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エクセル ドロップダウンリスト 複数選択

エクセルプルダウンリスト(ドロップダウンリスト)から選択入力する3つ... エクセルのプルダウンリストの作り方~Excel入力規則

エクセル ドロップダウンリスト 複数選択

今回は、選択肢から入力できるエクセルのプルダウンリスト(ドロップダウンリスト)の設定方法を解説します。表を作成していて、同じ語句を何度も入力するのは面倒ですね。ドロップダウンリストは同じ語句を何度も入力する時に便利な機能です。 基本操作 プルダウンリスト Excel2016 プルダウンリストを作成してデータ入力を効率化 Excelのプルダウンリストの作り方 プルダウンリストは、クリックするとリストが現れ、選択することで入力できる仕組みです。 毎月、毎週、あるいは毎日の定形の入力作業や繰り返しの入力作業をミスなく、効率アップするには、 プルダウンリストによる入力が最適です。 データ入力を簡単にしたり、入力する値を制限したりできる、プルダウンリストを作成して仕事の効率をあげましょう。 今回は、社員食堂の毎週のメニューを決められたメニュー一覧からいちいちコピーするのではなく、 プルダウンリストを利用して選択するだけにするという例で解説します。 また応用として、プルダウンリストに追加する項目が増えたときに、 手作業で追加するのではなく自動的にリストの範囲を調整できるようにすることで手間とミスを防ぎましょう。 Excelバージョン:ALL20192016201320102007 プルダウンリストを設定するセルを選択 プルダウンリストを使いたいファイルを開き、 プルダウンリストで使用するセルをドラッグして選択します。 データの入力規則をクリックすると、 データの入力規則ダイアログが表示されるので、入力値の種類でリストを選択します。 Excel 2003の場合 Excel 2003ではセルが選択された状態で、メニューの「データ」をクリックして、 入力規制をクリックします。 リストにしたい範囲を入力 入力値の種類でリストを選択したら、元の値(プルダウンリストになるデータ)を選択します。ダイアログ縮小ボタンをクリックして、直接シートのリストになる範囲を選択します。

エクセルのプルダウン(ドロップダウンリスト)を作成/編集する|Offi... メンテナンスなし!可変範囲のプルダウンリスト(ドロップダウンリスト)の作り方 | 公認会計士がビジネススキルを考えてみたサイト

エクセル ドロップダウンリスト 複数選択

エクセルで使う機会が多いプルダウンリスト(またはドロップダウンメニュー)の作り方を手順を追ってご紹介していきます。「データの入力規則」機能を使った方法や、別シートの情報をプルダウンリストで表示させる方法などもお伝えしていきます。 。 リストにしたい範囲を選択したら、ダイアログ拡大ボタンをクリックしてデータの入力規則ダイアログに戻ります。 OKをクリックして、データの入力規則ダイアログを閉じます。 プルダウンリストが出来上がっているので、あとはデータを入力するだけです。

エクセルで複数のドロップダウンリストを連動させる方法 Webcoverin... 【Excel】ドロップダウンリストを使いこなす②【OFFSETで可変】 | すんすけブログ

エクセル ドロップダウンリスト 複数選択

ドロップダウンリストの使い方は様々ですが、都道府県から市町村を選ぶような選択肢を作りたい場合複数のドロップダウンリストを連動させて作るのがおすすめです。今回は、エクセルで複数のドロップダウンリストを連動させる方法をまとめていきます。 パソコンスキル 2020.04.03皆様、おはこんばんちは!まおすけです!みなさん、エクセルでプルダウンリスト使ってますか?使ってない方はこの記事を見る前に、是非こちらの記事を見てください。【超簡単】エクセルでプルダウン(ドロップダウンリスト)を作る方法 ヘタレモンスター ねーねー、まおすけー。 まおすけ なんや? ヘタレモンスター エクセルでこんなの見たことあるんだけど、これなに? ...で、これだけでプルダウンリストを使うことはできます。でも実は、この作り方だと項目が増えた時に範囲の変更が必要になってしまうんです。つまり、・直接項目を手入力してプルダウンリスト作る場合→項目が増えたら増えた分を手入力する必要がある・予め入力してある項目を参照してプルダウンリストを作る場合→項目が増えたら参照範囲を変える必要があるということなんですが、そんなのめんどくせぇ!という方に朗報です。この記事では項目に変更があってもそのまま使えるプルダウンリストの作り方を解説していきます。これができれば、業務が短縮できる上に、うっかりミスも防げるようになりますよ!それでは説明していきます!今回の事例まず今回の説明をしていくにあたって、事例がある方がわかりやすいので、①Dの列にクソゲーリストが並んでいる②B3のセルにプルダウンリストを設定して、①のクソゲーリストの中から選択をする③①のクソゲーリストが増えたら、②のプルダウンリストの項目も自動で増えるようにするという事例を考えていきます。今回のメインは③の設定方法です。結論まず、結論から書いてしまいます。わかる人にはこれだけでわかってしまうと思うので、コレ見てわかった!という人は、後の記事は読まなくて大丈夫です。今回の場合はこんな感じで指定してください。①「データの入力規則」の「設定」から②「入力値の種類」を「リスト」にして、③「元の値」に「=OFFSET(D4,0,0, COUNTA(D: D)-1,1)」と入力(実際に作る時は、自分の作る資料に合わせて列やOFFSETの起点となるセルは変更してくださいね!)関数の説明結論だけ見てもわからない!という方はここからの記事を読んでください。結論で見ての通り、「COUNTA」と「OFFSET」という関数を組み合わせています。まずこれらの関数について順番に説明します。両方とも知ってるよ!って人は、もう少し下の「可変範囲の指定」まで飛ばしてもらって大丈夫です。COUNTA関数とは日本語に翻訳すると、こんな感じ。日本語訳:①の範囲にあるデータの数を数えてね!ということで、例えば「COUNTA(D: D)」の場合、D列のデータの数を数えてね!ってことなので、下の図において「COUNTA(D: D)」は「6 」を意味します。これは理解しやすいと思います。OFFSET関数とはこっちはすごくわかり辛い関数ですが、一回理解すると他にも応用が効く関数なので、頑張って付いてきてください!OFFSET関数の構造と日本語訳は以下のとおりです。日本語訳:・①をスタートとして、・②行、③列だけ移動したところを基準に、・④行×⑤列の範囲を選択する(④、⑤は1以上の数字が入ります)なお、④と⑤は省略できます。省略した場合は両方とも「1」になります。文字だけじゃすごくわかりにくいと思うので、3つほど具体例を出します。1.②、③を指定例:=OFFSET(B4,2,1)日本語訳:・B4をスタートにして、・2行、1列だけ移動したところを基準に・1行×1列の範囲を選択する(④と⑤は省略してるので、両方とも「1」になります。)図で表すとこんな感じになります。2.④、⑤を指定例:=OFFSET(B4,0,0,2,2)日本語訳:・B4をスタートとして、・0行、0列だけ移動したところを基準に(つまりB4から移動しない)・2行×2列の範囲を選択する。図で表すと下記のような感じになります。3.②、③、④、⑤を指定例:=OFFSET(B4,2,1,2,2)日本語訳:・B4をスタートとして、・2行、1列だけ移動したところを基準に・2行×2列の範囲を選択する。図で表すと下記のような感じになります。いままでの2つを組み合わせただけなので、パッと見でわからない人はゆっくり考えてみてください。ちなみに・・・・今回の3番目の例のように、基準を動かす(②、③)のと、範囲を選択する(④、⑤)のを同時に指定することはほとんどありません。わけわかんなくなっちゃいますしね。一応こういうこともできるよ!という解説のために載せています。これがOFFSET関数です。可変範囲の指定やっと、ここからが本番です。2つの関数を組み合わせてプルダウンリストの範囲が変化するように範囲を指定します。今回の結論はこんな感じでしたね。結論のOFFSET関数を色分けしてみるとこうなります。今回はOFFSET関数の④の部分に「COUNTA(D: D)-1」という関数が入っています。ほかに②、③はゼロ、⑤は1が入っています。これを日本語訳するとこんな感じになります。・D4を基準として、・0行、0列移動したところを基準に (つまりD4から動かない)・「COUNTA(D: D)-1」行×「1」列の範囲を選択してね。となります。ここで「COUNTA(D: D)-1」という意味わからないものが出てきましたが、すごく簡単です。COUNTA(D: D)はD列の項目を数えてるだけです。なので、「6 」です。そこから、1を引いてます。なので、今回の場合は「COUNTA(D: D)-1 = 6-1 =5」となります。なんで-1するのかというと、実際の項目数は5なのに、COUNTA(D: D)のままだと「クソゲーリスト」という項目名までカウントしてしまうからです。これでOFFSET関数によって、下記の図の青枠の範囲を指定したことになるので、リストもその通りに表示されます。項目が増えた場合では、項目が1つ増えたらどうなるかを見ていきます。1つ項目が増えると、D列の項目数を数えているCOUNTA(D: D)が1つ増えます。つまり「COUNTA(D: D)-1」は「7-1=6」を表します。なので、結論の「=OFFSET(D4,0,0, COUNTA(D: D)-1,1)」が表す範囲は以下の通りになります。どれだけ下に項目が追加されても、勝手にCOUNTA(D: D)が増えていくのでプルダウンリストの範囲も勝手に増えていくというスンポーです。注意!COUNTAは空白を数えません。なので、リストの途中で空白が入っちゃうと、OFFSET関数で表す範囲が一番下の項目まで伸びなくなります。リストは空白無しで詰めて入力してくださいね。まとめ今回はCOUNTA関数とOFFSET関数を使った、可変範囲のプルダウンリストの作り方の解説でした!今回はちょっと応用的な使い方なので、ぱっと見では難しいと思います。でも、1つずつ理解していけば絶対に理解できるようになります。ここで覚えてしまえば他にも応用が効く内容ですので、ぜひともマスターしてください!________________________________________エクセルに限らずビジネススキル全般を高めたい方はこちらの記事をどうぞ!【公認会計士が経験】グロービス学び放題の感想、評判、口コミの紹介グロービス学び放題について、実際に試してみたところの感想や、評判、口コミを紹介しています。月々2,000円以下で、MBAレベルの動画が見放題になるので、非常におすすめのサービスです。エクセル初心者に向けた本を5冊厳選して紹介してみました。【2020年版】公認会計士が厳選!初心者向けエクセル学習本5選エクセル初心者に向けて、5冊に絞ってエクセルの学習本を紹介しています。本の選び方も紹介していますので、ご覧ください。エクセルのショートカットについて知りたい方はこちらの記事をどうぞ!【保存版】エクセルショートカット一覧【ランク付】 皆さん、エクセルのショートカットを検索したらものすごくたくさん出てきて、 どれを覚えたらいいか迷ったことありませんか? この記事では、僕が実際に業務に使って、 これは重要!役に立つ! と思った...エクセルのショートカットの覚え方を知りたい人はこちらの記事をどうぞ!【こじつけだらけ】楽しいエクセルショートカットキーの覚え方 おはこんばちは!まおすけです! エクセルで業務効率化しようと思ったら、ショートカットをつかいこなすのが第一歩です。 ...

入力規則で複数のドロップダウンリストを連動させる TschoolBANK 作... エクセル ドロップダウンリストと連動してセルの色を変更する

エクセル ドロップダウンリスト 複数選択

複数のドロップダウンリストを連動させる使用関数:INDIRECT データの入力規則「リスト」設定の応用編「連動するドロップダウンリスト」です。 上図のように、B列セルで選んだ値に従ってC列セルのリストを表示させ、そこで選 でも、ショートカットだけズラズラ並べられても、正直覚えられないですよね。

【Excel】ドロップダウンリストの選択肢が多すぎ!エクセルで2段階の... Excel(エクセル)でプルダウンリストを作成する方法 | ラブグアバ

エクセル ドロップダウンリスト 複数選択

ドロップダウンリストに選択肢が多すぎてスクロールが大変! Excelで申請書などの事務資料を作成する際、所属部署名のように入力する値の ... 2018/8/29 2018/12/9 知識, 関数 ドロップダウンリストを1つ目の項目から2つ目にリンクさせる? ドロップダウンリストは入力の手間やミスを減らせる有用な機能です。ただ、リストの項目の増減による対象範囲の指定なので今回は自動でリストの範囲が項目数によって変化する方法を見ていきます。 なお、今回の最大の利点は項目を増やしたら自動的にリストの項目も可変していくことです。リストが増えない場合は、INDIRECT関数のほうが簡単に作れます。 OFFSET関数を入れる前に 実際に入力規則にOFFSET関数で設定していく どんな時に使える? 基本的なドロップダウンリストの使い方や、OFFSET関数に関してはこちらをご覧ください。 【Excel】ドロップダウンリストを使いこなす①ドロップダウンリストって? ドロップダウンリスト(プルダウンとも呼ばれている)はこんな形の入力フォームです。使えるとこんな便利‼︎ 他の人でも使いやすい 誤字が発生しない 決まったフォームなので基本的に入力が楽 ... 【Excel】OFFSET関数を組み合わせる【MATCH、COUNTAなど】検索関数としてこれまでLOOKUP関数、INDEX関数+MATCH関数を紹介してきました。今回はOFFSET関数の特性・出来ることを見ていきます。>/p> LOOKUP関数に関してはこちら INDEX関数+MATCH関数に関してはこ... 今回も使用したファイルを貼っておきますのでご活用ください。 dropdownlist2 OFFSET関数を入れる前に ドロップダウンリストにするにはデータの入力規則からリストを選び、元の値(リスト範囲)を選択しますが、今回はその元の値にOFFSET関数を使います。 注意しなければならないのは、セルに関数を入れていく場合には「関数の挿入」ボタンを押したり関数を入れ始めれば関数式のヒントが表示されますが、ダイアログボックスに入力する時には関数のヒントが出てきません。 (例:『=SUM(』と入力すれば、(数値1,…)と何を入力すればいいのか出ます。これを引数(引数)といいます。 先にリスト元になる表を作っておきます。今回は『都道府県→市区町村』という形で見ていきます。もちろんこれ以上のサイズにすることも可能です。シート名は『元データ』とでもしておきましょう。 手順1、都道府県名に対して名前の定義をしておく 都道府県名を横書きまたは縦書きで並べたら、名前の定義で都道府県のリスト範囲を名前付けしておきます。名前の定義に関してはこちらの手順5でも解説しています。 【Excel】高性能カレンダーを作る【自動計算、祝日対応、日付可変】 Excelで作ったカレンダー日付や曜日だけでなく、祝日や下位者の休日も付け加えたい。 より一般的なカレンダーの形に変えたい。 1日ごとに記入できる項目欄を増やしたい。 こんな悩みを解決できるカレンダーを作っていきます。

エクセルで選択肢を複数選ぶ「入力規則」の使い方|動画解説付き - パ... 入力規則のリストを、2段階の絞り込みで作成1|エクセル関数超技

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【複数選択肢が出来る入力規則・ドロップダウンリストとは】 表の「セル」に入力する際、「顧客番号」など決まった番号を自分で1つ1つ入力するよりも複数の選択肢から選べるとスムーズに入力することができます。 ... 注意するのは名前の参照範囲です。ずばり以下のようにしてください。 =OFFSET(Sheet3! $A$1,0,0,1, COUNTA(Sheet3! $1:$1)) なぜこうするかというと、現時点は5つの都県しか入っていないものの今後増えた際にいちいち範囲を再指定しないで済むようにしています。1行目でセル情報(都道府県名)が入ったセルの個数分が範囲になるという意味ですね。COUNTA関数に関してはこちらをどうぞ。 【Excel】COUNT〜COUNTIFS関数などでできること 「COUNT関数とかいろいろ種類あるしよくわからないよ。それにしても数えたり、該当の部分にだけマーカーしたりして探すの大変だな…」 COUNT関数は単体でも、他の関数との組み合わせでも使われやすいく使用頻度も高い関数です。今回はCOUNT... 参照範囲の名前は『都道府県』とわかりやすくしておきましょう。 手順2、別シートを用意しておく 先程作成した都道府県と市区町村が入ったシートとは別に、実際にドロップダウンリストを使うシートで以下のように枠を用意しておきましょう。 A2、A3セルに都道府県名が入っていく形になっています。まずA2セルに「データの入力規則」からリストを選び、元の値を =都道府県としてあげれば完了です。これは名前の定義によってリスト参照範囲が都道府県と名前を付けた範囲全体に指定されるからです。 A3セル以降に増やす場合はもちろんオートフィルが可能です。これで都道府県の部分は完了しました。難しいのはここからです。 今回のリストになる元データを再確認してみます。 市区の数が都道府県によって変わります。ここでOFFSET関数の数式を思い出してください。 =OFFSET(参照,行数,列数,[高さ],[幅]) 高さの引数が選ぶ都道府県によって変わってしまいます。MATCH関数と組み合わせるにしても、行(列)目は指定できても○○行(列)の指定というのが出来ません。なので1行追加して高さ(市区町村の数)を表示させてしまう事にします。 追加した行で市区町村の数をカウントします。 =COUNTA(A3: A200) 日本で一番市区町村が多いのは北海道で2018/4時点で179です。 <参照元>https://uub.jp/rnk/nctv.html ちなみにCOUNTA(A: A)は循環参照になってしまうため使用できません。 循環参照 今回のCOUNTAの場合は以下のように循環参照になります。 なので=COUNTA(A3: A200)と具体的に範囲を指定していく必要があります。もちろん終わりの範囲は必要に合わせて変更できます。 実際に入力規則にOFFSET関数で設定していく 手順3、OFFSET+INDEX+MATCHで市区町村を可変にする 都道府県は手順1でドロップダウンリストから選べるようになり、市区町村の情報も手順2で情報を拾える下準備は整いました。あとは市区町村を実際にデータの入力規則でいれていく段階です。 今回はA2セルに『東京都_区内』を選択します。そして、B2セルにデータの入力規則を設定していきます。 =OFFSET(元データ! $A$3,0, MATCH($A2,元データ! $1:$1,0)-1, INDEX(元データ! $2:$2,1, MATCH($A2,元データ! $1:$1,0)),1) =OFFSET(元データ! の市区町村の始まり,縦に移動しない, MATCH($選択したい都道府県,元データ! の都道府県が入っている行、完全一致)-1セル分, INDEX(元データ! の市区町村の数をカウントしている行,移動しない, MATCH($選択したい都道府県,元データ! $の都道府県が入っている行,完全一致)),1列分) 結構複雑に見えますが、慣れないときはパーツ(関数)ごとに分けてセルに出してあげるとわかりやすいかと思います。私は頭の中で整理できない時は以下のように書き出しています。 さて、入力規則が完了しました。実際にA2セルの都道府県の部分を変えて、リストが対象の都道府県毎に変化しているのか確認してみましょう。 『東京_区内』だと23区のリストが出てきて、『東京_区外』だと23区外の市が出るように自動的に切り替わっています。完璧です。 きちんと絶対参照・相対参照していればもちろんオートフィルでリストをA3・B3、A4・B4…と増やしていくことも可能です。 どんな時に使える? 冒頭でも言いましたが、リスト範囲を変更しないならINDIRECT関数と名前の定義で作るほうが簡単です。しかしINDIRECT関数には弱点もあります。 INDIRECT関数の弱点 1、名前の定義で範囲が関数で変更になる場合は対応できない 2、空欄もリストに入ってしまう為、リストに不必要な空欄が 表示されてしまう 弱点1について すごく言葉だけで説明するのが難しいですが、以下のようになっています。 INDIRECT関数は該当するセル名の範囲データを取り出せますが、範囲が可変の状態では反応しません。(いろいろやったりググったりしましたが情報が出てこないで大変でした) 弱点2について これは好みの問題ですが、リストのメリットの1つである「入力ミスをなくす」に反しているように感じます。要は不要なものは、たとえ空欄であってもリストに載るべきではないです。 もちろん名前の定義で範囲選択をしていってもいいのですが、今回の例題内容に沿って言うならば ①都道府県が追加される度に名前の定義で範囲を設定する必要がある ②市区町村が増減する度に範囲を変更する必要がある こういった部分で最初の形を作るのは簡単なものの、メンテナンスが非常に面倒になるので運用形態によってはむしろ手間が掛かるのが問題点です。 その点では今回のOFFSET関数を使うやり方ならば、都道府県や市区町村が増えるとしても都道府県なら1行目、市区町村なら該当する列にただ値を入れるだけで自動的にリストが変化するので、最初の手間だけで済むのがメリットです。 今回は都道府県と市区町村でしたが、都道府県の軸を市区町村に変更して、市区町村の軸を店舗情報などにするなど変更すれば様々な使い方が出てくるので使いこなしていきましょう。