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ガチマッチ 立ち回り

【スプラトゥーン2】ガチマッチで勝つために徹底するべき立ち回り3選... 【スプラトゥーン2】ガチエリアで勝つ立ち回りやコツ!武器おすすめまとめ!

ガチマッチ 立ち回り

こちらは『スプラトゥーン2(Splatoon2)』における、ガチマッチで勝つために徹底するべきことについてまとめています。ガチマッチのルールを問わず共通して徹底するべきこと、覚えておきたいことなど、勝つ方法といっても過言ではない立ち回りについて解説しているので、ぜひ参考にして ... 2017/09/26 2018/06/12 こんにちは!サイト管理人です。 スプラトゥーン2で日々イライラしていますか? ガチエリアってなかなか難しいですよね! 他のガチマッチのガチホコやガチヤグラとは一味違った立ち回りが要求されるので 「ガチホコ、ヤグラはS行ったけどなぜかエリアはB+」とか 「ガチエリアだけS+行ってない」 といったガチエリアだけ苦手な方々が多く見受けられる魔のルール。 そこで今回は 【スプラトゥーン2】ガチエリアで勝つ立ち回りやコツ!武器おすすめまとめ! といった内容で情報をまとめてみました。 攻略の参考にしてみてください。 スポンサーリンク ガチエリアの仕様 ルール ステージの中央にある特定のエリアを一定時間確保し続けたチームが勝利するバトル。 ガチエリアを確保し続けるとカウントが進み始め制限時間までにカウントを0にするとノックアウト。 制限時間内にカウント0にできなかった場合はカウントが少なかった方が勝利する。 ペナルティの仕様 エリアを確保した場合はいきなりカウントが進んでいくわけではなくペナルティカウントが消費される。 そしてペナルティカウントを消費した後にカウントが進み始めます。 このペナルティカウントですがカウントをリードしていればしている程ペナルティ時間が長くなります。 なのでペナルティはカウントが負けているチームに少し有利なルールとなっています。 エリアが取られている側はスペシャルゲージが増える エリアを取られている間はスペシャルゲージが何もしてなくても増加していきます。 増加する量としてはカウントに関わらず40秒でゲージが満タンになるようにスペシャルゲージが増加。 またエリアが中立(カウントを止めた時)でありカウントが負けていた時は120秒でスペシャルゲージが満タンになるよう増加します。 延長時間 カウントが負けている側がエリアを確保していた場合は制限時間が過ぎてもゲームが終わらず延長時間に入ります。 延長が止まる条件としては ・カウント負けしているチームのカウントが逆転した時 ・勝っている側がエリア確保した時 ・「カウントを止めた!」状態を一定時間キープした時 の3つ なので制限時間が来ても負けている側は諦めず、勝っている側は油断しないように頑張りましょう! 「カウントを止めた!」「ガチエリアを確保した!」の仕様 今作スプラトゥーン2は前作スプラトゥーンとエリアの確保仕様が少し異なります。

【スプラトゥーン2】ガチマッチで勝てない人へ、ルール別立ち回りまと... 【スプラトゥーン2】ナワバリバトルで練習よりガチマッチで揉まれたほうが強くなれる | ゲームしたい

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スプラトゥーン2のガチマッチを何度も何度もやっているのに、どうしても勝てない・・・! という方へ向けて、ニート攻略ログで書いてきたガチマッチのルール別の立ち回りをまとめてみました ガチマッチで勝てない原因 全てのルールでの勝利条件は敵を倒すことではありません。 「カウントを止めた!」にさせる時はガチエリアの7割くらい塗らないとカウントが止まらず。 「ガチエリアを確保した!」となるにはエリアの9割くらい塗らないといけません。 なので敵を全滅させていてもエリアの塗りが甘く、実はエリアのカウントが止まっていなかったりエリア確保できなかったりといったうっかりミスをしてしまうことがあるのでしっかり塗りましょう。 また前作は一人でエリアを取り戻せたりできましたがスプラトゥーン2では「カウントを止めた!」となるまでにエリアの7割を塗らなければならないのでチームの連携が必要になってきます。 延長時間に逆転勝ちしやすい ガチエリアは逆転が非常にしやすいルールとなっています。 ・勝っている側にペナルティが付く ・ちょっと塗ったくらいじゃエリアを取れない といった仕様があるので今作は負けていても逆転がしやすいようになっています。 ガチエリアで勝つコツや立ち回り 塗る!塗る!塗る!とにかく塗る! ガチエリアは文字通りエリアを塗るゲーム! なのでエリアをひたすら塗ってカウントを進めていきましょう。 ガチエリアは積極的に敵と戦う必要がありません。というか戦ってはいけません! 敵と戦うデメリットとしては ・敵を倒しにい移動している時はエリアが塗れない 敵を倒しに移動している時は相手にカウントが進められてしまいます。 ・負けて人数不利になった時カウントをすすめられてしまう 3vs4で塗るのでエリア確保されてしまいます。 あなたが負けて復活するまではカウントが進められてしまう認識しよう! ・相手は強いポジションで待っている エリアで戦う時は相手は有利なポジションでガチエリアを塗っています。 なので悠然とエリアを塗られ有利な地形で攻めてくるのは待っています。 そして突っ込んできた敵を倒せれば儲けもの。4vs3になりその間エリアカウントを進めることができます。 この状態を崩すのは容易ではありません。 ガチエリアの中で戦わない ガチエリアの中でやられてしまうとキャラクターが爆発して敵インクが飛び散ります。 するとすぐにエリアを確保されてしまうので基本的にはエリアの中で戦わないようにしましょう。 エリアが塗れてキルされにくいポジションに立つ 後衛のような立ち回りをする武器におすすめのポジション ・常にエリアが塗れる ・倒されにくい強い ・味方のスーパージャンプ先が作れる の3つがそろった場所で塗り続けるのがおすすめ! ここでの戦法としては 常にエリアを塗りつつ、敵がカウント負けしていたら敵は攻めてきますがポジションが強いので基本的に迎撃が成功する。

【シューター立ち回り解説・ガチマッチ編】ガチマの立ち回りを攻略し... 「スプラトゥーン 」ルール別立ち回りで意識すべきポイント

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スプラトゥーン2でシューターのガチマッチの立ち回りの仕方について基本を説明していきます。ガチエリア、ガチヤグラ、ガチホコ、ガチアサリの4つのルールをシューターで立ち回りをするにはどうすれば良いのか、基本を勉強していきましょう! といった安定して戦うことができるポジション。 例としては ・ガンガゼ野外音楽堂 左の高台 ・フジツボスポーツクラブ 中央左の台の上 ・バッテラストリート ここ マンタマリア号 ステージ右の高台 等々 この位置をずっとキープすることで相手はエリアを取り戻すためにここのポジションを取っている人をどかすかキルしに行かなければなりません。

スプラトゥーン2ガチマッチの相手が強すぎる...立ち回り&攻略法で勝... ガチマッチや試合での意識、立ち回り・打ち合いの強さ、強いと思うプレイヤーについて | ちちげ(スクイックリンカンスト) - スプラトゥーントッププレイヤーズ|武器・ギア選びや立ち回り、練習方法

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ガチマッチのルール毎でどういった立ち回り&戦い方をすればいいか分からない まずはウデマエ「S」を目指したい 前回スプラトゥーン2に関して、mog自身がプレイ時に気にかけている事&上達するコツなどを記事にさせて頂きました。 この場所さえ取っていればエリアを取れることはないでしょう。 逆にガチエリアはこのポジションの取り合い! エリアの少し前で戦う さっき説明した上のようなポジションは基本的に1か所くらいしかないので誰かがそこに立っていればOK。 他の人はエリアの少し前で戦うことを心がけましょう。 勝っている時の立ち回り キルはいらない!とにかく塗る! エリアを塗っている相手を見つけた場合はキルをするのではなくエリアをとにかく塗りましょう。 エリアを取られてしまってはペナルティカウントが付いてしまうのでとにかく取られてないよう意識。 こちらに気づいて近づいてきた場合は迎撃する形でOK。 例外としては塗り効率の悪いボールド、ブラスター等はキルをしても構いません。 裏取りやキルしにくる敵を警戒しつつ塗る 先ほどのエリアが塗りやすくキルされにくいポジションに立った時の立ち回り。 このポジションを崩すために相手は必ず裏取りしてくるのでしっかりとそこを警戒しておきましょう。 エリアの周りも塗る エリアの周りも塗ることで味方が自由に動けるようになります。 塗り効率が高い武器を使用していた場合は相手が近くにいない時はエリア周辺も塗っておきましょう。 潜伏はするけどリスキルはいらない 前作はエリアを取ったらリスキル(復活した相手をすぐに倒す)するほどまで前に出て戦うことが強い戦法とされていました。 しかし今作はギアの「復活短縮」が弱体化したのでやられた場合すぐに戦場に戻ってくることができません。 復活短縮で前に出て相打ち覚悟でキルを取る戦法が弱くなったので人数不利を造られてしまい今作はリスキルに失敗した場合は一斉に攻められエリアを確保されてしまいます。 なのでリスキルするほど前に出るのではなくエリア前辺りくらいで潜伏して倒す。 くらいしか前に出なくてOK! 負けている時の立ち回り 負けている時はキルをしなければならない 勝っている相手はエリアを塗り続けカウントを進めようとします。 今作は7割エリアを塗らなければカウントが止まらないので敵とエリアを塗り合っても勝っている側のカウントはどんどん進んでしまいます。 この状態を崩すには前に出てキルを取らなけばならないので負けている時初めてキルを意識して立ち回りましょう。 あわてない カウントが負けていたとしても突っ込んでいってはいけません。 相手は4人で万全な体制でエリア周辺で敵がくるのを待っています。 そこに一人で突っ込んだところで迎撃されてしまうのがオチ。 運よく2人倒したとしてもその二人はエリア少し後ろの味方にスーパージャンプしてすぐに戻ってきます。 そしてエリアは取り戻せず。という状態を繰り返してしまい負けてしまうパターンが結構あります。 ということでこの状態を崩すには4人全員で攻めて一気にエリアを取り戻しましょう。 クリアリングする クリアリング(敵がどこに潜んでいるか探す)は非常に大事。 4人で攻めても敵がどこにいるか分からなければ隠れている一人に一気に3キルされた! ということが多々あります。 なので攻める時は慎重に!特に相手にスプラローラー、ボールドのような潜伏する武器が敵にいるならさらに気を付けましょう。 打開するためにゲージを溜める 4人一気に攻めるためにスペシャルを使ってエリアを取り戻しましょう。 ということでこちらのチームが3人キルされて残った場合は1人で攻めても無駄なのでスペシャルゲージを溜めておきましょう。 スペシャルを使って4人で攻める 4人で前に出るタイミングは味方に合わせて! ということで味方がスペシャルを使ったタイミングで前に出て敵を倒しにいきましょう。 特にインクアーマー、ミサイルランチャー、ボムピッチャーなどのスペシャルを味方が使った時は前に出るチャンスなのでみんなで攻めていきましょう。 人数有利になったらいっきにみんなで前に出る スペシャルがなくとも前に出て攻めるタイミングがあります。 それは味方やあなたが1人倒して4VS3の状況を作ってくれた時。 相手が復活するまでは人数有利なのでその時間を狙ってみんなで敵を探して積極的に倒していきましょう。 なので上の人数を教えてくれるものをよく見て行動していきましょう。 仕方ないから裏取りする 裏取りしている時は先ほど述べたように ・一時的に3VS4になる ・エリアが塗れないのでエリアが取られる ・カウントが進む といったデメリットがあります。 しかし裏取りが成功すれば一気に敵を全滅できるパターンがあるので正面から崩せないと判断した場合は裏取りして敵を倒していきましょう。 ちなみに失敗すると裏取りしていた時間分相手のカウントが進むことになります。 ガチエリアでの武器おすすめ! プロモデラーRG 塗り効率が高くさらに強力なスペシャル「イカスフィア」を持っている。 ガチエリアでは1番おすすめできる武器。 .52ガロン キル性能が高い.52ガロン。塗り効率は高くないがイカスフィアを持っているので一気にエリアを取り返す力がある。 プライムシューターコラボ 射程の長い後衛武器。キルもそこそこできる。 サブがキューバンボム、スペシャルはバブルランチャーなのでエリアをそこそこ塗ることができる。 わかばシューター 塗り効率の高い武器わかばシューター。 キル性能は高くないがスプラッシュボム、インクアーマーで安定した立ち回りが可能。 スプラシューター 塗り、キルがバランス良くできる武器スプラシューター。 文字通り塗りに徹することも出来れば裏取りしてキルもできる武器なのでおすすめできる武器。 バケットスロッシャー こちらもスプラシューター同様塗り、キル性能両方高い武器。 メイン性能はヒッセン以上であり凹凸あるステージでは非常に輝く。 まとめ 今回はガチエリアで勝つ立ち回りやコツ!武器おすすめまとめ! といった内容で情報をまとめてみました。 いかがだったでしょうか? ガチエリアはひたすら塗り続けるルール! ということだけでも覚えて貰ってガチマッチに潜ってみてくださいね。 ちなみに管理人はガチエリアが好きじゃありません。 だって塗り続けるの大変じゃないですか!! 今回もありがとうございました。また次の記事でよろしくお願いします。

【スプラトゥーン2】ガチヤグラで勝つための意識とは?【ガチマッチ立... 【スプラトゥーン2】ガチマッチの立ち回り方!ガチエリア編!おすすめブキもご紹介! | ぱんぱやっくぶろぐ|ゲーム、スポーツ・アクティビティ、旅行など

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ガチマッチで、ウデマエxを目指す方向けの 解説動画を投稿していきます。 もしよろしければ、チャンネル登録よろしくお ... ホームFPS/TPSスプラトゥーン2 2018/04/30 2018/07/03 やっとガチマッチができるようになったスプラトゥーン2初心者の友達。 だいたいみんな「もう少しナワバリバトルで練習してからガチマッチにやるよー」って言うんですね。 「でも最終的にはガチマッチやるんやろ?」 「そうなんだけどガチマッチみんな強いからさー」 いや確かに強いしバチバチなバトルになりますよ。 でもやっぱりガチマッチをやりこむっていうんであれば、少しでも早くガチマッチで揉まれたほうがいいんですよ。 レベルの高い人のプレーを肌で感じることで自分のレベルも上がる スプラトゥーンっていうゲームは数多くのブキがあって、ギアも組み合わせることで戦い方をガラッと変える事ができます。 ガチマッチで戦っていると自分で思いつかなかった戦い方で仕掛けてくることがあるわけです。 要は戦い方の視野が広がるというわけです。 その戦い方を真似してもいいし、参考にしつつ自分流にアレンジしてもいい。 真似をしないにしても「向こうはこういう戦い方をしてくる」っていうのが分かれば対策にもなります。 自分よりブキの扱いが上手い人を参考にできる 全く同じブキを使った相手と1vs1をやったとき、相手が上手くて全然勝てなくて悔しい思いをした経験ありませんか? 僕はめちゃくちゃあります。 同じスシコラ(スプラシューターコラボ)を使っているのにどうしても撃ち負けてしまう。 ギアの組み合わせが悪いのか。 エイムの技術に差があるのか。 距離感だったりジャンプとかイカダッシュを使っての回避が上手いのか。 スプラトゥーンは再戦が難しいので、そのマッチアップを思い出しながら、相手と自分の何が違ったかを思い出しながら戦い方の振り返りをしました。 その振り返りの連続が自分のレベルアップに繋がるっていうわけです。 ガチマッチの立ち回りはガチマッチでしか身につけることができない ガチマッチは「ガチエリア」「ガチヤグラ」「ガチホコ」「ガチアサリ」の4ルールがあります。 それぞれルールによって立ち回りは変わりますし、ナワバリバトルだけでは立ち回りを身につけることができません。 人によってはルールやマップでブキを変えますし、どういうブキでどういう立ち回りをすればいいのかを知るためにはガチマッチをプレーするしかないわけです。 どうせランク別に分けられるからガチマッチに飛び込め ガチマッチはC-、C、C+~と徐々にランクが上がっていきますがC-、C、C+はC帯として、B-、B、B+はB帯としてグループにまとめられます。 その同じグループの人とだけ当たるので、自分と近いレベルの人が固まっているというわけです。 中にはめちゃくちゃ上手い人もいて、その人が無双して勝利に導くっていうこともありますけれども、基本的には同じレベルの人が固まるようにマッチングされます。 なので相手が上手いとか気にせずどんどんガチマッチに飛び込んで欲しいんです。 「ガチエリア」「ガチヤグラ」「ガチホコ」「ガチアサリ」の4ルールをプレーすると、ギアの構成やブキの選び方で頭を悩ませることになります。 ブキを代えれば戦い方をまた新しく覚えてないとダメですし、連敗したら次はどう立ち回りするかを考えながらプレーしないとダメです。 でもその負けて悩んでいるって緊張感と、色々試して苦労した結果勝ち始めたっていう気持ちよさにスプラトゥーンの面白さは詰まっているんです。

「スプラトゥーン 」ルール別立ち回りで意識しないといけないポイント ... 『スプラトゥーン2』ガチマッチのルール別基礎攻略“ガチホコバトル編”、状況ごとの立ち回りを動画付きで徹底解説! - ファミ通.com

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ルール別立ち回りで意識しないといけないポイント ガチマッチ攻略基本編; 脱初心者!ウデマエを上げるための超基本的な立ち回り方; ガチマッチ ウデマエ:Sへの道【攻略メモ】 スプラトゥーンのWiFi通信のエラーは電子レンジが原因かも? By: Renan Grecaウデマエも「S」になり、時間を見つけてはコツコツポイントを稼いで「S+」にあと少しというところまで来ました。Splatoon(スプラトゥーン)を始めたばかりの頃に【超基本編】として攻略記事を書きましたが、それから一切書けていませんでした。ウデマエが上がったり下がったりと安定しなくて、ウデマエが低い状態だとチーム運もあってなかなか攻略方法が自分なりに見いだせなかったのが原因です。。。関連記事 脱初心者!「スプラトゥーン」でウデマエを上げるための超基本的な立ち回り方今回はスプラトゥーンの【基本編】として、「ガチルールごとの特性を意識した立ち回り攻略法」と題して私なりに思う戦い方をご紹介したいと思います。対象としては「C帯」~「A」までの方を想定しています。【基本編】ルールをちゃんと理解する多くのプレイヤーはもちろん、ちゃんと理解していると思います。そう思うのですが、やっぱりこれは言及せざるを得ないので言わせてもらいます。ちゃんとルール分かってますよね?すいません、煽りたいわけではないんです(汗)こう言わざるを得ないのは、ガチマッチなのに「1人で明後日の方向に突撃してただ塗ってる人」がいたり、「全く前線に来ないで後ろでチビチビやってる人」がいるからなんです。ウデマエA帯でもこういうプレイヤーを見かけるので、さすがにちょっとため息が出てしまいます(笑)こういった記事を読んでくれる方は、向上意識の高い方だと思いますのでルールは熟知されていると思いますが、そうではなくたまたまウデマエが上がってしまったプレイヤーにはどうやって啓蒙したらいいんですかね・・・。でですね、この「ルールをちゃんと理解する」というのは、スプラトゥーンのガチマッチでは非常に重要なことなんです。ガチマッチは、キル数を競うものではないし、塗りポイントを競うものでもありません。勝敗条件を満たすことが最重要になります。ここでは、私が考える各ルールで意識すべきポイントをお話ししたいと思います。ガチエリア『ガチエリア』はマップ内に設けられた1つ or 2つの特定エリアを、決められた時間の間占領することが勝敗条件の試合になります。ガチエリアが1つの場合はそのエリアを塗り切った場合、2つの場合は両方を塗り切った場合に占領したことになりますね。このルールで意識しておくべきポイントは2つになります。先にエリアを取られても焦らないエリアの中をうろちょろしないそれぞれのポイントについて説明します。先にエリアを取られても焦らない『ガチエリア』は、先にエリアを取ったから必ずしも有利になるルールではありません。なぜなら、エリアを取り返されると残りポイントに応じてペナルティが科せられるからです。そのため、「仲間がやられた!」→「先にエリア取られた!」→「取り返さなきゃ!(突撃)」→「キルされる(ちーん)」というのが最悪なパターンです。ガチエリアは地面を塗っておいていくものなので、必ずしもその場にいなくてもいいんですよね。もし自チームのイカがどんどんやられると、敵チームはガンガン前線を上げて来ます。そうすると、ガチエリアを塗りにいくどころか、スタートポイントに近づいてきている敵チームとの撃ち合いを先に解決しないといけなくなります。押し込まれている状態はどうしても不利です。そのため、先にガチエリアを取られても焦(あせ)らない冷静な心を持つのが大事になります。経験上、残りポイントが50くらいでも逆転は余裕で可能です。ガチエリアは試合の流れに乗ったときの勢いが付けやすいルールなので、敵チームが同時に2人・3人と倒せる状況を作れるまで粘りましょう。エリアは1人で塗りきれるものでもないので、押し込む力が必要になります。焦りは禁物です。エリアの中に入らないように意識する私自身もうっかりしてしまうことがあるので恥ずかしい限りなのですが、エリアの中でうろちょろするのはなるべく避けましょう。エリア内で死ぬと、かなりの範囲に敵インクをまき散らすことになります。この一発だけでカウントが止まることもよくあるので、エリア内で足を止めて撃つのは止めるべきです。敵がエリア内に攻め込んでいる時は、エリア内で近接戦を行うのは問題ありません。ただ、それが終わったらなるべくエリアからは出るように心掛けましょう。ガチヤグラ『ガチヤグラ』は、ヤグラの上にプレイヤーが乗ることで少しずつレール上を進んで行き、ゴールに先に到達できれば勝利となる試合です。つまり、ヤグラに乗って進めていかないとそもそも勝てないルールなわけです。ただ『ガチヤグラ』で戦っていると、どっちかというとゴール地点まで押し込んで勝利するよりは、タイムアップしてより進んだ距離で勝敗を喫することの方が多いのではないでしょうか。自チームと敵チームの実力差がなければないほど、その傾向は強くなります。逆に実力差が圧倒的にある場合は、あっという間に押し切られて負けるなんてこともよくありますね(笑)こちらは『ガチエリア』とは大きくルールが異なります。ガチエリアが動かないスペースを塗ることに対して、こちらはヤグラという乗り物を動かしていかなければいけないですからね。そしてヤグラの上のスペースが狭いので、狙い撃ちされやすいことからチームの援護が大事になってきます。そういった点を踏まえて、意識しておくべきポイントは4つになります。急いでヤグラに乗らないヤグラに乗ると集中攻撃を受けることを意識しておく高さの存在を意識する塗りも意識するそれぞれのポイントについて説明します。ヤグラに乗るのは急がば回れ『ガチヤグラ』はよりヤグラを前に進めてゴールに近づけるルールなので、「ひゃっほーい」と早々に乗る人がいます。戦い方を熟知していて、ヤグラに乗っている状態でも敵をキルできる腕前の方であればいいのですが、急いで乗っちゃう人もいるんですよね。ただ、その戦い方はあまりおすすめできません。試合序盤は、ガチヤグラを基点に双方撃ち合いをする展開が多いです。まずはこの均衡(きんこう)を破るのが先決です。挑発 or 誘い込みのためにヤグラに乗るのはOKですが、ガッツリ乗ってはさすがに狙い撃ちされます。スペシャル溜めて、スペシャルダイオウイカやバリアで乗ってちょっとでも先に進める程度ならまだありかなあという感じです。スプラトゥーンは数の有利性が強く働くゲームなので、まずは生存者数で有利な状況を作ることが先決です。4対2まで持ち込むことができれば、その後の展開をかなり有利に進めることができます。集中攻撃対策をするのもアリ度重なるアップデートで弱体化しては来ていますが、ヤグラ上でのダイオウイカやバリアは健在です。ギアの効果の重ね方次第では、8秒くらいは有利にポイントを稼ぐこともできます。そもそもヤグラは乗らないと前に進んでくれません。まだ周囲に自チームのインクが塗られている状況であれば、攻められたら逃げればいいです。ただ、援護もない状況では逃げることもままなりません。しかも、そういう時ほど「あと5ポイント先に進められれば・・・」ということがあります。そんな時にスペシャル発動で無敵状態を作れるのはかなり便利。もちろん、ダイオウイカやバリアが活かせるシチュエーションだったりコースだったり、その辺はケースバイケースな面はあります。ただ、その状況を作ることで敵チームの注意が自分に向いている間、味方がその敵を倒してくれることも期待できます。より長くフィールドで活きることが立ち回りでは大事になります。ちなみに、バリアは表面積が大きいので押し出される率が高くなってます。上から狙われやすいコースだと、バリアはちょっと弱いかもしれません。個人的にはヤグラの上でじっと居座りやすいダイオウイカを好んで使っています。高さの存在を意識する敵チームにヤグラが乗られてしまったとき、使っている武器によっては「あっ、届かない・・・」なんてこと、たまにありますよね。シューターでも上から落とすように撃つことでインクを当てることもできますが、その撃ち方はちょっと難易度が上がります。これはコースの特性を理解しているかどうかにも関わるのですが、「高さが使えるコースではない」ときはブキの選択も変えなければいけません。コースを使って上から狙えないのに、下から攻撃できないというのはかなり不利ですからね。威力が高く爆発性のある「ブラスター系」や、下からもバシャバシャできる「バケツ系」、サブだと「クイックボム」や「キューバンボム」などが割と使えます。また逆に、ヤグラに乗った時に強さを発揮するブキを選ぶというのも選択肢の1つです。ヤグラ上からだと「ローラー系」「バケツ系」が使えるかな。あとは「ブラスター系」もやっぱり強いです。塗りも意識するこれは後述する「ガチホコ」ではないんですが、『ガチヤグラ』でも塗りは意識しないといけません。キル数を増やす戦い方もありっちゃありですが、塗りを疎かにしているプレイヤーが結構います。特にずっと高いところからスナイプだけしているチャージャーの方とか・・・(ジーッヤグラに乗って前に進めればいい話ではあるのですが、ヤグラ周辺で援護するためにはそこまでの面を塗っておかないとどうしても戦いにくいわけです。ヤグラの進む先はそれほど大事ではなくて、ヤグラまでの自陣側は塗りも意識しましょう。ガチホコ『ガチホコ』は、ホコを相手ゴール(富士山みたいな形をした台)までに押し進めていくルールの試合です。『ガチホコ』は他の2つのルールと違って、一気に試合が終わったりひっくり返ったりする性質を持っています。私はこの『ガチホコ』がもっとも立ち回り方を意識することが大事なルールだと思っています。『ガチホコ』のホコは、例えるならば「ラグビーボール」だと思っています。ボールじゃないのでパスはできませんが(笑)、相手ゴールに向かって渡来を決めるというのは一緒ですからね。相手陣営の隙をついて一気に攻めることだってできるわけですから。そんな『ガチホコ』で意識しておかなければいけないポイントは下記の通り。ホコを前に進めることを第一に考える敵陣ゴールまでの道を作ることも考える自陣ゴールまでの道を塞ぐそれぞれのポイントについて説明します。あっ、ちなみに大前提として、ゲーム序盤で無理にホコを取りにいくのは止めましょうね。敵陣ゴールまでの道がない上に、数の有利さが利かない状況ではさすがに無謀ですので(笑)ホコは前に進めるもので、後ろに下がらないこれは基本中の基本です。ホコは前に進めましょう!わざわざ言うほどのことではないのですが、プレイしているとやっぱり見かけるんですよ。大幅にバックする人が・・・(汗)前線でホコを取ったがゆえに、撃ち合いが激しくてなかなか前に進めないこともあります。そういう時は前後左右に動くのは全然いいんです。しかし、キルされるのが怖いのか「ちょっと一旦後ろに退こう」と思って後ろに下がって、追いかけられてそのままやられてしまう人がいるんですよね。ホコはどれだけ前に進められるかが勝敗を分けるポイントなので、わざわざそのポイントを差し上げることに繋がりかねない行為は止めましょう。それなら潔く(いさぎよく)前に突っ込んで死んでしまう方が全然いいです(笑)敵陣ゴールまでの道を作る『ガチホコ』ではホコを取っても進むべき道に自チームのインクがなければ進めません。ガチホコショットはスーパーショット並に道を作ってくれますが、溜めが遅いので溜めている間にやられやすいです。そのため、ホコを取る人が他にいるならば、道を作る役目を買って出るのも重要な立ち回りになります。理想はチーム4人全員で前線を上げながらホコを進めるのがいいのですが、まずそういう状況を作るのは難しいです。誰かしらやられちゃうので(笑)勝率を上げるためには、ホコを持つ人と道を作る人が一体となって一気に進めていくことが大事だと私は思っています。ただし、「それなら先に道を作ってあげよう」と先読みし過ぎて動いてはダメです。たまにホコはまだ初期地点にあるのに、裏取りして一人で敵陣ゴールまで塗っていく人がいます。なんで敵にホコ取られてるのは止めずに敵陣ゴールまで行っちゃうんですかっていう(笑)自陣ゴールまでの道を塞ぐチーム戦なので、ちょっとしたキッカケから上手く攻められるときもあれば、逆に攻め込まれることもあります。攻め込まれた時って何としてでも前に進めようと熱くなって、ガンガン前線にいっちゃうことがあります。攻め込むときは勢いも大事なのですが、まだ残り時間がたっぷりある状況では熱り過ぎならないでください。よーくマップを見てみると、自陣ゴールまで敵チームのインクが塗られてしまってないでしょうか?そんな状況を放置してしまうと、敵チームがホコを取った時に一気に攻められてしまいます。ガチホコは「防衛」という概念も大事なんです。もちろん戦いの状況を見極めながら行動することが求められますが、もしキルされてスタート地点に戻ったときは、安易にイカジャンプしないで自陣を塗ることもしてください。残り時間がまだまだあるときには重要な行動になってきます。「スプラトゥーン 」ルール別 | 立ち回りで意識しないといけないポイントここからさらに中級・上級となると、ルール別に加えてマップ別に立ち回りを変えて来ます。マップによっては強みを発揮できるブキが全然変わってくる場合があるので、使い慣れたブキだけだと負けまくってしまう可能性もあります。一つのブキを突き詰めていくのもアリっちゃアリですが、他のブキも使えるようにしておくと色々と勉強になります。逆に攻撃された場合の相手の動きを読む参考になったりしますからね。今度のスプラトゥーン記事はいつになるか分かりませんが、また機会を見て【中級編】【上級編】を書いてみたいと思います。