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ご教示ください

「ご教示ください」の意味と使い方・「ご教授」との違い-言葉の意味を... ご教示くださりありがとうございます。 - ご教示いただきありが... - Yahoo!知恵袋

ご教示ください

「ご教示ください」となると、「教え示してください」つまり「教えてください」という意味の敬語となります。 ここでポイントになるのが、教えてもらう内容です。 ご教示くださりありがとうございます。 ご教示いただきありがとうございます。 どちらが正しいですか? ベストアンサーに選ばれた回答 どちらが正しいとは断定できません。どちらも同じ場面で同じ目的で使われています。 「くださる」は「くれる」の尊敬語、「いただく」は「もらう」の謙譲語ですが、日本人はそんなに「もらう」ことが好きなのかと言いたくなるほど「いただく」の使用頻度が高くなっています。 敬語の要素を取り去ると、常体(普通体)の文章になります。 ①ご教示くださりありがとうございます。 →(あなたが私に)教えてくれてありがとう ②ご教示いただきありがとうございます。 →(私はあなたに)教えてもらってありがとう 教えてくれた、もらったことに対して感謝の意を伝えることばですが、 私なら「教えてくれてありがとう」といい、「教えてもらってありがとう」とはいいません。 この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました! この広告は次の情報に基づいて表示されています。 現在の検索キーワード 過去の検索内容および位置情報 結論だけを書くなら、どちらも「間違い」ではありません。それをどちらも「正しい」と言えるか否かは、当方にはわかりません。 論理的に考えると「くださり」はおかしいと主張する人もいます。それは否定できません。 ただし、NHKの調査では「いただき」派が多いようです。当方もこちらを使います。 詳しくは下記をご参照ください。 よくある誤用39──定番の質問。「〜くださり」「〜くださいまして」と「〜いただき」の違い http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n141470 以下は一部の抜粋(重言)。URLは省略します。 ①文化庁の「敬語の指針」のP.40に「どちらの言い方も適切に 敬語が用いられているものである」と明記されています。 ②NHKの見解は下記です。 ================引用開始 現状としては、どちらかといえば「教えていただき~」のほうがよく使われており、「教えてくださり~」という言い方は自分ではしないという意見が、やや多くなっています。ですが、両方とも正しい言い方です。 ================引用終了 ●国立国語研究所 ==============引用開始 この例の場合はどちらでもいいが,使い分ける場合もある,というのが回答です。 ==============引用終了 ●アルク ==============引用開始 「くださる」と「いただく」はそれぞれ「くれる」と「もらう」の敬語です。「くれる」と「もらう」はどちらも物の授受を表しますが、視点の違いがあります。すなわち「くれる」は物を渡す側に視点があり「もらう」は物を受け取る側に視点があります。 ==============引用終了 返信を表示 返信を取り消しますがよろしいですか? 取り消す キャンセル A「この度は、お褒めの言葉をいただき、ありがとうございます。」 B「この度は、お褒めの言葉をくださり、ありがとうございます。」 AはBよりも自然に、頻度高く使われているでしょう。 Aは話者の「もらった」行為の表現で、Bは相手の「あげた(やった)」行為を話者の立場から見て「くれた」行為と表現している。 どちらが間違いということはないでしょう。 以下は「広辞苑」より 引用開始 【貰う】 他人の動作によって自分が恩恵・利益を受ける意を表す。 【呉れる】 自分のために他人がその動作をし、それによって恩恵・利益を受ける意を表す。 【いただく】 貰うの謙譲語 【くださる】 いただく。頂戴する。 動作の主体に対して敬意を表し、その動作によって恩恵をうけることを意味する語。 引用終了 以上のことから、daredeshooさんの返信にある例文説明はおかしいと考えられる。 返信を表示 返信を取り消しますがよろしいですか? 取り消す キャンセル カテゴリマスター ・ご教示くださりありがとうございます。 ・ご教示いただきありがとうございます。 結論から言えば、どちらも正しい。違いは主体の違い。「ご~くださり」の主体は「相手」、「ご~いただき」の主体は「自分」 【ご参考】 「ご~くださる」 (補助動詞)「お」を伴った動詞の連用形、「ご(御)」を伴った漢語、また、動詞の連用形に接続助詞「て」を添えたものなどに付いて、相手に何かを要望・懇願する意を表す。「お座り下さい」「ご覧下さい」「止めて下さい」 「ご~いただく」 (「お…いただく」の形で動詞の連用形,「御ご…いただく」の形でサ変動詞の語幹を受けて)他人にその動作をしてもらう意を表す。 ⓐ その動作が動作者の意志に基づく場合。 「わざわざお越し-・いて恐縮です」 「御心配-・きましたがもう元気になりました」 ⓑ その動作が受け手の意志に基づく場合。 「しばらくお待ち-・きます」 「この計画に御協力-・きたい」 返信を表示 返信を取り消しますがよろしいですか? 取り消す キャンセル 「ご教示くださりありがとうございます。」が正しいです。 「ご教示いただきありがとうございます。」は正しくありませんが、 この言い方が増えているので、まもなく誤用ではなくなり、 「正しく」なる模様です。 ーーー 「教えてくれてありがとう。」○ ↓ 「教えてくださってありがとうございます。」○ ↓ 「教えてくださりありがとうございます。」○ ↓ 「ご教示くださりありがとうございます。」○ ーーー 「教えてもらってありがとう。」X ↓ 「教えていただいてありがとうございます。」X ↓ 「教えていただきありがとうございます。」?? ↓ 「ご教示いただきありがとうございます。」? 返信を表示 返信を取り消しますがよろしいですか?

「ご教示ください」と「ご教授ください」の違いと使い分け 英語部 「ご教授ください」の意味と使い方は?気になる例文も教えて?

ご教示ください

「ご教示ください」は相手に敬意を示す表現のである「ご」に、「ください」という尊敬語「がついている言葉なので、「相手に教わりたい」という場面で使用される言葉です。 例えば、ビジネスシーンなどのかしこまった場面で、やり方がわからないというときに質問したり、対処の方法について尋ねる場合など「知識や方法などを教えてください」という意味で ... 取り消す キャンセル Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

"ご教示ください"の意味/使い方とは?類語&例文付き|ビジネス敬語...

ご教示ください

「ご教示いただき」という言葉も、「ご教示ください」よりは丁寧に教えを乞う言葉としてよく使われています 。 「ご教示ください」は命令形を丁寧にした表現ですが、 「ご教示いただき」は「~してもらう」という言葉を敬語の一種である謙譲語にした形なので、さらに丁寧な印象を与えます 。 みなさん、普段生活している中で「ご教授ください」という表現を使ったことはありますか? 漢字から何となく意味が想像できそうなこの言葉、実際に言ったり聞いたりしたことがある方は少ないのではないでしょうか。 普段、あまり聞きなれない「ご教授ください」という言葉は具体的にどのような場面で使われるのか、意味と正しい使い方、そして気になる例文も見ていきましょう! 「ご教授ください」の意味と使い方は? まずは「ご教授ください」の意味を見ていきましょう。 意味をご説明する前に念のため「ご教授ください」の読み方もおさらいしておきます。 「ご教授ください」と書いて【ごきょうじゅください】と読みます。これは大丈夫ですよね?(笑) 「ご教授ください」は、「教えてください」の丁寧な言い方で「教授」とは、専門的な学問や技術・芸事を伝え教えることです。 特定の学問や技芸に精通した人や経験の豊かな人に、その技を”伝授してください”とお願いする意味になりますね。 「教授」と同じような意味を持つ言葉として、「指導」「教育」「指南」「伝授」「ご指導ご鞭撻」「エデュケーション」などがあります。 この他にも「手ほどき」「いろはを教える」といった言葉や、「師と仰ぐ」「手本とする」「薫陶を受ける」なども仲間にあたる表現と言えます。 ちなみに「教授」と同じ響きであるため間違いやすいのが「享受」です。 「享受」とは何かを受け取る、恩恵を受けるという意味です。 「教授」とはまったく異なる表現ですので、誤って使わないように注意しましょう。 「ご教授ください」と「ご教示ください」の違いを教えて? 次に「ご教授ください」と「ご教示ください」の違いについて詳しく見ていきたいと思います。 「ご教示ください」と「ご教授ください」は、教えてほしい内容によって使い分けます。 「ご教示ください」は、相手が持っている知識や方法を知りたい時に使う表現です。 教授に比べて単純で、容易に教わることができる内容という認識ですね。 スポンサーリンク 具体的には、次のような使い方をするので、例文を交えてご紹介しておきましょう。 ■例文 先日の調査の分析結果をご教示いただけますでしょうか。 ご意見やご要望がございましたら、ぜひご教示ください。 今回の出店計画について、周辺情報収集の方法をご教示いただけたら幸いです。 ビジネスのメールなどでは、知識や情報を相手に求めることが多く「ご教示ください」を使うのが一般的と言えます。 「ご教授ください」は、より専門性の高い学問や技能などの伝授ですから、何に対しても「ご教授ください」と言うと、少し大げさな響きになってしまいます。 ぜひ上手に使い分けていきましょう。 「ご教授ください」の例文も教えて? それでは「ご教授ください」を使った例文をご紹介します。 ■例文 長年研究なさっている西洋美術について、ぜひ私にご教授ください。 先生が歴史学を深くご教授くださったおかげで、町の文化発展に貢献できました。 数々の大会で優勝なさった剣道の技を、学生たちにご教授くださいませんか。 目上の人に対する尊敬をこめた「ご教授ください」ですが、話し言葉としては「ご指導ください」や「お教えください」でも意味が伝わります。 例えば次のような言い方です。 ■例文 部長のプレゼンテーションの技術を、ぜひ私たちにもご指導ください。 海外のサッカーチームで活躍してきたプロの技を、日本の若い人たちにぜひお教え願えませんか。 相手との関係性や場の状況に応じて、柔軟に表現していきましょう。 ビジネスをはじめさまざまな場面で、相手に何かを教えてもらいたいことは数多くあると思います。 特に目上の人や社外のお取引先などに教えを乞うときは、配慮が必要でしょう。 状況に合わせて「ご教授ください」と「ご教示ください」を使い分けて、コミュニケーション上手を目指したいものですね。 まとめ いかがでしたでしょうか? 「ご教授ください」の意味や正しい使い方、そして例文をご紹介しました。さらに「ご教授ください」と「ご教示ください」との違いも一緒に見てきましたね。 時と場合によって「ご教授ください」と「ご教示ください」を使い分けるようにしましょう! なんでもかんでも「ご教授ください」で表現してしまうと正しい使い方とは言えなくなってしまうのでその都度、TPOに応じて使い分けるのがベストだと思います。 【バカのひとつ覚え】にならないようにビジネスシーンで活用して行きたいですよね。

「ご教示ください」と「ご教授ください」ビジネスや婚礼での正しい使...

ご教示ください

「ご教示」とは「ごきょうじ」と読み、「教えること、伝達すること」という意味があります。「ご教示ください」「ご教示いただきたく存じます」「ご教示を賜りたく存じます」といったように使います。ただ、この表現は堅苦しい印象をもたれがちです。

「ご教授ください」「ご教示ください」の意味・使い方|メール例文・...

ご教示ください

「ご教示ください」の「教示」は、「知識や方法などを教え示すこと・具体的に示し教えること」という意味です。 つまり「ご教示ください」は、「知識や方法を教えてください・どうすればよいかを具体的に教えてください」という意味になります。

「ご教授ください」と「ご教示ください」【意味・例文・使い方】|語...

ご教示ください

つまり、「ご教示ください」は、「知識や方法などを教えてください」という意味になります。 「ご教授ください」に比べると、より単純で教えてほしい項目が明確な場合に使う言い回しです。

ビジネス文書・メールで頻出!「ご教示」の意味と正しい使い方 Tech...

ご教示ください

「教示」には「教える」や「伝達する」などの意味があり、「ご教示ください」とすると、相手に対し「どうか教えてください」と言う意味になります。 どのような場面で使うか 「ご教示」はメールなどのビジネス文書で利用するのが一般的です。

【例文つき】「ご教示」と「ご教授」の違い&正しい使い方とは kugu...

ご教示ください

それを丁寧に畏まった形で言うと「ご教示ください」となります。 また、もともと「教示」とは、知識や方法が対象となっている言葉です。 職場で言うと、ものの使い方や状況の報告に当たります。

「ご教示願います」は上司に使える敬語?意味と例文、「ご教授」との...

ご教示ください

「ご教示願います」は「知識や方法などを教えてください」といった意味で使用される言葉です。 「ご教示」は「教示」という言葉に、接頭辞の「ご」をつけた言葉で、「教示」は「知識や方法などを教え示すこと」を意味しています。