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この接続ではプライバシーが保護されません

Chrome「この接続ではプライバシーが保護されません」の原因・対処法 ... 自己署名証明書で「この接続ではプライバシーが保護されません」「SAN対応のSHA-2自己署名証明書」

この接続ではプライバシーが保護されません

「この接続ではプライバシーが保護されません」こんな警告がChromeで出てしまいサイトが開けない、ということがあります。これは珍しいことではなく、普通に起こりうることなのです。今回はこの「この接続ではプライバシーが保護されません」の対処法をまとめてみました。 2017/9/8 VPS, セキュリティ HTTPSサイトのテストのため、以前作成した手順で作成した自己署名証明書を使用して chrome(61.0) からアクセスしたところ、このようなプライバシーエラーの画面となってしまいました。 Edgeでアクセスすると「このサイトでは安全ではありません」の画面となり、「webページへ移動」をクリックすると、証明書エラーとなるもののサイトの画面は表示されます。 Firefox(55.0.3)では「安全な接続ではありません」の画面となり、サイトへのアクセスはできませんでした。以前のFirefoxは「例外を追加」ボタンがあり、このボタンをクリックするとサイトへのアクセスはできていましたが、最新版では「例外を追加」ボタンも無くぜんぜんダメですね。 まずChromeから調べてみると、バージョン58のセキュリティ更新(2017/5/8)により、SSL証明書の Common Name(CN) は、Subject Alernative Name(SAN) にしなければならないとありました。RFC2818(HTTP Over TLS)によると、Common Nameは推奨しない、subject Alt Nameを推奨するとのこと。Common NameはChromeのセキュリティバグの原因となっていたため、修正を行ったということのようです。

Chromeで「この接続はプライバシーが保護されていません」表示の原因... SSL化したのに、"このサイトへの接続は完全には保護されていません"と表示される場合

この接続ではプライバシーが保護されません

Chromeで「この接続はプライバシーが保護されていません」表示の原因と対処法! 何かのサイトを開こうとした時、「この接続ではプライバシーが保護されません」と警告が表示されることがあります。 それでは、改めて「SAN対応のSHA-2自己署名証明書」を作成してみます。 環境 Cent OS 7.3.1611 Open SSL 1.0.1e-fips 11 Feb 2013 nginx/1.10.2 chrome 61.0.3163.79 Edge 40.15063.0.0 Firefox 55.0.3 秘密鍵の生成 openssl genrsa -aes128 -out mycert_key_secret.pem 2048 genrsa RSA形式の秘密鍵を作成する -aes128 128ビットAES方式で暗号化する 2048 2048ビットの鍵にする Generating RSA private key, 2048 bit long modulus ......+++ ..........................................+++ e is 65537 (0x10001) Enter pass phrase for mycert_key.pem:パスフレーズを入力する Verifying - Enter pass phrase for mycert_key.pem:パスフレーズを入力する ApacheやNginxではパスフレーズを解除した秘密鍵を使用することにします。

これで安心!「この接続ではプライバシーが保護されません」の対処法 ... 「HSTSが使用されているため、現在アクセスできません」の対処方法

この接続ではプライバシーが保護されません

Chromeでサイトを閲覧しようとした際、「この接続ではプライバシーが保護されません」というエラーが出てしまい、サイトにアクセスできなかった経験はないでしょうか。なぜこんなエラーが出るのかわからず、不安や焦りを感じたことがある人もいることでしょう。そこでここでは、Chromeで ... openssl rsa -in mycert_key_secret.pem -out mycert_key.pem Enter pass phrase for mycert_key_secret.pem:パスフレーズを入力する writing RSA key SAN対応 openssl.cnf を作業用ディレクトリにコピーして、subject Alt Name にサイトURLを指定します。

PC/スマホで【この接続ではプライバシーが保護されません】が出る時の... 保護されていない通信。この接続は安全ではありません。注意してください。とブラウザに警告が出る理由

この接続ではプライバシーが保護されません

このプライバシー保護の警告は、サーバー側の問題が考えられますが、ユーザー側の対処でも表示できる可能性があります。 本記事では、pcやスマホで「この接続ではプライバシーが保護されません」の警告文が出る時の対処法を紹介します。 cp /etc/pki/tls/openssl.cnf my_openssl.cnf vim my_openssl.cnf 次のように[SAN]セクションと[ alt_names ]セクションを追記します。複数のDNS名(ホスト名)を指定することができます。

Google Chrome で「この接続ではプライバシーが保護されません」と表示される - Google Chrome... chrome この接続ではプライバシーが保護されません | 情報を色々集めてみました

この接続ではプライバシーが保護されません

この接続ではプライバシーが保護されません 攻撃者が、accounts.google.com 上のあなたの情報(パスワード、メッセージ、クレジット カード情報など)を不正に取得しようとしている可能性があります。 ===== ............................. [ SAN ] subject Alt Name = @alt_names [ alt_names ] DNS.1 = abc.fileshelfplus.com DNS.2 = def.fileshelfplus.com CSRの作成 SSL証明書を作成する元になる情報(組織名、サーバーアドレスなど)CSR(Certificate Signing Request)を作成します。