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テニス サーブ 練習

テニスのサーブが上達するための練習法とは?種類別に分かりやすく解... 【自宅でできるテニスの練習】両膝をついてサーブのトスアップ練習 | こんなにテニス

テニス サーブ 練習

こういった制限の中でサーブの練習をする事で、効率良く上達を目指す事ができるようになります。 テニスサーブの種類別練習方法. フラットサーブ. フラットサーブは、11時の位置で捉え、狙った方向へ、向けて、真っ直ぐミートするのが基本です。 こんにちは、リョウジです! 自宅でできるサーブのトスアップの練習を紹介します。 この練習をオススメしたいのは、膝の曲げ伸ばしを使ってトスアップしてしまう人です。 【自宅でできるテニスの練習】両膝をついてサーブのトスアップ練習 両膝をついてサーブのトスアップ練習をするやり方を説明します。 まず、打点の真上に当たる天井にテープなどで目印を付けます。 両膝をついて、天井の的に向かってトスアップを練習します。 ボールに回転がかからないように、指や手首、肘の関節を使って上げないようにします。 腕に余計な力が入るようなら、ボールを持った腕を上下に何度か往復させてリラックスしてからトスアップします。 トスアップの練習はたくさんできますが、腕はかなり疲れます… 【自宅でできるテニスの練習】両膝をついてサーブのトスアップ練習の効果 両膝をついてサーブのトスアップ練習をする効果は下記のとおりです。 【両膝をついてサーブのトスアップ練習の効果】 膝の曲げ伸ばしを使わないで腕だけでトスを上げる練習ができる ボールを上げたい場所を見ながらトスアップする習慣がつく 的を2つ作ればトスアップの調整力を養うことができる 膝の曲げ伸ばしを使わないで腕だけでトスを上げる練習ができる 膝の曲げ伸ばしの勢いを使ってトスアップしてしまう人の矯正法として使えます。 両膝を地面につけることで、腕だけでボールを上げる練習ができます。 ボールを上げたい場所を見ながらトスアップする習慣がつく 天井の的を狙いながらトスアップの練習をするので、 ボールを上げたい場所を見ながらトスアップする習慣がつきます。 漠然とボールを上げるのではなく、自然と狙ってトスアップするようになります。 的を2つ作ればトスアップの調整力を養うことができる 的を2つ作って練習すると、トスアップの調整力を養うことができます。 風が吹いていたり、太陽や照明が眩しいときは、打点の位置を変えて打つ必要があります。 打点の位置を変えるには、トスを上げる方向やボールを離すタイミングを変更します。 2つの的にボールを狙うことで、それぞれ腕をどの方向から上げたらいいか、どのタイミングでボールをリリースするかを練習できます。 【横方向からトスしてボールを離すタイミングを変えた場合赤い線上に上がる】 【斜め方向からトスしてボールを離すタイミングを変えた場合赤い線上に上がる】 【自宅でできるテニスの練習】両膝をついてサーブのトスアップ練習の欠点 このトスアップの練習方法には上記のような効果がありますが、決して万能な練習とは言えません。 実際のサーブでは、トスアップとトロフィーポジション(トロフィーポーズ)をセットで考えなくてはいけません。 両膝をついたトスアップ練習は、トロフィーポジションを無視して行います。 トスアップしながらトロフィーポジションをとると、両肩を結ぶラインは傾きます。 両肩を結ぶラインを傾けることを計算に入れると、ボールを少し前に上げる感じでトスします。 このトスアップ練習では、両肩を結ぶラインは大して傾きませんので、ボールを少し前に上げる感覚はありません。 トロフィーポジションでタメを作れば作るほど、両膝をついたトスアップ練習との誤差が大きくなります。 両膝を地面につけるトスアップ練習は効果がありますが、やはり実際にサーブする練習に勝るトスアップ練習はありません。 トスアップと同時に、前足へ体重移動していくトロフィーポジションをとる練習が必要です。 腕だけにフォーカスしてトスアップ練習を行いたい場合に、このドリルを活用しましょう。 以上、「【自宅でできるテニスの練習】両膝をついてサーブのトスアップ練習」でした。

テニスのサーブを打つための5つのコツとは?練習して目指せ脱初心者 -... 【自宅でできるテニスの練習】サーブのトロフィーポジションを段階的に身につける | こんなにテニス

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テニスのサーブで悩む方は意外にも多いです。サーブを得意にしたいという方のために、テニスのサーブで悩みが多いポイントを5つに分けて、それぞれのコツと練習方法をお伝えしていきます。 こんにちは、リョウジです! サーブを打ちながら、トロフィーポジション(トロフィーポーズ)を意識するのは難しいです。 そこで、ボールを打たずにトロフィーポジションを身につける方法を考えたいと思います。 ボールを打たずにトロフィーポジションを身につければ、サーブを実際に打つときも意識せずにトロフィーポジションを引き出せるようになります。 トロフィーポジションを身につけて、身体全体を使ってボールを打ちましょう! トロフィーポジションで身につけるもの サーブのトロフィーポジションは、下記の条件を満たしていると以前テニスのトロフィーポジションからのサーブ練習で、トロフィーポジションの条件について考えるの記事で書きました。 【トロフィーポジションの条件】 力強いスイングができる フットアップスタンスにもフットバックスタンスにも対応できる 「力強いスイングができる」ためには、身体全体を使って両肩のラインを傾ける必要があります。 「フットアップスタンスにもフットバックスタンスにも対応できる」ためには、後ろ足の位置を変えてもバランスが崩れないように、前足に体重を乗せる必要があります。 つまり、トロフィーポジションをとるために下記2点を身につけます。 【トロフィーポジションを作るために身につけるもの】 身体全体を使って両肩のラインを傾ける 前足に体重を乗せる サーブのトロフィーポジションを段階的に身につける それでは、サーブのトロフィーポジションを段階的に身につける方法を説明します。 全部で4ステップあり、段階的にトロフィーポジションを身につけます。 道具は使用しませんが、大きな鏡があると動きが正しくできているか確認ができます。 各ステップの動作を5〜10回行います。 1回1回ゆっくり時間をかけて、動作を確かめながら行います。 身体のバランスを考え、左右両側で行います。 【サーブのトロフィーポジションを段階的に身につける】 体側を伸ばす・縮める 膝を曲げる トスアップの動きを入れる サーブの動きに近づける 【ステップ1】体側を伸ばす・縮める 最初に、片方の体側を伸ばして、もう片方の体側を縮める動きを練習します。

【テニス】すぐに実践できる楽しいサーブ練習方法を5つ紹介するぜ - ... 【保存版】テニスのサーブの打ち方(フォーム) | てにすぶ.com

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サーブが上手くなりたいけど、どういう練習が良いんだろう? とサーブの練習方法を探しているあなたへ朗報です。 この記事では、僕が実際にサーブの練習としてやっているメニューの中で効果がある、もしくは比較的 片方の膝を上げることで、体側の伸ばす・縮める動きを大きくします。 「体側を伸ばす・縮める」の目的 ステップ1の「体側を伸ばす・縮める」の目的は、体側を伸ばす・縮めることで両肩のラインを傾けることです。 実際サーブを打つときは、この練習ほど体側を伸ばしたり、縮めたりしませんが、可動域を広げてこの動きを使いやすい状態にします。 両肩のラインを傾けることで、トロフィーポジション後の肩を縦に回す動作の準備を整えます。 また、片足で立って行うので、前足に体重を乗せてバランスをとる練習にもなります。 「体側を伸ばす・縮める」のやり方 まずは、この練習の基本姿勢について説明します。 【基本姿勢】 肩幅で立ちます。 両腕を、横から肩の高さまで上げます。(肩関節を外転させます。) 両肘が90度になるまで屈曲させます。 両手のひらを正面に向けます。 両方の前腕は地面と垂直より少しだけ前方に傾けます。 基本姿勢をとり、左腕を真上に伸ばしながら右膝を上げます。 左腕から左足までが一直線になり、左肩と骨盤が離れ、左の体側が伸びます。 逆に、右肩が下がり骨盤が上がるので、右の体側が縮みます。 左肩が上がり、右肩が下がるので、両肩のラインが傾きます。 左足の裏を地面につけたまま、しばらくこの姿勢を保てるようにします。 その後、ゆっくりバランスをとりながら基本姿勢に戻ります。 次に左右逆側を行います。 右腕を真上に伸ばしながら左膝を上げます。 右腕から右足までが一直線になり、右肩と骨盤が離れ、右の体側が伸びます。 逆に、左肩が下がり骨盤が上がるので、左の体側が縮みます。 右肩が上がり、左肩が下がるので、両肩のラインが傾きます。 右足の裏を地面につけたまま、しばらくこの姿勢を保てるようにします。 その後、ゆっくりバランスをとりながら基本姿勢に戻ります。 左右1回ずつを5〜10往復行います。 「体側を伸ばす・縮める」の注意点 両肩のラインが傾けづらく、片足でバランスをとりづらいほうがあると思います。 普段サーブで使っていないほうはやりづらいはずなので、この練習で左右のバランスを整えましょう。 【ステップ2】膝を曲げる ステップ1の「体側を伸ばす・縮める」動作に、「膝を曲げる」動きを入れます。 片足で立っているほうの膝を曲げてもバランスを保てるようにします。 「膝を曲げる」の目的 上半身と下半身が同時に違う動きをすることに慣れます。 ステップ1の「体側を伸ばす・縮める」では、立っている片足・体側・上に伸ばした腕のすべてが一直線に伸びていました。 ステップ2の「膝を曲げる」では、立っている片足の膝を曲げて腰を落としながら、体側と上に伸ばした腕だけを一直線に伸ばします。 サーブを打ちながらこの動きを意識するのは難しいです。 「膝を曲げる」のやり方 基本姿勢をとり、ステップ1の「体側を伸ばす・縮める」と同じように、左腕を真上に伸ばしながら右膝を上げます。 ステップ2の「膝を曲げる」では、同時に左足の膝を曲げて腰を落とします。 左腕から左足までが一直線になり、左肩と骨盤が離れ、左の体側が伸びますが、左膝は曲がった状態です。 逆に、右肩が下がり骨盤が上がるので、右の体側が縮みます。 左肩が上がり、右肩が下がるので、両肩のラインが傾きます。 左足の裏を地面につけたまま、しばらくこの姿勢を保てるようにします。 その後、ゆっくりバランスをとりながら基本姿勢に戻ります。 曲げた左膝も元の状態に戻します。 次に左右逆側を行います。 右腕を真上に伸ばしながら、右膝を曲げて、左膝を上げます。 右腕から右足までが一直線になり、右肩と骨盤が離れ、右の体側が伸びますが、右膝は曲がった状態です。 逆に、左肩が下がり骨盤が上がるので、左の体側が縮みます。 右肩が上がり、左肩が下がるので、両肩のラインが傾きます。 右足の裏を地面につけたまま、しばらくこの姿勢を保てるようにします。 その後、ゆっくりバランスをとりながら基本姿勢に戻ります。 曲げた右膝も元の状態に戻します。 左右1回ずつを5〜10往復行います。 「膝を曲げる」の注意点 片足で立って身体のバランスをとっているため、膝はほとんど曲がりません。 無理に膝を曲げず、少しだけ曲げて腰を沈めればOKです。 【ステップ3】トスアップの動きを入れる ステップ3の「トスアップの動きを入れる」では、ステップ2で行った「膝を曲げる」までの動作に、トスアップの動きを追加します。 トスアップとトロフィーポジションの2つの動作に分けて練習します。 「トスアップの動きを入れる」の目的 本来は繋がっているトスアップとトロフィーポジションの動作を分けて、1つ1つの動作を確認しながら正確に行います。 トスアップで意識すること「手を前に上げる」とトロフィーポジションで意識すること「上に伸ばした手を内側にひねって手のひらを前に向ける」を覚えます。 ボールを打っていないこの練習中に、トスで「前」を意識、トロフィーポジションでも「前」を意識します。 実際にサーブをするときに、2つの「前」が自然とできるようにします。 「トスアップの動きを入れる」のやり方 右利きの場合で説明します。(左利きの場合は左右逆になります。) 基本姿勢をとります。 基本姿勢から、左股関節を45度外旋させて、スクエアスタンスをとります。(左足のつま先を45度外側に向ける。) 左腕を伸ばして、左手を左ももまで下ろします。 ボールは持っていませんが、トスアップをする準備が整いました。 トスアップ トスをイメージして、左手を左つま先の方向から上げます。 左手は真上まで上げずに、目線の高さより上くらいで止めます。 最初から左手を真上に上げようとすると、リリースポイントが遅くなり、ボールが後ろに上がってしまいます。 左手を身体から前方向に離すイメージで上げます。 トロフィーポジション トスアップの動作が終わったら、トロフィーポジションをとります。 まだ通常のトロフィーポジションではなく、ステップ2で行った「膝を曲げる」までの動作を行います。 真上に上がりきっていない左腕を真上に伸ばしながら、左足の膝を曲げて、右膝を上げます。 その際に、左手を内側にひねり、左手のひらを前方向に向けます。 【背中側から見る】 【後ろから見る】 左腕から左足までが一直線になり、左肩と骨盤が離れ、左の体側が伸びますが、左膝は曲がった状態です。 逆に、右肩が下がり骨盤が上がるので、右の体側が縮みます。 左肩が上がり、右肩が下がるので、両肩のラインが傾きます。 左足の裏を地面につけたまま、しばらくこの姿勢を保てるようにします。 その後、ゆっくりバランスをとりながら元の姿勢(スクエアスタンスで左手を下ろした状態)に戻ります。 曲げた左膝も元の状態に戻します。 これを5〜10回繰り返します。 難しいかもしれませんが、可能であれば左右の役割を変えて逆でもやってみます。 「トスアップの動きを入れる」の注意点 この練習では、わかりやすいようにトスアップとトロフィーポジションを分けて行いましたが、実際には2つの動作はスムーズに繋がります。 グランドストロークのジャックナイフのように、膝を上げる下半身と真上に上げる腕を使った上半身により体幹にひねりが生まれ、ステップ2より片足でバランスをとるのが難しくなります。 【ステップ4】サーブの動きに近づける 最後のステップ4は「サーブの動きに近づける」です。 ステップ1からステップ3までずっと片足立ちでしたが、ステップ4では通常のトロフィーポジションをとります。 ステップ3の「トスアップの動きを入れる」と同じように、トスアップとトロフィーポジションの2つの動作に分けて練習します。 「サーブの動きに近づける」の目的 両足を地面につけたトロフィーポジションでも、「両肩のラインを傾ける」と「前足に体重を乗せる」ができるようにします。 実際に使用しているフットスタンス(フットアップスタンスかフットバックスタンス)で、サーブの動きに近づけます。 「サーブの動きに近づける」のやり方 最初の姿勢とトスアップまでは、ステップ3の「トスアップの動きを入れる」と同じです。 右利きの場合で説明します。(左利きの場合は左右逆になります。) 基本姿勢をとります。 基本姿勢から、左股関節を45度外旋させて、スクエアスタンスをとります。(左足のつま先を45度外に向ける。) 左腕を伸ばして、左手を左ももまで下ろします。 トスアップ トスをイメージして、左手を左つま先の方向から上げます。 左手は真上まで上げずに、目線の高さより上くらいで止めます。 左手を身体から前方向に離すイメージで上げます。 トロフィーポジション トスアップの動作が終わったら、トロフィーポジションをとります。 ステップ4の「サーブの動きに近づける」では、通常のトロフィーポジションをとります。 後ろ足を前足に近づけるフットアップスタンスか後ろ足をそのまま残すフットバックスタンスを選択します。 真上に上がりきっていない左腕を真上に伸ばしながら、両膝を曲げます。 フットバックスタンスなら後ろ足はそのままですが、フットアップスタンスの場合はこのタイミングで後ろ足を前足に寄せます。 どちらのスタンスにしろ、両足のかかとは地面から離れます。 その際に、左手を内側にひねり、左手のひらを前方向に向けます。 【フットバックスタンス】 【背中側から見る】 【後ろから見る】 しばらくトロフィーポジションの姿勢を保てるようにします。 その後、元の姿勢(スクエアスタンスで左手を下ろした状態)に戻ります。 曲げた両膝も元の状態に戻します。 これを5〜10回繰り返します。 可能であれば左右の役割を変えて逆でもやってみます。 「サーブの動きに近づける」の注意点 トロフィーポジションでどちらのスタンスをとるか決まっていない場合は、身体のバランスがとりやすいフットバックスタンスがオススメです。 慣れてきたら、両方試してみてしっくりくるほうを選んでみてください。 ボールを打ってトロフィーポジションを馴染ませる この練習を各ステップ5回行った場合、「身体全体を使って両肩のラインを傾ける」と「前足に体重を乗せる」動作を20回繰り返したことになります。(各ステップ10回なら、合計40回。) トロフィーポジションを身体が覚えるまで時間がかかりますので、反復練習が必要です。 また、この練習でトロフィーポジションが作れるようになっても、まだボールを打つ意志を持たない抜け殻です。 単なるトロフィーポジションの形でしかありません。 実際にボールを打って、身体にトロフィーポジションを馴染ませましょう。 最初はラケットをテイクバックしておき、トロフィーポジションをとりやすい形からスタートします。 ボールのコントロールを優先すると、トロフィーポジションがとれなくなります。 トロフィーポジションをとってボールを打てるようになってから、徐々にボールをコントロールできるようにしていきましょう! 以上、「【自宅でできるテニスの練習】サーブのトロフィーポジションを段階的に身につける」でした。

テニス... 【ソフトテニス】サーブレシーブと同じくらい大切な基礎練習メニュー|もちおスクール

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テニスの初心者にとって、サーブは凄く難しい! その理由は、サーブの動作が 日常生活にないため なのです。 サーブ上達に最適な練習法とは・・・ こんにちは、テニスコーチの高田です。 今回は、サーブの打ち方について解説をします。 テニスにおけるサーブの役割から理想的なフォームを導き出し、プロテニスプレーヤーの動画と連続写真を分析・図解し、打ち方を身に付けるために必要な練習方法について言及したいと思います。 サーブはテニス初心者から上級者まで共通して、ポイントを攻撃から始めるための重要なショットです。サーブは常に主導権を握れるショットでなくてはいけません。 そのため、理にかなったフォームをしていなければ試合の主導権を握ることが出来ず、どのポイントも守備からスタートする苦しい展開になってしまうでしょう。 あなたはサーブに苦手意識を持っていませんか? サーブが入らない・安定しない。 スライスサーブ・スピンサーブに回転がかからない(回転のかけ方がわからない)。 フラットサーブの速度が上がらない。 トスがうまく上がらない。 いくら練習してもコツを掴めず上達しない。 もし、このような課題を感じているならば、この記事を最後まで読み、実践することで改善されること間違いなしでしょう! では、内容に入っていきましょう。 テニスにおけるサーブの役割とは? まず、本題に入る前にそもそもサーブはどのような役割を担うべきショットなのかを考えてみましょう。 なぜなら、テニスにおいて「技術」は「戦術」を遂行するための手段であり、「戦術」は試合に勝つための手段に過ぎないからです。 どうしても練習というと技術を身に付けることが目的化してしまい、本来のあるべき目的を見失いがちです。 その技術を身に付けてどのように使うのかを最初にはっきりさせておかないと、間違ったゴールに向かってスタートをきることになるのです。 サーブは、主にポイントを取るもしくはポイントを攻撃からスタートして主導権を握る役割を果たします。 1球目からネットよりも高い打点から自分がトスをあげたボールを打てるので、回転・角度・スピード・コ―スに変化をつけて攻撃することが出来ます。 プロテニス選手の試合を観るとわかりやすいですが、必ず「サーブ=攻撃 対 リターン=守備」という構図からはじまり、高い確率で攻撃スタートのサーブがゲームを取ります。これはサーブから主導権を握れている証拠です。 つまり、サーブは常に攻撃を保つことが重要なので、コートに入る確実性と回転・角度・スピード・コースに変化をつけられる多様性のあるフォームを身に付けることがテニスの道理に合った打ち方だと言えるのです。 テニスのサーブの理想のフォームのポイントとは? では、「サーブの理想的なフォームとは?」という本題に入りたいと思います。 僕は、打ち方のチェックポイントとして、以下の3つの要素を大切にしています。 再現性が高いフォームであること エネルギー効率の良いフォームであること 状況に関わらず効果的なショットを生み出せるフォームであること では、これらを頭の片隅において具体的な打ち方の解説をしていきましょう。(以下は、右利きのサーブと仮定して解説します。) ※この解説の次にプロテニスプレーヤーのサーブの打ち方の分析を画像・動画を使って行うので、言語的・視覚的に理解を深めて下さい。 テニスのサーブの身体の使い方(運動連鎖) 理想的な打ち方では、効率的なエネルギーの伝達が出来る身体の使い方が求められます。 足の蹴り上げによって地面から受けた反作用のエネルギーをいかにロスせずにボールへ伝えるか、運動連鎖を理解することが重要です。 厳密に運動連鎖を定義すると説明がややこしくなるので、ここではラケットスイングというのは単に1つの部分動作で成り立っているのではなく、全身の各部分の動作がコラボレートすることで生み出される複雑なものであると理解していれば大丈夫です。 サーブにおいて運動連鎖を上手く行うために大切なのは「体重移動」、「身体の回転」、「適度な脱力」です。 スイングのエネルギーは並進運動と回転運動によって生まれます。 そのため、後足(右足)から前足(左足)への体重移動と背骨を軸とした身体の回転が重要です。 特にサーブに関しては、身体の回転がポイントになります。 股関節と膝を曲げる・背中がやや前に向くように上体を捻る → 足の蹴り上げと上体の捻り戻しによって骨盤を土台・背骨を軸とした身体の回転が起こる・肩から先がラケットや腕の持つ慣性によって捻られる → 肩から先が捻り戻されエネルギーを生み出すという連鎖が起こるのです。 スタンス(足の幅)や足を寄せる・寄せないも、この連鎖を起こしやすい方に決めると良いでしょう。これは人によって違うので、一概にどちらが良いとは言えません。 あとはこのエネルギーを効率よくボールに伝えることが重要です。 このときに運動連鎖を阻害する原因となるのが「力み」です。 体幹部や腕に力みがあると、エネルギー伝達におけるブレーキの役割を果たし、足腰から伝わってきたエネルギーの伝達を止めてしまいます。 例えば、手首をこねるように使ったり、手首のスナップ(返し)を使ったりすると、いわゆる「手打ち」の状態になり、イメージ通りのサーブを打つことは難しいでしょう。 そのため、スイングの安定性を保つために必要な力以外は抜きましょう。 このように、足の蹴り上げによる体重移動と身体の回転で大きなエネルギーを生み、適度な脱力によってそれをロスなくボールまで伝えることが重要なのです。 テニスのサーブの打点の取り方 理想的な打ち方をするためには、効果的なショットを確率良く打てる打点が求められます。 テニスでは、打点で打球方向・スピード・回転方向・回転量などのショットの良し悪しが全て決まります。 打点は、地面と垂直からわずかに下向きのラケット面で重心よりも前側(ネット側)のラケットが自然に通るところで取ることが重要です。 なぜなら、1)ボールを相手コートに入れるためには先に述べたラケット面の角度になることが合理的だから、2)人は重心よりも前側でなくては効果的に力を発揮することが出来ないから、3)運動連鎖で生まれた自然なスイングを阻害するような打点ではコントロール・威力が共に半減するからです。 1)は、そのままなのでこれ以上の解説は必要ないと思います。 ラケット面の角度で飛ぶ方向が決まります。 2)は、なにか物を押す場面を考えるとわかりやすいでしょう。 人は必ず肩-肘-手が身体の前側(視界に入る空間)に位置する状態で物を押すでしょう。なぜなら、重心よりも前が1番力を発揮しやすいことを知っているからです。 トスが後ろに上がり、打点が重心よりも後ろ側になると大きなロスになってしまうのです。 3)も、そのままなのでこれ以上の解説は必要ないと思います。 先に解説した身体の使い方をしたときに起こる自然なスイングでラケットが通る場所にトスアップをしましょう。 トスの位置が前後左右にずれる、トスの高さが極端に低い・高いとそれに合わせるようなスイングになってしまうのです。 つまり、サーブの打点の決定にはトスが大きく関わっているのです。 安定したトスを上げるためには、ボールの持ち方はわしづかみではなく野球握りにして、ワインドアップ・スイングのタイミングに合わせて理想的な打点にボールを丁寧に置くようなトスアップをすることが重要です。 このように、ショットの全てを決める打点は狙っている方向に向いたラケット面が自然なスイングによって出来るようにすべきなのです。 テニスのサーブのグリップの握り方 理想的な打ち方をするためには、効果的なショットを確率良く打てるグリップの握り方が求められます。 テニスでは、グリップの握りは許容範囲内に収まっていることが重要です。 グリップの許容範囲は、コンチネンタルグリップ周辺だと考えています。 根拠としては、1)手首や肘などの関節やその動きに関与する筋肉に無理なく理想的な打球面を作りやすいこと、2)回転・コース・スピード・角度など様々な変化をつけやすいことが挙げられます。 グリップが許容範囲から外れ極端に薄い・厚いと、理想的な打球面を作るために手首や肘が複雑な関節角度になったり、攻撃の役割を果たさないサーブ=使えないサーブになったりするのです。 それでは、確率良く攻撃的なショットを打てないだけでなく、怪我をするリスクも高まります。 また、小指がグリップエンドのヒール(グリップ下端の出っ張り)から外れるような持ち方、極端に短く握るような持ち方、人差し指だけを伸ばすような持ち方は避け、右手の小指がヒールにかかるようにジャンケンのグ―の形で自然に握るようにしましょう。 つまり、シンプルに理想的な打球面が作れる=確率良く狙ったところに狙ったボールを打てるので、グリップの握りは先に述べた許容範囲内に収めるべきなのです。 テニスのサーブのテイクバック(ワインドアップ)のやり方 理想的な打ち方をするためには、確率良く適した打球面が円滑な運動連鎖によって出てきやすいテイクバック(ワインドアップ)が求められます。 テニスでは、テイクバックは再現性の高いシンプルな構造であることが重要です。 サーブのテイクバックは下半身の体重移動やタメを作る動作と連動して、自然にトロフィーポジションまでラケットが上がってくるのが理想です。 また、テイクバック完了時点(トロフィーポジション)で、上半身はリラックスし「肩180°・脇90°・肘90°・手首ジャンケンのグ―・ラケットヘッド前向き」になっていることが重要です。 このトロフィーポジションの形に囚われて手でラケットを担ぐような動作をしがちですが、手でラケットを引くのではなく下半身の動作と連動して勝手にラケットが動かされるのがポイントです。 手でラケットを引く=手でラケットをスイングすることになるので、先に解説した身体の使い方や打点が破綻しやすくなることは明らかです。 つまり、サーブのテイクバックは下半身の動作と連動して適切な関節角度をつくるべきなのです。 テニスのサーブのスイングのやり方 理想的な打ち方では、確率良く適した打球面が円滑な運動連鎖によって出てくるスイングが求められます。 テニスでは、スイングはシンプルかつスムーズであることが重要です。 サーブのスイングは、下半身からの運動連鎖によって捻られた腕の捻り戻しによって起こるようにしましょう。 上半身を適度に脱力できていれば、肩から先の捻りとその返し「プロネーション」が自然と起こるため、理想的なスイングを行うことが出来ます。 スイングの動きとしては、小指側からボールに近づき親指側に抜けるような動きになります。 肩から先は振るものではなく、振られるものだという意識を持ちましょう。 つまり、サーブのスイングは運動連鎖によって起こる自然な腕の捻り戻しの動作「プロネーション」を壊さないようにリラックスして行うことが重要なのです テニスのサーブのフォロースルーのやり方 理想的な打ち方では、どのような条件下でも理想の打点でエネルギーが最大化するためのフォロースルーが求められます。 テニスでは、フォロースルーはスイングの惰性で行われることが重要です。 打球後のフォロースルーではどのような動きをしても、打球に影響を与えることは一切ありません。 そのため、テイクバックから打点までのスイングの軌道や運動連鎖を崩さないためにも、フォロースルーで何か随意的なアクションを起こさないことが重要です。 フォロースルーで何か無駄な動作を付け加えようとすると力みが生じ、そこまでのスイングも破綻してしまうのです。 フォロースルーの動きとしては、左体側に向かって親指側からラケットが返ってくるような動きになります。 フォロースルーが身体の右側で終わっていたり、小指側からラケットが返ってきたりするようだとスイングに問題があるということになります。 つまり、運動連鎖によってテイクバックからスイングがスタートしたらラケットが振り切られるまで随意的にはなにもしないことが重要なのです。 このようなポイントに気を付けて、自分に合った打ち方が出来るようになると、威力とコントロールを保ってフラットサーブ・スライスサーブ・スピンサーブなど様々な種類のサーブが打てるようになるのです。 プロテニスプレーヤーのサーブを動画・連続写真で解説 言葉だけではわかりにくい部分も多々あるので、ここからはプロテニスプレーヤーのサーブの動画・画像をみながら解説しようと思います。(以下の動画・画像は全てYoutubeから引用しています。) 今回取り上げるプロテニスプレーヤーは、ロジャー・フェデラー選手とセレナ・ウィリアムズ選手です。 2人とも基本に忠実できれいなサーブフォームをしています。 まずは一度スロー動画をみて、その後連続写真の解説を読むとわかりやすいと思います。 ロジャー・フェデラーのサーブの打ち方を動画・連続写真で解説 ロジャー・フェデラー選手のサーブのグリップの握りはコンチネンタルグリップで、芸術的なプレーを繰り出すオールラウンダーです。 では、連続写真で構え方~フォロースルーまでをみていきましょう。 構えでは、前体重で上半身は非常にリラックスしています。 テイクバック(ワインドアップ)では、前から後ろへの体重移動に合わせて、肩を中心に振り子のようにラケットが後ろに振られてスタートします。 その後、下半身のタメをつくるために膝を曲げる動作に合わせて、ラケットがトロフィーポジションに到達します。 トロフィーポジションから打点へのスイングは、足の蹴り上げによって生まれた大きなエネルギーが上に上がってくる過程でラケットや腕の慣性によって肩から先が捻じられ、肘が先行して小指側から打点へ向かい、自然な腕の捻り戻し「プロネーション」によって起こります。 打点では、ラケット面がやや下向きになっていることがわかります。また、肘と手首は自然な角度を保ち、自然なスイングの流れの中で最もスイングスピードが加速した局面でボールを捉えることが出来ています。 打点からフォロースルーでは、プロネーションが終わり親指から左体側に向けて返っていきます。これがリラックスしてスイングできている証拠です。 フォロースルーでは、完全に左体側まで振り切られている=リラックスした状態で着地をします。着地位置がコート内に入っていることから後ろから前への体重移動も上手く使われていることがわかります。 セレナ・ウィリアムズのサーブの打ち方を動画・連続写真で解説 セレナ・ウィリアムズ選手のサーブのグリップの握りはイースタングリップ寄りのコンチネンタルグリップ(やや厚め)で、女子世界最速サーブ記録を持つリシツキ選手(ギネス記録認定)に次ぐ、高速サーブを繰り出す攻撃的オールラウンダーです。 では、連続写真で構え方~フォロースルーまでをみていきましょう。 構えでは、後ろ体重で上半身は非常にリラックスしています。 テイクバック(ワインドアップ)では、体重移動とタメを作るのに合わせて、肩を中心に振り子のようにラケットが後ろに振られてスタートしラケットがトロフィーポジションに到達します。 トロフィーポジションから打点へのスイングは、足の蹴り上げによって生まれた大きなエネルギーが上に上がってくる過程でラケットや腕の慣性によって肩から先が捻じられ、肘が先行して小指側から打点へ向かい、自然な腕の捻り戻し「プロネーション」によって起こります。 打点では、ラケット面がやや下向きになっていることがわかります。また、肘と手首は自然な角度を保ち、自然なスイングの流れの中で最もスイングスピードが加速した局面でボールを捉えることが出来ています。 打点からフォロースルーでは、自然とプロネーションが終わり親指から左体側に向けて返っていきます。これがリラックスしてスイングできている証拠です。 フォロースルーでは、完全に左体側まで振り切られている=リラックスした状態で着地をします。着地位置がコート内に入っていることから後ろから前への体重移動も上手く使われていることがわかります。 このように、サーブが武器の選手は、下半身のタメをロスすることなく自然な運動連鎖でボールに伝えることが出来ています。 テニスのサーブの練習メニューと意識すべきこと では、このような理想的なサーブの打ち方を身に付けるためにはどのような練習方法と心がけが必要なのでしょうか? 僕は技術練習には、以下の3つの段階があると考えています。 学習段階(技術を学ぶ):新しい技術動作を身に付ける。 自動化段階(技術を定着させる):身に付けた技術動作が意識せずにできるようになる。 応用段階(技術を使いこなす):様々な状況下で技術を効果的に使えるようになる。 では、それぞれの段階でどのような練習メニューと意識が必要なのか解説していきましょう。

一人練習~サーブ編 テニス初心者のための上達ナビ テニスの正しいサーブフォームを身に付けるためには?コツと練習方法を分かりやすく解説! | SPOTAS+

テニス サーブ 練習

サーブはテニスで唯一相手とは全く関係の無い動作 です。 つまり、自分の好きなように打てることが特徴なんです。 なので、 サーブについては自分の癖がついても構わないのです。 自分にとって最も打ちやすいと思う振り方で練習すればok です。 1. 学習段階 学習段階では、正しく新たな技術を身に付けることが目標なので、負荷のかからない状況で丁寧な練習をすることが重要です。 練習メニューとしては、素振り、ボール投げ、フォームを意識したサーブ練習がおすすめです。 素振りでは、正しい動作を身に付けるために、ビデオで撮影して動画で振り返りをするようにしましょう。 最も負荷の少ない1人で出来る練習メニューなので、感覚と実際の動きの差がなくなるまで丁寧に繰り返すことが重要です。 ボール投げでは、サーブやストロークの基礎となる投球動作の基本的な身体の使い方を身に付けるようにしましょう。 正しい投球動作についてはYoutube等で解説している動画を確認してください。 サーブ練習では、正しい動作でボールを打てるように、ビデオで撮影して動画で振り返りをするようにしましょう。 ボールが入っても素振りと同じ動作が出来るように丁寧に反復することが重要です。コースや球種は気にせずに動作に細心の注意を払いましょう。 このように、学習段階では正しい動きを覚えて、何度も繰り返し反復するような練習をすることが重要です。 サーブは複雑な運動なので、焦ることなくこの段階で正しいフォームを身に付けましょう。 サーブ練習で正しい動作を出来るようになったら、次の段階に進みましょう。

曲がるスライスサーブのコツがつかめる練習方法 テニス通 家でも簡単にテニスのサーブ練習ができちゃうサーブアップ|茶トラネコ日記

テニス サーブ 練習

今回はスライスサーブを簡単に習得する方法について解説していきます。スライスサーブを全く打てないか、一応打てるもののあまり曲がらない人が曲がるスライスサーブを打つコツをつかむための練習方法になります。 2. 自動化段階 自動化段階では、身に付けた技術を定着させることが目標なので、負荷のかからない状況と負荷のかかる状況を混ぜて練習することが重要です。 練習メニューとしては、素振り、サーブ練習(コース打ち分け、球種打ち分け)、サーブからのラリー(ルール付き)がおすすめです。 素振りでは、正しい動作を身に付けるために、ビデオで撮影して動画で振りましょう。 負荷のかかる練習をしていると動作が崩れることがあるので、素振りで調整をすることが重要です。 サーブ練習では、正しい動作でコースや球種の打ち分けが出来るようになりましょう。 学習段階で身に付けたフォームを崩さずにサーブを打ち分けることが重要です。 コースや種類の打ち分けについては今後別の記事で解説したいと思います。 サーブからのラリーでは、サーブのコース・球種とその後のパターンをあらかじめ決めてから練習しましょう。 リターンに人が立っていたり、サーブの後の展開を意識したりしながらでもイメージ通りのサーブを打てるかどうかが重要です。 このように、自動化段階では負荷を加えて技術の強度を高める練習、丁寧に調整を行い技術の正しさを保つ練習を両立して繰り返すことが重要です。 正しい動作コース・球種を打ち分けられるようになったら、次の段階に進みましょう。

テニスのサーブが上手くなる練習方法!試合で勝つために! テニスは... テニスのサーブの種類は?どれから練習すれば良いのか? | テニスは生涯スポーツ!楽しみましょう!

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テニスのサーブが上手くなる練習方法!試合で勝つために! 長期的な視野で、筋力アップなどのトレーニングとともにサーブのスピードアップと回転量を増やす努力をすることは賛成です。決してそれを否定するわけではありません。 3. 応用段階 応用段階では、様々な状況で身に付けた技術を使いこなすことが目標なので、試合と同じもしくはそれより大きな負荷のかかる状況で練習することが重要です。(ただし、技術は生ものなので崩れてきた場合は負荷のかからない状況での練習で修復・強化することが必要です。) 練習メニューとしては、素振り、サーブ練習、サーブからのポイント練習、練習試合がおすすめです。 素振りでは、正しい動作を身に付けるために、ビデオで撮影して動画で振り返りをしましょう。 負荷のかかる練習をしていると動作が崩れることがあるので、素振りで調整をすることが重要です。 サーブ練習では、打ち分けの精度やスピード・回転などの威力の向上を目指しましょう。 自動化段階よりも質の高いサーブでコントロールを磨くことが重要です。 サーブからのポイント練習は、サーブからの攻撃パターンのレパートリーを増やすこととそれぞれの精度を高めましょう。 攻撃パターンが1つでは相手にバレてしまうので、サーブから主導権を握り続けてポイントを取れるようなパターンをいくつか持っておくことが重要です。 練習試合では、試合の状況や相手に応じて効果的な配球を出来るようにしましょう。 試合では、自分が打ちたいサーブを打つのではなく、その場面で1番効果的なサーブを選択して、それを正確に打てることが重要です。 このように、応用段階では更に負荷を加えて技術の強度や精度を高める練習、戦術を試す実践的な練習を行うことが重要です。 また、打ち方を身に付けることが練習のゴールにならないように、これらの段階全てでラケット-ボール-身体の扱いが上手くなるようなコーディネーショントレーニングやフィジカルトレーニング、セオリーや戦術理解を高めるようなタクティクストレーニングを併せて行うべきです。 このように、自分の習熟度合によって練習をコントロールすることが重要です。 いわゆる「伸び悩み」は、自分がすべき練習よりも強度が高すぎる・低すぎることによって起こるのです。 まとめ 今回は、サーブのテニスにおける役割・理想的な打ち方・練習方法について詳しく解説しました。 サーブは、ポイントの主導権を握るために最も重要な技術です。 サービス力がなければ、試合では常に守備からスタートすることになります。 そのため、サーブではどのような状況でも様々な球種・スピード・コースを使い分け、攻撃をしかけられることが重要です。 「どのくらい練習すれば理想的なフォームが身に付きますか?」という質問には「その人によって異なります。」としか答えることができません。 子供や初心者にとってテニスの技術の中でもサーブは鬼門となります。 ただ、誰でも出来るまで練習し続ければ出来るようになることは確かです。 もし、あなたが本気で「上手くなりたい!」、「勝ちたい!」と思うなら、僕は全力で応援したいと思います。

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テニス サーブ 練習

テニスサーブ練習. サーブの練習は他の練習と比べて、意識することがとっても大切です。 まずおすすめの練習としてキャッチボールです。楽しみながらできるのでおすすめです。 最初はゆっくりとフォームを確認するように投げることです。 「ソフトテニスで、サーブレシーブと同じくらい大切な基礎練習のメニューってある?」 このブログ記事は、そんな選手の方々や、そのような選手を指導する顧問の先生やコーチの方々に対して書いています。 こんにちは。もちお(@softenisuke)です。 本記事では、 サーブレシーブと同じくらい大切な基礎練習のメニュー について説明をします。 この記事を読むと サーブレシーブと同じくらい大切な基礎練習のメニューがわかる この記事の信頼性 僕(もちお)は、ソフトテニス経験者。 中学校からソフトテニスを始めて、大学では体育会でプレー。 輝かしい実績はないけど、ソフトテニス漬けの学生生活を送った。 全国優勝経験のある人に2年ほど教わった経験あり 僕(もちお)は、ソフトテニス指導歴がそこそこ長い。 母校で外部コーチをして、選手が関東大会に出場。 中学校で顧問になり、1年目でジュニアなしのチームが1年生大会優勝。 その後もジュニアなしのチームで各種の大会で入賞。 ▶️ソフトテニスのおもな実績 【ソフトテニス】サーブレシーブも大事だけど… もちお 「サーブレシーブが大切だ」って、よく聞きますよね。 たしかにサーブレシーブはとても大切です。 (サーブレシーブは、試合の中のプレーの1本目と2本目で、お互い”初めてボールに触るプレー”なので) ただ、よくあるのが、「サーブは入ったけど、レシーブされた次のボールでミスってしまった」という光景。 具体的には、こんな感じ。 ① サーブを打つ ↓ 相手後衛が正クロスに角度をつけてレシーブ ↓ その後のボールでミス ② サーブを打つ ↓ 相手前衛が逆クロスにレシーブ ↓ その後のボールでミス これだと、ファーストサーブが入ったとしても勝てません。