• 記事: 23942
  • 質問に対する回答: 15437
  • コメント: 23243
  • 準備ができて答え: 25515

ゴミ収集車 仕組み

ゴミ収集車(パッカー車・塵芥車)の 仕組み・サイズ・積載量・お値段事情まとめ ... ごみを燃やして充電!日本初の“エネルギー循環型”EVごみ収集車<電池交換型>が登場 | EMIRA

ゴミ収集車 仕組み

ゴミ収集車(パッカー車・塵芥車)の仕組みや圧縮・排出の構造、小型・中型・大型のサイズ、最大積載量をご紹介します。さらに、中古トラックの販売員が語る〝ゴミ収集車の値段〟や〝車両の選び方〟は必見! また、事故報道も多いゴミ収集車なので、最後の安全対策もしっかり読んで ... 川崎市発!環境に優しいクリーンなごみ収集車 日本三大工業地帯の一つ、京浜工業地帯を有し、かつて大気汚染による公害被害に見舞われた神奈川県川崎市。その後、公害対策に取り組む過程で高い環境技術を蓄積し、現在では市内各所にさまざまな再生可能エネルギーの発電施設が点在する、環境先進都市として地位を確立している。その川崎市が、かねてJFEエンジニアリング株式会社と共同で実証実験を重ねていたEVごみ収集車<電池交換型>を、2019年2月より日本で初めて実用化すると発表した。 川崎市が導入を発表したEVごみ収集車。ごみの焼却処理時に発生する蒸気から作る電気を、電池の充電に使う「エネルギー循環型ごみ収集システム」を採用 導入されるEVゴミ収集車は電池交換型となっており、ごみ焼却によって発生する蒸気で発電する廃棄物発電から得られた電気を、敷地内の電池ステーションへ送電して電池を充電。EVごみ収集車はその都度、満充電の電池に積み替えてごみ収集に向かう仕組みになっている。今回採用される「エネルギー循環型ごみ収集システム」のポイントは3つ。1つ目が、走行やごみ収集作業の全ての動力を電気で賄うこと。EVのため、走行中や作業中に大気汚染につながるCO2やNOx(窒素酸化物)などを排出することがなく、また、通常のごみ収集車と比べて格段に走行音が静かになるのもメリットだ。2つ目が、短時間かつ自動で行われる電池の交換。まず、EVごみ収集車を電池ステーションの所定位置に停車し、車内でリモコンのボタンを操作。すると、電池ステーションから伸びたアームが車載電池を取り外し、ステーション内に格納される。その後、充電された電池と入れ替え、再びEVごみ収集車に搭載と、ドライバーはその間数分待つだけ。これにより、走行距離に課題を残すEVでも、効率的にごみ収集作業を行うことができる。 電池ステーションで行われる電池交換イメージ 3つ目が、災害時の非常用電源としての活用だ。実際、市が行った防災訓練で、非常用電源としてこのEVごみ収集車が試用された。出力1500W(100V)で、バルーン照明(1機300W/夜間のみ8時間)や扇風機(1台130W/24時間)の稼働、携帯電話の充電などができたという。これらの使用状況から、川崎市ではおおむね1週間程度の利用が可能と想定している。今回のEVごみ収集車の導入について川崎市環境局は、「廃棄物発電を活用した電池交換型EVごみ収集システムという新たな環境技術を本市から発信できることは、環境先進都市として非常に意義深く感じる」と、このシステムの全国普及に期待を寄せている。なお、EVごみ収集車は南部生活環境事業所(川崎市川崎区塩浜)に2台導入。電池ステーションは浮島処理センター(川崎市川崎区浮島町)に1基の設置を予定している。 ごみからエネルギーを創出する廃棄物発電 今回の「エネルギー循環型ごみ収集システム」に用いられた廃棄物発電とは、ごみ焼却時の熱で高温高圧の蒸気を作り、その蒸気でタービンを回して発電する発電方法のこと。廃棄物にはプラスチックや化学繊維など石油由来のものも生じるため、燃料の全てとは言えないものの、再生可能エネルギーのバイオマス発電に分類されている。1973(昭和48)年と1979(同54年)年に起こったオイルショックを契機に、石油の代替資源として期待が高まった廃棄物発電だが、当初は発電効率の低さが課題になっていた。しかし、近年では、焼却処理施設の能力向上や発電に用いられるタービンなどの技術革新によって発電効率が改善されている。 電池ステーションの設置が予定される浮島処理センターは、もちろん廃棄物発電施設を有している 環境省がことし3月27日に発表した「一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成28年度)について」によれば、平成28年度の発電設備を有するごみ焼却施設数は全体の32%(前年比+1.5%)。総発電電力量も平成27年度の約255万世帯分の年間電力使用量に相当する8175GWh(ギガワット)から、約295万世帯分相当の8762GWhへと増加している。今後、発電設備を有するごみ焼却施設が増加していけば、年間4000万トン以上のごみが排出されていることからも、膨大な量のエネルギーが作れる可能性がある。もしかすると、私たちが排出したごみが暮らしのエネルギーを支える未来が訪れるかもしれない。

ゴミ収集車の仕組み・圧縮・注意点|サイズ/積載量/はい出板 - 輸送や... パッカー車(ゴミ収集車・塵芥車)の種類、価格と取扱い方法 | 【ドライバーズジョブ】

ゴミ収集車 仕組み

家庭の台所からでる生ゴミや資源になるプラスチック製品・ペットボトル・缶などを週に2回ほど回収してくれるのがゴミ収集車です。ゴミ収集車はたくさんのゴミを圧縮する仕組みで小さくして回収していきます。日頃お世話になっているゴミ収集車の構造と仕組みについて説明します。 パッカー車とはごみ収集などで集めたごみを、機械で荷台に押し込むための装置の付いた車を指します。日常的によく見る、「ゴミ収集車」がそのもっとも典型的なものですね。 ここでは、トラックとは異なるパッカー車の特徴、構造などについて説明していきます。 パッカー車の分類と特徴 私たちの生活に密着し、毎日のように目にするパッカー車ですが、その種類などについては意外と知らないもの。実は法律上は「塵芥車」という呼び名で、他にもメーカーなどによっては清掃車、ゴミ収集車、塵芥収集車などと呼ばれることもあります。 ここでは私たちが最も目にしやすいごみ収集車を前提にお話ししていきましょう。 ゴミ収集車は、一度になるべく多くのゴミを効率的に積み込み、処理場で排出するための仕組みが備えられています。ゴミの圧縮・荷箱への収納方法の違い、処理場での排出方法の違いにより、タイプが分かれます。 ゴミの圧縮方法によるパッカー車の分類と特徴 ゴミの圧縮方法によって、パッカー車は3つに分類されます。 プレス式(圧縮板式) もっともゴミの圧縮力が高いのがプレス式(圧縮板式)です。 ゴミは2種類のプレートで2回に分けて圧縮され、荷箱におくられます。 家具や、冷蔵庫などの大型家電、自転車なども砕くことができるので、一般的な家庭ゴミのほか粗大ゴミなどの運搬に適しています。 回転板式 ゴミの積み込み口底部にある回転板がゴミをかき上げ、上部にある押込板によって荷箱に送るタイプです。 圧縮力はプレス式に比べると弱めですが、その分飛び散りが少ないため、ビンや缶、生ゴミ、木くずなどの回収に適しています。 ロータリー式(荷箱回転式) 中にらせん状のスクリューが備えられた円柱型のドラムを回転させながらゴミを巻き込んでいくタイプです。コンクリートミキサーのドラムを想像していただければわかりやすいと思います。 投入口が広いためゴミを入れやすい、回転板式と同様飛び散りが少ないが、板がないため人の巻き込みの危険性が少ないなどのメリットがありましたが、圧縮力・運搬効率の低さから最近ではシェアを下げています。 ゴミの排出方法による分類 積んできた大量のゴミは、処理場でゴミ収集車から降ろされます。 排出方法には、排出板が荷箱の奥から外側までスライドし、ところてんのようにゴミを押し出す「押出式」と、ダンプカーのように荷箱を傾けてゴミを落とす「ダンプ式」の2タイプがあります。 なお、圧縮方法と排出方法について、「圧縮はプレス式、排出はダンプ式」などの組み合わせがあります。 荷箱回転式は仕組み上他の方式との組み合わせはありません。ドラムを逆回転させて排出します。 ゴミ収集車ならではの特徴 他に、パッカー車の中でもごみ収集車には生ゴミなどを圧縮した際に出てくる水分を一時的にためておく汚水タンクが備え付けられていたり、作業員のゴミ投入作業時の巻き込み事故対策として、緊急停止ボタンがついていたりするのも特徴です。 パッカー車の購入価格・費用はいくら? 以上で見てきたように、ごみ収集の目的に特化した様々な機能を備えたゴミ収集車。次に、気になる価格を見ていきましょう。 まずゴミ収集車の価格は、サイズによって異なります。 一般的な家庭ゴミ収集用として最も多く使われているのは小型または中型。最大積載量はいずれも2トン程度です。価格は、小型の新車で400万〜600万円、中古だと150万〜500万円が相場です。 最大積載量が4トンを超す大型ゴミ収集車もあります。産廃収集などに主に使用されますが、生産量が少なく、価格も中古でも800万円前後と高額です。 もちろんこれらは目安であり、年式や走行距離などにより差があります。 中古でゴミ収集車を購入する場合は、主機能であるゴミの積み込み・排出に関わるプレートの状態などを考慮の上、使用目的にあったものを選びましょう。 ゴミ収集車の運用で注意すべきこと 一般市民のクリーンな生活に欠かせないゴミ収集車。ですが、非常に事故や故障が多い車でもあります。主なものは以下です。 ゴミ収集作業時の作業員の巻き込み 収集したゴミの内容物による火災 ゴミが引っかかったことによるプレートの破損 車体の故障ももちろん避けたいところですが、人的な被害が発生した場合、そのパワーゆえに最悪死亡事故につながるケースも発生しています。 他にも、万一汚水タンクが破損してしまったりしたら…綺麗に保つための車のはずが、生活環境を悪化させてしまった、なんてことも。 通常のトラック等と同様、車としての点検のほか、ゴミ収集車としての機能を熟知し、特殊なパーツのメンテナンスはとても重要です。 加えて、作業時の事故を防ぐためにも、安全に関する意識・体制の醸成は必須です。 また、ここまで読んで、ゴミ収集車を事業に使いたいとお考えの方もいるかもしれませんが、一般廃棄物を家庭などから引き取り、費用を受け取る業務の場合は許可および市町村の委託が必要ですのでご注意ください! 高年収&好条件のドライバー・運送業界の仕事探し 「働いても給料や条件があまりよくならない」、「体力的にも労働時間もしんどくなってきた」、「将来が不安」、でも”いい仕事ってないよなぁ”と感じたりしていませんか? もしそうなら、ドライバー不足の今は絶好のチャンスです! ご存じかもしれませんが、ドライバー不足でどこの企業も人を欲しがっているため、これまで考えられなかったような高年収・好待遇の案件が増えてきています! なので、もしあなたが最近になっても「あまり年収や待遇がよくならないなあ」と感じるなら転職すれば年収・条件アップの可能性はかなり高いです! 【LINEでドライバーの転職相談】 もちろん転職やお金が全てではありません。慣れた環境や仕事があれば長時間労働や低い年収も気にしないという考えもあります。

ゴミ収集車(パッカー車)の仕組みや構造ってどうなってるの? - 行列の... ゴミ収集車について | 廃車買取カーネクスト

ゴミ収集車 仕組み

ゴミ収集車の仕組みや構造は? 朝の通勤時や登校時、軽快な音楽とともに働いているゴミ収集車。 普段何気なく目にするトラックですが、よくよく考えてみると ただ、そこまで本気で転職を考えたりはしてないけど、「一応、ドライバーの年収や労働条件って世の中的にはどの位がアタリマエなのか興味はある」、というのであれば情報収集するのは得はあっても損はないでしょう。 ただ、ドライバーの仕事は忙しいのでじっくり探す時間はなかなか取れないものです。ホームページに書いてあることが本当かどうかあやしいと感じるドライバーさんもいます。 それなら、ドライバーズジョブの転職サポートサービスに仕事探しを任せてみませんか? 転職するしないに関係なく完全無料でサポート 電話で希望条件を伝えて待っているだけで好条件の仕事を探してもらえる もし応募したくなったら、履歴書や面接のサポート、条件交渉も手伝ってもらえる ので、仕事を探す方にはメリットしかないようなサービスです! ドライバーズジョブはドライバー専門のお仕事探しサービスなので運送業界や仕事内容に詳しく、ドライバーや運送業界で働こうと考えるみなさんを親身になってサポートします! 登録はもちろん無料で、気軽な悩みから仕事探しまで何でも相談してみてください。

ゴミ収集車(パッカー車)の外部と内部の仕組み/構造について解説します... 特装車の法定点検~【ごみ収集車】と【タンクローリー】のメンテナンス~ | 株式会社いそのボデー トラックのお役立ちブログ

ゴミ収集車 仕組み

人々が生活をしていく上でも企業が生産活動を行っていく上でも必ずゴミが発生します。これらを回収してくれるゴミ収集車は必要不可欠な車両であると言えます。 そこでここではそんなゴミ収集車の仕組み、構造について紹介していきたいと思います。 普段からお世話になっているゴミ収集車ですが、どれくらいゴミを入れられるか、どんな種類があるかなどはご存知でしょうか。このコラムではゴミ収集車について説明します。 ゴミ収集車とは ゴミ収集車とは、道路運送車両法で規定されている「特種用途自動車」のひとつで、収集したゴミを処理施設まで運搬することに特化した業務用の車両です。 道路運送車両法で正式には「塵芥収集車(あるいは塵芥車)」と呼ばれ、他にも通称として「集塵車」「清掃車」などと呼ばれることもありますが、一般的には「ゴミ収集車」と呼ばれることが多いでしょう。 ゴミ収集車はトラックの荷台部分がゴミを圧縮するプレス装置と、圧縮したゴミを詰め込む荷箱になっており、効率良くゴミを積載することが可能で、街の衛生を維持するために重要な役割を持ちます。積載できるゴミの量 日本を走るゴミ収集車の多くは回転板式のプレス装置を持つ2tトラックで、実際に積載されるゴミの重量は1.5t程度と言われています。 重量だけではあまり実感がわきませんが、家庭用の45Lゴミ袋であれば、およそ900個分(=40500L)に相当する量です。 2tトラック(小型トラック)の寸法は最大で、全長4.7m・全幅1.7m・全高2.0mで、約16立方m(=16000L)になりますので、圧縮前の45Lゴミ袋900個は2tトラック2.5台分の体積があり、それが圧縮されてゴミ収集車の荷箱部分に入っていることになりますので、圧縮装置がいかに強力なものかがわかります。ゴミ収集車が抱える問題 ゴミ収集車は衛生的な環境を保つために無くてはならない存在ですが、現在においても抱えている問題がいくつかあります。 ●圧縮板による事故 前述の通り圧縮する力が非常に強いため、家庭用の家具程度であればいとも簡単に潰せてしまうゴミ収集車もあるほどで、もしも圧縮装置が動作中に人が入ってしまうと、悲惨な事故に繋がります。 ですので、ゴミを圧縮する装置には不用意に近付かないようにしましょう。 ●ゴミが放つ悪臭 収集するゴミの中には生ゴミが多く含まれる(地域にもよりますが一般家庭から排出されるゴミのうち約40%は生ゴミです)ため、ゴミ収集車には臭いの元になる水分を溜めておく汚水タンクが取り付けられており、ある程度は臭いが軽減されていますが、それでも対策が十分ではないためどうしても悪臭が発生してしまいます。 しかし、最近では悪臭を甘い香りに変えて誤魔化すことができるゴミ収集車用の消臭剤も開発されました。 今後、こういった臭気対策グッズが導入される車両が増えれば、ゴミ収集車が通るルートの住環境やゴミ収集車の作業員の労働環境の改善にも繋がります。 ●爆発や火災 収集したゴミの中には、カセットコンロのガス缶・様々なスプレー缶、ガスボンベなどが含まれる場合もあり、ガス抜きができていないものがプレス板で潰された際に爆発してしまうことも珍しくはなく、最悪の場合はゴミ収集車の荷箱から出火してしまいます。 その為、ゴミ収集車には消火器なども積まれていますが、危険なことには変わりないため、ガス缶などを廃棄する際は、確実にガス抜きしてから出すようにしましょう。ゴミ収集車の種類 ゴミ収集車は、圧縮装置の仕組みによって3種類に分別されます。 ●回転板方式車(パッカー車) 一般的に利用されているゴミ収集車は、回転板方式車と呼ばれるもので、パッカー車とも呼ばれています。 回転板方式では、リアゲートの底部から回転板でゴミをかき上げて、上部の押込板と挟んで圧縮し、そのまま荷箱の奥に押し込みます。 ゴミを排出する場合は、回転板方式車の多くはダンプカーのように荷台を持ち上げて排出します。 ●圧縮板式車 圧縮板式では、リアゲートに上下する圧縮板があり、ゲート下部でゴミを1回圧縮し、その後にゴミをかき上げて荷箱の壁面に押し付けて2回目の圧縮を行うため、圧縮力は回転板式よりも更に強力で、家具だけでなく自転車や冷蔵庫なども破壊するほどです。 ゴミを排出する場合は、圧縮板式車の多くは荷台は持ち上げず、荷箱内にある排出板により押し出します。 ●荷箱回転式(ロータリー式)車 荷箱回転式では、円形のドラムを回転させ、中にあるスクリューでゴミを巻き込みながら圧縮し、荷箱の奥に詰め込む仕組みになっています。 ゴミを連続して投入できることや、汚水が飛散しないといった、他の方式にはないメリットはありますが、回転板方式・圧縮板式よりも積載性が低いため、あまり採用されてはいません。 ゴミを排出する場合は、荷台を少し持ち上げ、ドラムを逆回転させることで排出します。収集されたゴミはその後どうなる? ゴミ収集車によって収集されたゴミは、その後どうなるでしょうか。 燃やすゴミは清掃工場(ごみ処理施設)で焼却されて灰にされ、多くの場合はその灰を埋立処分場で処分することになります。 ただし、近年においては、灰を高温で溶かしてコンクリートなどの材料として再利用するための施設が存在します。 焼却の際に発生する熱についても、温水プールの水を温めるのに利用したり、発電に利用したりする施設も存在します。 また、ごく一部の町に存在する施設ですが、生ゴミや紙ゴミについても微生物に分解させることで発生したメタンガスを発電やガスとして利用したり、微生物が分解しきれなかった残骸は肥料として再利用するための施設もあります。 ゴミを再利用するための設備はまだ一部の地域にしかありませんが、今後の普及が望まれます。 廃車・事故車買取りのカーネクストについて 突発的に事故した車、動かない車もカーネクストでは全国対応で引取りに対応しています。レッカー引取りも無料サービスで諸手続きに関しても全て無料です。追加費用は一切ありません。 廃車・買取のお役立ちコンテンツ 廃車の専門家による知恵袋、愛車を廃車にする場合に必要となってくる書類例とサンプルなど、 廃車に関するお役立ちコンテンツを提供しております。 はじめての方へ 廃車の流れ 無料査定から、廃車手続き完了までの流れをご案内いたします。無料査定依頼や、廃車前の問い合わせ、ご相談についてはお電話またはメールフォームよりお申込みください。 査定、レッカー車の引取り、廃車手続き書類の代行など、廃車を費用一切不要の無料で代行いたします。 ご売却時の必要書類をチェック 廃車手続き 廃車手続きに関するポイントをご紹介!無料査定依頼や、廃車前の問い合わせ、ご相談についてはお電話またはメールフォームよりお申込みください。 査定、レッカー車の手配、廃車手続き書類の代行など、廃車を費用一切不要の無料で代行いたします。 廃車の疑問を解決! みんなの知恵袋 自動車の廃車は頻繁にするものではありません。それが故に「廃車にするにはどうするのか良くわからない」など不安をお持ちの方も多いと思います。 カーネクストでは不安を少しでも解決できる様、良くある質問を知恵袋としてまとめました。日々更新されます。 廃車の疑問を解決! よくあるご質問 全国のお客様より廃車手続きや引き取りや還付金に関するお問合せを多数いただきます。その中から、よくあるご質問としてまとめさせて頂きましたのでご覧ください。尚、カーネクストは年中無休365日体制でプロのコールセンタースタッフによる廃車サポートをさせて頂いておりますので、お気軽にお問合せください。 10万km超の過走行車・10年前の車・事故車・動かない車、どんな車でも0円以上買取保証!レッカー代・書類代行も無料で承ります!カーネクストに無料査定を依頼する 手続き状況確認 契約内容ご確認書に記載されている16桁のお問合せ番号をご入力下さい。 廃車買取までの流れ 買取までの流れについてもっと詳しく カーネクストの廃車買取サービスは4ステップのかんたん買取。 お申込みからお引取まで、 査定料・引取費用・手続き費用など一切無料です。 お問い合わせ査定依頼・ご相談 ▶ 成約後、お引取 ▶ 必要書類の記入 ▶ お客様口座へお振込抹消手続き完了 カーネクストはプロの専門スタッフが年中無休で対応致します。

ゴミ収集車の仕組みや種類 自動車保険ガイド 川崎市で活躍するEVゴミ収集車のバッテリー交換シーンを見てみたい! | EVsmartブログ

ゴミ収集車 仕組み

ゴミ収集車はかなり強い力でゴミを押しつぶして集めていきます。 家庭用家具等であれば簡単に潰してしまうくらいの力がかかっています。 つまり、一歩間違えるとゴミ収集の作業員や近くにいた人は機械に巻き込まれて悲惨な事故に繋がる可能性を秘め ... お車の買取査定・廃車に関してお気軽にお電話・ご相談ください! 廃車手続きはご相談ください 年中無休で対応! 営業時間 8:00~22:00 車のタイプで探す ミニバン・ワンボックス SUV・クロカン ボンネットバン キャプバン 軽トラック・軽バン バス・トラック その他 メーカーで探す アウディ BMW メルセデス・ベンツ オペル ポルシェ スマート フォルクスワーゲン 全国展開で廃車サービスを行うカーネクストは、全国トップクラスの廃車買取価格に加え、お申込から、お引取サービス、その後の廃車手続きサービスを完全無料化し、365日の専門スタッフによるカスタマーサポートを行う等、業界屈指のサービスを提供しております。

ゴミ袋900個分も入る!ごみ収集車の知られざる中身! iwakura-ds.co

ゴミ収集車 仕組み

ということで、今回はゴミ収集車の仕組みや構造についてまとめてみました。 知ってるようで知らないゴミ収集車. 今日の日替りはたらくくるま! これぞゴミ屋!2tパッカー車!袋もんとか油断すると「ぱぁん!」ってはじけてゴミ浴びる事になんでえ! 廃車買取の秘訣は独自販路によるものです。日本で廃車となった自動車は、海外へ輸出、パーツとしての再利用、鉄資源としての再利用などあらゆる方法でリサイクルされます。カーネクストにお申込頂いた自動車は100%近いリサイクルを達成しています。それは、自動車リサイクル事業を通じて、当社が地球環境に貢献をすべく全国に廃車のプロ集団のネットワークを持ち、実現しているものです。 また、自動車の輸出も年々市場規模が拡大しており、横浜、名古屋、大阪、神戸、苅田などの港からアフリカやミャンマーへRo-Ro船と呼ばれる一台ずつ積みの方法で出荷されています。一昔前の海外へ出荷される日本車はハイエースやパジェロなどのワゴンタイプの自動車やディーゼルタイプの自動車が主流でしたが、最近ではスポーツカーや小型車やセダン車まで、あらゆる自動車が海外へ輸出されるようになりました。 これにより、国内で需要のないような車種も海外での需要があることで買取りできる体制が整っているのです。 安心面においても、配達業界では今や当たり前となった、進捗状況をオンライン上で確認できるシステムを導入しており、廃車手続きの進捗状況やご入金の進捗状況がいつでも確認していただけることで安心してお手放ししていただける環境を整えております。さらに365日の専門スタッフのカスタマーサポートによりどんなご要望も対応できるよう努めております。 当社は、独自で培ったノウハウを生かし、お客様へ最大限の還元をしてまいります。 廃車は専門のカーネクストにお任せ頂き、次のカーライフも楽しんで頂けるサービスを提供いたします。

ごみ収集車 極東開発工業株式会社

ゴミ収集車 仕組み

ごみ収集車は、車の後部に積込み装置がある機械式収集車と容積の大きいボデーを載せたダンプトラック(清掃ダンプ)があります。 機械式収集車は、プレス式と回転板式に分かれます。 特装車は通常の乗用車よりも現場でハードな使われ方をするため、法律によって点検が義務付けられています。今回は特に、ごみ収集車(塵芥車)とタンクローリー車の法定点検と故障の危険性について掘り下げていきます。 特装車は日常点検、月次点検、年次点検を行うことが定期点検として法律で義務付けられており、その中でも特に年次点検は法定点検となる重要な点検です。 定期点検を行う義務がある特装車は以下の7種類です。 ・高所作業車 ・穴掘建柱車 ・コンクリートポンプ車 ・クレーン付トラック ・タンクローリー車 ・ごみ収集車(塵芥車) ・ダンプトラック この中で高所作業車、穴掘健柱車、コンクリートポンプ車、クレーン付トラックは定期点検を行っていなかった場合、50万円以下の罰金が発生します。タンクローリー車は消防法による30万円以下の罰金、計量法による50万円以下の罰金が両方発生する可能性があり、罰則が厳しいです。ごみ収集車(塵芥車)とダンプトラックは特に罰則規定はありませんが、車検に通らなければ公道を走ることはできないのは一般車両と同じです。

ゴミ収集車に関する豆知識7つ|ゴミ収集車の事故事例3つ - 職種や免許...

ゴミ収集車 仕組み

ゴミ収集車の機能や仕組みといった豆知識、事故事例などを紹介してきましたが、いかがでしたか。 生活に密着している存在なのに意外と知らないゴミ収集車について、新たな知識を得ることができたという方も多いのではないでしょうか。 特装車は一般車両と違い、負荷がかかる部分が多かったり、電気系統が複雑です。またオイルや配管など漏れたり破損することで危険が発生しやすく、ハードな現場での酷使により腐食や傷みも進みやすいというリスクも抱えています。 作業中や公道を走行中の事故を防ぎ、作業員や周囲の人々の身を守るために、法律で定められた日常点検、月次点検、年次点検を行うことは重要です。 ごみ収集車(塵芥車)の法定点検 ごみ収集車(塵芥車)と一口に言っても実は3種類あります。 ・プレス式 ・回転板式 ・ロータリー式 この中で現在メジャーなのはプレス式と回転板式です。プレス式にしても回転板式にしても、板が積み込んだゴミを圧縮して車両に積み込むと言う仕組みになります。この圧縮する力が最も強いのがプレス式で、粗大ゴミや電化製品であっても破砕することができるパワーを持っています。回転板式はそこまでのパワーはありませんが、家庭ごみや枝葉のようなゴミの回収には向いています。 ゴミを圧縮する板はプレスプレートや回転板と呼ばれますが、ここには強い負荷がかかるため、接続部を含め最も故障しやすい場所です。積んだゴミの汚水による腐食も忘れてはいけません。また、油圧式で作動しているためオイルが古くなることによる油圧ポンプ周りの劣化もあります。日々の点検を怠るとあっという間に故障してしまうのです。 定期点検ではごみ収集車(塵芥車)全体の点検をしていきますが、特に油圧周りは油圧力、オイル交換やフィルタ交換等、重点的に確認する必要があります。ここに故障があると正常に動作しない可能性が高くなるのです。 ごみ収集車(塵芥車)のパーツは消耗品と考え、必要な時に適切なパーツを交換する必要があります。さらにごみ収集車(塵芥車)全体の清掃をきちんと行い汚れを取り油をさすことで、車体を長持ちさせることにつながります。 ごみ収集車(塵芥車)に多い故障原因 ごみ収集車(塵芥車)の火災が近年非常に増えています。これは本来の収集物ではないスプレー缶やライターなど、発火する可能性のあるものを分別せずに出されることによって発生します。従来の回転板式のパワーであれば、スプレー缶などが紛れ込んでも破砕されずに奥に積み込まれるだけでしたが、プレス式でパワーアップしたことで硬いスプレー缶などがタンクの中で引火するケースが相次いでいます。 火災が発生するとプレスプレートや回転板周りは当然ダメージを受けます。架設部分が全てダメになることも多く、その場合は廃車にするしかありません。普段のメンテナンス不足が事由の故障ではありませんが、最近特に多いリスクです。 油圧関係の故障もよく聞かれます。ゴミ投入口の蓋が開かなくなった、開いたまま閉まらなくなったなど。この手の故障は毎日の定期点検をしっかり行っていればある程度予防することができます。また、電気系統も普通の車よりも劣化しやすいため、まめにメンテナンスが必要です。配線の交換や補強が必要かどうかは常に観察しましょう。 また、いわゆる自治体のごみ収集のような事業ではなく、造園業を営むなど小規模な個人でごみ収集車(塵芥車)を運用している場合もあるでしょう。中途半端に荷台に溜まったゴミを処分せずに、次の使用まで期間が空いた場合、荷台自体が腐食し大掛かりな修理が必要になることもあります。 ごみ収集車(塵芥車)は定期点検を怠りメンテナンスをしないと、あっという間に使い物にならなくなってしまうのです。 タンクローリー車の法定点検 タンクローリー車は特装車の中でも厳しい法定点検が定められています。点検箇所、項目も他の特装車に比べると多いです。危険物を積載する用途で用いられることが多いため、消防法と計量法双方から法定点検をしなかった場合の罰則が定められています。危険物には石油、劇薬、毒物、高圧ガスなどがあり、これらを積載するタンクローリーは独自に追加の点検が定められている場合があります。他には牛乳やシロップなどの飲食物、セメントなどを積載します。 タンクローリー車では各所に消耗品であるゴムパッキンが使われているため、日常点検で磨耗していないか確認することは大切です。また、安全弁やアースリールが正常な状態かなど、事故につながる劣化も防がなければなりません。パッキン部分だけで言っても日常的な点検箇所は17箇所にも及びます。 さらに積載している内容物を排出するためのホースもひび割れが発生しやすく、接続部の部品も劣化しやすいです。この部分の劣化によって油が漏れてしまいます。 消防法に基づく定期点検 毎日の日常点検は法規で義務づけられていますが、1年に1回以上消防法で定められている定期点検を受けなければなりません。これを受けない、もしくは記録を残していないと30万円以下の罰金が生じます。記録は3年間残す義務があり、点検は有資格者が行うか、もしくは立ち会わなければなりません。 さらに5年に1度は、タンク本体から内容物が漏れないかの点検をすることも定められています。これは再検圧試験といい、試験結果は10年間保管する義務があります。 計量法に基づく定期点検 また、石油やガソリン、牛乳などの液体を積載する用途で用いられるタンクローリー車には、内容量を量る流量計がついています。これも5年に1回の再検定が義務付けられています。 タンクローリー車に多い故障原因 タンクローリー車の公道での事故はその被害が大きいこともありこれまでもよく報道されてきました。公道で起きる事故は運転ミスによる横転や追突による交通事故が多く、さらに破損したタンクローリーから燃料等が漏れ出ることによる二次災害が発生する可能性があります。車体が大きく小回りがきかず、重量があり急停止が難しいため、少しの気の緩みが事故につながるのです。 メンテナンス不足や突発的な破損等によるタンクローリー車に多い故障は、ホースやタンク自体の損傷です。これにより燃料が漏洩する事故は後を絶ちません。実際に引火して災害が発生するのは工場等での積み込みや排出のタイミングが多いようです。 「燃料が漏洩した原因がわからずになかなか止められず大量の軽油が敷地内に溢れてしまった」「漏洩していることに気づかず作業員に危険物がかかった」など施設や人体への被害が大きいのがタンクローリー車の故障です。 ※参考: http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-kikenbutuka/h18_kikenjiko.html 日常点検をしっかり行い法定点検をしっかりパスできるように日々心掛けましょう。 特装車の法定点検は、いそのボデーまで! 特装車の毎日の日常点検は、自社で行う必要があります。担当の整備士やドライバーにはマニュアルをしっかり読みこんでもらい、チェックシート等を使い厳密に点検をしてもらわなければなりません。 1年ごとや5年ごとの定期点検は、有資格者もしくは有資格者の立会いで行う必要があります。定期点検に関しては検査項目が多く、国で定められているため厳しいのが現実です。車内に有資格者がいる場合もあるでしょうが、点検専門の担当者でもない限りは自社で定期点検を行うのは大きな負担になってしまいます。

ごみ収集車 - Wikipedia

ゴミ収集車 仕組み

ごみ収集車(ごみしゅうしゅうしゃ)とは、ごみを収集して処分施設まで運搬する目的に特化した業務用車両である。. 日本においては、国土交通省による区分(特種用途自動車を参照)では塵芥車と称されるほか、通称として、塵芥収集車、パッカー車、清掃車、集塵車などと称されることも ... 神奈川県川崎市では、電池(バッテリー)交換型のEV(電気自動車)ごみ収集車を、日本で初めて2019年2月から導入しています。どんな風に電池交換をしているのか、電池ステーションを訪ねて動画を撮影してきました。 バッテリー交換式電動車両の可能性とは? 5月26日の記事で、環境省がバッテリー交換式の配送車両やバッテリーステーション導入への補助を行うプロジェクトを紹介しました。 電気自動車は充電に時間がかかる! とよく言われます。じゃあ、電池交換なら短時間でできるでしょ、というのもよく聞く話。でも、大容量の駆動用バッテリーは重量もヘビー級。ペンライトの単三電池を交換するようなわけにはいかず、乗用車などあちこち走り回るモビリティをバッテリー交換式とするのは非効率、かつ非現実的です。でも、拠点や走行ルートがある程度限定的な配送車や、川崎市の事例のようなごみ収集車(パッカー車)であれば、重い電池を交換するシステムを「拠点」に設置すれば大丈夫。川崎市では実際に1年以上、バッテリー交換式のEVパッカー車が活躍しているのです。 川崎市環境局生活環境部廃棄物政策担当のご担当者にアポイントを取り、まずはEVごみ収集車の運用状況などを伺ってきました。 川崎市のゴミ発電&バッテリー交換式パッカー車活用のイメージ(川崎市ウェブサイトより引用) 川崎市が日本で初めて導入したバッテリー交換式EVパッカー車。大切なポイントは「エネルギー循環型ごみ収集システム」であること。つまり、可燃ごみを燃料として発電し、その電気でEVパッカー車のバッテリーを充電して走らせているのです。電池ステーションが設置されている『浮島処理センター』のごみ焼却発電の出力は12,500k W。この電気をパッカー車用のバッテリーに蓄電し、ゼロエミッションでごみ収集を行うのとともに、災害対策拠点などで非常用電源としての活用も可能にする、というのがプロジェクトの概要です。 EVパッカー車の最大積載量(ごみ収集能力)は1.4トン。バッテリー容量は40k Wh。電池パック1個で、ごみ収集作業をしながらの航続距離は60km程度とのこと。電池パックの重さは340kgあるそうです。電池ステーションには最大7個の電池パックを保管&充電可能。充電は出力5k Wで、約8時間で残量0から満充電になります。 気になるそれぞれの値段は、EVパッカー車が1台約2000万円。電池ステーションが約3500万円で、電池パックが1個350万。予備を2個用意しているので、電池代は約700万円だったそうです。 運用開始当初は2台のEVパッカー車が活躍していましたが、1台はこのプロジェクトを川崎市と共同で実施したJFEエンジニアリングから1年間の貸与だったということで、現在は川崎市で購入した1台のみ。原則として月曜日から土曜日まで、市内のごみ収集にほかのハイブリッドごみ収集車などとともに活躍しています。 バッテリー交換の現場を直撃! なにはともあれ、世界でも貴重な、実際にバッテリー交換で運用されている働くクルマ、その「バッテリー交換」シーンをぜひ見てみたい! できれば動画を撮ってご紹介したい! と、廃棄物政策担当のご担当者に相談してみたところ、日々の収集車運行を管理している収集計画課のご担当者を紹介いただくことができました。 電話で相談した結果、6月4日木曜日、午前中であれば10時30分~11時くらいの時間に、1回目の焼却場へのごみゴミ搬入時に電池ステーションに立ち寄るので、その際、収集員の方の仕事を邪魔しないよう配慮して、バッテリー交換シーンを撮影する、ということになりました。 EVパッカー車専用の電池ステーションは、川崎市内沿岸部の埋め立て地、『浮島処理センター』に設置されています。センター内には、川崎市の環境への取り組みを紹介する展示施設『かわさきエコ暮らし未来館』があり、その駐車場あたりから隣接する電池ステーションを見ることができるだろう、とのこと。事前にエコ暮らし未来館にも連絡を入れ、現地の状況を確認しておけるよう、少し早めに現地に到着しました。 エコ暮らし未来館に隣接して、ごみ焼却灰を活用した埋め立て地に、最大出力7MWのメガソーラー『浮島太陽光発電所』があります。EVパッカー車がやってくる予定の10時30分まで30分以上余裕があったので、エコ暮らし未来館が実施している「メガソーラーガイドツアー」のコースである『資源化処理施設』屋上から、メガソーラーの様子を拝見することもできました。 『エコ暮らし未来館』館内。聳え立っているのは、風力発電用風車の羽根の、先っぽ。館内の展示も興味深かったです。 『浮島太陽光発電所』。残念ながら靄がちな空模様。天気がいいと羽田の東京国際空港あたりまで見渡せるそうです。 ちなみに、このガイドツアーは予約制。土曜の14時からと、日・祝日は11時と14時からの1日2回実施されています。申し込みは1階の受付にて。詳しくはエコ暮らし未来館のウェブサイトをご確認ください。 【関連ページ】 かわさきエコ暮らし未来館 想定時間通りにEVパッカー車が登場! 念のため、10時15分くらいから、電池ステーション脇の歩道にビデオカメラをセットしてEVパッカー車の到着を待ちました。「10時30分から11時くらい」という想定だったので、1時間くらいは待つことも覚悟していたのですが、10時40分ごろ、エンジン音を響かせる収集車の車列の端に、黄色く輝く「EV」の文字を発見。ごみを下ろすのが先か充電が先かもわからなかったのですが、目の前を通り過ぎるEVパッカー車は左方向、電池ステーション入り口に向けてウインカーを点滅させています。というわけで、思ったよりもかなりスムーズに、電池交換シーンを見ることができました。 電池交換シーンを、どうぞ。 おそらくは電動のクレーンで、上からヒョイと持ち上げて交換するんですね。操作は運転席からリモコンで行うとのことで、作業員の方は車内に座ったままでした。ロックがはずれる「ガチャン!」みたいな音がするのかとも思いましたが、10mほど離れた場所で見ている限りはほぼ無音。とても静かで、ちょっとあっけないくらいのバッテリー交換でした。所要時間は、資料にあった通り約3分。バッテリー交換を終えたEVパッカー車は、勢いよく処理ラインへのゲートをくぐっていきました。 台数を増やす計画は、なし 急速充電に比べればなるほどスムーズ。再生可能エネルギーを蓄電するシステムとしても、大容量だけになかなか魅力的なのではないかと思います。 とはいえ、市の廃棄物政策担当で伺ったところによると、この先、同様のバッテリー交換式EVパッカー車を増やす予定はないとのこと。現在、川崎市では140〜150台程度のごみ収集車と、さらに同じくらいの台数の資源ごみ回収車を運用しているそうです。いきなり全車とはいわないまでも、10台、20台のEV収集車が、ごみ発電の電気で走るようになれば痛快だとは思うのですが。 まず、このEVパッカー車と同じようなサイズの収集車は、ハイブリッド車でも価格は700〜800万円程度なので、1台当たりの価格が2〜3倍になってしまうこと。また、電池重量の分だけ、収集できるごみの重さが少なくなってしまうために運用上の制約があることが、大量導入に踏み切ることができない理由のようです。 プロジェクトのプロデューサー的な立場でもあるJFEエンジニアリングの広報ご担当部署にも確認してみました。JFEでは川崎市以外にも、埼玉県所沢市や大阪市でも同様のバッテリー交換式パッカー車の実証実験を進めていましたが、現在はすべてのプロジェクトが完了しており、次に続くような具体的な計画はないとのことでした。 はたして、バッテリー交換式の「働くクルマ」に、もっともっと広がる可能性はないのでしょうか。たとえば配送車両でも、拠点の屋根で太陽光発電した電気で充電すれば、ゼロエミッションが実現できるはず。補助金ありきの限定的なプロジェクトや、実証実験止まりにしてしまうのはかなり残念な気がする、なかなかにスマートなバッテリー交換シーンなのでした。