• 記事: 24442
  • 質問に対する回答: 15242
  • コメント: 15477
  • 準備ができて答え: 21652

あくび バトンタッチ 剣盾

【ポケモン剣盾】あくびの使い方と対策 ポケモン剣盾s2最終4位 パチンコ最高構築 - ユユユヨヨのポケモン日記 

あくび バトンタッチ 剣盾

ポケモン対戦でよく使われる技『あくび』について、使い方や対策を紹介します。『覚えさせてみたけどうまく使えない』『あくびの対策がわからない』田中使い方や対策を紹介します!あくびの仕様まず『あくび』がどのような技なのか、仕様を見ておきましょう。 【ポケモン剣盾シーズン2最終4位達成構築】 お久しぶりです、ゆよぽよです。 しばらくポケモンをできなくなりそうなので、記録の意味も込めてs2で使用していた構築について書きました。 s1では強いやつを詰め込んだ構築を使っていましたが、s2では運ゲがしたくなったのでパチンコ構築を使いました。 最終日前日瞬間1位 最終4位 並び。 以下常体 構築経緯 s1で多くマッチングしたヌルアントを自分でも使ってみたかったのでタイプ:ヌルとアイアントは確定。 ヌルアントの取り巻きについて考えていたところ、ばいそんさんが記事で公開されていたヌルアント+ウオノニンフの軸が面白そうだったため真似させてもらうことにした。 ここまでの4匹ではナットレイ等の鋼タイプや高耐久水が重かったのでメガネヒトムを採用。 最後に相手のすなかきドリュウズ、ギャラ、キッスへの切り返し要員として、前期も使っていて使い慣れていた気合のタスキ砂かきドリュウズを入れて完成とした。 個体紹介 一応選出率を記載したが、各ポケモン満遍なく選出したため実際は選出率にあまり差はない。 タイプ:ヌル@輝石 性格:呑気特性:カブトアーマー数値:202(252)-115-161(252)-115-116(4)-57(s個体値0)技:トライアタック とんぼ返り 眠る 電磁波 クッション。 身代わりを持ったミミッキュが流行ってるらしいので逆風かも。 選出率3位 性格:陽気特性:はりきり数値:133-161(252)-133(4)-×-68-177(252)技:であいがしら アイアンヘッド じだんだ かみなりのきば パチンコ。 当初はじだんだではなくばかぢからを採用していたが、s2はギルガルドがあまりにも多かったためじだんだに変更した。 VSサザンガルドでは初手のサザンアイアント対面でダイアースを押すとギルガルドが死ぬ。 そのため、サザンガルドに対しては初手にアイアントを置き、ダイアースでガルドが死んだ後に死に出しで出てくるサザンに対して投げれるクッション(ニンフorヌル)を裏に置いておくと大体勝てる。 これらの行動はあらかじめ決めておき、初手から1秒でヤンキー技選択をすることで相手の動揺を誘える。 他にも初手ギャラアイアント対面でカバ引き読みで大スチルを打ったり、リスクリターンが釣り合う範囲内で強気な行動を選択することがこのポケモンの強い使い方だと思う。 選出率2位 ウオノラゴン@スカーフ 性格:意地特性:がんじょうあご数値: 165-156(252)-121(4)-×-100-127(252)技:エラがみ げきりん けたぐり 寝言 火力やばい。ヌルのトンボやニンフの欠伸による対面操作からエラがみを打ってるだけで勝てることも多い。

【ポケモン剣盾】あくびの効果と覚えるポケモン【ソードシールド】|... 【ポケモン剣盾】とくしゅ受け「ニンフィア」の「あくび」と「ねがいごと」で「キョダイラプラス」対策!! | もだっちブログ

あくび バトンタッチ 剣盾

ポケモンソードシールド(ポケモン剣盾)における、あくびの効果と覚えるポケモンを掲載しています。あくびの詳細を知り ... 大ストリームで雨を降らせたり大ナックルでAをあげた後に大ウォールでダイマターンを調節し、火力の上がったスカーフえらがみで上から殴るなど、ダイマックスを絡めると器用な立ち回りができる。 選出率4位 不毛だけどやり得だよね。 選出率6位。 性格:ひかえめ特性:浮遊数値:157(252)-×-127-165(196)-127-114(60)技:オーバーヒート ボルトチェンジ 10万ボルト シャドーボール アマガやナット等の鋼、受け系統の構築へ投げる。 s調整は相手のミトムの上からボルチェンを打ちたいと思って実数値114まで降ったが、激戦区なため結構活きる場面が多く、最終日もこの調整のおかげで最終1位の方と最終2位の方との対戦で勝てたので正解だった。 選出率5位 性格:陽気特性:砂かき数値:185-187(252)-87(4)-×-86-154(252)技:地震 アイアンヘッド 岩石封じ つのドリル s1で使っていて最強だったので今回も入れてみたらやはり強かった。 対面性能、切り返し性能ともに抜群で、困った時はドリルでワンちゃんも狙える。 ヌルやニンフィアが相手の積みエースに隙を見せやすいので、裏にこいつを置いておくことが多かった。 選出率1位 最終日の順位変動に関する考察 s2では最終日前日の夜に瞬間1位を取ることができ、最終日はそこから7勝1敗と悪くない戦績であったが、最終順位は4位止まりであった。 このように最終日の一桁台の追い上げは想像以上に激しいので、最終1位を目指す場合はかなり覚悟が必要だと思う。 このことから瞬間順位にほぼ価値がないと言うこともわかる(最高順位をタイトルに乗せて記事かくのやめて欲しい)。 また、s1も最終日前日から一桁台で戦っていたのだが、s2と比べると追い上げがかなり緩かった。 これはs1の期間が長かったので最終日前日時点で既に上位帯の内部レートが高く、最終日に内部レートを上げ辛かったことに起因しているように思える。 したがって、シーズンの期間が短いほど最終日の追い上げが激しく、逆に最終日に追い上げることも可能であるということだと思う。 憶測の域を過ぎない戯言ではあるが、順位しか表示されない8世代ではこれまで以上に最終日の動き方が重要であると思うので、これが何かの参考になれば幸いである。 以下敬体 今後の活動について 1シーズン1ヶ月というのは思っていたよりモチベ管理が難しく、毎シーズン潜るのは難しいと感じました。 今後は、たまに気が向いたシーズンに潜るというスタイルでやっていきます。 とりあえずs4はやらないと思います。

【ポケモン剣盾】ニンフィアの育成論と対策 対面操作バトン型【ポケモンソードシールド】 -... 【とんボルチェンの使い方講座】ポケモンバトル初級者向け、とんぼがえりやボルトチェンジの意味は?何に使うのか?【ポケモン剣盾】 - やすおかのポケモンなどブログ

あくび バトンタッチ 剣盾

ポケモン剣盾のニンフィアの育成論と対策です。努力値の調整や特性、技構成などを紹介しているので、ポケモン剣盾(ポケモンソードシールド)のニンフィアを育成する予定の方は参考にしてください。 キョダイラプラスで環境終了 ポケモンランクマッチに新しいシーズンが開幕し、キョダイマックスポケモンが沢山解禁されました! その中で解禁されたキョダイマックスのひとつ、「キョダイラプラス」が強すぎます。 今まで散々大袈裟に、このポケモンが強いだのなんだの取り上げてきましたが、今回はガチです。 対戦環境をまるまる破壊してしまうほど、ありえない技を手に入れてしまいました。 ニンフィアでキョダイラプラス対策! 特殊攻撃への耐性が高い!! ニンフィアの種族値の強みは高い「HP」「とくこう」「とくぼう」種族値です。 特に「とくぼう」種族値は、「130」ととても高く、特殊攻撃を打点とするラプラスを対策するこにとても向いています! ラプラスから「ばつぐん」打点がない! ニンフィアはラプラスが持つ攻撃技のでは、「こうかはばつぐん」を取る事は難しく、高いとくぼうでダイマックスしたラプラスの攻撃も、余裕を持って耐えることができます。 ニンフィアの種族値 種族値 HP 95攻撃 65防御 65特攻 110特防 130素早さ 60合計種族値525 キョダイラプラスの対策はターン稼ぎ キョダイラプラスは、攻撃をしながらオーロラベールを張ってきます。

【ポケモン剣盾】ブースターの育成論と対策【不遇ブイズ】 yoshiblo... 【剣盾S3-使用構築】オノノクス強襲積みリレー ※QR追加【最終日最高65位、最終278位】 - 菜原のポケモン記録

あくび バトンタッチ 剣盾

【ポケモン剣盾】ブースターの育成論と対策【不遇ブイズ】 こんにちは 44(@yoshiblogsite)です。 ポケモンソード、ポケモンシールドやってますか? 尚且つ高火力の「みず」「こおり」「でんき」技を叩き込んできます。 オーロラベールを張れるのは一回のみ! ラプラスがオーロラベールを張れるのは、キョダイマックスをしているときのみなので、必然的に1試合に1回のみになります。 ダイマックスとオーロラベールのターンを上手く凌いでしまえば、一度ラプラスに切ったダイマックスはその対戦中ではポケモンで使う事は出来ませんので、こちらのダイマックスを駆使して切り返す事は容易です! 「あくび」「ねがいごと」でターン稼ぎ! 前回の記事では、「とつげきチョッキ」で耐久を上げたニンフィアで、ラプラスの攻撃をしのぎきってオーロラベールターンを枯らすこと立ち回りについて書きました 「あくび」「ねがいごと」を駆使して、ターンを枯らす立ち回りを解説します。 「とつげきチョッキ」を持たせた場合、交代でニンフィアからの打点がない物理ポケモンを出された場合、ニンフィアが後手に回ってしまいます。 この「あくび」「ねがいごと」型では、「あくび」を「キョダイラプラス」に当て交代を誘発し、「あくび」連打でオーロラベールを枯らす立ち回りをします。 上手く相手のダイマックスとオーロラベールターンを枯らすことができれば、あとはコチラのダイマックスを通して一気に倒しましょう! このニンフィアを使うにあたって 持ち物は回復アイテム系がオススメ 「たべのこし」や「オボンのみ」などの回復アイテムを持たせることで、実質の耐久力を上げ、できるだけ長く居座ることができます! 技構成 「ねがいごと」「あくび」「ハイパーボイス」+「まもる」もしくは「マジカルフレイム」 「マジカルフレイム」で更に受けやすく 「マジカルフレイム」は、ほのおタイプの攻撃技ですが、追加効果に相手の「とくこう」ランクを1段階下げる非常に有用な技です。

【ポケモン剣盾】最強ポケモンランキング(シングル環境)【ソードシ... ランクマッチ15位達成ガマゲロゲギャラドス【ポケモン剣盾】 – マンダ村通信

あくび バトンタッチ 剣盾

ポケモンソードシールド(ポケモン剣盾)のシングル対戦における最強ポケモン(おすすめポケモン)ランキングをTier形式で掲載!シーズン4環境で活躍しているポケモンの性能や対策も解説しています。 この技があると、キョダイラプラスなどの特殊ポケモンへの受けが非常に安定しますが、「まもる」を採用してしまうと、技スペース的に「マジカルフレイム」を切ることになります。 「まもる」で安定してターン稼ぎが可能 物理ポケモンに交代されたタイミングで「ねがいごと」を打ってしまった場合。「まもる」を採用していないと安定して回復ができません。 「まもる」があれば、相手のダイマックスや「オーロラベール」のターンを枯らすことができる為非常に有用です。 ラプラスの裏には必ず物理ポケモンがいると思って良いので、「まもる」があるのとないのでは立ち回りやすさが全然違います。 「まもる」には危険な面も. 「ねがいごと」「まもる」のコンボは読まれやすいので、プレイがうまい人相手は「まもる」を読んで「つるぎのまい」などの積み技をしてきます。

【ポケモン剣盾】あくびの対策方法 じゃらの箱 【剣盾S3シングル】ダルマと愉快な仲間たち【最終日最高92位、最終292位】 - ポケモン記録

あくび バトンタッチ 剣盾

1ターン後に相手を「ねむり」にする技、あくび。ダイマックス相手にも通用する技であり、採用されることが増えています。今回はあくびについての解説と、その対策方法をまとめました。概要を飛ばしたい方はこちらでジャンプあくびについて概要技あくび分類へ ポケモンの技「とんぼがえり」や「ボルトチェンジ」について 「とんぼがえり」?「ボルトチェンジ」?あの威力の低い技?何の役に立つの? ポケモン剣盾を遊んでいる人で、そう思った人はいないだろうか。 果たしてこれら威力70の大した火力のない技は、いったい何の意味があるのだろうか。 今回は、それをお教えしよう。 私も最初にカミツレさんから「ボルトチェンジ」の技マシンをもらった時は。「何この弱い技」と思った。 「10まんボルト」の方が威力が高いし、エモンガが交代することに何か意味はあるのか?とね。そう感じたことは事実だ。 しかし、それから時を重ねるにつれ、この技は「どうやらいろいろ重宝するらしい」ということが分かってきた。 そこで今回は、まだ「とんぼがえり」と「ボルトチェンジ」の良さを知らないみなさんに、どんな利点があるのかを解説しよう。 (以下「とんぼがえり」と「ボルトチェンジ」をセットで呼ぶ際はとんボルチェンと略す) 0.参考動画。とんボルチェンの試合、成功例 ポケモン剣盾|とんボルチェンの試合例!上手くいった場合!ヒヒダルマ、ランターン、スピンロトム とんボルチェン戦術が"非常に上手く決まった例"として、光りりあちゃんの対戦動画を載せておこう。 実戦の感覚を掴んでもらえたら、幸いだ。 彼女は、私がプロデュースしているので、良かったらチャンネルをフォローしてあげて欲しい。 では以下から、「とんボルチェン」の詳細な説明をはじめよう。 1.とんボルチェンについて詳しくなろう。基礎編 とんボルチェンを何故採用するのか? その理由を簡単に言えば「自分に有利な対面を作るため」である。 例えば初手先発で、お互い有利なのか不利なのか、ハッキリ分からない相手とかち合った(対面した)時を考えてみよう。 素早さはこちらのポケモンが勝っている。スカーフ持ちだとでも想定して欲しい。 ただこちらのポケモンは相手を一撃で倒せず、相手のポケモンもこちらを一撃では倒せないという状況だ。 この時、相手は居座るのか、交代するのか? 1.まず自分のポケモンが居座った場合。 相手も居座っていたら自分の先発ポケモンはそこそこのダメージを受けてしまう。オボンのみなどで計算を狂わされるかもしれないし、ダイマックスしてくるかも……。 また、相手に交代されても有利な対面を作られてしまう。ジレンマである。 2.自分が普通に交代した場合。 かと言って自分から交代すれば、相手が居座った場合は交換先がただダメージを受けるだけになり、一手損である。 相手も交代した場合は、その交代先と自分の交代先との有利不利が出し合うまで分からず、また見通しの立たない不安定な戦いが続く。 では3.「とんボルチェン」を使った場合を選択肢に加えよう。 この場合、相手が居座れば、ダメージを与えつつ、後続と交代できる。このダメージにより、次の対面では有効打で一撃で落とせる射程圏に入るかもしれない。 相手が交代した場合、こちらは技の効果による交代なので、後から交代できる。 相手の交代先を確認しつつ、さらにダメージを入れてから交代先を決められる。完全に一手得する。 ※なおこの話は、「ボルトチェンジ」を使う場合は、相手に電気無効枠がいない場合を想定。「とんぼがえり」の方が安定している。 とんボルチェンは「先攻」か「後攻」かで役割が変わる 先ほどは自分が先攻の場合のみ想定した話だったが、とんボルチェンは「先攻」で使うか「後攻」で使うかで役割が大きく異なる。 先攻の場合 自分だけダメージを与えつつ交代できる。 相手のダイマックスを見てから交代先を決められる。 素早さや火力は高いが、耐久が低いポケモンが削りを入れたいとき、不利対面だが素早さが勝っているときなどに使う。 苦手な相手にも、とりあえずヒットアンドアウェイ戦法だ。 通常は攻撃技を選択すると、倒しきらない限り後攻で相手の反撃をもらうことになる。 だが先攻でとんボルチェンしてしまえば、反撃は味方の堅いポケモンに受けてもらえばいい。 後攻の場合 使用ポケモンが一度技を受けてから、安全に後続を繰り出せる。 相手の「みがわり」を破壊しながら交代できる。 相手の「あくび」や「やどりぎのタネ」を外しながら交代できる。 太い赤字で書いたところ以外はオマケみたいなものである。 素早さは遅いが、耐久が高くそこそこの火力を持つポケモンが使う。 通常、ポケモンを交代すると、 交代したポケモンが相手の攻撃を受けることになる。 だが相手の攻撃を受けたポケモンが「とんぼがえり」や「ボルトチェンジ」で交代すれば、無傷で後続をポケモンを出せる。 巷ではこういう役のポケモンは「クッション」とも呼ばれている。最近は呼ばないかも。 また、先攻でも後攻でも、どちらの場合も共通するのは、相手が居座るか交代するかを見てから交代先を決められるということ。 これで自分が対面をコントロールできる。 とんボルチェンを軸にした構築・戦法について このように速くて火力はあるが耐久が低いポケモンと、遅くて耐久や耐性が優秀なポケモンのコンビでとんボルチェンをしながら、サイクルを回して、有利対面を常に作り出そう、というのがとんボルチェン構築の狙いである。 そして最終的には、速くて火力があるポケモンで、削った相手を仕留め切るのがコンセプトだ。 とんボルチェンを軸にした構築は、以前紹介した対面構築とサイクル構築の両方の特性を持っている。 対面構築かサイクル構築か、どちらよりになるかは、選出した3体のバランスによるだろう。 www.mikai.jp 後攻のとんボルチェンをいれる構築は、エース構築にもなりうるし。 どちらにしても、最後は1体の強力なアタッカーを押し通す体制を整えるのが基本戦略になる。 また上記のような"先攻か後攻かで異なる"という特徴を持つため、自分と相手の素早さ関係の把握が非常に重要となる。 例えば相手の方が速いと思ってとんぼるチェンをしたら、実は遅くて紙耐久の後続を出さざるを得なくなった、なんて状況もある。 または速いと思ってとんボルチェンしたら、相手の方が速くて致命傷を負わされ、それで敗色濃厚になることも。 だからロトムのような、速いとも遅いとも言えない中速ポケモンでとんボルチェンをする時は、特に気をつけることだ。 同速帯にどのようなポケモンがいるのか、覚えなくてはいけない。 「とんぼがえり」と「ボルトチェンジ」の違い 「とんぼがえり」は物理攻撃で、「ボルトチェンジ」は特殊攻撃。 「とんぼがえり」はタイプ不一致で使われることが多く、さらに半減されるタイプが多い虫タイプである。(半減7) 「ボルトチェンジ」は、ほぼタイプ一致で使われ、さらに半減されるタイプの少ない電気タイプである。(半減3・無効1) 「とんぼがえり」は無効にされない。「ボルトチェンジ」は地面タイプや特性で無効にされる。 ガラルにはいないが、かつては「とんぼがえり」と「ボルトチェンジ」を両方覚えるカプ・コケコというめちゃくちゃ優秀なポケモンがいた。 両方採用し、確実に交代したいときは「とんぼがえり」、ダメージを期待するときは「ボルトチェンジ」という風に撃ち分けることもできたのだ。 ちなみにガラルではトゲデマルとエレザードが両方覚える。 とんボルチェンはこだわり系アイテムと相性が良い。 こだわり系アイテムととんボルチェンは相性が良い。 本来同じ技を撃ち続けなければならないこだわり系に「殴りながら交代」という選択肢をプラスすることができるからだ。 こだわりスカーフを装備すれば、相手に上を取られているかどうかは、元々の素早さで判断すればいい。安心して「とんぼがえり」ができる。 こだわりハチマキやこだわりメガネを装備すれば、たかがとんボルとは思えない火力が出る。特にC特化ロトムの眼鏡「ボルトチェンジ」は強力だ。 さらに、眼鏡型でも「とんぼがえり」を採用するケースもある。それだけ殴りながら交代というのは、使いどころがあるのである。 詳しくはこの後に記述! 2.剣盾(ガラル)環境における、とんボルチェンを使う主なポケモン 素早さ種族値が速い順に記載。 先攻型 ドラパルト S142 インテレオン S120 エースバーン S119 ルチャブル S118 デンチュラ S108 サザンドラ S98 Gヒヒダルマ S95 (ダルマモード S135) 中間型 各種ロトム S86 ゴリランダー S85 ウォーグル S80 バルジーナ S80 ホルード S78 ストリンダ― S75 バタフリー S70 後攻型 アーマーガア S67 ランターン S67 ペリッパー S65 モスノウ S65 タイプ:ヌル S59 ニャイキング S50 クワガノン S43 このうち、中間型は、こだわりスカーフを持って先攻型にすることもできるし、逆にあえて素早さを遅くして後攻型として動くこともできる。

【ポケモン剣盾】最強パーティ構築とおすすめコンビ【ソードシールド...

あくび バトンタッチ 剣盾

ポケモン剣盾(ソードシールド)の最強パーティ構築(編成)とおすすめのコンビをまとめています。テンプレ編成や対策、わざ構成から持ち物まで詳しく掲載しているのでチームを編成する際の参考にしてください。 正直、現環境で後攻型として機能しているポケモンは少ない。 遅くしたロトム、アーマーガア、ペリッパー、タイプ:ヌルくらいではないだろうか。 3.その他のとんボルチェンの役割。応用編 上述した以外の、とんボルチェンの使い方を教えよう。 タスキやがんじょう、ばけのかわを破壊する これはかなり重要な役割だ。 応用編にいれたが、基礎編に入れてもいいくらいだ。 ポケモンバトルには「きあいのタスキ」という厄介なアイテムが存在する。 例えば、ドリュウズなどが装備していて、HP満タンからならどんな攻撃も一撃は耐える。一撃必殺技でさえも。 特性「がんじょう」も同じ効果だ。 「あと一発入れておけば倒せたのに……」そんなお悩みを解決するのが「とんぼがえり」による軽いジャブのような1発である。わずか1でもダメージを与えればそれでいい。 そしてみんなが憎んでいるミミッキュのばけのかわも、破壊しながら交代できる。 先攻のとんボルチェンから、後続のアーマーガアなど堅いポケモンに繋げば、もうこっちのペースだ。 バインド・にげられない状態から交代する 特性「かげふみ」や技「ほのおのうず」などに捕まってしまうと、通常はゴーストタイプのポケモン以外、交代ができなくなる。 だがとんボルチェンならば、その状態からも脱出できる。 ゴチルゼルにも有効である。 相手の「みがわり」を破壊しながら交代する 相手の「みがわり」を破壊しながら交代するのも、とんボルチェンの役割の一つである。 ただ、低威力故、壊れないことも多いので、残念だが過信は禁物だ。 特にエルフーンの「みがわり」はどちらも半減なので、中々壊れないぞ。 相手の「やどりぎのタネ」や「あくび」を外しながら交代する 後攻の場合、しつこいやどりぎループから抜け出すのにも使える。ただ正直、これは使いどころが限られる。 例えばエルフーンの「やどりぎのタネ」 は外しやすいが、ナットレイ相手はムリである。後攻が取れないから。 ヒートロトムが「こうこうのしっぽ」でも持っていない限りはね。直接焼いた方が早い。 後攻で出しさえすれば「あくび」ループも外せるのだが、なんせ「あくび」と言えばカバルドン。 「ボルトチェンジ」は無効だし、「こうこうのしっぽ」から「とんぼがえり」くらいしか繋ぐ方法がないのがね。 4.とんボルチェンの対策。または使う際に注意しなければならないこと ここまで読んで、素直な貴方はとんボルチェンは最強戦法なのではないか、と思ったかもしれない。 でもちょっと待って。実はとんボルチェン展開は、簡単に破壊できる。 それを教えよう。使う側が気をつけなければならないこともね。 積み技 もっとも簡単なとんボルチェン展開の破壊法を教えよう。 それはとんボルチェンに合わせて積み技を積むだけである。 そうすれば、後攻でとんボルチェンをするはずだったポケモンが、相手の一撃を耐えてから繰り出すという戦法が難しくなる。 すばやさを上げる積み技なら、再び先攻型のポケモンを出したとしても、もう抜かれているかも。 以前書いた記事でも、サイクル構築は積み構築に弱いと書いたが、まさにその通りである。 では、そのような相手にはどうすればいいのか? これも簡単だ。ただとんボルチェンをせずに最大打点で殴ればいい。 サイクルではなく、対面で戦おう。 あくまでとんボルチェンは選択肢のひとつである。目の前の相手を殴ることを忘れてはならない。 こっちも積み技をすることだってできる。 電気無効枠(地面タイプ) 「ボルトチェンジ」を使うポケモンは、選出時から相手の地面タイプや「ちくでん」「ひらいしん」持ちに気を付けなけらばならない。 特にこだわりスカーフやメガネを装備してボルチェンする型は注意だ。 「ボルトチェンジ」読みで地面タイプが後出しされた瞬間に、普通に交代するかダイマックスするかに行動が制限されてしまい、不利な展開になるからだ。 そして「ボルトチェンジ」の使い手は、大体が電気タイプだ。 「ボルトチェンジ」を使うポケモンは地面タイプに隙を作ってしまうことになる。 選出の中に地面無効枠を入れるなどの、工夫が必要である。 ダイマックス 先ほど、先攻でとんボルチェンすれば相手のダイマックスを確認してから交代できると述べたが、だからと言って決定的に有利に立てるわけではない。 相手のダイマックスが始まったら、とんボルチェン展開は一度中断する必要がある。 こうなると悠長に受けてから後攻のとんボルチェンだ、なんてやっとる暇はない。 こちらも1ターン遅れてのダイマックスで迎え撃つか、回復技の連打でしのぐか、1体犠牲にしてメインアタッカーのダイマックスで討ち取るか。 そんな選択を迫られることになる。 素早さを把握すること 繰り返しになるが、"どちらが先に動けるか"を把握することは、とんボルチェンを使う上で最も大事なことである。まあとんボルチェンに限ったことではないが。 先攻か後攻かで役割が変わると、再三お伝えしてきた。そしてその目論見が外れていると、致命的になることも。 特に相手のスカーフには注意したい。自分がスカーフ持ちだからと言って安心してとんボルチェンをしたら――相手もスカーフ持ちで終わった、というのは誰もが経験するはずだ。 素の素早さの種族値には常に気を配る必要がある。もちろん、自分のポケモンが最速なのか準速なのかということにもね。 (準速とは、素早さに性格補正をかけないで努力値252振りした場合のステータスを指す) 催眠戦法(眠らせる技) カプ・コケコのエレキフィールドに守られていた頃のとんボルチェン構築は催眠技など怖くもなんともなかった。 が、彼がいないガラルでは再び眠らされる恐怖が帰ってきた。 眠らされれば後攻のとんボルチェンは封じられる。そこから積み技も積まれてしまう。 ゴリランダーやカットロトムのような草タイプなら、バタフリーの「ねむりごな」は防げるが。 あとは「ダイサンダー」でエレキフィールドをどこかで展開して、相手の催眠を防ぐとかね。 じゃくてんほけん とんボルチェンは威力が低い。つまり、相手の弱点保険の格好の"エサ"となりうる。 例えばバンギラスに「とんぼがえり」、トゲキッスに「ボルトチェンジ」をうっかり撃ってしまうと、そこからの弱点保険とダイマックス展開で、悲惨な結果になりかねない。 「だっしゅつボタン」の仕様 今はいなくなったが、かつてはメガゲンガーと「だっしゅつボタン」の組み合わせが脅威だった。剣盾でも、ゴチルゼルを見たら気をつけた方がいいかも。 とんボルチェンにより相手の「だっしゅつボタン」が発動すると、何故か「だっしゅつボタン」による交代のみが認められて、とんボルチェンを撃った方は何故か交代できない。 これはずっと前からバグではないかと言われていたが、何世代経っても変わる様子がないので、知る人ぞ知る仕様となっている。 またグソクムシャの特性「ききかいひ」でも同じことが起こる。 5.とんボルチェンと似た性質の技・アイテム 実は、とんボルチェンと似た技とアイテムが存在する。それも合わせて紹介しよう。 「バトンタッチ」 効果:自分のポケモンと交代する。交代したポケモンは能力ランクの変化などを引き継ぐ。 この技について、多くの人は、能力アップさせて、それを後続に繋ぐ使い方を想像するだろう。それが普通の使い方だ。 ただ後攻で使えば、後攻とんボルチェンと同じ使い方ができる。相手にダメージは与えられないがね。 もし積み技を持ってないくせに「バトンタッチ」を入れているレンタルパを見かけても、舐めプではない。 「すてゼリフ」 効果:相手のこうげきととくこうを1段階下げた後、交代する。 ゴロンダ、シルヴァディ、フォクスライ、タチフサグマ、モルペコが覚える。 かつてはゴロンダの専用技だったが、ゲーフリは1,2世代すると「もういいだろう」と他のポケモンにも配るのだ。 ダメージは与えられないが、後続の積みエースの起点を作りやすくなる。 「だっしゅつパック」 効果:持たせたポケモンの能力ランクが下がると手持ちと入れ替わる。 剣盾からは、とんボルチェンの代わりになりうるアイテムが登場した。一度だけだがね。 「りゅうせいぐん」「オーバーヒート」「リーフストーム」「インファイト」「ばかぢから」など高火力技で殴りながら交代できる。 とんボルチェンは火力が低いという欠点を補うことができる。 が、相手のいかくなどでも交代効果が発生し、アイテムが無駄になる場合もある。 それに1度しか使えないので、サイクルが長くなれば、アイテムを持っていない不利が響く形になる。 実戦では、コータスが晴れパの始動役として、後攻のとんボルチェン代わりに使うことが多い。サンパワーリザードンに繋ぐのだ。 終わりに。 とんボルチェンの役割・使い方まとめ とんボルチェンは、基本、少しの削り+有利対面を作るために使う。 とんボルチェンは先攻と後攻で役割が違う。 先攻と後攻でとんボルチェンを撃ちながら有利対面を作っていくのが"とんボルチェン戦法"である。 とんボルチェン構築(戦法)は、最終的には高速高火力アタッカーを通す形が狙い。 とんボルチェン構築(戦法)は、単なる殴り合いには強いが積み技などには弱い。 とんボルチェンは、こだわり系アイテムと相性が良い。 とんボルチェンは、対戦の様々な場面で役立つ時もある。 ※2/6、一部記事内容を修正。