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ジンギスカン 蒼き狼と白き牝鹿

蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン - Wikipedia 蒼き狼と白き牝鹿 元朝秘史を久しぶりにやった話 - 県北からこんにちは

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『蒼き狼と白き牝鹿シリーズ』は、1985年 5月15日にpc-9801用ソフト『蒼き狼と白き牝鹿』(サブタイトル無し)というタイトルで発売されたものが第1作である。そのため、本項で記述される『蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン』(以下『ジンギスカン』と略す ... 蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン(あおきおおかみとしろきめじか-)は、1987年に光栄(現・コーエー)から発売された、歴史シミュレーションゲームである。蒼き狼と白き牝鹿シリーズは、もともと1985年に「蒼き狼と白き牝鹿(サブタイトルなし)」というタイトルで発売されたものが第1作である。そのため、本項で記述される「蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン」(以下「ジンギスカン」と略す)は厳密にはシリーズ2作目となるが、前作をリニューアルして発売したものなので、事実上蒼き狼と白き牝鹿シリーズの第1作と同様のものとして扱われている。本項目では初代と第2作とをまとめて扱う。「ジンギスカン」はMSXではMSX1版とMSX2版が別々に発売された。Windowsでは、2005年にコーエー定番シリーズの一つとして復刻版が発売されている。これは、もとは2003年に発売されたコーエー25周年記念パックのVol.3に収録されていたものを単独で発売したものである。また、2007年より携帯電話版の配信も行われている。 チンギス・ハーンとモンゴル帝国をメインに12世紀から15世紀のユーラシア大陸を舞台とし、統一を目指すゲームである。本作では、オルドシステムや血縁将軍の重要性(血縁将軍は決して裏切らないのに対して、非血縁将軍は反乱を起こす可能性を必ず持っている)などが搭載され、「蒼き狼と白き牝鹿」シリーズの基本方針が定まった作品である。(初代「蒼き狼と白き牝鹿」にはオルドや血縁武将の要素は搭載されていなかった。)しかし、この設定のために、源頼朝でプレイした場合に源義経が絶対に裏切らないという、史実とは違う展開でゲームが進行する状況となっている(日本の歴史では、本来、血縁者は頻繁に謀反を起こしてきた)。さらに人材捜索など、のちに『三國志』で重要になるシステムも初搭載されているが、本作では1国につき1人の将軍しか配置できず、発見される在野の人材の能力も高くはない。選択できる国王が、異例の高齢者ばかりなので、後継者への引継ぎが前提とされているのも珍しいと言える(もちろん、後継なしに初期国王1代での世界制覇も十分可能である)。選択できる国王が少ないため、「統一」「滅亡」に合わせて、国ごとに独自のエンディングのグラフィックがある。戦闘シーンが凝っていることも特徴の一つとして挙げる事ができ、「山」「砂漠」「海」などの難地を行軍すると、兵士が次々「脱落(減少)」してゆく。また、「弓矢隊」の間接攻撃、「歩兵隊」の伏兵などといった攻撃バリエーションや、森では「狩猟」による兵糧調達も出来る。こういった特徴のため、「防衛側」がかなり有利で、「歴史三部作」中、もっとも難易度が高いとも言われた。 「ジンギスカン」のシナリオは「モンゴル編(1174年冬スタート。コマンド開始は1175年春から)」と「世界編(1205年冬スタート。コマンド開始は1206年春から)」の2本である。選択できる主人公はモンゴル編がテムジン(モンゴル族)のみで、世界編ではジンギスカン(モンゴル帝国)、源頼朝(日本)、アレクシオス(ビザンツ帝国)、リチャード1世(イングランド)の4人を選択することができる。また、モンゴル編を1205年冬までにクリアした場合、金・食料・住民・特産品総数の10分の1と将軍候補(属国統治を行っていない将軍)5人、子供5人、全ての后を世界編に持ち越してプレイすることができる(キャンペーン・プレイ)。その場合、プレーヤーはジンギスカンとしてプレイを継続することになる。このように「ジンギスカン」では2本のシナリオがあるが、初代では容量の関係のためか「世界編」はなく、「アジア編」と「ヨーロッパ編」の二つのシナリオに分けられていた。そのため、三つのシナリオをプレイすることになる。尚、この「一定範囲内の地域を制覇した後に更に広大な領地の制覇を目指す」という手法は、次回作『蒼き狼と白き牝鹿・元朝秘史』や無双シリーズの『戦国無双2 Empires』にも引き継がれている。 本作では、コマンドを実行するたびに統率力・判断力・説得力・企画力・体力・武力といった、国王の各能力値を消費することになっている(これは、国王の疲労を表現しているとされる)。能力値の消費は、本拠地だけではなく、直轄地に指定している国での命令でも消費することになる。したがって、こまめな自己訓練でこれらの能力の回復などを行う必要があるとともに、血縁武将に国を委任統治させる必要も出てくる。本作が、他のコーエーの歴史シミュレーションゲーム作品と異なる点は内政の概念である。他のシリーズでは「開墾」「投資」などのコマンドがあり、それを選択しない限り、国力は上昇しないが、本作品では住民を「町造り」「城造り」「食料作り」「特産品作り」に配分するだけで自動的に国力が向上していく(訓練度などの軍事関係やモラルなどの一部の内政ステータスを除く)。住民配分システムは、次の『元朝秘史』にも継承された。また、住民配分の中には兵士も含まれるため、全ての住民を兵士にしたり、逆に兵士を0にして全て内政関係に振り分けることもでき、柔軟な戦略が可能である(ただし、全住民を兵士にした場合には住民の忠誠(モラル)が大きく低下して、国力が激減したり反乱が発生するようになっている)。 Webmaster Solution Alexandria A windows (pop-into) of information (full-content of Sensagent) triggered by double-clicking any word on your webpage.

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蒼き狼と白き牝鹿シリーズ(あおきおおかみとしろきめじかシリーズ)は、1985年に光栄(現・コーエーテクモゲームス)より第1作が発売された歴史シミュレーションゲームのシリーズ。 Try here or get the code Sensagent Box With a Sensagent Box, visitors to your site can access reliable information on over 5 million pages provided by Sensagent.com.

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^ “アプリ『蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン』が映画とタイアップ” . 電撃オンライン. kadokawa (2008年4月11日). 2020年6月6日 閲覧。 ^ a b “蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン まとめ [ファミコン]” . ファミ通.com. kadokawa corporation. 2020年6月6日 閲覧。 Choose the design that fits your site.

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