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CPU性能比較表(ノートパソコン・タブレットPC)【2020年最新版】 P... 中古でも型落ちでもCPU交換は効く!! ~【旧PC強化の基礎知識】旧世代でのCore i5→i7乗り換えを考える - PC Watch

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2020年版のノートpc・タブレットpc用cpu性能一覧表です。 ( デスクトップ版はこちら → CPU性能比較(デスクトップPC用) ) 現在メジャーなCPUと以前メジャーだったCPUを掲載しています。 近年のIntel CPUは、比較的すぐにソケットなどの規格が変わってしまう。そのため古いシステムだと最新CPUへの交換はできないが、同世代で下位のCPUから上位のCPUへ交換することでパワーアップすることができる。(TEXT:鈴木雅暢)i5→i7で対応スレッド数とクロックがアップ!! Sandy Bridge世代以降は2世代ごとに互換性がなくなり、古いシステムからCPUだけを最新のものに交換することはできない。ただ、どの世代もCore i7とi5ではスレッド数が2倍違い、Turbo Boost時の最大周波数も差が付けられている。そのため、もとのCPUがCore i5やi3、Pentium、Celeronだった場合、中古などで同世代(あるいは、互換性があれば次の世代)のCore i7を手に入れて交換すれば、マルチスレッド性能を中心に、かなりの性能向上が期待できるだろう。今回用意したCPU・Core i7-2700K(4コア/8スレッド/TB時3.9GHz)・Core i5-2500K(4コア/4スレッド/TB時3.8GHz)2011年に発売された第2世代Coreプロセッサ。近年のIntel CPUの技術的な基礎を確立した世代で、前世代からの進化が大きかった。ソケットはLGA1155・Core i7-4770K(4コア/8スレッド/TB時3.9GHz)・Core i5-4670K(4コア/4スレッド/TB時3.8GHz)2013年6月に投入された第4世代Coreプロセッサ。この世代からAVX2に対応し、FMA対応を含め演算器の部分が大きく拡張されている。ソケットはLGA1150・Core i7-6700K(4コア/8スレッド/TB時4.2GHz)・Core i5-6600K(4コア/4スレッド/TB時3.9GHz)2015年8月に登場した第6世代Coreプロセッサ。ソケットがLGA1151、メモリもDDR4対応となった。この世代からシステムバス(DMI)も高速化された定番ベンチで実力チェック 実際に同世代のCore i5からCore i7へアップグレードするとどのくらいの効果が見込めるのだろうか。それぞれの世代で比較してみよう。まずCINEBENCH R15だが、Skylakeでは47%、HaswellやSandy Bridgeも35%以上もCPUスコアが伸びており、マルチスレッド性能はかなり上がる。PCMark 10はシステムの総合力を見るテストのため数字は地味だが効果は堅実。グラフは掲載していないが、とくにクリエイティブ系のDigital Content Creationでは効果が大きく出ていて、Skylakeでは13.5%と結構な差がある。CPUスコアはマルチスレッド、CPU(シングルコア)はシングルスレッドでCGレンダリングをしてスコアを出す。CPUの処理性能がストレートに反映されるゲーム系ベンチではどうか? 3Dゲーム系のベンチではどうだろうか。まずは定番の3DMarkを見てみよう。Direct X 11ベースのFire Strikeは約10%の差が出た。しかし詳細を見ると、この差はほぼCPUで物理演算をするPhysicsのスコアが反映されているもので、同世代のi7とi5ではゲームシーンのフレームレートはほぼ変わらない。Direct X 12ベースのTime Spyも、総合スコアの差はFire Strikeより小さいが、やはりゲームシーンでは大きな効果は見られない。

ノートパソコンのCPUベンチマークと性能比較【2020年最新版】 BTOパ... 【2020年版】高性能ノートパソコンのおすすめランキング14選。最強機種をご紹介

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ノートパソコンに搭載されるモバイル向けcpuの性能比較です。cpuベンチマークによる処理速度の比較、消費電力当たりの性能(ワットパフォーマンス)や価格当たりの性能(コストパフォーマンス)など、ノートpcのcpuを選ぶ際におすすめの比較情報です。 ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーターベンチマークは、4KではCPUの世代にかかわらず差がなかった。平均フレームレートは40fps以下で、ビデオカードの能力が足りていない。こういう状況ではCPUを変更しても効果はないようだ。一方、Sandy Bridgeのi5環境でも80fps以上出るフルHDではそれなりに差がある。ただ、それぞれの世代でのi7とi5の差は、フレームレートで5から8fpsくらい。詳細を見るとロード時間も数秒ほど短縮するので使用感向上は見込めるかもしれないが、あくまでも「多少」レベルだ。3D描画の定番ベンチマーク。たくさんのテストがあるが、Direct X 11ベースの標準であるFire Strike、Direct X 12ベースのTime Spyを実行したエンコードやフォトレタッチは? コア/スレッド数が直結しやすいエンコード(Premiere Pro CC)では効果が大きく、SkylakeではH.264で24%、H.265で29%ある。HaswellとSandy Bridgeは多少効果は低いがそれでもH.265で約23%なので交換するだけの価値はありそう。Photoshop CCのフィルタ処理もやはりSkylakeでは18%と効果が高い。ただ、Sandy BridgeとHaswellでは高速化効果が薄い。Skylakeではi7とi5の最大クロック差が300MHzあるのに対し、Haswellは100MHz、Sandy Bridgeは200MHzということが影響していそうだ。Premiere Pro CCは定番の動画編集ソフト。4Kクリップ7枚で構成したプロジェクトをH.264/H.265で出力するのにかかった時間を計測した【検証環境】[LGA1151]マザーボード:ASUSTe K ROG STRIX Z370-F GAMING(Intel Z370)、ASUSTe K Z170-PRO(Intel Z170)、メモリ:Micron Crucial Ballistix BLT2K8G4D26AFTA(PC4-21300 DDR4 SDRAM 8GB×2)※SkylakeではPC4-17000で動作、[LGA1150]マザーボード:ASUSTe K Z97I-PLUS(Intel Z97)、メモリ:Team TED38G1600C11BK(PC3-12800 DDR3 SDRAM 8GB×2)、[LGA1155]マザーボード:ASUSTe K MAXIMUS IV GENE-Z(Intel Z68)、メモリ:Team TED38G1600C11BK(PC3-12800 DDR3 SDRAM 8GB×2)※PC3-10600として動作、[共通環境]ビデオカード:ASUSTe K ROG STRIX-GTX1070-O8G-GAMING(NVIDIA Ge Force GTX 1070)、SSD:Samsung SSD 850 EVO MZ-75E250B/IT(Serial ATA 3.0、250GB)、OS:Windows 10 Pro 64bit【検証方法】Photoshop CC:RAWデータを開き、レンズ補正、ノイズの低減、スマートシャープといったフィルタをかけ、回転、切り抜きといった処理を10枚連続で行なうバッチ処理にかかった時間を計測、Premiere Pro CC:4Kクリップ7枚で構成したプロジェクトをH.264/H.265で出力するのにかかった時間を計測その旧式マザーではどんなCPUが使えるか? 手持ちマザーのチップセットを確認 今使っているマザーボードでどのCPUが使えるのかは、チップセットの対応CPUを調べればだいたい分かるのだが、まれにVRMの設計などで対応TDPが決まっていることや、対応UEFI(またはBIOS)がリリースされていないことがあるため、マザーボードのサポートページで対応CPUリストを調べるのが確実だ。メーカー製PCは、マザーが同じでもUEFIがカスタムされている場合があり、必ずしも交換できるとは限らない。CPU交換の注意点自作PC:マザーボードの対応TDP制限があるので、チップセットとの対応を調べるだけでは完璧ではない。マザーボードの対応CPUリストも調べよう。メーカー製PC:同シリーズで上位のCPUを積んだモデルがあれば、動く可能性があるので、ネットで調べてみよう。冷却なども含め動かない可能性があるので、ダメもとで割り切って挑戦すべし。マザーボード名や搭載チップセットがすぐに分からない場合は、CPU-ZやHWi NFOなどのユーティリティを使うと、調べることができる2011年登場 Intel Z68/Z77世代の基本スペックZ68DDR3-1600、チップセットのPCI-E 2.0×8本、Serial ATA 3.0×2、USB 3.0非対応Z77DDR3-1600、チップセットのPCI-E 2.0×8本、Serial ATA 3.0×6、USB 3.0×4主な対応Core i7/i5/i3シリーズCore i73770K、3770、3770S、3770T、2700K、2600K、2600、2600SCore i53570K、3570、3570S、3570T、3550、3550S、3475S、3470、3470S、3470T、3450、3450S、3350P、3340、3340S、3330、3330S、2500K、2500、2500S、2500T、2450P、2405S、2400、2400S、2390T、2380P、2320、2310、2300Core i33250、3250T、3240、3240T、3225、3220、3220T、3210、2130、2125、2120、2120T、2105、2100、2100T USB 3.0にもまだ対応していなかったZ68はSandy Bridge世代、Serial ATA 3.0対応のポート数が増えたZ77はIvy Bridgeの世代の主力で、ソケットはLGA1155に対応している。Z68マザーならほぼUEFIアップデートでIvy Bridge世代のCPUが使える。なお、Z68マザーは、CPU直結のPCI Express x16スロットがPCI Express 3.0対応のものと2.0対応のものがある。2013年登場 Intel Z87/Z97世代の基本スペックZ87DDR3-1600、チップセットのPCI-E 2.0×8本、Serial ATA 3.0×6、USB 3.0×6Z97DDR3-1600、チップセットのPCI-E 2.0×8本、Serial ATA 3.0×6、USB 3.0×6主な対応Core i7/i5/i3シリーズCore i75775C、4790K、4790、4790S、4790T、4785T、4771、4770K、4770、4770S、4770T、4765TCore i55675C、4690K、4690、4690S、4690T、4590、4590S、4590T、4460、4460S、4460T、4670K、4670、4670S、4670T、4570、4570S、4570T、4440、4440S、4430、4430SCore i34370、4370T、4360、4360T、4350、4350T、4170、4170T、4160、4160T、4150、4150T、4340、4330、4330T、4130、4130T Z87はHaswell世代、Z97はHaswell Refresh/Devil's Canyon世代の主力。両者のUSBなどのI/O機能はほぼ同じだが、後者はPCI Expressからのブートに対応した。ソケットはLGA1150に対応。Haswell RefreshはHaswellからの小変更で周波数が違うのみだが、Z87マザーで使うにはUEFIの対応が必須だ。2015年登場 Intel Z170/Z270世代の基本スペックZ170DDR4-2133、チップセットのPCI-E 3.0×20本、Serial ATA 3.0×6、USB 3.0×10Z270DDR4-2400、チップセットのPCI-E 3.0×24本、Serial ATA 3.0×6、USB 3.0×10主な対応Core i7/i5/i3シリーズCore i77700K、7700、7700T、6700K、6700、6700TCore i57600K、7600、7600T、7500、7500T、7400、7400T、6600K、6600、6600T、6500、6500T、6402P、6400、6400TCore i37350K、7320、7300、7300T、7100、7100T、6320、6300、6300T、6100、6100T、6098P PCI Expressのレーンが一気に増加した世代。Z170はSkylake、Z270はKaby Lake世代の主力チップセットだ。両者の違いはOptane Memoryへの対応の有無程度で実質的な機能差は少ない。ソケットはLGA1151に対応。Z170マザーは基本的にUEFIアップデートでKaby Lakeに対応できる。同じLGA1151でもCoffee Lake世代のCPUは使えない点に注意したい。2014年登場 AMD A78/A88X世代の基本スペックA78DDR3-2133、PCI-E 2.0×4本、チップセットのSerial ATA 3.0×6、USB 3.0×4A88XDDR3-2133、チップセットのPCI-E 2.0×4本、Serial ATA 3.0×8、USB 3.0×4主な対応AシリーズA107890K、7870K、7850K、7800、7700K、6800K、6790K、6700、6700T、5800K、5700A87690K、7670K、7650K、7600、6600K、6500、6500T、5600K、5500A67470K、7400K、6420K、6400K、5400KA47300、6320、6300、5300、4020、4000、3571 A88X、A78はともにSocket FM2+対応のチップセット。Socket FM2+対応APU(Kaveri)に先行して登場していた。Kaveriの後継のGodavari世代のAPUも基本的にはUEFIアップデートで対応する。なお、Socket FM2のCPU(Richlandなど)も使えるが、Socket FM2対応マザーボードではFM2+のCPUは使えないので注意してほしい。2017年登場 AMD B350/X370世代の基本スペックB350DDR4-2667、チップセットのPCI-E 2.0×6本、Serial ATA 3.0×2、USB 3.0×2、、USB 3.1×2X370DDR4-2667、チップセットのPCI-E 2.0×8本、Serial ATA 3.0×4、USB 3.0×6、、USB 3.1×2主な対応RyzenシリーズRyzen 7PRO 1700X、PRO 1700、2700X、2700、1800X、1700X、1700Ryzen 5PRO 1600、PRO 1500、2600X、2600、2400GE、2400G、1600X、1600、1500X、1400Rynze 3PRO 1300、PRO 1200、2200GE、2200G、1300X、1200 初代Ryzenと同時に発表されたチップセット。どちらもU E F Iのアップデートを行なうことで、最新のRyzen G(GPU内蔵モデル)や第2世代Ryzenも利用可能だ。なお、上位のX370の後継として第2世代R y z e nに最適化されたX470が登場している。Precision Boost OverdriveやStore MIといった第2世代Ryzenの新機能はX470のみで利用できる。これより古いチップセットは?→“即”買い換え推奨 IntelのSandy Bridgeが近年のCPUの大きな転換点となっており、Sandy Bridge(Z68、P67)より古い世代のチップセットを搭載したマザーボードでは利用できる一番よいCPUに交換したところでパフォーマンス的に厳しいのは変わらない。マザーボードも本質的には消耗品だ。コンデンサなどが劣化していつ寿命が来てもおかしくない。即交換をお勧めしたい。コンデンサを多用しているマザーボードは消耗品と言える。Sandy Bridge以前のシステムは延命するよりも即交換を考えたほうがよいだろうDOS/V POWER REPORT 7月号は「PCの強化・延命」を大特集! DOS/V POWER REPORT 7月号の特集は「パーツ交換でPCをもう3年使う~メーカー製PCも自作PCもめんどう見ます~」。この特集では、3年前、5年前の古いPCのパーツを交換することで、より長く使い続けるテクニックについて解説します。CPU交換、メモリ増設、ビデオカード増設、HDD→SSD換装といったパーツのカテゴリごとに交換に必要な知識から、交換用にオススメのパーツまで紹介し、スタンダードノート、ゲーミングノート、ゲーミングデスクトップ、スリムデスクトップ、Sandy Bridge自作機、AMD FX自作機のアップグレード実例を詳しくお見せします。自作PC、メーカー製PCを問わずに使えるテクニックを満載した本特集をぜひご覧ください。

CPU - ノートパソコンの選び方

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ノートパソコン用途向けの cpu では、デスクトップパソコン用途向けの cpu よりもサイズを小さし、消費電力と発熱量を抑える必要があるため、デスクトップパソコン用途向けの cpu で見られるようなヘキサコア cpu、オクタルコア cpu は見られません。 スマホやタブレットの普及により、低価格路線とハイスペック仕様の2極化が進んでいる「ノートパソコン」。後者に関しては、かつてノートパソコンには不向きといわれていた、動画編集やゲームにも十分対応できるモデルがラインナップされています。そこで今回はおすすめの高性能ノートパソコンをランキング形式でご紹介。手持ちのノートパソコンに不満を感じている方や、買い替えを検討している方はぜひチェックしてみてください。 高性能ノートパソコンとは?By: nec-lavie.jp高性能ノートパソコンとは、デスクトップパソコンに匹敵するほどの高性能なスペックを有するノートパソコンのことです。以前は動画編集を行ったり、PCゲームをプレイしたりするときはデスクトップパソコンを選ぶのが常識とされていましたが、最近はノートパソコンの高性能化が進み、デスクトップと比べても遜色ないスペックのモデルが登場しています。高性能ノートパソコンはどういう人におすすめ?高性能なノートパソコンは、動画編集をする方やゲーマーなどマルチタスクをこなす方におすすめです。基本的に搭載されているパーツも高スペックなので快適に作業できます。例えば、ネットサーフィンのみであればスペックを抑えたノートパソコンでも問題ありません。しかし、動画編集をしながらWordやExcelを開いたり、ゲームをプレイしながらSkypeなどの通話アプリを使用したりなど、複数のコンテンツを快適に利用する際はハイスペックのノートパソコンの方がストレスなく作業できます。高性能ノートパソコンの選び方CPUをチェックCPUとはパソコンの処理性能を決める重要な部品です。人体でいうと頭脳に例えられ、一般的にクロック周波数(GHz)が高いCPUほど処理性能が高いのがポイント。ただし、CPUの性能は周波数だけではなくコア数やスレッド数も影響します。コアとはCPUのなかに含まれ、実際に処理を担当する中央処理ユニットのこと。デュアル(2個)・クアッド(4個)・ヘキサ(6個)の順にコア数が増えるほど、処理を分担して行えるので複数の作業を同時に進めた場合でも快適に作業が可能です。また、コアをさらに細分化したものがスレッドですが、スレッド数が多いほどより多くの作業を同時にこなせます。大半のパソコンにはインテル社のCPUが搭載されていますが、Core m3・Core i5・Core i7・Core i9の順にクラスが上がり、処理速度がより向上。高性能ノートパソコンの場合、写真編集やブログ更新、ビジネス用途が主ならCore i5でも十分です。大量の写真編集や本格的な映像制作、3Dデザイン制作を行いたい方はCore i7以上のCPUを搭載したモデルをチェックしておきましょう。GPUをチェックGPUはパソコン内の描画に関わる部品。通常パソコンにおけるデータ処理の大半にはメモリが使用されますが、描画に関する処理はデータ容量が膨大なため、メモリとは別に描画専用の処理ユニットであるGPUを設けることで、パソコン全体にかかる負荷を軽減しています。例えば、ディスプレイにレタッチ効果を適用した写真や動画を出力する際や、ゲームで3Dオブジェクトを多用する場合などでも、ストレスを感じることなく快適に対応できます。通常のノートパソコンにおけるGPUはCPU内に簡易的なモノが搭載されていることがありますが、高性能ノートパソコンにはそれとは別に独立したGPUが搭載されていることがほとんど。CPUに内蔵されたタイプよりも処理容量が多いため、動画編集やゲームを快適に楽しめます。独立GPUは米国のNVIDIA社が開発した「Ge Force」とAMD社の「Radeon」が一般的。動画編集やゲームが主な用途の場合は、最低4GB以上の容量を備えた独立GPUを搭載した高性能ノートパソコンがおすすめです。メモリ容量をチェックメモリは作業領域の広さを決める部品で、作業中に使用しているデータの一時保管場所として使われています。よく作業デスクの広さに例えられ、メモリの容量が増えるほど作業デスクが広くなるイメージです。容量の多いメモリでは一度に多くのデータを同時に処理できるのが特徴。例えば、Webで情報を検索しながら資料を作成したり、音楽を聴きながら動画編集をしたりなど、マルチタスクが快適に進められます。高性能ノートパソコンの場合、メモリ容量に関しては最低8GB、可能であれば16GBを選ぶのがおすすめ。Webブラウザでタブを数個開いて維持するだけでも6GB以上のメモリを消費するので、並行して書類作成やクリエイティブ作業を快適に進めたい場合は8GB以上が必須となります。なお、高性能ノートパソコンを長期にわたり使用したい場合はメモリを後から増設できるかもチェック。パソコンの処理速度が遅くなった場合はメモリ容量を追加することで改善する場合がありますが、Apple社のMac Bookのように増設が不可な機種もあるので注意しておきましょう。ストレージの種類と容量をチェックストレージとは画像や動画、ソフトウェアなどありとあらゆるデータを保存する装置のこと。メモリがデータの一時的な取置場所であったのに対し、ストレージはデータの長期に渡る保管場所として使用されます。ストレージは本棚にも例えられますが、容量が多くなるほどより多くのデータを保管できるのがポイント。高性能ノートパソコンのストレージに使用される記録メディアには主にHDDとSSDの2種類あります。HDDは容量当たりの単価が安いので、大容量でもリーズナブルな価格で購入できますが、処理速度が遅いことや衝撃に弱いのがデメリット。一方、SSDはHDDと比べて処理速度が速く、静音性に優れているのが特徴です。ただし、容量当たりの価格はHDDより高いので、その点は留意しておきましょう。ストレージの容量は最低でも256GB以上がおすすめ。最近は写真も動画も大容量化が進んでいるので、ある程度容量の大きいモデルの方がすぐにデータがいっぱいになる心配を軽減できます。大量の写真データを管理するのはもちろん、動画編集を頻繁に行う場合は512GBまたは1TBの容量を目安にしましょう。高性能ノートパソコンのおすすめメーカーレノボ(Lenovo)By: lenovo.com1984年に中国で立ち上げられた「レノボ」。著名なメーカーのパソコン部門を傘下に収め、現在では世界有数のシェアを誇るPCメーカーとなっています。PCブランドはビジネス向けの「Think」シリーズをはじめ、一般向けの「YOGA」シリーズ、高性能なゲーミングPCの「Legion」シリーズなど、幅広く展開しています。直販サイトでは、パーツ類を細かくカスタマイズできるので、スペックにこだわりたい方にピッタリです。また、レノボはスペックに対して価格が安いのもポイント。性能はもちろん、コストパフォーマンスも重視したい方におすすめのPCメーカーです。エイスース(ASUS)By: rakuten.co.jpエイスースは台湾のPC関連機器メーカー。価格が安いのはもちろん、タブレットとして使用できる2in1タイプや、小型で持ち運べる安価なタイプのPCを販売しているのが特徴です。マザーボードなどのPCパーツも多数ラインナップしています。なかでもゲーミング用途にラインナップされているシリーズ「ROG」は、スペックが高くゲーマーから人気です。コスパ重視で選びたい方はチェックしておきましょう。エムエスアイ(MSI)By: amazon.co.jp MSIは台湾に本社を構えるPCおよびPC関連機器メーカー。高度な技術力を活かして、ゲーミング用の高性能ノートパソコンをはじめ、マザーボードやビデオカードなど、さまざまな製品をラインナップしています。デスクトップパソコン並みのスペックを備えた大型モデルから、持ち運びに適した薄型コンパクトモデルまで、ノートパソコンが充実しているのも特徴。スペックやデザインにこだわりたい方におすすめのメーカーです。デル(Dell)By: dell.comデルはアメリカに本社を置く1984年創業のパソコンメーカー。販売方法のひとつとして在庫を持たない注文生産(BTO=Build To Order)を採用していおり、高性能なパソコンをリーズナブルな価格で購入できるのが特徴です。ノートパソコンのラインナップには、コストパフォーマンスに優れたライトユーザー向けの「Inspiron」、ハイスペックなプレミアムモデルの「XPS」、PCゲームのプレイに特化した「Dell G」、業界屈指の高性能を持つゲーミングモデルの「ALIENWARE」などをラインナップ。初心者向けの製品からハイエンドモデルまで揃っているのが魅力です。アップル(Apple)By: apple.comアップルはアメリカに本拠を構える1976年創業のパソコンおよびモバイル機器メーカー。同社はi Podやi Phoneなど人々の暮らしを大きく変えた機器を開発してきたことでも知られています。パソコンにおいては使いやすさと連携機能の高さが特徴。多くのWindowsパソコンと違って、ハード(パソコン本体)とOS(基本ソフト)の両方を自社で開発しており、操作系も洗練されているので、パソコン初心者でも直感的に使いこなせます。また、同社製品のi Phoneやi Padとのデータ同期がスムーズにできるのもポイントです。同社の高性能ノートパソコンであるMac Bookシリーズは主に3種類。携帯性を最重視したコンパクトな「Mac Book」、高性能と携帯性のバランスが取れたライトユーザー向けの「Mac Book Air」、高負荷なクリエイティブ作業にも対応できるハイスペックな「Mac Book Pro」をラインナップしています。高性能ノートパソコンのおすすめランキング|モバイルノート第1位 日本電気(NEC) LAVIE Note Mobile NM550/RA機能性と携帯性のバランスに優れたモバイルノートパソコンです。重量わずか953gの軽量ボディを実現しながら、CPUには「Intel Core i5 10210Y」、メモリには「LPDDR3 8GB」、ストレージには「SSD 258GB」を搭載。処理の重いソフトウェアもサクサク快適に動作します。1回の充電で約11.4時間使える長時間バッテリーを採用しているのも大きな特徴。カメラに顔を向けるだけでロック解除ができる「Windows Hello」や、電源オフ時でもスマホの充電ができる「パワーオフUSB充電機能」など、便利な機能が充実しているのも魅力です。カラーバリエーションは、パールホワイト・メタリックピンク・ネイビーブルーの3色から選択が可能。ファッション感覚で自分の好きな色が選べるのも嬉しいポイントです。第2位 LGエレクトロニクス(LG Electronics) LG gram 14Z90N-VR51Jスペックの高さが魅力のモバイルノートパソコン。高いパフォーマンスを実現する「Intel Core i7-1065G7」や、大容量の「DDR4 16GB」を搭載しており、負荷のかかる作業も高速で処理できます。15.6型の大画面ディスプレイを搭載していながら、重量はわずか1120gを実現。携帯性を重視する方にもおすすめです。機能面では、音楽や映像を繊細かつ迫力のあるサウンドで楽しめる「DTS: X Ultra」、ワンタッチでロック解除できる「指紋認証」、暗い場所でも快適にタイピングが行える「バックライトキーボード」に対応。新素材カーボンナノチューブ採用の高密度バッテリーにより、約22.5時間の長時間駆動が可能なのも大きな特徴です。第3位 パナソニック(Panasonic) Let’s note QV8 CF-QV8PFNQRビジネスユースに最適なモバイルノートパソコンです。A4ノートよりも小さな薄さ約18.7mmのコンパクトボディを実現。場所を気にせずどこでも気軽に取り出して作業できます。最新のThunderbolt 3対応の「USB3.1 Type-C」をはじめ、HDMI出力端子・アナログRGE端子・LANコネクタなど、インターフェイスが充実しているのも魅力です。CPUには、第8世代の「Intel Core i7 8565U」、メモリには「LPDDR3 8GB」、ストレージには「SSD 512GB」を搭載。マルチタスクのような負荷のかかる作業もサクサク軽快に行えます。ディスプレイを360°回転させれば、ノートパソコンとしてだけでなく、タブレットとしても使えるのも嬉しいポイントです。第4位 エイスース(ASUS) Zen Book 13 UX334FACエイスースの最新技術を搭載したモバイルノートパソコン。独自の液晶付きタッチパッド「Screen Pad 2.0」を使えば、文字を手書き入力したり、好きなコンテンツを表示したり、用途に合わせてさまざまな使い方が可能です。厚さ17.9mmの扱いやすいサイズを実現していながら、約10時間駆動するロングバッテリーを搭載しているのも魅力的。クアッドコアCPU「Intel Core i5 10210U」や、大容量の「LPDDR3 8GB」を採用するなど、全体的なスペックが高いのも特徴です。ストレージ容量には「SSD 512GB」を採用しているので、動画や音楽など、たくさんのコンテンツが保存できます。第5位 アップル(Apple) Mac Book Air MVH22J/AAppleの人気シリーズ「Mac Book Air」の2020年モデル。Appleが開発した「アルミニウムアロイ」を採用することで、高い強度と耐久性を実現。ほかの製品とは一味違ったスタイリッシュなデザインも魅力です。細部までリアルに表示する「Retinaディスプレイ」により、写真や動画がきれいな映像で楽しめるのもポイント。スペック面では、Intelの第10世代Coreプロセッサーに加えて、グラフィックスの処理能力が最大80%向上した「Intel Iris Plus Graphics」、大容量の「LPDDR4X 8GB」を搭載。大きな負荷のかかる動画編集やマルチタスクもサクサク快適に動きます。快適で安定した打鍵感を得られる「Magic Keyboard」を採用しているのも魅力のひとつです。第6位 バイオ(VAIO) SX12実用性に優れたバイオのモバイルノートパソコンです。重量わずか887g、最薄部15.7mmの軽量コンパクトなモデルながら、はっきり見やすい「12.5型フルHDディスプレイ」や、フルサイズの「静寂キーボード」を搭載。メインマシンとしての生産性と、モバイルパソコンとしての扱いやすさを兼ね備えたバランスのよさが魅力です。機能面では、1回の充電で最大連続約14.5時間使える「スタミナバッテリー」、わずか1時間で最大約11時間分の充電ができる「急速充電」、どこでも高速インターネットが楽しめるモバイルデータ通信に対応。プライベートからビジネスユースまで幅広く使えるマルチな1台です。第7位 レイザー(Razer) Blade Stealth 13 RZ09-03100JM1-R3J1ハイスペックで扱いやすいレイザーの人気モデルです。最新の第10世代「Intel Core i7-1065G7」に加えて、大容量の「LPDDR4 16GB」や、処理速度が速い「M.2 SSD 256GB」を搭載。マルチタスクやゲームなど負荷のかかる処理もサクサク軽快にこなします。専用の外付けGPU「Razer Core X」と接続すれば、グラフィックスカードを簡単にアップグレードできるのもポイントです。重量わずか1.36kgの軽量モデルながら、リアルな没入感が楽しめる「Dolby Atmos」や、自分好みにカスタマイズできる「RAZER CHROMA」、カメラを見るだけでロック解除ができる「Windows Hello」など、便利な機能を多数搭載。陽極酸化処理された「CNC加工アルミニウム」を採用することで、スタイリッシュなデザインに仕上がっているモデルです。第8位 ダイナブック(Dynabook) G8 P1G8JPBL基本性能が充実したダイナブックのモバイルノートパソコン。車のホイールなどに使われている「マグネシウム合金」を採用することで、さまざまな衝撃や振動にも耐える強堅なボディを実現しています。最大4GHzで駆動する「Intel Core i7 8550U」、PCIe対応の高速SSD、8GBの大容量メモリなど、全体的なスペックが高いのも魅力です。約859gの軽量ボディを実現していながら、鮮やかで豊かな色彩表現を楽しめる「IGZO液晶」や、優れた音量・音質を実現する「dynabook Sound Engine by DTS」を搭載。ノートパソコンの画質や音質にこだわりたい方にもおすすめです。第9位 エイサー(Acer) Swift 7 SF714-52T-A76Y便利な機能が充実したエイサーの人気モデルです。使う時だけポップアップする「収納式カメラ」や、疲れの原因となるブルーライトをカットする「Acer Bluelight Shield」、高速データ通信が可能な「Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)」を搭載。画面のベゼルを極限まで薄くした「ゼロフレームディスプレイ」により、画面占有率92%の大画面を実現しているのも大きな特徴です。アルミの2~4倍の強度を備えた「マグネシウム・リチウム合金」と「マグネシウム・アルミ合金」を採用することで、耐久性に優れているのもポイント。ブラック・ホワイトのおしゃれなワントーンカラーで統一することで、スタイリッシュなデザインに仕上がっているのも魅力です。高性能ノートパソコンのおすすめランキング|ゲーミングノート第1位 エイスース(ASUS) Zen Book Pro Duo UX581GV UX581GV-9980デュアルディスプレイに対応したゲーミングノートパソコンです。15.6型メインディスプレイとは別に、キーボードの上部に14型サブディスプレイを搭載。ゲームをしながらサブディスプレイで情報チェックしたり、動画を見ながらゲームを楽しんだり、用途に応じてさまざまな使い方ができます。最大5GHz駆動するCPU「Intel Core i9-9980HK」や、大容量メモリ「DDR4 32GB」、処理速度に優れた「NVMe M.2 SSD 1TB」など、全体的なスペックが高いのも特徴。最新のGPU「NVIDIA Ge Force RTX 2060」を採用することで、処理の重い高解像度のゲームや、VRコンテンツもノンストレスで快適に楽しめます。第2位 エイスース(ASUS) ROG Mothership GZ700GX GZ700GX-I9KR2080エイスースの人気ゲーミングシリーズ「ROG」の最上位モデルです。8コア16スレッドのハイエンドCPU「Intel i9-9980HK」をはじめ、圧倒的なグラフィック性能を誇る「Ge Force RTX 2080」や、たくさんのコンテンツが保存できる「SSD (512GB×3)」など、高性能なパーツを多数搭載。どんなゲームもサクサク快適にプレイが可能です。機能面では、好きなときに取り外して使える着脱式キーボード、大迫力の高音質サウンドが楽しめる4つのフロントスピーカー、Gig+を採用した次世代Wi-Fi規格「Intel Wi-Fi 6」を搭載。17.3型の大画面ディスプレイにより、迫力ある映像でゲームが楽しめるのも特徴です。第3位 デル(Dell) ALIENWARE M17 20Q22Lデルの最新技術が詰まったゲーミングノートパソコン。重量2.63kg、高さ18.6mmの扱いやすいサイズを実現していながら、最大4.50GHzで駆動する「Intel Core i7 9750H」や、グラフィック性能が大幅に向上した「Ge Force RTX 2060」を搭載。最新のサーマルテクノロジー「Advanced ALIENWARE Cryo-Tech v3.0」により、高パフォーマンス状態を長時間安定して維持できるのもポイントです。ほかにも、激しい動きも滑らかに表示する「144hz駆動のディスプレイ」や、設定を自分好みにカスタマイズできる「NEW ALIENWARE COMMAND CENTER」など、ゲームを有利にプレイできる機能を多数搭載。素材にマグネシウム合金を採用することで、スタイリッシュなデザインに仕上がっているのも魅力です。第4位 エムエスアイ(MSI) GP62M 7REX-2000JP高性能なゲーミングノートパソコンが欲しいけれど、価格が高くて手が出せない方におすすめのモデルです。比較的手の届きやすいリーズナブルな価格を実現していながら、パフォーマンスが向上した「Ge Force GTX 1050 Ti」や、4コア8スレッドの「Intel Core i7-7700HQ」、データの読書き速度が高速な「M.2 SSD 128GB」を搭載。最新の3DゲームやVRコンテンツもサクサク快適に楽しめます。複数の外部ディスプレイを接続する「Matrix Display」を使えば、ゲームのプレイ中に別の画面で情報収集したり、ゲームをしながら動画配信ソフトを確認したり、さまざまな使い方ができます。第5位 エムエスアイ(MSI) GS75-9SG-400JPゲーミングデスクトップに匹敵する高いスペックを備えたモデルです。最大4.50GHzで駆動する「Intel Core i7 9750H」に加えて、パフォーマンスが最大57%向上した「Ge Force RTX 2080 Max-Q Design」を搭載。強力な冷却システム「Cooler Boost Trinity+」により、CPUとGPUが持つ性能を常に最大限発揮できます。機能面では、有線・無線LANを同時にネットワークへ接続する「Killer Doubleshot Pro」、ハードなゲーミングにも耐えられる「Steel Seriesゲーミングキーボード」、動きの激しいゲームも滑らかな映像で楽しめる「高リフレッシュレートパネル」を搭載。ほかのプレイヤーと差をつけたいヘビーユーザーにおすすめです。

ノートパソコンはCPU交換が難しい...

ノートパソコン cpu

ノートパソコンのcpu交換は難しい?! ノートパソコンのcpu交換が難しい理由は以下の5つがあげられます。 ①入手性・・・ノートパソコンのcpuはデスクトップのcpuと違い一般的な市場へは出回っていません。

あなたのノートパソコンはCPU交換できる?...

ノートパソコン cpu

今回は、ノートパソコンのCPU交換で押さたいところについてご紹介します。 どうしてノートパソコンのCPU交換が、あまりする人がいないのか? 出典:www.pc-master.jp. パソコンの処理性能が重たくなったと気になっている方も多いと思います。