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ご足労くださり

「ご足労いただく vs くださる」意味と敬語・使い方 ボディカバー専門 仲林工業のOFFICIAL BLOG | 仲林工業株式会社のブログ一覧 | - みんカラ

ご足労くださり

① ご足労いただくvs.② ご足労くださるの敬語、意味と違い、目上・上司・取引先への使い方、注意点についてビジネスメールの例文つきで誰よりも正しく解説していく記事。 ビジネスでお礼メールを書く時のポイントを紹介します。相手が社外の取引先やお客様であっても、社内の上司や同僚であっても、注意すべきポイントは同じです。感謝の気持ちを伝えるお礼のメールは、時間をおかずにできるだけ早く送ることが大切です。例えば、打ち合わせのお礼メールであれば当日が好ましく、遅くとも翌日には送るように心掛けます。協力していただいたことなどへのお礼メールも、後回しにせず、迅速に送ることが大切です。お礼の言葉は、「深く感謝申し上げます」などの手紙で使われる言い回しよりも、口語調の柔らかいフレーズの方がメールでは好感が持たれます。基本フレーズは「~いただき、ありがとうございます」「~くださり、ありがとうございます」が適しています。複数の事柄についてお礼を述べる場合は、「ありがとうございます」を続けて使うと雑な印象になってしまうため、別の表現を使います。「また、~の件につきましても重ねてお礼申し上げます」などの表現です。「何に」「どのように」感謝しているのかを具体的に伝えることも大切です。感謝の気持ちを丁寧に伝え、儀礼的な挨拶にならないように配慮します。例文:〇〇株式会社 〇〇部 △△△△様本日、訪問いたしました株式会社〇〇の△△△△でございます。 このたびはお忙しい中、貴重なお時間をいただき、まことにありがとうございました。〇〇様にいただきました〇〇のご指摘をふまえ、最適なご提案ができるよう、すぐに検討を進めてまいります。 他に何か気になる点がございましたら、どんなことでも結構ですのでご連絡いただきたく存じます。次回は◯月◯日◯時に伺わせていただきます。 どうぞよろしくお願い致します。メール署名社内の複数の人へ、協力いただいたお礼をメールで送る時の例文です。感謝の気持ちと、協力いただいたことの具体的な成果についても触れるようにします。直接会った時にそれぞれの人にお礼を言うことを前提に書いているため、「取り急ぎメールにて」と最後に述べています。社外の取引先からの協力へのお礼メールも場合も書き方は同様です。社外の人へは「いつもお世話になっております」が一般的な挨拶文です。件名:〇〇へのご協力のお礼〇〇チームの皆様お疲れさまです。 〇〇部の△△(自分の名前)です。このたびの〇〇につきまして、皆様お忙しい中、多大なるご協力をいただき、まことにありがとうございました。 おかげさまで目標の…

「ご足労いただき」の意味と使い方|3つの例文・7つの類語-言葉の意味... 「お足元の悪い中」の意味と使い方は?ビジネスで使う場合の例文は?

ご足労くださり

「ご足労いただき」というフレーズを聞いたことがありますか。「ご足労いただき」という言葉はビジネスシーンにおいてよく使う言葉です。このフレーズにどんな意味があるのか、どういう使い方をするのか、また類語表現として何があるかについてまとめましたのでご参照ください。 「ご足労いただきまして」が間違い? with(雑誌)の今月号(2018年5月号)で、このような記事がありました。 ーーーーーーーー引用ーーーーーーーーーー 「ご足労いただきまして」は大間違い! 主語は誰か考えよ! 「本日はご足労いただきましてありがとうございます」。一見、正しいようだけれどなぜNGなの?「敬語は基本的に主語を基準に考えます。この場合、足を運んだ主語が『あなたさま』なので『くださった』になりますし、何かをしてもらった主語が『自分』なら『いただいた』になる。つまり、『あなたさま』が『ご足労くださった』わけですから、『ご足労いただいて』は間違いというわけです」 ーーーーーーー引用ここまでーーーーーーー 個人的には、「ご足労いただきありがとうございます」は、間違ってないと思うのですが、実際どうなのでしょう? ネットでもこのようなことを書いてある記事はないようです。 皆さんはどう考えますか? 「いただく」と「くださる」 ご質問の文例の場合は、どちらでも結構です。 「くださる」は「くれる」の尊敬語、「いただく」は「もらう」の謙譲語ですが、「いただく」の方が使用頻度が高いようです。「くださる」と「いただく」が同じように使われることがあります。 ただし、相手の意志ではなく、自分(私)の都合で相手が行動するような場合は「~くださる」は使えません。 「くれる」は相手の意志で行動することですが、相手は別に来たいわけではないが来ざるえないだけで、私(店)の意志で相手が来ることになるから「もらう」がふさわしい。 *************** ○返すときは店まで来てもらうことになるよ。(いただく) ×返すときは店まで来てくれることになるよ。(くださる) ○商品返品の際は、ご来店いただくことになります。(もらう) ×商品返品の際は、ご来店くださることになります。(くれる) *************** ……例文は、≪アルク 「~くださいまして」と「~いただきまして」はどう違う? ≫より なお、井上明美<日本語マナーの歳時記>も同様の意見です。 【ご参考】 ..A.ご来店くださいまして、まことにありがとうございます。 ..B.

「ご足労いただき」の意味と使い方・例文・目上の人への使い方・敬語 ... 【社外】メールテンプレート『接待編』 - 人事部長向け専門誌|日本人材ニュース

ご足労くださり

「ご足労くださり、誠に恐縮しております」、「ご足労くださり、誠に申し訳ございません」などのように使います。 「ご光臨を賜り」 招待客の中でも立場や役職がかなり上の方や来賓に対して使われます。

「ご足労おかけしますが」「ご足労頂き」の正しい意味と使い方【例文... 来社気遣いメール例文【ビジネスメール文例】

ご足労くださり

ビジネスマナーを習得するための表現を学んでみたり、実際にビジネスでやり取りをする上でよく耳にするのが「ご足労おかけしますが」という表現です。よく耳にしているとつい使ってしまいがちになりますが、その本当の意味や使い方をご存じでしょうか。誤った使い方をしてしまわない ...

「ご足労いただきまして」が間違い? - with(雑誌)の今月号(2018... -... 昨日のお礼の言葉 |#話術.com

ご足労くださり

「ご足労いただきまして」が間違い?with(雑誌)の今月号(2018年5月号)で、このような記事がありました。ーーーーーーーー引用ーーーーーーーーーー「ご足労いただきまして」は大間違い!主語は誰か考えよ!「本日はご足労いただきましてありがとうございます」。一見、正しいようだ ...

「お越しいただき」は正しい表現?ビジネスで使える例文 TRANS.Biz 正しく使えていますか?ご足労、ご多忙、ご了承、ご愛顧、ご査収の使い方と例文

ご足労くださり

「お越しいただき」はビジネスでよく利用される敬語です。「お越しくださり」などの似ている表現も多く、使い分けに迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は「お越しいただき」の意味や敬語について解説します。例文や言い換えた表現なども紹介していますので、ぜひ参考にし ...