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キャプテンアメリカ ムジョルニア

キャプテンアメリカがムジョルニア(ハンマー)を持てた理由はなぜ?真... ニコニコ大百科: 「キャプテン・アメリカ」について語るスレ 631番目から30個の書き込み - ニコニコ大百科

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キャプテン・アメリカはアベンジャーズの中では比較的普通の人間に近く、戦闘能力も弱いと考えられていたので、今回のムジョルニアを使った強いキャプテン・アメリカは、ファンにとってはうれしいかもしれないですね。 そもそもWSで権力(S.

エンドゲーム 】キャプテン・アメリカ、ムジョルニアを持ちあげることが出来た理由、持ちあげる条件は? Rim... [ネタバレあり]それでも神か..「アベンジャーズ」感想紹介![映画]|こじき侍のオタ活動日記

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なぜキャプテン・アメリカは、ムジョルニアを持ち上げることができたのか? 多くのファンは、その理由を知りたいですよね。 本来、ソーのみが使える伝説の武器ムジョルニア。 バトルロイヤルでムジョルニアは、ヘラによって破壊されました。 H.

キャプテン・アメリカがソーのハンマーを持ち上げられた理由 映画の... 【アベンジャーズ4/エンドゲーム】ネタバレ結末まとめ!あらすじから登場人物・重要な伏線まで徹底解説 - マーベルガイド

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アベンジャーズ・エンドゲームで一番盛り上がったシーンの一つに挙げられるのは、キャプテン・アメリカのあのシーンではないでしょうか。あのシーンとはもちろん、キャプテン・アメリカがソーのハンマー、ムジョルニアを持ち上げて戦うシーンです。しかしかつ I.

キャプテン・アメリカはなぜマイティ・ソーのハンマー(ムジョルニア... S.H.フィギュアーツ キャプテン・アメリカ -FINAL BATTLE EDITION- レビュー | ヒーローフィギュア レビュー日記

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ムジョルニアはどうなるの? アベンジャーズ・エンドゲームの最後の方に、キャプテン・アメリカはムジョルニアを持って過去に戻るのですが、お爺さんになっていた時にはムジョルニアを持っていませんでした。 E.

【エンドゲーム考察】キャプテンアメリカがソーのハンマー/ムジョルニ... 『アベンジャーズ/エンドゲーム』ラスト、キャプテン・アメリカには結局何が起きたのか…監督が解説 - シネマトゥデイ

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キャプテンアメリカがムジョルニアを使って雷を操ることができた理由は、ムジョルニアの能力によるものと思われます。 これまでの映画シリーズでは、雷を起こす力が. ソーの能力に由来するものなのか? ムジョルニアの能力によるものなのか? L. D.)の危険性や脆弱さを見てきてるから協定を渋るのは当然と言えるインサイト計画はヒドラ主導だったとはいえ、キャップから批判されるまでフューリーも推し進めてたくらいだからアベンジャーズが国連傘下になったら、そういった事前予防とやらで動かされる可能性もあるそれどころか国連にヒドラの根が無いとどうして言い切れる?ハワードやペギーが人生を捧げてまで尽力したS.

キャプテンアメリカがムジョルニア(ハンマー)を持てた理由を考察して... MARVEL - ホットトイズ キャプテン・アメリカ AOU版 ムジョルニア+スタンド付きの通販 by mrysn|マーベルならラクマ

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キャプテンアメリカがムジョルニア(ハンマー)を持てた予兆. 映画『アベンジャーズ エンドゲーム』でキャプテンアメリカがムジョルニアを使い始めたところ、字幕版で見ていたのですが、ソーが「やっぱりな」と発言しています。この発言も「あれ? L.

エンドゲームのキャプテン・アメリカはムジョルニアに選ばれた男!│エン... クリス・ヘムズワースは『キャプテン・アメリカ』がムジョルニアを持ち上げた時の心境を明かす | Amecomi Info(アメコミ・インフォ)

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実は、ムジョルニアとキャプテン・アメリカの関係には、こんな憶測があるんです。 MCUファンの間で飛び交う憶測 「エイジ・オブ・ウルトロン」の中で、スティーブがムジョルニアを持ち上げられなかったのは「 わざと 」なのではないか、と言われています 「アベンジャーズ/エンドゲーム」は、MCUシリーズとしては22作品目、かつフェイズ3の終盤を締めくくる作品の1つとして、2019年4月26日に日米同時公開となりました。「インフィニティ・ウォー」でサノスに圧倒的敗北を喫したアベンジャーズのその後が描かれます。「エンドゲーム」とは、直訳すると、チェスの用語で終盤戦を指しています。 サノスによって消滅してしまった人類を取り戻すために、タイムトラベルに挑むアベンジャーズ。その中で、懐かしいメンバーの登場や当時明かされなかった事実も判明します。 シビル・ウォーで決裂した2人が和解する象徴とも言えるキャプテン・アメリカのシールドの存在、エイジ・オブ・ウルトロンでセプターの杖が、なぜヒドラの手に渡りストライカーが研究することができていたのか?など過去作品の伏線や、オマージュもたくさん登場するのです。 ここでは、 ソコヴィア協定により戦いの第一線から退いていたクリント・バートン(ホークアイ)は、家族と住む郊外の家で子供達と遊んで過ごしていました。妻ローラの「ランチよ!」の声とともに、娘に教えていた弓使いも一旦休止にしようとしたその瞬間、ホークアイ以外の家族は塵となって消えてしまいました。 惑星タイタンで生き残ったのは、トニー・スターク(アイアンマン)とネビュラのみでした。ベネター船内で2人燃料が尽きるのを恐れて待つ状態です。しかし3週間が経ったとき、宇宙船の前に明るい光が差し込み、宇宙空間に飛来する姿が見えてきます。それはキャロル・ダンヴァース(キャプテン・マーベル)で、ニック・フューリーの鳴らしたポケベルでアベンジャーズの元に駆けつけて事情を聞き、救出にやってきたのでした。 キャロル・ダンヴァースの力で、トニー・スタークたちは無事にアベンジャーズ本部に戻りました。婚約者ペッパー・ポッツとも再会を果たしましたが、それでもトニーはこの状況に憤りを隠せず、スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)に不満をぶちまけ、そのままリアクターを外して入院してしまいます。 アベンジャーズ本部では、時空に逃げたサノスの行方を追おうとしていました。サノスの持つインフィニティ・ガントレットを手に入れ、世界を元に戻せるのでは?との考えがありました。ロケット・ラクーンによれば、地球にてインフィニティ・ガントレットが発動した時のエネルギー痕跡と同様のものが、他の惑星で2日前に起きているとのこと。アベンジャーズは他の惑星も同じようにしたのでは?と宇宙船ベネターで、その場所へと向かいました。 その惑星は、キャロル・ダンヴァースが先乗りしたところ、誰もおらず、戦った痕跡もなく、のどかな農園風景が広がるのみ。そこには鎧をカカシにしたサノスが1人、足を引きずりながら家に帰り食事の支度をしていました。アベンジャーズはそこに突撃し、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクでサノスを羽交いじめに左手のガントレットを奪いました。しかし、そこにハマっているはずのインフィニティ・ストーンはありませんでした。 呆然とするアベンジャーズに、サノスは淡々と「やることを終えたので石は破壊した」と語ります。インフィニティ・ガントレットが再び作動(指パッチン)していましたが、今回は生命を消滅させたのでなく、インフィニティストーンを破壊するために作動したのでした。アベンジャーズが本部で感知したのはそのエネルギーでした。アベンジャーズ完全復活の望みをかけたインフィニティストーンが破壊されてしまったことに呆然とするアベンジャーズ。ソーは、怒りに任せてストームブレイカーでサノスの首を切り落としてしまいます サノスを抹殺してから5年後。生き残ったアベンジャーズのメンバーは、それぞれの活動に勤しんでいました。スティーブ・ロジャースは、5年前の消滅経験で心を痛めた人たち(なぜかアンソニー・ルッソ監督も!心を痛めたの?)のグループセラピーに通っていました。ロケット&ネビュラは宇宙で活動、キャロル・ダンヴァースも個人で宇宙でヒーロー活動、オコエもワカンダでなんらかの活動をしているのか地殻変動を察知しています。ローディ・ローズ(ウォー・マシン)は地球上の争いをウオッチしていました。 ナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)は本部で、各地に散ったそのメンバーと交信をしています。ナターシャは5年前から、前に進めていないようです。アベンジャーズを家族のように思ってきた彼女にとって、何ができるかもわからなくなっていました。そんなときローズからクリント・バートン(ホークアイ)の情報を聞きます。メキシコでのマフィア殺害はバートンらしいとのこと。ナターシャは彼の家族が失われたことを察し、涙を流します。 サンフランシスコの貸し倉庫では、見覚えのあるバンが。量子トンネルを乗せたX-CONの車です。偶然にも装置が作動し、スコット・ラングがアントマン・スーツを着た状態で量子世界から帰還します。そして5年の空白を経て、成長した娘のキャシーに会い状況を知ります。 アベンジャーズ本部に赴いたスコットは、時空を超える世界がある=時間を戻せる可能性が、アベンジャーズ復活の鍵になるのではと伝えにきたのでした。時間を戻して、メンバーを取り戻すために石を取り返す、そのためには生存メンバーを集めようとスティーブは考えました。散り散りになったメンバーは、徐々に集められることとなりました。 スティーブ・ロジャースとナターシャ・ロマノフ、スコット・ラングは、トニー・スタークの元を訪れました。彼はペッパー・ポッツとの間にモーガンという娘を持ち、ポッツのためにサプライズで青いアイアンマンスーツを作るなど変わらず探究心は持っていましたが、戦う意欲はもうありませんでした。スコットが懸命に説明しますが、けんもほろろでした。しかし彼らが帰った後、トニーは密かに時空の座標を拿捕できる装置の開発を進めます。 ブルース・バナー(ハルク)は、これまでバナーとハルクが別人格で存在していましたが、今や融合に成功し、緑色の体ながらバナーの知性を持つことができました。子供達にも人気の存在です。性格も明るくなり、あまりの変貌にメンバーたちはボーゼンです。 ソーは、地球上に「ニューアスガルド」という村を作っていました。しかし、そこにはただの酒浸りの引きこもりになってネトゲ廃人が。しかも鋼の肉体はどこへ行ったのか、すっかりぽっちゃりオッサンで、性格もネガティブでグダグダです。 クリント・バートンは日本でヤクザを襲っていました。家族を消滅させられてしまった彼は、消滅しなかった人間が殺人をしていることを許せず、マフィアやヤクザの殺戮を繰り返しているのでした。その場にはナターシャが現れ心を通わせます。そして、本部に連れ帰られることになります。 メンバーはアベンジャーズ本部に集められました。 アントマンを量子世界に送ったトンネルを使って、ハルクが操作してスコット・ラングが試しに時空を超えようと試みますが、なぜかスコット自身が若返ったり、老いたりするだけに。そこに、密かに研究を続けていたトニー・スタークが駆けつけ、量子世界で使えるGPSや量子トンネルを持ち込みました。そして、そこにはキャプテン・アメリカのシールド(盾)も。トニーがロジャースにシールドを手渡し、ついに二人は和解をします。 しかし、量子世界に行けるピム粒子の残りはわずかでした。怖気付くスコットに代わり、トニーの装置でクリントが自身の過去の家に行き、準備は万全であることが確認できました。あとは残り少ないピム粒子を使って、チームでどう石を入手するか、を皆で相談することになるのです。 その結果、石の回収作業のため3チームに分かれることに。 ここからは、その遡った年のMCU作品を振り返りながら、その作品に入り込んだメンバーがどう石を回収するか、になります。トニーの作った、量子世界に耐えられる白いチームスーツを着用した彼らは、量子トンネルに飛び込んで行きました。 スティーブ・ロジャースとトニー・スタークの2人は、S . H.

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ソーとムジョルニアが持つ不思議な力によって改心するものの、アンディーもまた非人間にしてムジョルニアを持ち上げた一人(一体?)です ... L. D.がNYで、2つの石を回収していたことを過去経験済みで、受け渡しの状況も知っていることを生かそうと考え、助っ人のスコット・ラングとともに向かいます。その一方で、密かに世界救出のために動いていたエンシェント・ワンのいるサンクタムに、ブルース・バナーが向かうのです。 「アベンジャーズ」で、ロキが手にしたセプターの杖=マインドストーンは、SHIELDが回収する際に、スティーブ・ロジャースが奪いました。しかも隠れヒドラメンバーにこっそり「ハイル、ヒドラ」と言って油断させて成功させました。「キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー」で登場したピアーズ、ラムロウ、ジャスパーもいます。スティーブは当時の自分であるキャプテン・アメリカと対決し決着時「アメリカの尻」と言の捨て台詞を残しました。 スペースストーン(テッセラクト)は、ピアース長官がトニーから強引に奪おうとしました。スコット・ラングと芝居を打ちますが、その当時の暴れているハルクとぶつかってしまい、取りこぼすという事態に陥ります。そこにいたロキがスペースストーンを持って逃げてしまいます。ここでもうピム粒子は、現実に戻るための回数しか残っておらず万事休すです。ここでスコットはマインドストーンを持って戻りますが、トニーはある時期に、スペースストーンとピム粒子が同時に存在していたことを思い出します。スティーブはトニーの言葉を信じ2人で、1970年に向かいました。 「ドクター・ストレンジ」の舞台のその前。ドクター・ストレンジに出会う前のエンシェント・ワンの元にブルース・バナーが向かいました。アベンジャーズが戦っている裏側で、ワンも戦っていたのでした。外科医だったドクター・ストレンジはこの時、交通事故の後遺症で手術中です。バナーは、身につけているアガモットの目=タイムストーンを渡すよう頼みますがが、アストラル体にされちゃいます。ここでバナーは、タイムストーンを使うと別の世界を作ると抵抗するワンに「元に戻せば大丈夫」と説得します。また未来でドクター・ストレンジがサノスにタイムストーンをを渡したことを話すと態度は豹変。しばらく思案した後「意味がきっとある」と、タイムストーンをバナーに託しました アスガルドに、ソーの恋人ジェーンの体内に入り込んだリアリティストーンの回収に向かいます。ダーク・エルフが襲ってくるタイミングで乗り込んだソーとロケット・ラクーンですが、「俺にはできっこない」とメソメソするアル中のソーに、ロケットが手こずります。 しかし、その日命を落とす”予定の”ソーの母は、変わった姿のソーを見て「未来から来たのね」と言い当て、ソーを励まします。有能なロケットは、無事にジェーンからリアリティストーンを回収することに成功します。 惑星モラガに一人、パワーストーンを回収しにいくピーター・クイルの背後に忍び寄るネビュラとローディ・ローズ。ヘッドフォンをつけてレッドボーンの「Come and Get Your Love」と聴きながら踊り狂う謎の男状態クイルに「あいつアホなのか?」と戸惑いながら、その様子をしばし眺めます。とはいえ、クイルをあっさり捕獲し、石は回収できました。しかし、戻る際に、ネビュラだけが脳回路に不具合を発生させ停止。その時別の惑星にいた過去世界のネビュラがそのデータを同期させてしまい、一緒にいたサノスに、そのことを知られてしまいます。 ここでサノスの元に、現実世界のネビュラが回収され、過去世界のネビュラが量子トンネルを通じてアベンジャーズの元に戻ってしまうことになるのです。 惑星ヴォーミアに向かったナターシャ・ロマノフとクリント・バートンは、案内人レッドスカルの話を聞くうちに、ソウルストーンを手に入れるためには魂を引き返しにしなければならないことを知ります。互いに自身の命を投げ打とうともみ合いになり、最後にはナターシャが自ら崖の下に身を落とし、バートンが泣きながら石を手にすることになりました。 ロキにテッセラクト(スペース・ストーン)を持って行かれたスティーブ・ロジャースとトニー・スタークは、ピム粒子も手にできる時期があることに気づき、2人で1970年に向かいました。ニュージャージーの軍事施設に入り込みます。 トニーは、マインドストーンを入手しますが、その際に父のハワード・スタークに遭遇します。名前を聞かれとっさに「ポッツ」と名乗ります。間も無く子供が生まれるという父ハワードに、きっとうまく行くと励まします。そして、運転手ジャーヴィスの待つ車に乗り込むハワードに、これから起こるであろうことも含めた感謝を伝えました。スティーブはピム博士のピム粒子を奪うことに成功、生き別れた恋人ペギー・カーターの姿を見ることもできました。そして、2人は無事に戻ります。 6つの石は揃いました。量子世界を経て戻ってきたメンバーの中には、ナターシャ・ロマノフはいませんでした。彼女を失いうなだれるクリント・バートンと、それを慰めるメンバーで、アイアンマンスーツ式のガントレットを作ります。6つの石をはめ込み、サノスばりのパワーがある存在でないと操れないこと、ストーンの発するガンマ線に耐えられるという条件をクリアするブルース・バナーが手にはめ、指パッチンに挑みます。 パッチンしたその瞬間、バートンの携帯電話が鳴り出しました。消滅したはずの妻からの電話でした。消滅した人たちが戻りました。インフィニティストーンは、あるべき場所に戻す作業が必要です。しかしその瞬間、空からはサノス軍が登場しました。サノスの乗った宇宙船は小さくなってネビュラに持ち運ばれ、元のサイズに戻ります。ネビュラのデータを過去のサノスが奪い、ネビュラが持っていたピム粒子を利用したのです。石が揃ったインフィニティガントレットは、サノスにとっても格好の獲物でした。 アベンジャーズ本部は崩壊しました。そしてサノス軍の襲来で、再び混乱が訪れます。サノスは、インフィニティストーンがなくても強かった。アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーで囲んでも、太刀打ちができずピンチか…と思った瞬間、見覚えのある時空の穴が開き始めます。その向こうからはワカンダ王国、カーマタージの面々が現れました。消滅したはずのヒーローが一気に集結です。大乱闘が始まりました。 タイタンで消えたスパイダーマン、ドクター・ストレンジ、ピーター・クイルたちも戻りました。ペッパー・ポッツも青いアイアンマンスーツでアイアンマンとともに、戦いに参戦します。キャプテン・アメリカがいつの間にか、ムジョルニアを自在に操れるようにもなっています。インフィニティストーンをバケツリレーのようにして、以前使っていたX-CONの量子トンネルに運びます。宇宙から戻ったキャロル・ダンヴァースは空から、サノス軍を破壊します。 トニー・スタークはドクター・ストレンジに聞きます。「これがたった1つの勝つ方法か?」。サノスはバケツリレーを阻止し、ついにガントレットを手にしてしまいます。しかし、そこに石はありません。トニースタークが自身の腕に石をつけたガントレットをはめていました。「アイアム、アイアンマン」。そして、指をパッチンすると、サノス軍が見る見る塵に。サノスもついに消え去ります。脅威は終わりました。これがドクター・ストレンジの言っていた、たった1つの勝利でした。 トニー・スタークはインフィニティ・ガントレットを発動させ、そのエネルギーで体を損傷していました。もう生き残れるだけのエネルギーは、残っていませんでした。駆けつけたペッパー・ポッツに「休んでいいのよ」と言われ、安堵の表情で息を引き取りました。 量子世界に行く前日、娘のモーガンたちに向けムービーを残していたトニーは、自身の選択がこれで良いと信じていることを語っていました。「10年前宇宙には我々以外がいると言われたが、まさかここまでとは」「予期しない死は訪れる。今回のタイムトラベルにはどうしても生存率に疑問が残る」「3,000回愛してる」とモーガンに語りかけるのでした。 葬儀には多くのメンバーが集結しました。復活したニック・フューリーやマリア・ヒルらもいます。アイアンマン3でトニーを助けた少年ハーレー・キーナーも大人になった姿で葬儀を見守りました。娘のモーガンは「アベンジャーズ」監督のジョン・ファブローに寄り添われ、チーズバーガーで慰められるなど、トニーの面影を残しながら父親の死を悼みました。川に流す花にはペッパー・ポッツがかつてプレゼントしたアークリアクターがつけられ「トニー・スタークには心がある」と記されていました。 インフィニティ・ストーンを戻しに行く役を買ったのは、スティーブ・ロジャースです。ムジョルニアも戻すため手にし、バッキーとサムとブルースに見守られ、量子世界に旅立ちます。しかし5秒後、戻ってくるはずの姿は、そこにありませんでした。 湖畔のベンチには1人の老人がいました。サムが駆け寄ると、そこには老いたスティーブが。「自分の人生を生きてきたよ」と満足そうに笑い、そして自身の盾をサムに手渡しました。原作でも盾を手渡すシーンがあり、これによってキャプテン・アメリカは引退することになります。 そして回想シーンでは、若き日のスティーブとカーターがダンスをしています。彼は過去に戻り、1人の人間としての人生を送ることができたのでした。 おきまりのエンドクレジットは、映像はマーベルのロゴのみでした。そして、金属を6回叩くような「カンカン」の音のみ。これはトニーが、アイアンマンスーツを作る時の音と同じです。そして初代メンバーだけ、名前が表示される形でエンドロールは流れていきました。初代メンバーの物語に、一旦区切りがついたことを示すようです。 あらすじは、これで終了です。 あらすじの中では描ききれない伏線回収や、過去作品のオマージュ部分については、登場人物紹介をしてから、ご紹介していくことにしましょう。 最終的には、皆が復活するのでお祭り状態です。ポイントを絞った形でお届けします。 初期アベンジャーズのひとり。キャプテン・マーベルの助けで宇宙から地球に戻りましたが、戦意は喪失。とはいえ、アイアンスーツの開発は一気に進み、新しく50−85までスーツをつくりあげ、戦いに備えました。愛妻ペッパーのために、青いスーツ=アイアンマンレスキューも開発。かわいい娘モーガンに「3000回愛している」ビデオレターを残し、最後は命を落としますが、その表情は満足そうでした。決め台詞「アイアム、アイアンマン」は健在。 初期アベンジャーズのひとり。ロマノフとともに、生存メンバーの招集、消えたメンバーの復活のためにリーダーとなって奔走。アイアンマンとも絆を取り戻しました。凍結保存前の恋人カーターと会い、自分のための人生を最後は全うします。決め台詞「アベンジャーズ、アッセンブル!」は健在でした。実は本作が宇宙デビュー。 初期アベンジャーズのひとり。ハルクという人格と戦う科学者です。インフィニティ・ウォーではハルクが登場せず、ハルクバスターを装着して戦いましたが、今回は人格統合しました。子供たちにも人気で一緒に写真撮影するなども。撮影の際の合図は「はい、グリーン!」。 初期アベンジャーズのひとり。キャプテン・アメリカと共にヒーローチーム再建のために動き回り、日本にいるホークアイ(ローニン)を連れ戻す役割も果たします。インフィニティ・ウォーではブロンドだった髪は、伸び放題になって元の赤髪に戻り三つ編みスタイルにも。ヴォーミアでソウルストーンの代償として、命を落とします。彼女にとってアベンジャーズが家族だったことから、今回のメンバー復活の旅は、彼女の家族を取り戻す旅でした。 初期アベンジャーズのひとり。自宅で家族と過ごしていた時に、自分以外皆が消えてしまい絶望します。刀を武器にしたローニンとして、世界中のマフィアやヤクザを殺し歩いていたところをロマノフに見つけられ、アベンジャーズに復帰。量子世界に入り、過去の家族の気配を感じ、戦う決意を固めました。ヴォーミアで自分が犠牲になろうとしましたが、ロマノフに先を越されてしまいました。冒頭では、ヤングアベンジャーズとなる娘に弓を教えていました。 初期アベンジャーズのひとり。インフィニティウォーで生き残り、サノスの首も取りましたが、敗北感によるストレスか、王の威厳は無くなって、ただのぽっちゃりした引きこもりのおっさんに。石を取り戻しに向かったアスガルドで母に再会し「俺はできる!」となんども自分に言い聞かせます。ムジョルニアをキャプテン・アメリカが操れたことには、過去作でもちらっと見えていましたが「知ってた」と強がります。最後はニューアスガルドをヴァルキリーに任せ、Gto Gと旅立ちました。 Gto Gメンバー。サノスの義娘でガモーラの妹。アイアンマンと共に宇宙船で宇宙をさまよっている間に、手遊びなどで心を通わせます。アベンジャーズ合流後、チーム再建のために力を惜しみませんが、サイボーグであることから、脳の記憶装置をサノスに読み取られてしまいました。最後は、父サノスの呪縛に囚われた過去の自分と決別します。 アベンジャーズ構想の発端となった存在で、スペース・ストーンによる力で超人パワーを得ました。宇宙をさまようアイアンマンたちを助けたり、サノス軍の母船を空から飛んできてぶっ壊すなど、その破壊力はピカイチ。インフィニティウォー後にニックにポケベルで呼び出された戻ってきた際は、涙目になっていました。5年後には原作に近いショートヘアに。「散髪しに行ったのか」とロケット・ラクーンにいじられるシーンもありました。 「アントマン&ワスプ」で量子世界に飛び込んでいる間に、サノスが指パッチンしていたため生き残りました。5年の時を経て元の世界に戻り、キャシーと再会。時間を超える量子世界が、アベンジャーズ再結成の鍵だと訴えかけます。最後には巨大化し、サノス軍を蹴散らします。 トニー・スタークとの長い親友関係の米空軍大佐は、変わらずアベンジャーズメンバーの情報収集や、国組織との連絡係として力を見せます。しかし随所に見せるコミカルさは相変わらず。「元は人間の体だったの」と語るネビュラに「俺も昔はそうだった」と話します。実は本作が宇宙デビュー。 Gto Gメンバー。サノスの元に向かう宇宙船ベネターを操縦しました。前作同様、ソーと気が合うようで、グダグダなソーを励ましていました。最後には失ったGto Gメンバー、特にいつも一緒だったグルートが戻り、感情を乱しました。 宇宙の生命半分を消滅させた張本人は、その後インフィニティ・ストーンを粉砕し、穏やかに農園生活を送っていましたが、アベンジャーズの生存メンバーに襲われ、抹殺されました。過去世界でマウが、ネビュラの異変を見つけたことで、ピム粒子も見つけて時空移動して、再度指パッチンした地球にサンクチュアリーⅲとともに再来しました。最後はアイアンマンの指パッチンで消滅してしまいました。 インフィニティ・ウォーで塵になってしまったメンバーが、ついに復活!サノス軍との最終決戦で、その姿を一斉に表したシーンは、壮観でした。またトニー・スタークの葬儀でその姿を見せたメンバーもいました。 ※詳しくは「アベンジャーズのメンバー・登場人物まとめ」をご覧ください。 エンドゲームは、アベンジャーズ最終章と言われるだけあって、過去の多くの作品を彷彿とさせる演出、セリフが盛りだくさん。それらの振り返りや、作品内の小ネタ、今後に続くのでは?と思われるネタをまとめました。 「アントマン&ワスプ」にて取り上げられた量子世界と、ジャネットに「いかないほうがいい」と禁じられていた時空の渦。本作ではそれを利用して、アベンジャーズたちがタイムトラベルをしました。ムジョルニアを持ち出したり、ネビュラを殺したりもし、歪みができないの?_と不安にもなりますね。 しかしこの話題は、ハルクとエンシェント・ワンのやりとりで、ある程度明らかになっています。エンシェント・ワンが「一度でも過去に戻って変えると、別の間違った時間軸ができてしまう」と語り、ハルクが「一度変えても、またそこに石を戻せばいい」「戻った過去も、また未来になる」と答えます。これは、これまでのタイムトラベルで取りざたされた「過去をいじると未来が変わる」のユニバース理論と異なります。キャップがラストでムジョルニアを手にしていたのは、それも戻しに行くためでした。 本作では、これまでになかった初めての「チームスーツ」が登場しました。胸に「A」というチームロゴのついた真っ白なスーツです。この白いスーツは、量子世界に入るための装備が施されていて、トニー・スタークが新たに改良した量子トンネルとGPSの開発とともに出来上がりました。「アントマン&ワスプ」で、ピム博士が量子世界に突入するために着用していたスーツにも類似しており、「Advanced Tech(アドバンステック)」という呼び名です。 思えばこれまでは、アベンジャーズたちは各自のキャラに合ったコスチュームでの活躍していましたが、同じスーツを身につけるのも、またチームとしての決意を固めたという意志の演出のようにも見えますね。 2014年からサノスとともにやってきたガモーラは、その後の生死が分かっていません。インフィニティ・ウォーでは、サノスがソウルストーンを手に入れるための犠牲となりました。本作での指パッチンでも、復活した様子は見えていませんでした。残念ながら、ラストではブルース・バナーがナターシャ・ロマノフを復活させられなかったファルコンたちに語る様子もあり、ソウルストーンの代償となった生命は、ストーンでは戻ることができないようです。 ラストで、Gto Gメンバーが宇宙に旅立つ際に、ピーター・クイルはモニターでガモーラの映像を眺めていました。ソーをメンバーに加えた宇宙船で、もしかしたらガモーラを探す旅に出るのかも?しれません。 アベンジャーズの乗り物?といえば、S. H.