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ドラパルト 両刀

ドラパルト -... 【剣盾S4 最終365位】電鉱形而バンギアーマー 汎用積みサイクル【シングル構築記事】 | ポケモンエデン情報開拓局

ドラパルト 両刀

ドラパルト自体が攻撃を受けながら戦うタイプではないので上記2つに比べると採用率はかなり低い。 ... 両刀型:むじゃき ... こんにちは、しゅんくり~む(すんく)です! 今回は、剣盾ランクバトルシーズン4で使用していたパーティの構築記事になります。 最終365位と飛び抜けた結果ではありませんが、少しでも参考にしていただければ幸いです。 構築経緯 7世代レート対戦の経験から、自分には後出し可能なポケモンを多く採用し、序盤にサイクルを回して終盤に積み技持ちのエースや素早さの高いエースで全抜きを狙っていくような構築が合っていると感じ、S1・S2で使っていたポケモンをベースに結果が出ている有名なサイクルの並びを取り入れるところから本構築はスタートしました。 ドラパルトに幅広く対応できて且つ火力のあるコマが構築に欲しかったため、バンギラスを含んだ有名なサイクルの並びとしてバンギアーマーの並びを取り入れることに決定。 前パーティからの続投枠として、サイクルから崩しまで幅広く行えて選出率が高かったウォッシュロトム、ストッパーやスイーパーを高いレベルで熟せてかなり重宝していたスカーフ型破りドリュウズ、ここまで一貫気味の格闘を牽制でき、壁展開や欠伸展開・身代わりによるハメ戦術などに柔軟に対応できるラム龍舞ドラパルトを採用しました。 S3では、構築の穴を埋める最後のピースとして尖ったポケモンへのストッパーを熟せる電磁波持ちの命の珠ミミッキュを採用していたのですが、化けの皮という特性の都合上ミミッキュを選出した試合はサイクルを回すことが難しく、構築に噛み合っていないように感じました。 そこでS4では構築の穴を埋めつつ新たに解禁されたラプラスにも対応でき、サイクルも回せる駒としてオリジナル調整のオーロンゲを採用してシーズンに臨んだ形になります。 構築コンセプト 汎用性が高くピンポイントの見えないメタが飛んできにくいポケモンで固めて、柔軟な選出・立ち回りを可能にする 汎用性が高く後出し可能なポケモンを多く採用することで、「序盤にサイクルを回す→一貫のできたエースを通していく」という流れを主軸に、サイクル勝ち・対面的勝ちなど様々な勝ち筋を無理なく実現できる構築にしました。僕自身、構築を大きくいじるよりも型の微調整やプレイングを突き詰めていく形で構築の問題を解決していくことが多いので、幅広いプレイングができる構築はかなり手に馴染みやすかったです。 採用ポケモンは全体的に使用率が高いポケモンで固めていますが、パッチラゴンやヒヒダルマ、ギャラドスなどの尖った性能を持つポケモンはあまり採用しないように心がけました。これらのポケモンはかなり突破力や選出誘導力が高い優秀なポケモンですが、その分相手側もある程度安定した対応を構築に仕込むことが当たり前になってくるため、一見通っているように見えるパーティでも独自の対策が組み込まれていることが少なくないように思えます。 プレイングの練度で勝負していく以上、考慮不能なメタによって崩されやすい構築では安定して勝って行くのは難易度が高いと考え、役割破壊を受けにくいポケモンや、環境的に優先してメタを張られにくいポケモンを中心に採用しました。 構築名が「汎用積みサイクル」になっているので一応補足しておきますが、積みリレー構築ではなくあくまでも「積み展開を取り入れたサイクル構築」になっています。 パーティ紹介 シーズン4で使用したポケモンについて紹介していきます。 中盤にオーロンゲの調整を変更したり、終盤にドラパルトの型を変えたりといった変動はありましたが、基本的にシーズン開始から終了まで変わらず同じ6種で潜っていました。 バンギラス(弱点保険) ●いわ HP 252 207 ●あく 攻撃 52 177 ステルスロック 防御 4 131 バンギラス がんせきふうじ 特攻 103 砂起こし かみくだく 特防 108 134 弱点保険 かえんほうしゃ 素早さ 92 93 H Dに割いても必要努力値に大差が無かったため振り切り A H振りトゲキッスが岩石封じで確定2発 ダイロックで15/16の1発 B 陽気ドリュウズの地震耐えetc C HBナットレイが残飯+宿り木回復込みで確定2発 D 特化トゲキッスの珠ダイフェアリー 砂下で14/16耐え S -1準速ロトム抜き 役割 ・対応範囲の広い初手要員・ステロ撒き ・主に特殊を役割対象としたサイクル要員 ・ストッパー(弱保による切り返し) 様々な勝ち筋を実現する構築の要。とにかく汎用性が高くなるように調整しました。幅広い相手と殴り合えて、ステルスロックによるサイクル補助・全抜き補助も可能な万能ポケモンです。以前と比べて弱点保険が警戒されづらくなったような気がするので、相手に考慮を許しにくい切り返しのコマとしても優秀でした。

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ドラパルト 両刀

ドラパルトは、最も高い攻撃を活かして ようきの最速物理アタッカー にする。 もしくは、 特攻も高いことも活かして、「せっかちorむじゃき」の最速両刀アタッカーにするか の2択になるでしょう。 技構成は、使い道の多いステロに加えて一致遂行技として噛み砕く、素早さ操作もできる岩石封じまでは基本的に確定。ラスト一枠は、パーティ単位で重かったナットレイやコットンガードエルフーンに刺さって鋼への打点にもなる火炎放射を採用していました。 アーマーガア(1/3回復実) ●ひこう HP 252 205 ●はがね 攻撃 36 112 ボディプレス 防御 196 165 アーマーガア ブレイブバード 特攻 ミラーアーマー はねやすめ 特防 4 106 フィラの実 てっぺき 素早さ 20 90 H 総合耐久意識で振り切り A 残り(無振りドラパルトがブレバで超高乱数2発) B 11n(高めに確保) 陽気アイアントの珠張り切りダイサンダー 15/16耐え 特化ミミッキュの+2珠ダイホロウ 12/16の高乱数耐え D S 1加速で準速ギャラドス抜き +1 S4振りアーマーガア+2 役割 ・主に対物理アタッカーのサイクル要員 ・鉄壁羽休めによる詰め バンギラスと相性の良いサイクル要員。序盤に様子見をしつつサイクルが回せて、終盤は鉄壁羽休めで自ら詰め筋になることもできます。

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ポケットモンスターソード・シールドのドラパルトの育成論をまとめています。おすすめの技や性格、特性や種族値の振り方を掲載しているので、タスキを持った両刀アタッカードラパルトの育成や厳選をする予定の方は是非ご覧ください。 幅広い物理アタッカーに対して後出しから殴り合えてシンプルに強かったです。特に、カビゴンやドリュウズにそれなりに安定する点がパーティとして重宝しました。持ち物は、物理アタッカーに対して受け出しから鉄壁を積む動きを意識して回復量の多いピンチベリーです。 一致技については、ギャラドスへの遂行速度が速くなり、反動ダメージで能動的に木の実を発動させる・DMすることで素早さを上げて詰ませに行くといった動きが可能になるブレイブバードを選択しました。 微調整してはいますが、正直HB特化でも問題は無いです。 ウォッシュロトム(オボンの実) ●でんき HP 252 157 ●みず 攻撃 ハイドロポンプ 防御 100 140 ロトム(水) ボルトチェンジ 特攻 92 150 ふゆう シャドーボール 特防 4 128 オボンの実 わるだくみ 素早さ 60 114 H 振り切り B 陽気ギャラドスのダイソウゲン 15/16耐え C 残り振り切り(できるだけ高く) ダイサンダーで無振りDMギャラドス 確定1発 D 諸トゲキッスのマジカルシャイン大体2耐え S 準速60族+2 役割 ・悪巧みによる崩し ・サイクル要員 ・クッション(ボルチェンによる対面操作) ・DMによる殴り合い・ストッパー 様々な展開に柔軟に適応できる構築の要その2。序盤にサイクル展開で様子を見つつ、隙を見てロトムで悪巧みを積んで崩していく試合がかなり多かったです。

【ポケモン剣盾】ドラパルトの育成論と対策【ポケモンソードシールド... ポケモン勝手に考察 ⑤ドラパルトの耐久ライン | くまはむのふたりごと

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ポケモン剣盾(ポケモンソードシールド)におけるドラパルトの育成論と対策について掲載しています。ドラパルトのおすすめ技や持ち物、性格、努力値振りはもちろん、夢特性の出現場所や厳選方法についても記載しているので参考にしてください。 構築の選出誘導的に悪巧みミトムの障害になるサザンドラ・ピクシー・諸特殊受けポケモンが選出され辛いので、最終的にミトムを通す算段をかなり立てやすかったです。ヌオーやカビゴン・ナットレイは悪巧みさえ積んでいれば基本的にダイマックスして押していけます。 耐久ラインはS1から使い慣れている調整で、複数のポケモンと殴り合ってミリ耐えすることも頻繁にあったため変更せずそのまま流用しています。もう少し火力に割くのもアリかもしれません。 技構成については、ボルトチェンジを10万ボルトに変えたところで確定数が変わるポケモンがそれほどいなかったので序盤のサイクル展開で重宝するボルトチェンジを採用しています。シャドーボールについては、ミミッキュやエルフーン意識です。 ドリュウズ(スカーフ) ●じめん HP 185 ●はがね 攻撃 196 180 つのドリル 防御 60 88 ドリュウズ アイアンヘッド 特攻 型破り じしん 特防 85 拘りスカーフ いわなだれ 素早さ 252 154 A できるだけ高く B 陽気ミミッキュの珠ダイホロウ 確定耐え S 最速 役割 ・ストッパー(積んだポケモンを上から殴って切り返す) ・スイーパー(高い素早さで一貫を作る) ・つのドリルによる詰みの強引な阻止 8世代でかなり使い慣れているポケモンだったため、特に深く考えることなく採用しました。

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『ポケットモンスター ソード・シールド(ポケモン剣盾)』の通信対戦で有用なポケモンの1匹「ドラパルト」の育成論です。今回はテンプレのひとつとなる事が予想される「特殊寄り両刀ドラパルト」をご紹介します。 ドラパルトについて 基本情報 ゴー パーティとしては、トゲキッス・パッチラゴン・ミミッキュ辺りを止められるコマとしての役割を果たします。並耐久ながらも良耐性でサイクルが回せ、ストッパーとスイーパーを高いレベルで熟すことができる優秀なポケモンです。 バンギラスと並べることで砂掻きドリュウズ偽装にもなっているためか、スカーフ型破りドリュウズが一貫する選出をされることも少なくなく、雑に使って強いポケモンでした。 砂掻きにするか悩んだ時期もありましたが、バンギラスの補助やダイマックスが無くても多くのポケモンを上から縛っていける点で型破りスカーフの方が優れているため、変更はしませんでした。 オーロンゲ(食べ残し) ●あく HP 196 195 ●フェアリー 攻撃 108 169 ふいうち 防御 4 86 オーロンゲ ソウルクラッシュ 特攻 悪戯心 みがわり 特防 124 111 食べ残し リフレクター 素早さ 76 90 H 16n+3(残飯回復4回=身代わりの消費HP) A HBブラッキーが 残飯回復4回挟んでソウルクラッシュで確定3発 無振りドラパルトがステロ+不意打ちで 15/16の1発 B リフレク下で一致イカサマを身代わりが3耐え 陽気鉢巻ウオノラゴンの後攻エラ噛み リフレク下で残飯込み超高乱数2耐え 陽気珠パッチラゴンの張り切り珠ダイアース 14/16耐え D 臆病サザンドラの悪の波動+ダイスチル 残飯込み確定耐え 臆病メガネドラパルトの大文字 残飯込み確定2耐え S 4振りブラッキー+4 本構築のアーマーガアと同速 役割 ・壁張りによる積み展開補助 ・サイクル要員 ・ストッパー・戦術的クッション シーズン4になって構築に入れたポケモン。よくいるガチガチの壁展開オーロンゲではなく、基本的に役割対象を決めてサイクルを回しながら、相手のエースを不意打ちで縛る、身代わりでDMターンを枯らす、リフレクで火力を削ぐといったストッパーに近い役割を熟すことができます。