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ドリュウズ 育成 論

ドリュウズの育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン... ドリュウズ - ポケモン図鑑 - ソード・シールド対応版

ドリュウズ 育成 論

【ポケモン剣盾】『ドリュウズ』の育成論・調整。ドリュウズのオススメの技構成や、努力値調整など様々なパターンを一覧にして比較できるようにしています。 天候による初速ではメジャーなポケモンの中でも最速というべき素早さを発揮できるすなかきアタッカーとして環境入り。こだわりスカーフ型も強力であった。カバルドンとガブリアスに加えてこれをパーティに入れるとこおりの一貫性が消えた「カバガブドリュ」という構築になる、いたずらごころサポーターによるどくどくやでんじはを無効化する、などタイプ面も非常に優秀であった。この世代で一番有名なのはバンギラスをすなおこし要員とし、ガブリアスのすながくれとドリュウズのすなかきを発動する「バンガブドリュ」であろうが、こちらはタイプのバランスが悪いため初心者受けしたが上級者にはあまり好まれなかった。ただ、BW終期になるとキュウコンとクレセリアによる天候メタコンビ「キュウコンクレセ」など露骨に対策を打たれるようになる。BW2環境中期にはだっしゅつボタンバンギラスですなおこしだけして退場することで起点を作り、ヨプのみすなかきドリュウズで全抜きを狙う構築が環境にあった。 世代末期のBW2環境ではニョロトノ、キングドラ、ガマゲロゲ、トルネロスによる「トノグドラ(ゲロゲ)ファントム」という雨パ構築が成立し、砂パがすっかり下火になっていたためその時期には弱体化していた。 ダブルバトルではやはりじめんアタッカーの多分に漏れずじしんで攻めることが中心であったが、クレセリアやルンパッパに抜群で入るシザークロスの採用が好まれた。一方、素の素早さで動くと出落ちになりやすいので、天候合戦になりやすく砂が切れやすいダブルバトルではきあいのタスキの採用割合が伸びた。そんなドリュウズだがWCS2012期には単体攻撃の威力不足が指摘されることがあり、火力増強手段として真剣にすなのちからの利用を検討するプレイヤーも中には存在した。 すなおこしの弱体化によってシングルバトルはおろかダブルバトルでも使用率が伸び悩むようになった。活躍と言えばORASリーグトリプルバトルでシーズン14からシーズン16まで使用率ベスト30入りを果たした程度で、最高位は同リーグ同バトルシーズン15の20位。トリプルバトルにおいてはアイアンヘッド、じしん、いわなだれ、まもるが主流であり、特性はすなかき、性格はいじっぱり、持ち物はいのちのたまが大半であった。 ORASリーグシングルバトルではじしん、アイアンヘッド、つるぎのまい、いわなだれが主流技構成となり、性格はいじっぱりとようきが半々程度であった。持ち物はこだわりスカーフととつげきチョッキがメインであった。ORASリーグ中盤にはキノガッサへの打点としてつばめがえしを導入するケースもそれなりに見られるようになり、終盤にはてっぺき耐久型も一定数見られるようになった。 単体では二線級になってしまったが、シングルバトルではバンギラスをすなおこし役にしつつボーマンダのメガシンカとかたやぶり型かすなかき型か選出の段階では見分けがつかないドリュウズで攻め立てる「バンドリュマンダ」が成立。 WCS2015(全国ダブル)ジュニアカテゴリベスト8のパーティにエントリーされていた。 カプやミミッキュなどフェアリータイプの普及によってそれらに対する解答となるはがね枠としてシングルバトル環境に復帰。SMリーグシングルバトルでは使用率ベスト30の常連となった。この世代のシングルバトルではミミッキュを見ることができるかたやぶり型が主流であり、砂パのメンバーとしての性質は若干薄れた。同バトルにおいて技はじしんとアイアンヘッドが確定で、つのドリル、いわなだれ、つるぎのまい、がんせきふうじから残りは選択。性格はいじっぱり、持ち物はこだわりスカーフがメイン。ただ、ミミッキュがゴーストZ型をメインにするようになると、それほど簡単にミミッキュを起点にすることはできなくなった。 USUMリーグシングルバトルでは当時激増していたアーゴヨンに明確に有利が付くことからシーズン7とシーズン8で使用率ベスト30入りを果たしたが、余りにランドロスとカバルドンが増えたためそれ以降はベスト30入りに恵まれなくなった。USUMリーグシーズン8からは特殊耐久に特化させつつフィラのみなどの混乱木の実を持たせたサイクル型が成立し、その場合はカプ・テテフに後投げするのが主な役割となり、技構成はじしん、アイアンヘッド、つのドリル、どくどくとなる。シーズン11からはより高威力のアイアンヘッドが教え技として普及しているのにもかかわらずスマートホーンを採用するプレイヤーの割合が大きくなり、搭載率ベスト10に入るようになった。実際、上位構築の場合ムラっけオニゴーリやちいさくなるラッキーに強いという理由で搭載される。この時期になるとアタッカーというより特殊受けとしての色合いが強くなり、ドリュウズで特殊を受けてサンダーで物理を受ける「ドリサンダー」コンビが環境において一般的になった。 USUMリーグ開始からでんじふゆう型が稀に使われていた。カバルドンや耐久振りのランドロスのじしんを流すのが目的で、相手がじしん以外に通常火力を持たないならそのまま交代を誘うことができ、その隙につるぎのまいを積むことができる。だが、ドリュウズはシーズンが進むにつれて耐久振りが一般的になり、上からでんじふゆうを打つことをしづらくなっている。そのため、シーズン11以降でんじふゆうは搭載率トップ10から外れている。 WCS2019(GSダブル)ウルトラシリーズではかたやぶりでドータクンやヌケニンに役割を持てるポケモンとして一定の需要があり、ドリュウズ入りのパーティがJCS2019シニアカテゴリ3位入賞に輝いている。 こうそくスピンの威力が20から50に変更され、素早さのランク補正が1段階上がるように仕様変更され、強化された。これにより、ステルスロック こうそくスピンで自分だけステルスロックを撒いてから上がった素早さで攻めに転じる型が作れるようになった。 ダブルバトル用には10まんばりきを獲得している。 ジメンZは没収されたが、ダイマックスわざのダイアースのおかげでZワザが存在した頃のように依然としてじしんを全体攻撃と単体攻撃の両方として使い分けることができる。それどころかダブルバトルではお供のバンギラスの特防をダイアースで強化することができ、そうなるとバンギラスはすなおこしによる補正もあって特殊技に対する要塞と化す。一方、混乱木の実の弱体化によって、サイクル耐久型は利点の大部分を失った。こだわりスカーフを持ってつるぎのまいを上から積み、相手のカバルドンへの交代によりすなおこしにただ乗りする形ですなかきを発動し、ダイマックスしてこだわりを解除して攻めるというダイマックスの仕様を活かした型も成立している。 バフを掛けることができダイアース、ダイスチルが両方一致技なのが大きい。すなかきで原則必ず上を取れること、耐久を上げることができるダイマックスわざの汎用性が高いことを考えると、実質的な耐久性能は寧ろ高い部類に入る。因みに、HPに努力値4振りで特防1段階上昇込みのとつげきチョッキドリュウズはダイマックス状態の場合、いのちのたまを持たせたおくびょう[[ラプラス]のダイストリーム(ハイドロポンプ)を最高乱数で48.1%で受けて確定3発。 HPをダイマックスで強化できる上に弱点であるダイナックルは威力が控え目であるため、その点耐久面でも強化を受けた。 実際の環境においては、第七世代で活躍した準伝説が悉く不在で環境のでんきがロトムだらけとなったことや、またミミッキュが依然として環境上位にいたためかたやぶりの強みが活きる場面が多く、シングルバトルでかたやぶり型がシーズン1から流行し一躍使用率最上位になる。ダウンロードコンテンツ解禁前はシーズン毎の最終使用率3位と4位をトゲキッスと分け合う状況であった。 すなかき型もダイロックにより自力で砂を展開できる点で強化されており、こちらもシングルバトルダブルバトル両方において、バンギラスとすなかきドリュウズのコンビ「バンドリ」構築を中心に活躍。特にダブルバトルでは天敵のランドロスがいないこともありトップメタに登り詰めた。 すなかき型はほぼあらゆるポケモンを上から殴れるのが強みだが、ダイジェットで素早さのランク補正を1段階積みの最速ドラパルトに抜かれたり、ダブルバトルでペリッパーやコータスの後投げでS関係を逆転されたりと、すばやさについての安心性は7世代以前より下がったのは注意が必要。 またトゲキッスに対する明確な有利として知られる。素早さの種族値が上回っている上に一致メインウエポンを両方半減にできるのが強み。リフレクターとじゃくてんほけんで徹底的に強化して全抜きを狙う型さえも、いじっぱり型ドリュウズのダイロック(いわなだれ) ダイスチル(アイアンヘッド)で削っておけば、こおりのつぶてを覚えるポケモンでダイマックス終了後を狙って落とすところまで持って行ける。 ランクマッチシングルバトルシリーズ1終盤には耐久を削って攻撃と素早さに努力値を全振りした型のアーマーガアが流行した影響で、それに対応するかの如くいのちのたま型ドリュウズが普及。 環境でそこそこエーフィが使われていることから、ダウンロードコンテンツ解禁前の環境では唯一かたやぶりとステルスロックを両立できるポケモンとしても重宝されている。 ドラパルトが環境の1トップをひた走っていることから、シャドークロー型のドリュウズも増加している。 もしすなかきアタッカー型で素早さを削って耐久に努力値を回すなら、最速パルシェン抜きの135には仕上げたいところ。 ランクバトルシーズン7ではサイクル戦に向いている上に、ミミッキュやダイジェット前のエースバーンに有利を取れるこだわりスカーフ型が比較的流行。 2020年3月にいわゆる「1on1」のシングルバトルとして行われたインターネット大会『しんそく!!

ドリュウズの育成論・調整|ポケモン育成論サンムーン|ポケモン徹底... オーロンゲ+弱保トゲキッス対策「チョッキドリュウズ」育成論 - A級機関

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ドリュウズ 育成 論

ポケモンソードシールド(剣盾)のドリュウズのおすすめの育成論を紹介しています。育成論や対策、努力値振り、おすすめのわざ、持ち物などを紹介しているので、ドリュウズを育成する際の参考にしてください。

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ドリュウズ 育成 論

ポケモン剣盾(ポケモンソードシールド)におけるドリュウズの育成論と対策について掲載しています。ドリュウズのおすすめ技や性格、もちものについてなども記載しているので参考にしてください。

【ポケモン育成論まとめ】ドリュウズの調整と対策 USUM - 絶対弱者 【ORAS】ドリュウズ(物理アタッカー型)についての育成論 | ポケネタ速報

ドリュウズ 育成 論

最終更新日:2018年9月29日こんにちは、じゅんです。今回はドリュウズの解説や調整、対策の執筆記事になります。基本データや解説から執筆していますが、育成論などをお探しの方は目次からお飛びください。

【ポケモン剣盾】ドリュウズの育成論と対策 ポケモン剣盾(ソードシールド)攻略Wiki ... 【ポケモン剣盾】スカーフ型破りドリュウズ育成論 - 後にポケモンマスターになる男のブログ

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ポケモン剣盾(ポケモンソードシールド)におけるドリュウズの育成論を掲載している。ドリュウズのおすすめ技構成と努力値、立ち回りや対策についても解説しているので、ランクバトルで勝ちたい人やドリュウズについて知りたい人はぜひ参考にどうぞ!

【ドリュウズ育成論】耐久すなかき型!火力+素早さ+耐久を両立!対... ドリュウズ 育成論 | HALのポケモントレーナー生活

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ドリュウズは選出画面からは型が読まれにくいことがメリット。 反面、ドリュウズは耐久力があまりないため打ち合いには弱いですが、今回の育成論は耐久にも努力値を回したため、「砂下では素早さ、火力、耐久」など全てが揃った非常に強い構築となっ ...

【ポケモン剣盾】ドリュウズの型・調整・育成論まとめ ポケモンソル... ドリュウズ調整・努力値振り・技構成・対策ポケモン剣盾育成論 | 文字の保存庫

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主な育成論 ※存在する全ての型ではなく、編集部が特に重要であると判断した型のみ掲載しています。 また、本記事で紹介する育成論と参考構築様の型が一致しない場合があります。

【ダブル】ドリュウズの育成論と対策【ポケモン剣盾】 リバティノー... 【育成メモ】カバルドン育成論 サイクル戦を有利に。起点作りも楽々【ポケモンソード・シールド】 | とあるカフェの一室で

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>>ドラパルトの育成論と対策はこちら. ドリュウズの対策 ウインディ. 特性「いかく」によるこうげきダウンとおにび、ほのお技の攻撃が有効です。 ドリュウズよりもすばやさが早いので、上からおにびを狙うことが可能です。