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バンギラス 耐久調整 剣盾

【剣盾育成論】耐久振り弱保バンギラス - A級機関 ポケモン剣盾のミミッキュの努力値の配分と耐久調整を考える|ポケモニット

バンギラス 耐久調整 剣盾

前回のドラパルトに引き続き、600族であるバンギラスの育成論を紹介します。現在使用率の高いドラパルト、ミミッキュ、水ロトムなどを厚めに見つつ、他のポケモンに対しても圧倒的ステータスで戦っていける型となっています。 ※前回の記事 www.puni-perpetual.com 基本情報 技の採用意図 調整 ... ポケモン剣盾におけるミミッキュは化けの皮が剥がれた際に最大HPの1/8のダメージを受けるようになってしまいました。そのため努力値の計算も複雑化してきていることでしょう。今回はそんなミミッキュの耐久面に努力値を振る場合の配分と、耐久調整のラインについて見ていきたいと思います。HP135までは上げ得ミミッキュの努力値を考えるに当たり、最効率の耐久を手にするには、化けの皮が剥がれた際の被ダメージを最小限に抑える値をとる必要があるでしょう。化けの皮は最大HPの1/8のダメージを受けるため、HPを8n-1に調整することで最小限に抑えることができます。ミミッキュの無振りのHPが130(HP個体値V想定)なので、防御や特防に大きく努力値を振るケースであってもHP135まではあげておくと無駄がありません。HPに振るのと、防御・特防に振るのではどちらが硬くなる?HPを上げれば上げるほど化けの皮が剥がれた際のダメージが大きくなってしまうので、HPに振るのは合理的でないように思ってしまう人もいるでしょう。そこで、努力値をHPに振るのと防御・特防に振ったケースでどちらがより硬くなるのか例を見ていきます。総合耐久を底上げしたいまずは総合耐久を検証していきます。努力値をHPに振った場合HPを8n-1の中でも最大の159まで上げて、防御と特防に4振った配分が以下となります。159(228)-110-101(4)-*-126(4)-116この配分で化けの皮が剥がれた場合には、HPが19削られ140となります。HP140の時点での耐久指数を計算してみましょう。物理耐久:14110特殊耐久:17640努力値を防御・特防に振った場合HPを8n-1の135まで上げ、上で計算した努力値と合わせるように防御・特防に振った配分は以下となります。135(36)-110-113(100)-*-138(100)-116この配分で化けの皮が剥がれた場合には、HPが16削られ119となります。HP119の時点での耐久指数を計算してみましょう。物理耐久:13447特殊耐久:16422ついでに、HPを143まで上げたケースも見てみます。143(100)-110-109(72)-*-133(64)-116この配分で化けの皮が剥がれた場合には、HPが17削られ126となります。HP126の時点での耐久指数を計算してみましょう。物理耐久:13734特殊耐久:16758総合耐久を求める場合にはHPに振るのが正解!検証結果からHPに振れば振るほど総合耐久は高くなることがわかりました。性格補正込み(わんぱくorしんちょう)であれば努力値が多少お得になりますが、性格補正ではひっくり返せないほどの差が生まれているので特化させる場合以外にはHPに振るのがいいでしょう。なお、「のろい」や「ドレインパンチ」などHPに干渉する技を採用するケースでは、HPを落としたほうがメリットが大きいこともあるので、お好みで調整してみるといいですね。物理受けとして運用したいミミッキュは鬼火を覚えるため、物理受けとして運用し特殊耐久はいらないという人もいるでしょう。物理耐久だけを見た場合、HPと防御のどちらに努力値を振るのが正解なのかも検証していきます。防御を上げた場合性格は「わんぱく」を採用します。HPを135まで上げ、物理耐久を補正のかかる11nの143まであげたものが以下になります。135(36)-110-143(236)-*-125-116この配分で化けの皮が剥がれた場合には、HPが16削られ119となります。HP119の時点での物理耐久指数は17017となります。HPを上げた場合性格は「わんぱく」を採用します。HPを159まで上げ、上の計算と努力値を合わせるよう振ったものが以下となります。159(228)-110-116(44)-×-125-116この配分で化けの皮が剥がれた場合には、HPが19削られ140となります。HP140の時点での物理耐久指数は16240となります。物理耐久を求める場合には防御に振るのが正解!検証結果から防御に振ったほうが物理耐久は高くなることがわかりました。ですが、特化した割にはそれほど大きな差はないように思えます。耐久調整のラインを考えてみる少し計算してみたラインがあるので載せてみます。参考程度に活用してみるといいでしょう。物理耐久155-143(性格補正有 H196 B236)化けの皮が剥がれた状態で、A142命の珠ミミッキュのA2↑影打ち耐え(15/16)化けの皮が剥がれた状態で、A177ギャラドスの滝登り×2を確定耐え化けの皮が剥がれた状態で、A108アーマーガアのダイスチル(威力130)確定耐え159-132(性格補正有 H228 B156)化けの皮が剥がれた状態で、A172ドラパルトのダイスチル(威力120)耐え(15/16)化けの皮が剥がれた状態で、A211ヒヒダルマ(ガラル)の氷柱落とし耐え化けの皮が剥がれた状態で、A211ドサイドンのダイアース(威力130)確定耐え化けの皮が剥がれた状態で、A204バンギラスのダイロック(威力130)+砂ダメ耐え(13/16)155-132(性格補正有H196 B156)化けの皮が剥がれた状態で、A142命の珠ミミッキュのシャドークロー確定耐え化けの皮が剥がれた状態で、A211ヒヒダルマ(ガラル)の氷柱落とし耐え(15/16)化けの皮が残った状態で、A161命の珠パルシェンのつららばり高乱数耐え化けの皮が残った状態で、A187ドリュウズのアイアンヘッド確定耐え159-116(性格補正なし H228 B124)化けの皮が剥がれた状態で、A141オーロンゲのDDラリアット×2耐え(255/256)化けの皮が剥がれた状態で、A192ヒヒダルマ(ガラル)の氷柱落とし耐え(15/16)化けの皮が剥がれた状態で、A175ウォーグルのダイジェット(威力140)耐え(15/16)化けの皮が剥がれた状態で、A186バンギラスのダブルダメ岩雪崩×2+砂ダメ2耐え化けの皮が残った状態で、A147命の珠パルシェンのつららばり高乱数耐え化けの皮が残った状態で、A187命の珠ドリュウズのA1↓アイアンヘッド+砂ダメ耐え(15/16)特殊耐久159-154(性格補正有 H228 D116)化けの皮が剥がれた状態で、C152命の珠ドラパルトのシャドーボール耐え(15/16)化けの皮が剥がれた状態で、C194サザンドラのあくのはどう×2を確定耐え化けの皮が剥がれた状態で、C165までの眼鏡ヒートロトムのオーバーヒート確定耐え159-136(性格補正なし H228 D84)化けの皮が剥がれた状態で、C172眼鏡ウォッシュロトムのハイドロポンプ確定耐え化けの皮が剥がれた状態で、C126ウォッシュロトムのハイドロポンプ×2確定耐え化けの皮が剥がれた状態で、C178眼鏡ニンフィアのハイパーボイス耐え(14/16)化けの皮が剥がれた状態で、C161眼鏡イエッサンのフィールド補正込サイコキネシス確定耐え化けの皮が剥がれた状態で、C172ジュラルドンのラスターカノン確定耐え化けの皮が剥がれた状態で、C177サザンドラのあくのはどう×2耐え(255/256)化けの皮が剥がれた状態で、C189トゲキッスのエアスラッシュ×2耐え(255/256)159-127(性格補正なし H228 D12)化けの皮が剥がれた状態で、C161ペリッパーの雨ハイドロポンプ耐え(15/16)化けの皮が剥がれた状態で、C172トゲキッスのエアスラッシュ×2を確定耐え151-126(性格補正なし H164 D4)化けの皮が剥がれた状態で、C152ドラパルトのシャドーボール確定耐え化けの皮が剥がれた状態で、C129エルフーンのムーンフォース×2を確定耐え135-126(性格補正なし H36 D4)化けの皮が剥がれた状態で、C172トゲキッスのダイジェット耐え(15/16)化けの皮が剥がれた状態で、C126ヒートロトムの10万ボルト×2を高乱数耐え化けの皮が剥がれた状態で、C165までの眼鏡ヒートロトムの10万ボルト確定耐えまとめ化けの皮でHPが減ってしまう仕様になった今でも、ミミッキュの耐久に努力値を振るならHPに振るのが効率がいいです。特化させる場合は防御や特防に振ったほうが硬くなるので、それも覚えておくといいでしょう。ミミッキュはトリックルームを覚えるため、シングルだけでなくダブルでも活躍の期待できるポケモンです。シングルでは耐久に振る機会は少ないかもしれませんが、ダブルのトリル役としての運用であれば耐久に振ることも視野に入ってくるので、今回紹介したことを意識していくといいかと思います。

【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論!調整と対策、おすすめの技とは... 【ポケモン剣盾】ブルンゲル物理受け・耐久潰し育成論!

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バンギラスのシングルでもダブルでも使える強い調整を2つ紹介しています。素早さの調整からダメージ計算、おすすめの技も解説しています。弱保とも相性がよく、相手にすると面倒なバンギラスの対策方法についても掲載しています。バンギラスはとても魅力的なポケモンなので、是非育て ... こんにちはhamuwoです。第5世代から登場したみず・ゴーストタイプ、ブルンゲルの物理受け・耐久潰し型についてまとめていきます!ブルンゲル…この得体の知れない生物感が良いですよね~。わたしは第5世代BWの対戦でも、ナットレイと合わせて使用していました。さて、ポケモンは剣盾環境になってブルンゲルはどうなったかというと…ちからをすいとるを習得しました!かくとう・みずタイプ受けとして優秀だったブルンゲルですが、回復とこうげきダウンを兼ねた超凶悪技を覚えるなんて…!「これは物理受けブルンゲルを作るしかない!」と思い立ち、作成した型になります。えっ、サニーゴの方が固い?いえいえ、今回紹介するブルンゲルは、単なる物理受けだけではありません。遅いとは言い切れない絶妙なすばやさを活かして、鈍足ポケモンへの役割も持たせることができる型なのです!(実用性◎)実際に使用した感想も含めてまとめていきます!ブルンゲルについてまずは、ブルンゲルというポケモンについて解説します。「知ってるよ」という方は飛ばしてOKです。ブルンゲルタイプ:みず・ゴースト弱点(×2):ゴースト・あく・でんき・くさ耐性(÷2):ほのお・はがね・みず・こおり・どく・むし無効 :ノーマル・かくとう種族値HP H:100こうげき A:60ぼうぎょ B:70とくこう C:85とくぼう D:105すばやさ S:60HとDが高く、一見特殊受けが向いてそうな種族値ですが、みず・ゴーストタイプを活かすなら特殊受けは向いていません。なぜなら、環境に多いドラパルト・ミミッキュ・ギャラドスへの対策として採用されていることが多い、あくのはどう、シャドーボール、ボルトチェンジなどがひっきりなしに飛んでくるからです。優秀な物理アタッカーが多い剣盾環境に対して、みず・ゴーストという独自のタイプと、新規で取得した「ちからをすいとる」を活かして、物理かくとう・みず・ほのお・こおり技を受けていきます。ブルンゲルの構成と調整せいかく:ずぶとい [ぼうぎょ↑・こうげき↓]もちもの:たべのこし努力値HP H:252こうげき A:0ぼうぎょ B:252とくこう C:0とくぼう D:0すばやさ S:4技構成ナイトヘッドちからをすいとるおにびちょうはつ※全種族値31の理想個体とします。サニーゴとの差別化について同じゴーストタイプで、物理受けの役割が持てるサニーゴと非常に構成が似ています。「ナイトヘッド・ちからをすいとる・おにび」などの構成はサニーゴでも可能ですが、以下のような違いがあります。ブルンゲルのメリットもちものを選べるS種族値が60とサニーゴより高いちょうはつが打てるほのお・みず技に強いはたきおとすで機能停止しないサニーゴのメリットブルンゲルより固いステルスロックが打てるでんき・くさが弱点ではないブルンゲルにはもちものを選べるというメリットがありますが、凶悪なもちもの候補も無く、仮にたべのこしなどを持たせても、単純に固いサニーゴの劣化には変わりないです(笑)。ですので、S種族値60とちょうはつに着目します。この2つの要素で物理受けだけでなく、サニーゴにできない多くの耐久ポケモンへの役割を持たせます。ブルンゲルのもちものについて候補:たべのこしorナモのみたべのこし基本的にはこれでOK。微妙な耐久を補ってくれます。ちからをすいとるの回復量が驚異なので、作動しないときもしばしば。耐久ポケモンから受けやすい、ねっとうのやけどダメージが気にならなくなります。ナモのみあくタイプ技の半減実です。はたきおとすの処理は、もちもの持ち(×2)→ナモのみ(÷2)→こうかばつぐん(×2)となります。こだわり系アイテム持ちが打ちやすい、一貫したあくタイプ技を受けて、のろわれボディを発動して行動不能にするといったワンチャンスも稀にあります。他にゴースト技半減のカシブのみもありますが、そもそも打ち合いに向いておらず、受けられるであろう物理ゴースト技が少ないことからナモのみをオススメします。ブルンゲル努力値調整についてH252、B252、S4HBに全力で振ります。残りはSです。特化する理由は3つあります。HBに特化する理由①タイプ相性的に不利なナットレイのパワーウィップを確実に耐えて押し返せる。

【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシ... 【ポケモン剣盾】アーマーガアの考察とオススメ型紹介!【育成論】 | ポケモンソルジャー【ポケソル】

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ポケモン剣盾(ソードシールド)における、バンギラスの育成論と対策を掲載しています。バンギラスの強い点や評価も掲載していますので、バンギラスを育成したい方は是非参考にしてください。 パワーウィップ 79.2~93.7%(確定2発)②勝てない相手がハッキリしているので、Bを下げてCやDに降っても不利。ドラパルト・バンギラス・サザンドラ・ロトムなど③ミミッキュとの対面で、おにびやちょうはつを打てる可能性が上がる。 ダイホロウ 90.3~106.7%(乱数1発)そもそも居座らない方がいいですが、役割を終えた後の起点防止に少し胸を張って挑めます。残った4の努力値はSに振ることで、同じすばやさ種族値60のポケモンを実数値1だけ上回ることができます。すばやさ種族値60のポケモンギルガルドニンフィアラプラスオーロンゲガラルマタドガスブルンゲル技構成について非常にサニーゴと似ていますが、ちょうはつが一番の差別化ポイントになります。役割的には、ほぼこれで確定ですが、他の候補技についても解説します。1.ナイトヘッドどんなポケモンに対しても50ダメージを与える超安定技。ただ、追い込むまでが非常に遅い。シャドーボールに変えるのも無くはないですが、火力が低いです。環境にエスパータイプが少なく、ゴーストタイプ同士の打ち合いになるとほぼ負けるので、交代読みで打つのみ。耐久ポケモンに対しても、じれったくなるほどダメージが通らないのでナイトヘッドがおすすめです。2.ちょうはつ相手の変化技を封じます。サニーゴとの差別化ポイントで、耐久ポケモンキラーになる今回のコンセプトの1つ。ブルンゲルは有利な相手を非常に流しやすいですが、交代先に積まれたりすると手に負えなくなります。交代読みでちょうはつを打って行動を制限すると、後続の負担を減らすことができます。(主にトゲキッス)3.ちからをすいとる回復とこうげきダウンを兼ねた、物理弱点をしのいで押し返せる優秀な技。物理アタッカーに対面して、おにびの命中が不安なときに打つと確実に有利を取れる(が、相手の交代も多い)。代わりにじこさいせいを搭載した場合、一見特殊も受けれそうですが、環境的に出てくる特殊アタッカーがロトム・サザンドラ・ドラパルトなので逃げた方がいいです。4.おにび物理アタッカーを機能停止させる技。悠長に居座ってきた相手に打ちます。耐久はギリギリなので、これを外すと壊滅しがちなのがネック。強引につるぎのまいをしてきたら、ちょうはつ→ちからをすいとるで食い止めます。ブルンゲルの役割対象ポケモンvs物理アタッカー ダメージ計算対面性能は高いですが、受け出しには注意が必要な耐久です。有効な技を打ってきた時のダメージ計算をまとめます。ヒヒダルマ(ガラル)ようきA252 じしん 39.1~46.3%(確定3発) ごりむちゅうパルシェン ようきA252 ロックブラスト 17.8~21.2%(乱数5発) スキルリンクウインディ いじっぱりA252 ワイルドボルト 43.4~52.1%(乱数2発)ローブシン いじっぱり A252 かみなりパンチ 52.1~61.8%(確定2発) てつのこぶし かみなりパンチ 64.7~76.3%(確定2発) こんじょうウオノラゴン ようきA252 エラがみ 36.7~43.4%(確定3発) がんじょうあご げきりん 34.7~41%(確定3発)ルチャブル いじっぱりA252 じごくづき 34.7~41.5%(確定3発) ダイアーク 56~66.6%(確定2発)エースバーン ようきA252 ふいうち 32.8~38.6%(乱数3発)ドリュウズ いじっぱりA252 じしん 42~49.7%(確定3発)オーロンゲ いじっぱりA252 ふいうち 55~64.7%(確定2発)ナットレイ いじっぱりA252 パワーウィップ 79.2~93.7%(確定2発) パワーウィップ 116.9~139.1%(確定1発) こだわりハチマキ特に特性「ごりむちゅう」で同じ技しか出せないガラルヒヒダルマ対策として優秀で、のろわれボディで縛るとわるあがきするしかないです。(が、9割とんぼがえり。笑)対面からでも殴ってくる可能性がある、ウインディ・ローブシン・ルチャブル・ナットレイにはちからをすいとるから入ることで安定します。オーロンゲからの有効打はふいうちしかないことが多く、おにび→ちょうはつと打ちます。トゲキッスなどへの交代読みでちょうはつを連打しつつ、変えない場合は隙を見てナイトヘッドでOKです。こちらから積極的に叩かないので、だっしゅつボタンの発動を防ぎ、壁ターンを稼ぐことも可能です。ナットレイはパワーウィップがあって一見不利に見えますが、単純なA252振りだと確実に耐えます。こだわりハチマキを持っているとひんしになりますが、ナットレイの型に気付けば、先制ちからをすいとるorおにびで受けることができます。vs耐久ポケモン ダメージ計算そもそも相手からの有効打がないので、計算する理由はないですが、念の為まとめます。ヌオー ずぶとい A0 じしん 21.7~26%(乱数4発)ドヒドイデ ずぶといC0 ねっとう 5.3~6.2%(乱数17発)サニーゴ ずぶといC0 ねっとう 3.8~4.8%(乱数21発)カバルドン わんぱくA0 じしん 27.5~32.3%(確定4発)これらのポケモンには、どくどく・ステルスロック・あくび・じこさいせいをちょうはつで無効化して、ナイトヘッドで確実にダメージを与えます。ヌオー・ドヒドイデ・サニーゴが打つ、ねっとうを半減するので、かなり有利に立ち回れます。ただし、ちからをすいとるでHPが回復しきらないことが多いので、相手の交代には注意です。ブルンゲルが不利なポケモンブルンゲルが絶対勝てない、交代するべき相手をまとめます。これらのポケモンに対して受けられる、相性補間相手を用意しておく必要があります。(後述)ドラパルト(物理) ようきA252 シャドーダイブ 84~99.5%(確定2発) ダイホロウ 98.5~116.9%(乱数1発)ドラパルト(特殊) おくびょうC252 シャドーボール 53.1~63.7%(確定2発) ダイホロウ 86.9~102.4%(乱数1発)バンギラス(物理) いじっぱりA252 かみくだく 66.6~79.2%(確定2発) ダイアーク 108.2~128.5%(確定1発)ミミッキュ ようきA252 シャドークロー 52.6~64.2%(確定2発) ダイホロウ 90.3~106.7%(乱数1発)パッチラゴン ようきA252 でんげきくちばし 105.3~124.6%(確定1発)アイアント ようきA252 かみなりのキバ 43.4~51.2%(乱数2発) はりきり ダイサンダー 78.2~92.7%(確定2発) はりきり ダイサンダー 101.9~120.7%(確定1発) はりきり いのちのたまサザンドラ おくびょうC252 あくのはどう 61.8~73.4%(確定2発) ダイアーク 99.5~118.8%(乱数1発)サザンドラ ひかえめC252 あくのはどう 67.6~81.1%(確定2発) ダイアーク 110.1~130.4%(確定1発)ロトム(フォルムチェンジ) ひかえめC252 10まんボルト 98.5~115.9%(乱数1発)リザードン おくびょうC252 ソーラービーム 100.9~119.3%(確定1発) サンパワー たつじんのおび ダイソウゲン 72.9~86.9%(確定2発) たつじんのおび ダイソウゲン 91.7~108.2%(乱数1発) サンパワー たつじんのおびラプラス ひかえめC252 フリーズドライ 46.3~55%(乱数2発) ぜったいれいどが怖いバルジーナ ちょうはつで機能停止ブリムオン マジックミラーで機能停止環境でよく見るメジャーなポケモンをピックアップしましたが、大半の特殊アタッカーには弱いです。物理でもゴースト・あくには弱く、ドラパルトとバンギラスは天敵です。上からちょうはつを打たれるバルジーナや、3つの変化技を返してくるブリムオンなどにも為す術はありません。ブルンゲルとの有利不利を決めづらいポケモン技構成などで有利不利が入れ替わる相手をまとめます。ギャラドス ようきA252 パワーウィップ 57.9~68.5%(確定2発) ダイソウゲン 67.6~80.1%(確定2発)対面からちからをすいとるで返すことはできます。ちょうはつ持ちがいることや、おにびがラムのみで無効化されるのが注意点。ゴリランダー いじっぱりA252 ウッドハンマー 95.6~113%(乱数1発) はたきおとす 56~66.6%(確定2発) 初回ウッドハンマーで高乱数1発ですが、くさ技がドラムビートのみが多い印象。交代読みと合わせてはたきおとすを打つことが多いので、ナモのみを持っているなら多少安心しておにびが打てる。トリトドン ひかえめC252 だいちのちから 31.8~37.6%(乱数3発)じわれを持っているかが大きなポイント。耐久合戦になり試行回数を稼がれるので、打たれた直後にすぐ交代しましょう(交代読みされる方がマシ)。仮にじわれを持っておらず、だいちのちからとの打ち合いになっても、ちからをすいとるの回復量が少ない反面、のろわれボディの発動があるなど、五分五分の戦いになります。ブルンゲルとの相性補間ポケモンバンギラス特殊受けと言えばバンギラス。ブルンゲルが苦手なでんき・あく・ゴースト技を受けに行く。バンギラスが苦手な4倍弱点のかくとう技をブルンゲルが無効化できるのもメリット。くさ技弱点が共通なのは注意。すなあらしもちょっと痛い。ブラッキーブルンゲルが不利なドラパルトやバンギラスなど、相手のダイマックスエースを凌ぐ役割をこなせる。ねがいごとを使うことで、受け出しがやや苦手なブルンゲルのサポートも可能。たべのこしの取り合いになるのが難点。アーマーガアミミッキュへの受け出しが可能な物理受け。ブルンゲルが苦手なくさ技を受けられ、アーマーガアが苦手なほのお技をブルンゲルが受けられる。どちらもでんきが弱点なので、3匹目の補間ポケモンが欲しい。ランターンブルンゲルが呼ぶ、ロトムへのキラーとして活躍する(カットロトム除く)。こだわり系アイテムを持ったロトムのボルトチェンジや、パッチラゴンのでんげきくちばしを受けて流せる。くさ技弱点が共通なのは注意。トリトドンランターンより受けに特化したロトムキラー。受けて流して、交代先にねっとうでやけどさせてブルンゲルを繰り出しやすくするなども可能。くさ技弱点が共通なのは注意。ナットレイBW世代に流行った組み合わせ。当時はあく・ゴースト技をはがねで受けられたが、今は等倍なってしまったので若干性能は下がった。それでもブルンゲルが苦手なでんき・くさ技受けとして機能し、ナットレイが苦手なほのおをブルンゲルが受けられる。ブルンゲルへの対策このブルンゲルに対面した相手目線で考えてみます。まず、特筆する耐久ステータスがないので、一致弱点技なら倒し切れます。ただし、有効打が1つしかない場合は、のろわれボディに注意。あえて別の技を打って縛らせたりする戦術もあり。弱点をつけるからといって不一致技を打つと、おにび・ちからをすいとるで返される。物理アタッカーは居座らないのがベスト。後出しが苦手なので、耐久ポケモンでも交代読みでどくどくを打つと機能停止させられる。まとめ最後にこのブルンゲルの強いポイントと弱いポイントをまとめます。ブルンゲル(物理受け・耐久潰し)が強いポイント有効打の無い物理アタッカーや、火力の低い耐久ポケモンを完封して流せる。有利不利がはっきりしているので、呼ぶ相手が分かりやすく対策しやすい。ブルンゲル(物理受け・耐久潰し)の弱いポイント耐久はサニーゴより低いので、受け出し性能は低め。おにびを外すと壊滅しがち。流した相手の後続に負担をかける技がほぼないので、交代読み交代や優秀な相性補完ポケモンが必要。

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ポケモンソードシールド(剣盾)のバンギラスのおすすめの育成論を紹介しています。育成論や対策、努力値振り、おすすめのわざ、持ち物などを紹介しているので、バンギラスを育成する際の参考にしてください。 -Switch -ポケモンCopyright© GAMESPEED , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.

特殊受け要塞!HDチョッキバンギ紹介【ポケモン】剣盾ダイマックス追... 【ポケモン初心者でも勝てる戦術解説】天候パ【ポケモン剣盾】 | yoshiblog

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チョッキバンギラス(砂嵐) 特殊耐久指数:77780 a135. わかりますかね、この驚異的な数値。 輝石ラッキーやチョッキハピナスには及ばずとも、帯ハピナスより硬いのです。 この耐久力を体感してしまうと、もう生半可な耐久値では満足できなくなってしまい ... ポケモンソルジャーのせつない(@fortune_36)です。今回はソード・シールドで新登場した「アーマーガア」の考察記事です。 アーマーガアはタイプ・特性・技どれを見ても優秀なポケモンですが、それだけ多くの選択肢があって育て方が難しいポケモンです。1つの型に絞って”これが強い!”と紹介することが難しかったので、アーマーガアの持つ要素を1つ1つ紹介していきたいと思います。 記事の最後に、私がオススメするアーマーガアの型を紹介していますので、ぜひ参考にしていただければと思います! 基本データ 名前(英名)アーマーガア(Corviknight)タイプはがね ひこう特性プレッシャー きんちょうかん ミラーアーマーけたぐり・くさむすびの威力80 ミラーアーマー 効果:自分が受けた能力ダウンの効果を跳ね返す。

【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論と対策、入手方法まとめ!性格や... こだわり鉢巻ギルガルドの調整 - バンギラスでポケモン剣盾も最強を目指すブログ

バンギラス 耐久調整 剣盾

「ポケモンソードシールド」(ポケモン剣盾)のレート戦で活躍しているバンギラスの育成論と対策を紹介しています!最適な性格や厳選、努力値 ... ソード・シールドから追加されたアーマーガアの専用特性で、その効果はほぼ「クリアボディ」の上位互換です。クリアボディと違って、能力ダウンを”跳ね返す”ので、相手の特性「まけんき」や「かちき」、「あまのじゃく」を発動させてしまわないよう気を付ける必要があります。 種族値 HP攻撃防御特攻特防素早さ合計9887105538567495 特別高いところはありませんが、どれも平均的で無駄のない種族値となっています。 アーマーガアの考察 特性 プレッシャー 「はねやすめ」や「みがわり」を駆使して、相手のPPを枯らす戦法と相性がいい特性です。ドヒドイデやサニーゴなどに「ちょうはつ」を打ったり、あらゆるところから打たれる「だいもんじ」に対し、耐久調整を施した上で「はねやすめ」を連打することで、相手の有効打をなくすことができます。 きんちょうかん お互いのきのみを使えなくする特性です。アーマーガアが持つ他の特性2つと比べると、残念ながら採用する機会はなさそうです。 きんちょうかんの発動順 「すなおこし」や「プレッシャー」は登場時に発動エフェクトがあり、その順番で相手との素早さ関係を把握するという、対戦中のテクニックがあります。 「きんちょうかん」も同じく発動エフェクトがありますが、その発動順は他の特性と違って”必ず最初に表示される”という特徴があります。例えば初手に最速かたやぶりルチャブル(S187)と最速きんちょうかんアーマーガア(S130)の対面が出来たとき、発動エフェクトが表示される順番はアーマーガアの「きんちょうかん」→ルチャブルの「かたやぶり」という順番になります。 素早さ関係を勘違いしないよう、仕様の違いを理解しておきましょう。 ミラーアーマー アーマーガア専用の新特性で、ダイマックス技の追加効果によくある能力ダウンを、相手に跳ね返すことができます。ドラパルトの「ダイホロウ」や、ギャラドスの「いかく」など発動機会が多いため、他の特性2つに比べて飛び抜けて強力です。 技 飛行技 ダイマックス技の中でも「ダイジェット」は、非常に強力な追加効果を持っています。技を半減できるタイプが電気・岩・鋼と3つしかないので、一貫性が高く扱いやすく、優先度がかなり高いです。 ブレイブバード タイプ威力命中率PPダイマックス技の威力追加効果ひこう12010015140与えたダメージの1/3の反動を受ける アーマーガアが覚える飛行タイプの物理技の中では、ゴッドバードに次いで2番目に威力が高い技です。「はねやすめ」や「オボンのみ」などの回復手段がないと、HPの管理が難しいという一面もあります。 ドリルくちばし タイプ威力命中率PPダイマックス技の威力追加効果ひこう8010020130なし 命中率、PP、追加効果いずれもデメリットがなく、平均的で扱いやすい技です。ブレイブバードと比べると威力が低いので、相手に与える負担が少ない点が気になります。 アイアンヘッド タイプ威力命中率PPダイマックス技の威力追加効果はがね801001513030%で相手を怯ませる 鋼技は、飛行技を半減する岩タイプに抜群で通る点と、ミミッキュなどフェアリータイプの遂行速度が速まる点が優秀です。ダイマックス技の「ダイスチル」は、環境に存在する多くの物理ポケモンと打ち合いを有利に進めることができます。 アーマーガアが習得できる鋼タイプの物理技は、「アイアンヘッド」以外だと「はがねのつばさ」、「ヘビーボンバー」しかありません。アイアンヘッドと比較すると、「はがねのつばさ」は追加効果以外劣化で、「ヘビーボンバー」は今作から”ダイマックスに無効化される”仕様が追加されたので扱いが難しいという懸念点があります。 アーマーガアのヘビーボンバー 相手の重さが自分の1/5以下…120相手の重さが自分の1/4以下…100相手の重さが自分の1/3以下…80相手の重さが自分の1/2以下…60相手の重さが自分より重い…40 アーマーガアの体重は75.0kgなので、最大威力が15kg以下、アイアンヘッド以上の威力を出せるのは25kg以下のポケモンとなります。 メジャーどころを挙げると、ニンフィア、ミミッキュ、エルフーンなどに有効ですが、鋼技の仮想敵の1つでもある岩タイプがアーマーガアより重いことが多いので、メリットよりデメリットのほうが目立つ印象です。 とんぼがえり タイプ威力命中率PPダイマックス技の威力追加効果むし7010020120攻撃後交代する アーマーガアが不利な相手のロトムやリザードンの交代に合わせて打つことで、相手の後出しを確認しながら有利なポケモンを繰り出すことができます。タイプの有利不利がはっきりしているアーマーガアと相性がいい技です。 はねやすめ タイプ命中率PP効果ひこう-10最大HPの1/2を回復する飛行タイプのポケモンは飛行タイプがなくなる 耐久寄りな種族値、鋼・飛行タイプという非常に優秀な耐性を持つアーマーガアと相性がよく、どの型でも採用される可能性が高い回復技です。 「はねやすめ」の仕様 「はねやすめ」の仕様について、大きく分けて2点紹介します。 ①最大HPの1/2を回復する(小数点以下切り上げ) 例えばHP203と204の別々のアーマーガアが「はねやすめ」を使うと、回復量はどちらも102になります。これは「じこさいせい」、「なまける」などの回復技に共通した仕様です。例外として、「ねがいごと」は小数点以下切り捨て、「つきのひかり」「こうごうせい」などの天候によって回復量が変動する技、「ドレインパンチ」「ギガドレイン」などの攻撃しながら回復する技は四捨五入でそれぞれ回復量を計算します。 ②飛行タイプのポケモンは飛行タイプがなくなる この効果によって、飛行タイプの弱点をなくすことができたり、一時的にフィールドの恩恵を受けることで状態異常を無効化できたりします。アーマーガアの場合、「はねやすめ」したターンは地面技が弱点になってしまいます。読まれて「じしん」や「だいちのちから」を打たれると大ダメージを受ける可能性があるので注意しておきましょう。 ビルドアップ タイプ命中率PP効果かくとう-20自分の攻撃と防御のランク補正を1段階上げる 攻撃と防御を同時に上昇させることができるので、物理との打ち合い性能を劇的に上げてくれる技です。アーマーガアは「つるぎのまい」や「りゅうのまい」を習得できないので、アタッカー型でも十分採用の価値があります。攻撃ランクを上げる技に「つめとぎ」がありますが、アーマーガアの覚える技の中に命中不安技は少ないので、このポケモンに限っては「ビルドアップ」がほぼ上位互換です。 てっぺき タイプ命中率PP効果はがね-15自分の防御のランク補正を2段階上げる 「ビルドアップ」と違って攻撃を上げることは出来ませんが、防御を一気に2段階上昇させることが出来ます。物理相手にうまく積むことができれば、相性関係を逆転できる可能性を秘めている技です。 しかし、アーマーガア自体が元々相手にダメージを与える性能が低いため、ドリュウズの「つのドリル」やバンギラスの「りゅうのまい」+急所などの試行回数を稼がせてしまい、突破される危険性があります。 ボディプレス タイプ威力命中率PPダイマックス技の威力追加効果かくとう801001090自分の防御ステータスでダメージを計算する 今作から追加された新技で、自分の攻撃ステータスではなく、防御のステータスでダメージを計算するため、攻撃に努力値を割かずとも高い打点を期待できます。この時、「つるぎのまい」などで上昇させた攻撃ランクの代わりに防御ランクを参照するため、前述した「てっぺき」との相性がいい技です。 ちょうはつ タイプ命中率PP効果あく100203ターンの間、攻撃技しか出せないようにする カバルドンやナットレイ、ブラッキーなど、補助技をメインに採用しているポケモンを簡単に詰ませることができます。様々な攻撃技に耐性を持つアーマーガアにとって、非常に優秀な技です。 また、相手の補助技を封じることで、裏のパルシェンやギャラドスなどの積みアタッカーの展開をサポートできるところも、評価が高い点です。 みがわり タイプ命中率PP効果ノーマル-10最大HPの1/4を減らす代わりに、みがわりを作る 「ちょうはつ」と同じく、カバルドンなどの補助技を無力化できる技です。ドヒドイデの「ねっとう」などの追加効果をシャットアウトできる点では「みがわり」の方が優秀ですが、代わりに「ほえる」で妨害されたり、相手の「ちょうはつ」で止まってしまったりと、デメリットも目立ちます。 その他 特定の型限定で活躍できそうな技を挙げてみました。どれも通常の型では採用されにくい技ですが、参考までにどうぞ。 つけあがる タイプ威力命中率PPダイマックス技の威力追加効果あく2010010130自分の能力ランクが上がるたびに威力が20上がる 自身の突破力を「ビルドアップ」などの積み技に頼ることが多いアーマーガアと相性がいい技です。ただし、タイプ不一致なので十分な火力を出すにはかなりのランク上昇が必要です(ランク上昇が合計8以上でブレイブバード以上の威力)。 この技を採用するときは、「こうそくいどう」や「てっぺき」を覚えさせたり、「カムラのみ」や「アッキのみ」を持たせたりと、テンプレの型からは少し外れた構成になりそうです。 ひかりのかべ、リフレクター 名前タイプ命中率PP効果ひかりのかべエスパー-305ターンの間、相手の特殊技のダメージを半減するリフレクターエスパー-205ターンの間、相手の物理技のダメージを半減する 交代しても効果が持続するため、不利な相手と対面したとき、交代や「とんぼがえり」の選択肢が「てっぺき」などの積み技よりも強くなりやすい技です。永続ではないので、積み技とは全く違った使い方をすることができます。 効果ターンを長くできる「ひかりのねんど」や、アーマーガアをクッションとして扱うときに「リフレクター」、「とんぼがえり」と相性がいい「ゴツゴツメット」を持たせるとより強力な型になるかと思います。「ひかりのねんど」持ちの両壁サポート型は、素早さが高いドラパルトや、「いたずらごころ」持ちのオーロンゲと差別化がしにくく、個人的に優先度は低めだと考えています。 わるだくみ タイプ命中率PP効果あく-20自分の特攻のランク補正を2段階上げる アーマーガアの特攻種族値は53とかなり低いですが、「つるぎのまい」を覚えないアーマーガアをアタッカーで使うなら十分選択肢に挙がる、強力な積み技です。問題は特殊技のバリエーションの少なさで、 飛行技(ぼうふう、エアスラッシュ)鋼技(ラスターカノン、てっていこうせん)ノーマル技(はかいこうせん、スピードスターなど) と、なんと3タイプの技しか覚えることが出来ません。つまり、相手の鋼タイプに全ての技を半減されることになります。一方で、ダイマックス技の追加効果はどれも強力なので、面白い使い方ができそうです。 157-128(252-4)ウォッシュロトムに対して「ステルスロック」+「いのちのたま」+「わるだくみ」+「はかいこうせん(ダイマックス技でも威力が同じ)」で約75%程度の乱数で倒すことができます。うまく決まればそのまま3タテできるポテンシャルはあるかもしれませんが、テンプレからはかなりズレた使い方になるので、こちらで紹介しました。 努力値配分 アーマーガアは、同じ鋼タイプのドリュウズのように攻撃と素早さ種族値が高いわけでもなく、飛行タイプのリザードンのように様々なタイプの技を覚えて範囲が広いというわけでもなく、「つるぎのまい」や「りゅうのまい」のような攻撃的な積み技があるわけでもありません。その代わりに、「はねやすめ」などの回復技、「てっぺき」や「ビルドアップ」など自身の耐久を上げる積み技を多く習得できます。そのため、バルジーナやナットレイのような耐久型がテンプレの型になると予想できます。 元々耐久面の種族値が高くないので、様々な攻撃を耐えるにはある程度の努力値を耐久に割く必要があります。また、アーマーガアは素早さが低いせいで様々なポケモンに先制を取られて攻撃されやすいポケモンです。このようなポケモンは、色々な技を受けて、耐えて、回復して、受けて……という繰り返しになるため、残りHPの管理が難しく、1つの仮想敵に絞って明確な耐久調整を施したとしても本来の性能を発揮できないことがあります。そのため、余った努力値をやりくりして最も総合耐久が高くなるよう努力値配分することが重要になります。 総合耐久値が最も高くなるステータスは、H=B+Dです。これは努力値配分の基本です。 ↓詳しくはこちら↓ アーマーガアの耐久種族値と、努力値無振り・252振り時の実数値を見てみましょう。 HP防御特防種族値9810585無振り173125105252振り205157137252振り(補正あり)205172150 この表を見れば、アーマーガアのステータスをH=B+Dに近づけるには、HPに努力値を振る必要があると分かります。防御、特防よりも、HPに努力値を割いた方が総合耐久が高くなるので、優先的に努力値を割いて問題ないでしょう。 次に素早さ調整が有効に働く場面を考えていきます。 相手のアーマーガアと対面したとき、お互いに大きな打点を持たないため、有利なポケモンに交代、または「ちょうはつ」や「ビルドアップ」などの補助技といった2パターンの選択肢があります。特に後者の場合、相手に「ちょうはつ」を先制で打てる方が有利に立ち回ることができるため、素早さはできるだけ高い方がいいでしょう。 また、アーマーガアは「ダイジェット」で、自身のすばやさを上げることができるため、ランク上昇を考慮した複雑な素早さ調整を必要とします。 そのため、「ちょうはつ」や「ダイジェット」を主軸に置いた構成の場合は、優先的に素早さに努力値を設定して問題ないと個人的に考えています。 お互いが「とんぼがえり」を選択した場合は、素早さが遅い方が後に交代できるため、逆に素早さを下げることも1つの選択肢です。 努力値配分を優先度順に並べ替えると、 HP素早さその他 となります。 すばやさ調整 ↓ガラル図鑑のすばやさ一覧表はこちら↓ 以下にアーマーガアの細かいすばやさ調整先をまとめました。 実数値努力値(補正無)努力値(補正有)調整先+1+2+3884+1で最速アーマーガア抜き1321762209452+1で最速ストリンダー抜き141188235988420+1で最速80族抜き147196245102116444振りバルジーナ抜き15320425510413260+1で最速ドリュウズ抜き15620826010715684+2で最速ドラパルト抜き160214267108164924振りFCロトム抜き、+1で最速ヒヒダルマ、ウインディ抜き162216270111188108+1で最速サザンドラ抜き166222277112196116+1で最速リザードン抜き168224280123196準速パルシェン抜き184246307125212最速バンギラス抜き187250312126220+1で最速エースバーン抜き189252315127228+1で最速インテレオン抜き190254317130252最速195260325 耐久調整 ※HPは205(252振り)で計算しています。 物理 防御努力値(補正無)努力値(補正有)仮想敵ダメージ137920攻撃2段階上昇時、161(252+)パルシェンのつららばり165~200(80.5%~97.5%)14717268172(252)ドラパルトのダイホロウ(ゴーストダイブ)85~102(41.4%~49.7%)14818076142(252)ミミッキュの「いのちのたま」持ちダイホロウ(シャドークロー)86~101(41.9%~49.2%)151204100攻撃2段階上昇時、205(252+)ドリュウズの「いのちのたま」持ちダイロック(いわなだれ)173~204(84.3%~99.5%)162180156(252+)ミミッキュの「いのちのたま」持ちダイホロウ(ゴーストダイブ)86~101(41.9%~49.2%)189(252+)ドラパルトのダイホロウ(ゴーストダイブ)85~102(41.4%~49.7%)172252攻撃1段階上昇時、204(252+)バンギラスのダイロック(ストーンエッジ)174~206(84.8%~100.4%) 特殊 特防努力値(補正無)努力値(補正有)仮想敵ダメージ1050178(252+)ニンフィアのダイバーン(マジカルフレイム)166~196(80.9%~95.6%)11252天候晴れ時、121(4)ドラパルトのダイバーン(だいもんじ)172~204(83.9%~99.5%)116844189(252+)トゲキッスのダイバーン(だいもんじ)172~204(83.9%~99.5%)11810020178(252+)ニンフィアのダイバーン(マジカルフレイム)86~102(41.9%~49.7%)150252特攻1段階上昇時、178(252+)ニンフィアのダイバーン(マジカルフレイム)174~206(84.8%~100.4%) オススメの型 特性ミラーアーマー性格わんぱく持ち物タラプのみ努力値HP:252 攻撃:4 防御:52 特攻:0 特防:4 素早さ:196実数値205-108-145-x-106-112技ドリルくちばし ビルドアップ ちょうはつ はねやすめ これまでの対戦環境では珍しい持ち物、「タラプのみ」を持たせた型です。