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アジサイ 剪定方法

アジサイ(紫陽花)の剪定は、切り方と時期がポイント! LOVEGREEN(... カシワバアジサイの育て方 - みんなの趣味の園芸 NHK出版

アジサイ 剪定方法

アジサイ(紫陽花)の剪定方法. 1.アジサイの花が終わったら、花から2節~3節下の充実した脇芽が出ている上でカットします。( ピンク部分 ) 時期的には7月半ばまでには剪定します。 基本情報 育て方 種類(原種、品種) そだレポ 写真 栽培カレンダー 基本データ 園芸分類 庭木・花木 形態 低木 原産地 北アメリカ東部 草丈/樹高 1~2m 開花期 5月中旬~7月 花色 白 栽培難易度(1~5) 耐寒性 強い 耐暑性 強い 特性・用途 落葉性,耐寒性が強い,開花期が長い,日陰でも育つ 育て方のポイント 栽培環境・日当たり・置き場 生育旺盛で、樹高はそう高くなりませんが、ほかのアジサイとは異なり、明確な幹をつくります。鉢植えで販売されていますが、大きく育つので、庭植えか、大型のコンテナで栽培します。夏の高温期に極端に乾燥しない、水はけのよい日なたで育てます。日陰でも育ちますが、花つきが悪くなります。

アジサイ(紫陽花)の正しい剪定方法。時期やコツを知れば、初心者でも... アジサイの育て方|地植えのアジサイの植え方やお手入れ方法

アジサイ 剪定方法

ガーデニングはもちろん、鉢植えでも気軽に楽しめるアジサイ(紫陽花)。ところが、去年はきれいに咲いたのに、今年は花をつけなかった、ということも。その原因は、剪定かもしれません。アジサイ(紫陽花)を翌年も楽しむための最大のポイントが、剪定です。適した時期や正しい方法を ... 水やり 特に必要ありませんが、極端に乾燥する夏の高温期には、朝か夕方に水やりをします。コンテナ植えでは、極端に乾燥させないように注意が必要です。 肥料 1月上旬から2月下旬に寒肥、開花後の6月下旬から8月中旬にお礼肥として、油かすや緩効性化成肥料を施します。 病気と害虫 病気:うどんこ病 うどんこ病は、葉にカビが生えて、白い粉をふいたようになり、ひどい場合は葉が枯れます。湿度が低いときや、枝が茂りすぎると発生するので、剪定で風通しをよくし、予防します。 害虫:ハダニ ハダニが発生すると葉が茶色に変色し、ひどい場合は落葉します。 用土(鉢植え) 鉢植えは、赤玉土小粒、鹿沼土小粒、腐葉土を、3:2:3に混合したものなど、保水力があり、水はけのよい用土を使います。 植えつけ、 植え替え 庭への植えつけは、3月上旬から4月下旬の葉が出る前か、涼しくなる10月上旬から11月下旬に行います。根鉢の表面を1/3程度くずして、根鉢の2~3倍の大きさの植え穴を掘り、掘り上げた土量の1/3程度の腐葉土と、完熟牛ふん堆肥や緩効性化成肥料などの元肥を混合して、植えつけます。植えつけ後には、たっぷりと水やりをします。 鉢植えは、2年に1回程度植え替えます。根鉢を軽くくずして、一回り大きな鉢に植え替えます。適期は庭植えに準じます。 ふやし方 さし木:その年に伸びた枝が堅くなる6月上旬から7月下旬に、枝を2~3節で切り取ります。節の下1cmのところを、ナイフやカッターなどで斜めに切り、1枝の長さが7~8cmになるように調整します。平鉢や育苗箱に、赤玉土小粒やさし木用土を入れ、2~3cmほどの深さでさして日陰に置き、乾燥させないように管理します。なお、発根は一般的なアジサイよりも遅く、1か月以上かかります。 主な作業 剪定:カシワバアジサイは大きくなると幹ができ、剪定しないでおくと、1本立ちになる傾向があります。このため、若木のうちに、地際から20cm程度の高さの芽の上で剪定します。これによって地際から複数の枝が伸びて、こんもりとした樹形をつくることができます。この剪定は落葉期に行いますが、翌年に花は咲きません。 カシワバアジサイは、‘アナベル’(アメリカノリノキ)と違い、花芽は前年の夏にできます。樹形を整えるための剪定は、花後のなるべく早い時期に行いましょう。 特徴 カシワバアジサイは、北アメリカ東部原産のアジサイの仲間(アジサイ属)です。アジサイ属の野生種は、アジア東部と南アメリカに約30種が分布しています。いずれの種類も木本ですが、低木から亜高木、つる性と変化に富んでいます。育てやすく、花の少ない初... 種類(原種、園芸品種) 「趣味の園芸」講師陣、専門家の執筆による植物図鑑 赤城自然園(群馬県)を経て、現在新潟県立植物園副園長。専門はツツジ属の栽培保全や系統進化、園芸文化史。著書に『よくわかる栽培12か月 シャクナゲ』『よくわかる土・肥料・鉢』(以上NHK出版)、『増補原色日本産ツツジ・シャクナゲ大図譜』 (改訂増補、誠文堂新光社)など。みんなの趣味の園芸に植物園日記を執筆中。 さらに詳しく知りたい方におすすめの本 日陰をタイプ別に理解! 住宅周りにある日陰のスペースを、日の当たる時間などから4つのタイプに分けて解説。それぞれの日陰の特徴と、その日陰を改善する方法、植えられる植物を提案する。「日陰で育つ植物図鑑」の項では、約80種類を紹介。デッドスペースだった場所が、見応えのある植栽に変わる一冊。 この植物名が含まれる園芸日記過去1年間 こんにちは あかげら です 7月になっても梅雨から抜け出さない高原の町です。冬の寒さに強いアジサ... (あかげら) こんにちは あかげら です 7月になっても梅雨から抜け出さない高原の町です。冬の寒さに強いアジサ... (あかげら) 花便り13 アジサイ 掲載月日:2020年07月01日 科目と属:アジサイ科アジサイ属 撮影場所:松戸市下矢切 ...

アジサイの剪定方法 アジサイの育て方.net あじさいの育て方!花の色ごとの肥料選びや剪定方法・増やし方についてなど|育て方Labo(育て方ラボ)

アジサイ 剪定方法

アジサイの剪定は、気遣って行うととても見事に咲きます アジサイの見栄えを良くし、翌年の開花を促し、 そして大きくなりがちな木をコンパクトにするためにも、 アジサイの剪定は、とても大切な役割をします。 (Solomon) ①斑入りヤマブキ。 ポツポツと花を咲かせています。 ②タカサゴフヨウ。 ③カシワバ...

【アジサイ(紫陽花)の挿し木や剪定】時期や方法、増やし方のコツは? ... 紫陽花(アジサイ)の剪定時期と剪定の仕方。秋を過ぎても大丈夫?

アジサイ 剪定方法

アジサイといえば、梅雨の風物詩として古くから親しまれている植物です。今回はそんなアジサイの挿し木や剪定の時期と方法、増やし方のコツについてご紹介します。 アジサイ(紫陽花)の増やし方!挿し木と剪定はセット? 2018/9/1 2018/9/1 花 丈夫なアジサイの育て方は特に地植えの場合、比較的簡単です。そんなアジサイでも植える場所や水やりについては気を遣ってあげましょう。 アジサイを地植えする場所 水はけの悪い土地をアジサイも好みませんが、逆に風通しが良すぎても、冬の間葉っぱが落ちて枝だけの丸裸になるため、寒すぎて新芽が出にくくなることがあります。 西日が当たる場所は日光が強すぎて、葉っぱが水不足で干からびたり、枯れてしまう場合があります。 午前中は日が当たり、午後からはある程度日陰になるような、建物の東側に植えるといいでしょう。 また、日当たりが悪すぎると、花芽がつきにくくなります。 土壌はあまり拘りませんが、度を超えた粘土質や砂質は避けます。雨が降ると、地面が湿っている位のところがいいのですが、水が溜まってしまうほど水はけの多いところよりは、水はけのよい場所の方がいいのです。 なかなかよい場所が見つからない時の育て方として、根元に枯れ葉や藁などを敷いて水分を加減してあげるといいです。藁は地面の適度の湿気を保ってくれます。 アジサイの地植えの方法 アジサイの苗木は、4月から5月頃、お店にたくさん並んだ中から選びます。ガクアジサイや手まりアジサイなど蕾が多く、形が崩れることなく締まっているものを手に入れます。さらに、枝も太く頑丈で、葉も青々萎れていないものがいいです。 アジサイの色に合わせて、土を酸性もしくはアルカリ性に作って、1か月ほど寝せておきます。好きなアジサイの色を楽しむためには欠かせない土作りです。 雨の多い季節、日本の雨は酸性です、そのため土は酸性になりやすく、アジサイの色は酸性の土に咲く青系が多くなる傾向にあります。赤やピンクのアジサイを育てたい場合は、苦土石灰を加えてアルカリの土を作っておきます。 土作りを終えたら、アジサイの株よりひと周り大きな穴をスコップで掘り、苗を入れて、周りに土をかけます。そして水をたっぷりあげ、周りの土を固めて、苗をしっかり固定します。もちろん、土は根が伸びやすいようにふあふあによくほぐしたり、腐葉土や堆肥を混ぜて軟らかくします。カチカチな土はかわいそうです。 根がつくまでは毎日水やりをしっかりします。水切れは致命傷になるので忘れずに行います。枝が伸び始めて、葉っぱもピンとしっかりしてきたら、水やりはほとんど必要ありません。この点が鉢植えとは違ってお手入れが楽な地植えのメリットです。 しかし、真夏など非常に暑くて葉っぱが萎れたり、枯れたりするような場合は水やりしましょう。 アジサイは、地植えにすると木が大きくなりたくさん花を咲かせるようになります。 鉢植えのアジサイを庭に地植えしてみませんか。 花が終わった7月末から遅くも10月上旬までに植え替えを終わらせます。花が咲いている間は木が弱るので植え替えをしないでください。花の後の剪定が終わったら、植え替えるようにします。 鉢のアジサイを初めて地植えした次の年は、枝や株の成長に養分を優先的に使われて、花が咲かないこともあります。そんな時は、その次の年の花の開花に期待しましょう。 アジサイの育て方のコツ アジサイが枯れる原因の多くは水が足りないことによるものです。地植えの場合は、水不足の心配はありませんが、強い直射日光を長時間浴びてしまった時や葉っぱがカラカラに焼けてしまうような場合は、水やりしないと水不足になります。そんな場合は遮光ネットやすだれをするなり工夫してあげましょう。 地植えしてしまったアジサイは動かせないので、日光に注意して植える場所を考えましょう。大きな木の下で、影ができるところなどもおススメです。 最近の極端に暑い夏の間の水やりはやはり必要でしょう。 万が一、枯れそうで元気がない株になってしまった場合は、次の年の花を咲かせることをあきらめて、枝を短く切って木が元気を取り戻すのを待ちます。 地植えしたら、アジサイを植え替えることはめったにないと思いますが、何かの都合で、例えば引っ越し、工事、または土壌の性質などの理由でどうしても植え替えしなければならない場合は、アジサイの成長がお休みになる11月から2月末頃の間に行うようにします。 根を傷めないように木から離れたところを大きめに掘り上げて、そっとほぐして移動させます。 花ガラは他の花と同じように、花が咲き終わったら丁寧に取ってあげましょう。株を弱らせないコツです。 また花後の剪定は次の年にきれいな花を咲かせるために重要なお手入れのポイントです。また剪定は、木の大きさをコントロールするためにも、なくてはならないお手入れです。 アジサイの育て方の興味深い点は、花色を調整できることです。土壌の性質によって奇想天外に変わる花色を肥料の配合や花色を保つ培養土を使用する等工夫することで、毎年花色を楽しむ喜びがあります。 赤が強いアジサイを植えても、次の年青く変色したり、ピンクがかったりと思いがけない変化があるとさらにアジサイを楽しめます。

アジサイの剪定方法!どこを切る?正しい時期や切り方を図解で解説! ... 紫陽花の剪定で知っておきたいベストな時期や剪定方法|伐採・草刈り(草取り)・草むしりなどお庭のことなら3000円~|お庭110番

アジサイ 剪定方法

梅雨の時期に美しい花を咲かせるアジサイ。また来年も花を咲かせるようにするには、剪定のタイミングや方法にコツがあります。花後の剪定を間違えると、翌年には開花しないことがあるのです。そこでアジサイの剪定について、正しい時期や切り方について、図解で詳しく説明します。 梅雨時に咲く花の代表と言えば、あじさいです。青やピンクの涼しげな花は、湿気の多い時期に人々に癒やしを与えてくれる存在です。あじさいの原産地は日本。ヤマアジサイやガクアジサイは日本在来種です。良く見かける丸い形をした西洋アジサイは、日本のあじさいがヨーロッパに渡り品種改良されて、輸入されてきたものです。今回は、水やりの観点から、楽に育てられる地植えの育成方法をご紹介します。あじさいの栽培時期と育成条件 あじさいの育成条件日当たり:日なた(耐陰性あり)用途:地植え・鉢植え耐寒性:普通 耐暑性:やや弱い花色:青・ピンク・紫・白・グリーンなど草丈・樹高:30㎝から3Mあじさいの植え方 あじさいを植える時は苗を購入します。挿し木で増やしていく植物なので、種まきすることはありません。苗を選ぶ時は、葉が綺麗な緑色でツヤがあるものを選ぶのがポイントです。花の色にこだわりがある場合は、既に咲いている花の色を確認してから購入します。これは、蕾から花が咲く段階で花の色が変化するからです。苗を植える適期は、3~4月か9月です。あじさいは、成長すると縦と横に広がっていく植物ですので、可能であれば広いスペースを選ぶようにしましょう。また、日光を好みますがあまり強いと葉焼けを起こします。耐陰性もある植物なので、適度に木漏れ日が当たるような場所が適しています。 【花木 庭木の苗/アジサイ(ハイドランジア)】あじさいの土作りあじさいは特に土を選びません。しいて言うならば、湿り気のある良く肥えている土を好みます。土を自分で作る時は、赤玉土と腐葉土を6:4の割合で混ぜたものがおすすめです。土の酸度によって花の色が変わるので、希望があれば土作りの段階で調整します。青色のあじさいを咲かせたい場合 【プロトリーフ 培養土 青アジサイの土 5L】花色を青色にしたいときは、土を酸性に傾かせます。赤玉土、腐葉土、ピートモスを5:3:2の割合で混ぜます。ピンク色のあじさいを咲かせたい場合 【プロトリーフ 培養土 赤アジサイの土 5L】赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜます。苦土石灰を一握り投入し半月寝かせましょう。花の色ごとの土について花の色に分けて、市販の土も販売されています。土壌酸度を調節することで、ヤマアジアイやガクあじさいの花色はほぼその通りになりますが、丸い形をした西洋あじさいでは土の影響が少なく、反映されないこともあります。また一つ注意点として、日本で降る雨は酸性であることから、その影響によって次第に土が酸性に傾いていく傾向があります。ピンク色の花を維持したい時は、春先に苦土石灰を土に与えるようにしましょう。あじさいの水やり 植え付けを行った直後の1週間以外は基本的に必要ありません。葉を観察して元気がないようであれば、与える程度で充分です。ただし、鉢植えをした時の水やりの頻度は別です。表面の土が乾燥する前の段階で、鉢そこから水が溢れるくらい与えるようにしてください。水切れを起こすと花付きが悪くなるので、夏は特に朝と夕方の2回、土が乾いていないかチェックしましょう。

山アジサイの育て方 花後の手入れ方法 枝の剪定と挿し木 アジサイの増やし方|アジサイの挿し木や剪定方法

アジサイ 剪定方法

山アジサイの花が裏側に反って花色が変わってきたら枝の剪定作業をします。用土の乾燥には注意。真夏の水きれはアジサイを枯らす基。鉢植えは根を少し解し1サイズ大きな鉢に植え替えます。切り取った不要な枝は挿し木を行い増やすことが出来ます。 スポンサーリンクあじさいの肥料地植えにした時は、特に肥料を与えなくても大丈夫です。ただ、元気な花を沢山咲かせたい場合は肥料を施します。タイミングは、苗を植える3~4月、花後の7~8月、休眠期の12月中旬から2月上旬の3回です。ゆっくりと効き目があらわれる緩効性化成肥料を使用しましょう。 【青花アジサイ専用肥料 400g】あじさいの剪定 あじさいは必ず剪定が必要な植物ではありません。ただし、成長するにつれて横幅が広くなり、丈も伸びて行きます。そのため、剪定しないままにしておくと、花の咲く位置が成長と共に高くなります。花の咲く位置を丁度良いと感じるところに留めておきたい場合は剪定をしましょう。剪定をすることによって、次の年に咲く花に栄養を回すという利点もあります。7月の剪定8~10月になると、次の年に咲く花芽が出てきます。花が咲いている状態でも、上から2節目を目安に切り戻しをしましょう。切った花は、花瓶に入れて楽しんでください。剪定の適期を逃してしまった場合は、そのまま放置しておいた方が良い場合があります。この時期を逃して剪定を行うと、来年咲く予定の花芽を切ってしまう可能性が出てくるからです。冬の剪定この時期に行う剪定は、あじさいの大きさを小さいまま維持したいときに行うことが目的です。古い枝や枯れている枝、徒長枝を中心に根元から落とし、小さい仕立てにしましょう。ただし、次年度に花が咲く位置は枝の先端であるので、枝先は切らないように注意します。切ってしまうと、来年咲く花がなくなるので注意しましょう。 スポンサーリンクあじさいに発生しやすい害虫と害虫病あじさいは病害虫にかかりにくい植物ですが、土の湿度が高く雑菌が繁殖した時などに病気になることがあります。定期的に剪定を行い、風通しの良い環境を作っておくことと、殺菌剤を散布することにより予防できます。下記は、あじさいがかかりやすい病害虫です。ハダニ ハダニは梅雨明けからの発生が多くなり、0.5mmと大変小さい害虫で、葉の裏に多く寄生し食害します。葉の裏に白色の小さい無数のかすり傷や斑点を発見したら、ハダニがいると疑いましょう。繁殖する期間も短いので、発見したらガムテープやセロテープと使って駆除します。環境や人に優しい薬剤を使用しない退治方法もあります。カミキリムシ 幹の内側を食害する害虫です。活動時期は5~7月。幹に穴が空いている、穴から木くずが出ている場合はカミキリムシを疑いましょう。見つけたらすぐに捕殺するのが一番効果的です。幹の穴には薬剤(スミチオン乳剤)を脱脂綿に湿らせて穴に入れ、塞いでしまいましょう。うどんこ病糸状菌(カビ)が原因の病気です。この菌が好むのは20~25℃の気温と、湿度が低い環境です。葉の表面が白い菌で覆われることにより、光合成が出来なくなるので栄養が行き渡らずに、育成不良をおこします。菌が移るのを防ぐため、病気になった部分は除去し、感染源をなるべくなくすことが大切です。重曹スプレーや酢スプレーを作り散布すると原因のカビ菌を死滅させることができます。黒点病うどんこ病と同じく糸状菌が原因で、茎や葉に黒い斑点が現れることが特徴です。菌が増え続けると葉が落ち、株全体が弱り生育障害を引き起こす原因となります。温度、湿度共に高い状況で発生しやすいので、発見した場所はすぐに切断して薬剤の散布で菌の拡散を抑えましょう。株間をあけ、剪定をきちんと行い風通しをよくすること、水やりの際は、葉でなく株元に水を与えるようにすることが予防につながります。あじさいの増やし方 あじさいは、株分けと挿し木で増やすことができます。初心者にとっては、挿し木の方が簡単です。春に前年枝を使用する春ざしと、6月くらいにその年の枝を使用する夏ざしがあります。いずれの場合も、勢いがあり健康に成長している株から挿し穂を取るようにしましょう。切り取った枝を15~20㎝にして葉は半分切り落とす切り口を洗い、水上げを数時間行う新しく用意した土に挿す挿し木の用土は、川砂、パーライト、バーミキュライト、赤玉土、鹿沼土など水はけがいいものが適しています。最初の3日間は毎日水やりを行いましょう。肥料は必要ではありません。1ヶ月位たつと発根するので、植え替えを行います。冬のあじさいの注意点 冬になると葉も落ちるので、枝だけの状態になります。寒さには比較的強いのですが、冷たい風に当たると枯れることがあるので、植え付けを行う時は、あまり風が強く吹くことがない場所を選ぶようにしてください。おわりに-あじさいが白色なのはなぜ?- 土壌酸度によって花の色が左右されるアジサイは、青やピンク、紫などが主流ですが、最近見かける白いアジサイは土に関係なく、白い花を咲かせます。その理由は、アントシアニンという色素を最初から持っていないからです。これらの色以外にも咲き始めから終わるまでに何回も色が変化する品種もあり、とても奥深い植物です。あじさいは強く、管理や手入れがとても楽な植物ですので、気軽に育ててみましょう。