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がんこちゃん

新・ざわざわ森のがんこちゃん [道徳 幼保・小1]|NHK for School

がんこちゃん

【人形劇で道徳を学ぼう!恐竜の女の子「がんこちゃん」】素直で明るいがんこちゃんと仲間たちとの騒動や葛藤を通して、道徳的テーマを ... 偶然見つけたこの記事が私の書いた内容とだいぶ似ている気がします、気のせいでしょうか・・・? ざわざわ森のがんこちゃんを久しぶりに見ました。というのも「エピソード0~ざわざわ森とさばくのひみつ~」という特別番組が話題になっていたからです、この話を見て内容の暗さに衝撃を受けました。それも暗いのはこの話だけではなく、がんこちゃんの世界そのものが暗かったのです。 Wikipediaの解説にはこう書いてあります。 環境汚染の影響で一部の地域を除いて地球は砂漠化し、人類は既に絶滅していた。そこではかつて人間による遺伝子操作によってつくられた高度な知能を持つ恐竜などの動物達(サソリやカタツムリ、キノコや木、あるいは河童などの架空の動物をベースにした生物もいる)が、人類に代わり、地球で文明を営んでいた。「ざわざわ森のがんこちゃん」は都会から、まだ自然が残る「ざわざわ森」へ引っ越してきた恐竜一家と、その仲間達の物語である。 今回はその内容に触れた話 でした、がんこちゃんは学校の地下にある古時計を使って人間がいる時代にタイムスリップします。 人間の兄妹・シンとスイが砂漠にいる砂の巨人に襲われているのを目撃してがんこちゃんが追い払ってあげます。 その後、お礼に二人の家にあがっていろいろな事が判明します。 ・人間はこの兄妹と父しかいない、二人の母は行方不明、父は水を求めて外に出たまま帰ってこない ・外には砂の巨人がいて危険なのでなかなか出させてくれない ・普段はキューブ状の栄養剤のような物を食べている ・家の事はロボットがやってくれる そして妹のスイはケンカする事は良くないと両親に教えられていて感情を表に出す事はありません、しかしがんこちゃんと出会った二人は楽しい気持ちになって笑い出すのです。 がんこちゃんはサボテンを拾ってサボテンの天ぷらを振る舞います。 その翌日、がんこちゃんとスイはサボテンの天ぷらを食べるため外に出る事に、シンはベッドに入ったまま出ようとしません。 そして二人が家を出た後、シンは「さようなら、スイ。」と意味深な言葉を残します。 一方でシンとスイの父もついに水がある“ざわざわ森”を見つけ出し、喜びますがそのまま目をつぶって倒れてしまいます。 この時点ではハッキリしてませんが後から何が起きたのかなんとなく分かります。 その後、サボテンを持って帰ってきたがんこちゃんとスイ。 するとベッドにシンの姿はなく、代わりに砂が残っています。 それを見たスイは「お母さんがいなくなった時も砂がいっぱいだった。」と言います。 そしてロボットはシンをお母さんのところに行ったと告げます。 この時点でなんとなく分かると思いますがこの世界では人が何らかの理由で砂になってしまうのです。 人類の滅亡と聞いて現実の世界で恐竜が滅亡したように大きな災害が起きたと思いましたが、人間が何らかの理由で次々と砂化し、世界が砂漠に覆われてしまった事が察せられます。 その後、がんこちゃんは一人になったスイを心配しますが学校に戻りたいと言います。 タイムスリップに使った古時計がスイの家にあったのでがんこちゃんは現代に戻る事に、スイも一緒に行かないかと誘いますがシン達を思い、残る事にします。 現代に戻り(タイムスリップした時に撮った)二人の写真が現代にも残っていたため人間と友達になった事を話すがんこちゃん。 がんこちゃんはよく理解できていないので二人にまた会えると思っています。 そして砂漠を見つめるがんこちゃん、二人は遠いようで近い存在と語られ風で砂漠の砂が飛びます、そしてがんこちゃんがくしゃみをして一緒にいたツムちゃんと砂が吹き飛びOPが流れ出す、というちょっとコミカルな終わり方でしたがゾッとする演出でした。 子供には分からないぼかした表現でしたが“遠いようで近い存在”というのは人間の成れの果てが砂漠なので身近な存在だけど死んでしまっている、あるいは遠い過去に生きていた存在なので遠い存在という事になるでしょう。 タイミング良く砂が飛んだり、現代でがんこちゃんのお母さんが砂漠の砂を外に掃き出す演出がゾッとします。 そしてくしゃみで砂を飛ばしてしまうがんこちゃん、OPの途中に「ブォと鼻息飛んでく友達」とあるのですがその友達の本当の意味も・・・と思うとゾッとしますね。 ところでどうして人は砂化してしまうのでしょうか? この話はハッキリしていない部分が多く、謎に包まれています。 ですのであくまで自分や他の人の意見をまとめた考察になりますが人間が砂化してしまう理由、それは“感情がある程度高ぶる事”にあるのではないでしょうか。 お父さんは水を見つけて喜んだ時に倒れてしまった、ちゃんとした表現はされてませんが砂化してまったと考えられます。 これだけだと単純に力尽きたと考えられますがシンはがんこちゃんと出会い、楽しんだ翌日に砂化します。 この二つをまとめると感情が高ぶった(特に喜んだり楽しむプラスの感情が込み上げてきた時)に砂化してしまうと考えられます。 スイは親にケンカは良くないのでと教えられましたがその結果、感情を表に出さない子に育ちました。 その本当の理由は感情が高ぶる事で砂化してしまうからと考えると辻褄が合います。 そして食事も喜びを得られない無機質な物、これは手軽だからも理由かもしれませんが喜びを覚えてはいけないからだと思います。 もしそうだとしたら二人を楽しませてしまったがんこちゃんは人類滅亡を手助けしてしまった事になります、闇を感じるお話ですね・・・。 がんこちゃんと出会った翌日、シンはベッドに入ったままだった。 この時点で(下半身の)砂化が始まっていたので動けなかったと考えられます。 さようならと言ったのはその事に気づいていたので別れを告げたのでしょう。 感情が高ぶる=喜びや楽しさを覚えてしまうといずれ砂化してしまうとすればスイが現在に来たとしてもいずれ砂化してしまったかもしれません、残っても残らなくても報われないという事です。 他にも気になる事ですが砂の巨人の正体はなんでしょうか? この話を見て思いましたが漂流教室を彷彿させる内容なんですよね。 漂流教室で出てくる未来の敵は妄想が具体化されたものと人間の突然変異でできたもの(人を襲うのは迫害された恨み)がいます。 後者も十分ありそうですが前者の具体化された物は他の人物にも見えています、シンとスイの父が襲われないままざわざわ森に行けたのは不自然だと思いませんか? 大人だから逃れられた可能性もありますがシンやスイの負の感情から生まれたものだから父の前には現れなかった可能性も考えられます。 そもそも襲うつもりはなかった(一方的に怖がっていただけ)、偶然父の前には現れなかった等も考えられますし実際砂漠は人の成れの果てなので先程も言ったように後者も十分考えられますが。 まとめると人間は何らかの理由で感情が高ぶると砂化してしまう現象が始まる、その現象のせいで全人類が滅亡し砂に覆われる、高い知能を持った動物だけが生き残り、残された自然の中で暮らしている。という内容になります。 子供向けの人形劇とは思えないぐらい深い内容ですね。 どうして人だけがそうなるのか分かりませんが解説には環境汚染と書かれています、環境をもっと大切にして欲しいと伝えたかったのでしょう。 人間が汚した分、苦しむのは人間、神様が人の環境汚染に怒りを覚え、罰を与えたのかもしれません。 現実的に考えれば環境汚染により人間以外の動物も減っていきますが、がんこちゃんの世界でも解説から知能の高い生物だけが残った=人以外にも通常の動物は殆ど滅亡したと考えられます。 がんこちゃんで他の動物も砂化したかは不明ですが、とにかく人の環境汚染が続けば砂漠などで生きられる特殊な生物以外はいずれ滅亡してしまう事を伝えたかったのかもしれませんね。 余談ですがシンとスイがごく自然な子供の声だったので子供が演じているのかな?と思っていたらどちらも子役でした、それもシンは声変わりする前の鈴木福くんです。今は声変わりしているので今は再現できない貴重な声になります。 追記 人の醜い感情に怒った神が罰を与えて人の感情をなくした、感情が甦ると砂化されるのでは?と考察していた人がいましたが「怒ったりケンカしない事が優しい事?」とがんこちゃんが疑問に抱いている事、もし環境汚染に怒って人を砂化させているとしたら環境汚染をますます進めてしまっているのは不自然なのでその可能性も十分ありそうですね。

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がんこちゃん

人形劇でおなじみの「ざわざわ森のがんこちゃん」が20周年を記念して初めてアニメシリーズで登場! 人類が滅亡した超未来の地球にあるざわざわ森に、2020年からタイムマシンで人間の少年・ゲンくんがやって来ます。

ざわざわ森のがんこちゃん - Wikipedia

がんこちゃん

独自研究 が含まれているおそれがあります。 (2016年9月) 『 ざわざわ森のがんこちゃん 』(ざわざわもりのがんこちゃん)は、 1996年 4月8日 から NHK教育テレビ→NHK Eテレ で放送されている 幼稚園・保育所 および小学校1年生向けの 道徳 番組である。

放送リスト 新・ざわざわ森のがんこちゃん NHK for School

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