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どんな とき も wifi 無線 lan

【公式】どんなときもWiFi 通信制限無しモバイルWi-Fiルーター Wi-Fiの調子が悪いときの原因と対処法

どんな とき も wifi 無線 lan

どんなときもWiFiで使える端末・機器は以下の通りです。 どんなときもWiFiの無線規格は”IEEE802.11b/g/n”となります) ・ノートパソコン (デスクトップパソコンの場合、無線に対応していれば可) ・スマートフォン (iPhone/Android) ・タブレット ・ゲーム機 Wi-Fiがなぜかつながらない、つながっても速度が遅い…など、Wi-Fiの調子が悪くてお困りではありませんか? docomo・au・ソフトバンクといったキャリアは違えど、端末の種類がi PhoneでもAndroidでも、Wi-Fiに関するトラブルの原因や対処法は基本的に同じです。 Wi-Fi接続には欠かせない無線LANルーターにも、バッファロー・NEC・エレコムなど様々なメーカーのものがありますが、これらはボタンの位置や設定方法が少し異なるだけで、トラブルが起こった際にはやはり共通の解決策で対処することができます。 今回は、そんなWi-Fiトラブルの原因と対処法について詳しくご紹介していきますので、Wi-Fiの調子が悪いときにはぜひ参考にしてくださいね。 Wi-Fi(無線LAN)の接続が途切れたり、つながらない原因 無線LANのアクセスポイントと端末との距離が遠い Wi-Fiでインターネットに接続するためには、無線LANのアクセスポイント(=Wi-Fiの電波を発する親機)と、実際にWi-Fi接続を行う端末(=子機)の距離が、ある程度の範囲に保たれている必要があります。 具体的には、屋内の場合最大100mまでは電波が届くとも言われていますが、これは親機と子機の間に何の障害物もない場合の話です。 また、電波が届く範囲であっても距離は遠ざかれば遠ざかるほどつながりにくくなり、速度も低下してしまいます。 Wi-Fiの調子が悪いときには、なるべくアクセスポイントの近くで端末を利用するようにしましょう。 無線LANアクセスポイントとの間に遮蔽物がたくさんある アクセスポイントと端末の間に次のような遮蔽物がある場合は、その分Wi-Fiの電波が届きにくくなります。 ・壁 ・コンクリート ・パーティション ・窓ガラス ・家具 特にコンクリートは電波を通さないため、たとえ壁1枚隔てただけの隣の部屋であったとしても、壁がコンクリートでできている場合はつながりにくくなってしまうでしょう。 無線LANアクセスポイントとの通信を邪魔する他の電波がある Wi-Fiの電波が他の家電などの電波の干渉を受けることで、接続が不安定になることもあります。 たとえば電子レンジやコードレスの電話機は、一般的な無線LANアクセスポイントと同じ2.4GHz帯の電波を発しており、これらがWi-Fi接続の調子や速度に影響を与えていることも十分に考えられるのです。 また、最近はほとんどの家が自宅でWi-Fi環境を整えていることもあり、そういった他の家のWi-Fiと電波が干渉し合うこともあります。 ファイアウォールの設定 パソコンのファイアウォール機能は、外部の攻撃からパソコンを守るために必要なセキュリティのひとつですが、たまにWi-Fiを使用した外部の通信まで遮断してしまうことがあります。 ウイルス対策ソフトを利用している場合も、保護レベルの強さによってはソフトがWi-Fiの通信をシャットアウトしている可能性があるため、1度設定を見直してみましょう。 自宅(家)のWi-Fi(無線LAN)が途切れる、遅い、つながらないときの対処法・改善方法 続いて、自宅のWi-Fiの調子が悪いときに試したい対処法をまとめてご紹介していきます。 Wi-Fiがつながらないときはもちろん、速度の遅さに悩んでいるみなさんも、ぜひチェックしてみてくださいね。 無線LANアクセスポイントに近付く Wi-Fi接続が不安定になる原因のところでもご紹介しましたが、Wi-Fiの電波は無線LANアクセスポイント(=無線LANルーター)に近ければ近いほど届きやすくなります。 接続の安定にともなって通信速度も向上しますので、Wi-Fiが途切れたり遅かったりするときには、物理的にアクセスポイントに近付いて通信を行ってみましょう。 必要に応じて中継機を使う 無線LANルーターをリビングに設置していて、リビングから少し離れた自室でWi-Fiを利用したいときなど、どうしても無線LANアクセスポイントから距離が離れてしまう場合は、中継機を導入するのもひとつの方法です。 中継機を使えば、無線LANルーターの電波が届く範囲を必要に応じて広げることができます。 無線LANルーターを再起動する 何らかの原因で、無線LANルーターに一時的な不具合が発生している可能性もあります。 この場合、無線LANルーターを再起動するだけでまた元通り接続できるようになることも多いので、Wi-Fiがつながらないときには1度試してみてください。 ファームウェアを最新にする ファームウェアとは無線LANルーターなどの通信機器を動かすためのプログラムのことで、これを最新版にアップデートすることでWi-Fi接続の不具合が改善されることもあります。 同時に、Wi-Fiを利用する端末(パソコンやスマートフォンなど)のOSのバージョンも、常に最新版に保っておくようにしましょう。 チャンネルを切り替える Wi-Fiの電波に干渉が起こっている場合は、Wi-Fiの電波が使用しているチャンネルを切り替えることで、問題を解決することができます。 チャンネルは無線LANルーターの管理画面から切り替えることができますので、パソコンやスマートフォンのブラウザからアクセスして設定を変更してみてください。(詳細なメニュー名は機種によって異なりますので、取扱説明書を参考にしてください) 同時接続の上限を確認する Wi-Fiには、同時に接続できる端末の台数に上限があります。 一般的には10台程度が上限になっていることが多く、この上限を超えていなくても接続台数が増えると通信速度は低下する傾向があるので、使用していない機器がつなぎっぱなしになっている場合はひとまず切断し、その都度利用したい端末を優先して接続するようにしましょう。 ファイアウォールを一旦切る パソコンのファイアウォール機能や、インストールしているウイルス対策ソフトがWi-Fiの通信を一時的に遮断している場合もあります。 一旦ファイアウォール機能をオフにしてから再度接続を試し、もしそれでつながるようならセキュリティの設定を見直してみましょう。 パソコンやタブレットなどの端末はつながるのに、i Phoneだけが接続できないときの対処法 他の端末や家族のスマートフォンはつながるのに、自分のi PhoneだけがWi-Fiに接続できない…そのようなケースでは、i Phone側に不具合の原因がある可能性が高いです。 これからご紹介する対処法を参考に、i Phoneの設定を見直してみてください。 i Phoneを再起動する 一時的な不具合なら、i Phoneを再起動することですぐに解決することもあります。 色々な対処法を試す前に、まずは1度i Phoneを再起動しましょう。 i OSを最新版にする お使いのi OSのバージョンによっては、Wi-Fi接続に関するバグが発生していることもあります。 これは最新版にアップデートすることで解消することができますので、次の手順でi OSの更新がないかどうか確認してみましょう。 1.「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」を開きます。 2.「お使いのソフトウェアは最新です」と表示された場合はそのまま画面を閉じ、アップデートの内容が表示された場合は画面に従って操作を行いましょう。 一旦ケースを外す i Phoneを保護するために普段からケースを付けている人も多いかと思いますが、実はこのケースがWi-Fiの電波を遮断している可能性もあります。 最近ケースを新しくしたばかりという人は特に、一旦ケースを取り外してみて接続状況が改善されるかどうか試してみてください。 「機内モード」をオン/オフする i Phoneには、すべての通信機能のオン/オフをボタンひとつで切り替えることができる「機内モード」という設定があります。 この中にはWi-Fi接続も含まれますので、一旦機内モードをオンにし、しばらくしてからオフに戻してWi-Fi接続が回復するかどうかチェックしてみましょう。 「4Gをオンにする」をオフにしてみる こちらは本来4G(LTE)による接続の不具合が発生した際に見直す項目なのですが、Wi-Fi接続にも影響を与えていることがあるため、念のため一旦設定をオフにしてみましょう。 その後再度接続を試し、やっぱり改善されなかった場合はまたオンに戻すのを忘れないようにしてくださいね。 Wi-Fiのネットワーク設定を削除する 接続したいWi-Fiのネットワーク設定を削除し、再設定してみるのもおすすめです。 1.「設定」→「Wi-Fi」から接続したいネットワークを選択します。 2.「このネットワーク設定を削除」をタップします。 ネットワーク設定をリセットする Wi-Fiに限らず、すべてのネットワーク設定を一旦リセットすることもできます。 1.「設定」→「一般」→「リセット」を開きます。 2.「ネットワーク設定をリセット」をタップします。 ここでご紹介する手順が難しい、あるいは不安に感じる方は、無理をして自己解決せずにパソコン修理店へご相談下さい。当店では土日祝日含め年中無休で対応しておりますので、お気軽にお電話ください。 MacのWi-Fiが接続できなかったり、速度が遅いときの対処法 パソコンがMac Bookシリーズの場合は、次のネットワーク設定を適用することで不具合が改善することもあります。 まとめてご紹介していきますので、ぜひ試してみてくださいね。 GoogleのDNSサーバーを利用する 1.「ネットワーク環境設定」→「詳細」を開き、「DNS」タブを開きます。 2.「DNSサーバー」に「8.8.8.8」と「8.8.4.4」を追加し、「OK」ボタンをクリックします。 IPv6をリンクローカルのみに設定する 1.「ネットワーク環境設定」→「詳細」を開き、「TCP/IP」タブを開きます。 2.「IPv6の設定」を「リンクローカルのみ」に変更し、「OK」ボタンをクリックします。 MTUを1453に変更する 1.「ネットワーク環境設定」→「詳細」を開き、「ハードウェア」タブを開きます。 2.「MTU」を「カスタム」に設定し、テキストボックスに「1453」と入力して「OK」ボタンをクリックします。 SMC(システム管理コントローラ)をリセットする 1. Macの電源を切り、周辺機器もすべて取り外します。

無線LAN・Wi-Fiってなに? 初期設定のままは危険!セキュリティを高める無線LANルーターの設定

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無線LAN・Wi-Fiって、どんなもの? 知ってるようでじつはよく知らない、無線LANとWi-Fi。無線LANの仕組み、無線LANとWi-Fiの違いなど、ご存知ですか? 便利なインターネットの利用に欠かせない、無線LAN・Wi-Fiについてわかりやすく説明します。 2. Macをコンセントにつないだ状態で、「(左側の)shift+control+option」を押しながら電源ボタンを押します。 3.押しているキーとボタンを同時に離し、再度電源ボタンのみを押してMacを起動させます。 ポケットWi-Fiの接続が遅いときの対処法 ポケットWi-Fiを利用しているみなさんは、次の対処法も確認してみてください。 通信制限がかかっていないかチェックする ポケットWi-Fiで利用中のプランによっては、月ごと、一定期間ごとに利用できるデータ通信量の上限が設定されていることがあります。 この上限を超えると通信に速度制限がかかり、インターネットの閲覧も一気に重たくなりますので、まずはお使いのプロバイダから利用状況をチェックしてみましょう。 ポケットWi-Fiを窓際に持って行く ポケットWi-Fiの電波状態は、端末本体を置く場所によっても大きく変わります。 室内の場合は窓際に移動させるだけでも速度が改善されることがありますので、ぜひ試してみてください。 Wi-Fiのトラブル解決はパソコン修理店におまかせを! Wi-Fiの調子が悪いときには、アクセスポイントと端末の距離を物理的に近づけること、電波を遮蔽する障害物をなるべく置かないことが基本的な対策になります。 無線LANルーターを再起動するだけでも問題が解消されることは多いですが、もし今回ご紹介した方法を試しても状況が改善しない場合は、修理店にご相談いただくことをおすすめします。 自分で設定を触るのはちょっと不安…というみなさんも、ぜひ1度パソコン修理店までご相談ください。当店ではWi-Fiに関するトラブルはもちろん、あらゆるパソコントラブルに365日年中無休で対応しております。お気軽にご相談ください。

WiFiと無線LANの違いとは?インターネット接続の仕組み・ルーター設定... 無線LANルーターおすすめ14選|プロによるランキングや選び方&気になる寿命も | モノレコ by Ameba

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WiFiと無線Lanの違いを理解し、自宅での通信環境を快適にしましょう。ルーターを使用するためには、自分で準備をしないといけないものがあります。スムーズで快適なネット生活を楽しむためにも、回線を通して自分に合ったルーターを使用しましょう。 2017/10/9 セキュリティ対策 家庭でのインターネット接続にもWi-Fi(無線LAN)を利用することが当たり前になりました。最近のWi-Fiルーターは設定が簡単になったため、細かい内容を把握していなくても、とりあえずインターネットに接続することができます。 しかしWi-Fiルーターを初期設定のまま利用することはセキュリティ対策の面で非常に危険です。自分がどんなWebサイトを見ているのか、誰とどんなメッセージをやり取りしているかなど、インターネットの利用状況が悪意のある第三者にのぞかれているかもしれません。 ここではインターネットの安心・安全な利用のために、Wi-Fiルーターの設定項目について、どこをどう設定すればいいのかを紹介します。 メーカーの初期設定値=安全な設定ではない 近頃のWi-Fiルーターはメーカーが用意したツールを使って簡単にセットアップできるようになったため、どんな設定項目があるのか見たことがないという人も多いでしょう。もしかするとインターネット回線を引いたときに工事業者が設定を済ませてくれたため、自分で設定を行っていない場合も多いと思います。 ルーターの初期設定値はそのメーカー独自の規則性に沿って決められているので、メーカーごとの特徴を知っていればある程度は予測することができます。そのため初期設定値から少しでも変更しておくことがセキュリティ対策の基本となります。 管理画面のログイン情報を初期値から変更する 通常、Wi-Fiルーターの管理画面を開くにはWebブラウザのアドレス(URL)欄に「192.168.0.1」とか「192.168.10.1」などと入力し、表示されるログイン画面にユーザー名とパスワード入力すると設定画面に進むことができます。 多くのWi-Fiルーターではユーザー名に「admin」や「root」が初期値として使われていたり、パスワードにいたっては未設定になっていることが多いようです。この状態だと第三者が管理画面にログインして設定を盗み出したり書き換えてしまうことが簡単にできます。 まさかそんなことはないだろうと思われるでしょうが、例えば家事代行サービスやベビーシッターなど他人が自宅に入る機会は意外と多くあります。 Wi-Fiルーターのセキュリティ対策は、まずユーザー名を変更してパスワードを設定することが初めの一歩です。 簡単設定ボタンの利用をOFFにする ノートパソコンやタブレットとの接続設定を簡単にするために、Wi-FiルーターにはWPS(Wi-Fi Protected Setup)というボタンが用意されています。※メーカーによってはWPSと同じ利便性を提供する「AOSS/AOSS2(バッファロー)」や「らくらく無線スタート(NEC)」などもあります。 こうしたワンタッチで端末とルーターのペアリングができる機能を有効にしたままでいると、他人に勝手にWi-Fi回線を利用されやすくなります。 例えば近所の人が自宅に来たとき、あなたがお茶を入れているあいだにその人がWPSで自分のスマホとペアリングを完了させる。すると、その人はこれからいつでもあなたの家のWi-Fiルーターをコッソリと自由に使うことができます。まさかそんな人は近所にいないと言い切れるでしょうか? あなたがそう思っているだけかもしれません。 もし自宅のWi-Fiルーターを勝手に利用されたら、それはあなたの家のホームネットワークに侵入されたということになります。いくら親しい近所の人でも出入り自由なインターネット環境ではプライバシーなどあったものではありません。 SSIDの初期値を変更する SSIDとはWi-Fiのアクセスポイントを識別するための名前です。ノートパソコンでWi-Fi接続のアイコンをクリックすると周辺にあるアクセスポイントの名前がいくつも表示されますが、これがSSIDです。 SSIDの付け方にもメーカー独自の特徴があるため、SSIDを見ればそのアクセスポイントはどのメーカーのWi-Fiルーターかわかります。 もし、そのメーカーのWi-Fiルーターに脆弱性が発見された場合、あなたが使っているWi-Fiルーターも悪意のある第三者に攻撃されてしまう可能性があります。 SSIDを独自のものに変更しておけば、どこのメーカーのものか知られてしまうリスクを避けることができます。 ただし、自分の名前や好きなアーティストの名前など他人の興味を引きそうな付け方は避けたほうが無難です。 ステルスモードでSSIDを外部から見えなくする SSIDには「ステルスモード」があり、これを有効にしておくと周囲に自分の存在を知らせないようにできます。 「ステルスモード」は完全にWi-Fiルーターの存在を隠せるものではないので設定しても意味がないと言われますが、隠せるものなら隠しておいたほうがいいと思います。 Wi-Fiルーターの電波強度を下げる タブレットやゲーム機など一部の機器はSSIDを「ステルスモード」にすると接続できない場合があります。そんなときは電波の出力を自分と家族が使う範囲に抑えることも有効な手段です。 Wi-Fiルーターの設定項目に「送信出力」などと表示されている部分の値を小さく指定すると、電波が不必要に遠くまで飛んでいくのを抑えることができます。 ただし離れた部屋でWi-Fiが使えなくなる場合は出力を戻してください。 暗号化キーフレーズを変更する Wi-Fiルーターと端末機器をペアリングするにはSSIDの他にパスワードが必要です。パスワードと言っても正確にはWi-Fi通信を暗号化するための鍵となるキーフレーズです。 このキーフレーズを初期値から変更しておくことはセキュリティを向上するために、とても大切です。 一般的にキーフレーズは10~20文字くらいの英数字からできていますが、メーカーによって初期設定は何文字にするかなど、ある程度は規則性があると考えられます。 また、他人に設定を任せた場合、その人がキーフレーズを控えている可能性もあるので、ぜひ変更することをお勧めします。 キーフレーズは文字数が多くなるほど暗号の強度が増します。仮にキーフレーズの初期値が10文字しかなかったとしたら、20文字くらいのキーフレーズに変更してください。 ※キーフレーズを変更するとペアリングしている端末機器も新しいキーフレーズに変更する必要があります。 MACアドレスフィルタリングで接続できる機器を限定する Wi-Fiや有線LANなどネットワークに接続する機器にはMACアドレスという他の機器と重複しない番号が割り当てられています。 Wi-Fiルーターの「MACアドレスフィルタリング」という設定項目にタブレットやノートパソコンなど機器のMACアドレスを登録しておくことで、登録されていない機器の接続を拒否することができます。 MACアドレスは偽装することができるため完全に安全な方法ではありませんが、SSIDのステルスモードなどと組み合わせることで攻撃者に「このWi-Fiルーターは面倒だ」と思わせることができます。 ルーターのファームウェアをアップデートする Wi-Fiルーターにはファームウェアという制御プログラムがあります。発売されてから時間が経ったルーターには当初は気づかなかった脆弱性が含まれている場合がありますが、新しいファームウェアを適用することで修正されます。 最近のWi-Fiルーターは自動的にファームウェアの更新が行われるようになっているものが多くなりましたが、そうでないものは自分でメーカーのWebサイトから新しいファームウェアをダウンロードして適用する必要があります。 お使いのWi-Fiルーターがファームウェアの自動アップデートに対応していなければすぐにメーカーのWebサイトで新しいファームウェアが公開されていないかチェックしてください。 暗号化方式は必ずWPA2-AESを選ぶ 最後にたぶんWi-Fiルーターの設定項目の中で一番意味がわからないと思われる暗号化方式について説明します。 Wi-Fi通信の暗号化にはWEP、WPA、WPA2という3つの代表的な方式があります。結論から言えば現在のところはWPA2-AESという方式が最も安全です。 古いWi-FiルーターだとWEP、WPA、WPA2の3つ全部が選択できるようになっているものもありますが、WEPはもっとも古い暗号化方式で今では簡単に解読されてしまいます。 WPAはWEPより新しい規格ですが暗号強度はWEPと変わらないので積極的に選ぶ必要はありません。ただし一部の古い機器などが最新のWPA2に対応していない場合はWPA-PSK(なければ次善策としてTKIP)を使用するようにしてください。 もし、お使いのWi-FiルーターがWEPとWPAしか使えない場合は、すぐにでも買い替えたほうが安全です。 ※2017年10月、WPA2にも脆弱性が発見されています。お使いのインターネットルーターに最新のファームウェアを適用して対策をしてください。 ここまでできるだけ簡単に説明してきましたが、今まで一度もWi-Fiルーターの設定項目を見たことがなかったり、見ても意味がわからなかった人に、少しはお役に立てたでしょうか? 近頃はサイバー犯罪がテレビや新聞などのマスコミでも頻繁に報道されているように、インターネットという目に見えない空間を利用した犯罪が多くなっています。むしろ犯罪者にとってはサイバー犯罪のほうがリスクが少なく気軽に実行できてしまいます。 リアルな生活では玄関や窓に鍵をかけて出かけるのは当たり前ですが、インターネットの世界は一歩踏み込んだ途端に専門用語が出てきて難しいためか、基本的なセキュリティ対策がおろそかになってしまいがちです。 Wi-Fiルーターを正しく設定することはホームセキュリティのために不可欠です。ぜひこのページを参考にしてご家庭のWi-Fiルーターの設定を見直してください。

どんなときもWiFiのWi-Fiを有線LANに変換する方法・裏技 フレッツ光で無線ルーターに接続する方法2つ!お得なのはどっち? - わたしのネット

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どんなときもwifiは有線lanポートがついてないので普通は有線lanで通信はできせんが、無線→有線変換機能があるwi-fiコンバーターを使って有線lan化するコンバーターを導入することで有線lan接続ができるようになるので固定回線としても使えるようになります。 自宅でパソコン、スマートフォン、タブレット、ゲーム機などを無線(Wi-Fi)で接続するには「無線ルーター」という機器が必要になります。しかし、使っているうちに「インターネットが遅い」「動画が止まる」「部屋から離れると電波が弱い」「無線LANの接続が切れる」などの不満が出てくることがあります。そんな不満を解消してくれるルーターの選び方や、おすすめ無線LANルーターをプロがランキングでご紹介。また、無線LANルーターの寿命や通信規格についてもご紹介します。この記事を監修した専門家杉山 茂幸ガジェットライタークルマやガジェット情報を発信するブログメディア「SUGI MAG」なかのひと。 DIYや商品レビューなどの記事を執筆。 そのほか、Webデザイナー/ライター/フォトグラファーとしても活動中。クルマやガジェット情報を発信するブログメディア「SUGI MAG」なかのひと。 DIYや商品レビューなどの記事を執筆。 そのほか、Webデザイナー/ライター/フォトグラファーとしても活動中。無線ルーターおすすめ一覧今回の記事でご紹介している無線ルーターはこちら!※この表で使用している商品画像は同記事内で引用しています。無線LANルーターとは限定された空間の中で、通信機器を無線でインターネットに接続するのが「無線LANルーター」。無線LANは電波を使って通信しますが、その電波には周波数帯域が存在し、この帯域は無線LANの規格によって異なります。この通信規格には共通規格(IEEE802.11)があり、規格に沿っている製品には「Wi-Fi」の記載があります。詳細は後ほど説明しますが、無線LAN=Wi-Fiと捉えて良いでしょう。無線LANルーターの選び方無線ルーターを選ぶポイントは幾つかありますが、初心者でも分かりやすいようポイントを2つに絞って紹介します。ポイント① 何人/何台で使うのかまずは「何人が」「何台」使うのかを書き出してみてください。ひとり暮らしの人も、家族で使う人も、持っている機器(スマートフォン・タブレット・パソコン・PS4・Switch・IOT家電・テレビなどなど)の総数を確認しましょう。この数字は、どのメーカーもパッケージに記載があるので迷ったら注目したいポイントです。ポイント② 部屋の間取りを考慮する続いて部屋の間取りを確認します。ワンルームのひとり暮らしであれば価格重視で購入しても大丈夫ですが、2LDK、3LDK、戸建て、2階建て、風呂やトイレでも快適に使いたいなら、戸建て・2階建てに対応した無線ルーターがおすすめです。無線LANルーターの通信規格無線LANには、周波数の帯域や特徴の違いから、6つの規格と3つの周波数帯があります。「IEEE802.11」は無線の国際的な標準規格です。【通信規格と最大通信速度】無線LAN規格通信速度(最大)周波数帯新名称IEEE802.11ax6.7Gbps60GHz帯Wi-Fi 6IEEE802.11ac6.9Gbps5GHz帯Wi-Fi 5IEEE802.11n300Mbps2.4G帯/5GHz帯Wi-Fi 4IEEE802.11a54Mbps5GHz帯IEEE802.11g54Mbps2.4GHz帯IEEE802.11b11Mbps2.4GHz帯※速度は最高理論値です。最新の規格は「11ax」ですが、子機(PCやスマホ、タブレットなど)が最新の規格に対応していないと「11ax」の規格で高速通信を享受することはできません。また、これまで通信規格は「IEEE802.11…」という名称で統一されていましたが2019年より「Wi-Fi…」という名称に変わります。(対象規格には上記一覧表の右側に新名称を入れています)ルーターを買い替える時は、親機の規格だけでなく子機側の対応規格もチェックしておきましょう。【使用周波数帯】周波数帯特徴60GHz電波の直進性が高いため、狭い範囲で高速通信したい場合に最適。5GHz障害物に弱い。同一の周波数帯を使用する機器がないため、電波干渉が少ない。2.4GHz障害物に強い。電子レンジ・無線キーボード・マウス・Bluetoothなどと干渉しやすい。屋内・屋外共に利用可能。ちなみに、スマートテレビをネットに接続する場合は「5GHz帯」がおすすめです。というのも、5GHz帯は電子レンジや無線LAN同士の干渉を受けにくく、通信の安定性が求められる映像配信サービス向きだからです。次世代規格である60GHz のIEEE802.11axは高速通信となりますが、障害物がない10m程度での使用が前提のため、現在のところPCとデジカメの転送や8Kテレビを無線接続するなど使用用途は限られます。専門家のコメントとにかく快適に使いたいなら、「5GHz」の「11ac」規格に対応している無線ルーターを買えば大丈夫です。ただし、古いスマートフォンやパソコンもWi-Fiで接続する必要がある場合と、鉄骨構造など障害物が多い環境で使う方は「2.4GHz」に対応した無線ルーターを選ぶようにすると良いでしょう。専門家おすすめ無線LANルーターBEST3それでは専門家おすすめの無線LANルーターをご紹介します。用途別にランキング形式でまとめていますので、どの機種がいいのか購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。利用頻度が高い・家族が多いならこれBUFFALO(バッファロー) / WSR-2533DHPL参考価格:4,400円(税込)この無線LANルーターの詳細を見るなぜこの無線LANルーターが選ばれたのか1位はバッファローの上位モデル。最大転送速度1733Mbps、5GHz、11ac規格に対応しています。戸建ての場合、3階建て/4LDKのマンションに対応しています。同時接続台数が多かったり、家族が多い方におすすめです。接続台数が多すぎてネットが遅くなった経験のある方は、はじめから無線LANルーターの上位モデルを検討してみてください。サイズ3.65x16x16cm(付属品及び突起物を除く)重量約400g無線方式IEEE802.11a(5GHz帯)、IEEE802.11g/b(2.4GHz帯)最大転送速度1733Mbps(5GHz帯)、800Mbps(2.4GHz帯)消費電力12.6W(最大)手軽に買えるコスパ最強モデルNEC(エヌイーシー) / Aterm WG1200HP3参考価格:5,800円(税込)この無線LANルーターの詳細を見るなぜこの無線LANルーターが選ばれたのか2位は上位モデルながら1万円以下で買えるNECの無線ルーターです。最大転送速度867Mbps、5GHz、11ac規格に対応しています。パソコンやオンラインゲームを快適にしたい方、戸建てや接続台数が多い方はこちらの無線ルーターがおすすめです。サイズ3.3×9.7×14.6cm重量約200g無線方式IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11n/g/b(2.4GHz帯)最大転送速度867Mbps(5GHz帯)、300Mbps(2.4GHz帯)消費電力7.5W(最大)価格重視だけどちゃんと使える!NEC(エヌイーシー) / Aterm PA-WG1200CR参考価格:3,507円(税込)この無線LANルーターの詳細を見るなぜこの無線LANルーターが選ばれたのか3位はコスパ重視のモデルです。かなり手頃な価格帯ながら、最大転送速度は2位の上位機種と同じ867Mbpsあり、5GHz、11ac規格に対応しています。一人暮らしはもちろん、2〜3人暮らしの世帯にもおすすめです。サイズ4.0×11.6×11cm重量約200g無線方式IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11n/g/b(2.4GHz帯)最大転送速度867Mbps(5GHz帯)、300Mbps(2.4GHz帯)消費電力10.8W(最大)編集部おすすめ無線LANルーター11選ここからは編集部おすすめの無線LANルーターを、使用用途やITリテラシーのレベル別にご紹介します。一般的なユーザー向け通信速度にこだわりがなく、通信機器の細かい設定は苦手、テレビが見れて、パソコンやスマホが難なくネットにつながれば良いという一般的なユーザーの方におすすめの無線LANルーターをご紹介します。スマホのアプリで簡単セットアップGoogle(グーグル) / Wi-Fi GA00157-JP参考価格:10,970円(税込)この無線LANルーターの詳細を見るこの無線LANルーターの説明アプリを使えば簡単にセットアップできる手軽さがウリのGoogle Wi-Fi。スマホのアプリからウェブサイトをブロックしたり、インターネットの利用時間を管理できるので、お子さんがいるご家庭におすすめです。サイズ10.6×6.9cm重量340g無線方式IEEE802.11ac/n/a/g/b最大転送速度866Mbps(5GHz帯)、300Mbps(2.4GHz帯)消費電力9W以下既存ルーターからの引継ぎが簡単BUFFALO(バッファロー) / WSR-2533DHP-CB参考価格:4,400円(税込)この無線LANルーターの詳細を見るこの無線LANルーターの説明新旧それぞれのWi-Fiルーターの「AOSS/WPS」ボタンを押すだけでネットワークSSIDとパスワードを自動で引き継ぐ「Air Station引っ越し機能」付き。BUFFALO製はもちろん他社ルーターにも対応しています。※AOSS/WPS搭載機に対応※AOSSのみ対応の機種には使えませんサイズ16×16×3.65cm重量約400g(製品本体のみ。付属品含まず)無線方式IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11n/g/b(2.4GHz帯)最大転送速度1733Mbps(5GHz帯)、800Mbps(2.4GHz帯)消費電力12.6W(最大)ネットフィルタリングが5年無料IO DATA(アイ・オー・データキキ) / WN-AX1167GR2参考価格:3,828円(税込)この無線LANルーターの詳細を見るこの無線LANルーターの説明安全にインターネットを使えるよう、ワンクリック・フィッシング詐欺やウイルス配布サイトをブロックする「ネットフィルタリング」機能を搭載。ルーター側がまとめて設定すれば、スマホやパソコン、ゲーム機などどんな端末にも適用できます。「ネットフィルタリング」機能は設定を有効にしてから5年間無料で使え、外部からの不正接続をブロックするWi-Fiマモル機能も付いているので二重に安心。無線LANルーターの買い替えで煩わしいWi-Fiの再設定作業は、ボタン1つでコピーできる「Wi-Fi設定コピー」機能におまかせ。サイズ縦置き約15×8.3×15.7cm、横置き約15×15×4.2cm重量約250g(本体のみ)無線方式IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11g/b(2.4GHz帯)最大転送速度867Mbps(5GHz帯)、300Mbps(2.4GHz帯)消費電力10W複数人・複数台で使用したい人向けPCやモバイル端末を日常的に使用し、複数人で複数台の端末を使いたい人におすすめの無線LANルーターをご紹介します。複数端末による高速通信に特化ASUS(エイスース) / RT-AC3200参考価格:22,400円(税込)この無線LANルーターの詳細を見るこの無線LANルーターの説明接続している端末の位置を検出し、その機器を狙い撃つように電波を飛ばすAi Radar機能によって、高速で安定した無線LAN接続が実現。家族全員が同時にネットワークを使用してもスピードが落ちることなく、ゲーミングもストリーミングも楽しめます。サイズW29×H5.8cm重量1.02Kg無線方式IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11g/b(2.4GHz帯)最大転送速度1300Mbps(5GHz帯)、600Mbps(2.4GHz帯)消費電力45W(最大)接続台数18台の高性能モデルELECOM(エレコム) / WRC-2533GST参考価格:6,418円(税込)この無線LANルーターの詳細を見るこの無線LANルーターの説明接続人数6人、接続台数18台*の高性能モデル。業界大手のDXアンテナと共同開発した内蔵ハイパワーアンテナ搭載により、従来機種より平均30%以上転送スピードがアップ。*1人あたり3端末以内の利用を想定サイズ約14.1×3.65×16cm重量約380g(本体のみ)無線方式IEEE802.11ac/a(5GHz帯)、IEEE 802.11n/g/b(2.4GHz帯)最大転送速度1733Mbps(5GHz帯)、800Mbps(2.4GHz帯)消費電力約13.2W(最大)家の形状に合わせるWi-Fi環境BUFFALO(バッファロー) / WXR-2533DHP2参考価格:9,980円(税込)この無線LANルーターの詳細を見るこの無線LANルーターの説明縦横自在なWi-Fi電波環境のカスタマイズにより、家の隅々まで高速で安定した電波供給が実現。マンションや平屋家屋のような横長住居ではアンテナを扇形に開くことで横方向の電波環境を作れ、3階建て一軒家のような縦長の住居ではアンテナを倒して扇形に開くことで縦方向の電波環境を作ることができます。また複数の端末を同時に処理できる「MU-MIMO」に対応。最大3台*の端末で速度を落とさず快適な高速通信が可能。*子機も「MU-MIMO」に対応している必要があります。サイズ31.6×16.1×5.7cm重量約740g(製品本体のみ)無線方式IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11n/g/b(2.4GHz帯)最大転送速度1733Mbps(5GHz帯)、800Mbps(2.4GHz帯)消費電力30W(最大)通信速度にこだわる人向け最大の転送速度で端末を使いたい、という通信速度にこだわる人におすすめの機種をご紹介します。2,167Mbpsの高性能ルーターASUS(エイスース) / RT-AC88U参考価格:3,055円(税込)この無線LANルーターの詳細を見るこの無線LANルーターの説明IEEE802.11ac使用時で最大2167Mbpsの超高速な転送速度を実現。また、一般的なWi-Fiルーターよりも大幅に多い8つのLANポートを搭載。PCやゲーム機など有線接続を行いたい機器を複数台接続可能です。※実際の転送速度は使用環境によって変わります。サイズW30×H6×D18.8cm重量950g無線方式IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11g/b(2.4GHz帯)最大転送速度2167Mbps(5GHz帯)、1000Mbps(2.4GHz帯)消費電力45W(最大)新方式の通信プロトコルで高速通信NEC(エヌイーシー) / Aterm WG2600HP3参考価格:7,473円(税込)この無線LANルーターの詳細を見るこの無線LANルーターの説明ネット接続機器の増加により、新たに登場した接続方式がIPv6(インターネットプロトコル バージョンシックス)。従来の接続方式IPv4に比べて混雑が少なく快適な通信が可能になり、NEC独自の技術IPv6 High Speed*によりコンテンツの読み込みや大容量データのダウンロードがスムーズに行えます。また、特定の通信相手に的を絞って電波を送る技術「ビームフォーミング」に対応しているため、よりつながりやすくなり実効速度がアップ。*:IPv6 High Speedを利用するにはファームウェアのバージョンアップが必要な場合があります。サイズ3.8×12.9×17cm重量約0.6kg(本体のみ)無線方式IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11n/g/b(2.4GHz帯)最大転送速度1733Mbps(5GHz帯)、800Mbps(2.4GHz帯)消費電力20W全方向に電波の死角を作らないIO DATA(アイ・オー・データキキ) / WN-AX2033GR参考価格:5,390円(税込)この無線LANルーターの詳細を見るこの無線LANルーターの説明上下左右、奥行きと全方向360度に電波の死角を作らない独自に開発した「360(さんろくまる)コネクト」を搭載。また、端末の対応機器を限定せずに電波を送信できる新技術「ビフォーミングW」により、安定した通信を実現。※ビームフォーミングは5GHz帯での通信時のみ有効です。サイズ縦置き約18×12×18.6cm、横置き約18×18×4.9cm重量約410g(本体のみ)無線方式IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11g/b(2.4GHz帯)最大転送速度1733Mbps(5GHz帯)、300Mbps(2.4GHz帯)消費電力13Wゲーミング向け自宅でオンラインゲームを楽しむ人が増えたことで、高速でより安定した通信環境でプレイしたいと思う人も少なからずいるのではないでしょうか。そこでゲーミングにおすすめの無線LANルーターをご紹介します。ゲームのために作られた無線ルーターNETGEAR(ネットギア) / R8500-100JPS参考価格:29,700円(税込)この無線LANルーターの詳細を見るこの無線LANルーターの説明最大2166+2166+1000Mbpsという超高速Wi Fiスピードにより、遅延のないWi-Fiでオンラインゲームを楽しむことができます。MU-MIMO、スマートコネクト、ネットワーク上のゲーミングアクティビティを優先するDynamic Qo Sなどの機能により、対戦ゲームで有利になります。ゲーミングを最大限楽しみたい場合、ギガビットイーサネットポートに有線でデバイスを接続することで最高速度の接続維持を確保できます。サイズ31.6x26.4x6.1cm重量1680g無線方式IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11n/g/b(2.4GHz帯)最大転送速度2166Mbps(5GHz帯)、1000Mbps(2.4GHz帯)消費電力60W(最大)ゲーム通信を加速する機能を搭載ASUS(エイスース) / ROG Rapture GT-AC5300参考価格:34,800円(税込)この無線LANルーターの詳細を見るこの無線LANルーターの説明ゲーム通信を加速させる3つの機能「ゲーミングLANポート」「ゲームブースト」「WTFast」を搭載し、快適なゲーム環境を実現。また、どんなゲーム環境下でも最高の通信パフォーマンスを可能にする1.8GHz 64bitクアッドコアを搭載。サイズW24.5×H6.5×D24.5cm重量1880g無線方式IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11n/g/b(2.4GHz帯)最大転送速度2167Mbps(5GHz帯)、1000Mbps(2.4GHz帯)消費電力65W(最大)主なメーカー日本の老舗メーカーから海外のメーカーまで、無線LANルーターを扱う主な6つのメーカーをご紹介します。BUFFALO(バッファロー)日本の大手パソコン周辺機器メーカー。廉価モデルから法人向けまで数多くのWi-Fiルーターを取り扱う。国内シェアが高いので、使っているユーザーも多く口コミなど得られる情報が豊富。初心者でも扱えるように設計されているので初心者におすすめ。NECプラットフォームズNECの主要子会社。企業向けの通信機器や電話機器の製造販売事業をメインに行っている。性能にばらつきがないので安定した無線LAN環境を求めている人におすすめ。ELECOM(エレコム)大阪に本社を置くコンピューターの大手周辺機器メーカー。機能性が良く比較的安価なモデルが多い。価格で選ぶ人におすすめ。IO-DATA(アイ・オー・データ機器)石川県に本社を置く老舗の精密機器メーカー。コンピューターの周辺機器を製造販売。初心者でも扱える機種が多い。NETGEAR(ネットギア)アメリカに本拠地を置くネットワーク機器メーカー。有線、無線ネットワークに対応した家庭用および企業用ネットワーク機器製品を扱っている。最先端の技術を詰め込んだハイエンドモデルのルーターが安価で購入可能。ASUS(エイスース)台湾のパソコンおよびパソコン周辺機器メーカー。ゲームに特化したモデルを取り扱っている。複数のWi-Fiルーターを組み合わせてネットワークを構築する「Ai Mesh」など便利な機能が充実。Wi-Fiのシステムを張り巡らしたい人におすすめ。無線LANルーター Q&Aここからは無線LANに関するキーワードについてQ&Aでご説明していきます。親機、子機、中継器とは?親機とは電波を発する機器のことで、「無線LANルーター」を指します。子機は、親機の電波を受け取る機器のことで、Wi-Fi対応のスマホやゲーム機などが該当します。中継器は、親機の電波を受けてより遠くまで電波を届ける機器のことです。親機のある場所から離れてインターネットを使った時に速度が上がらない場合、中継器を使うと通信速度が下がらず安定します。ちなみに親機と子機の通信規格を揃えておくと、通信速度が落ちず、無線LANルーターのポテンシャルを最大限引き出すことができます。無線LANルーターへの接続方法は?一般的な接続方法は、親機(無線LANルーター)をネットにつなげた後、子機(スマホやゲーム機などの端末)から親機のネットワーク名(SSID)を選択し、親機に記載のパスワード(暗号化キー)を入力するやり方です。※機器によって方法は異なります。無線LANルーターの設置場所は?商品によって、縦置き・横置き・壁掛けができる等設置方法が異なりますので、特定の場所に置きたい場合はそのスペースにあったルーターを選ぶと良いでしょう。設置場所については、一般的に無線LANルーターの電波は水平方向に強く飛ぶものが多いため、やや高めの位置に設置することをおすすめします。無線LANルーターの機能「MU-MIMO」って?MU-MIMOは「マルチユーザー マルチインプットマルチアウトプット(以下MU-MIMO)」の略で、無線LANルーターにスマホやタブレットなど複数の端末をつなげたときに速度低下を防ぐ機能のことです。ちなみにi PhoneはMU-MIMOに対応しておらず、HUAWEIなど海外製の一部のスマホ、シャープやSonyの一部端末は対応しています。無線LANルーターに寿命はある?無線LANルーターの「本体寿命」は4~6年のものが多く、耐久年数は約10年です。しかし、接続する機器が多くなるとルーターへの負担が大きくなり寿命が縮まる恐れがあります。また、製品自体に問題がなくても通信技術が古くなってセキュリティーが弱くなる「規格的寿命」もあります。ネットにつながりにくい、途切れる、通信速度が遅い、電源が勝手に落ちたり入らなくなる、などの症状が出た時が買い替え時です。ルーターによっては通信速度をチェックできる機種もありますし、スマホでアプリをインストールして簡易チェックする方法もありますので、通信速度を知りたい方は知らべてみるのも良いでしょう。自宅のWi-Fiが遅い原因は何?まずは、自宅のWi-Fiが遅い原因を考えてみましょう。原因を知っておくことで、最適な無線ルーターを選ぶことができます。接続台数が多すぎる部屋が広い/無線ルーターから遠くなると遅い・途切れるインターネット回線を契約した時から同じルーターを使っているそもそもインターネット回線が遅い家のネットが遅いと感じている方は上記に挙げた項目に心当たりがありませんか?また、古いスマホの動作が遅いのと同じように、無線LANルーターが古い機種だと通信速度は遅くなります。インターネット回線が遅いのでは?と疑問を持たれたら有線接続した時と速度を比べてみると参考になります。無線LANルーターのおすすめ商品をまとめ表で比較本記事で紹介したおすすめの無線LANルーターを一覧表で比較!ぴったりな商品を見つけてみてください!注目ポイント利用頻度が高い・家族が多いならこれ手軽に買えるコスパ最強モデル価格重視だけどちゃんと使える!スマホのアプリで簡単セットアップ既存ルーターからの引継ぎが簡単ネットフィルタリングが5年無料複数端末による高速通信に特化接続台数18台の高性能モデル家の形状に合わせるWi-Fi環境2,167Mbpsの高性能ルーター新方式の通信プロトコルで高速通信全方向に電波の死角を作らないゲームのために作られた無線ルーターゲーム通信を加速する機能を搭載商品画像商品名BUFFALO(バッファロー) / WSR-2533DHPLNEC(エヌイーシー) / Aterm WG1200HP3NEC(エヌイーシー) / Aterm PA-WG1200CRGoogle(グーグル) / Wi-Fi GA00157-JPBUFFALO(バッファロー) / WSR-2533DHP-CBIO DATA(アイ・オー・データキキ) / WN-AX1167GR2ASUS(エイスース) / RT-AC3200ELECOM(エレコム) / WRC-2533GSTBUFFALO(バッファロー) / WXR-2533DHP2ASUS(エイスース) / RT-AC88UNEC(エヌイーシー) / Aterm WG2600HP3IO DATA(アイ・オー・データキキ) / WN-AX2033GRNETGEAR(ネットギア) / R8500-100JPSASUS(エイスース) / ROG Rapture GT-AC5300商品リンクAmazon4,400円(税込)楽天市場13,820円(税込)Yahoo!

「どんなときもWifi」を無理やり有線化してみた ... 無線LANの規格を知ろう!調べ方や選び方についてご紹介!

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つまり、無線ルーターの「子機モード」を使えばどんなときもWifiを一旦有線化できます。 すると、どんなときもWifiから見ると、「無線ルーター」からの接続1台しか見えない為、機器を「無線ルーター」に接続する上では、事実上「どんなときもWifi」の6台制限を回避できるわけです。 ショッピング8,228円(税込)Amazon5,800円(税込)楽天市場6,079円(税込)Yahoo! ショッピング6,570円(税込)Amazon3,789円(税込)楽天市場3,507円(税込)Yahoo! ショッピング3,507円(税込)Amazon19,800円(税込)楽天市場10,970円(税込)Yahoo! ショッピング11,099円(税込)Amazon4,400円(税込)楽天市場14,000円(税込)Yahoo! ショッピング28,300円(税込)Amazon4,346円(税込)楽天市場3,828円(税込)Yahoo! ショッピング3,828円(税込)Amazon29,550円(税込)楽天市場22,400円(税込)Yahoo! ショッピング25,000円(税込)Amazon6,418円(税込)楽天市場10,978円(税込)Yahoo! ショッピング10,978円(税込)Amazon9,980円(税込)楽天市場18,160円(税込)Yahoo! ショッピング17,574円(税込)Amazon35,980円(税込)楽天市場28,800円(税込)Yahoo! ショッピング3,055円(税込)Amazon7,473円(税込)楽天市場13,880円(税込)Yahoo! ショッピング15,180円(税込)Amazon7,120円(税込)楽天市場5,390円(税込)Yahoo! ショッピング5,580円(税込)Amazon29,700円(税込)Yahoo! ショッピング58,020円(税込)Amazon39,800円(税込)楽天市場34,800円(税込)Yahoo! ショッピング46,842円(税込)サイズ3.65x16x16cm(付属品及び突起物を除く)3.3×9.7×14.6cm4.0×11.6×11cm10.6×6.9cm16×16×3.65cm縦置き約15×8.3×15.7cm、横置き約15×15×4.2cm W29×H5.8cm約14.1×3.65×16cm31.6×16.1×5.7cm W30×H6×D18.8cm3.8×12.9×17cm縦置き約18×12×18.6cm、横置き約18×18×4.9cm31.6x26.4x6.1cm W24.5×H6.5×D24.5cm重量約400g約200g約200g340g約400g(製品本体のみ。付属品含まず)約250g(本体のみ)1.02Kg約380g(本体のみ)約740g(製品本体のみ)950g約0.6kg(本体のみ)約410g(本体のみ)1680g1880g無線方式IEEE802.11a(5GHz帯)、IEEE802.11g/b(2.4GHz帯)IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11n/g/b(2.4GHz帯)IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11n/g/b(2.4GHz帯)IEEE802.11ac/n/a/g/b IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11n/g/b(2.4GHz帯)IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11g/b(2.4GHz帯)IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11g/b(2.4GHz帯)IEEE802.11ac/a(5GHz帯)、IEEE 802.11n/g/b(2.4GHz帯)IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11n/g/b(2.4GHz帯)IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11g/b(2.4GHz帯)IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11n/g/b(2.4GHz帯)IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11g/b(2.4GHz帯)IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11n/g/b(2.4GHz帯)IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、IEEE 802.11n/g/b(2.4GHz帯)最大転送速度1733Mbps(5GHz帯)、800Mbps(2.4GHz帯)867Mbps(5GHz帯)、300Mbps(2.4GHz帯)867Mbps(5GHz帯)、300Mbps(2.4GHz帯)866Mbps(5GHz帯)、300Mbps(2.4GHz帯)1733Mbps(5GHz帯)、800Mbps(2.4GHz帯)867Mbps(5GHz帯)、300Mbps(2.4GHz帯)1300Mbps(5GHz帯)、600Mbps(2.4GHz帯)1733Mbps(5GHz帯)、800Mbps(2.4GHz帯)1733Mbps(5GHz帯)、800Mbps(2.4GHz帯)2167Mbps(5GHz帯)、1000Mbps(2.4GHz帯)1733Mbps(5GHz帯)、800Mbps(2.4GHz帯)1733Mbps(5GHz帯)、300Mbps(2.4GHz帯)2166Mbps(5GHz帯)、1000Mbps(2.4GHz帯)2167Mbps(5GHz帯)、1000Mbps(2.4GHz帯)消費電力12.6W(最大)7.5W(最大)10.8W(最大)9W以下12.6W(最大)10W45W(最大)約13.2W(最大)30W(最大)45W(最大)20W13W60W(最大)65W(最大)まとめ無線LANルーターの選び方や遅い原因、おすすめルーターをまとめて紹介しましたが、いかがだったでしょうか。通信規格は毎年進化を続けており、通信容量は年々増加しています。フルHD動画から4K動画など大容量ファイルの送受信が増えています。古い無線LANルーターでは処理が追いつかず、以前より通信速度が遅く感じてしまうこともあります。インターネットが遅いと感じたら、無線LANルーターを見直してみてはいかがでしょうか。パソコン周辺機器の関連記事一覧グッズの記事はこちらキーボードの記事はこちらマウスの記事はこちらパソコンの記事はこちらその他の記事はこちら「無線LANルーター」をもっと探したい方はこちら!さらに他の商品を探したい方はこちらをチェック!この記事のライターなかやま世の中にあふれるモノや情報にアンテナを張り巡らせ、心も生活も豊かになりたい、美容も健康も手に入れたいと欲張りな願望を抱いている不届き者。ワークアウトが趣味で、家には筋トレグッズやストレッチグッズがゴロゴロ。気分によってグッズを使い分けてます。基本的には"まごわやさしい"食生活を送っていますが、珈琲とパンが大好き。好きな映画は「The Godfather Part II 」と「ラストエンペラー」。世の中にあふれるモノや情報にアンテナを張り巡らせ、心も生活も豊かになりたい、美容も健康も手に入れたいと欲張りな願望を抱いている不届き者。ワークアウトが趣味で、家には筋トレグッズやストレッチグッズがゴロゴロ。気分によってグッズを使い分けてます。基本的には"まごわやさしい"食生活を送っていますが、珈琲とパンが大好き。好きな映画は「The Godfather Part II 」と「ラストエンペラー」。

どんなときもWiFiの最大接続数5台をそれ以上に増やす方法 おすすめ... WI-Fi(無線LAN)の周波数2.4GHZと5GHZの違いとそれぞれの特徴を解説! | アプリやWebの疑問に答えるメディア

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どんなときもwifiのルーター「d1」 の 最大接続数5台を超えて 、別途導入する 無線lanルーターのポート数ぶん、パソコンにlanケーブルで有線lan接続ができます 。 「d1」側の接続台数カウントは、1台のままです。 一台ぶんを分配するイメージです。 フレッツ光で無線LANに接続する方法は2通り!費用や設定方法、どちらがオススメか解説します! フレッツ光で無線 LAN を使う場合の方法は2通りあります。 1つ目はフレッツ光から無線LANルーターというwi-fiに接続するための機器をレンタルして使う方法、2つ目は市販されている無線LANルーターを購入して家で使う方法です。 初期費用をあまりかけずに使いたい場合、もしくは無線LANルーターの設定がよくわからないという場合はレンタルがオススメです。 もし無線LANルーターの設定をカスタマイズしたい場合は市販のものを購入するといいでしょう。 本記事ではフレッツ光で無線 LAN を使う方法2通りについてまとめましたので、 ぜひ参考にされてくださいね。 フレッツ光で無線LANを使いたい!何が必要? フレッツ光で無線LANを使うには以下のものが必要になります。 また、インターネットの使い方によっては無線LANが必要ない場合もありますので、自分が無線LANが必要かどうかをまずは確認してルーターの役割をチェックしてください。 無線LANカードの詳細についてはこちらから確認してください。 また、ルーターをレンタルする方法もあれば、市販ルーターを使用して無線LANを利用する方法もありますので、市販ルーターのメリット・デメリット等詳しいことを知りたい方はこちらから確認してみてくださいね。 フレッツ光で無線LANを使ううえでのルーターの役割 フレッツ光で無線LANでインターネットを使いたい場合、無線LANルーターが必要になります。 ただし、家でのインターネットの使い方によっては無線LANルーターが必要な場合と必要がない場合があります。 無線LANルーターが必要かどうかを簡単に説明すると以下のとおりです。 1台のみ有線で接続する場合はルーター不要 複数台を有線で接続する場合にルーターは必要 複数台を有線または無線で接続する場合は無線LANルーターを用意 どのようにインターネットを利用するかによって必要なルーターの機能も変わってきますので1つ1つ説明していきます。 1台のみ有線で接続する場合はルーター不要 パソコン1台のみを有線で接続するという場合はルーターがなくてもインターネットが利用できます。 ただ、スマホやタブレットなどが普及しているので、インターネットに繋がっている端末が1台のみというご家庭は少ないかもしれません。 しかしながら一人暮らしの場合やあまりインターネットをしないという場合はルーターなしでも問題ない方もいらっしゃるでしょう。 ルーターなしでインターネットを楽しみたい方は以下のように接続できます。 光回線→ONU→パソコンなお、ONUとはルーターではなく回線工事の際に設置される機器で、利用者が用意する必要はありません。 また、定額料金も発生しません。 複数台を有線で接続する場合にルーターは必要 有線ルーターを使えば有線で複数台のインターネット通信ができます。 ただし、LANケーブルでルーターとパソコンなどの機器を繋げる必要がありますので、家中どこでもインターネットが楽しめるというわけではありませんので注意してくださいね。 複数台で有線接続をする場合は、 ONU とルーターを一本のLANケーブルで繋いでから、ルーターから複数のLANケーブルを分岐させれば複数の機器を接続できます。 光回線→ONU→ルーター→パソコンなど複数の通信機器複数台を有線または無線で接続する場合は無線LANルーターを用意 複数台のパソコンやスマホを無線で接続したいという場合は無線 LAN ルーターが必要になります。 無線 LAN ルーターを使うと家中どこでもインターネットを楽しめます。 光回線→ONU→無線LANルーター→パソコンやスマホなどの通信機器無線LANルーターであればパソコン等の機器にLANケーブルの差し込み口がない場合や、有線ケーブルが届かない場所でインターネットを利用したい場合でも問題ありません。 配線の心配がなく使えるのは無線LANルーターと言えるでしょう。 レンタルと市販ルーター、それぞれどんな人にオススメ? フレッツ光でルーターを使ってインターネットを利用した場合、フレッツ光からルーターをレンタルすることもできますし、自分で市販のルーターを購入して使用することもできます。 ルーターをレンタルする場合も、自分で市販のルーターを購入して使用する場合も、メリットとデメリットが存在しますので、メリットとデメリットを確認して自分に合う方を選択してみてくださいね。 ここで、少しだけ簡単にどちらの方法がどんな人にオススメかご紹介します。 ルーターやインターネットの接続設定がよく分からなくて不安な人 初期費用を安く抑えたい人 上記のような人ははレンタルのルーターがオススメです。 初期費用はかかってもいいから長く使っていく上で料金をおさえて使いたい人 インターネット等の接続が苦手ではない人 このような人は市販のルーターがオススメです。 以下で詳しく解説していきます。 あまり詳しくない場合は簡単便利なレンタルがオススメ ルーター自体がよくわからないという場合や、自分でルーターを設定するのが不安…そんな人はフレッツ光からレンタルできる無線LANルーターを使用するのがオススメです。 フレッツ光からレンタルできるONUと無線LANルーターの両方の役割を兼ね揃えた機器を「ホームゲートウェイ」といいます。 ホームゲートウェイに無線LANカードを挿入するだけで、ご家庭でWi-Fi接続を利用できます。 フレッツ光からレンタルできるものなので、設定方法が分からない時や不具合があった場合も機器の問い合わせもスムーズですし、フレッツ光との相性も良いです。 レンタルなので月々のレンタル料金はかかりますが、機器をはじめに購入する初期費用がかからないので、大きな出費を避けたいという方もレンタルを選ぶといいでしょう。 フレッツ光のホームゲートウェイレンタル料金の詳細はこちら レンタルは月額課金制であるため長く使うほどコストがかさむ点に注意 フレッツ光からホームゲートウェイと無線LANカードをレンタルすると、月々レンタル料金がかかります。 長く使う場合は市販のルーターの本体価格を超えることもありますので、長く使うほどコストがかさむ点は注意が必要です。 大体1万円前後のルーターを買えばスペックは十分なことが多いので、2年くらい継続して使えば市販のルーターの方がレンタルよりもお得になります。 自分で設定をカスタマイズしたい人には市販ルーターがオススメ 市販ルーターは自分が求めるスペックのものが買えますし、設定もカスタマイズできるので、機器の設定等が難しく感じない人であれば市販ルーターはオススメです。 逆に機器の設定などが苦手だという場合は設定が簡単でフレッツ光にも問い合わせやすいレンタルを選ぶのもいいでしょう。 オススメの市販ルーターをこちらにまとめましたので、どんなルーターがあるか確認したい人は確認してみてくださいね。 市販ルーターは数千円~1万円程度のイニシャルコストが発生する 無線LAN内蔵の市販ルーターの価格相場は数千円~1万円程です。 市販ルーターはルーター本体のお金が最初にかかりますが、月額課金ではないので2年ほど使い続ければレンタルよりお得です。 フレッツ光で無線LANを使う方法①:レンタルでホームゲートウェイ+無線LANカード フレッツ光で無線LANを使う方法としては、フレッツ光から無線LANルーターをレンタルする方法と市販の無線LANルーターを購入する方法の2種類があります。 フレッツ光からのレンタルで無線LANを使う方法としては、ホームゲートウェイと無線LANカードをフレッツ光からレンタルする必要があります。 レンタルで無線LANを利用するメリットやデメリットと申し込み方法、設定方法や費用などを以下にまとめましたので、レンタルを検討している人はチェックしてくださいね。 レンタルで無線LANを利用するメリット・デメリット レンタルで無線LANを利用するメリットとデメリットは以下のとおりです。 【メリット】 機器の接続設定が簡単で、設定が分からなくても問い合わせやすい 初期費用がかからない 【デメリット】 スペックが決まっていて、自分が求める要件を満たしていないことがある 月々のレンタル料がかかる フレッツ光からレンタルできるホームゲートウェイは設定が簡単なのがメリットです。

【必見】どんなときもWiFiはプリンターが使える繋がるWi-Fi どんなときもWiFiの評判からわかった全デメリット【2020年7月】 | ヒカリCOM

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Wi-Fiはいろいろな機種がありますが基本的にすべてのWi-Fiが無線LAN(WiFi)に対応しているので無線LAN(WiFi)に対応しているプリンタであれば、 Wi-Fi経由で離れた場所にあるWi-Fiに接続されているパソコン(PC)やスマホ、iPhone 、タブレットから印刷することができます。 フレッツ光のホームゲートウェイはONUと無線LANルーターの両方の役割を兼ね揃えた機器で、無線LANカードを挿入するだけで、家庭でWI-FI接続を利用できるようになります。 また、フレッツ光で管理されている機器ということもあり、設定方法が分からない時や繋がらない時も問い合わせがしやすいという利点があります。 レンタルのデメリットとしては、レンタルできるホームゲートウェイのスペックは決まっているので、自分が求めている通信速度が出ない等、求める要件を満たしていないこともあることです。 また、月々のレンタル料は微々たるものですが、長く使うと市販ルーターの本体価格を超すこともありますので、長く使う場合は市販ルーターを購入して使用したほうが結果的に費用が安くなる可能性があります。 レンタルで無線LANを利用する場合の申し込み方法 フレッツ光でレンタルで無線LANを利用する場合は、ホームゲートウェイと無線LANカードが必要です。 ホームゲートウェイと無線LANカードを申し込む方法はNTT東日本とNTT西日本では異なりますのでそれぞれ確認しましょう。 【NTT東日本フレッツ光で無線LAN機器のレンタルを申し込む場合】 NTT東日本フレッツ光で無線LAN機器のレンタルを申し込む方法は以下の2通りがあります。 個別で無線LAN機器のレンタルを申し込む ファミリータイプのプランに加入し光でんわを利用する NTT東日本では個別に無線LAN機器を借りる方法の他に、ファミリータイプのプランに加入し、光でんわを利用する場合も無線LANルーターをレンタルすることができます。 個別に無線LAN機器をレンタルする場合は、NTT東日本の窓口に電話をかけて、ホームゲートウェイのレンタルに関しての申し込み・問い合わせを行いましょう。 ホームゲートウェイ(レンタル)に関する申し込み・問い合わせ窓口 0120-116116(受付時間:午前9時~午後5時)【NTT西日本フレッツ光で無線LAN機器のレンタルを申し込む場合】 NTT西日本のホームゲートウェイ申し込みページにてホームゲートウェイのレンタルを申し込みます。 また、申し込む際の流れは、現在利用中のホームゲートウェイのタイプによっても変わります。 無線LANカード対応・非対応のホームゲートウェイについて 無線LANカード対応・非対応のホームゲートウェイについて確認しましょう。 RT-500またはPR-500で始まっている→対応可 RT-500またはPR-500以外で始まっている→非対応 型番がRT-500もしくはPR-500で始まるホームゲートウェイは、無線LANカードに対応したモデルです。 ホームゲートウェイの交換は必要なく、無線LANカードのみ貸し出してもらうことでWI-FIが利用できます。 RT-500、PR-500以外から始まる型番のホームゲートウェイは、無線LANカードを挿入できません。 そのため、無線LANカードのレンタルに加えてホームゲートウェイを違うモデルのものに交換してもらう必要があります。 NTT西日本の場合、ホームゲートウェイを交換時に最大7,600円の交換費用が発生する場合があるので注意してください。 なお、NTT東日本で「フレッツ光ネクスト ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ」を契約している場合、無線LAN機能が内蔵されたホームゲートウェイを使っているので、無線LANカードのレンタルは必要ありません。 レンタルで無線LANを利用する場合の設定方法 インターネットを接続するにあたり、まずは無線LANでインターネットを接続するために必要な機器を確認しましょう。 フレッツ光からレンタルしたホームゲートウェイ 無線LANカード(※NTT東日本の「フレッツ光ネクスト ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ」の場合はカード不要で無線LANルーターが利用できます。) 無線LAN対応のパソコンやスマホ(子機) 無線LANルーターの設定を行うためのパソコン(子機として使う予定のパソコンでも可) NTTが工事の際に設置したONU(回線終端装置) LANケーブル2本 無線LANカード対応型のホームゲートウェイに無線LANカードを挿入する手順は以下のとおりです。