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ドキドキ 文芸 部

【閲覧注意!】ドキドキ文芸部のドキドキが違う意味でヤバすぎる 男... 【DDLC】モニカは一体何を選んだのか、という話【ネタバレ注意】 - 正義のためなら人間はどこまでも残酷になれる

ドキドキ 文芸 部

先日海外で、このようなニュースが報じられた。 ※記事は公開終了 全文英語だし、残念ながら現在は記事が見られない状況だが、要は「Doki Doki Literature Club!(ドキドキ文芸部)」というゲームで精神をむしばまれる若者が増えており、2018年にイギリスで自殺した15歳の少年の家からもこの ... ※注意! この記事にはPCゲーム「Doki Doki Literature Club! (ドキドキ文芸部)」(以下、DDLC)の重大なネタバレが含まれています。ゲームを最後の最後までプレイしていない方、あるいは未プレイの方はこのままブラウザバックすることを激しく推奨します。 ↓この先スクロールしたところにアイキャッチ用のモニカが出るまではネタバレ要素無しです。 はい、可愛い。 今回は作品中の多くの情報を整理し拾うため、wikiなどで予め詩や台詞などを見返せる状況が好ましい。(wikiのURL→https://wikiwiki.jp/doki-doki/%E6%94%BB%E7%95%A5) というわけで、今回はモニカの話。 まず、DDLCという作品は、本当にプレイした人によって数多くの意見、感想の分かれる作品だろうと思う。 なぜか。 それはひとえに、己の「選択」と向き合う作品だからなのでないだろうか。と、僕は考える。 この作品の根幹にあるものを3つ挙げろと言われたら、僕は「愛」「矛盾」「選択」と答える。今回はそのうちの「選択」についての話だ。 さて突然だが、「あなたの人生において、好きなものを今3つ挙げてください」と言われたら、どんなものを思い浮かべるだろうか。 ある人は金、ある人は本、またある人は家族と答えるかもしれない。 そういった人間の「好き」には、必ず理由が存在している。 理由が見当たらない場合は、おそらくまだその人の中で「好き」という気持ちが言語化されていないのかもしれない。 大雑把に言うと、「好き」の根幹の部分にあるのはその人自身にないものの存在だ。 その人の心の欠落を埋めてくれるもの。それは未知への探求だったり、秘めた傷を癒すものだったり。 では、DDLCにおけるモニカは一体、何を理由に「僕」のことを好きになったのだろうか。 モニカの心に欠落していたもの、それは実際にプレイしてあのJust Monika(以下、モニカ空間)に辿り着いた方々には当然お分かりだろうが、「Doki Doki Literature Club! というゲーム」の世界に強く関係したものだ。 では、モニカが惹かれたもの、「僕」にあってモニカにないというものとはなんだったのか? 例えば、真っ先に思い浮かぶのは"孤独"だろうか。 これは、おそらくモニカが第4の壁を超えたのを明確に知覚した際の"悟り"の詩だろう。 モニカはずっとあのゲームの中で、ある瞬間から自分以外の全ての存在がゲーム上のプログラムであり虚構であるということに気付き、その孤独をずっと抱えて生きていた。 では、果たして主人公である「僕」はそれを埋められたのだろうか。 僕は、そうではないと考える、 結局のところ、モニカ空間に辿り着くまではゲームのシステムらしきものに阻まれ、ゲームの仕様上の攻略対象ではない彼女と仲良く話そうとすると何らかの壁が生じてしまう(2週目、モニカと話している間にどんどん暗くなっていく演出など)。 そのため、ゲームに捕らわれている間のモニカの孤独を解消できていたかというと、答えはNOだろう。 そして、モニカ空間ではより直接的に孤独を分かち合うことはできない、という話が入る。モニカ空間突入からかなり最初の方に話される「あなたにも理解してもらえないこと、それは私の孤独よ」という旨の会話がそれだ。 モニカは寂しさを感じてはいたものの、その行動の根本は決してそこに依存したものではなかったと言える。 では再度考えよう。「僕」にあってモニカにないもの。 もっと言えば、「プレイヤー」にあって「キャラクター」にないもの。 それは、"選択肢"ではないかと、僕は思う。 モニカは詩などを通して、「私に選択の道はない」という旨の情報を幾度となく「僕」に伝えようとしてくれていた。 先ほど貼ったモニカの詩からも、それは読み取れる。 『無限の選択肢を持つ穴。私はそれを覗いてはいなかった』 この1文からでも、プレイを終えた今ならモニカがどういう立場であったのか窺い知れるというものだ。 そしてもう一つ、モニカが選択肢を持てないことによる決定的な歪みが出ていた部分を我々「プレイヤー」は2週目以降で目にしてきたのではなかっただろうか。 これは、このゲームで最初に出る"モニカからの選択肢"だ。 もう言うまでもないだろうが、これはおよそ通常のゲームと比べて選択肢と呼べるものではない。 選択肢を選べないモニカにとって、それを作ることがいかに難しいことだったのか、想像に難くはない。 他にも「モニカだけ」や空白のウインドウに「はい」「いいえ」だけが浮かぶもの、画面中の選択肢が「モニカ」に変わる場所など、2週目以降から現れるモニカの好感度に関わる選択肢は全て正気とは思えないものになっていく。 そうしてモニカの内なる歪んだ"選択"への認識を目にすればするほど、"選択肢"を自由に選んで目の前の3人の女の子と仲良くなっていく「僕」が目の前に現れた時の思いを嫌というほどに感じさせられるのだ。 モニカは「僕」に惚れるべくして惚れ、恋に落ちた。 そこから先はDDLCのゲーム中の通り、選択肢を選び選ばされ、そして3週目のモニカ空間へと突入していくこととなる。 モニカ自身の言う通り、モニカ空間は彼女の手で強引に作り出されたエンディングだ。故にEDテーマは存在しないし、スタッフロールが流れることもない。 そして、モニカ空間に辿り着いたプレイヤーはある選択を迫られる。 「モニカを消すか、消さないか」だ。 作品を進めるか、モニカに向き合うか。 これは、どちらを選んでもゲームとして間違いではない、と僕は思う。 だが今回は作品としてのDDLCに向き合うのであれば、「モニカを消す」話をしなくてはならないだろう。 キャラクターフォルダから「monika.chr」を削除し、モニカ空間は終わりを告げる。「僕」に選択を強いたモニカは、最後に「僕」の盤外での選択によって敗北し、消滅する。これがあの空間での、"モニカを消す"という選択の結果なのだと僕は思う。 では、モニカは最後まで何も選ぶことのできない人間だったのだろうか? それも、僕はNOだと考える。 そう、モニカは1つだけ、DDLCにおいて自分の手で選択をする場面が存在したのだ。 それは、モニカ空間で「monika.chr」を削除され、消えゆく存在となった時のこと。 そこでモニカは自分の行動を振り返り、後悔し、自分自身と向き合った。 そうしてモニカはある選択に行き着くのだ。 「自分が壊してしまったゲームを復元するか、復元しないか」だ。 あの場面では、モニカはゲームを復元しないことも選べただろう。 だが、そうはしなかった。 モニカは最後の最後になってようやく、自分の手で文芸部を選んだのである。 こうして、DDLCというゲームは幕を下ろす。 選択という力を持たず、自身に居場所のない世界を壊すことしかできなかった人間が、最初で最後の選択で「僕」と彼女の友達と文芸部を守った。 故に、モニカの愛は確かにあったと、僕は思わずにいられないのである。

ドキドキ文芸部! - Wikipedia モニカ(DDLC)とは (モニカとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

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『ドキドキ文芸部! 』(ドキドキぶんげいぶ!、英: Doki Doki Literature Club! 、通称: DDLC )は、チーム・サルバトによって開発されたビジュアルノベル。 Windows、macOS、Linux 版は2017年 9月22日に、その後Steamで10月6日にリリースされた。 Doki Doki Literature Club! をプレイしました 少し前から話題になっていたsteam配信のゲームで気になっていたのですが、まぁ…感想をちらほら見ると「ととの」が話題に出てていたのである程度察しは付きましたよね… 海外製ですが非公式で日本語パッチでてます、ありがたや 日本だとドキドキ文芸部とも言われてますね 高校生の主人公が可愛い女の子がいっぱいの文芸部に入部し文化祭に向けてドキドキな生活を送るほんわかアドベンチャーです(^_^)!!!!!!!!!!! ↓感想(ネタバレ) この先ネタバレを多量に含んだ内容となります 刺激の強い画像、物語の核心に触れた画像などもありますので注意と自身の責任の上でご覧ください *1周目 ナツキかサヨリどちらかを攻略する形になります。

日本語版パッチについて - ドキドキ文芸部! 攻略Wiki(Doki Doki Literature Club... 【ゲーム情報まとめ】PS5のロゴが発表!ドキドキ文芸部!の新コンテンツがアナウンス他【最新ニュース】 | KENTWORLD for ゲームレビュー

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このページでは『ドキドキ文芸部!』の「日本語版パッチ」について解説しています。 日本語化方法 「ドキドキ文芸部!」の原語版「Doki Doki Literature Club!」をSteamであらかじめDLしておきます。 と言っても基本的にたどり着くエンディングは同じですね。 大まかな流れとしては主人公文芸部入部→サヨリと改めて幼馴染としての仲を再確認していく(サヨリ√)orナツキと共通の趣味を見つけ盛り上がり仲良くなっていく(ナツキ√)→文化祭に向けて準備→主人公は各仕事が割り当てられたヒロイン誰かひとりを選び文化祭に向けて週末に2人で準備をする→1周目エンディング、となります。 ナツキが無難なツンデレで可愛い。うまく訳されていますけど海外にもツンデレのテンプレ文化ってあるんでしょうか。 彼女だけはっきり抱えている闇が見えなかったのですが話を聞く限り趣味や友達に理解がなかったり相容れない父親がいるっぽいですね。 週末、普段は明るく元気なサヨリから実は重度のうつ病であること、毎朝遅刻しているのは存在価値を見いだせず自己嫌悪で起きてこれないことを明かされます。 ここで自分たちはずっと親友か、サヨリのことが好きだという選択肢。 どちらにせよ主人公は自分がそばにいるから大丈夫だとなだめその日は不穏な言葉を残すサヨリと別れます。 翌日、いつものように起きてこないサヨリのことが少し気がかりながらもあまり干渉しすぎもよくないかと1人で学校へ向かう主人公。 しかし学校について文化祭に向けて書かれたサヨリの陰鬱な詩を見て不安が募りサヨリの家へ向かうことに。 ナツキ√を通って心が若干ナツキに傾いてる時や選択肢で親友だと答えた場合はともかく、明るかった幼馴染が重度のうつ病だと告白してきて、好きだ、俺がずっとそばにいるから大丈夫って言ったのに翌朝起きてこない彼女ほっぽって学校行くの割とやばくない??? 電話やノックに返事のないサヨリの部屋へ向かうとそこには あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ 分かってた……予測はできたけどさ…… ここ、この今までの可愛い雰囲気から一変したイラスト、メインテーマbgmを不安な音色にしたもの、ノイズや演出がマジでトラウマ演出なんですよ…… *2周目 タイトル画面へ。 1周目のセーブデータは破損、タイトル画面からはサヨリが消され、作中のサヨリの名前やサヨリが喋っていたシーンはノイズでかき消されサヨリのいないことになった文芸部で主人公はユリと仲を深めていきます。 ここからどんどんパニック演出が増えた……ノイズ、表示バグはザラ、突然目玉が破裂したり白目むいたり。基本は可愛い雰囲気なところ前振りなく急にくるので精神に悪い。 あと個人的に好きなのが選択肢で強制的にモニカを選ばそうとしてくる演出でマウスカーソルがいくらナツキかユリに合わせても勝手にモニカの方に向かうんですよ!あれは面白かった(なお無理矢理モニカ以外を選ぶとホラー演出) 徐々にモニカがこの作品の要であることを示唆する雰囲気を見せてきます。 気分が高まると自傷してしまう癖があるユリ。 その腕を見ることが出来るシーンは一瞬なのですがラストがリスカどころじゃ済まないのでそれどころじゃない。 どんどんとヤンデレが加速してついに告白。 ここで選択肢が出ますが受け入れるとあまりの歓喜で、拒否するとショックで突然腹と胸を自ら刺して倒れます。 突然立ち絵差分でグサッとやるのがびびった…… その後その場で徐々にやつれていくユリの死体と共に土日を過ごす主人公。ひたすらに謎の文章が表示され続け朝が来て夕方が来て夜が来てを繰り返し続けます。これはスキップ推奨ですね、最初ループかと思った…… 休日が明け登校するナツキとモニカ ナツキは現場を見て嘔吐して逃走 モニカはこんなにスクリプトが壊れてるなんて思わなかったと謝罪しこのゲームデータをいじりはじめます *3週目 開始すぐにタイトル画面もなしにモニカと二人きりになる主人公。 自分はこの世界がゲームであって文芸部の友達は「設定」で動いてることを知っていること、主人公ではなく画面を超えたプレイヤーに恋していることなどを明かされます。 この時、「○○って呼べばいいのかしら?」とPC本体側で設定してるユーザーネームを参照して呼んでくるんですよ! PCのユーザー名は結構本名登録してる人多いですよね、モニカに突然教えてもない本名を呼ばれるんですよ……!このシステムはやばかった…… 自分を選んでもらうために他の皆に病や異常な性癖、性格を植え付け、取り返しがつかなくなったキャラクターはデータに干渉してファイルを削除したこと。 ここでヒントとしてキャラクターファイルの参照の仕方を教えてくれます。 ここからは永遠にモニカタイム。just monika. ゲームを再起動しても再びモニカと二人きり、未読スキップを使おうとするとシステムをいじられて阻止されます。 部員の思い出や雑談、永遠と他愛ない話題をモニカと二人きりだけの世界で話をする主人公という僕。 ずっとこのCGのままで一定時間ごとにモニカの方から話を振ってくるのですが30分くらい起動してましたけど一度も会話がかぶりませんでしたね…いったい何種類あるんだ…? サヨリの最期の話が聞けるんですけど吊ったあとに足掻いて逃げようとしたらしく指先が血だらけだと聞いてCGを見返したら本当にそうでぞわっとした… ここで前述のヒントの通りPC上のゲームファイルからキャラクターフォルダを参照、「monika.chr」を削除するとゲームに動きが。 いや〜〜〜とてもメタ。 あまりメタ作品は好きじゃないんですけどこういう書き方は面白くていいですね……とても凝っている…… 初めは主人公を突き放したモニカだったが本当は大好きな文芸部のみんなにひどいことをしたこと、主人公の居場所を奪ったことを悔やみ、消えるべきは自分だと自分だけがいない文芸部の世界を作り出しモニカのいないタイトル画面になり4週目へ *4週目 モニカ……(´・_・`) ここでは朝サヨリは普通に朝から登校してきており、ナツキとユリも仲がいい つまりモニカに設定をいじられさえしなければ彼女たちは鬱や自傷、重い悩みを抱えた女の子じゃないんですね ちなみに4週目へ入る前にキャラクターフォルダに「monika.chr」をプレイヤーが作成すると特殊ダイアログが出ます (´・ω・`) そして今度は部長になったサヨリが全てを知ったような口ぶり モニカに特別な力があったのではなく、この文芸部の部長になることがこの世界がゲームだと知りスクリプトやデータに介入できる権利を手に入れることが出来るトリガーなのでしょう モニカがいなくなり以前のモニカのように二人だけの永遠を手に入れようとするサヨリの前に聞き覚えのある口調のダイアログメッセージが モニカだけがいなくなる、それだけではこの世界の悲劇を、主人公が傷つく結果は変えられない ならばこの選択も間違っている ふたたびノイズが走りエンドロールへ エンディング曲…モニカが作中で練習していたというピアノであろう曲のボーカルなんですよ…そして次々と回収したCGが消えていき左上には削除過程のログが出ます、めちゃくちゃ演出がいい……

Steam:Doki Doki Literature Club! モニカの話 - Doki Doki Literature Club Wiki

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圧倒的に好評 (3,213) - 直近 30 日間のユーザーレビュー 3,213 件中 96% が好評です。 最後にはモニカからの手紙が届きゲームのスクリプトが壊れ終了 *感想 圧 倒 的 モ ニ カ ゲ ー 初めはモニカだけがこの世界をゲームと知っていてヤンデレを発揮しているのかと思っていたのですが(実際そうではあるけど)モニカは友達が設定で動いていると唯一知ってしまい、プレイヤーがどうしても好きででもそのプレイヤーも設定で動くヒロインと惹かれあっていく、って状況や最後にこの結論に至った気持ちを考えると切ない 最後の手紙と破損ダイアログでゲームはクリア……悲しいなぁ……

【完全ネタバレ】DDLC(ドキドキ文芸部)を最後までプレーしたら怖い... フリーゲーム「ドキドキ文芸部(Doki Doki Literature Club!)」段階的ネタバレ記事 | ひとりアウトプット広場

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先日の記事で、DDLCこと「Doki Doki Literature Club!(ドキドキ文芸部)」が違う意味でドキドキしすぎることをまとめた。 ウィキペディアなどで結末は何となく把握しているものの、あまりにも中途半端に終わっていたので、個人的には後味の悪い状態だけが残っていた。 最初は恐怖の対象だったモニカがめちゃめちゃ愛しい… プレイ時間は2、3時間くらい?短いけどひたすらにトラウマを植え付けてくる でも最後はちょっと切ないからいいゲームだったなぁってなりますねこれ 実際すごくよかった ただ無駄にサイコやグロ要素が強いだけというではなく、不気味さへの演出やメタ的なシステムもかなり凝っていてとても楽しかった ただ精神に来るのは確かなので本当に不安に弱い方にはおすすめできないです…本当に…