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ビジネスクラス 搭乗記

【JALビジネスクラス搭乗記】徹底レビュ―。これがJAL最高峰のSKY SUIT... スカンジナビア航空ビジネスクラス(フルフラットシート)搭乗記〔コペンハーゲン~成田〕

ビジネスクラス 搭乗記

搭乗してきました!!! jalのビジネスクラス「jal sky suite」 に! ニューヨークから羽田まで14時間のロングフライトをビジネスクラスで満喫してきたわけですが、14時間が一瞬に感じるような快適な時間で、飛行機の搭乗することそのものが目的になってもおかしくないような時間が過ごせます。 今年の夏休みにmosariが選んだの旅行先はずばりフィンランドとエストニアです! 北欧の自然やデザインに触れてみたかったというのと、なんと今年の夏からフィンエアーがヨーロッパの航空会社としては初めて成田にA350を導入してくれたんです。 A350とは米国ボーイング社の最新鋭機であるB787に欧州エアバス社が対抗して投入した最新鋭機です。ボディはB787同様にカーボンで作られておりエアバス社の本気が伺えます。カーボンにすることで機体を軽くすることができるので燃費が向上してよりクリーンな乗り物になりつつ、金属と異なり錆びないことから加湿可能で人間にも優しい空間を作り出すことができます。 そんな最新鋭機をフィンエアーがヘルシンキ−成田路線に導入してくれたんです。フィンエアーと言えば知る人ぞ知る、最もお洒落な航空会社です。そう、なんとあのマリメッコとコラボしているんです。マリメッコと言えばお洒落なデザインが日本でも好評なフィンランド生まれのファッションブランドです。 これはもう乗るっきゃ無い!と思って嫁に今年はフィンランドとついでにエストニアに行こう!と、相談したところ特に嫌がられもせず、無事に許可が降りましたε-(´∀`*)ホッ という訳で超おしゃれなA350forフィンエアーのビジネスクラス行っちゃうよーーー! AY072便 皆さんは空港の何時間前に到着するようにしていますか?我が家は3時間前を目安にしています。空港でドタバタしてしまうとイマイチ旅の気分が盛り上がらないんですよね。サクララウンジでカレーを食べながら一息付くためには3時間前がベストなんです。 今回は9時50分発なので6時50分を目安に成田空港第2ターミナルへ。 前日もギリギリまで仕事の引き継ぎをしていたので終電帰りのmosariにはなかなか辛い朝でした(;´∀`) でも、今回は頑張れます。何故ってグローブトロッターのデビュー戦だからです(∩´∀`)∩ もちろん機内持ち込み用のスーツケースだけな訳ありませんが、大きいサムソナイトのスーツケースは成田空港に配送済み。大きなスーツケースがあると必然的にmosariが引くことになりますからね。今は思う存分グローブトロッターのスーツケースを堪能できます。 行きも空港にスーツケースを無料で送ることができるアメックス・ゴールドはあるとけっこう便利です。 今ではメインカードの座をSPGアメックスに奪われてしまったものの、解約せずにホールドしています。 他の空港や最新の情報はJAL ABCカウンターのHPをご参照ください。 荷物を受け取ったらそのままJ列にあるフィンエアーのチェックインカウンターへ。 エコノミーはそれなりに並んでいましたがビジネスクラスは相変わらずガラガラです。 ここでインストールしておいたフィンエアーアプリの予約番号を見せると、搭乗券と共に復路も含めた旅程がわかるチケットもくださいました。出力物として旅程がわかるものを持ってくるのを忘れてしまったので助かります。 なんと搭乗券がデザイン違いです。mosariは葉っぱで嫁はブルーベリーです。こんなところからオシャレ感を演出してくるとは・・・恐るべしフィンエアー。嫁と一気にテンションがあがります。 mosariのグローブトロッターは21インチなので「59x43x21cm」です。 フィンエアーの機内持ち込み可能サイズは「56cmx45cmx25cm」です。縦が3cm超えていますが、横と幅は規定以下で合計で見ると収まっています。 心配していませんでしたが案の定何も言われず、大きなサムソナイトだけ預けます。 手続き後は特に用事も無いので出国審査に向かうと・・・ ディズニーランドかいw 列はこの後ろの後ろまでずらーーーーーっと並んでました。 7月後半の平日ですが、こんなに並ぶんですね。。。 失礼してファストトラックレーンから入らせていただきます。1人も並んでませんね。これ、並んでる人から見たら何だあいつは?ってなるパターンですね。へへっ。 なお、南側のファストセキュリティーレーンはJAL便のみが対象なので、今回は北側のファストトラックを使います。 セキュリティチェックと出国審査をサクッと済ませて制限エリアへ。 そのままサクララウンジへ・・・とならずに嫁が免税店を見てみたいそう。やっぱり女性は免税店が好きですねぇ。何も買わないのがわかっているので安心して見てられます。 20分ほど見て回ったらサクララウンジへ。 今回の搭乗は92番ゲートなのでサテライト側でしたが、本館側のサクララウンジを利用しました。搭乗券にはサテライトのカンタスラウンジと書かれていましたが、サクララウンジの方が充実していると思ったので。 サクララウンジでは2016年4月以降、朝からずっとJALカレーが提供されるようになりました。 が、昨年はここでカレーを食べたがゆえにカタール航空のビジネスクラス飯を堪能できなかった経験があったので我慢しました。 ヘルスィーですね。 地味にこの豆サラダが好きで毎回食べてます。パンは相変わらずメゾンカイザーなので美味いっすね。 後はフルーツを食べてゆっくりとした時間を過ごします。2階のダイニングエリアはけっこう人で溢れてました。 歯を磨いてから搭乗開始時間の10分前にサクララウンジを出てサテライト側へ向います。 スポンサードリンク サテライトについて搭乗予定のフィンエアー便を撮ろうと思ったら一眼のシャッターが切れません。 なぬ、さっきまで撮れてたのに何故・・・電源のON−OFFやSDカードの抜き差しをしてみますが改善せず・・・ せっかく一眼持ってきたのに撮影できないとか荷物すぎる・・ まさかと思い1枚消して見ると、1枚撮影できます。容量か・・・! 出発前にデータはPCに移して空にしたはずなのですが(;´∀`) 実際カメラから確認できる撮影写真は今日撮った14枚のみです。 悩んでても仕方ないので本館側にダッシュで戻って電気屋でSDカードを購入します。たけぇw 今まで使っていたのは32GBで確かAmazonで2,000円程度でしたが、お店で売っているのは16GBで3,500円。ひぃえ〜 購入後ダッシュでサテライトに戻ります。 ラッキー?なことに搭乗開始が遅れていたのでベンチに座って購入したSDカードを入れてみると無事に撮影できるようになりました。よかったよかった。 帰国後に問題のSDカードの中身を見てみると、データとしては削除されているものの、ゴミ箱にはあるような状態で、そのままでは読み取れないが容量だけは存在するというまさに無駄な状態でした(;´Д`) 日本にいる内に気づいたのが幸いです。これが機内や市内から離れたところで発覚したと思うと恐ろしい。 皆様もちゃんと撮影できるか気をつけましょう(;´∀`) さぁ、ヘルシンキ行きの搭乗開始です。 搭乗券とパスポートを見せて機内へ向かいます。 途中機内の正面が見えたのでパシャリ。 A350は目が特徴的ですよね。笑ってるような感じでかわいいです。 ここで運命の分かれ道。 僭越ながら左側の通路を進ませていただきます!!! 機内の入り口が見えてきました。これから旅が始まるんだなぁ〜と実感が湧いてきます。 出迎えてくれるCAさんに挨拶をして、さぁいよいよ機内へ・・・! スポンサードリンク うおーーー! mosari大好き1−2−1のヘリンボーンタイプです。 今回の座席は真ん中の仲良しシートです。しかも先頭!1Dと1Hです。なんせ7人しか搭乗者がいないのでガラガラで選び放題でした。 ということで一瞬で座席に付くわけですが、もういきなりテンションあがりまくる事態が。 マリメッコのクッションきたあああ!かわゆすぅぅう! アメニティポーチがマリメッコのウニッコ柄です!素敵ぃぃい! 嫁と二人で大はしゃぎです。 座席を後ろから撮ってみるとこんな感じ。 ヘリンボーンの1−2−1配列の真ん中は逆V字型で真ん中に向いています。中央には仕切りがあるので反対側の相手は見えずプライベート性を確保していますが、ちょっと顔を前に出すと相手が見るようになります。 逆に1−2−1の端っこは窓側を向いているので、外の景色を思いっきり堪能できます。 1人なら絶対に窓際がおすすめですね。 パシャパシャ写真を撮っているとCAさんにグローブトロッターのスーツケースを褒められました。 オールドデザインがとっても素敵だそうです(∩´∀`)∩ そんなトロッターを出しっぱなしにしておくのもアレなので荷物入れに入れようとして気づきました。中央席の頭上に荷物入れが無いことに。荷物がいっぱいとかではなくてそもそも荷物入れのスペースが無いんですね。 ということでCAさんがこちらにどうぞと開けてくれたのは窓際の荷物入れ。 トロッターさんとしばしのお別れです。 さて、座席に座ってみましょう。 席に座るとすかさずウェルカムドリンクのサーブが。今回のフライトは7人しか客がいないもんだからめちゃめちゃスピーディーです 笑 もちろんシャンパンをオーダー! 素敵なこのグラスはフィンランドのリビングウェアブランドiittalaの”Ultima Thule(ウルティマツーレ)”です。 氷が溶けていく様子にインスピレーションを受けてデザインされたグラスはとってもお洒落。そして驚くのはその持ち心地。手に吸い付くような肌触りがとてもよい。 それでは旅の始まりに・・・ かんぱーい! 今日から7日間よろしくお願いしますm(_ _)m 酔っ払う前に写真を取らないとなので、一口飲んだらシートの写真を撮ります。 テーブルを引き出した様子がこちら。 よくある脇から引き出してから広がるやつですね。 正面の12.1インチモニターは埋め込まれているのでこの状態だと殆ど見えません。 見たい時は左下にあるスイッチを使って引き出します。 引き出すと正面になりました。これで見やすくなります。 シートの中央側に操作系のスイッチが集中しています。(窓際席は窓側) コンセントやUSBケーブル用の端子もあるのでスマートフォンの充電もOKです。 他にもシートの操作ボタンや、モニターのリモコン、読書灯のスイッチなどがあります。 リモコンです。モニターはタッチパネル式なので別に使わなくても問題ありません。 シートのボタンは個別の細かい設定の他、離着陸時モード、フルフラットモード、リラックスモードの3つのボタンがあるのでそれぞれ押しっぱなしにするとシート全体の調整をしてくれて便利。 操作系のスイッチの脇にはヘッドフォンかけがあります。 ヘッドフォンはビジネスクラスでお馴染みのBOSEです。 もちろんノイズキャンセル付きです。かけ心地は優しいフィット感でなかなかGOOD。 中央のドリンク置き場の下には機内誌と丸い穴が。 もうおわかりですね? はい、ペットボトルホルダーです。 反対の通路側を見てみると・・・ 2つボタンがありますね。 まずは手前側を押してみると・・・ パカッ。ちょっとした小物入れになっています。最初はヘッドホンもこちらに入っています。 続いて奥側のボタンを押してみると。 にょいーん。肘掛けが出てきます。 快適なフライトのために限られたスペースを駆使して様々なギミックがあります。 足元のブランケットのビニールを外して席にセットします。 素敵!鼻血でそうです。 靴も脱いでスリッパを履きます。 かわゆす。もう一度言う。かわゆす! ホテルでも使用しましたが足元が華やかだと気分良いもんですね。お洒落は足元からとはこの事か。 脱いだ靴はしまっておきます。 すっぽり収まります。この中に入れておくとフルフラットにした時も靴が潰されません。 シートベルトに目を向けるとフィンエアーのロゴが。 ふと目をあげるとギャレーの入り口にも同じくFのマークが。 このマークかっこいいですね。 落ち着いたところでアメニティの中身を見てみます。 マリメッコを代表するウニッコのパターンです。”marimekko for FINNAIR”のタグがついているので、フィンエアーのために用意されたオリジナルポーチです。 このポーチは全部で5種類のパターンがあります。 今回のフライトでは全部の席がこのウニッコ柄だったので座席毎ではなくフライト毎に決まるようです。 ちなみにですが、復路のヘルシンキ−成田間のフライトでは一番右の灰色のパターンでした。男性が使う分には一番使いやすいパターンですね。 中身を見てみましょう。 さて、marimekkoに興奮していたらいよいよ滑走路への移動が始まりました。 座席を元に戻して、お行儀よくしているとCAさんから素敵なオファーをいただきました。 せっかくだから離陸時は窓際に座ったら?と。 あんたは神か! せっかくなので窓際に移動させていただきました。 ででん。 窓から鶴丸がたくさん。 ごめんよ今日は浮気してるんだ。隠れるようにシェードを降ろします。 B787は電子シェードですが、A350は従来どおりのアナログでした。 座席前方には大きなスクリーンがあって機外の様子がモニターされています。 尾翼の先っちょから見た映像かな? ここでふと気づきます。 真ん中に荷物入れが無いのでめちゃめちゃ開放感があると。飛行機ってこんなに広かったのか・・・と錯覚します。 これいいです!エコノミーだと座席数が多いので当然不可能ですが、ビジネスクラスでこの方式はGOODです。 窓からの景色を見ているとふと座席の荷物置きの部分が木でできていることに気が付きます。 ちとわかりにくいんですが、周りの薄いグレーの部分は樹脂で、中心のグレーの部分は木で作られています。こんな細かい部分でも人の感性を気にして設計されているようです。無機質な樹脂製より絶対いいですよね。やりおるなフィンエアー。 1人で盛り上がっているといよいよ離陸です。 窓からは九十九里浜が見えました。まずは太平洋側に離陸してぐるっと旋回してロシア方面を目指すようです。 ぼへーっと眺めているとあっという間に雲の上に。 ふぅ。 シートベルト着用サインが消えたところで元の座席に戻ります。やっぱり窓際席いいですね。1人の時は絶対こっちがおすすめですね。 その代わり2人で乗ると縦になるので寂しいんですよね。 2人の場合は真ん中ですな。 フィンエアーのエンターテイメントシステムは素晴らしいんですよ奥さん。 これ見てください。 ちとわかりにくいんですが、出発地、現地それぞれの時間が表示されて、その時間帯に何があるか書いてあるんですよ。 これを東京時間で見てみると 最初に運ばれてくるのがアミューズです。飲み物はperrierをチョイス。 やはりウルティマツーレが使われています。 先程のシャンパングラス意外にも色んなサイズがあるのですね。 スモークサーモンロールのピンチョスです。 お酒のつまみですね。 続いて運ばれてくるのが前菜です。 鯛のすり身サラダ、シーフードとビーフパストラミ、生ハムの盛り合わせです。 パンはお好みで4種類から好きなだけ選べます。mosariが選んだのは黒パンとクラッカーのようなもの。後は普通のバターロールのようなものがありました。ちなみにmosariが選んだパンはどちらもあまり美味くありませんでした 笑 黒パンって酸味があるんですね。 プレートに乗っている食事はどれも美味しいです。ビーフパストラミなんか最高です。 前菜を食すとメインです。 「サーモンのグリル カニ肉あん、厚揚げとお野菜 ごまの俵ご飯」です。 普通に美味しくいただきます。 食後はプティフール(ようはプチケーキ)とコーヒーをいただきました。 ペロリでご馳走様でした! 食器やペーパーナプキンはmarimekkoやiittalaのものが使われており、見た目も楽しめるフィンエアーの食事タイムを満喫させていただきました。 コーヒーのおかわりをお願いすると、今度はフィンランドを代表するお菓子ブランド Fazer(ファッツェル)のチョコをくれました。 ふぅ、世は満足じゃ。 ふと嫁のテーブルを見ると・・・ めっちゃチョコもらっとるw ウルティマツーレは中にチョコを入れてもお洒落ですな・・・ 食事後は機内販売です。 機内誌を見て欲しいものがあれば購入・・という点では他社と同じなのですが、フィンエアーにはプレオーダーと呼ばれるシステムがあります。 これは往路に予約しておき、復路の機内で商品を受取るというものです。 これにより確実に商品を抑えることができるという点と、旅行中に荷物を持つ必要が無いというメリットがあります。また、事前に数量が決定する予約品ゆえの限定アイテムを取り扱うことができます。 フィンエアーの機内には2種類の機内誌が置かれています。 左側の”ONBOARD”と書かれた冊子が通常の機内販売品です。売り切れていなければその場で商品を受け取ることができます。 右側の”PRE−ORDER”と書かれた冊子がプレオーダー用の冊子です。 気に入った商品が見つかった場合はメニューと一緒に挟まれていたプレオーダーシートに商品番号、商品名、数量、金額などの商品情報と、復路のフライト情報を記入してCAさんに渡せばOKです。シートは日本語も書いてあるので特に迷うことはないと思いますが念のためmosari家が書いたシートを載せておきます。 フィンエアープラス会員の方は会員番号を書いておくとマイルがもらえます。もちろんない場合は無記入でも買えますのでご安心を。 受取は復路のフライト中にCAさんが商品を席まで持ってきてくれます。商品を確認して問題無ければ決済して完了です。もちろんクレジットカードも使えます。 我が家はiittalaの”Ultima Thule(ウルティマツーレ)”の背が低いロックグラスを2セット(1セット2個入り)とばら撒き用のチョコレートを購入。 背が低いロックグラスは斜めにしてもお洒落(∩´∀`)∩ これ持ち心地がホント最高です。おすすめです。 機内販売が終わると照明が落ちます。 mosariはここで映画を見ることに。 ここで先頭席ならではのポイントがひとつ。 先頭席のモニター上(正確にはギャレーの入り口)にスナックやフルーツ類が置いてあるので自由に持っていってOKです。 クッキーやらチョコレートやら映画のお供がすぐ目の前に取り放題です 笑 写真を撮るタイミングでフルーツやナッツが有ったり無かったりしてますね。 フルーツをいただきながら映画を見ます。普段フルーツはそんなに食べないmosariですが、機内だとたくさん食べます。乾燥してるから?なんででしょうね。 この間もCAさんのおすすめの紅茶をいただいたり、色々食べてるmosariを見て心配したのか、何かおにぎりやサンドイッチをお持ちしましょうか?とお声がけいただきました。 そう言えばメニューにチーズトーストがあったなと思い出し、チーズトーストをオーダー。 ポテチ付きです。紅茶はジャスミンティーだったかな? うまっw チーズが美味いですたい。 実はこのチーズトーストはお休みタイム終了後の機内食(軽食)のときのメニューだったようで、このタイミングでは本来サーブされないもののようです。失礼しました(;´∀`) 映画を見終わったところで少し休むことにしました。 歯磨きをしてシートを倒します。 YES!

【搭乗体験記】憧れ2階建てA380!エミレーツ航空ビジネスクラスに乗っ... フィンエアーA350 ビジネスクラス搭乗記【AY072 成田−ヘルシンキ】 | JGC Life!

ビジネスクラス 搭乗記

・クラス:ビジネスクラス ・出発地:ドバイ国際空港 ・到着地:成田国際空港 ・飛行時間:約9時間25分. さて!チェックインを済ませ、いざ搭乗です。 チケットはこんな感じ。ビジネスクラスのチケットをもらってワクワク! 搭乗が始まり、ビジネスクラスと上級会員から優先搭乗です。 1番乗りで機内へ!赤と白を基調としたオシャレなデザインで、CAさんの制服も上から下まで赤一色でした。 窓側座席は奇数番号は1人掛けで偶数席は2人掛けの座席になっています。 早めに座席指定して、1人掛けの王様シートをゲット!座席には枕と毛布とスリッパとアメニティセットがセットされています。 席の後ろからの眺めはこんな感じで、テレビの下に足が入り込むようになっています。 通路の真ん中はどの列も2人掛けのシートです。 ヘッドフォン。ちゃんとイヤーカバーも付いてました。 こちらはいすを操作するタッチパネル。リクライニングにしたり、フルフラットにしたり、マッサージ機能もあります^^ 座席まわりには、手元をテラスライト、コンセント、USB充電、ヘッドフォンをの差込口があります。 何気に嬉しいのが、テレビ画面の両サイドにあるドリンク置き場。飲み物をこぼす心配がなくて安心です。 ベッドをフルフラットにした状態がこちら。布団(?)もしっかりしていて、全然寒くなく、ゆっくり休むことができました。 身長160cmで、まだまだ奥に余裕があったので、男性でも問題なく足を伸ばして眠れるサイズです。 オーストリア航空のビジネスクラスにはシェフが登場しています!フライングシェフがメニューの配布。 ファーストサービスのメニューはこちら 洋食の前菜メニュー ビーフコンソメスープ 洋食メニュー2種類、和食メニュー2種類から選びます。 ウィーン伝統のターフェルシュビッツ ボイル度・ビーフ/クリーミーほうれん草/ローストポテト アップル・ホースラディッシュ/チャイブソース または クルマエビのグリル 自家製パッパルデッレ(パスタ) トマトソース/パルメザンチーズ 牛肉のすき焼き風 エリンギ/結びしらたき 焼き豆腐/温泉たまご ご飯/みそ汁/香の物 または 赤魚の大根おろしソース 南瓜/絹さや/人参/茄子/白髪ねぎ 炊き込みご飯/吸い物/香の物 前菜はワゴンサービスで好きなものを選びます。飛行機の上とは思えないサービス! (^^)!

ビジネスクラス搭乗記・旅行記ブログ JAL・ANA(航空会社19社・114区間)ハワイ線も ... 【搭乗記】SQ初のスタッガードシート!シンガポール航空 SQ619 関西→シンガポール ビジネスクラス | Tekito Miler

ビジネスクラス 搭乗記

Jal ビジネスクラス搭乗記 ss6 スカイスイート2 ホノルル(ハワイ)-成田. 2016年6月. 出発地 : ホノルル(hnl) 到着地 : 東京 成田(nrt) 航空会社 : 日本航空(jal) 便名 : jl783. 機材 : b767-300er(ss6)jal sky suite Ⅱ バンコク滞在を終えて、JALのビジネスクラスで日本に帰国した際のレビューです。今回はJL738便名古屋行きの深夜便に搭乗です。普段はフライトを最大限に堪能するため極力深夜便を避けるようにしていますが、ルーティングの都合上、今回はこの便への搭乗が避けられませんでした。 今回は深夜便にて帰国ですので、夜遅くにスワンナプーム空港にやって来ました。早めに到着したのでカウンターは空いていましたが、優先チェックインカウンターよりチェックインします。 優先レーンはCとPY、ダイヤモンドからクリスタルまで全てごちゃ混ぜでした。幸にも空いていたので支障はありませんでしたがさすがにPYとクライスタルは別レーンでもいいのではとも思いますけどね。 チェックイン後は取材を兼ねてカタール航空のラウンジとJALサクララウンジに寄りました。その際のレビューは以下。 今回の行き先は、特典航空券のルーティング(ストップオーバー回数や飛行マイル数)の都合上、名古屋ですw 優先搭乗のカテゴリーはエメラルドのチップティアに続いて、ビジネスクラスとサファイア以下の平JGCメンバーと続きます。 搭乗機はB787型機でした。 ダイヤモンドメンバーでしたので、ありがたく最優先で搭乗させていただきました。 帰りのフライトも予定していた通りシートは1世代前のシェルフラットNEOシート、いわゆるアングルドフラットの「滑り台」シートです。 フルフラット全席通路アクセスが長距離線のビジネスクラスの主流となった時代ではありますが、アジア便の機材はまだこのようなシートで飛んでいる事がありますね。 このシートでも隣席さえ空席ならそこそこ快適に過ごせるのですが、今回はカウンターで確認するもほぼ満席のため隣が空席になる席は確保できないとのことでした。こうなると辛いです。。。 出発準備が整うと、シップは駐機場をプッシュバックで出発。 外にTGのA380を眺めながら、深夜のスワンナプーム空港を離陸し、名古屋に向けたフライトの開始です! 離陸後、飲み物や軽いつまみを希望した人もいたようでしたが、短いフライト時間ですので私はとにかく睡眠時間を確保したく、ベルトサインが消える前からシートを倒してアイマスクをして、眠りにつきました。 朝。 本来、着陸ギリギリまで眠っていくのが「深夜便の正しい乗り方」だと思いますが、卑しい根性と取材のための義務感から、朝食サービスを受けることは必須ですので、無理やり起きますw シップは沖縄本島を過ぎたあたりまで来ていました。 ここで朝食サービスです。ビジネスクラスでも一昔前の朝食はお粥程度の地味なものでしたが、今ではかなり充実したメニューに変わっていますね。 色鮮やかなところもInstagrammyな感じ。 ワンプレートですがホットミールもなかなか美味しかったです。 食事が終わるとシップは着陸に向けて準備作業が進みます。 紀伊半島を抜けて常滑へ。 ということで無事セントレア国際空港に着陸です。 羽田・成田よりも若干飛行時間が短く感じますね。当然ですがその分睡眠時間も削られます…

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ビジネスクラス 搭乗記

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ビジネスクラス 搭乗記

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