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グループサウンズ動画

グループサウンズ(GS) リバイバル スペシャル 昭和ポップス - YouTube

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50+ videos Play all Mix - グループサウンズ(GS) リバイバル スペシャル 昭和ポップス YouTube 街の灯り / 堺正章 - Duration: 6:08. goro kimini 2,501,893 views 最近、昭和歌謡にはまっていることは以前にも記事にしたことがありますが、最近はその中でもグループサウンズをよく聴いています。今回も長文記事なので注意!!!!!!!!!まずは、私が勝手に調べたGSについてのデータを…(間違ってたらすみません)グループサウンズ(略してGS)は1967~1969年に、ビートルズやベンチャーズの影響を受けて当時の日本で大流行、長髪やエレキギターを真似る若者、GSのライブに行った高校生は退学処分を受けたり、またライブに行くことを校則で禁止する学校が現れるなど、社会現象にまでなりました。たったの2年という短命な流行でしたが、その間に生まれたバンドはおよそ100組を超え、流行がいかに凄まじい勢いだったかを物語っているような気がします。現代の日本では社会現象にまで発展するような凄い影響力とインパクトを持った音楽は久しく生まれていない気がしますね…GS三大バンド、御三家と呼ばれるグループが存在するようです。内訳は以下の通り。初期…ジャッキー吉川とブルーコメッツ、ザ・スパイダース、ザ・サベージ中期~後期…ザ・タイガース、ザ・テンプターズ、オックスこれらのバンドのサウンドからも分かるように、ビートルズやベンチャーズなどの海外のロックバンドから多大な影響を受けており、だいたいがビートルズ来日をキッカケにバンドを組んでいます。そして、そのほとんどがボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードの編成で成り立っています。ただし、ブルーコメッツとスパイダースはGSブーム以前から活動しており、ブルーコメッツはGSと呼ばれることを嫌っていたというエピソードも…あと、同時期に活動していたドリフターズやクレイジーキャッツはなぜか一度もGSに分類されたことはなく、女性ボーカルのピンキーとキラーズはメディアによってはGSに分類されるらしく結構定義が曖昧な部分も…GSのサウンドって、まさに和製ロックという感じで、歌謡曲プラスロックというイメージもあり、私自身はどちらかというと、ビートルズよりもベンチャーズの方がサウンドとしては近いのではないかな~と感じました。茶髪でおかっぱのメンバーがいるオックスはそのルックスや失神ライブなんかをみると、ビートルズまんまですけどね(笑)GSについて総称や各バンド名はなんとなく知っていましたが、一度もきちんと聴いたことがなかったので、大変失礼ながら「どれも同じじゃん!」と今まで思っていました…すみません。しかし、きちんと聴いてみると、バンドによって個性や雰囲気が全く違うことに気がついてびっくりしました。前置きなげーよ!とツッコミがきそうなので、そろそろ本題に入りたいと思います。気に入ったバンドを感想と共にピックアップしてみます(気に入った順番に)記事が重くなりそうなので、今回は動画をリンクにしますね。バンバンバンこの曲知ってたけどスパイダースの曲だったとは(笑)映像は最近のだけど、当時でこの洋楽ばりのロックサウンドやばくないですか!!!これを作ったのはムッシュだそうな…凄い。夕陽が泣いてる哀愁たっぷりの叙情的な美しい歌詞で、雰囲気はフォークロックって感じですね。マチャアキこんなに歌上手かったのか~!風が泣いてる「泣いてる」シリーズふたつめ(笑)これも哀愁漂ってますね。ギターのリフがいい感じです。このPV、よく映らないけどバックにいるメンバー(どっちがムッシュか分からない・笑)のギターがジョージが使ってた12弦のリッケンバッカーとジョンが使ってたこれまたリッケンバッカーと同じっぽい気が…やっぱりビートルズ意識してるのかな。あの時君は若かったせ、切ない…マチャアキと井上順のちょっと抑えたボーカルがいいなぁ。これもムッシュが作ったそうだ…凄い良い曲。ちなみにこのPV、あれ?マリンタワー?!って思ったらやっぱり横浜で撮影されてたみたい(笑)この当時の横浜はこんなにレトロだったんだな~今でもレトロだけど、良い雰囲気だなぁ。なんとなくなんとなく雰囲気がビートルズっぽい。ポールが作りそうな軽やかさ(笑)これもムッシュが作ったそうな。凄いな~。井上順のちょっと軽めのボーカルいいよね。気になる曲ありすぎてたくさんピックアップしてしまいました。50年代にアメリカで流行したチャックベリーなどのブルースロックやロカビリーとか聴いていると、結構似たような曲が多くて、GSもその傾向で、ともすると全部同じ曲調になりがちなのに、スパイダースは作品ごとに個性が溢れているしバラエティに富んでて凄い。聴いてて飽きないですよね。曲ごとの感想にも書いてるけど、ムッシュの他に数人の作詞作曲家がいたみたいで、曲やボーカルによって色々と代えていたみたいです。ムッシュが作った曲が洋楽ロック寄りなのは、ご本人が洋楽に精通してるからだと思われます。あと、スパイダース自体も、ビーチボーイズ、ベンチャーズ、アニマルズ、といった海外バンドの前座を頻繁に務めていたことも関係しているのかもしれませんね!先ほど、GSはビートルズよりもベンチャーズっぽい、と書きましたがスパイダースはビートルズの方が近いかもしれないですね。スパイダースは歌詞からも分かるように、アイドルバンドというより本格的なロックバンドという印象を受けました。他のバンドが女の子に向ってキザな詞を甘く歌っている中、スパイダースは「風が叫んでるゴーゴーゴー」だとか「海の夕焼け真っ赤な別れの色だよ」とかいった叙情的な歌詞を真剣な顔でマチャアキが歌ってるっていう(笑)でも、「なんとなくなんとなく」の間奏の変な台詞だとか「あの時君は若かった」のPVや当時の数少ないライブ映像のふざけ具合とかを見ていると、コミックバンドのような雰囲気も持っているな~という印象も…スパイダースはコミックバンド傾向でありながら、シリアスとコミカルを使い分けることのできる器用なバンドだったのではないかな~と思いました。私がGSで一番気に入ったのがスパイダースだったわけですが、理由はおそらく上記に挙げたとおりといったところかな。今、聞いても違和感ないと思うな!あとは、デビュー曲の「フリフリ」の三三七拍子の曲調に度肝を抜かれた。ロックに三三七拍子取り入れるとかそんな発想どこから湧くんだwwwまだ、数曲しか聞いてないので、今度ベスト盤探そうかな~と思ってます!スパイダースすごい!!ちなみに…GSは今でも歌手やタレント、俳優で活躍している有名人が数多くいるわけですが一番驚いたのは、このスパイダースの面子でした。堺正章、井上順、かまやつひろしの三人がかつてバンドをやっていたことは両親から聞いていたので知っていたのですが、まさか同じバンドだったとは(笑)マチャアキと井上順は結びつくけど、ワイルドなムッシュかまやつ(しかも従妹が森山良子・笑)もメンバーだったなんて…この三人が並んでる様子が信じられなくて映像見る度に不思議な感じ…(゜∀゜)エメラルドの伝説なかにし礼の厨二っぽい歌詞が何故か妙に癖なる(笑)哀愁たっぷりの曲ですね~!テンプターズでは私はこれが一番好きかも…ベースラインが洋楽っぽいのがいいなぁ。神様お願いまた彼女が消える系の歌詞ですが、これまた哀愁漂ってますね。合間の「あ~あああ~♪」が妙に頭に残る(笑)秘密の合言葉ちょっと明るめでスピード感のある曲ですね!合間に妙な掛け声みたいのが入っているのが気になりますが…(笑)それにしてもテンプターズはイケメン揃いですなぁ(*´Д`*)今日を生きよう18歳でこんな色っぽい歌い方ができるショーケンすごい…!これはカバー曲らしいですが、なかにし礼の訳詩がなんとも…聞いててこっぱずかしくなってくる(笑)いや、別にいいんだけどね、サウンドはかっこいいからね!☆感想☆ワイルドで破天荒なイメージが強いショーケンですが、こんな可愛い時代もあったのかと驚きを隠せない…この少年がどうしたら「愚か者よ」のショーケンになるのか…っていうか、ジャーニーズがよくカバーしてる「愚か者よ」はマッチが原曲ではなくてショーケンが原曲だったことを今更知ってそれにも驚いてます(汗)テンプターズの話に戻りますが、スパイダースの弟分としてデビューしたそうで、スパイダースがビートルズ寄りのサウンドだとすると、テンプターズはローリングストーンズのちょっとダークなサウンドに近いのかな、と感じました。そのクールでダークなサウンドと、リーダーである松崎さんの哀愁漂う歌詞、それと、なかにし礼の歌謡曲をそのままロックに持ってきちゃいました的な歌詞が融合して何だか不思議な雰囲気を持ったバンド(笑)あと、「秘密の合言葉」のPV?を見て思いましたが、テンプターズはなかなかイケメン揃いなのではないでしょうか。ショーケンはジャニーズにいても違和感なさそうですし、これは女の子が黙っていないわけですね(笑)サウンドもルックスもパーフェクトなテンプターズは、ジュリー率いるタイガース、それからオックスも合わせて御三家といわれたそうな。私はタイガースとテンプターズだったら断然、テンプターズの方がいいな!タイガースはロックというよりも歌謡曲っぽい感じです。私がテンプターズを気に入った理由はスパイダースと同じくガールフレンド作ったのが橋本淳と筒美京平というタッグで、よくないわけがない!!って感じです(笑)とても覚えやすい曲ですよね。アイドルバンド、というのを全面に押し出したいのか、歌詞もそれを意識したものになってるし、なによりメンバーのルックスが!!キーボードの赤松くんも可愛いですが、私はボーカルのヒロトくんの方が気になりました…ジャニーズにいそう…なんというイケメン…凄く年上なのに思わず「くん」付けしちゃいましたすみません(笑)あとバスドラムの形が珍しいですね…これはどうなっているのか(笑)ダンシングセブンティーン歌い方に思わず笑ってしまったw作ったのがガールフレンドと同じ二人ですが、こっちはとてもポップで明るい曲ですよね。ホーンがいい感じ。スワンの涙他の二曲とはまた違って今度は歌謡曲っぽい雰囲気。哀愁漂ってていいですね。これは後の映像なので、当時のライブ映像が見たかったな~あのルックスでこんな哀愁漂う曲をどうやって歌うのかと(笑)失神ソング テルミーこれ、初めて見た時笑いがとまらなかったwもう歌になってないしwなにより女の子たちのテンションがビートルズ見てるのかよ!!!って思わずツッコミを入れたくなるぐらい(笑)っていうか、ボーカル自ら失神して運ばれるって前代未聞(笑)これは大人がティーンを心配してライブ禁止令出すわけだわ~。ちなみにストーンズによる原曲はこちら どうしたらこのしっとりした曲がこんな激しい失神ソングになるのかなぞ(笑)オックスについては以前、いつもお世話になっている読者様から教えて頂いて初めて知ったんですが、当時、こんなに激しいパフォーマンスをするバンドがいるなんて本当に驚きました。オックスは、当時最先端をいくルックス、パフォーマンス、などから和製ビートルズといった印象を受けました。しかし、曲調はどちらかというとロックよりもポップスに近いかな~。それと、オックスはビートルズとは間接的ですが少しだけ繋がりが…リンゴが体調不良で休んでいる間、代わりにビートルズに入ったのがジミーニコルというドラマーだったわけですが、ジミーがいたバンドがザ・スプートニクス、というバンド。で、このバンドの来日公演の前座を務めたのがオックスだったというわけ!これをきっかけにオックスは徐々にファンを増やし、最終的には観客の多くがスプートニクスではなくてオックス目当てに訪れるという事態にまで発展したそうな…スプートニクスかわいそう!しかし、この来日時にジミーがスプートニクスに在籍していたかどうかは不明。誰かご存知でしたら教えてください(笑)このスプートニクスの来日公演前座をキッカケにオックスの人気が爆発し、テルミーのパフォーマンスではティーンの失神者が続出。危機感を抱いた学校関係者たちはこぞって校則に「オックスのライブに出入り禁止」を加えたそうな…ビートルズかよ(笑)しかし、キーボードの赤松さん(言い直したw)が途中で失踪。そこから一気にバンドの体制などが崩れ、デビューから僅か3年で解散となってしまったそうです。何だか、こういう波乱に満ちたバンドって何故か魅力を感じてしまうのだが…私がオックスを気に入った理由はそうしたここから先は上記に入らなかったけどちょっと気になったバンドをピックアップ。ジャッキー吉川とブルーコメッツ「ブルーシャトウ」GSの中では実力ナンバーワンだったともいわれており、エドサリバンショーに出演したこの映像を見ても分かるように海外の番組でも実に堂々としたパフォーマンスを披露していて私も、演奏上手いし実力派と呼ばれるわけだなと感じました。この曲は有名なので昔から知っていましたが、歌謡曲のイメージが強かったんですよね。しかし今、GSを意識してよく聴いてみると結構ロックしてるな~と…この記事のタイトルで「歌謡曲とロックの融合」と書きましたが、ブルコメはまさしくそれに当てはまるなと思います。それにしてもあのエドサリバンがブルコメ紹介してるなんて凄い。ちなみにこの番組にはピーナッツも出演したことがあります。しかし、この曲を聞くとどうしてもグッチ祐三さんが頭を過ぎるので笑いを堪えるのが大変で…グッチさんのネタはこちら(※腹筋崩壊注意※)この間、テレビ東京か何かで放送していた昭和歌謡の番組にブルコメのメンバーが出演していましたが、「泉にんにく~森とんかつ~♪」って当時流行ったという替え歌歌わされてて笑った(笑)パープルシャドウズ「小さなスナック」何故か聞いたことがあるこの曲。決して派手じゃないし、どちらかというと地味だけど、何故か癖になるし耳に残る。最初から最後までボーカル、ギター、ベースが三人揃って歌うという、現代では考えられない凄く珍しい体制。ユニゾンからのハーモニーが綺麗ですね。ちなみに発売された当時、この曲が大ヒット。「これは新人大賞確実か?!」なんて騒がれ、本人たちもその気でいたら、この直後に発売されたピンキーとキラーズの「恋の季節」が「小さなスナック」を超える大ヒットを記録。その結果、パープルシャドウズは完敗。ピンキーとキラーズはその年の新人賞をかっさらっていた…というなんともかわいそうなエピソードを、この間放送していた昭和歌謡の番組でパープルシャドウズのメンバーがピンキーとキラーズの今陽子さんに「訴えたいこと」(だったかな…)ということで不満そうに語ってました(笑)ザ・タイガース「シーサイドバウンド」テンプターズのところでも書きましたが、私の印象ではタイガースはロックというよりも歌謡曲という感じです。しかし、この曲はちょっとアップテンポなこともあってロック寄りの曲になっているのではないかと…しかし、元の音源は妙な雄たけびとか入ってるんですよね。初めて聞いたとき「?!!!」ってなりました(笑)あと、このテレビ番組出演映像が…そのフリで歌うの大変じゃない?!!って思わずツッコミ入れたくなるw「花の首飾り」の映像では美しくて可愛いジュリーの姿が見られるものがあり、思わず見惚れました…これは女子が黙ってないわ(笑)ちなみに私は、実は「シーサイドバウンド」より「僕のマリー」の方が好きだったり…ザ・ワイルドワンズ「思い出の渚」まずは今年の春に亡くなられた加瀬邦彦さんのご冥福をお祈りします。私は訃報があった時に両親に色々聞かせてもらって加瀬さんのことを知り、GSブーム後はジュリーのソロ曲などを手掛けるプロデューサーを務めるなど、昭和の音楽史を支えたお一人だったんだなと感じました。この「思い出の渚」は夏らしい爽やかさもありながら、もう戻ってこない日々を嘆く少し切ない曲でもあります。爽やかなのに哀愁も漂っている。素敵な曲だと思います。「もう帰らない」という詞が加瀬さんの訃報と重なり少し寂しい気持ちになりますね…しんみりしてしまいましたが、ワイルドワンズ自体は知っていました。でもGSだとは思わなかったな~!フォークロックという印象が強いからかもしれません。この後、70年代に入るとフォークブームが到来しますが、ワイルドワンズはその先駆けでもあったのかもしれませんね!ヴィレッジシンガーズ「亜麻色の髪の乙女」私の世代だと島谷ひとみのカバーの方が印象が大きいので、カバーだということは知っていましたがまさかGSのバンドが元だったとは…実は最近になって知ったんです(笑)ヴィレッジシンガーズは「バラ色の雲」という曲もヒットしたようですが、GSというよりこの後にブームが到来するムード歌謡に近いものを感じるな~と思いました。歌詞の雰囲気とかは違いますけどね^^;作詞作曲の多くがオックスやタイガースにも曲を提供した橋本淳と筒美京平の黄金コンビですが、このコンビは後にブルーライトヨコハマなどの歌謡曲ブームを支えるツートップとなりますね!ザ・カーナビーツ「好きさ好きさ好きさ」♪おまえの~しゅべってえぇぇ~♪というフレーズでお馴染みの(だって本当にそうやって聞こえるんだもんw)カーナビーツ!ボーカルのアイ高野さんは珍しいドラムボーカルってやつってですね。手を耳に当てながらスティックを突き出しサビを熱唱する姿はインパクト大ですね。初めて見たときは、失礼ながら思わず噴出してしまいました(笑)しかし、なんでこんな色っぽい声が出せるのか…聞く人によって好き嫌いが分かれそうな声ですが、相当上手くないとここまで雰囲気は出せないと思うのでボーカルテクニックは凄いと思います。ちなみにカーナビーツはビートルズのオブラディオブラダもカバーしていますが、それがなんとまぁ酷い和詞でしてw問題の音源はこちら 太郎と花子って!!\(^o^)/和詞書いたの誰だよ!!ポールに謝れ!!!!(笑)GSへの分類が曖昧だけど私が気に入ってる方々はこちら。美空ひばりとブルーコメッツ「真っ赤な太陽」ひばりさんかわいいよひばりさん!!ということで、私がひばりさんの曲で一番好きなのがこれ。ひばりさんを聞くキッカケになったのは吉井和哉さんがカバーしたこの曲だったんだけど、この曲が私に与えた影響はそれだけではなくて、GSを聞いてみたいと思うようになったキッカケでもあるんです。だから、「真っ赤な太陽」は私が昭和歌謡を聞く上で全ての原動力となったわけなんですよ!だって、かっこいいですよね?!GSサウンドでありながら、女性が、しかもひばりさんがボーカルだなんて…!当時、30代のひばりさんが若者っぽいミニスカートで踊りながら熱唱、バックはあのブルコメ…すごい!ふと思ったんですが、GS実力ナンバーワンといわれたブルコメだからこそ、ひばりさんのバックを務められたのではないかな~と…。この曲はカラオケでもいつも歌うぐらい、凄く好きな曲です!ピンキーとキラーズ「恋の季節」パープルシャドウズのところでも触れた、ピンキーとキラーズです。メディアによってはGSに分類されることもあるそうな…私の中ではGSに分類されてます!みなさんはいかがですか?男ばかりのGSが流行るなか、ブルコメとコラボしたひばりさん、そしてピンキーとキラーズの今陽子さんは一際目立つ存在だったのではないでしょうか。当時、女性のGSもいたらしいですが、あまり売れなかったみたいですしね…。とても覚えやすいメロディと歌詞、今さんのハスキーでパワフルな歌声がインパクトがあって凄く好きです。これもカラオケでいつも歌います(笑)さて、ここまで様々なバンドをピックアップしてきましたが、この他にもたくさんのバンドがGSブームを支えていたようです。取り上げられなかったけど、初期三大バンドのひとつザ・サベージには寺尾あきらもいたそうですし、他にも様々なバンドにたくさんの有名人が在籍してたみたいです。それと同じくらい売れなかったバンドも数え切れないほどいたのではないでしょうか…><最近はテレビの懐メロ特集でもGSを取り上げることは少なくなってしまい、メディアで耳にすることはほとんどないような気がします。しかし、彼らがいたからこそビートルズやストーンズ、ベンチャーズといった海外における多大な影響力を持ったバンドの音楽を日本に広めることができたと私は思うのです。ビートルズが使っていたギターやベースといった楽器が若者に浸透したのもGSのおかげなのではないかな~と私は思いました。GSがいなければ今の日本のロックは別のものになっていたかもしれません。GSが過少評価されていることを嘆く声を度々耳にするのですが、私達はこうした日本の音楽史に功績を残された先人たちのことを忘れてはいけないと思います。冒頭にも書きましたが、私自身も聞くまではGSを「全部同じ!」など大変失礼な印象を持っていたので、聞かないで勝手にイメージをするのはよくないなと反省しました。先ほど、懐メロ特集でもGSを取り上げることが少ない、と書きましたがそれはきっとバンドメンバーの多くがもう既に他界してしまっている、ということも理由のひとつではないかと思います。動画を検索していると80年代や90年代はコンスタントにGSを特集していたようですが、2000年代の特集をしたものはほとんど見当たらないです。全部とは言いませんが、主要メンバーが現役で活動しているバンドだけでも番組に出演してくれたら嬉しいな~とふと思いました。スパイダースはマチャアキも井上順もムッシュも、みんな元気ですしね!ああ、でもその他のバンドは絶望的かな…ブルコメも、テンプターズも、オックスも…タイガースはジュリーからしてもう無理そうだし…亡くなった方が多いですね。そう考えるとスパイダースは凄いですね(笑)スパイダースだけでもバンドやってくれないかな~!ちなみに私は当時ティーンだったらテンプターズか、オックスの追っかけ、20代だったらスパイダースのファンになってたんじゃないかな~!と(`・ω・´)私が気に入ったこれらのバンドは洋楽から影響を受けたことを直接的に感じられるバンドなので、だから私はきっとこの3バンドが気に入ったのではないかな~と。やっぱりビートルズを彷彿とさせるバンドに反応してしまうようです(笑)ああ、私もこの時代に青春を送りたかったよ~ビートルズを本命としつつ、日本ではGSを応援する、みたいな(笑)さて、長々と語ってきましたが…

GS特集 - YouTube

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ブルーコメッツからテンプターズまで懐かしい映像です。

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「グループサウンズ」動画 554本「【エミー・ジャクソン】昭和日本ロック史 vol.1 1965〜1969【ブルース・クリエイション】」「[フル] キノコホテル「真夜中のエンジェル・ベイビー 」」「フィフィ・ザ・フリー - 栄光の朝 - 1969」

グループ・サウンズ - Wikipedia

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グループ・サウンズ(またはグループ・サウンド、和製英語: group sounds )とは、エレクトリック・ギターやエレキ・ベースなどの電気楽器を中心に数人で編成される、演奏および歌唱を行うグループ。

グループサウンズは名曲いっぱい!1960年代のヒット曲といったらGSに...

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グループサウンズの曲一覧をにわかが貼付けます(かなり自分好み)w もっと沢山紹介しようかと思ったのですがスペースの関係もあるので汗 モップスとゴールデンカップスはGSでは無いような気がするが良くGSのオムニバスに収録されてるので一応いれますw

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1960年代後半、若者を熱狂の渦に巻き込んだグループ・サウンズ32グループの90曲を収録した永久保存版。タイガースが、テンプターズが、スパイダースが、オックスが・・・あの熱狂と興奮が、今ここに甦ります。

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シロー!! 誰かこの音源でフルMMDのPV作ってくれ 雰囲気がグループサウンズっぽい この動画知らなかった**トッポはkaitoな気もするけどmeikoが素晴らしい! いいねえ! おっさんホイホイすぐる こういうの増えて欲しい おつ! かっけええええ...