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千円単位・百万円単位で表示する:Excel(エクセル)の使い方-セルの書式... エクセルで四捨五入ができるROUND関数の使い方をわか…|Udemy メディア

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Home Excel(エクセル)の使い方-セルの書式設定 数値の表示形式 千円単位・百万円単位で表示する 『インストラクターのネタ帳』は2003年10月から、Microsoft Officeの使い方などを紹介し続け(2012年頃からはVBA関連記事が多め)、毎日5万人の方にご覧いただいて ... エクセルでは、端数を任意の方法で処理することができます。 多くの現場で採用されている四捨五入は、「ROUND関数」という関数で実行可能です。 こちらでは、ROUND関数の初歩的な知識や使い方、端数処理に使うほかの関数に関してまでを解説します。 ROUND関数とは? ROUND関数とは、指定の数値を四捨五入するための関数です。 小数点以下の桁数が多い数値などを見やすくするために使用されています。ROUND関数では以下のように「数値」と「桁数」を引数として取り扱います。 ROUND(数値, 桁数) ROUND関数で指定する「数値」 ROUND関数で指定する数値は、その名の通り四捨五入の対象となる数値です。数式の中に、数値を直接入力できます。また、数値を入力してあるセルを参照するかたちでも指定できます。 ROUND関数で指定する「桁数」 ROUND関数では対象の数値を四捨五入する桁数を指定できます。 桁数に正の整数を指定した場合、小数点以下で四捨五入が行われます。負の整数を入力すると、入力した数値の桁数で四捨五入されます。それぞれ指定した桁数の下の桁が四捨五入されると考えればわかりやすいかもしれません。桁数には0を入力することも可能です。 0を桁数として入力した場合、数値に最も近い1桁の整数が表示されます。 以下は、「2513.563」という数値を例にした、桁数と四捨五入する位の関係です。 ROUND関数の使い方 実際にエクセル上でROUND関数を使用してみましょう。 ROUND関数の使用例 ROUND関数を使う場合は、数式部分に =ROUND(数値, 桁数) という関数を入力します。桁数を指定すれば、任意の桁での四捨五入が可能です。 以下では「2513.563」を数値として、いくつかのケースと表示例をご紹介します。 小数点第三位を四捨五入したい 入力する関数: = ROUND(2513.563,2) 表示結果: 2513.56 100未満(10の位以下)を四捨五入したい 入力する関数: = ROUND(2513.563,-2) 表示結果: 2500 1000未満(100の位以下)を四捨五入したい 入力する関数: =ROUND(2513.563,-3) 表示結果: 3000 負の数値を四捨五入したい ROUND関数では負の数値を四捨五入することも可能です。

単位を千円や百万円にして、それ未満の桁を省略する【Excel・エクセル... Excel(エクセル)で数値を切り上げ、切り捨てする方法|ROUNDUP、ROUNDDOWN関数の使い方 | Prau(プラウ)Office学習所

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桁が多い数字を、千円単位や百万円単位にして、それ未満の桁を省略して表示させたい!Excel・エクセル 表示形式の技! 正の数値と同じ考え方で数値、桁数を入力すれば問題ありません。 入力する関数:(小数点第三位を四捨五入する場合を想定) =ROUND(-2513.563,2) 表示結果: -2513.56 【応用】切り上げ・切り捨てをしたい場合 ROUND関数で実行できる四捨五入は端数を処理しておおよその数を求める方法のひとつです。 ほかにも、「切り上げ」「切り捨て」といった端数処理法がありますが、エクセルではこれらも関数で実行できます。 切り上げには「ROUNDUP関数」を、切り捨てには「ROWNDDOWN関数」を用います。 ROUND関数を使用した場合との違いを検証してみましょう。 1.ROUNDUP関数 入力する関数: =ROUNDUP(2513.563,1) 表示結果: 2513.6(小数点第二位が切り上げられている) 2.ROUNDDOWN関数 入力する関数: =ROUNDDOWN(2513.563,1) 表示結果: 2513.5(小数点第二位が切り捨てられている) 3.ROUND関数 入力する関数: =ROUND(2513.563,1) 表示結果: 2513.5(小数点第二位が6のため、四捨五入されて繰り上がっている) このように、数値や指定する桁数によっては、ROUND関数、ROUNDUP関数、ROUNDDOWN関数のそれぞれの結果が同じになることもあります。

表示形式.千単位、百万単位|エクセル入門 【エクセル時短】数値の四捨五入、切り捨て、切り上げをおさらい。ROUND関数と関連する関数を理解する | できるネット

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数値(特に金額)の場合、千円単位にしたい場合、つまり、123,456は123と表示する方法です。千単位、百万単位の設定方法 設定するセルを選択 Ctrl+1または、右クリックから「セルの書式設定」表示形式(一番左のタブ) 分類から「ユーザー定義」を選択 「種類」のすぐ下のボックスに 千単位 ... ほかの関数でも代用できる! 端数の処理法によっては、他の関数でも代用が可能です。 TRUNC関数はROUNDDOWNと同じ切り捨ての関数ですが、桁数の規定値として0が設定されているため、場合によっては桁数を省略可能です。 INT関数は、数値の小数点以下を切り捨て整数にします。これらの関数についても知っておくと、エクセルの作業に役立つかもしれません。 表示形式とROUND関数の違い エクセルには数値の表示桁数を調整する機能が搭載されています。この操作による表示とROUND関数による表示には違いはあるのでしょうか? 答えは、表示形式の変更によって変更されたセルの中身を見てみるとわかります。表示形式で桁数が変更された場合はあくまで見た目のみが変わっており、セルの中身の数値は変わっていません。 表示形式とROUND関数の違いが大きな影響を与えるのが、消費税などの計算です。下図を比較してみると、消費税の額に違いが生じていることがわかります。 これは、ROUND関数の表では消費税の小数点以下を四捨五入しているのに対し、表示形式の表では見えていない小数点以下の消費税も合計に加えているためです。 試しに「196+2639+452+97+171」を計算し、消費税額を計算してみましょう。「3555」と算出され、表示形式の表の結果がずれていることが確認できます。 データによっては、表示形式の四捨五入では正しい結果が出ません。そのため、消費税の取り扱い等には、ROUND関数が適しています。 端数の処理方法は複数ありますが、それぞれの特性を理解しておかなければ表示結果が間違ってしまいます。 最も一般的な四捨五入の処理ができるのがROUND関数です。 消費税の計算をはじめ、ROUND関数を活用できる場面は少なくありません。桁数のルールを含め、しっかりと身に付けておきましょう。 あなたの生産性を向上させるおすすめ動画講座 Officeスキルを上げて業務効率を上げる! Microsoftのおすすめコース Excel、Word、Power Pointのスキルアップ講座。ショートカットや資格対策など幅広く対応。 実務に活かせるビジネススキル ビジネススキルを上げるおすすめコース プレゼン、統計、データ分析、ビジネスシミュレーションなど、ビジネスの基礎から応用まで学べる。 IT資格の取得を目指すなら IT関連の資格対策コース ITパスポート、Linux、AWS、情報セキュリティなど各種IT資格をわかりやすく学べる。

【2つの方法を使い分ける】エクセルで、千円単位・百万円単位で表示す... 【EXCEL】四捨五入・切り上げ・切り捨て - 桁数の設定がポイント | コアースのブログ

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金額が大きくて円単位で表示すると見にくい場合には、金額を千円単位あるいは百万円単位で表示しましょう。 こうすることで、画面上の「0」の数が減るので、金額が見やすくなります。 Excelで小数点以下や10円未満の端数を処理する方法に悩んでいませんか? 数値の「四捨五入」にはROUND(ラウンド)関数を使い、同様の方法で「切り捨て」「切り上げ」も可能です。引数の指定方法やセルの表示形式との違い、関連関数まで総まとめします。 【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。毎週木曜日更新。 注目・最新の記事一覧 Excelにおける端数の処理を総まとめ Excelの表を作成するとき、数値を「四捨五入」「切り捨て」「切り上げ」する機会があると思います。それぞれに対応する関数があり、簡単に結果を求められるのですが、使い方を覚えていますか? 【エクセル時短】第120回では、数値の端数を処理する(丸める)ときに使う定番の関数をおさらいしましょう。セルの表示形式を使って四捨五入した場合との違いや、その他の関連する関数まで総まとめします。 INDEX 四捨五入の定番「ROUND関数」をマスター 切り捨てには「ROUNDDOWN関数」を使う 切り上げには「ROUNDUP関数」で対応 セルの表示形式では見た目上だけ四捨五入される 端数の処理に使えるその他の関数 四捨五入の定番「ROUND関数」をマスター まずは「四捨五入」です。Excelで数値を四捨五入するには、ROUND(ラウンド)関数を使うのがもっともポピュラーな方法です。構文と引数を見てみましょう。

【Excel】「5,000,000円」を「5百万円」と表示するには?エクセルのユ... エクセル2007:切り捨てするには(ROUNDDOWN関数・INT関数)

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今回は、Excelの「ユーザー定義の書式」を使って、「5,000,000円」を「5百万円」のように下6桁を省略し、漢数字にして表示する方法を解説します。 =ROUND(数値, 桁数) [数値] ... 四捨五入したい元の数値を指定します。 [桁数] ... 四捨五入して、どの桁まで求めるのかを整数で指定します。 2つめの引数[桁数]は、1つめの引数[数値]の一の位を「0」として、それより大きい桁は負の数、小さい桁は正の数で指定します。ちょっと分かりにくいので、[数値]を「1476.532」とした場合の例を以下の表に示します。 [数値]1476.532 [桁数]-3-2-10123 仮に[桁数]に「-1」を指定すると、十の位までが求められるように、それより下の桁が四捨五入されます。上記の例なら「1480」が求められるわけです。 すべての[桁数]ごとの結果をまとめると、以下のようになります。 ROUND関数でセルB1の値「1476.532」を四捨五入した結果を表示しています。 ひとまず、[桁数]で「0」を指定したら小数点以下が四捨五入される、と覚えておくといいでしょう。 切り捨てには「ROUNDDOWN関数」を使う 続いて「切り捨て」には、ROUNDDOWN(ラウンドダウン)関数を使います。構文は以下のとおりで、引数の指定方法はROUND関数と同じです。 =ROUNDDOWN(数値, 桁数) ROUND関数との違いは、引数[桁数]で指定した桁よりも下の桁を単純に切り捨てるということです。同様に[桁数]ごとの結果をまとめると、以下のようになります。 ROUNDDOWN関数では、四捨五入ではなく切り捨てとなっていることが分かります。 切り上げには「ROUNDUP関数」で対応 最後に「切り上げ」ですが、ROUNDUP(ラウンドアップ)関数を使いましょう。構文は以下のとおりで、引数の指定方法はROUND関数・ROUNDDOWN関数と同じです。 =ROUNDUP(数値, 桁数) すべての[桁数]ごとの結果は以下のようになります。指定した桁よりも下の桁が切り上げられた結果が求められていますね。 ROUNDUP関数により、セルB1の値「1476.532」が指定した桁で切り上げられています。 セルの表示形式では見た目上だけ四捨五入される ここまでは関数を使って端数を処理する方法を解説しました。ただ、四捨五入に関しては、関数を使わないもう1つの方法があります。セルの表示形式を使う方法です。 [ホーム]タブの[数値]グループにある[小数点以下の桁数を減らす]ボタンを使うと、小数点以下の桁数を調整し、非表示にした桁を四捨五入できます。 手軽に四捨五入できて便利なのですが、この方法では見た目上の数値が変わるだけで、セルに入力されている実際の数値は変わらないことに注意してください。具体的な例を見てみましょう。 「表示形式」列と「ROUND関数」列で、同じ数値が入力されているように見えます。しかし、5行目で求めている合計が異なっていますね。「234+865+457」は「1556」が正しいのですが、なぜこのような現象が起こるのでしょうか? 数式バーで「表示形式」列のセルを見てみると...... 実際には、セルA2に「234.12」と入力されていることがわかります。 一方の「ROUND関数」列はというと...... セルB2には「=ROUND(A2,0)」と入力されており、「234.12」の小数点以下第一位を四捨五入した数値が求められています。 ここで[小数点以下の桁数を増やす]ボタンをクリックして...... 非表示になっていた小数点以下の桁を見てみます。 一目瞭然ですね。「表示形式」列の数値には、実際には小数点以下の桁があります。5行目で求められている合計は正しいのですが、セルの表示形式で見た目上だけ四捨五入すると、計算が合わなくなるわけです。 一方、「ROUND関数」列では、関数による計算結果がセルにそのまま入力されているため、見た目と実際の計算が一致します。 このように、表示形式で見た目上だけ四捨五入しているセルと、ROUND関数で四捨五入しているセルを計算に用いると、結果が合わなくなることが起こりえます。税率の計算など、端数の処理を厳密に行う必要があるときには注意してください。

【エクセル時短】千円単位・百万円単位でわかりやすく。桁数の多い金... 「端数切(まるめ)る」…Excelで「実に面白い」 [一般事務で働く・転職する] All About

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【エクセル時短】第113回では、桁数の多い金額を「千円単位」や「百万円単位」で省略して表示する方法を紹介します。 金額を千円単位・百万円単位で表示する. ここでは例として、支店別の売上額の表を千円単位で表示してみます。 エクセルの計算式で四捨五入、切り上げ、切り捨ての設定をする方法をまとめておきたいと思います。 小数第何位を四捨五入するのか、といった桁数の設定がポイントになってきます。では、まず該当する関数を紹介します。 関数 実は、四捨五入、切り上げ、切り捨てに関連した関数はとてもたくさんあります。ROUND、ROUNDUP、ROUNDDOWN、FIXED、INT、TRUNCなどなど。。。。ここでは、基本的なものを取り上げたいと思います。 四捨五入 ROUND 切り上げ ROUNDUP 切り捨て ROUNDDOWN 四捨五入の方法 四捨五入に使う関数は、ROUNDです。まずは、下図をご覧ください。