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ウオノラゴン 対策

【ポケモン剣盾】ウオノラゴンの育成論と対策|おすすめ性格【ソード... 【ダブル】ダイマックスエルフノラゴン【オーラスフィア#0 準優勝】 | リバティノート

ウオノラゴン 対策

ポケモン剣盾(ソードシールド)における、ウオノラゴンの育成論と対策を掲載しています。ウオノラゴンの強い点や評価も掲載していますので、ウオノラゴンを育成したい方は是非参考にしてください。 レンタルチームID: 0000 0003 RT8L J4 はじめに 12月25日に東京都で開催された「オーラスフィア #0」にて、yukiyaさん(@Pm Yukiya)が準優勝されたパーティについて、yukiyaさんに構築の解説記事を執筆いただきましたのでご紹介します! 成績 オーラスフィア #0 予選スイスドロー3-1 決勝トーナメント2-1 準優勝 ランクマッチダブル5000~1000位付近で5-0 構築経緯 構築の軸の決定 構築を組むにあたって、まず最初に注目したのはエルフーンです。エルフーンはこのルールでトップレベルに強いポケモンだと感じたので、エルフーンを活かそうというところから構築を組み始めました。

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ウオノラゴン 対策

ポケモンソードシールド(剣盾)のウオノラゴンのおすすめの育成論を紹介しています。育成論や対策、努力値振り、おすすめのわざ、持ち物などを紹介しているので、ウオノラゴンを育成する際の参考にしてください。 エルフーンの「おいかぜ」で上をとってウオノラゴンの「エラがみ」を通すのがわかりやすく強いと感じたため、ウオノラゴンを採用しました。 この時点で、エルフーンというポケモンのダイマックスが考慮されないことと、「ねこだまし」持ちのポケモンと対面すると動かしづらいことに気が付きました。 そこで「ねこだまし」を受けながらでも「ダイジェット」でS操作ができる「ぼうふう」を採用したダイマックスエルフーンを使うことで、その問題を解決しました。 構築の軸でやりたいことを詰め込んだので、残りの4体はややメタ寄りに構築を組んでいくことにしました。 取り巻きの決定 まず、上記2体を使うにあたって辛くなる「このゆびとまれ」を持ったポケモンを組み込んだ構築、主にイエッサン入りトリックルーム構築やドラパキッスに対応できるポケモンを構築に組み込もうと考えました。 イエッサンブリムオン等のトリックルームパーティへの対策を考えて、トリル返しができ「ばけのかわ」で最低限の行動回数が保証できるミミッキュを採用しました。 ドラパキッスの対策には、ヒヒダルマ、ジュラルドン、バンギラスの3体のいずれかを考えましたが、ヒヒダルマはウオノラゴンと同じでダイマックスをしにくいポケモンであり選択の幅を狭めてしまうことから採用を断念。 ジュラルドンは物理偏重になりがちなガラルダブルにおいて特殊アタッカーを務められる点、ダイマックスしやすい点があり煮詰めれば強いとは思いましたが、練度が足りない為、以前の構築でも使っていてある程度使いやすいと感じたバンギラスを採用しました。 残り2体を決める上で必要だった要素は、フェアリー技の通りが良すぎるので鋼タイプのポケモンが1体、相手のダイマックスを凌ぐために相手の火力を削げるポケモンが1体で、かつ2体ともダイマックスを切っても強いポケモンであることが挙げられました。 考えた組み合わせの中で良さそうだったのは、アーマーガア+おにび特殊ドラパルト、ドリュウズ+ギャラドス、ウインディ+アーマーガアなど。(一応おにびゲンガーとかも考えたりしてました) この3つで悩みましたが、エルフーンと同じパーティにウインディがいるだけで相手の選出を歪ませられる(「ふくろだたき」+「せいぎのこころ」コンボに対応できる先発を出さざるを得ない)点が強力であると考えウインディ+アーマーガアにして構築が完成しました。 構成 エルフーン 特性 いたずらごころ 持ち物 いのちのたま 性格 おくびょう 実数値(努力値) 147(92)-*-106(4)-129(252)-96(4)-171(156) 技 ムーンフォース/ギガドレイン ぼうふう/おいかぜ 調整 S ・相手がおいかぜ状態の時同速にならないように奇数 ・最速100族+3 C ・プレッシャーをかけるためにぶっぱ ・ダイジェット+まもる貫通ダイソウゲンでトリトドンを大体倒せる HB ・ダイマックス時、準特化ダイマックスウインディのダイバーン(140)を確定耐え(242~288) HD ・ダイマックス時、準特化ダイマックスウインディのダイバーン(140)を高乱数(87.5%)耐え(252~296) 構築の軸。ダイマックスすると意外と耐えてくれるので、最初は弱点保険を持たせて使用していましたが、初手から圧をかけたり、オーロンゲをダイフェアリーで倒す為にいのちのたまにしました。

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ウオノラゴンの対策. ウオノラゴンの対策は比較的かんたんです。ただし採用していないと詰みます。 最速ドラパルト; 先制技(かげうち、しんそく、ふいうち) やけど; トリックルーム; でんじはやがんせきふうじなど素早さDownわざ いのちのたまを持たせることでダイマックスドラパルトをダイジェット+ダイフェアリーで落とせたり、トリトドンの処理を早めることができたので使用感はかなり良かったです。 ギガドレインは砂ダメージや珠ダメージで落ちる前提で放置される場合があるので相手の狙いを逆手に取るために採用。ダイソウゲンの威力はソーラービームにしない限りは上がらないので、エナジーボールよりはいいかなと思います。 おいかぜはダイマックスした時にダイウォールが使える点、ダイマックスが終わった後おいかぜによりサポートを行える点で優秀でした。 ダイマックス状態で交代しても問題ないと考えることができるのもダイマックスエルフーンの強みだと感じています。 ウオノラゴン 特性 がんじょうあご 持ち物 しんぴのしずく 性格 いじっぱり 実数値(努力値) 179(108)-156(252)-121(4)-*-101(4)-113(140) 技 エラがみ/サイコファング みがわり/まもる 調整 S ・S1段階上昇で準速エルフーン(168)抜き A ・プレッシャーをかけるためにぶっぱ ・414-130ダイマックスバンギラスをエラがみで確定1発 HBD ・残りでHP奇数を維持しつつ、耐久指数最大 構築のエース。エルフーンのダイジェットの後に行動する場合、味方のエルフーンの直後に行動する関係で素早さが114以上必要なかったため、性格いじっぱりの素早さ113で採用しました。

非ダイマックスでのウオノラゴン対策ポケモン3選 kskの後出しじゃん... ウオノラゴンとは (ウオノラゴンとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

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対策ポケ3選. 非ダイマックスでのウオノラゴン対策ポケモン3選 記事を書いているときに準速バンギラスと同速である事に気付いて、114まで上げるべきだと感じたのでBとDに振っている努力値をSに回した方がいいです。 基本的にエルフーンとセットで選出しますが、トリックルームパーティに対しては単体でも選出します。特にドサイドンやコータスに強く、晴れ下でもダイマックスしてないドサイドンぐらいならワンパンできます。 持ち物は守れた方が強いと感じたのでしんぴのしずく。技はエラがみ、まもるは確定。壁対策兼トリトドンへの打点でサイコファング、おにびケアでみがわりをそれぞれ採用しました。 ミミッキュ 特性 ばけのかわ 持ち物 ひかりのこな 性格 いじっぱり 実数値(努力値) 159(228)-154(236)-105(36)-*-125-116 技 おにび/トリックルーム じゃれつく/かげうち 調整 H ・8n-1(ばけのかわダメージ最低)かつ、最大値 A ・11n B ・ある程度固く トリックルームパーティに対する切り返しの要。

【ポケモン剣盾】ウオノラゴンの育成論と対策【ソードシールド】 - ソ... ウオノラゴンの戦法・技のまとめ&考察-ポケモン剣盾

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ポケモンソードシールド(ポケモン剣盾)に登場するウオノラゴンの育成論と対策をまとめています。タイプや種族値などの基本データから、個体値・努力値・技構成などの育成方法、役割関係の考察をまとめています。 持ち物は持たせるアイテムがなかったのでひかりのこなにしました。 この構築では相手のエルフーン構築に対してこちらからトリックルームを展開しないことから、メンタルハーブなどのピンポイントでの発動を狙う持ち物よりは個人的にいいと感じました。 おにびを打って放置しようとされることも多かったのでそれを避ける確率を上げたり、ばけのかわの性質上2回技を被弾することが多い為、常にワンチャン狙えて強かったと思います。 このルールはそもそも命中不安技(いわなだれ、おにび、でんじは、ロトムのフォルムチェンジ技等)が多い為、持ち物が気づかれにくく、相手に精神攻撃をする面でも活躍してくれたと思います。 技はフェアリー打点のじゃれつく、単純に強いおにび、採用理由のトリックルーム、先制技のかげうちにしました。 バンギラス 特性 すなおこし 持ち物 ラムのみ 性格 いじっぱり 実数値(努力値) 191(124)-204(252)-131(4)-*-121(4)-97(124) 技 いわなだれ/かみくだく アイアンヘッド/まもる 調整 S ・S1段階上昇で最速80族+1(のつもりだったが、配分ミスで同速) A ・ぶっぱ HBD ・残りでHP奇数を維持しつつ、耐久指数最大 ドラパキッスに対してある程度強く出れるポケモン。数値が高くダイマックスもしやすいです。

【ダブル】ウオノラゴンの育成論と対策【ポケモン剣盾】 リバティノ... ウオノラゴン 育成論 | HALのポケモントレーナー生活

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ウオノラゴンが先手を取るための「おいかぜ」を優先度+1から安定して展開できます。 「エナジーボール」などのくさタイプの技を採用することで、ウオノラゴンが苦手なトリトドンを早急に処理することもできます。 >>エルフーンの育成論と対策はこちら 記事を書いている時にS1段階上昇で最速80族と同速になってしまっていることに気付いたので、BとDに振っている努力値をSに回してS98にした方がいいです。 技はタイプ一致技のいわなだれ、かみくだくとまもるまで確定で、最後の枠はダイマックスした時に耐久を上げられるアイアンヘッドを採用しました。 同じくダイマックス技で耐久を上げられる10まんばりきと選択だが、この構築ではアーマーガアからアイアンヘッドを切っている関係でアイアンヘッドにしました。 持ち物はバタフリーのねむりごなや、たくさん飛んでくるおにびをケアしてラムのみ。ラムのみを採用してバタフリーに強くなったのが良かったです。 アーマーガア 特性 ミラーアーマー 持ち物 たべのこし 性格 しんちょう 実数値(努力値) 204(244)-119(92)-126(4)-*-138(164)-88(4) 技 ブレイブバード/ボディプレス てっぺき/はねやすめ 調整 ・準備時間が足りなかった為以前の構築の流用 ・ダイスチルが打てないのでAはBかDに振った方がいい 特性ミラーアーマーで相手にデバフを打たせ辛くすることができる優秀なポケモンです。

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ウオノラゴン 対策

【ポケモン剣盾】『ウオノラゴン』の種族値や弱点、進化、隠れ特性など基本データから、剣盾でウオノラゴンが覚える技、タマゴ技(遺伝技)、鎧の孤島にも対応したウオノラゴンのレイドバトル・生息地(出現場所)・入手方法まで完全網羅。 最初は技も以前の構築のものを流用していましたが、ウオノラゴンとエルフーンで荒らしてからウインディとアーマーガアで詰める立ち回りが強いと感じたのでてっぺき+はねやすめ型にしました。実際にその立ち回りが勝ちにつながることも多かったです。 技はてっぺき、はねやすめ、ボディプレスまでは確定で、ダイマックスして素早さを上げて上からはねやすめを打てたりウオノラゴンを加速させたりできるので飛行技のブレイブバードを採用しました。 ウインディ 特性 いかく 持ち物 オボンのみ 性格 おくびょう 実数値(努力値) 193(220)-*-101(4)-130(76)-101(4)-155(204) 技 かえんほうしゃ/オーバーヒート おにび/バークアウト 調整 S ・最速ドリュウズ抜き C ・大体のアーマーガアをかえんほうしゃで2発で倒せる程度 HBD ・残りでHP奇数を維持しつつ、耐久指数最大 パーティの耐久力を上げるポケモン。ウインディをうまく使ってアーマーガアを通す動きがかなり強いです。エルフーンと一緒にパーティに入っていることで、存在が相手の選出を歪ませてくれるのも偉いです。

ウオノラゴン -... 【ポケモン剣盾】「ウオノラゴン&パッチラゴン」を同時採用してバ火力を求めた結果wwww【対戦動画】

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対策方法 良くも悪くも先制「エラがみ」ありきである為、 ちょすい や よびみず などの無効化する手段があれば楽。 大体がスカーフ持ちである為、素早さ75族以上のスカーフ持ちや最速 ドラパルト だと対処しやすい。 オーバーヒートはかえんほうしゃではどうしても火力が足りないときに打ちたくて採用していましたが、当日は4回打って1回しか当ててくれなかったのでもえつきるにするべきだと感じました。 フレアドライブを採用してないので持ち物はピンチベリーより発動しやすいオボンのみ。技はほのお技2つと採用理由のおにび、バークアウトで確定です。 選出と立ち回り 基本選出 先発: 後発: エルフーンウオノラゴンが刺さっているようならこの選出をします。 おいかぜをするかダイジェットをするかは状況によって判断。オーロンゲが出てきた場合はダイフェアリーをオーロンゲに、ウオノラゴンがまもるを選択し、次のターンからウオノラゴンに暴れてもらいます。 トリトドンが相手にいてもこの選出で勝てる場合があるので基本はこの4体。アーマーガアを倒せるポケモンを重点的にエラがみで倒していき最後にウインディとアーマーガアで詰められるように立ち回ります。 対ドラパキッス入り 相手の取り巻きを考えてウオノラゴン以外の5体から選出します。 こちらのエルフーンウインディの叩き展開ケアで相手はトゲキッスをほぼ100%初手で出してきます。これを踏まえて考えると選出が決まりやすいと思います。 最終的にアーマーガアで詰めるようなルートを取ることが多いです。 対バタフリー採用型トリックルームパーティ 先発: 後発:@1 相手は先発バタフリー+トリックルームを展開するポケモンで来ることが多いです。 初手はミミッキュがバタフリーにじゃれつく、バンギラスがまもるを選択。トリックルームが貼られてからバンギラスでバタフリーを倒してミミッキュでトリックルームを貼り返します。 トリックルームを使うポケモンにはかげうちとかみくだくが通りやすいので、2回目のトリックルームをさせないように立ち回ります。必要に応じてバンギラスをダイマックスさせて出来るだけ相手の流れにしないようにしながら戦います。 トリックルームが貼れなくなればウオノラゴンでエラがみしてるだけで詰められます。 対イエッサン採用型トリックルームパーティ 先発: 後発:@1 相手は先発イエッサン+トリックルームを展開するポケモンで来ることが多いです。 初手バークアウト+イエッサンにじゃれつくでイエッサンを倒せる状態にしながら火力を削ぎます。 次のターンにミミッキュがトリックルームを貼り返し、ウインディがバークアウトをして相手の火力を削ぎながら優位を取れるように立ち回ります。 対バンドリ 先発: 後発:@1 基本的にアーマーガアで詰めに行くことを狙います。ウインディのいかくとおにびでうまく火力を削ぎながら試合を有利に進めていきます。 こちらのすべてのポケモンがバンドリに対して戦える性能を持っているので、これ以外の選出でも戦えると思いますが、初手バンドリにも対応しやすい先発エルフーンウインディが安定しやすいかなと思います。 対叩きパ 基本選出で戦えると思います。 相手がふくろだたきを入れるターンにおいかぜやダイジェットで素早さ関係を逆転できる為、せいぎのこころエースにそこまで壊滅的な被害を受けずに済みます。 ウオノラゴンが先攻を取らなくてもダイマックスウインディに致命傷を与えられる為特に意識しなくてもどうにかなる場合が多く、エースがいなくなった後にアーマーガアで詰みに持っていけます。 さいごに 今回の構築は最初に考えた軸「ダイマックスエルフーン」をうまく使うことができたんじゃないかな?と思っています。 構築に関して質問や意見などがあったらぜひTwitter: @Pm Yukiyaまでお願いします。 レンタルチームを使えるようにもしてあるので良かったら使ってみてください。 後日Twitterの方でバンギラス、アーマーガア、ウオノラゴンの努力値を修正したものも上げようかなと思っています。 レンタルチームID: 0000 0003 RT8L J4 また、オーラスフィアの準決勝と決勝の配信卓でこの構築を使った対戦も見れるので、どんな感じか見てみてください。 準決勝: VSななかまどさん 決勝: VSベテさん この構築から少しでも発見が生まれると嬉しいです。 普段はこちらのnoteで構築記事を書いてるのでこちらもみて頂けると嬉しいです。

ウオノラゴン対策のウオノラゴン kskの後出しじゃんけんブログ ウオノラゴン育成論エラがみの火力が凄い!技構成や努力調整も紹介!ポケモン剣盾 | 文字の保存庫

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今回はウオノラゴンを. メタるウオノラゴン. を紹介したいと思います。 ちょすい+ハバン+最速. ウオノラゴンをメタる上で必要なものは. 上記の3つだと思います。 ちょすい. 相手がこだわり鉢巻き型の. ウオノラゴンだった場合. 身代わりをエラがみ一発で 育成するポケモン迷ってるからこいつ育成しておけば間違い無いです!!【ポケモン剣盾】初心者オススメ!なんでも屋の厨ポケ「ドラパルト」 https://t.co/5Ld Tk VMCTX @You Tubeより pic.twitter.com/4xh65q1914— バンビー (@bannbee__) November 18, 2019今作のポケモン界で名を馳せるのは誰なのか。前作までのランキングトップに輝いたキャラたちに並ぶのは果たして・・・!ということで、今回は明らかに強いポケモンを選んで剣盾でレート対戦使用率1位になるものを考えてみます。レート対戦で人気・最強格のポケモンソード・シールドでは過去作の対戦での人気ポケモンたちが多く、人気です。主にサザンドラ・バンギラス・ルカリオ・ロトム・ナットレイ・ギャラドス・ミミッキュ等・・・しかし、恐らく新ポケが最初の流行を作ることでしょう。その根拠を記していきます。今回は最強格になるだろうポケモン候補は以下の通りです。ドラパルト新しい600族ドラゴンのドラパルトを育ててみたゴーストタイプなのでダークボールで pic.twitter.com/p0QUBso DQU— 神戸の戸 (@t_gracilis24) November 17, 2019新600族のドラゴン・ゴーストのドラパルト。あるサイトでは今回のガブリアスとかなんとか言われている。第5世代の環境ポケモンのガブと同じスペックがあるのかどうかを考えていきます。その理由が素早さ種族値の142。前の記事で書いた素早さランキングでは堂々の3位。種族値は以下のようになっておりS特化両刀で、耐久は「中の中」で並程度です。HP攻撃防御特攻特防素早さ合計881207510075142600素早さ特化であれば、Sランク上昇した相手かスカーフ装備したポケモンでなければ先制しやすいのが特徴です。ほぼ先手を取れるのが強みで、覚える技もバリエーションもまあまあ豊富です。・物理攻撃技ドラゴンアロー(一致50×2→150)、げきりん(一致120→180)、ドラゴンダイブ(一致100→150)、ゴーストダイブ(一致90→135)、サイコファング(85)、とんぼがえり(75)、ふいうち(70)、アクロバット(55)・特殊攻撃技りゅうせいぐん(一致140→210)、りゅうのはどう(一致85→127.5)シャドーボール(一致80→120)、ハイドロポンプ(110)、だいもんじ(110)、10まんボルト(90)・変化技りゅうのまい、でんじは、ひかりのかべ、リフレクター、おにび、バトンタッチとても器用なタイプです。物理攻撃は元々高い上に「りゅうのまい」でさらに補強もできます。特殊攻撃は威力の高い技の種類が多く、速いので弱点をつく戦い方ができます。一番気になる点が、ゴーストタイプ特有の補助技のラインナップです。先制で「鬼火」を打てるのはとても大きく、特にやけどでのダメージと攻撃半減が狙えるのは大きいです。さらに、「おにび」の効かないほのおタイプはドラゴンに主力技を半減されるので出てきにくいです。耐久はフライゴンと同程度で、4倍弱点は無いため、不一致弱点であれば一撃は耐えるので基本的に2回攻撃のチャンスがあります。そして、特性の「すりぬけ」があり、攻撃を通しやすく、ダメージを残せる長所があるので高速全抜きエース候補としても活躍できますし、最後の片付け役としても便利です。強い点そこそこ技の範囲も広く、決定力も2回攻撃すれば耐久型以外相手にできます。そして補助技でサポートにも回れて、チームで腐りにくいという性質があります。弱い点決定力が十分でなく、一致弱点をつけて倒せるポケモンが少数いる程度だと考えられます。ようは火力不足感がたまに出てくるということです。それを補うために火力補強アイテムや、積み技も姿を見せるかもしれません。相手として戦うときの対策最速78族以上(ホルード以上)であれば、スカーフ持たせて先に殴れます。しかし、耐久が少しあるのでほとんど、どのポケモンで弱点をついても2発かかってしまい、スカーフがバレて不利になる可能性が出てしまいます。・対面での想定氷・フェアリー・ドラゴン・ゴースト・あくタイプのどれかのタイプ一致高火力スカーフで倒せるかもしれません。参考までに、フライゴン(特攻種族値80)のりゅうせいぐん(一致威力210→420)では「タスキ持ちorスカーフ持ちドラパルト」以外は倒せそうです。同じく、最速マンムー(攻撃種族値130)のつららおとし(一致威力127.5→255)では確定で落とせる形です(ダイマックスさえされなければの話です)。鉢合わせであればギルガルドで有利に戦えます。・交換から勝てるポケモンフェアリー・あくのオーロンゲだったら交換出しでとても有利になれます。フェアリーで耐久が並以上あれば確定3発になりやすいですが、素早さと技の多彩さから苦戦することも出てくると思います。キリキザンなど鋼タイプもいい線いっていますが、だいもんじが怖いので読みのプレイングスキルが求められます。ドラパルトのタイプ相性とすべての特性(タップで開く)ばつぐん(×4)ーばつぐん(×2)こおり / ゴースト / ドラゴン / あく / フェアリーいまひとつ(×1/2)ほのお / みず / くさ / でんき / どく / むしいまひとつ(×1/4)ーこうかなし(×0)ノーマル / かくとうとくせいクリアボディ、すりぬけ、のろわれボディヒヒダルマ(ガラルのすがた)なんかヒヒダルマが雪だるまになってて草 pic.twitter.com/oo Lkood SWD— てぃけじ (@TKG62979708) November 16, 2019こいつバケモンです。最強の攻撃能力を持ったポケモンの1匹です。第五世代でデビューしたときも異常な攻撃力で様々なポケモンを駆逐していった乱暴者。さらにパワーアップして帰ってきました。まずは攻撃力ですが種族値140に加え、特性「ごりむちゅう」は攻撃力を1.5倍加します。特性によって、実質種族値236相当程度になってしまい、ここからこだわりハチマキを装備すると、とても凶悪です。素早さで勝てなければ並耐久は力のゴリ押しで負けてしまいます。ダイマックスも併用したら物理耐久系などで一発耐えない限り等倍では勝ちにくいです。こちらが種族値です。HP攻撃防御特攻特防素早さ合計105140551305595480もうひとつの特性「ダルマモード」のHP半分以下のダルマ状態では以下のステータスになります。(タイプもこおり・ほのおに変更)HP攻撃防御特攻特防素早さ合計1051605513055135540耐久調整ハチマキダルマモードヒヒダルマなんて出てきたら手に負えないかもしれませんね。この状態のヒヒダルマは素早さランキング5位です。・物理攻撃技フレアドライブ(特殊条件一致120→180)、つららおとし(一致85→127.5)、ばかぢから(120)、じしん(100)、ストーンエッジ(100)、アームハンマー(100)、アイアンヘッド(80)、とんぼがえり(75)・変化技はらだいこ、おにび、アンコールシンプルに物理で殴るポケモンなので、技の威力が高いととんでもない強さになります。はらだいこカムラ型で素早さあげるのもいいでしょうし、アンコールなどでトリッキーな戦いもできなくはないです。それでも、てきとうに殴るだけで勝てる場合が一番多いと思われます。残念なのは最初から高威力であるのが「つららおとし」のみであり、突破力が少し足りないです。鬼火で相手の物理攻撃力半減させられる氷タイプなので記憶する必要はありそうですね。Sを最速142族抜き(ドラパルド)スカーフで攻撃特化してダイマックスで暴れるなんて戦い方も強そうですね。タイプ不利な水の耐久型のポケモンには有効打がなさそうなのも難しい点です。強い点技範囲が少し狭いものの特化すれば弱点つかなくても敵を倒せる力があります。とんぼがえりやばかぢからなど、「ごりむちゅう」やこだわりアイテムと相性のいい技を覚えるのも特徴です。ダイマックスを一度使うとこだわりの制限が解除されるのを有効活用したり、ダルマモードのためにHP調整を図れると絶大な強さを発揮できると思います。弱い点なにより苦手なタイプにはとことん苦手なのが目立ちます。物理耐久のある水タイプにはほとんど手が出せません。裏のポケモンで十分に補ってやる必要がありそうです。相手として戦うときの対策スカーフ型も多そうなので先手で倒すのは最速96族以上の弱点つけるスカーフ以外有効ではありません。ヤチェドラゴンで鋼か炎技でも可能性はなくはないです。・対面での想定物理耐久のあるポケモンか、炎と氷を半減できるタイプで他の技で、弱点をつかれなければ戦いやすいです。ヒヒダルマ自身は耐久力があまりないので、ルカリオのバレットパンチでも確2で倒せます。大体弱点をつけば1撃で倒しやすいです。基本的に先制技と気合いのタスキがあればかなり有利になるでしょう。・交換から勝てるポケモン水タイプがてっとり早いです。有利なタイプで耐久が並以上あれば確定3発になりやすいので、弱点をついて1発で倒せる可能性が高まります。鋼タイプも悪くはないですが、フレアドライブが怖いので素早さで勝っている必要があります。交代するのであれば、できればおにびの影響が大きくない特殊型がいいかもしれません。書いていおいてなんですが、ヒヒダルマ(ガラルのすがた)はドラゴンキラーにはなるでしょうが、一番使われるかというと怪しいところですね。ヒヒダルマ(ガラルのすがた)のタイプ相性とすべての特性(タップで開く)ノーマルモードばつぐん(×4)ーばつぐん(×2)ほのお / はがね / いわ / かくとういまひとつ(×1/2)こおりいまひとつ(×1/4)ーこうかなし(×0)ーダルマモード(こおり・ほのおタイプ)ばつぐん(×4)いわばつぐん(×2)みず / じめん / かくとういまひとつ(×1/2)くさ / むし / フェアリーいまひとつ(×1/4)こおりこうかなし(×0)ーとくせいごりむちゅう、ダルマモードオーロンゲ剣盾新ポケモン「オーロンゲ」はあくフェアリーという珍しいタイプです。いたずらごころから電磁波、ビルドアップと様々に展開は強い!さらに専用技「ソウルクラッシュ」はフェアリー物理で確定Cダウン!ドラパルト対策としておすすめです!#ポケカレ図鑑 #ポケモン剣盾 pic.twitter.com/Zz VUPd WSb6— ポケモンカレッジ|ポケカレ (@pokemon_college) November 19, 2019ドラパルトキラーとして知名度上昇中!独特な強さのあるオーロンゲ。特性「いたずらごころ」で変化技を先制で展開できる点が魅力的で、こだわり系の「ダイマックス」に強い「いちゃもん」も注目を浴びそうです。実は種族値は510族と控えめで、耐久は弱いくらいです。攻撃が120族で高い方です。前述の特性と多彩な戦法で、機転の利くような場面に応じた動きもできる点が魅力です。HP攻撃防御特攻特防素早さ合計9512065957560510対面からであれば、防御無振りでも先制ビルドアップで防御種族値を107族相当までもっていくことができ、HPに振っていれば1発は耐えられるだけの耐久力がすぐさま得られます。先制技でなければ補助技は先に打てる上、覚える技もバリエーションもまあまあ豊富です。・物理攻撃技じゃれつく(一致90→135)、DDラリアット(一致85→127.5)、じごくづき(一致80→120)、どげざづき(一致80→120)、パワーウィップ(120)、ばかぢから(120)、ソウルクラッシュ(一致75→112.5)、アームハンマー(100)、ふいうち(一致70→105)、じだんだ(75)、ほのおのパンチ(75)、れいとうパンチ(75)、かみなりパンチ(75)、ドレインパンチ(75)、ローキック(65)、けたぐり(体重依存)・特殊攻撃技はかいこうせん(150)、あくのはどう(一致80→120)、マジカルシャイン(一致80→120)、きあいだま(120)、シャドーボール(一致80→120)、ドレインキッス(一致50→75)・変化技ビルドアップ、いちゃもん、わるだくみ、でんじは、ひかりのかべ、リフレクター、みがわり、ちょうはつ、トリック先制で打てる補助技の豪華なラインナップをご覧ください。このポケモンは必ずこの中のどれかを採用しているため、要注意です。ダイマックス対策の「いちゃもん」と自己強化の「ビルドアップ」や「わるだくみ」は場合によっては全抜きを狙われます。死に際に「リフレクター」や「ひかりのかべ」を打たれても相当厄介だと思います。今メジャーになりつつあるドラパルトを起点にした「みがわり」で「バンジのみ(HP半分以下で1/2回復)」を持たせる戦法の動画もありました。耐久は物理面が貧弱で、特殊面は中の中程度です。特殊に関してのみは弱点をタイプ一致で突かれなければ耐えそうです。フェアリーに弱いフェアリータイプなのですが、積まれていたら強引に突破される可能性もあります。素早さはないとはいえ、かなり広い範囲を一致技の等倍で攻撃でき、攻撃面も防御面も補強できるのが最大の強みでしょうか。強い点等倍で通せる範囲が広く、積み技や変化技中心で柔軟に戦えるのが強いところです。最後っ屁の変化技は先制技で倒すくらいしか方法がないのも優秀です。チームの他のメンバーを活かす戦い方ができるため、最悪苦手な相手しかいなくてもなんらかの役割を果たせる場合があります。物理で弱点をつけない相手や耐久型に対しては、かなり強気で戦えるのはいいところです。弱点が威力低めの技タイプ(毒・鋼・フェアリー)しかないところも〇です。ダイマックスでは相手のダイマックス状態が終わるまでの遅延行為できるという行動も取れます。弱い点元々の決定力はやや技の威力が低いこともあり、足りない印象です。変化技を中心とした戦い方と思われがちなため、1ターンは攻撃してこないことを読まれてダイマックスされて瞬間的に沈められるということもあります。最高威力の「じゃれつく」の命中率の不安や、ダイマックスすると変化技がすべてダイウォールになってしまう点もマイナスでしょうか。ふいうちを使う場面も多いことから、読みが重要でプレイングスキルがないと扱えなかったりと、敗因をつくりやすいポケモンでもあります。補助技読みアンコールなどもされやすいかもしれません。よこどりされると痛いです。相手として戦うときの対策防御も特防も変化技で強化される可能性があり、すぐに沈められない印象があります。しかし物理面は強化されてもタイプ一致で弱点をつけば2発程度で沈められることがあります。そして特殊防御面はひかりのかべでの強化しかありません。はがね・毒・フェアリー技で攻めればだいたい勝てそうです。・対面での想定まともに戦うのであれば、物理攻撃では種族値130で不一致技で弱点を2回ついてから先制技が無難です。種族値130族でもHP振りで確定3になってしまうので、1発ふいうちを食らうのが痛いところです。特殊技で勝とうとした場合は補正無し110族の威力110あたりからHP振りがようやく確定2発です。なのでオーロンゲの弱点をつける技があるのであれば、ダイマックスに頼るのもありです。鉢合わせであれば毒か鋼もしくはフェアリータイプが特に特殊面で有利に戦えます。・交換から勝てるポケモン耐久のある鋼か毒(特殊型)であれば交換出しでとても有利になれます(格闘・地面技の採用率による)。また、フェアリーで耐久が並以上あれば確定3発になりやすいです。フェアリー技が等倍以下でふいうちが弱点でなければなんとか戦えます。できれば特殊型のがいいかもしれません。ふいうちを採用していることが多いので、悪が弱点の身代わり持ちも対策として面白いと思われます。オーロンゲのタイプ相性とすべての特性(タップで開く)ばつぐん(×4)ーばつぐん(×2)どく / はがね / フェアリーいまひとつ(×1/2)ゴーストいまひとつ(×1/4)あくこうかなし(×0)エスパー / ドラゴンとくせいいたずらごころ、おみとおし、わるいてぐせウオノラゴンウオノラゴンを無理矢理合成されたポケモンと思ってる人へ、ちゃんとポケモン世界の古代にはいるポケモンなんです #ポケモン剣盾 pic.twitter.com/i ID8GDk MKm— スクロ (@TASKUROMAN) November 15, 2019純粋な火力はヒヒダルマすら超える正真正銘の破壊力を持つポケモンです。どのくらい強いかというと雨ならばハチマキで防御特化クレベースすら乱数2発。このヤバさ、伝わってください。クレベースというポケモンは全ポケモン中最強中の最強の防御力を持ちます。こいつは絶対的な鉄壁王をも殺しかねない古代の破壊兵器です。一番わかりやすい表現をします。伝説を含めたポケモン界の火力をこいつが大幅更新しました。種族値ですが、攻撃力はなんと控えめな90族。特性は「がんじょうあご」という噛む攻撃のみを1.5倍にするものです。これではまだヒヒダルマには及びませんが、この子が誰よりも優れているのはその頭が持つ「エラがみ」という技です。種族値です。HP攻撃防御特攻特防素早さ合計9090100708075505種族値は八世代の特徴か、とても標準的で中速程度で中の上の耐久を持ちます。水・竜なので竜かフェアリーしか弱点を持たず、耐久面では優秀だと言えます。攻撃面でも、水と竜を同時に半減以下にするのは鋼やフェアリーに水を半減するタイプの複合しかありえないので、かなり幅広いポケモンに等倍が取れます。しかし、水タイプの「エラがみ」でぶっちぎるポケモンなので、水を半減以下にするタイプへの対策が肝となります。・物理攻撃技エラがみ(特殊条件一致85→255)、げきりん(一致120→180)、サイコファング(85→127.5)、かみくだく(80→120)ドラゴンダイブ(一致100→150)、じしん(100)、こおりのキバ(65→97.5)、ストーンエッジ(100)、いかりのまえば(HP半分)、けたぐり(体重依存)「エラがみ」という技は先に攻撃が成功すると威力2倍になる世界を破滅に導く技です。半減でも127.5の威力で普通に強いです。こだわりスカーフとの相性が良すぎて、抜かせるポケモン全てを葬り去るパワーを持っています。ドラゴン技にもちゃっかり「げきりん」があり、相性補完は完璧です。ただ、元の攻撃力が低いことは気がかりです。このポケモンの持つ技の種類自体は悪くないのですが、素早さと攻撃の種族値に課題があり、雨の天候やサポートを使って全抜きエースに仕立て上げるのが理想となりそうです。強い点水が等倍で通り、最速スカーフ仕様であれば何も気にせず「エラがみ」を連発で勝てる可能性が高いです。耐久もそこそこあり、相手によっては倒すのに3発必要ということもあるので、攻撃を打つチャンスは多いです。ダイマックスで自分で雨を降らしてタイミング見計らってスカーフ「エラがみ」で倒すという戦法も取れます。その際は変化技があってもいいと思います。巨大化+かくとう技で攻撃を上げると誰が止められるか本当にわからなくなります。弱い点水タイプに弱いです。というもの「エラがみ」を半減以下にされるとスカーフ型が主流であるので交代せざるをえなくなります。水を無効にする「ちょすい」や「よびみず」は苦手になるでしょう。そして、「エラがみ」の2倍アタックを阻止しながら攻撃できる「ふいうち」は有効です。こいつは攻撃技だらけで確定なのでふいうちはとても決まります。技に頼りすぎると先制技全てに弱くなり、物理特化のため鬼火やリフレクター、防御積み技に対応できないポケモンです。相手として戦うときの対策意表を突かれない限りほぼスカーフです。素の状態では、テッカニン、アギルダー、ドラパルトの3体。同速の75族より上であればスカーフ装備で「エラがみ」に怯える必要はなくなります。トリックルームをなんとか使えたらそれで対策にもなります。・対面での想定晴れコータスでも最低ダメージ81%という確定2発がどうにもならない先制「エラがみ」なので、物理は特化クレベース以外相手にできません。諦めるのも肝心です。きあいのタスキか頑丈で先制技を打つ形に持ち込むのが精一杯かもしれません。スカーフ同士で最速75族を抜いていれば上から殴って攻撃できます。水を半減以下にするタイプでも一生懸命殴って早めに退場させましょう。ドラパルトであれば、対面で下降補正なしCV流星群で無振りのウオノラゴンを確1です。・交換から勝てるポケモン水を1/4か無効にするタイプが最有効です。交代だしで読みが成功する自信があればヌケニンがいけます。その時はダイマックスに要注意です。(こだわり制限解除で弱点技がくるため)スカーフであることが分かってたらタスキいたずらごころ「いちゃもん」or「かなしばり」のような防ぎ方もできます。ラプラスはちょすいもあり、フリーズドライで4倍弱点を突けるので最も対策に適したポケモンといえます。レイドの最適ポケモンとして選出されて人気も出てきているので、対策はしておいたほうがいいです。ポケモン界1の突破力は馬鹿にできません。ウオノラゴンのタイプ相性とすべての特性(タップで開く)ノーマルモードばつぐん(×4)ーばつぐん(×2)ドラゴン / フェアリーいまひとつ(×1/2)はがねいまひとつ(×1/4)みず / ほのおこうかなし(×0)ーとくせいちょすい、がんじょうあごこれまでの環境トップポケモンたちの法則からしたら、以上4匹は使用率と強さでずば抜けているので第8世代ナンバーワンになる可能性を秘めているといえます。