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オリックス 配当

オリックスの配当利回り・増配率・株主優待。9年連続増配株・驚異の増... 【超絶悲報】人気優待株であり高配当株のオリックスも株価が暴落 | 米国株を枕に夢を見る

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毎年配当金を増やしてくれる連続増配株への投資を基本としています。 2019年3月期で9年連続増配をしているオリックスに関心を持っています。 リース会社を保有したいと思い、JIA(ジャパンインベストメントアドバイザー)に投 2020/3/1 高配当株 高配当株であり超人気優待株であるオリックスは、配当金を多く支払ってくれるうえに、さらには株主優待カタログで投資家たちを楽しませてくれる、極めて優秀な企業だ。 しかし、そんなオリックスですらコロナショックの凄まじい株価下落に逆らうことは出来ず、株価が一気に下落してしまったのを見て、やはり株式投資は恐ろしい、ということを再認識した。 つい先日の記事で、オリックス株がなかなか下落しなくなった、と書いたが、やはりコロナショックの前では高配当株であり人気優待株であるオリックスですら無力化されるのかと驚いてしまった。 オリックスの配当利回りは現在4%超なので、定期預金の一般的な利率の約400倍もあることになるのだが、恐らく日経平均が暴落したらさらに配当利回りは上がっていくのだろう。 コロナショックの影響はじわじわと実体経済にも出てきており、感染が猛スピードで拡大している北海道では札幌の繁華街が閑散としているという。 さすがにこれだけ様々なイベントや移動等が制限されてしまったら、実体経済にも影響は出てくるに決まっていて、株式相場にも厳しい風が吹きまくりそうな感じがしている。 さすがのオリックスもしんどいだろう オリックスは世界中に事業ポートフォリオを分散しており、一つの事業がダメになったとしても別の事業でカバーできるような体制がきちんと作られている企業なのだが、現在の状況を見ているとさすがのオリックスでも厳しいか、と思わざるを得ない。 というのも、現在世界中でコロナウイルスの感染が拡大し続けており、さまざまな地域で「人」と「物」の移動が制限されている。 また、ついには資本主義の総本山であり、世界経済を支え続けてきた米国においてコロナウイルスの感染が拡大を見せており、米国でパンデミック状態になってしまえば、これは大変な影響が世界経済に出るに違いない。 そういったことを考えると、今後世界景気が大打撃を受け、その影響で高配当株であり超人気優待株であるオリックスの株価もさらに暴落するというシナリオは十分にあるのではないだろうか。 オリックス株を保有していると配当金と、個人投資家に超人気の優待カタログが貰えるのだが、今のパニック状態の雰囲気では、恐らくは皆それどころではないだろう。 オリックスの優待制度は素晴らしいという事実 ところで、コロナショックによって絶賛株価が下落中のオリックスだが、その優待制度の素晴らしさには誰もが太鼓判を押すところであり、今年の3月の権利日までオリックス株を保有していれば株主優待カタログという宝を受け取ることが出来る。 現在のような状況では多くの人がパニック状態だろうが、オリックスの株主優待制度はおそらくだが今年の3月にいきなりなくなったりはしないだろう。 なので、株価が下落しまくったらオリックス株を買い、株主優待品を受け取るという選択肢もありはありだろう。 一方で、配当金の方はオリックスの業績が今回のコロナショックによっ大幅に悪化したとすると、ほぼ確実に悪くなるだろう。 その場合、配当金が減額される可能性は十分にあるように思う。もちろん、1四半期だけではなく、2~3四半期と赤字や減収が続いたら、という条件でのことだろうが。 なので、オリックス株を優待目的でコロナショックの暴落中に買うのであれば、まずは100株だけ買うという方法もありだ。 ただ、オリックスの場合はもともと低PBRの割安株なので、コロナショックが落ち着いてオリックスの業績が回復し始めたら株価は上昇する可能性が高い。 そんな感じで、オリックス株を暴落時に買う際には何を目的にして買うのか、という点をはっきりさせてから買った方がいいんだろうね。 なんにせよ、慌てて投資をして爆損をくらい、一瞬で損切をしてしまうことだけは避けたいところだね。 株で夢をかなえよう ※オリックスが好きな方は、下記のボタンを猛プッシュして欲しい!!損切が恐い方も猛プッシュを頼む!!それ以外の方は、押さなくてもいい。

配当方針・配当状況│オリックス株式会社 配当利回りが高くて、増配も期待できる「高配当株」2銘柄!“累進配当”で減配リスクが低い「三菱商事」、“10期連続増配”を達成している「オリックス」に注目|株式投資で儲ける方法&注目銘柄を大公開!|ザイ・オンライン

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オリックスの投資家情報に関するページです。 配当方針と配当状況をご紹介します。 当サイトを最適な状態で閲覧していただくにはブラウザのJavaScriptを有効にしてご利用下さい。 配当利回りが高いだけでなく、業績の安定感があって「増配」も期待できる、アナリスト注目の「高配当株」は三菱商事(8058)とオリックス(8591)! ダイヤモンド・ザイの大特集は、「2020年の【最強日本株】」! 2020年に値上がりしそうな注目株を「5万円株」「高配当株」「10倍株」「株主優待株」「大型安定株」「IPO株」といった部門別に紹介するほか、アナリストなどのプロ25人による日経平均株価の値動き予測や、2020年の注目イベントを考慮した、投資戦略の立て方も取り上げている。 今回はこの特集から、配当利回りが4%超の「高配当株」で、業績面でも安定感があり、さらなる増配も期待できる2銘柄を紹介! 配当を重視しながらコツコツ運用したい人は必見だ! 【※関連記事はこちら!】 ⇒株主優待株や増配株で稼ぐ“コツコツ”投資家4人が投資成績や保有銘柄を告白! 投資するタイミングのほか、優待株のメリットや高配当株に潜むリスクなどを解説 「累進配当」を継続し、増配の期待が高い三菱商事や、 大阪IR誘致で大型投資に踏み切るオリックスが狙い目! 高い配当収入が魅力の「高配当株」。相場が軟調なときでも、比較的株価が底堅いことも強みだ。ダイヤモンド・ザイでは、事業内容が安定していて高収益であるがゆえに、今後の増配も期待できる「高配当株」を12銘柄ピックアップ。各銘柄を「オリンピック選手」になぞらえて、「攻撃力(成長度や予想ROEなど)」や「防御力(割安度、利回りなど)」といった“選手データ”を掲載し、それぞれの力量やアナリストからの人気度により、各銘柄を「金メダル」「銀メダル」「銅メダル」などとランク付けしている。今回はその中から「金メダル」と「銀メダル」の2銘柄を抜粋しよう!(※銘柄分析はアナリストなど専門家25名が担当。株価や配当利回りなどのデータは2020年1月6日時点) まず「金メダル」に輝いたのは、言わずと知れた大手総合商社で、配当利回り4.58%の三菱商事(8058)だ。

オリックス、連続増配は10期でストップも配当利回り5.7%を維持! 配... 【8591】オリックスの株価分析。高配当利回りと株主優待が魅力だが、業績が景気に左右されやすい点に注意 | ロイナビ(長期投資ナビ)

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オリックス(8591)が2020年3月期の配当を前期比「横ばい」と発表して、配当利回り5.79%、連続増配は「10期」でストップ! オリックス(8591)は ... 2021年に向けた中期経営計画では「累進配当」を継続するとしている。累進配当とは、減配せず、配当を維持、もしくは利益成長に合わせて増配する配当方針のことで、公表して行っている企業は少ない。また、中期経営計画では、配当性向を35%程度に引き上げる方針も示している。 【※関連記事はこちら!】 ⇒「配当利回りが高い株」に投資するより重要なのは、「増配傾向にある株」を選んで投資をし続けること!実現間近の「配当でモトを取る」途中経過も大公開! 足元は、LNG(液化天然ガス)事業などが不振で、海外子会社の不正取引なども影響し、今期は減益予想だが、来期は増益となる見通し。風力などの新エネルギー分野でのサービス開拓にも取り組む。 PERやPBRなど、指標面の安さが目立っており、アルゴナビスの清水洋介さんは、「世界的なカネ余りの中で、資源価格の永続的な下落は考えにくい。この先大きく減益とならなければ、割安銘柄見直しの中で買い直される」と見ている。クォンツ・リサーチの西村公佑さんも、「商社全般が指標面で割安だが、三菱商事はPER8.5倍、PBR0.8倍、予想配当利回り4.58%と、総合商社の中でも出遅れ感がある」とする。 【※関連記事はこちら!】 ⇒「高配当+株価上昇」が期待できるアナリスト推奨の2銘柄!“ロボティクス”で増益期待の「ヤマハ発動機」、“5G”と“電気自動車”関連の「住友電気工業」に要注目! 続いて、「銀メダル」を獲得したのは、株主優待も人気のオリックス(8591)だ。 2019年3月期までに10期連続で増配を行ったオリックス。株主還元に前向きで、自社株買いや株主優待にも積極的だ。配当性向は30%を目安とする。 【※関連記事はこちら!】 ⇒「高配当株」と「増配株」では、どちらに投資すべきか?「増配」は業績やビジネスモデルの“裏付け”があるが、「高配当」は株価や配当額に左右される不安定なもの! 金融業務のほか、リース、不動産、生保など多角化を進める。海外事業にも積極的だ。国内の大型案件としては、2019年に米国のIR(統合型リゾート)運営大手のMGMリゾーツ・インターナショナルとパートナーシップを組み、大阪での日本版IR事業に名乗りを上げた。今夏にも出る結果が注目される。 日本ビジネスイノベーションの西堀敬さんは、「金融緩和が続く中、積極的な投資で業績好調を維持。国内は大阪IRの誘致に伴う投資、海外は米国のローン・運用事業、欧州の航空機リース事業が牽引」と評価している。内藤証券の高橋俊郎さんも「大阪でのIR誘致が決定すれば、2022~2025年に6500億円規模の大型投資となる計画で、業況拡大に大きく貢献へ」とする。 【※関連記事はこちら!】 ⇒「2020年に買いたい株」ランキング上位5銘柄を発表! 1位は配当利回り6%超の「JT(日本たばこ)」、2位は株主優待が大人気の「すかいらーく」がランクイン! 2020年に値上がりが期待できる「最強日本株」を紹介! ダイヤモンド・ザイ3月号をチェック! 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイの大特集「2020年の【最強日本株】」から、アナリストが高く評価する「高配当株」を2銘柄抜粋した。誌面では、ほかにも注目の高配当株を10銘柄紹介。加えて、「5万円株」「10倍株」「株主優待株」「大型安定株」「IPO株」などの部門でも、有望株をたっぷり紹介しているので、誌面も併せてチェックを! そのほかにも、ダイヤモンド・ザイは「スマホやパソコンでラクラク作成【確定申告】(2020年最新版)」「2020年こそ株デビュー!」「コストや分配金のギモンが丸わかり! 投信入門」「ネット証券の手数料を徹底比較!」「定年退職までのロードマップ~退職金専用の定期預金って?~」「早期退職優遇がいま増えるワケは?」など、お得な情報が盛りだくさん! また、別冊付録は「メルカリ&ラクマ大研究」! メルカリとラクマは、初心者でも簡単に不要品を売買できることで話題のフリマアプリ。この付録では、初心者向けに始めるときの手順や、上手に活用するコツなどを紹介しており、今後、不要品を断捨離しながらお小遣い稼ぎをしたい人なら必見だ! .

オリックス[8591]の株主優待制度・業績と配当金推移 DividendLife2.... オリックスはなぜ高配当投資で人気があるのか? 配当金&株主優待|ストックポケット

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配当金生活のブログで人気となっている[8591]オリックスのカタログギフト(ふるさと優待)。 このカタログは2種類準備されておりまして、3年以上の長期保有の方向けのAコースと、それ以外の方向けのBコースがあります。 この記事ではこんな疑問にお答えします。「オリックスの株に興味があるけど、業績や財務はどうなんだろう?」「オリックスの株価は割安?割高?」 オリックスは国内トップの総合リース会社です。法人向けなどの金融サービス(リース、ファイナンス)を中心として、不動産や銀行、レンタカー・カーシェアリング、太陽光発電などの環境エネルギー事業などを幅広く手掛けています。近年はM&Aなどを活用しながら収益の多角化を進めており、2010年以降、業績は拡大傾向にあります。また、オリックスは配当利回りが高く、株主優待で全国のグルメ品が並ぶカタログギフトをもらえます。オリックスは高配当株投資家、優待投資家に人気の銘柄です。一方、オリックスの株価は2020年3月のコロナショックで大幅に下落しており、過去5年で最安水準です。今の株価は買い時と考えてよいでしょうか?当サイト(ロイナビ)のアンケートでも株価分析希望が多かったので、調べてみました。本記事ではオリックスの業績や財務内容、株価の割安さなどから、今の株価は買い時なのか?について私の考えを紹介します。本記事は、自分の銘柄調査の一環として行ったものです。私なりの投資判断が含まれていますが、投資を推奨するものではありません。投資をする際は、最新の情報を調べたうえで、自己責任で投資判断をお願いします。info飛ばし読みするにはこちら(下に目次もあります)私の代表的な6つの投資判断基準投資判断基準は投資スタイルによって異なります。私の場合、業績好調な割安株(バリュー株)への投資が好きなので、以下の6つの観点を重視しています。業績は成長しているか?利益率が高いか?キャッシュフローが潤沢か?財務は健全か?株価は割安か?株主還元姿勢があるか(配当、株主優待)?上記6つの観点でオリックスの株価は買い時なのか、私なりに検討してみました。オリックスの業績は好調だが、景気変動に対して敏感な傾向がある1つ目の判断基準は「業績は成長しているか?」です。2007年以降のオリックスの長期業績(売上高・経常利益)は以下のようになっています(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)。オリックスの売上高・営業利益売上高:右軸経常利益:左軸(0からのスタートではないことに注意してください)オリックスは金融業を中心としているため、景気変動の影響を受けやすいです。たとえば、リーマンショックの影響があった、2007~2009年の間に営業利益が約80%減少しています。その後は急回復し、2018年まで増益を続けてきましたが、米中貿易摩擦の影響で景気減速が懸念された2019年以降はやや減益となっています。オリックスの業績はよくも悪くも景気変動に左右されやすいという特徴があります。オリックスの経常利益率は約12%で高い2つ目の判断基準は、利益率の高さです。利益率は競争力の強さを表す目安であると考えており、利益率は高いほど良いです。オリックスの2007年以降の営業利益率、ROE(自己資本利益率)、ROA(総資産利益率)は以下のようになっています(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)。オリックスの営業利益率オリックスの営業利益率はリーマンショック後に急低下しましたが、その後は10~15%くらいとなっています(2019年は約12%)。日本株の場合、平均的な営業利益率は8%前後で、10%以上あれば良好といわれています(日本最大の企業、トヨタ自動車でも約8%です)。オリックスの営業利益率はやや高い水準です。オリックスの営業キャッシュフローは長期的に成長している3つ目の判断基準は、キャッシュフローの潤沢さです。キャッシュフローは現金の出入りを表す数値であり、事業の実態を反映する指標として重要です。オリックスのキャッシュフローの推移は、以下のようになっています(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)。オリックスのキャッシュフロー推移特に重要といわれる、営業キャッシュフローは常にプラスになっており、長期的に成長しています。一方、オリックスは多額のM&Aなどを行っているため、フリーキャッシュフローがマイナスになる年がたびたびある点がやや気になります。 ※フリーキャッシュフローは、営業キャッシュフローから投資キャッシュフロー(絶対値)を引いたものしかし、現金・現金等価物はだんだん多くなっており、財務体質は年々良好になっている様子がうかがえます。オリックスのキャッシュフローは今のところ良好です。長期の業績・財務状態を調べるのに便利な財務分析ツール3選 銘柄分析をするときに、決算短信や有価証券報告書を全部調べていくのは大変です。各社が提供している財務分析ツールを上手に使って、効率よく銘柄分析するとよいです。 中でも、私が主に使っているのは以下の3つです。 これらを使えば、業績・財務を効率的に分析し、優良な割安株を探すことができます。 路井 なびお たとえば、マネックス証券の銘柄スカウターを使えば2007年以降の長期業績を一度に見られます。10年以上の業績を閲覧できるツールは珍しいです。3つの財務分析ツールの特徴と使い分け方とは?オリックスの財務は健全4つ目の判断基準は財務の健全さです。貸借対照表(BS、バランスシート)をみると、企業の保有資産や負債などの内訳がわかります。売上高や利益などのデータに表れない、企業の強みや危険な兆候が貸借対照表に表れます。売上高や利益も大事ですが、それ以上に貸借対照表のきれいさのほうが重要と私は考えています(同様に、キャッシュフローのきれいさも重要です)。オリックスの貸借対照表は以下のようになっています(引用:GMOクリック証券の財務分析ツール)。オリックスの貸借対照表2020年3月期の貸借対照表はまだ上図に含まれていませんが、大きな傾向は変わりません。オリックスの自己資本比率は約23%まず最初に注目したいのが、自己資本比率が約23%あることです。自己資本比率の目安として、30%くらいで普通、40%以上あれば優良といわれます。しかし、オリックスのような金融業では自己資本比率が低くなることが一般的です。たとえば、同業のリース会社である、三菱UFJリースの自己資本比率は約13%です。自己資本比率が約23%あるオリックスの財務は、良好とみてよさそうです。短期的な資金繰りにも問題はないまた、オリックスは過去3年間ともに、「運転資本(負債側)+短期借入金」と、「運転資本(資産側)+短期財産」がほぼ同額となっており、短期的な資金繰りに問題はありません。オリックスは負債を上手に活用しつつも、財務はよくコントロールされています。オリックスは事業継続性に問題のない、安定した優良企業であることがわかります。オリックスの株価は割安な水準5つ目の判断基準は、株価の割安さです。オリックスの株価チャートは以下のようになっています(引用:SBI証券のホームページ)。オリックスの株価チャートオリックスの株価は自社株買いの実施が発表された、2019年10月から上昇基調になっていました。しかし、2020年3月のコロナショックで株価が大幅に下落し、過去5年間で最安水準となっています。現在の株価は買い時と考えてよいでしょうか?ここでは、株価の割安さの指標として、以下の3つを使って検討してみました。PER(株価収益率)PBR(株価純資産倍率)企業価値評価手法による理論株価オリックスの最新の株価はこちらオリックスはPERが約5.5倍で、株価は割安な水準最初に、オリックスのPERの推移を見ると、以下のようになっています(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)オリックスの予想PERの推移新型コロナ問題により、業績の不確実性が高いため、オリックスの今期の業績予想は未定となっています。予想PERは算出できませんが、2020年3月期の決算に基づく実績PERは約5.5倍です。データが途切れている区間が多いため、わかりにくいですが、オリックスのPERは2018年に10倍近くになっている時期もありました。しかし、その後はやや低下し、現在のPERは約5.5倍となっています。PERの平均値は15倍くらいが目安といわれます。また、過去のPER水準から比較しても、現在のオリックスのPERは割安な水準です。オリックスはPBRが約0.55倍で、株価は割安な水準次に、オリックスのPBRの推移を見ると、以下のようになっています(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)オリックスの実績PBRの推移オリックスのPBRは2015年に最大1.2倍を超えましたが、その後、少し低下して、現在のPBRは約0.55倍です。PBRは1倍が解散価値(事業を清算したときに残る、帳簿上の価値)といわれ、下値の目安とされています。オリックスのPBRは割安な水準です。オリックスの理論株価は割安な水準割安度の指標として有名なPER、PBRは一面的な評価であり、企業の実態がわかりにくいという弱点があります。そのため、私が株価の割安さを判断するときは、企業価値評価手法によって求めた理論株価を重視しています。企業価値(理論株価)を計算する手法はいろいろありますので、自分の考え方に合った手法をとるとよいです。私の場合は、GMOクリック証券の財務分析ツールで使われている手法と基本的に同じ考え方であるため、前記ツールを参考値として使っています(GMOクリック証券の財務分析ツールの特徴と使い方についてはこちら)。GMOクリック証券の財務分析ツールによると、オリックスの理論株価は以下のようになっています。オリックスの理論株価※GMOクリック証券の財務分析ツールでは、「金融機関については、資産すべてが事業資産であるとの考えに基づき、財産・負債がゼロ」となっています。オリックスの収益性に基づく理論株価は約1940円となっています。実際のオリックスの株価は1312円(2020/5/21終値)ですので、32%割安な水準となっています。株主価値と時価総額の推移さらに、株主価値と時価総額の推移についても見てみましょう。株主価値(企業価値)は前記の理論株価に発行済み株式数をかけたものです。また、時価総額は株価に発行済み株式数をかけたものを表します。したがって、下図は株主価値⇒理論株価、時価総額⇒株価と置き換えて見てください。オリックスの株主価値と時価総額の推移は下図のようになっています(引用:GMOクリック証券の財務分析ツール)。オリックスの株主価値と市場価値の推移2019年10月に自社株買いの実施が発表されると、オリックスの市場価値(株価)は上昇基調となり、一時はほぼフェアバリュー(適正株価)になりました。しかし、その後のコロナショックで株価は大幅に下落し、割安さが目立っています。バリュー投資の観点ではオリックス株は買い時のように感じます。オリックスの株価はなぜ安いのか?オリックスは優良な大企業なのに、なぜ株価が安いのでしょうか?いろいろな理由が考えられる中で特に大きいのが、「株価は業績の先行指標である」ことです。つまり、現在のオリックスの株価は今後の業績悪化による株主価値減少を先取りしているからであり、実はそれほど割安ではない可能性が考えられます。特に、オリックスのような金融事業を営む会社の場合、取引先の経営状態悪化などにより、思わぬ大赤字に陥る可能性があります。まだコロナ不況の入口に入ったばかりであり、どこまで業績悪化するかはわかりません。株価の割安さにつられて投資すると、思わぬ大失敗をする可能性があります。今は慎重に行動するほうが良さそうに感じます。オリックスは配当が高めで、株主優待はカタログギフトと自社サービスの割引カード6つ目の判断基準は株主還元(配当・株主優待)をする姿勢があることです。配当や株主優待には賛否両論あり、無いほうが良いという人もいます。しかし、配当や株主優待がある銘柄は、市場がショックに見舞われたときの株価下落率が比較的小さいという良さがあります。そのため、私は業績などを最優先としたうえで、株主還元姿勢がある銘柄はなおよいと考えています。オリックスの配当・株主優待について、詳しく見ていきます。オリックスは配当利回りが高いオリックスの配当金利回りの推移は以下のようになっています(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)。オリックスの予想配当利回りの推移オリックスの株価はコロナショックで大幅に下落したため、配当利回りは約5.8%に達しています。日本株の配当利回りは平均2%前後ですので、オリックスは高配当株です。オリックスの最新の配当金利回りはこちらオリックスは長期的に増配しているが、2009年に減配したことがあるさらに、オリックスの配当金の推移を見ると、以下のようになっています(公式ホームページのデータから作成)。オリックスの配当金の推移オリックスは長期的に増配しており、2009年からの10年間で配当金は11倍近くなっています。現在の配当性向は約32%であり、まだ増配余地は大きいです。 ※配当性向:税引後純利益のうち、何%を配当金として支払ったかの指標現在の業績の好調さが続けば、さらに増配が見込めるというのは、株主にとってありがたいですね。ただし、オリックスはリーマンショック直後の2009年に減配(26円→7円)を実施しています。当時は純利益が約87%も減少していたので、減配もやむなしという状況でした。業績悪化と減配の実施のダブルパンチにより、オリックスの株価は2年弱で株価は1/10以下に暴落したことがあります。現在のオリックスは当時より格段に財務体質が良くなっており、リーマンショックの時ほどの激変は考えにくいかもしれません。しかし、今もなお景気変動の影響を受けやすい業種であることは変わりません。オリックスは景気敏感銘柄であり、今後の業績次第では減配になる可能性があることを心にとめておくとよいです。オリックスの株主優待はカタログギフトと自社サービスの割引カードオリックスの株主優待は、カタログギフト(ふるさと優待)と自社サービスの割引カードの2つです。カタログギフト(ふるさと優待)の内容は、全国の取引先が取り扱う商品カタログギフトは100株以上の保有でもらうことができます。3年以上継続保有した場合は、ワンランク上のカタログギフトになります(引用:オリックスの公式ホームページ)。オリックスの株主優待(カタログギフト)株主カードを使うと、オリックスグループの各種サービスを割引価格で利用できるオリックスの株主カードは、オリックスグループの各種サービスの割引カードとなっています(引用:オリックスの公式ホームページ)。オリックスの株主優待(株主カード)割引対象は、たとえば以下などがあります。全国のホテル・温泉旅館の宿泊費水族館(京都水族館、すみだ水族館、新江ノ島水族館)の入場料個人向けカーリースの利用料レンタカーの利用料株主カードは、有効期限内に何度でも利用できます。レジャーなどの予定がある方にとっては、かなりお得な株主優待となっています。オリックスと競合企業の比較についてオリックスの競合企業として、三菱UFJリース、東京センチュリーの業績と各種投資指標を比較してみました。売上高、営業利益の比較オリックス、三菱UFJリース、東京センチュリーの売上高、営業利益を比較した結果が以下です(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)。オリックス、三菱UFJリース、東京センチュリーの売上高・営業利益の比較2011年以降は国内外の経済状況が良好だったこともあって、3社とも長期的に増収増益傾向となっています。特に、オリックスの業績の成長ぶりは目覚ましいです。しかし、2020年は新型コロナ問題で景気の急減速が予想されています。設備投資需要が減ると考えられ、リース各社の業績も曲がり角にきています。新型コロナ問題と景気の先行きに注意が必要です。投資指標の比較オリックス、三菱UFJリース、東京センチュリーの投資指標を比較した結果が以下です(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)。オリックス、三菱UFJリース、東京センチュリーの投資指標の比較オリックスの今期の業績予想は未定となっているため、予想PERは算出できませんが、2020年3月期の決算に基づく実績PERは約5.5倍です。オリックスは自己資本比率が高めな一方、ROEやROAも高いです。オリックスは同業の中でも収益性が高い企業と考えられます。一方で、オリックスはリーマンショックのような不況時に弱いという特徴があります。オリックスのPER、PBRが割安になっているのは、業績の不安定性を考慮したものと考えられます。収益性の高さ、株価の割安さではオリックス、業績の安定性では三菱UFJリース、東京センチュリーが良さそうです。直近決算の状況オリックスの四半期業績の推移を見てみましょう(引用:マネックス証券の銘柄スカウター)。オリックスの四半期業績の推移国内の法人金融、メンテナンスリース事業などが停滞しており、売上高・営業利益は減少しています。さらに、新型コロナ問題で航空需要が激減したため、前期好調だった航空機リース事業の収益悪化が懸念されています。今期の業績予想は未定となっていますが、もし新型コロナ問題が長引いた場合、オリックスの業績はかなり苦しくなりそうです。【まとめ】オリックスの株価は買い時か?私の総合的な投資判断についてオリックスの投資判断について、下表にまとめました。各項目について、私なりの基準で◎、〇、△、× の4段階で評価してみました。観点評価備考業績の成長△長期的に成長しているが、今後の景気悪化に注意利益率の高さ〇営業利益率は約12%で高いキャッシュフロー〇営業キャッシュフローは長期的に成長している財務の健全さ〇自己資本比率が約23%で、金融業の中では比較的高め株価の割安さ△割安だが、今後の業績悪化に注意配当、株主優待〇配当利回りは約5.8%で高い 株主優待はカタログギフトと、自社サービスの割引カードオリックスの業績は長期的に成長していますし、営業利益率は約12%と良好です。リースなどを手掛ける金融業の中では自己資本比率が高く、優良な大型株です。また、オリックスは配当利回りが高く、株主優待のカタログギフトも人気な優良銘柄です。ただし、オリックスは金融や不動産などの事業を手掛けているため、景気変動の影響を受けやすいという特徴があります。リーマンショック直後は業績悪化と大幅減配のため、株価が2年も経たないうちに90%以上下落したこともあります。幸い、リーマンショック当時と比べて、現在のオリックスの財務体質は強固、かつ株価も割高ではないため、以前ほどの激変は考えにくそうです。とはいえ、新型コロナ問題による急激な景気悪化はどこまでいくのかわかりませんので、景気の先行きには細心の注意が必要です。一時的な株価下落は耐えて高配当狙いで長期保有する、または本格的な不況が来て株価が十分に下がってから投資するのが良さそうと考えています。銘柄選定の参考になれば幸いです。オリックスの最新の株価はこちら※本記事は投資を推奨するものではありません。投資をする際は、最新の情報を調べたうえで、自己責任で投資判断をお願いします。オリックスの株の買い方最後に、オリックスの株を少額から、安い手数料で買う方法について解説します。手数料は運用成績を確実に悪化させる要因ですので、できるだけ手数料が安い証券会社を利用しましょう。主なネット証券の一覧投資をするなら、対面型証券会社よりもネット証券が良いです。ネット証券は運営コストが安いので、対面型の証券会社より格段に手数料が安いです。主なネット証券11社とおすすめの用途は以下のようになっています。 以下では、日本株投資で特におすすめな証券会社として、以下の4つを紹介します。 格安な手数料で、1株から少額投資したいならSBIネオモバイル証券日本株の通常の取引単位は100株(1単元)です。オリックスの株価は1312円(2020/5/21終値)ですので、通常は約14万円くらいの資金が無いと購入できません。大金を一度に投資すると、失敗したときのダメージが大きくなりますし、そもそも投資資金が豊富でないと買えないという問題があります。少額からリスク控えめに投資したいなら、【SBIネオモバイル証券】の単元未満株制度を使うとよいです。なぜなら、格安な月額手数料で、1株から何度でも売買できて便利だからです(単元未満株のメリット・デメリットはこちら)。SBIネオモバイル証券は2019年4月に営業開始した新興ネット証券ですが、ネット証券最大手のSBI証券とCCC(TSUTAYAやTポイントの運営会社)の合弁会社なので、信頼感もあります(SBIネオモバイル証券のメリット・デメリットはこちら)。はじめての投資で使いやすさを重視したいならLINE証券LINE証券は、コミュニケーションアプリで国内最大手のLINEが2019年にスタートした、新しいネット証券です。LINE証券では1株から少額ずつ投資できるうえ、スプレッド(実質的な手数料)も0.05%で安いです(夜間取引は0.5%)。LINE証券はアプリ開発の大手企業が運営しているだけあって、操作性が良く、使いやすいです。単元未満株は取扱銘柄が限定されているというデメリットがありますが、有名な大企業の多くは投資可能です(単元株=100株単位ならほとんどの銘柄を売買できます)。はじめて投資する方で、使いやすさを重視するならLINE証券が適しています。今なら、最大約8,000円がもらえるキャンペーン実施中(詳しくはこちら)株式の取引手数料を無料にしたいならストリーム(STREAM)株アプリ「ストリーム(STREAM)」は2018年にスタートした、新しいネット証券です。SBI証券や楽天証券のような知名度はありませんが、株式の取引手数料がゼロ円という他にはない特長を持っています(ストリームのメリット・デメリットはこちら)。ストリーム(STREAM)は新興ネット証券ですが、KDDIや大和証券などの大企業も出資している会社が運営していますので、ある程度の信頼感はあると考えています。最大手のネット証券でオールマイティーに便利なのはSBI証券株取引をするなら、信用ある大手がいいという場合は、SBI証券がおすすめです。SBI証券はネット証券で口座数最多であり、最初に開いた口座がSBI証券という方は多いです。SBI証券の手数料は無料ではないですが、他証券と比較しても安い水準です。また、SBI証券は夜間取引やIPO(新規公開株)など、取り扱う商品・サービスが豊富なので、オールマイティーに使いやすいのがメリットです(SBI証券のメリット・デメリットはこちら)。アンケート:株価分析を希望する銘柄があれば、教えてくださいもし、株価分析を希望する銘柄があれば、下記のアンケートで投票いただけるとうれしいです。分析記事の対象銘柄選びの参考にさせていただきます(過去の株価分析記事はこちら)。投票の仕方:以下の銘柄の中で、株価分析を希望する銘柄に投票してください。選択肢にない銘柄をご希望であれば、自分で追加することも可能です。書き込む場合は銘柄コードではなく、日本株の銘柄名でご入力ください。本アンケートは日本株限定でお願いします。 備考: 書き込む場合は、日本株の銘柄名のみを入力してください。もし、それ以外の不適切な内容が書き込まれた場合は削除することもありますので、ご了承願います。銘柄数が多くなりすぎた場合は、サイト管理者が整理することがありますので、あらかじめご了承くださいできるだけご希望に沿えるように記事を作成していきたいと思いますが、余暇を使って記事を作成している関係上、すべてのご希望にお応えできるとは限りません。あらかじめご了承いただけますよう、よろしくお願いします。

オリックス(8591)の株主優待&配当 【不労所得】オリックス(8591)から配当金の入金がありました | 50代サラリーマン 不労所得の増やし方

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オリックス(8591)の株主優待&配当 “カタログギフトなど” が株主優待としてもらえる、法人向けに金融業などを展開する オリックス(8591) をご紹介します。 オリックスといえば高配当&豪華な株主優待で人気の株です。先日、株価が大きく下がったので購入しました。オリックスはJT、三菱商事、KDDIなどと並ぶ日本株高配当銘柄です。では、なぜオリックスが高配当株として人気なのかを書いていきます。オリックスはなぜ高配当投資で人気があるのか?高配当投資の候補として有力なオリックス。連続増配や営業成績の優秀さなどにより、配当金投資を行う投資家たちから人気の株です。オリックスが配当金を目的とした長期投資で人気の理由は4つあります。9期連続増配という実績リーマンショック時にも黒字リースを中心に多様なビジネスを展開豪華な株主優待制度では、1つずつ見ていきたいと思います。オリックスは9期連続増配の高配当株高配当投資でチェックしたいポイントの一つに過去の配当金の実績があります。配当金目的で投資をしているのに、配当金が減額、もしくは打ち切りになってしまっては元も子もありません。そのため、過去に配当金がしっかり支払われているかという点や、企業は株主還元についてどういった方針を取っているのかが重要になってきます。現在、オリックスは9期連続増配を行っています。。参考:オリックスリーマンショック時には配当が減額されたようですが、その後の景気回復に合わせて徐々に増配を行っています。配当性向も着実に伸びてきており、2019年は配当性向30%になる予想です現在の株価が1,500円前後なので、税引き後の配当利回りは約4%とかなり高い数字となっています。リーマンショック時も黒字計上したオリックスは長期保有したい株オリックスは設立初年度を除き、54年間黒字を出している企業ですリーマンショック時には、かなり落ち込みましたが、それでも赤字にはなっていません。不況時にも利益を出していける企業というのは長期投資にもってこいの銘柄になります。 出典:オリックス現在は9期連続増益&4期連続過去最高益更新と飛ぶ鳥を落とす勢いで成長し続けています。オリックスは多角化したビジネスで長期で保有したい配当株オリックスのは国内トップのリース会社で、日本だけでなく、世界37カ国でも事業を展開しています。オリックスというと、野球のオリックスバファローズやオリックスレンタカーのイメージが強いと思いますが、それらは事業の一部でしかありません。本業は総合リースですが、不動産、金融、観光ビジネスなどにも力を入れています。オリックスの事業は6つのセグメントに分かれています。法人金融サービス (金融、各種手数料ビジネス)メンテナンスリース (自動車リース・レンタカー・カーシェアリング、電子計測器・IT関連機器などのレンタルおよびリース)不動産 (不動産開発・賃貸・管理、施設運営、不動産の資産運用)事業投資 (環境エネルギー、企業投資、コンセッション)リテール (生命保険、銀行、カードローン)海外 (アセットマネジメント、航空機・船舶関連、企業投資、金融)6つのセグメントの中でも『不動産』、『リテール』、『不動産』の利益が大きいです。配当金だけじゃなく株主優待も魅力的なオリックスオリックスに投資をするメリットとして配当金以外にも豪華な株主優待制度があります株主優待は『ふるさと優待』と『株主カード』の2つが実施されています。『ふるさと優待』は、オリックスグループの全国の取引先が取り扱う商品から欲しいものを選ぶことが出来るカタログギフトのようなものです。100株以上からもらうことが出来ますが、3年以上保有していると優待の内容がグレードアップします。

オリックスの配当・株主優待が届くのはいつ?権利確定日は? はるか... オリックス株価(8591)は配当と優待が豪華な銘柄! | 株初心者が月5万めざすブログ

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オリックスの配当利回り. オリックスの配当利回りは4.6%前後を推移しています。 オリックスの配当利回りは、上場企業の中でもかなり高い部類になります。 さらにオリックスは10年連続で増配を続けています。 伊勢海老のお刺身や 鰻のかば焼きなどがもらえることもあります。投資額に対して優待が豪華すぎる気がします。オリックスの株主カードは優待価格でサービスを利用できる もう1つの『株主カード』はオリックスが提供するサービスを割引価格で利用することが出来ます。ホテル・温泉旅館が優待価格オリックス野球クラブ 2019シーズン公式戦ホームゲームの当日券が優待価格オリックスレンタカー30%OFF京都水族館・すみだ水族館・新江ノ島水族館10%OFFこのように様々なところで優待が利用できます。特にオリックスレンタカーの割引は大きいですね。沖縄・北海道ではハイシーズン以外は50%OFFで利用することができるようです。公式:オリックス 株主優待まとめ オリックスは高配当で株主優待が豪華高配当投資をしていくためには長期にわたって安定した利益を生んでくれる企業に投資をしなくてはいけませんオリックスは54年間黒字、リーマンショック時にも赤字になっていないという長期投資家にとって魅力的な企業です。配当金も9期連続増配、配当利回り3~4%と高水準になっています。さらに、株主優待でもらえる商品も豪華なものばかりで、投資額に対してリターンが優秀すぎるのではないかと思ってしまうほどです。日本株は高配当向けの株が少ないですが、オリックスは長期でホールドしておきたいと思います。ではまた! 配当金生活を送るために必要な金額とは? 株の配当で生活は出来るのか配当金目当てで株を購入して行く投資法を高配当投資と言います 配当金生活や株主優待に憧れる方も多いのではないでしょうか。 ...

[8591]オリックスの株価・配当金・利回り ... 【配当入金】オリックス(8591)から配当金を頂きました。 - くまちょこの楽しい株主優待生活

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こんにちは。配当サラリーマンの“いけやん”(@ikeike_009)です。この記事では、オリックスの利回り・配当金・権利確定月などについて、紹介します。(最終更新日:2020/07/11)国内株式 セクターごと... Pocket オリックス(8591)から配当金の入金がありました 本日(2020年6月18日)にオリックス(8591)より特定口座の配当金の入金がありました。 私が保有している オリックス(8591)の株数は以下の通りです。 特定口座:100株 配当は、1株あたり41円です。 税引き後の証券口座へ入金された金額は以下の通りです。 特定口座:3,268円 オリックスは高配当株で、株主優待があるため、個人投資家に人気の銘柄です。 株主優待としては、3月末の保有時のものはカタログギフトで商品が選べます。 私は、今年は初めてなので、とても楽しみにしています。 ちなみに、100株以上を3年以上継続保有すると、ワンランクアップしたカタログギフトになるそうです。 現在の買付余力 入金後の証券口座の買付余力は、 133,103円 となっています。 配当金は、再投資に回します。