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エアコン クリーニング イオン

【安心のイオングループ】エアコンクリーニングはカジタク|防カビ抗... 本格的エアコンクリーニング(掃除)を自分でやる方法 | やるばいガレージ!

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【満足度97%のエアコンクリーニング】安心のイオングループが提供するカジタクのエアコンクリーニング。ハウスクリーニングのプロがフィルターはもちろん、ご家庭では落としきれない送風ファンや熱交換器のカビ汚れまでしっかりと分解洗浄します。 突然ですが、エアコンのお掃除していますか? 一般家庭でエアコンのお掃除と言えば、エアコンの前面パネルを開けたらあるメッシュ状のフィルターをキレイにすることくらいですね。 最近のエアコン上位機種では、フィルターの自動掃除機能が付いた機種もあるので、それすらやってない人もいるかもしれません。 昔からエアコンの掃除は「フィルターに始まりフィルターに終わる。」と言われていますが(ウソです)、フィルターをちゃんと掃除していればエアコン内部が汚れにくくなります(これは本当です)。 この記事で分解洗浄まで完結する予定でしたが、トータルで10,000文字を超えるスペクタクルな記事になってしまったので、分解洗浄方法を分割しました。 【エアコン掃除のやり方】分解洗浄の方法を画像で紹介 エアコンを本当にキレイにしたい人は両記事ともに読んでみて下さい。 エアコンクリーニングが必要な理由 今さらエアコンクリーニングがなぜ必要かなんて言わなくても、テレビCMや情報番組なんかでエアコンの中から真っ黒な汁が出ているのを見たことある人も多いですよね。 あの墨汁のような黒い汁の原因は、エアコン内部に生えた「カビ」と言うのですから、初めて見た人の衝撃は計り知れません。 このカビ汚れはエアコンが臭う理由の一つでもありますし、何よりカビなのですから健康に悪いのは間違いない事実です。 他にも、タバコのヤニや、キッチンから出る油汚れなども、臭いや黒い汁の原因だったりします。 エアコン内部が汚れる原因 エアコン内部が汚れる原因は?どうしてカビが生えるの? まずエアコンは部屋の空気を取り入れて冷やしたり温めたりしています。 たまに室外機から空気を取り込んでいると勘違いされている人もいますが、一般的な家庭用エアコンで外気を取り込んでいる機種は聞いたことがありません。(あったら教えて) ※オフィスビル・工場・厨房などにある業務用エアコンの一部では、換気目的で外気導入している機種があります。 つまり、エアコンはその部屋のホコリや汚れた空気も吸い込んで循環させているのです。 そして冷房運転の場合、エアコン内部は結露しますから、その結露した水にフィルターで防げなかった細かなホコリや臭いが付着して、黒カビの原因になるのです。 ですから、冷房運転をせず暖房しか使わないエアコンがあれば、部屋のホコリや空気の汚れは吸い込みますが、理屈で言えばカビがほぼ生えていないエアコンとなります。 ホコリだけ(タバコのヤニや油汚れ無し)なら掃除機で吸うだけで十分綺麗になりますよ。 夏場のエアコン内部はカビがスゴク生えやすい 日本には四季がありますが、現代の高気密な住環境では一年を通してカビが発生する可能性があります。 人間が住みやすい環境はカビも生えやすいと考えると分かりやすいです。 特にカビが生えやすい条件は、温度20℃~30℃、湿度80%以上と言われています。 これにバッチリ当てはまるのが、夏のエアコン内部なのです。 そしてエアコン内部でカビが増殖するのは、エアコン稼働中よりも寧ろ停止した後となります。 エアコン稼働中に結露した水と、密閉された空間、そしてエアコン停止後の高温が理由です。 エアコンが動いている間は、アルミフィン(熱交換器)が室温より冷やされていますし、結露した常に水が流れています。 それに送風ファンによって風も流れていますので、カビ菌が定着(増殖)しにくい環境なのです。 エアコンに「内部クリーン(内部乾燥)」という機能が備わっていますが、これはエアコン停止後に内部を乾燥させてカビを増やさないという、とても理にかなった機能なのです。 内部クリーン(内部乾燥)が無い機種では、送風運転を利用すれば乾燥を早めることが可能です。 ※送風運転がない場合は、設定温度一番上げた状態の冷房運転で風を送れば送風運転が可能。 ※風速(風量)をオート(自動)で運転すると、風が出ない可能性があるので注意。 エアコンクリーニングの頻度は? エアコンクリーニングって毎年したほうが良いのか、各シーズン毎にしたほうが良いのか、それとも数年に一度でも大丈夫なのか分かりませんよね。 結局のところ汚れていればクリーニングしたほうが良いという答えになります。 エアコンが汚れる原因は、使用頻度と使用条件によるところが大きいので、エアコンクリーニングの頻度は絶対にコレだとは一概に言えないのです。 一般的にリビングのエアコンは汚れやすいのと、フィルターの掃除を適度にしていなかったり、内部クリーン(内部乾燥)を利用していないエアコンはカビが生えやすいです。 例えば夏の終わりにクリーニングして、冬場に暖房を使ったとしても、ホコリさえ掃除すればカビは生えてないことが殆どです。 暖房運転でエアコンに付着したホコリは掃除機で吸えばある程度綺麗になりますので、そのまま夏の冷房運転をして問題無いです。 冷房運転でアルミフィンやファンに付着したホコリは、湿っているので掃除機で吸わない方が良いです。 本格的なエアコンクリーニングに必要な道具 プロがするような本格的なエアコンクリーニングを自分でやるには、プロと同じか同等程度の道具(機材)が必要になります。 最近は昔に比べて比較的安く手に入る機材も増えているので、これから定期的にエアコンクリーニングをやろうと考えている人は、揃えても損はしないと思います。 ただし道具を買う前に、最低限エアコンが分解できるのかを確認して下さい。 道具は買ったけれど分解できないでは、無駄になってしまいますからね。 エアコン洗浄カバー(壁掛用) 養生テープ・養生マスカー 高圧洗浄機(噴霧器) 各種洗剤 スプレーボトル(※) 掃除機(※) 脚立 プラスドライバー・マイナスドライバー(ヘラ) バケツ 雑巾(タオル) ブルーシート(※) 歯ブラシ(掃除用ブラシ) この中で「エアコン洗浄カバー」はネットでしか手に入れにくいと思いますが、その他はホームセンターなどでも手に入ります。

イオングループのエアコンクリーニング(防カビ無料・分解洗浄)|カ... エアコンの内部クリーンとは?お掃除機能との仕組みの違いとカビ臭い理由は?

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【安心のイオングループ】カジタクが提供するエアコンクリーニング(分解洗浄)。ハウスクリーニングのプロがフィルターはもちろん、ご家庭では落としきれない送風ファンや熱交換器のカビ汚れまでしっかり分解洗浄します。 また既に持っている道具は買い直す必要はありません。 (※)マークがついた道具は、必要に応じてあれば便利という道具です。 エアコン洗浄カバー(壁掛用) エアコン洗浄カバーは、プロが使用する本格的なタイプで5,000円~10,000円程度となっていますが、耐久性は劣るものの同等程度の性能のカバーが2,000円以下で売られていますので、一般家庭ではそちらの使用がオススメです。 器用な人なら使い捨てのマスカやビニール袋で、簡易的な洗浄カバーを自作することも可能ですが、水の流れや水ハネが分からない素人が作ると、高確率で水漏れを起こすと思われます。 2,000円以下のエアコン洗浄カバーは素材が薄く耐久性に問題があるようですが、丁寧に扱えば何度かは使用できますし、もしも破れてもテープなどで補修すればある程度は誤魔化せますので、専用タイプの利用がオススメです。 養生テープ・養生マスカー 私はいつもダイヤテックスのパイオラン養生テープ(25mm幅)と布コロナマスカー(550mm幅)をホームセンターで購入して使用していましたが、最近はダイソーなどの100均でも販売されているようなので、それでも十分使用できると思います。 ダイソーで養生テープは引っ越し用仮止めテープ、養生マスカーは塗装用保護フィルムとして売られていますので、探すときの参考にしてください。 エアコン用の高圧洗浄機(噴霧器) プロのエアコン洗浄では、よく高圧洗浄機を使いますと言われますが、実は便宜上「高圧洗浄」と言っているだけで正確に言うと少し違います。 エアコンクリーニングで使われる洗浄機の多くが、元々は農薬散布用などの目的で作られた動力噴霧器(動噴)だからです。 一般的に高圧洗浄機と言えば一番に思いつくのがケルヒャーではないですか? そのケルヒャーのエントリーモデルの吐出圧力が8MPaなのに対し、エアコンで使われる動力噴霧器の吐出圧力は3.5MPaとなっています。 つまりエアコン洗浄で使われる洗浄機は吐出圧力が少し弱いのです。 これはエアコンの構造や部品の強度によるためで、本格的な高圧洗浄機でエアコン洗浄をすると、水漏れや故障の原因になるためです。 エアコンのアルミフィン(熱交換器)に高圧洗浄機を当てると、アルミフィンが曲がってしったり、 また送風ファン(クロスフローファン)に当てると、プラスチック製のファンなら羽が折れたり、モーターに高負荷を与える可能性もあったりで、吐出圧力が強ければよいと言うものでもないのですね。 エアコンクリーニングに使われる動力噴霧器は20,000円~となっています。 蓄圧式噴霧器 動力噴霧器は少し高価なので自分でエアコンクリーニングする為に購入するのは、少しばかりハードルが高いです。 そこで登場するのが蓄圧式噴霧器になります。 この蓄圧式噴霧器は吐出圧力が0.3MPa程度と動噴に比べてとても弱いのですが、はじめてエアコンクリーニングする人や不慣れな人には、水をコントロールしやすく失敗が少ないのでオススメです。 とはいえやはり洗浄性能は低めですし、水の吐出量が少ないので、完璧なエアコンクリーニングを望む人には物足りないスペックですね。 ※時間をかけてじっくり洗浄すれば、ある程度のレベルまではクリーニングできます。 蓄圧式噴霧器は2,000円以下で購入できるものも多いので、なるべく安く本格的なエアコンクリーニングを自分でしたい人には良い商品と言えます。 エアコンクリーニングに使用する洗剤 一般的なエアコンクリーニングで使用されるプロ用の洗剤は、洗浄力の強いアルカリ洗剤となっています。 ※こだわりの掃除屋さんは、エアコン専用の強アルカリ洗剤なんて使いませんけど。 アルカリ洗剤の市販品で分かりやすいのはマジックリンですかね。 このアルカリ洗剤は油汚れなどを強力に落とす力がありますが、実はアルミを腐食させる厄介なチカラもあります。 ですから一般家庭のエアコンクリーニングでは、積極的に使う必要は無いと私は考えています。 私が主に使うのは、中性の食器用洗剤か洗濯用粉洗剤です。 基本的な汚れは水圧で落とすことが出来ますし、ある程度の油汚れなら食器用洗剤で落ちてしまいます。 また臭いが気になる場合なら、洗濯用粉洗剤と言った具合です。 洗濯用粉洗剤には、漂白剤が若干含まれているものが多いので消臭効果が高いですし、カビにも多少は有効です。 もしも油汚れやタバコのヤニが酷い場合は、適度に薄めたアルカリ洗剤をスプレーボトルに入れて、スポット的に使い場合もあります。 また、あまりにカビや臭いが酷い場合は、酸素系漂白剤(ワイドハイターなど)をプラスしたり、それでも太刀打ちできない場合は、台所用漂白剤(キッチンハイターなど)を使うこともあります。 台所用漂白剤は強力なので、台ふきんを漂白する程度まで薄めて、かつ短時間の使用がオススメです。 というか素人がエアコンに台所用漂白剤を使わない方が良いかもしれませんね、漂白剤自体の匂いも強いですし、飛散すると喉をやられますし、アルカリ性なので油断するとアルミフィンを痛めてしまいます。 中性洗剤で本当に汚れが落ちるのか? 中性洗剤ってアルカリ性洗剤に比べて洗浄力が弱そうですよね。 ましてやエアコンクリーニングに食器用洗剤や洗濯用粉洗剤なんて大丈夫なのか?と思われた人もいるかも知れません。 だって風呂のカビ汚れって強力なカビ取り洗剤(カビキラーなど)じゃないと落ちませんよね。 実はエアコン内部のカビ汚れって、それほど根が深くありません。 というのも、エアコンの部品の殆どはプラスチックと金属ですから、カビの根が深く入り込むことがほとんど無いのです。 お風呂のカビ汚れを想像してみて下さい。 コーキング(ゴム)部分やタイルの目地に強烈なカビが生えますが、浴槽本体や水栓金具の本体部分にはカビは生えませんよね。 汚れていたとしても、ゴム部や目地以外は中性のお風呂洗剤で落ちてしまうのです。 ※頑固な水垢や石鹸カスは落ちませんが、それはまた別のお話です。 つまり普通の汚れレベルのエアコンクリーニングで大切なのは、洗剤よりも適切な水圧と水量という事なのです。 洗剤は必要に応じて、適所に使うと言うことです。 しかしながらヤニだらけ油だらけのエアコンなら「中性洗剤で!」なんて甘いこと言ってられないのも事実です。 パネル類やフィルターなどのプラスチック部分なら、初めから強アルカリ洗剤でも問題ありませんからね。 その他の必要な道具 スプレーボトルは必要に応じて各種洗剤をスポット的に使う場合に使います。 掃除機は、エアコンクリーニングを開始する前に家具を動かしたら、ホコリが沢山出ますし、エアコン内部からもホコリが出ますからあったほうが便利です。 脚立は普通の高さのエアコンで3段程度は必要です。 高所設置のエアコンを低い脚立で作業するのはキケンなので、設置された高さにあった脚立を準備しましょう。 プラスドライバーはカバーのネジを外すもので、マイナスドライバーはカバーが外れにくい場合にカバーのツメを外すために使ったりします。 マイナスドライバーよりも、薄いヘラのようなモノのほうがエアコンのカバーを傷つけにくく、隙間にも入りやすいですが、どちらも絶対に必要と言うわけではありません。 バケツはエアコンから出た汚れた水を受けるためのものと、高圧洗浄機を使う場合は水や洗剤水を入れる為のモノが必要です。 蓄圧式の噴霧器を使う場合は、バケツ1個でも何とかなりそうです。 雑巾(タオル)は養生にも使いますので、5枚~10枚くらいあった方がいいです。 ブルーシートは水をこぼした場合や、洗浄中の水ハネから家具家電を守るために使用します。 本格的なブルーシートではなくレジャーシートでも大丈夫ですし、何もない場合はマスカーを使って保護することも出来ます。 歯ブラシ(掃除用ブラシ)は、あれば色々と便利です。 それでは分解洗浄の開始です それではいよいよ本格的なエアコンクリーニングを自分でする方法を紹介します!と言いたいところなのですが、文字数が多すぎてココまで読んでくれた人がどれだけいることやら。。。 前書きのつもりが、既に5,500文字を超えていますからね。 ここからエアコンの写真を貼りつつ分解方法などを紹介していたら、すごく長い記事になりそうなので別記事に分割したいと思います。 【エアコン掃除のやり方】分解洗浄の方法を画像で紹介 自分でエアコンクリーニングに挑戦するかは、もう一つの記事も読んでから考えてみて下さい。

イオンのエアコンクリーニングの口コミ・評判-料金や作業内容はどう... クリーニング受付 家電と暮らしのエディオン -公式通販サイト-

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イオンエアコンクリーニングの料金は、通常の壁掛けタイプと自動お掃除機能付きエアコンとで違いがあります。 通常の壁掛けタイプであれば1台12,000円(税抜)、2台以上のクリーニングを依頼すればお得な料金設定となり、2台目以降の1台分の料金は7,800円 ... ↑エアコン室内機の右下あたりにある「内部クリーン」と書かれたランプ。 エアコンには内部クリーンといわれる機能が付いたものがあります。これは最近よく聞くフィルター自動掃除機能付きエアコンの掃除機能とは違うものです。 「エアコンはフィルター自動清掃機能付きのものですか?」エアコン分解クリーニングを業者に依頼する際、必ず確認されることです。 「内部クリーンって書いてあるけど、これはお掃除機能なのかな?」と悩む方も多いかと思います。 内部クリーンとはなにか、お掃除機能との違いについて解説します。「内部クリーン」の仕組みと「お掃除機能エアコン」との見分け方も説明します。 エアコンの内部クリーンはお掃除機能ではない この内部クリーンがついているからと言って「お掃除機能付きエアコン」という訳ではありません。 「お掃除機能」と「内部クリーン」は別物です。ただ、この二つの機能が両方ついている物も多いですけどね。 簡単に説明すると、“内部クリーン”というのは、掃除をするというよりはカビを生えにくくする機能。 エアコンを停止した時に、エアコン内部の湿気や水分を乾燥させるために送風運転をするものです。中には送風だけでなく暖房で加熱乾燥するものもあります。 “内部を乾燥させてクリーンな状態にたもちますよ”ってことですね。 対して、「お掃除機能」というのは集塵(エア)フィルターを自動で掃除する機能のこと。 一口に内部クリーンと言っても、メーカーや機種によって方法が違ったり、さらに快適に使える機能がプラスされていたりします。 今回はそんな「内部クリーン」の機能に焦点をあてて書いてみたいと思います。 シャープのプラズマクラスター除菌イオンを使った内部クリーンの仕組み 言わずと知れたシャープのプラズマクラスターイオン。これ、一時期ほんとに流行りました。エアコンをはじめ、空気清浄器、浴室乾燥機、洗濯機、掃除機などなど数え上げたらきりがありませんが、ほんとにありとあらゆる機器に搭載されましたからね。 付着カビ菌だけでなく、空気中の浮遊カビ菌を”除菌”できるという事でもてはやされたわけです。そして浮遊ウィルスまで不活化してくれるという優れもの。確かインフルエンザウィルスまで不活化するって言ってましたよね。 ブームの衰退は、掃除機に搭載されたプラズマクラスターイオンの効果が誇張されていて、検証した結果、謳っているような効果が無かった、というのがニュースになったことが発端だったように記憶してます。とは言え、現在のシャープ製のエアコンにもちゃんと搭載されていますから、しっかりとした効果はあるもんなんだと信じたいところ。 シャープのエアコンに搭載されているプラズマクラスターイオンの発生装置は、吹き出し口の真ん中あたりに鎮座してます。風向ルーバーについているエアコンと本体側についているものとがあります。 シャープの場合は吹き出し口から放出したプラズマクラスター除菌イオンを、エアコンのフィルター側から吸い込むことで室内機内部の除菌もしてしまおうという発想。で、実際エアコンクリーニングの現場ではどうなのかというと。 しっかりカビ生えてます。 しかも、プラズマクラスターイオン発生装置自体にもカビがいっぱいついてるっていう状態。これは、水滴が発生する熱交換器と吹き出し口で発生したカビが、送風ファンの風に乗って付着してるんです。なので、やっぱりエアコン室内機本体の中にもしっかりカビ菌が繁殖しちゃってるって証拠を見せられてるようなもの。 このプラズマクラスターイオンがなかったらもっとひどい状態になってるかもしれないので、全く効果がないとは言えないんですが。 シャープの「内部クリーン」 シャープの内部クリーンは「内部清浄」という呼称になっています。 冷房運転停止後に送風または暖房運転をして内部を乾燥させます。送風と暖房の判断は外気温によって行っていますが、外気温が24℃未満の場合は暖房運転をします。 もちろんすでに発生したカビを除去することは出来ず、外気温が24℃以上のときは送風運転のみとなるので、夏場の冷房使用時期にはほとんど気休め程度にしかなりません。 以前のシャープのお掃除機能付きエアコンは、「シャープのお掃除エアコンの仕組みと問題点」に書いたように、ホコリ処理のまずさからフィルターが目詰まりしやすくカビがひどいものでした。 ダイキンのストリーマ技術を駆使した内部クリーン機能の仕組み ダイキンの独自技術、ストリーマとはどういったものでしょう?ストリーマとは酸化分解力を持ったプラズマ放電の一種で、その分解力は、およそ10万℃の熱エネルギーに匹敵するそうで、これを照射することでカビ菌を抑制するものです。ただし、実際に熱を発するわけではないので熱くなったりはしません。 この技術はエアコンだけでなく、空気清浄器などにも搭載されています。 ダイキンのストリーマ技術を使った「内部クリーン機能」の仕組みは下の様な感じです。ストリーマ発生装置がエアコンの全面パネルを開けたすぐのところに設置されています。で、ちなみにこれ、「内部クリーンの対象部位は、熱交換器および気流通路です。」とホームページには書かれています。“気流通路”というのがなんともあいまいな書き方だなーと思うのですが、送風ファンを含めた吹き出し口あたりは”対象外”なんじゃないかと思うくらいカビています。 エアコンクリーニングをするとわかるのですが、一番カビが多いのは実は送風ファンだったりするので、どこまで効果があるのかはちょっと疑問が残るんですよね。恐らく、水分が発生するのは”熱交換器”なのでその大元を除菌しとけばいいっしょ!ってことなんでしょうけど。 実際、エアコン洗浄の現場では、このストリーマが搭載されていてもしっかりカビてます。まぁ、ストリーマを効かせた場合と、無い場合を全く同じ条件で比較すれば違いがあるのかもしれません。 ダイキンの「内部クリーン」 ダイキンの内部クリーンは冷房運転停止後に送風運転をして、最後に暖房運転を10分間して停止します。(合計約80分~120分間) 2011年以降の機種は内部クリーン機能を自動に設定しておけば、毎回冷房や除湿運転を停止したあとに内部クリーン運転をします。ただ、2010年以前のエアコンは、自動に設定していても2週間毎にしか内部クリーンをしてくれないのでほとんど意味がありません。なるべく毎回手動で内部クリーンボタンを押しておいたほうがいいでしょうね。面倒ですけど。 ダイキンのお掃除機能付きエアコンは、「ダイキンのお掃除エアコンの仕組みと問題点」に書いたように、フィルターの構造上湿気が抜けにくくてエアコンの中がカビやすいんですよね。 ダイキンの内部クリーンランプの点滅の意味と消す方法 ダイキンのエアコンは本体の電源ランプ付近に緑色の内部クリーンランプがあります。フィルター自動お掃除機能付きのエアコンの場合は「内部クリーンおそうじ」という表示です。 エアコンを一定時間(1800時間)使用するとこの内部クリーンランプが点滅を始めます。機種によっては「タイマー」ランプがオレンジ色に点滅するものもあります。 音もなく静かに点滅するだけなので、ある日「あれ?点滅してる」と気づいたりするんですよね。 この内部クリーンランプ点滅の意味は「お手入れ時期のお知らせ」です。 内部クリーンランプ(もしくはタイマーランプ)が点滅したら、ストリーマユニットを取り外して掃除してから、リモコンの「サインリセット」ボタンを押せば点滅を消すことが出来ます。 ストリーマユニットの掃除の仕方ですが、エアコン本体の前面カバーを開けてストリーマユニットを手で引っこ抜きます。 洗面器にぬるま湯と中性洗剤を数滴入れて、その中に 取り外したストリーマユニットを放り込んで1時間ほど放置します。 お湯から取り出したら水ですすいで十分乾燥させてから本体に戻せば完了です。 ダイキンの内部クリーン機能で臭いが取れない原因と対処法 ダイキンの内部クリーン機能を使っているのにエアコンから臭いがしてきたということも多いのでは。 臭いの原因はエアコン内部のカビですが、内部クリーン機能を使うとカビを予防したり不活化したりすることはできても除去することはできないので、エアコン内部に残ったカビが臭いを発している可能性が高いです。 ダイキンの内部クリーン機能でも臭いが取れなくなってしまったときの対処法は、エアコンクリーニングしかありません。 ダイキンの内部クリーンの毎回の電気代はいくら? ダイキンの内部クリーンは毎回必要なんでしょうか?毎回内部クリーンを使用したときの電気代がいくらになるのか気になりますよね。 ダイキンのホームページを見ると内部クリーンの電気代は毎回2円~4円となっていますが、エアコンの大きさの記載はありません。 ダイキンの内部クリーンは暖房運転を10分ほどするので、電気料金を27円/KWhとして計算します。送風運転の電気代は1時間に1円程度しかかからないそうなので今回は無視しています。 2019年製6畳用の2.2k Wのエアコンで計算すると、最大消費電力だと10分で8円~9円くらいかかる計算になりますね。 14畳用の4.0k Wモデルのエアコンは、最大消費電力だと内部クリーン1回あたりの10分で17円かかる計算になります。 内部クリーンが最大出力で暖房運転しているならという計算ですので、あくまで参考までに。 パナソニックのナノイーを使った内部クリーンの仕組み 現在ナノイーはナノイーXとなってさらに効果を高めています。ナノイーXは従来のナノイーの10倍の濃度のイオンを放出するようです。 ナノイーの仕組みは、OHラジカルを含む微粒子イオンを放出することで、菌の水素を抜き取って除菌をするというものです。 で、パナソニックのナノイー発生装置が付いている場所なんですが、思い出せません。今回各社のイオン発生装置について書いていて改めて気づいたのですが、パナソニックだけは全く思い出せないんです。いったいどこについてたっけ・・・。結構な数のパナソニック製エアコンを掃除してるはずなんですけどねぇ。 はっきり言って発生装置はたいしたことなくて、結構前からある”マイナスイオン発生装置”と対して変わらないくらいのものなので、どっかに隠れてるんでしょう。ドライヤーについてるようなのと一緒ですから。 パナソニックの「内部掃除」「内部クリーン」「カビみはり」 2016年モデル(2015年冬発売)以降のパナソニックのエアコンには「内部掃除」「内部クリーン」「カビみはり」の機能において、内部を40℃以上の高温に加熱することで、カビを乾燥させて強力に抑制する機能が付いています。もちろんカビを取り除くことは出来ませんが、とりあえず発生したカビを殺菌することはできそうです。 温風を吹き出す暖房運転と比べて、ルーバーを開かずエアコンの室内機の中のみを高温にする機能なので、基本的には部屋の中の温度の上昇はあまりしません。 パナソニックのお掃除機能付きエアコンは、「パナソニック(ナショナル・松下電器)のお掃除エアコンの仕組みと問題点」に書いた通り全メーカーの中で最もトラブルが多くて、その結果、エアコンの中がカビやすいんですよね。 内部クリーンをしても臭いが消えないのはなぜ? 「内部クリーン」のボタンを押しても臭いが消えないのはなぜでしょう? あくまでも「内部クリーン」はカビを予防するための機能。内部のカビを消してくれる機能ではありません。 なので、カビの臭いがしてから内部クリーンの機能を使っても臭いは消えません。 暖房を使った内部クリーンをする機種に限られますが、冷房使用前に内部クリーンを使用することで多少はカビ臭を抑えることができます。 完全にカビの臭いを無くしたいのであれば、しっかりとした洗浄をしてくれるエアコンクリーニング業者に掃除をしてもらうしかありません。 どのメーカーの内部クリーンも無いよりはマシ程度 はっきり言って上に書いた3メーカーは結構”除菌”を大々的に謳ってますが、あくまでも実験室内での整った環境下での効果。 各メーカーが注意書きとして必ず書いているように、実際の環境での効果は保証してません。 そして、現場ではその通りに”ホントに効果あるんかい”って思うくらいカビまくってます。 「内部クリーン」というのは、冷房運転後にしばらく送風運転をして、湿気をある程度飛ばしてくれる機能ぐらいに考えておきましょう。 内部クリーンの自動設定に注意 内部クリーンの機能は、全てのメーカーで冷房や除湿運転を停止したあとに、自動で作動するように設定できます。 ただ、メーカーによっては、工場出荷時に自動設定が「入」になっているか、「切」になっているかが違います。 例えばパナソニックでは工場出荷時には内部クリーンの自動設定が「切」になっています。他のメーカーでは最初から内部クリーンの設定は「自動」となっているようですが、一度確認してみることをお勧めします。 内部クリーンの際に暖房運転をする機種も多いので、せっかく冷えた部屋の温度が上がってしまうというデメリットがあることもおぼえておきましょう。 内部クリーンとお掃除エアコンの違いと見分け方 一般的にお掃除機能付きエアコンとは、「フィルター自動お掃除機能付きエアコン」の事で、読んで字のごとく集塵フィルターを内蔵されたお掃除ユニットが自動で掃除してくれる機能が付いたエアコンの事。お掃除ユニットという大きな部品がついているので、エアコン分解クリーニングの際に非常に手間がかかるということで区別されているのです。内部クリーンはただの”自動送風運転”と言い換えてもいいものなので、特別な部品は付いていないから、エアコン分解クリーニングをする上では普通のエアコン扱いなのです。 で、肝心の「お掃除機能付きエアコン」かどうかの見分け方なのですが、一番確実なのは説明書を見ること。お掃除機能付きエアコンであれば、必ずフィルター自動運転もしくは手動運転についての説明書きの項目があります。 ↓上記以外のメーカーのお掃除エアコンの内部構造はこちらを参考にしてください。https://aircon.work/soujiosusume5-461https://aircon.work/soujiosusume6-480https://aircon.work/soujiosusume7-494 最後まで読んでいただきありがとうございます。この記事が参考になったら嬉しいです。

イオンのカジタクのエアコンクリーニングの評判・口コミ – エアコン掃... エアコンから異音?気になる音の原因を調べる!自分でできる解決方法 | みんなのハウスクリーニング

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イオンのカジタクは安心のイオングループが提供しているハウスクリーニングサービスで、エアコン掃除など約100万件のクリーニングサービス販売実績がある大手業者です!今回はそんなカジタクのサービス内容や料金、口コミや評判などを詳しく紹介します。 運転能力を点検し、室内機の汚れを除去。エアコンの冷暖房能力を回復します。 ご自宅までご訪問 作業時間の目安:約90分 1台目通常価格 12,100円(1台/税込) 2台同時お申し込みで2台目以降 9,900円(1台/税込) ① 洗浄前後の点検 清掃前にリモコンの試運転、吸込み・吹き出し時の温度差、排水状態をチェック。清掃後には異常音がしないか、正常に動作するかを確認してから作業を終了します。

カジタクさんがやってきた!イオンのエアコンクリーニングの口コミ評... 旭川市(北海道)のエアコンクリーニング業者・プロを費用・口コミで一覧比較|ユアマイスター

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エアコンクリーニングをお願いするにあたり、色んな掃除業者を比較したのですが、イオンのカジタクが一番予約が簡単でした。 スマホで予約完結 イオンのカジタクさん、実はスマホ1つで予約が完結するんです。 ② 室内機のジェット洗浄 液漏れしないように専用カバーで覆った後、専用の洗浄液で高圧洗浄。すすぎ後、電装部や熱交換器を乾かします。 ③ 室内機カバーの洗浄 室内機カバー・ルーバー・エアフィルターなどの部品を取り外し、専用の洗浄槽内で洗浄します。 ④ 室外機の洗浄※ 熱交換器に付着している枯葉などのゴミをハケやブラシで落とします。清掃後は高圧洗浄機ですみずみまで洗浄します。 (※室外機は上記金額に加算料金1台あたり2,200円(税込)にて承ります。 ⑤ ドレン管の洗浄 エアコン内部からドレン管に流れた洗浄液をサンクションポンプで抜き取り。ドレン管に詰まった異物を取り除きながら、洗浄液で管内の汚れを落とします。 エディオンのエアコンクリーニングを動画でご紹介します。 WEBでお申し込み お申し込みフォームが開きます 店舗でお申し込み 店舗検索ページが開きます 必ずご確認ください お掃除機能付きエアコンは、加算料金5,500円(税込・1台あたり)にて承ります。 室外機は、加算料金2,200円(税込・1台あたり)にて承ります。 一部、お掃除機能付き・除湿機能付きの機種では、洗浄できない場合があります。 設置条件や製品・作業により、作業時間および料金は異なる場合があります。 メニューのご提供は、当社指定エリア内に限ります。 業務用器具は対象外となります。 シロッコファン、フード部、ドラム部を徹底洗浄。レンジフードの運転能力を回復します。 ご自宅までご訪問 作業時間の目安:約2時間 通常価格 17,600円(1台/税込) ① シロッコファンの洗浄 シロッコファンを取り外し、お湯と専用の洗浄液で漬け置き洗い。しつこい油汚れをキレイに落とします。