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コロナ 季節の挨拶 ビジネス

時候の挨拶/季節の挨拶/手紙の書き出し/結び(コロナ時/7月)[長めの挨... 6月の上旬・中旬の時候の挨拶!ビジネスやPTAのお手紙 お礼状、招待状での使い方?

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時候の挨拶/季節の挨拶/手紙の書き出し/結び(コロナ時/7月)[長めの挨拶文/ビジネス/フォーマル/カジュアル/季語/締め] 6月と言えば、梅雨の季節です。お手紙や文書を送る際の時候の挨拶も、梅雨にちなんだものが多くなるかもしれません。 でも、送る時期が梅雨入り前だったり、その年はカラ梅雨だったりするかもしれません。時候の挨拶は、その時の季節感や送る相手の住む地域の季節感に合わせて、適切に使い分けたいものです。 上旬・中旬 時季に合わせて 6月時候の挨拶と結びの文 6月上旬に使える時候の挨拶としては、「芒種」があります。芒種の意味や読み方は? これは6月6日頃を指します。他に「薄暑」「麦秋」などもあります。中旬には「梅雨」「長雨」「短夜」、特に、下旬も含めの梅雨の冷えるころには「梅雨寒」や「梅雨冷え」などが良いでしょう。 梅雨の長雨の頃には「入梅」や「紫陽花」があります。 他に6月の時候の挨拶として、「初夏」や「向暑」が使えます。 梅雨空が続くときには不向きなので、使う際は注意が必要です。 これらに、「~の候」「~のみぎり」を続けて時候の挨拶とします。 結びの文には「長雨の折、くれぐれもご自愛下さい。」「梅雨の晴れ間の美しい青空に夏らしさを覚える昨今、どうぞお健やかにお過ごしください。」などが6月の結びの文ではよいでしょう。 晴れた日が続いているようなら、「爽やかな初夏のみぎり、」などの後に健康や発展を願う一文を続けて結びの文とします。 学校やPTAの通知、ビジネス文書で使える 6月の時候の挨拶 PTA活動で発行する文書で多いのが通知文だそうです。こういった学校やPTAで出す「お手紙」と呼んでいる案内などの通知文も、基本的にはビジネス文書と同じような体裁です。 ですから、時候の挨拶もあまりくだけたものでもない方が無難です。 「梅雨の折」・「梅雨の折」・「梅雨の折」・「新緑の候」、などが一般的なものでいいでしょう。 もう少し柔らかい表現が良いならば、「青葉若葉の季節となりました。」など良いと思います。 逆にあまり情感豊かなものは違和感があるかもしれません。このような時候の挨拶の後に、PTA文書なら日頃の活動への協力のお礼分をつなげます。 「保護者のみなさまには、日ごろより本校PTA活動に多大なるご協力・ご支援を賜り厚く御礼を申し上げます。」といった感じです。 ビジネス文書ならば、「ますますご発展の事お喜び申し上げます。」「ますますご清栄のことと存じます。」などと続けると良いでしょう。 6月に送るお礼状、招待状 時候の挨拶例 6月は梅雨真っ只中なので、梅雨や長雨、うっとうしい、蒸し暑い、といったじめじめとした気分になる言葉が連想されます。うっとうしい気持ちが先に立ちがちです。 ですから、6月に出すお礼状や招待状では、なるべく気持ちが明るくなるような時候の挨拶をしたいものです。 漢語調の時候の挨拶ならば、「初夏の候」、「青葉の候」、「向夏の候」、辺りが爽やかでいいでしょう。 口語調にするなら、「梅雨明けが待たれるきょうこのごろ」「木々の緑も深みを増して」「初夏の風が爽やかな季節となりました」「日ごとに暑さが増す折」「あじさいの花が美しい季節となりました」などが前向きで清々しい時候の挨拶となります。 せっかくのお礼状や招待状ですから、気持ちのいい言葉でお手紙を書きたいものですね。

コロナウイルスについて気遣うビジネスメールの例文を紹介|ドドヨの... ビジネス文書|文頭の書き出し文例と前文の例文 | 疑問を解決!

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今回は、コロナウイルスについて気遣うビジネスメールの例文を紹介しました。 コロナウイルスの影響により仕事の仕方も変わってきましたよね。 会社に出社しても、会社からの指示で在宅で仕事をしたり待機したとしても、 お客様との約束に対応し ... ビジネス文書の文頭の書き出し文例と前文の例文をまとめました。◇頭語◇時候の挨拶◇祝福の挨拶◇感謝の言葉――を順番につなげていけばビジネス文書で使える前文がつくれます。たとえば、(頭語)拝啓(時候の挨拶)向春の候(祝福の挨拶)貴社ますますご繁栄のこととお喜び申しあげます。(感謝の言葉)平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。……といった感じです。 ビジネス文書|文頭の書き出し文例 ビジネス文書の文頭の書き出し(前文)は四つの部分から構成されています。「頭語」「時候の挨拶」「祝福の挨拶」「感謝の言葉」。それぞれ常套句=決まって使う言葉がありますので、それを知っておけば、部分的にアレンジするだけで、簡単にビジネス文書の前文が作れます。頭語 頭語は「とうご」と読みます。ビジネス文書の頭語は、一般的には「拝啓」(はいけい)「謹啓」(きんけい)「拝復」(はいふく)「前略」(ぜんりゃく)の四種類を使い分けます。拝啓は標準的な文書、謹啓は改まった文書、拝復は返信する場合、前略は書き出しの挨拶文を省略する場合に使います。 なお頭語は結語(けつご)と対(つい)になっています。拝啓―敬具(けいぐ)、謹啓―謹白(きんぱく)、拝復―敬具、前略―早々(そうそう)または草々(そうそう)。たとえば頭語に拝啓を使ったら結語は敬具になります。また、拝復と前略を使う場合は、挨拶文は入れないで、すぐに用件(主文)に入ります。時候の挨拶 頭語の次に書くのが時候の挨拶。「○の候(こう)」という季節の言葉で始まる月ごとのあいさつです。たとえば1月でしたら「新春の候」と書きます。頭語から続けると「拝啓 新春の候、」といった形になります。なお頭語と時候の挨拶は改行しないで一文字文のスペースをあけてつなげます。時候の挨拶例(1月)新春の候、厳寒の候(2月)立春の候、春暖の候(3月)向春の候、早春の候(4月)春暖の候、仲春の候(5月)新緑の候、初夏の候(6月)入梅の候、薄暑の候(7月)酷暑の候、盛夏の候(8月)晩夏の候、炎夏の候(9月)初秋の候、新秋の候(10月)紅葉の候、中秋の候(11月)晩秋の候、向寒の候(12月)師走の候、初冬の候 祝福の挨拶 時候の挨拶の次は祝福の挨拶を書きます。「貴社ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。」といった相手の繁栄や活躍などを喜ぶあいさつです。頭語に前略または拝復を使う場合は時候の挨拶と祝福の挨拶は入れません。「前略 貴社ますますご清栄のことと~」とは書きません。 祝福の挨拶は(A)貴社(B)ますます(C)ご清栄(D)のことと(E)お喜び申し上げます。……と、五つの言葉から組み立てられています。(A)貴社・貴店・貴会・貴校(B)ますます・いよいよ(C)ご清栄・ご隆盛・ご隆栄・ご繁栄・ご発展・ご清祥(D)のことと・の由・の段・の趣(E)お喜び申し上げます。何よりと存じます。大慶に存じます。※大慶の読み方は「たいけい」 上記(A)(B)(C)(D)(E)それぞれの中から言葉をひとつずつ選んで順番に組み合わせていけば、そつのない祝福の挨拶が作れます。たとえば「貴社ますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。」「貴会いよいよご発展の由、何よりと存じます。」といった感じです。 頭語→時候の挨拶→祝福の挨拶を続けてみますと「拝啓 春暖の候、貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。」といった具合になります。感謝の言葉 祝福の挨拶の次に感謝の言葉を書きます。日ごろお世話になっていることに対して感謝を示すあいさつです。「平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。」など。ビジネス文書の内容によっては、時候の挨拶と祝福の挨拶は省略して、頭語の次に感謝の言葉を続けることもあります。その場合は「拝啓 平素は何かとご協力いただき、ありがとうございます。」といったように書きます。 感謝の言葉は(A)平素は(B)格別の(C)お引き立て(D)をいただき(E)厚くお礼申し上げます。……と、五つの言葉から成り立っています。(A)平素は・日ごろは・いつも(B)格別の・多大の・なにかと・ひとかたならぬ・いろいろと(C)お引き立て・ご愛顧・ご支援・ご厚情・お力添え・ご協力・ご用命(D)をいただき・にあずかり・を賜り・のほど(E)厚くお礼申し上げます。感謝いたしております。感謝にたえません。まことにありがとうございます。 上記の(A)(B)(C)(D)(E)それぞれの中からひとつずつ言葉を選んで順番につなげていけば、見栄えのいい感謝の言葉になります。たとえば「平素はひとかたならぬご支援を賜り感謝にたえません。」「いつもいろいろとお力添えをいただき、まことにありがとうございます。」といった具合です。 頭語→時候の挨拶→祝福の挨拶→感謝の言葉を続けてみますと「拝啓 厳寒の候、貴社ますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。平素は多大のご厚情にあずかり厚くお礼申し上げます。」といったようになります。ビジネス文書|前文の例文 ビジネス文書の前文(頭語・時候の挨拶・祝福の挨拶・感謝の言葉)の例文をそのまま使える形にしてまとめましたので、ビジネス文書で冒頭(書き始めの)部分の文章をつくるときの参考にしてください。拝啓 早春の候、貴社ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。日ごろは格別のお引き立てをいただき感謝にたえません。/謹啓 春暖の候、貴会ますますご発展の由、大慶に存じます。平素は多大のご支援を賜り厚くお礼申し上げます。/拝啓 新緑の候、いつもなにかとご支援をいたたぎ、まことにありがとうございます。/拝啓 紅葉の候、平素はひとかたならぬご厚情を賜り感謝いたしております。

お役立ちコンテンツ「ビジネスメール・手紙の挨拶文例」 コロナ禍にお... お礼の手紙の書き出し》心に響くお礼状の書き出し・例文・文例

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6月は梅雨の季節と言われているが、近年は夏のように蒸し暑い日が続くこともある。このような時期にビジネスシーンで送るメールや手紙では、相手への気遣いを込め、鬱々した気分が晴れやかになるような挨拶から始めてみてはいかがだろうか。 1.お礼の手紙の書き出しとは(手紙の構成とお礼状) 現代ではお礼を伝える手段としてSNSやメールなどの手段もありますが、目上の相手や、年配の相手、ごく親しい間柄ではない相手、丁寧にお礼をしたい相手の場合などはお礼の手紙を書きます。 お礼の手紙も基本となる構成は通常の手紙と同じです。季節の挨拶や相手の安否を気づかう気持ち、変わらぬ親交をお願いする言葉などを入れます。 ご紹介している内容は手紙でもハガキでも通用しますので構成だけはひととおり理解しておきましょう。 手紙の書き出しのポイント 1.相手をよく考える ・手紙を出す相手とあなたとの関係を考えます。 親しい相手なのか、目上の相手なのか、ビジネスの相手なのかを良く考えて書きます。家族ぐるみのお付き合いがある相手であれば、先方のご家族のことも考えます。 2.先方の状況を推し量る ・現在の相手の状況を考えてみます。 お礼状を出す相手が今頃どうしているかを想像します。例えば、多忙、元気・健康、闘病中、よく旅行に行く、活躍している、ゆったり過ごしている、趣味を満喫している、子や孫の世話に追われている、よく勉強している…など。 3.季節を考える ・季節についてふれるのが手紙の書き出しの慣例となっています。 手紙の書き出し 1. 頭語(とうご) ・頭語とは、手紙を書く時に冒頭に用いられる言葉をさします。 例えば「拝啓」「拝復」「謹啓」「前略」など。 ・頭語は、文末で必ず決まった「結語」とペアになっています。例えば「拝啓」で書きはじめる場合は結語「敬具」で結ぶのが決まりです。 代表的な頭語と結語のペアには以下のようなものがあります。 ・頭語を用いるのが手紙の正式なマナーですが、文章が堅苦しくなるので、親しい相手や子どもにあてた手紙の場合などには、省略しても構いません。 頭語と結語の 代表的なペアの例 頭語 頭語の意味・ 挨拶文としての意味など ペ ア 結語 結語の意味・ 挨拶文としての意味など 一般的な手紙 拝啓 謹んで申し上げます → 敬具 謹んで申し上げました 丁寧な手紙、目上の相手あての手紙 謹啓 謹んで申し上げます (拝啓よりも敬意が強い) → 敬白 または謹言 謹んで申し上げました (敬意が強いので、目上の人あての手紙や、お礼状などに用いると良い) 略式の手紙 前略 冒頭の時候の挨拶を省きます → 草々 急ぎ走り書きをし、申し訳ありません。

コロナウイルス流行中にビジネス文書の冒頭文やご自愛くださいなど結... ビジネスでも使える4月の時候の挨拶と結びの挨拶(例文付き) – 社会人の教科書

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コロナウイルス感染症が流行中のなかビジネス文書の冒頭文や文章の書き出し方を紹介します。 コロナウイルス感染拡大防止対策でテレワークや時差出勤、ビジネス界もその対策で会社の営業でも拡大を防ぐために、直接面談や応対などを避ける傾向があります。 このほかに「頭語」と「結語」のペアはこちらのページ>>> スポンサードリンク 手紙の書き出し 2. 時候の挨拶 (じこうのあいさつ) 冒頭に「頭語」を書き、続いて自分の言葉で季節感を述べます。これを「時候の挨拶」と言います。 頭語のあと一文字あけて続けて書くか、または改行して次の行の上一文字下げて書きます。 時候の挨拶の例 ( 下記を参考に、時候の挨拶は自分の言葉で) 1月 厳寒の侯 お正月気分も抜けてますます寒さが厳しくなってきました。 松もとれましたが、あいかわらず寒い日が続いています。 2月 余寒の侯 立春とは名ばかりでまだまだ寒い日が続いております 節分を過ぎましたのに、あいかわらず寒い日が続いています。 3月 早春の侯 桃の節句を過ぎ、ようやく春めいて参りました。 寒さの中に春の気配を感じる頃となりました。 4月 陽春の侯 桜の花のたよりが聞かれる頃になりました。 花の色が美しい季節になりました。 5月 新緑の侯 鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。 新緑の香りがすがすがしい季節になりました。 6月 梅雨の侯 梅雨に入り、うっとうしい毎日が続いています。 あじさいの色が美しく映えるころとなりました。 7月 盛夏の侯 暑中お見舞い申し上げます。 降りしきる蝉の声に夏の盛りを感じるころになりました。 8月 残暑の侯 立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いています。 土用あけの暑さひとしおの侯 9月 初秋の侯 コスモスが風に揺れ、朝夕はしのぎやすくなって参りました。 燈火親しむ頃となりました。 10月 秋冷の侯 菊の花が香る季節となりました。 さわやかな秋晴れの日が続いております 11月 晩秋の侯 朝晩はめっきり寒くなって参りました。 庭の草木も日ごとに色づいて参りました。 12月 初冬の侯 今年もおしつまって参りました。 師走に入り、あわただしい毎日が続いております。 ※時候の挨拶についてはこちらのページでもっと詳しく説明しています。>>> ※俳句の季語についてはこちらのページでご紹介しています。>>> スポンサードリンク 2.お礼の手紙の書き出し例文 お礼の手紙の書き出しの例文をケース別にご紹介します。解説と合わせてご覧ください。 (2-1)実習のお礼状(実習でお世話になったお礼の手紙)(インターンのお礼状) 拝啓 このたびは二週間にわたり◯◯実習の機会を与えて頂きましてありがとうございました。 この例文は実習終了後すぐに出すお礼状を想定しています。 一般的なお礼の手紙であれば、頭語のあとに時候の挨拶(季節の挨拶)の言葉を述べるところですが、昨日まで会っていた相手に「今さら」という感がある季節の挨拶を避けて、すぐに本題に入る書き方を紹介しました。もし少し日数が経過してからお礼状を出す場合であれば、下記文例の方を参照してください。 拝啓 寒露の候 貴社におかれましては益々ご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。さて先日はお忙しい中インターン研修の機会を与えて頂きましてありがとうございました。 この例文は、インターン研修終了後数日が経過してから出すお礼状を想定しています。 時候の挨拶に続いて書いた「貴社におかれましては益々ご清栄のことと心よりお慶び申し上げます」の一文はビジネスレターの常套句ですが、担当者あてのお礼の手紙であれば「山本様におかれましては…」という形でも良いでしょう。 ちなみに、ここで使う「清栄」「盛栄」などの語は、商売繁盛を表す「栄」を含み、ビジネスシーンにのみ使うことばです。普通のお礼状、個人あてのプライベートレターであれば「清祥」「健勝」などを用います。 (2-2)お世話になった相手へのお礼の手紙 の書き出し 拝啓 このたびはご多忙中にもかかわらず、大変お世話になりありがとうございました。 お世話になったあとにすぐにお礼の手紙を出す場合には、時候の挨拶を省略します。 拝啓 菊花の候 〇〇様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。先日は大変お世話になり本当にありがとうございました。 一般的なお礼の手紙の書き出しの例文です。時候のあいさつは10月頃を想定しています。 拝啓 銀杏並木が黄金色に輝く季節となりました。◯◯様におかれましてはお変わりなくお過ごしでしょうか。 例えば転勤先から、あるいは転職後、退職後などにお世話になった相手に送るお礼の手紙の書き出し例文です。相手とは数日〜数週間会っていないため頭語に続いて時候の挨拶を述べています。 ※参考ページ「時候の挨拶(季節の挨拶語)」>>> スポンサードリンク (2-3)頑張っている人へのお礼の手紙の書き出し(コロナ関連でも使えます) 下記は自分自身がお世話になった相手というよりも、社会貢献している人へのお礼の手紙を想定しています。例えばボランティアの人や、医療従事者へのお礼の手紙を想定しています。 謹啓 初夏の候 皆様におかれましては平素より◯◯に関する医療活動に尽力賜り、心から厚く御礼申し上げます。 個人ではなく、団体や病院、医療機関などを想定しています。 拝啓 ◯◯様におかれましては平素より◯◯に多大なご尽力を賜り厚く御礼申し上げます。 個人あてを想定しています。 前略 初めてお便り差し上げます。大変な思いをされ、頑張っている皆様に一言だけでもお礼を申し上げたくペンをとりました。 頭語が「前略」の場合、結語は「草々」となります。短いメッセージを想定しています。メッセージカードなどに使える文例です。 (2-4)贈り物のお礼の手紙 の書き出し 拝啓 朝夕はめっきり涼しくなってまいりました。◯◯様におかれましてはお元気でご活躍のことと拝察申し上げます。 さてこのたびは素敵な◯◯をお送り頂きましてありがとうございました。 例えば開業祝いの贈り物のお礼の手紙や、引越し祝いの贈り物のお礼の手紙の書き出し例文です。 拝啓 紫陽花が美しい季節になりました。お元気でお過ごしでしょうか。 長寿祝いのお礼の手紙や、父の日や母の日の贈り物など、一般的な贈り物のお礼の手紙の文例です。 (2-5)お中元・お歳暮のお礼状 書き出し 拝啓 盛夏の候 皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。さてこのたびは… お中元のお礼状として7月を想定しています。暑中見舞いの書き出しでお礼状を送ることもあります。 ※参考ページ「暑中見舞いの書き方と文例」>>> 謹啓 師走の候 ◯◯様におかれましては益々ご清祥のことと心からお慶び申し上げます。 お歳暮のお礼状として12月を想定しています。 スポンサードリンク (2-6)簡単なお礼の手紙(お礼のはがき用文面) 拝啓 初冬の候 ◯◯様におかれましては益々ご清祥の事と心よりお慶び申し上げます。 このたびは過分なお心遣いをいただきましてありがとうございました。ご厚志誠に有難く、心より御礼申し上げます。早速有り難く拝受いたしました。 今後も変わらぬご厚誼のほど宜しくお願い申し上げます。 略儀ながら書中にてお礼申し上げます。 ありがとうございました。 敬具 お礼状全般に使える例文です。 清祥(せいしょう)とは、相手が健やかに暮らしていることを表す言葉です。個人あての手紙に用いられます。 ちなみに、同じようによく使われる言葉で「ご清栄」もありますが、これは企業あてなどビジネス用の手紙で用いられます。

手紙の書き出し コロナウィルス》例文・文例 メールの締めの挨拶の例文・書き方|シーン別/季節別/ビジネス - ビジネススキルを上げたいならドライバータイムズ

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コロナに関連した手紙の書き出しを解説します。 例えばコロナ感染対策で外出自粛中の相手に出す手紙、お客様への挨拶状、感染した人へのお見舞い状、亡くなった場合のお悔やみ状、イベントが中止になったり結婚式が延期になった場合のお詫び状の書き出しの例文・文例を紹介。 ビジネスでも使える4月の時候の挨拶と結びの挨拶を例文付きで解説 手紙の書きだしと結びは、相手への礼を示す上で重要な部分です。一般の手紙はもちろんのこと、ビジネスレターでは特に、文頭に「時候の挨拶」を入れるのが常識とされています。 時候の挨拶とは、季節ごとの特徴を折り込んだ挨拶のことで、時期に応じたさまざまな言い回しが存在します。 今回は4月の時候の挨拶について詳しく解説するとともに、結びの挨拶を加えた例文も紹介しますので、ビジネスレターを書く際の参考にしてみてください。 4月の漢語調の時候の挨拶 ビジネスで使える4月の時候の挨拶、まずは漢語調の挨拶について見ていきましょう。漢語調の挨拶は、古くからかしこまった場では一般的に使われており、現在のビジネスにおいても例外ではありません。漢語調の時候の挨拶では、「○○の候」と書き出すことが通常で、○○にはそれぞれの季節や時期を表す言葉が入ります。 陽春の候 使用時期:3月初旬~4月いっぱい 陽春の候の「陽春」とは、陰暦においては正月を指す言葉ですが、新暦では季節にずれがあるため、現在は3月から4月にかけて使われるようになっています。「春の陽」と書くように、暖かな陽ざしが多く感じられるようになる頃合いに適した時候の挨拶です。 それでは、「陽春の候」を使った4月の時候の挨拶の例文を、以下でご紹介しましょう。結びの挨拶も加えてあります。 <例文> 拝啓 陽春の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。 (本文) 末筆ながら貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。 まずは略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。 敬具 桜花の候 使用時期:3月下旬~4月いっぱい ビジネスで使える4月の時候の挨拶、続いてご紹介する漢語調の挨拶は、「桜花の候」です。 「桜花(おうか)」とは、もちろん「桜の花」を意味しています。桜は春の代名詞であり、俳句でも季語として用いられる語句です。日本人には桜の花=春というイメージが刷り込まれているので、この時期の挨拶では、ビジネスレターに限らず頻繁に用いられるようになっています。 ただし、桜の開花は地方によって異なるので、その地域の状況に合わせて使うことも大事です。 「桜花の候」を使った4月の時候の挨拶の例文は、以下のようになります。 <例文> 謹啓 桜花の候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。 (本文) 今後とも変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。 まずは略儀ながら、書中をもちましてご挨拶申し上げます。 謹白 惜春の候 使用時期:4月下旬~5月5日ごろ 続いての漢語調の時候の挨拶は、「惜春の候」です。 「惜春」は、「せきしゅん」と読みます。「春を惜しむ」と書く通り、去ってゆく春を名残惜しいと思うことを指しています。ですから「惜春の候」とは、「春の終わりを名残惜しく見送る時期」を表すことになります。 「春の終わりの時期」ですから、大体4月の下旬ごろに使われるのが一般的です。そこから4月いっぱいは使えますが、暦の上での「立夏」、すなわち夏が始まる前日までは使うことができます。 ビジネスレターにおける「惜春の候」を使用した例文を、以下でご紹介しましょう。 <例文> 拝啓 惜春の候、○○様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。 (本文) 末筆ながら、一層のご躍進のほどご祈念申し上げます。 まことに略儀ではございますが、書中をもちましてご通知申し上げます。 敬具 4月の口語調の時候の挨拶 ビジネスで使える4月の時候の挨拶、漢語調の挨拶に続いては、口語調の挨拶について紹介していきましょう。礼儀を重んじるビジネスの世界では、あらたまった漢語調の挨拶が多く使われますが、あまり堅苦しい調子にしたくない場合には、口語調の挨拶もよく使われます。 春爛漫の好季節 使用時期:4月上旬~4月中旬 「春爛漫の好季節」と言ったフレーズは、4月の上旬から中旬にかけて使えるものです。「春爛漫(はるらんまん)」はよく聞く言葉ですが、具体的な時期を指しているわけではありません。ただ、「爛漫」は「花が豊かに咲き乱れるさま」を表しており、「春爛漫」では「春の真っただ中」といった意味合いになることから、大体4月の中ごろに使うのが適切とされています。 ちなみに「春爛漫の候」と、漢語調の時候の挨拶として使うこともできます。 こちらのフレーズを使った例文を、以下にご紹介しておきましょう。こちらも結びの挨拶付きです。 <例文> 拝啓 春爛漫の好季節がやってまいりました。○○様にはお元気でご活躍のこととお喜び申し上げます。 いつも身に余るお力添えをいただきまして、まことにありがとうございます。 (本文) 花冷えのする折から、油断されませんようおからだにご留意ください。 まずは取り急ぎご連絡まで。 敬具 若草の緑がまぶしい季節 使用時期:4月中旬~4月下旬 ビジネスに使える4月の時候の挨拶、続いての口語調の挨拶は、「若草」の語を使ったものです。 「若草(わかくさ)」とは、文字通り「若い草」を表します。すなわち、春になって生えて来た新しい草のことです。「若草色」という言葉がある通り、明るくみずみずしい緑を思い起こさせる言葉で、桜と同様に春の代名詞となっています。 そうした春のみずみずしさや生命感をアピールしたこの挨拶は、先方にも明るい印象を感じさせることができます。使用時期としては、大体4月の中旬から下旬までが適切でしょう。 こちらのフレーズを使用した時候の挨拶の例文を、以下にご紹介します。 <例文> 拝啓 若草の緑がまぶしい季節となりましたが、○○様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 日ごろはお心遣いをいただきまして、まことにありがとうございます。 (本文) 急に寒さの戻ることもございます。おからだを大切になさってください。 本日は取りあえずお知らせのみにて失礼いたします。 敬具 花の盛りもあわただしく去り 使用時期:4月下旬~5月5日ごろ ビジネスで使える4月の時候の挨拶、続いての口語調の挨拶の例をご紹介しましょう。 「花の盛りもあわただしく去り」ということで、春の終わりごろを指すフレーズです。咲き誇っていた花の季節が、まさに終わろうとすることを示しています。桜の見ごろに関しては、前述のように地域によって差がありますが、大体4月下旬には散ってしまうことが多くなっています。そこから5月の上旬、「立夏」の手前までは使うことができます。 こちらの挨拶を使った例文を、以下に挙げてみましょう。 <例文> 拝啓 花の盛りもあわただしく去り、いよいよ春も深まってまいりましたが、お健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。 日ごろから何かとお心配りをいただき、深く感謝申し上げます。 (本文) 季節の変わり目ですが、くれぐれもご自愛ください。 まずは略儀ながら書中をもってお知らせまで。 敬具 4月の結びの挨拶 ビジネスに使える4月の時候の挨拶について見たところで、今度は結びの挨拶の例についても見ておきましょう。 新生活に関する結びの挨拶 4月と言えば、新しい年度が始まる月です。そのため、新生活に関する話題を折り込んだ文が、結びの挨拶がよく使われます。以下にそうした挨拶の例文をいくつかご紹介しましょう。 新天地での更なるご活躍を、心よりお祈り申し上げます。 新年度を迎えられ、何かとお忙しいことと存じますが、今後共ご支援ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 新年度を迎え、諸事ご多用のことと存じますが、ご返事賜りたくお待ちいたしております。 新しい年度でご多忙かと存じますが、貴社の更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。 相手の健康を気遣う結びの挨拶 続いての4月の時候の挨拶に伴う結びの挨拶の例は、相手の健康や活躍に関するものです。 健康への気遣いは、日常でも常識的な行為であり、ビジネスレターにおいても同様です。また、相手の発展や活躍を祈る文も、結びの挨拶として一般的に使われています。以下でそうした挨拶の例文を挙げてみましょう。 皆様方のご健勝をお祈りしますとともに、今後なお一層ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 貴社の更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。 社員皆々様には一層のご健勝を心よりお祈りいたします。 花冷えの折、くれぐれもご自愛下さい。 末筆ながら、○○様のご健康のほど、心よりお祈り申し上げます。 日々暖かくなりますが、お体にはお気を付けください。 天候不順の時節柄、ご自愛専一にてご精励くださいますようお願い申し上げます。 春に関する結びの挨拶 続いては、春に関連するものです。4月は本格的に春が到来する時期のため、そうした話題を結びの挨拶に盛り込む傾向が強くなっています。時候の挨拶だけでなく結びの挨拶にも「陽春」や「春光」など、「春」の語を用いることで、ビジネスレターに季節感や明るさなどを醸し出すことができます。 春に関する結びの挨拶の例文は、以下のようになります。 春陽麗和の好季節、貴社の更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。 春光あまねく満ちわたる季節、皆様のご多幸をお祈りいたします。 陽春のみぎり、どうかご自愛専一に、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。 春光うららかな好季節、皆様のますますのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 春爛漫の折、どうぞお健やかにお過ごしください。 4月の時候の挨拶と結びの挨拶を使用する際の注意点 最後に、4月の時候の挨拶と結びの挨拶を使う際の注意点について見ておきましょう。時候の挨拶は、当然ですが、それぞれの時期に応じたものでなくてはなりません。ですから、いつごろ送付するものなのかを意識しておくことが大切となります。 二十四節気であれば、4月には「春分」や「清明」などがあり、それぞれ該当する期間が決まっています。こうした期間がずれてしまわないよう、ビジネスレターを送付する時期を考えて、挨拶の文章を作るようにしましょう。