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しおかぜ 席番

SHIKOKU'S World 8000系電車座席番号表 西武鉄道新型特急車両「Laview(ラビュー)」は最前列よりも最後列がおすすめ!それ以外のオススメ席は? | 出発進行!

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1~8番席の場合は3号車へ、9~17番席なら1号車へ行った方が近い。 冷気ダクトは、7~8番席の間と、9~10番席の間にある。 リニューアルに際して16~17番のA/B席が潰されて、ここが多目的室になっている。 【乗車日:2017/8/2、記事作成日:2017/8/19】 このエントリでは、その1(計画編)・その2(主に8000系アンパンマン列車編)に続いて、今回の旅行の主目的の1つであるアンパンマントロッコの乗車記を中心に記載しています。 瀬戸大橋アンパンマントロッコ4号 の乗車区間地図 瀬戸大橋アンパンマントロッコ4号は琴平(13:16発)→岡山(14:53着)ですが、このうちトロッコ列車に乗車可能な区間は始発の琴平から瀬戸大橋を渡って最初の駅である児島駅までとなっています。児島から岡山までは付随の屋根付き車両(指定席)に乗りますが、悪天候の場合はトロッコ列車には乗れずに、ずっと指定席乗車になる可能性があります。(´・ω・`) なお、児島駅では到着から発車まで約20分の待ち時間があります。(児島駅には14:04着、14:23発) 1. トロッコ車両乗車編 (琴平→瀬戸大橋→児島) 01_琴平駅 今回ブログ主+ちびっこを含む嫁方一族は、アンパンマン列車に乗車する日程だけは1ヶ月以上前に決めていました。天気予報を見てから旅行日程を決めることはできなかったため、とにかく8月2日だけは悪天候にならないことを祈っていましたが、その甲斐あってかこの日はかんかん照りの好天となりました。 02_琴平駅に入線したアンパンマントロッコ アンパンマントロッコは2両編成で、岡山側がグリーン指定席車両、反対側がトロッコ列車になっています。 03_トロッコ列車に乗り込みます 琴平駅に入線すると列車を背景に記念撮影する親子が多く見受けられました。ブログ主一行も写真を撮った後、列車に乗り込みます。 04_がら空きのトロッコ列車の車内(最後尾側から撮影) 乗客のほとんどは列車に乗り込むと左の指定席車両に進んで行きましたが(写真の奥側参照)、ブログ主らは迷いなくトロッコ車両の方に進んで行きます。 05_トロッコ列車側の座席 トロッコ車両の座席は堅い木でできているため、座り心地はよくありません。痔主・腰痛持ちはクッションを持参した方が良いかもしれません。(´・ω・`) まぁ、雨が降り込んだときのことを考えると、設備的にこういう環境になっても仕方がないかと思いますが。 06_進行方向左側の床窓 トロッコ列車の車内には下が見える透明な床窓があります。 07_進行方向右側の床窓 床窓は通路を挟んで左右1個所(計2個所)あります。こちらは進行方向右側(アンパンマンのスタンプ台)がある方の床窓です。 08_走行中の床窓 列車の運転が始まると、入れ替わり立ち替わり床窓を見に来る人たちが来ていました。 09_記念撮影用シート トロッコ車両の最後尾付近に2名席の記念撮影用のシートがあります。この日は8月2日だったので、アンパンマンが「2017 08.02」の日付を掲げています。なおこの写真には写っていませんが、運転士さんの帽子があって、ちびっ子はそれをかぶって撮影していることが多かったです。 10_トロッコ列車側の運転席付近(最後尾) こっちの方まで来る人はほとんどいません。 11_田んぼの中を走っていきます 琴平駅を出発した列車は、田んぼ沿いの緑の空気の中をカタンコトンと駆け抜けていきます。他の乗客は(瀬戸大橋の直前まで)指定席車両に座っている人が多く、ブログ主は「せっかくトロッコ列車に乗っているのに、この感覚を味合わないのはもったいないな~」と思っていました。 なお、トロッコ列車の窓はそこそこの高さまで透明アクリル板が付けられています(身長175cmのブログ主だとアクリル板無しの風景が見れる程度)。このためちびっ子がイスに立ち上がったぐらいでは、外に手を出したり車外に転落する恐れはないので安心です。 12_多度津駅から予讃線に入ります 予讃線の幹線部分に入ってきました。多度津・丸亀・宇多津と移動しますが、向かいのホームで電車を待っている客から「おお、珍しい電車が来たな~」という感じで見られたり、携帯のカメラを向けられます。 13_宇多津駅の手前から左側でスタンバイ 次の宇多津駅を過ぎると瀬戸大橋に突入します。その手前から進行方向左側の床窓付近に立って、カメラを構えます。 14_左手に瀬戸大橋が見えてきました ここからあの橋を渡っていきます。(本日3回目) 15_瀬戸大橋ルートに入っていきます この頃になると、指定席車両にいた人たちが多くトロッコ車両の方に移ってきました。 16_橋梁区間に入ってきました ここから先、ブログ主は手持ちのカメラで動画撮影を開始します。 このときの動画をYou Tubeにアップしていますので、興味のある方は開始から11分ぐらいのところまでご覧頂ければと思います(動画自体は児島駅到着までの15分ほどです)。トロッコ列車の空気感は伝わってくるかと思います。 アンパンマントロッコからの瀬戸大橋の車窓 動画の4:30頃より「わー」とか「ばいばい~」と言った声が聞こえてくるのは、与島PAから(一列に並んで)この列車に手や旗を振って見送ってくれる人たちに対して、車内から手を振り返しているためです。2. 指定席車両乗車編 (児島→岡山) トロッコ列車は児島駅に定刻(14:04)に到着します。ここから先はトロッコ列車に乗車できないため(追い出された後、入口が閉鎖される)、指定席車両の方に移動します。 17_前方の車両に移動します 多目的ルームがありますが、赤ちゃんの格好をしたアンパンマンのイラストが印象的です。 18_お手洗い こちらの列車も、トイレのドアに“口からカレーを吐き出すカレーパンマン”が描かれていなかったので安心しました。(^^) 19_アンパンマン関係の売店 アンパンマン関連のお弁当・おもちゃなどが発売されています。 車内販売されている品物については、JR四国アンパンマン列車のサイトにある「アンパンマン弁当・アンパンマンパン」のページを参照ください。 アンパンマンのパン (上記ページより整形して転載) ブログ主はこのアンパンマンのパンを甥っ子に買ってあげようと思っていたのですが、すでに完売でした。激しく失敗しました。_| ̄|○ 20_アンパンマンの絵本等 通路を挟んで売店の向かい辺りに本棚があって、アンパンマンの絵本等が誰でも読める状態になっています。 21_指定席の全景 指定席は4人ボックス席となっています。 22_ボックス席の全景 トロッコ列車の座席は堅いイスでしたが、こちらの座席はふかふかのシートになっています。ちびっ子がドリンクをこぼしても大丈夫な革のシートになっています。またテーブルがあるのもありがたいです。(お弁当が広げられるし、ボックス席に大人が4人座っても足下が窮屈になりません) 23_ボックス席の座席番号(左が6番C-D席、右が8番A-B席) ボックス席の座席は「X番A~D席」の形式なっていて、岡山行きの場合、Xに当たる席番は進行方向左側が奇数番、右側が偶数番となっています。座席については窓側がAとD席、通路側がBとC席になっています。岡山行きの場合、進行方向正面向きの窓側となるベスト席はD席になります。(詳しくは後述) 24_指定席車両の天井 こちらの車両も天井までアンパンマンが描かれています。 25_終点の岡山駅に到着 そして列車は対向列車の遅れもあり、岡山駅に数分遅れで到着します。 26_指定席車両を外から せっかくですので最後に記念撮影をします。 27_トロッコ車両を外から トロッコ車両は児島から先は乗車できませんでしたが、切り離しされたりすることはなく、岡山駅まで付随されていました。 28_ひかり号から眺める500系新幹線 その後ブログ主ら一行は新幹線で新大阪に向かいます。 がら空きのひかり号の自由席で出発を待っている間、向かいのホームにレアものの500系新幹線が入ってきましたが、他のメンバーは興味なさそうでした。(´・ω・`) アンパンマン列車の旅は以上で終わりとなります。今回ブログ主はその1(計画編)でも触れた通り、ちびっ子(4歳の甥っ子)をキャッキャ言わせて自分は得意顔をするということを目標としていたのですが、甥っ子の様子をみていると ・しおかぜ号(8000系アンパンマンシート)では若干暇そうだった ・マリンライナーでは、最前面の展望席より2階席の方に行ってみたいと言われた ・アンパンマントロッコでは、列車よりも買ってもらったおもちゃの方が楽しそうだった ということもあり、残念ながらブログ主は今回も大敗北してしまった模様です。_| ̄|○ しかしながら同行した大人からは“とてもよかった・面白かった”と言ってもらえましたし、ブログ主自身も楽しかったので良しとしましょう。

しおかぜ 8000系・8600系:JRおでかけネット JR四国のアンパンマン列車(1)8000系しおかぜ・いしづち - みずほの鉄道旅行備忘録/お得な旅行の情報いろいろ

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席番配置 ※しおかぜ9・21・10・22号、いしづち9・21・10・22号の普通車指定席はアンパンマンシートです。 ※車両の種類によって多少の相違があります。 (※ 「おまえが乗り鉄したかったんやろが!」というツッコミは受け付けておりません) <追記> 追加1-アンパンマントロッコ記念乗車証(表) なお、瀬戸大橋に入る前の区間で車内検札があり、そのときにこの記念乗車証を人数分いただきました。 追加2-アンパンマントロッコ記念乗車証(裏) 記念乗車証の裏面にはスタンプ台のスタンプを押す欄があるので、ここにスタンプを押して記念に持ち帰りました。3. これからアンパンマン列車に乗りたい人向け助言 今回のアンパンマン列車の旅を経て、ブログ主の感じた反省点・補足情報等を記載します。これからちびっ子を連れてアンパンマン列車に乗る計画のある方はご参考までに。(1) 8000系アンパンマン列車(アンパンマンシート)について ・特急しおかぜ/いしづち号に乗るのであれば、景色のよい海側の座席を取りたいもの。アンパンマンシートは1号車7~10番のA~D席ですが、海側の窓側はD席です。窓枠の関係で上り(松山発)であれば7番か9番、下りは8番か10番のD席を狙いましょう。 ・ちびっこ満載の車内環境です。大人のみが好きこのんでこの座席を取るケースは多くないと思いますが、車内はちびっこの歓声/奇声で喧しい地獄車両になる可能性があるので覚悟が必要です。 ・逆に子供連れの場合は、この車両だと子供が騒いでも目立たないのでよいかもしれません。(2) アンパンマントロッコについて ・座席番号は4人ボックス席単位で付番されているので、一般的な指定席車両のA~D席とは配置が異なります。下手をすると進行方向逆向きの席になってしまうケースがあり得るので、他人と相席になる可能性のある混雑時期は向き等をよく検討して座席を手配しましょう。 ・瀬戸大橋を通る区間は、上り/下りとも進行方向左側がお勧めです。岡山行きの場合は奇数番、高松/琴平行きの場合は偶数番が進行方向左側のボックス席です。 ・座席はA席=窓側、B席=A席横の通路側、C席=B席向かいの通路側、D席=A席向かいの窓側となります。 ・ボックス席の進行方向正面向きは、岡山行きはC-D席、高松/琴平行きはA-B席です。(超重要) ・具体的な座席配置は、瀬戸大橋アンパンマントロッコ 座席番号表(ヌヨブログさん)のページが詳しいです。ブログ主も出発前に大変参考にさせていただきました(感謝)。 ・スーツケースやベビーカーを置ける荷物置き場はあります。 ・アンパンマンのパンが欲しい場合は、始発駅で乗車早々に買いましょう。確実に欲しい場合は予約を。 ・今回のブログ主一行はクソ暑い時期だったのでトロッコ列車の風は気持ちよかったのですが、時期や天候によっては肌寒い可能性があります。暑い時期でも、念のため長袖を1枚持っていた方がよいでしょう。 ・風の強い日は帽子やヅラが飛ばないように注意しましょう。 ・小学生未満の子供は(大人の膝に乗せる前提で)乗車券は無しでも乗れますが、金銭的に余裕があればちびっ子分の指定券を買って(特に子供が喜ぶ窓側の)座席を確保するのも一手だと思います。ただしこども料金の乗車券+グリーン券が必要です。 今回ブログ主一行は大人4人+幼児1名で、我慢すればボックス席1つに入ることもできましたが、実際にはちびっ子分を追加した5人分の指定券を左右2つ(奇数番+偶数番)のボックス席に3人+2人で別れて取得し、ちびっ子が左右どちらの車窓を見たくなっても大丈夫な手厚いサポート体制にしていました。また同じボックス席に他の乗客が来なければ、空き席は荷物置き場的に広々と使えるのも利点です。(3) アンパンマン列車・共通事項 ・座席数が少ないので、日程が決まり次第早期に座席指定を予約しましょう。 ・記念スタンプがあるので、それらを押せる紙類があるとよいでしょう。なお春~秋の時期であれば、例年アンパンマン列車のスタンプラリーなるものをやっているようなので、スタンプを置いてある大きな駅でその台紙をもらうという手もあります。(参考URL) ・アンパンマン列車のパンフレットをJR四国の大きな駅でGETしておきましょう。面白いし、記念になります。

SHIKOKU'S World 2000系気動車座席番号表 近鉄特急2階建てビスタカーのグループ席に乗車してきたよ | おにぎりフェイス.com

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しおかぜ 6/12/18/24/30号 1号車の半室グリーン/半室普通車。 1~4番席がグリーン車、7~11番席が普通車となる。 11番席は車椅子対応。 1/4/7/11番席は壁側のテーブルがOA対応の大型のものとなる。 2019年3月にデビューした、西武鉄道の新型特急、「Laview(ラビュー)」ですが、席はどこに座るのが良いのでしょうか。早速体験してきました。 Laview(ラビュー)の大きな特徴としては前面もさることながら、横から見たときの「窓の大きさ」もあると思います。 このように椅子の足元まで見える大きさの窓をもつ特急車両は初めてではないでしょうか。 車内から見るとホームの点字ブロックも見ることができます。 まずはLaview(ラビュー)のシート解説! シートはリクライニングと可動式ヘッドレストを装備。 そして大きなテーブルと洋服掛け、さらにドリンクホルダーがあります。 そして観光特急ならではという隠れたポイントは座席を回転したときにもテーブルが肘掛から出るのこと。飲み物の置き場所に困りません。(ちなみに車内販売はありませんので事前に購入することをオススメします) ただ、小さいお子さま連れでの利用だとパパとママの間に座らせることが出来ないのでちょっと不便かもしれませんね。 それでも肘掛下にコンセントがあるので、回転したときにもコンセントが確保できるのはとても重宝しますね。 グループ旅行や家族旅行で楽しむなら窓の位置に注意! 百聞は一見にしかず。 1枚目の写真と、 2枚目の写真、違いはすぐにわかると思いますが、4名を2名前後で確保して回転する場合、ちゃんと窓のレイアウトと合わせて席を確保しないと、2枚目のように間に柱とカーテンがきてしまい、せっかくの大きな窓からの眺望が半減してしまいます。 グループ旅行で利用される場合はお気をつけくださいませ。 「かぶりつき」を楽しむなら、最前列よりも最後列の8号車12B席! 池袋を発車して秩父まで行く場合、先頭車両は1号車になります。 当然その最前列は大人気。なかなかチケットが取れません。 ですがその場合は思い切って「最後尾の席」が空いているか聞いてみましょう。 なぜかというと飯能駅で進行方向が変わるからです。 例えばむさし6号の場合、池袋を7:30に出発して38分後に8:08に飯能着。 その後、席を回転して8:11に飯能を発車して40分後に西武秩父到着。 つまり、8号車の最後尾を取っておくほうが、結果的には「最前列の眺望」を長く楽しむことができるんです。 その際に取っておくのは12C12D席よりも12A12B席。 なぜかというとCD席は運転席がありまして、前面が見えません。一番良く見えるのは12B席になります。 ぜひ1号車の最前列が取れなかった場合は最後尾もトライしてみてください。 隠れたオススメ席は1号車。 そして個人的なオススメの席は1号車になります。 なぜかというと1号車の構造にあります。 1号車は運転席もあるのでわずか8列しか席がなく、 しかも7列目と8列目は車椅子でも利用できるように席が1席づつあるだけになります。 その広いスペース方向に飯能以降は席を回転して楽しむことができるんです。 もちろんこのスペースを利用するお客様がいらっしゃった場合はその方が優先ですが、 このスペースは窓が大きいだけでなく、そこに席がないので、こうしてワイドな景色を見ることができるんです。 それともう一つのポイントは「トイレが近い」こと。 新幹線等ですと2両毎に1箇所はありますが、ラビューは1号車と5号車のみにトイレがあります。 特に5号車は3号車から8号車のお客さまが殺到するため繁忙期の到着間際等は長蛇の列になります。 ですが、1号車にあるトイレは1号車と2号車の方だけが近く、さらに1号車は定員も少ないので、トイレが空いている場合が多くあります。 さらに1号車のトイレはとても広く快適なんです。 小さなお子さま連れで利用したりする場合や、もちろん車椅子やお手伝いが必要なお客様と一緒に旅行する際には1号車がオススメです。 ==== ※読者の方から1号車6 ABCD席のADは販売していないとのご指摘がありました。 ご指摘ありがとうございました。お詫びして訂正いたします(2020年6月30日追記) ==== そうこう体験している間にあっというまに西武秩父駅に到着しました。 いかがでしたか。 もしオススメの席が取れなくてもラビューは眺望に配慮した特急列車なので十分楽しむことができますよ。 ぜひ皆様もラビューに乗って、大きな窓から見ることができる秩父の自然を堪能してみませんか。 参考になれば幸いです。 というわけで、よい「鉄分」を! ●その他の特急列車のレポートはこちら。

しおかぜ号、いしづち号でリクエストしたい席

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しおかぜ号(3両で運転する早朝の1, 2号を除く)の指定席発券順序は、号車リクエストの無い場合、8号車→7号車→6号車の順です。 詳しく言うと、まず8号車(1両の半分が普通車指定席)の8番席・9番席を2~4枚販売し、次に7号車の3番席から順に販売し、その ... JR四国には、いろいろなアンパンマン列車が走っています。 アンパンマン列車 - JR四国 保育園・幼稚園の年齢の子供と四国に行くなら、きっと楽しい思い出になるアンパンマン列車。 今回は、その中でも唯一の「電車」、8000系アンパンマン列車をご紹介します! 「予讃線8000系アンパンマン列車」は、特急「しおかぜ」「いしづち」 8000系アンパンマン列車は、予讃線で運転されています。 運転区間は、岡山・高松~松山です。 2019年11月現在の列車はこちらです! 岡山発松山行き:しおかぜ9号(11:35)、しおかぜ21号(17:35) 高松発松山行き:いしづち101号(5:17)、いしづち9号(11:50)、いしづち21号(17:53) 松山発岡山行き:しおかぜ10号(8:10)、しおかぜ22号(14:23) 松山発高松行き:いしづち10号(8:10)、いしづち22号(14:23)、いしづち104号(20:36) この他に、新居浜~松山の「モーニングEXP松山」「ミッドナイトEXP松山」としても運転されています。 詳細は、JR四国のサイトでも確認できます。 アンパンマン列車 時刻表 [ 予讃線 ] | アンパンマン列車 - JR四国 8000系アンパンマン列車、使いやすい時間帯の列車は? 本州からの旅行で使いやすい、岡山発着の「8000系アンパンマン列車」は、1日2往復。

しおかぜ号・在来線特急・車窓・席番・車内ガイド【四国】 ~日本の車...

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しおかぜ号の車両・車窓・席番・車内写真情報を集めました。 しおかぜ号・在来線特急・車窓・席番・車内ガイド【四国】 ~日本の車窓から~ ハウスクリーニング 鼻づまり 山陽新幹線沿線から松山への旅行なら、午前中の松山行きと午後の松山発が使いやすいですね。 (1)下り岡山発松山行き・・・「しおかぜ9号」11:35発 岡山駅11:35発のしおかぜ9号。 東京を7時台、新大阪を10時頃出発すれば間に合う時間です。 (子供連れの場合は、岡山での乗り換え休憩はたっぷり取りましょう!) 11時台に岡山を出発するので、昼食は、岡山駅で早めに済ませるか、車内でお弁当を食べるのも良さそうです。 アンパンマンに興奮しながら早めにお弁当を食べて、途中で昼寝する・・・ 親としては理想的なパターンではないでしょうか。 なかなか思う通りにはいきませんが(^_^;) 夕方の松山行きは、松山着が20時台と、ちょっと遅くなるので、子供連れには使いにくいですね。 (2)上り松山発岡山行き・・・「しおかぜ22号」14:23発 松山発の選択肢は、ちょっと早起きして8時台に乗るか、昼食後の14時台かですが、 松山に旅行した帰りなら、松山発14時台がちょうどいい感じです。 岡山でゆったり乗り換えても、新大阪には18時台には到着できますので、子供の生活リズムにもあまり影響せずに済みそうです。 松山でゆっくりお昼ごはんを食べてから乗車。 しばらくアンパンマンに興奮しながらも、お昼寝の時間帯なので、途中で眠くなってきて、長時間の移動がお昼寝中に完了!というのが望ましい形ですね。 まあ、なかなか思う通りにはいかないのですが(^_^;) 朝の松山発は、8時台なので、松山で宿泊しているなら、7時過ぎには宿を出発する必要があります。 駅前のビジネスホテルなら何とかなりますが、道後温泉でゆっくり過ごすと、とてもとても間に合いませんね。 「予讃線8000系アンパンマン列車」の編成 予讃線8000系アンパンマン列車は、全部で8両編成。 外観は、8両全体が、アンパンマンでラッピングされています。 8000系アンパンマン列車は、全部で8両編成ですが、5両と3両に分かれて走ることもあります。 例えば、「しおかぜ9号」は、岡山駅を5両で発車します。 瀬戸大橋を渡ってすぐの宇多津駅に到着すると、高松から3両で走ってきた「いしづち9号」と連結して、8両になって松山に向かいます。 逆も同じで、例えば、「しおかぜ10号」は、松山駅を8両で出発します。 途中の宇多津駅で、3両が高松行きの「いしづち10号」として先に発車し、残った5両が「しおかぜ10号」として岡山まで走ります。 <伊予西条駅の案内表示・・・しおかぜ(岡山行き)といしづち(高松行き)が連結されています。> ということで、松山発の列車に乗る場合の注意。 行先の違う列車が連結されているので、特に、自由席に乗る場合は、行先を間違えないように要注意です。 岡山に行きたかったのに気づいたら高松だった、ということがあり得ます。 「予讃線8000系アンパンマン列車」の車内 8000系アンパンマン列車の車内は、大きく分けると3種類。 松山側から順番に見ていきます。 (1)グリーン車・・・アンパンマンの装飾なし いちばん松山寄りの先頭車、1号車の先頭側半分がグリーン車です。 グリーン車は2+1列の広々としたシート。 ただし、アンパンマンの装飾は外装だけで、車内にアンパンマンのキャラクターはいません。 料金も高いですし、子供連れで乗るにはあまり向いていませんね。 (2)普通車/アンパンマンシート・・・車内は完全にアンパンマンの世界!! グリーン車のお隣、1号車の残り半分が、「アンパンマンシート」の普通車指定席になっています。 1号車のデッキ、トイレも含めて、車内は、これでもか!!というぐらい、アンパンマンの装飾がいっぱいです。 限定16席なので、日付や時間帯によっては、かなり早い段階で満席になってしまいます。 早めの予約が肝心です。 座席番号は、7番から10番のAからDまで。 7番が松山側、10番が岡山・高松側で、2+2のリクライニングシートが並んでいます。 瀬戸内海を眺めたいなら、AB席、石鎚山など四国の山を眺めたいならCD席を指定しましょう。 窓は、7番8番で1つ、9番10番で1つの大きな窓で、8番と9番の間に窓枠があります。 4人で座席を向かい合わせて座る場合などは、「7~8」か「9~10」で取るのがいい感じです。 なお、この「アンパンマンシート」が設置されている1号車は、昼間の列車では岡山発着の「しおかぜ」(5両編成)になります。 高松発着の「いしづち」(3両編成)には、この「アンパンマンシート」はありませんので、要注意です。 高松発着でアンパンマンシートを利用したい場合は、途中で「しおかぜ」(アンパンマンシートは1号車)から「いしづち」(6号車から8号車)に席を移動する必要があります。 (3)普通車/通常座席・・・デッキや壁にアンパンマンのキャラクターが登場! 8両編成のうち、2号車から8号車は、通常の普通車です。 (昼間の列車では、2号車から5号車は「しおかぜ」、6号車から8号車が「いしづち」です。) 通常の普通車は、ちょっと控えめに、アンパンマンの装飾がされています。 デッキや壁など、車内をよく見ると、アンパンマンのキャラクターがところどころに発見できます! 子供と一緒に、どんなキャラクターがいるか探してみると面白いですね。 アンパンマンシートの指定席が満席で取れなかった場合は、2号車の指定席を取れば、1号車の「アンパンマンシート」をちょっと偵察に行くことも、簡単にできます。 また、1号車デッキのアンパンマントイレは、普通に誰でも使えます。 ということで、「アンパンマンシートが取れなかったら2号車指定席」、覚えておきましょう! 「予讃線8000系アンパンマン列車」(しおかぜ・いしづち)の予約方法 予約方法は、大きく分けると2つ。 JRの駅で購入する方法と、ネット予約です。 (1)JRの駅で購入する アンパンマン列車のきっぷは、1ヶ月前から、全国のJRの駅のみどりの窓口や指定席券売機などで購入できます。 みどりの窓口の場合、駅員さんに、日付や時刻と人数、「アンパンマンシート」「アンパンマン列車」に乗りたいことなどを伝えれば、発券してもらえます。 指定席券売機の場合、日付や時刻を指定して列車を選択する時に、要注意。 同じ時刻の「しおかぜ」と、「しおかぜ(アンパンマン)」とが、別の列車のように表示されます。 この場合、「しおかぜ(アンパンマン)」の方を選んで進めば、「アンパンマンシート」が予約できます。 アンパンマンシートが満席の場合は、通常の「しおかぜ」を選んで、「アンパンマンシート」の1号車に近い、2号車の空席がないか確認してみましょう!! (2)ネット予約・・・JR西日本のe5489サービスを利用! アンパンマン列車を予約するには、JR西日本の「e5489」のサービスが利用できます。 会員登録が必要ですが、無料です。 e5489ご利用ガイド:JRおでかけネット ログインしたら、「その他の特急・新幹線予約」のメニューから、日付と区間を指定して予約することができます。 「アンパンマン」と書いた列車を選ぶのは、上記の指定席券売機の場合と同じです。 「8000系アンパンマン列車」に乗る時、子供の座席はどうする? 未就学の子供は、大人と一緒に乗る場合は、原則、無料です。 ただ、指定席を1席使用する場合は、子供の運賃・料金が必要です。 あくまで、私の個人的な経験ですが。 大人2名以上に対して子供1名なら、席なしで問題なし。 大人が1名だったり、子供が2名だったりする場合は、子供の分も席確保を検討します。 子供の年齢や乗車時間にもよりますが、参考にしていただければと思います。 大人2名以上+未就学の子供1名 → 大人の人数分 大人2名以上+未就学の子供2名 → 大人の人数分、または、大人の人数分+子供1席 大人1名+未就学の子供1名 → 大人1席、または、大人1席+子供1席 大人1名+未就学の子供2名 → 大人1席+子供1席 アンパンマンシートは指定席なので、子供が席を使うには乗車券と特急券が必要です。

特急しおかぜ1号、岡山→松山行きの、1号車12番D席は、車両の一番後ろ....

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特急しおかぜ1号をたまに児島駅から利用している者です。御指摘の1号車12番D席は1番最初の方が回答した通り車両の1番前になります。旅行カバンは狭いので置けないと思います。瀬戸内海の景色はよく見えますよ。写真を添付しておきます。 一方、普通車自由席なら、空席があれば、未就学児も1席使っても問題ありません。 ということで、混雑しない時期や時間帯を選べるなら、自由席もおすすめです。 余裕があれば、車内を歩いて、1号車のアンパンマンシートをちょっと覗きに行ってもいいかもしれませんね。 「予讃線8000系アンパンマン列車」(しおかぜ・いしづち)をお得に利用する! 上手く条件に当てはまれば、乗車券や特急券が割引になる方法。 いくつかご紹介します。 (1)乗継割引を利用する 岡山駅で、新幹線と、アンパンマン列車「しおかぜ」を乗り継ぐ場合は、「乗継割引」が適用されて、在来線の分の特急料金が半額になります。 ですので、岡山で「しおかぜ」と新幹線の乗り換えをする時は、「しおかぜ」と新幹線と、一緒に予約するようにしましょう! ネット予約の「e5489サービス」を利用する時も、条件に合えば乗継割引の料金で購入できます。 (新幹線と「しおかぜ」を別々のタイミングで購入すると、割引になりません。) (「エクスプレス予約」などを利用する場合は割引になりません。) (2)J-WESTカード会員専用の割引「eきっぷ」を利用する! J-WESTカードの会員専用の、「eきっぷ」という割引きっぷがあります。 割引のイメージとしては、自由席と同じぐらいの価格で指定席に乗れる感じです。 新幹線と乗り継ぎの予約なら、「eきっぷ(乗継用)」が使えるので、乗継割引のような割引が受けられます。 1名であればそれほどの価格差ではないですが、家族4名で乗車する場合、2,000円以上の差になります。 J-WESTカードはクレジットカードですが、「ベーシック」なら年会費も無料。 家族で利用する場合や、年間に何度か利用する場合、会員になって、e5489のサービスを利用しても、損はありません。 J-WESTカードについて詳しくはこちら。 (3)レール&レンタカーきっぷ 家族で旅行、四国でレンタカーを利用したいなら、検討の価値ありです。 利用人数分、往復の乗車券が2割引、特急券が1割引になります。 そして、レンタカーは、「レール&レンタカー料金」で利用できます。 ただ、特急券の乗継割引が適用されないので、特急券が割高。 あまりメリットは大きくなさそうです・・・ 例:大阪から松山まで移動する場合。 片道の通常料金は、11,390円。 乗車券:6,860円 特急券:新幹線(さくら)3,060円+在来線(しおかぜ)1,470円=4,530円。(乗継割引適用) レール&レンタカーだと、10,880円。 乗車券:5,480円(2割引) 特急券:新幹線(さくら)2,750円+在来線(しおかぜ)2,650円=5,400円。 レール&レンタカーについて、詳しくはこちら! まとめ 予讃線8000系アンパンマン列車のお得で楽しい乗り方をご紹介しました。 アンパンマンが好きな子供がいるなら、アンパンマン列車での旅行は、とても楽しい思い出になるはず。 また、アンパンマンシートなら、子供が泣き叫んでもお互い様。 周りのお客さんもあたたかく見守ってくれることでしょう。 今度の旅行はぜひ四国へ、アンパンマン列車に乗って行ってみてはいかがでしょうか。

特急しおかぜの車両、座席、お得なきっぷなどについて解説。岡山~松...

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特急しおかぜは瀬戸内海沿いを走るので、ところどころ海が見えます。 海を見るなら「a席」を確保しましょう。 石鎚山などの山側の景色を見るなら「d席」がおすすめです。 しおかぜには飲み物の自動販売機がある 近鉄特急で賢島に旅行に行きました。行きは観光特急「しまかぜ」のサロン席に乗車し、優雅に行ってきました。下がその記事です。 【関連】近鉄特急「しまかぜ」のサロン席に乗車。個室やカフェ車両も 帰りは時間の関係でしまかぜに乗れなかったので、近鉄特急の2階建てビスタカーのグループ席に乗車しました。グループ席は誰も入ってこれない場所にあるので寛げますよ。 近鉄特急2階建てビスタカーのグループ席の様子や乗車してみた感想をご紹介します。 ビスタカーのグループ席 「都リゾート 奥志摩 アクアフォレスト」をチェックアウトし、近鉄特急ビスタカーで大阪に帰ることになりました。 「志摩マリンランド」から歩いて賢島駅に行くと、なんと駅にビスタカーが3台も停車しています。貴重な3ショット。 左から京都行き、名古屋行き、大阪難波行きでした。始発は貴重な写真がたくさん撮影できますよ。 一番端に大阪難波行きが停車していました。 近鉄特急には一部2階建てになっています。これが「ビスタカー(Vista Car)」という愛称で呼ばれています。 この写真の下側がグループ席にあたります。窓からチラッと見えていますね。 ではビスタカーに入ってみましょう。 ダブルデッカーの入口。右上が2階の座席、左下に下りる階段がグループ席になります。これが反対側にもあります。 参考:レギュラータイプ/ビスタEX座席、座席図、お得なきっぷと空席案内(近鉄特急のご案内) 2階席 2階席に行ってみました。左2席、右2席の一般的な座席です。 2階席なので窓からは見下ろす形になっています。子供は2階席に座りたかったようですが、自分たちのグループ席に移動しました。 1階グループ席 ダブルデッカー、右側が入口。すぐ下に階段になっています。この下がグループ席。 これがグループ席です。前に2人、後ろに2人、横に1人の合計5人が座れる座席になっています。 しまかぜの「サロン席」と同様、テーブルが設置されているので、家族旅行に最適です。 横から撮影。2階建ての下側(1階側)になるので、ホームより低くなっているのが写真からわかります。 天上が低いので多少閉塞感がありますが、誰も階段を降りてこないので、個室のような感じでリラックスできますよ。 サロン風グループ席に乗ってみてわかったこと ここからは実際に乗っていた感想をまとめてみます。 誰にも邪魔されないのでリラックスできる 子供が寝転んでも大丈夫 他の乗客に迷惑をかけない 荷物は横の窓側と背後の上にも置ける 大きなテーブルがあるので、食事がゆったりできる 天上が低い、多少閉塞感がある ワゴン販売がない しまかぜや伊勢志摩ライナーとは違い、停車駅が多すぎる これがビスタカーのグループ席に乗ってみて感じたことです。

8600系新型しおかぜのグリーン車 - tabichuu.net

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12席しかないので、繁忙期の乗車率はいいみたいですね。私が乗車したしおかぜも半分くらい埋まっていました。 ちなみに、私の席は、2C席でした。これは、一人席の松山駅方面に向かって前から2番目の席です。 ほぼ個室状態なのでリラックスできる反面、停車駅が多くて長時間乗っている感じがするのと、天上の低さが気になるぐらいですね。 子供が寝転んだりしても周りの人に対し迷惑をかけることがないのでその点は助かりました。ここだと誰も降りてこないので、オムツ替えや授乳もできるのではと思います。 今回始発が賢島駅だったので乗車時間が長く感じられました。やはり途中の停車駅が多いかなって思います。 逆に停車駅が多い分「メナード青山リゾート」に行くときにも乗車できますね。 このグループ席は3名以上の乗車で予約が取れます。 最後に 近鉄特急2階建てビスタカー、グループ席の様子や乗車してみた感想をご紹介しました。 行きはしまかぜのサロン席、帰りはビスタカーのグループ席と楽しませてもらいました。 時間が合えば、しまかぜのサロン席の方がおすすめですが、時刻表と合わなければ、近鉄特急に2階建てに乗車するのもおすすめです。 旅してるなと感じられますよ。停車駅が多すぎるのだけが難点ですね。