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エルサ 氷の精霊

【アナと雪の女王2】エルサの正体は第五の精霊?なぜ氷の魔法なのか理... アナと雪の女王2のネタバレと解説エルサの正体はなんだったのか!? | こころの休憩所

エルサ 氷の精霊

1.3 エルサは”風・火・水・大地の四大精霊”に次ぐ「氷の第五精霊」 2 なぜエルサは氷の魔法が使えるのか理由を考察. 2.1 エルサの”氷の魔法の能力”は初めから決まっていた; 3 【アナと雪の女王2】についてまとめ ディズニー 2020.02.07 2019.11.24 こんにちは! 今回はアナと雪の女王2のネタバレと解説をしていきます。 まだ観ていなくてネタバレは嫌だという方はご遠慮下さい! それではあらすじとポイント解説に分けてご紹介していきます! アナと雪の女王2のネタバレ アナとエルサは幼いころ両親から魔法の村についての話を聞かされました。 昔魔法の村があり、そこにはノーサルドラという民族が住んでいた。 ノーサルドラとアナとエルサの王国アレンデールは友好関係にあり、その記念としてアレンデールに必要以上に水があふれないようにダムが作られた。 ダムが完成した記念に式典が行われるはずだったが、ノーサルドラとアレンデール王国で戦いとなり、魔法の村の精霊たちは怒り出した。 その後、村の者と王国の者たちの戦いにより魔法の村は眠り出入りできないよう霧が立ち込めるようになった。 エルサが魔法をコントロールできるようになってから時が過ぎてアナ、エルサ、クリストフ、オラフは仲良くお城で過ごしていました。 ジェスチャーゲームなどしながらくつろぐアナ達 エルサとアナ楽しそう!『アナと雪の女王2』本編映像 しかしエルサ自分だけにしか聞こえない声に悩んでおり、その声は四六時中聞こえてるので幸せな環境が壊れるのを恐れていました。 スポンサードリンク 予告編の歌へ続く(エルサの一人舞台)。 アナと雪の女王ではlet it goが中盤で聞くことが出来ましたがアナと雪の女王2では前半に「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」を聞くことが出来ます。 前編 平和だったアレンデール王国に異変が起きます。 王国の火がすべて消え、突風が吹き、滝や噴水の水が無くなり、最後には大地の形が変わり始めました。 寝ていた人々を急いでアレンデール王国の崖へと非難せせるアナとエルサ達、間一髪王国の人々全員を非難させることに成功しました。 何が起こったのかわからないままのアナはエルサに何が起きているのかを問う、その時にエルサは声の主がわからない声がすることをエルサは相談した。 そこでたちはトロールの助言により、皆でアレンデール王国を救うため今は眠っているとされている魔法の森へ旅に出る。 エルサは一人で行くと言い張るが心配なアナ、クリストフ、オラフはスヴェンが引っ張るソリで旅についていくことにする。 解説ポイント1 魔法の森が眠りについた理由は、魔法の森に棲んでいたノーサルドラという民族とアレンデール王国の戦いによって魔法の森が怒り、以後入ることも出ることもできなくなった。 友好関係にあったと思われるノーサルドラとアレンデール王国が戦うことになったのかは謎に包まれているが、魔法の森はエルサの力によって今一度目覚めようとしていた。 中編 魔法の森の中で手掛かりを捜索していたエルサ達はノーサルドラという民族に出会う。 そこでエルサ達は4つの性質を持つ精霊について教えられる。 魔法の森には火の精霊、風の精霊、水の精霊、土のアースジャイアントが存在し伝承では5つ目の精霊が存在するという。 エルサは声の主が5つ目の精霊ものだと感づいてアートハランという場所に向かおうとするが、エルサとアナは父と母が乗っていた船を見つける。 両親に身になにがあったのかを知るため船に魔法をかけると両親が旅に出た理由はエルサが魔法を使える理由を探すためだと判明して、エルサは自分を責める。 もう家族を巻き込みたくないエルサは一緒にいたアナとオラフを魔法で遠ざけて一人でアートハランへ行くことを決意する。 解説ポイント2 魔法の村の人たちは魔法が使えず、その代わりに精霊たちが住む魔法の村と共存していた。 魔法の村では火のトカゲ、姿が見えない風、水の馬、巨大な土の巨人の4種類の精霊が存在する。 火のトカゲはエルサにとても懐く。 姿の見えない風の精霊はオラフが勝手に「ゲイル」という名前を付ける。 水の精霊は強さを示して尊敬させないと従えることが出来ない。 アートハランに向かう途中エルサは見事勝利し従えることに成功する。 アースジャイアントは夜に活動する土の巨人。 近寄ると踏みつぶされてしまう。 後編 エルサは魔法の秘密を知るため、アナをおいていき一人でアートハランへ向かう。 予告編冒頭シーンはエルサが一人でアートハランに向かう場面。 自分の魔法だけ海を越えてアートハランに行こうとしている。 水の精霊の助けを借りてアートハランにたどり着いたエルサは、自分のルーツや魔法の村の過去などすべての秘密を知ることになる。 魔法の村で起こった戦いの原因はアレンデール国王が魔法の森を恐れて攻撃したのが始まりだった。 さらに、ダムの建設は友好の証に作られたのではなくアレンデール国王が無理やり作らせた建造物だった。 エルサはすぐに魔法でアナに真実を伝える。 ダムの建設により争いが起こるなど、自分のやるべきことを悟ったアナはダムの破壊を決意する。 アナはクリストフの助けを借りながら、アースジャイアントを挑発してダムを壊させる作戦に出た。 結果は見事成功し、魔法の村の眠りは解けて霧が晴れる。 ダムの破壊によってアレンデール王国に津波が襲うが、それもエルサが食い止め一件落着。 解説ポイント3 エルサを読んでいた声の主はエルサ達の母の声でした。 全ての秘密を知っている島アートハランでエルサは母がアレンデール王国の人間ではなく、ノーサルドラの民族だと知ります。 さらにエルサ自身は第五の精霊でした。 第五の精霊はもちろん氷の属性を持ち、魔法の村と王国の懸け橋となる存在でした。 エルサは氷の精霊だったため魔法を使えることが出来たのです。 エンディング アレンデール王国の異変は元に戻り、再び平和が訪れました。 クリストフはアナにプロポーズしてアナは同意二人は夫婦となり、王国を納めることに。 エルサは王国と魔法の村の架け橋として、魔法の村の氷の精霊として生きることを決意。 しかしアナとエルサの愛情は変わらず続くのでした。

映画アナと雪の女王2でエルサはいつ精霊になった?それとも死んで蘇っ... 『アナと雪の女王2』感想・ネタバレあり ~それぞれがやるべきことをやり遂げるまでのお話~ | もえの足跡

エルサ 氷の精霊

映画「アナと雪の女王2」ではエルサが第5の精霊であったことが明かされています。 そんなエルサですが、映画の中で一度、凍りついて「アナと雪の女王」のアナのように氷の彫像のようになってしまうシーンがありますが、あれはどういう意味があるのでしょうか? 一昨日、『アナと雪の女王2』を見てきました! 今回のアナ雪は1作目よりはちょっと複雑なストーリーで、スケールが大きなファンタジー映画になっていました。 ストーリーとしてはちょっと大人向けで、小さい子が理解するには難しい部分もあると思うけど、アナ&エルサの歌がステキだったから年齢関係なく充分楽しめると思います。 今回は、特に印象に残った部分の感想を書いていきます。 ストーリーが複雑だった&映像の細かい部分が見えてないので、解釈が違うところもあるかもしれませんがご了承ください。 国内最大級のジグソーパズル専門店 「アナと雪の女王」のパズルも! 1.アナとエルサの両親が亡くなった理由が明らかに ・実はアナとエルサの両親は、エルサの魔法の秘密を探る旅に出てそのまま命を落としていた。 今回の映画は、小さなアナとエルサの思い出の場面から始まる。 そのころはまだエルサは魔法を抑える練習をしていなくて、アナも普通にエルサと一緒に遊んでいた。 眠る前に2人の父・アグナルは、今はもう入ることも出ることもできない霧に覆われた魔法の森について話してくれた。 アグナルがまだ若かったころ。 先々代の国王でアグナルの父(アナとエルサのおじいさん)は、アレンデールと魔法の森の友好の証に、森に大きなダムを贈ることにした。 ダムの完成式典では、アレンデールの人々も魔法の森の人々も楽しく過ごしていた。 ところが。 いつの間にか人々は剣を持ち、すさまじい戦いが始まってしまった。 (その原因は、実は先々代の国王が魔法の森に住む先住民族の長を襲ったためだということが後で明かされる) アグナルも戦いで命を落としかけるが、誰かが助けてくれて、そのおかげで今も生きているのだという。 戦い依頼、魔法の森は精霊達の怒りにより霧に覆われて他の世界から閉ざされてしまった。 冒頭で語られるこの話が、今回のストーリーで重要な役割を持ちます。 時は流れ、アナ、エルサ、オラフ、クリストフ、スヴェンの今の生活の場面が映し出される。 一人ぼっちで隠れたりせず、仲間達と楽しく過ごせる毎日。 そんな中でエルサは、自分にしか聴こえない不思議な歌声に悩まされていた。 今の穏やかな生活が続いてほしいけど、誰かが自分のことを呼んでいる・・・。 ある時とうとう、エルサは不思議な声に導かれて旅に出ることを決意。 「私を呼ぶのは誰なの? 出てきて!」 とエルサが呼びかけると、国にかかっていた古代の魔法の力が目覚めてしまう。 今作のテーマ曲『In To The Unknown 心のままに』は、その場面で歌われます。 魔法が目覚めた影響で、アレンデール中の火は消え、洪水と大嵐がやってきた! 国中の人々は急いで避難。 エルサ達は声の主を追う。 急いで駆けつけたトロールの話によると、事態を解決するには魔法の秘密を解き明かし、閉ざされた森を解放して魔法の森とアレンデールの争いを終わらせなければならないという。 今回はエルサ一人ではなく、アナ、オラフ達も一緒に旅に出ることになる。 エルサにだけ聴こえる声を頼りに進んでいくと、一行は霧に覆われた魔法の森にたどり着く。 森の中には、取り残されたアレンデールの兵士と森の先住民族たちがお互いを憎み合いながら暮らしていた。 エルサがかけていた母の形見のスカーフを見て、驚く森の人々。 実は、エルサとアナの母は、森に住む民族の出身だったのだ。 アナ、エルサ、オラフは、魔法の秘密を解き明かすためすべてを知るという伝説の河・アートハランを目指してさらに進む。 本当はこの時、クリストフとスヴェンも一緒に行くはずだったが、ちょっとしたタイミングのズレが起きて置いていかれてしまう。 うぅ、悲しい! アートハランに行く途中、アナ達は難破船を見つける。 船の中を見て、2人は両親が乗っていたものだと確信する。 船には「魔法の源」などの言葉とともにアートハランの場所を示す地図が。 オラフがひけらかした豆知識「水は記憶を持つ」という言葉を頼りに、氷の魔法で過去の一部を見るエルサ。 そこで、両親はエルサの魔法の秘密を探るために旅に出て命を落としたこと、若い父の命を救ったのは森の民である母だったことを知る。 エルサは、両親は自分のせいで死んだと言って悲しむが、アナは「そんなことない」と励ます。 「お父様とお母様がそうしたいと思って旅に出たんだから、エルサのせいじゃない」 もしかすると2人の両親は、エルサの魔法の秘密を知れば、魔法の力をコントロールする方法が分かって、娘たちがまた楽しく暮らせるかもしれないと考えたのかもしれません。 真実を知った時のエルサの気持ちを考えると、やりきれないですね。 2.アナとエルサのおじいさんは実は悪役!? この映画では「水は記憶を持つ」というキーワードが多用されます。 すべての鍵を握っていたはずの両親も祖父もすでに亡くなっているため、こういった設定がついたんでしょうね。 エルサは過酷な海を超えて、ついに伝説の河アートハランにたどり着く。 凍った河が見せた記憶は、恐ろしいものだった。 アレンデールから魔法の森に贈られたダムは、実は魔法の森を枯らすことを目的に作られていて、しかも先々代の国王は式典に集まってきた森の人々をやっつけようと企んでいた。 先々代の国王は魔法の森と友好関係を築きたかったわけではなく、得体のしれない魔法の力を信じる森の民族を排除しようと考えていたのだった。 アレンデールと魔法の森の真実を知ったエルサは、凍りついてしまう。 そのころ、連れていくには危険だからという理由でエルサに魔法で追い返され、アートハランから離れたところにある洞窟にいたアナとオラフも偶然その真実を知る。 「ダムは有効の贈り物なんかじゃなく、罠だった。アレンデールで伝わっていた話とは全然違う!」 アナとエルサのおじいさんは、実は悪役だったのですね。 でも、この争いがなければたぶんエルサとアナのお父さんとお母さんは出会っていないし、そう考えると複雑。 ファンタジー映画として見れば普通にありそうな筋書ですが、ディズニープリンセスの映画と考えると「そうきたか・・・」という感じです。 自分たちが信じてきた歴史と、相手側から見た歴史が違う・・・。 先住民族と開拓民の複雑な問題に触れたプリンセス映画には『ポカホンタス』があるけど、アナ雪2はファンタジー映画で架空の民族を登場させていることで、より直接的な表現になっている気がします。 自分たちのおじいさんがそういうことをしていたって知って、2人はすごく悲しかっただろうな・・・。 だけど、アナが命がけで大地の精霊を誘導して、国と民族の因縁の象徴だったダムは取り壊されました。 霧で覆われていた魔法の森は解放され、太陽の光が戻り、アレンデールと森の人々は本当の友好関係を結びます。 現実世界だとこんなスムーズにいかない部分もあるけど、子供達も見るお話の中では 「今を生きる人たちで未来は作っていけるんだよ」 という希望があるメッセージを伝えたほうが絶対いいと思います。 できることなら、現実世界もそうなってほしい。 3.エルサの秘密 ・エルサは実は氷の精霊だった! 魔法の森の人が言うには、この森には火、風、地、水の4つの自然の力を操る精霊がいて、実は第5の精霊がいると信じられている。 その第5の精霊は氷の力を操り、魔法の森と外の世界をつなぐ懸け橋の役割を担うのだという。 これを聞いた時点で、伝説の精霊がエルサと関係があるのは間違いないと分かります。 でも、私は第5の精霊は別にいて、エルサを呼んでいたのがその精霊だったとか、いろいろあって氷の力をエルサに与えたとか、そんな感じだと思っていました。 はるか昔に封印された氷の女神とか魔女がいるのかな、と。 だけど、実はエルサ本人が第5の精霊だったんですね。 これも、ちょっと考えれば予想できそうだけどびっくりです。 ということは、歌声はエルサ自身の中から聞こえていたか、森自体が呼んでいたということになるのでしょうか。 エルサの中の精霊の心が「森に帰りたい!」と騒いでいたのかも。 4.いろんな意味でオラフがぶっ飛んでいた! 大筋のストーリーはシリアスですが、雪だるまのオラフは通常運転。 ことごとく重い雰囲気をぶち壊してくれます(笑) でもまあ、もともとは子供向けの映画だし、ずっと重い場面や悲しい場面が続くと見ていられなくなるし、オラフみたいな役は重要かも。 旅の途中もずーーーっと自分がしゃべりたいことをしゃべり続けるし、エルサが声の主に呼びかけるために歌うと無理やり一緒に歌おうとするし、相変わらず頭や体がばらばらになるし。 やりたい放題のオラフだったのですが、一番笑ったのが森の人々にことの成り行きを説明するために独り芝居をするところ! アナ雪1の愛と涙のストーリーが、面白おかしく語られます。 (以下はオラフが言ってた内容をなんとなく書きます。雰囲気で読んでください) エルサ「アナ~!!」 パパ、ママ「アナを助けて~!」 アナ「エルサ、なんで出てこないの? 雪だるま作ろう♪」 アナ「寂しいなあ。でも、パパとママいるし」 「パパ、ママ、死ぬ」 ・・・(略) 「そして戴冠式の日」 アナ「私、この人と結婚しまーす」 エルサ「そんなこと許しません!」 「アレンデールは雪で覆われる!」 エルサ「ありの~ままの~♪」 エルサ「私、氷の宮殿に一人で住むの!」 みたいな・・・。

アナと雪の女王2で4つの精霊は誰で名前は?5番目もご紹介!【ネタバレ... 映画『アナと雪の女王2』感想  雪の女王 V.S 四大精霊!!今度はバトルだ!! | 文化渉猟備忘録

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「アナと雪の女王2」で4つの精霊は誰で名前は?【5:氷の精霊】ネタバレあり . 最後に謎となっていた5番目の精霊ですが、映画を観た方は分かりますよね。 実はエルサが第5の氷の精霊だったんです。 『khⅢ』で目覚めの力を取り戻す旅に出るソラ。 「何をしにきたんだ!」と、突然現れたエルサ達に対し不信感を露わにする森の人々を前に、オラフはこんな感じのことを全部一人でしゃべり続けていました(笑) あれは実際に映画で見たほうが絶対いい!! そして、オラフがひけらかす嘘なのか本当なのかよくわからない豆知識の中に「水は記憶を持つんだって!」というものがあるのですが、これがストーリー全体で重要なキーワードになっています。 また、エルサがアートハランで真実を知って凍ってしまった時に、アナと一緒にいたオラフも一度消えてしまうのですが、そこはディズニー映画。 良い意味でお約束通りの結末を迎え、その時も「水は記憶を持つ」というキーワードがつながってきます。 でも、『プリンセスと魔法のキス』に出てくるホタルの例もあるから、オラフのこともちょっとは心配しました(´;ω;`)ウッ… 5.おめでとう、クリストフ ・クリストフがついに報われた! これはちょっと予想していたのですが、今作の最後でクリストフがアナと結婚します。 でも、そこに行き着くまで間が悪すぎてもう・・・。 クリストフがアナにプロポーズしようとするとアナはクリストフの前振りを捻じ曲げて解釈するし、そのたびに何か起こるんですよね。 アナはエルサを助けるのに必死だから仕方ないんだけど、ちょっと見てて可哀想でした。 クリストフ→アナ→←エルサ こんな感じ。 報われない恋感がもう・・・(泣) でもそのおかげで、トナカイに囲まれて切ないラブソングを歌うという見せ場が用意されています! それぞれがすべきことを終えてアナがエルサとの再会を果たした後、無事にプロポーズを成功させることができました。 第1作ではあまりヒーローっぽくなかったけど、前作からずっと女王姉妹と一緒に危険な目にもたくさん合ってるし、今回は男前になってたし、報われてよかった~。 6.アナ、エルサそれぞれの道へ アナはクリストフと結婚し、アレンデールの女王になりました。 じゃあ、エルサはというと。 魔法の森に残り、森の女王になりました。 2人はそれぞれの場所で役割を果たすことになったけど、これからも交流は続いていく・・・という結末でした。 今回は、アナも泣きながら一人で困難に立ち向かったりと精神的に大人になっていたし、お姫様から女王になるという結末は納得です。 ということは、クリストフは山男から王様になったんですね。 これまでのプリンセス映画でも王子出身以外で王様になった人達はいたけど、特に大出世したように見えるのはなぜなんだろう・・・(笑) きっと、前作でカッコイイ印象よりいじられ役としての印象が強かったからでしょうね。 オラフからは「臭くて勇敢なトナカイの王様」なんて言われていたし、 彼の家族であるトロール達からも歌の中でいろんなことを暴露されていたし(笑) これこそ、男性版シンデレラ??? まとめ アナ雪2は1作目よりもパワーアップしたと言われます。 音楽や、キャラクターたちの活躍の舞台が広くなったというのももちろんそうなのですが、一番は「仲直り」と「許すこと、受け入れること」のスケールが大きくなったのかな?と思います。 スケールが大きいだけに、共感して涙する部分は1作目より少なかったのですが、いろんな謎が解き明かされていたし、歌が素敵だったし、いい映画でした。 映画館で観られてよかったです! できれば、もう一回観に行きたいな~。

アナ雪2の考察|エルサの正体をネタバレ解説!なぜ歌声が聞こえたの?... 映画感想『アナと雪の女王2』エルサの魔法の秘密があかされアナがエルサとアレンデールを救う! - ほげるblog

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アナ雪2のキャッチコピーは「なぜエルサに力は与えられたのか」だったので、精霊がエルサに力を貸したのだと思っていましたが そうではなく、エルサが精霊そのものだったワケですね。 まさに雪の女王。 タイトル的にもぴったりです。 姉妹の絆によって救われたアレンデールの国。女王のエルサの統治の下、妹のアナや国民は平和を謳歌していた。 しかしある夜、エルサは自分を誘う不思議な「呼び声」を聞いてしまう。 「もう、冒険などしない」そう思えども、未知の世界に憧れるエルサは、その声が呼ぶ北方へと旅立つのだが、、、 監督は、前作に引き続き、 クリス・バック&ジェニファー・リー。 声の出演は、(オリジナル/日本語吹替え) エルサ:イディナ・メンゼル/松たか子 アナ:クリステン・ベル/神田沙也加 クリストフ:ジョナサン・グロフ オラフ:ジョシュ・ギャッド 他 レリゴ~♪ ままの~♪ 少しも寒くないわ♪ 空前の大ヒットを飛ばした「アナ雪」こと、 『アナと雪の女王』(2013)。

アナ雪2 火の精霊以外の名前と役割は?エルサが5番目の精霊になったのはなぜ? 映画の動画無料視聴は MOVIE... 【アナと雪の女王2】新キャラ「精霊」はトカゲ?たつまき?馬?最新情報をチェック! | 敷かれたレールが走れない

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エルサが5番目の氷の精霊になった理由はなに? 『アナと雪の女王2』観た。 ストーリーとテーマ性を隅っこに置く代わりにエルサのバトルアクションとミュージカル要素がアホみたいに詰め込まれてて、ドラゴンボールの映画とディズニーが悪魔合体した ... 印象に残る主題歌と、 女性の解放をテーマに描き、 日本は勿論、 世界中で支持され、 ディズニーアニメ作品史上、最もヒットした作品です。 その待望の続篇が遂に登場しました。 しかし、 ぶっちゃけ、 テーマ的にも、ストーリー的にも、 一作で、キレイに完結した作品に、続篇を作る意味、意義はあるのか? 蛇足ではないのか? また、 日本版のキャッチコピーは 「なぜ、エルサに力は与えられたのか―」というモノ。

【アナ雪2】精霊の名前と種類まとめ!氷の結晶のシンボルに注目! ... エルサ 精霊 | アナと雪の女王2のネタバレあらすじ(結末)を分かりやすくご紹介!

エルサ 氷の精霊

①風の精霊:ゲイル. 風そのものなので姿は見えないが、つむじ風を起こしてすべてを吹き飛ばす。 ②火の精霊:ブルーニ. 不穏な場所や争いごとのある場所に現れる、火の玉の形をした精霊。 しかし、エルサの氷で鎮火! こういう、後付けの能力説明みたいな続篇は、 ことごとく失敗するのが恒例ですが、 「アナ雪2」はどうなるのか? まぁ、 既に公開から日にちが経ち、 この場末のブログで何を言おうと本作のヒットは動かないので、 ハッキリした事を言うと、 本作「アナ雪2」は、 そのストーリー、設定、テーマは、 前作「アナ雪」と比べると、グチャグチャなものとなっています。

「アナと雪の女王2」エルサに聞こえる謎の声の正体は?第五の精霊につ... アナと雪の女王2ネタバレ感想と考察|声の正体は?なぜイドゥナの声が聞こえたのか|dramani(ドラマニ)

エルサ 氷の精霊

精霊には地・水・火・風の四大精霊がいますが、エルサは何の精霊なのでしょう? もちろん エルサは氷の精霊 です。 エルサは氷の精霊として、人間たちと精霊を繋ぐ役割を期待して生まれてきたのです。 エルサが氷の魔法を使えるのも氷の精霊だからです。 しかし、 それでも、 「アナ雪2」は面白い!! それは何故か? 先ず、 美術、演出の派手さ、可憐さ、綺麗さが良いのです。 雪というか、 氷の超能力者であるエルサ。 それ故、 「雪の結晶」を度々使う訳ですが、 そのキラキラ感が凄いですね。 そして、 それに負けず劣らず、 エルサ自身が着るドレスも、 一見、シンプルな感じながらも、 寄ったショットをよく観ると、 非常に凝った作りになっている事が見てとれます。 また、 舞い散る紅葉、 うねり狂う海の大波、など、 3DCGで表現するには、 難しい題材にもチャレンジしており、 ビジュアル面での本気度が伝わってきます。 そして、 本作での注目面は、バトル要素!! 「は?ディズニーの女子向けのミュージカルアニメ映画でバトル!?」 と、思われるかもしれませんが、 実は本作、 アクション部分がメインの作りとなっているのです。 前作「アナ雪」は、 アナとエルサのダブルヒロインという形でしたが、 基本、アナが中心のストーリーでした。 しかし本作「アナ雪2」は、 あくまでも、エルサが中心の物語で、 アナは第二登場人物という位置付け。 エルサが氷の能力を存分に活かし、 数々のアクションを披露するのが、 本作のメインテーマと言える作りなのです。 守られたり、 救われたりするのがお姫様じゃぁない!! 新時代のヒロインは、 自ら先頭(戦闘)に立って、道(未知)を切り拓く!! そのエルサの活躍に、 胸がすく想いがあるのです。 まぁ、しかし、 先にも述べた様に、 本作は、 ヒットした前作を受けて「後付け」で制作した作品であるが故に、 ストーリー、設定、テーマとしては、 前作と齟齬を来しています。 なので、 前作を盲信しているファンにとっては、 本作は物足りない部分もあるかもしれません。 それでも、 前作とは、また違った面で、 一つの作品として楽しむのも又、 続篇の楽しみ方の一つだと思います。 『アナと雪の女王2』 今更言うまでもありませんが、 ちゃんと面白い作品です。 『アナと雪の女王2』のポイント 雪の女王のバトルシーン 美術面でのクオリティの高さ グッチャグチャのストーリーや設定は、むしろツッコんで楽しむべし!! 以下、内容に触れた感想となっております スポンサーリンク ツッコみたいアナ雪2 『アナと雪の女王』は、そのヒットに、 主題歌の「レット・イット・ゴー」の功績が多く上がられていますが、 テーマ的にも、大変興味深いものを提示していました。