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アルキメデスの大戦 映画 感想

アルキメデスの大戦のレビュー・感想・評価 - 映画.com 映画 アルキメデスの大戦|動画&レンタル情報・あらすじ・感想・裏話 | 動画配信サービス探しのお手伝い【VOD MATCH】

アルキメデスの大戦 映画 感想

アルキメデスの大戦の映画レビュー・感想・評価一覧。映画レビュー全446件。評価3.9。みんなの映画を見た感想・評価を ... 2019/日本 上映時間130分監督・脚本・VFX:山崎貴原作:三田紀房製作:市川南エグゼクティブプロデューサー:阿部秀司 山内章弘プロデューサー:佐藤善宏、守屋圭一郎ラインプロデューサー:阿部豪撮影:柴崎幸三照明:上田なりゆき録音:藤本賢一美術:上條安里装飾:龍田哲児VFXディレクター:渋谷紀世子衣装:水島愛子ヘアメイク:宮内三千代編集:宮島竜治音楽:佐藤直紀カラーグレーター:齋藤精二音響効果:岡瀬晶彦特機:奥田悟キャスティング:梅本竜矢スクリプター:阿保知香子助監督:安達耕平制作担当:櫻井紘史プロダクション統括:佐藤毅出演:菅田将暉、柄本佑、浜辺美波、笑福亭鶴瓶、小林克也、小日向文世、國村隼、橋爪功、田中泯、舘ひろしパンフレット:★★★★(820円/観音開きページの大和解説が素敵。というか、後藤一信さんの解説が素晴らしいし、他のページも情報量多めで好き)(あらすじ)日本と欧米の対立が激化する昭和8年、日本帝国海軍上層部は巨大戦艦・大和の建造計画に大きな期待を寄せていたが、海軍少将・山本五十六はその計画に待ったをかけた。山本は代替案を提案するも、上層部は世界に誇示する大きさを誇る大和の建造を支持していた。山本は大和の建造にかかる莫大な費用を算出し、大和建造計画の裏に隠された不正を暴くべく、天才数学者・櫂直を海軍に招き入れる。数学的能力、そして持ち前の度胸を活かし、大和の試算を行っていく櫂の前に帝国海軍の大きな壁が立ちはだかる。(以上、映画.comより)予告編はこんな感じ↓の図面を盗み見たり、長さを測ったり、それを元に大和の図面を書いてみたり、家庭教師をしていた女性のコネを使って大阪の造船会社に行ってみたりしましてね。「日程を短縮させられる」という逆境を乗り越えて会議に乗り込むと、平山中将と「この計算式によると大和の見積はウソだ!m9`Д´) ビシッ」→「それは敵を欺くためだ ( ̄ー ̄) ニヤッ」→「図面をよく見たら、この『大和』の設計には欠陥があった!m9`Д´) ビシッ」→でしてね…(しみじみ)。とにかくCGのレベルが高くて、「ほう、実際に大和を作ったのか (゚⊿゚) ヤルナァ」と思うほどの迫力であり(パンフの解説を読んで驚いた)、さらに機銃が肉片まみれになったりとか、傾いた船体から人が次々と落下したりとか、無惨な描写が口溶け滑らかに盛り込まれているからたまりませんよ(微笑)。パンフの監督インタビューによると「キャストから聞いて、急遽入れた」という「自国の兵士を救助するアメリカの哨戒機」もサラリとパンチが効いているし…(海軍中将役の國村隼さんは安定の國村隼振りを発揮していたし、嶋田繁太郎役の橋爪功さんはストレートに憎らしくて良かったし、戦艦大和をCGで再現する際のこだわりとかも素晴らしかったです(冒頭の大和と最後の大和はディテールが違う…って、パンフを読んで気付いたことですが)。まぁ、合わなかったところを挙げておくと、ところどころ音楽の使い方がうるさく感じたし(登場人物が話している時とか)、天才の主人公がトラブルをは1ミリも観る気がしませんけど、これからも頑張ってほしいと思いました。何はともあれ、冒頭の大和沈没シーンがド迫力なのでね、気になる人は劇場で観てみてくださいな。三田紀房先生による原作漫画。宇多丸師匠によると、映画は原作の3巻ぐらいまでの内容だとか (゚⊿゚) ヘー映画のノベライズでございます。デジタル盤のサントラ。CD盤もあります。山崎貴監督作。ちょっと興味が湧いたけど、原作者への嫌悪感の方が上回るから観ません (o^-')b ミナイヨ!

映画「アルキメデスの大戦」感想・レビュー(史実も踏まえてアルキメ... アルキメデスの大戦【映画】実話?実在する人物は登場する? | 彩りゴコロ、彩り日和

アルキメデスの大戦 映画 感想

映画「アルキメデスの大戦」の感想・レビュー. 漫画が原作の映画ですが、原作の雰囲気を壊さずに、見事な作品に昇華されているなと思いました。 原作では男だらけで、陰謀渦巻くドロドロした展開が目立ちました。 1933(昭和8)年。日本は欧米列強との対立を深め、軍拡路線を進み始める。海軍省は秘密裏に世界最大の戦艦・大和の建造を計画。海軍少将・山本五十六(舘ひろし)はこれからの戦いに必要なのは航空母艦だと進言したものの、世界に誇れる壮大さこそ必要だと考える上層部は、戦艦大和の建造を支持。巨大戦艦の建造がいかに国家予算の無駄遣いか算出し、その裏に隠された不正を暴くことで計画を打ち崩そうと考えた山本は、軍部の息がかかっていない協力者として、100年に1人の天才と言われる元帝国大学の数学者・櫂直(菅田将暉)に目をつけた。数学を偏愛し大の軍隊嫌いという一筋縄ではいかない変わり者の櫂は頑なに協力を拒んでいたものの、巨大戦艦を建造すればその力を過信した日本は必ず戦争を始めるという山本の言葉に動かされる。戦艦に関する一切の情報は建造推進派の者たちが秘匿。同調圧力と妨害工作の中、櫂は帝国海軍という巨大な権力の中枢に飛び込んでいく。 ◉アルキメデスの大戦 映画好きの大人の人に観て欲しい。本当にドキドキした。 良い映画だから観て欲しい! ◉アルキメデスの大戦 菅田将暉さんの演技はフィリップ笑 どんでん返しに次ぐどんでん返しの展開に歴史ってなんてエキサイティング! って思ったら史実に基づくフィクションだった笑でも興味深い映画でした。 因みに終戦まで国民は戦艦大和の名前も存在も知らなかったそうですよ。 ◉アルキメデスの大戦 とんでもない映画だった 震えが止まらない たぶんここ10年で見た中で一番面白かった 騙されたと思って見に行って欲しい。 天気の子とは比較にならないくらい俺は面白かった ◉アルキメデスの大戦 この結末を見て、「大和が日本人を救ってくれたのだ」と思ったあなたは騙されてますよ。 これは靖国神社を参拝する人と同じ思考です。 大和は沈没し、死んだことで日本が守られたんじゃない。 初めから死ぬ予定で出航した、“犠牲者”だったということです。クソ映画。 ◉アルキメデスの大戦 今はまだ余韻に震えていて私の陳腐な語彙力では何も話せそうにない…

アルキメデスの大戦 : 作品情報 - 映画.com 映画『アルキメデスの大戦』感想 - 大事なことは特撮から教わった

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アルキメデスの大戦の作品情報。上映スケジュール、映画レビュー、予告動画。戦艦大和の建造をめぐるさまざまな謀略を描いた三田紀房による ... 本当に素晴らしい作品でした…。 この映画のエンドロールで一番はじめに流れてくる “菅田将暉”の文字には込み上げてくるものがありすぎたな(涙) あと何回観に行こう… ◉ ◉映画、アルキメデスの大戦 観てきました! 山崎貴監督の作品は全部観てきましたけど、最高作だと思います! 脚本も綺麗だし、キャラクターも魅力的!終始緊張がとぎれませんでした! 良い映画でした! ◉映画「アルキメデスの大戦」観に行ってきてました。 戦争ものは敷居が高そうじゃわい (でも舘ひろしの軍服姿萌エス)と思いながら挑んでみましたが、 プロジェクトX的展開もあったりして徳川将軍全員言えないレベルに 日本史にうといワイでも楽しめれる内容でした。 ◉『アルキメデスの大戦』 ★★★★ 山崎貴が意識したのかは分からないが、税金の無駄遣い、大企業、 戦争など現代の日本とリンクする要素が多く、間違いなく今作られたことに意義のある一本。 時系列操作やタイムリミッドを設定した事により話運びは スピーディになっており、ラストの切れ味には痺れた! ◉「アルキメデスの大戦」を観た。 とんでもない名作。さすがは山崎貴。 その山崎貴がフル3Dアニメの「ルパン三世」を撮ったらしい‼️ ◉『アルキメデスの大戦』 戦艦大和建造のアプローチを取るお仕事映画は予想以上に面白かった。 軍属の男達の理想や詭弁、様々なエゴを詰め込まれ、 彼らやその背後にいる日本国民を投影した大和の存在の虚構に、 あの戦争はなんだったのか?と想いが巡る。 ◉『アルキメデスの大戦』 フィクションだけど実在の人物も登場する。 見ていて日本の歴史が変わっていくのかとジリジリしながら鑑賞。 戦争のはじめかた終わらせ方について改めて考えた。 田中珉さん凄く存在感あった。菅田将暉君新たなヒーロー像だった。 ◉『アルキメデスの大戦』観てきた!!! この映画ヤバイぞ...めっちゃ面白かった。 期待以上の映画だった。 終盤にマジか...まさかの...っていう驚きの展開があって...

アルキメデスの大戦の映画は面白い?つまらないし微妙という感想・口... 映画『アルキメデスの大戦』ネタバレなしの感想。巨大戦艦の建造を阻止するため、数学の天才が奔走する – 映画の海

アルキメデスの大戦 映画 感想

今回は、映画「アルキメデスの大戦」の評判、作品を観ての感想口コミをご紹介させて頂きたいと思います。 最近、自宅でDVD鑑賞ばかりしていて、映画館で映画を観る事が少なかったので、久しぶりに映画を観に映画館まで行きました。

映画『アルキメデスの大戦』ネタバレあり感想・レビュー!結末を知り... 映画「アルキメデスの大戦」感想!ラストで価値観がひっくり返る快感 | 逆転いっしゃんログ

アルキメデスの大戦 映画 感想

映画『アルキメデスの大戦』ネタバレあり感想・レビュー 本作は、天才数学者と海軍の頭脳戦を描いた歴史に基づいたフィクション映画。 予告映像を見た感じもっとドンパチやり合うシーンが多いのかと思ってましたが、そういったガチの戦争シーンは ...