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ゴールデンカムイ 白石

白石由竹 (しらいしよしたけ)とは【ピクシブ百科事典】 ゴールデンカムイのキャラ年齢予想 – ニクマンソウコ

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白石由竹がイラスト付きでわかる! 白石由竹とは、『ゴールデンカムイ』のコメディリリーフである。 「言ったはずだぜ 俺はお前らに賭けるってな‼」 概要 [pixivimage:68767780] CV:伊藤健太郎 入れ墨を持つ脱獄囚の一人。 【発売まであと1か月!】 『ゴールデンカムイ』最新17巻、来月3/19(火)発売ッ!! 杉元一行極限サバイバル24時ッ! 吹きすさぶ暴雪の果てにあるものは!? 皆様のおかげで大台目前のシリーズ累計900万部突破!!!

ゴールデンカムイ白石のモデル、昭和の脱獄王の超人チートっぷりが凄... ゴールデンカムイ190-191話ネタバレと考察『キロランケ死亡‥白石と杉元の反応』 - 漫画おまとめさん

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ゴールデンカムイの白石は強盗で捕まり、その後脱獄を繰り返したことで罪状が積み重なったことになってます。 家永と会った時に独身、彼女なしと自己紹介しているので、妻帯者でもなさそうですね。 ゴールデンカムイ 『不死身の杉元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが!? 立ち塞がる圧倒的な大自然と凶悪な死刑囚。そして、アイヌの少女、エゾ狼との出逢い。『黄金を巡る生存競争』開幕ッ!!!! 1話「ウェンカムイ」 2話「のっぺら坊」 3話「カムイモシㇼ」 4話「死神」 5話「駆ける」 6話「猟師の魂」 7話「錯綜」 8話「殺人鬼の目」 9話「煌めく」 10話「道連れ」 11話「殺人ホテルだよ全員集合!!

ゴールデンカムイの白石由竹のモデルとなった白鳥由栄の超人伝説 ゴ... ゴールデンカムイ | 全話一気に視聴するならココ!!(アニメ)

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ゴールデンカムイの登場人物にはモデルになっているであろう人物がいる。24人の脱獄死刑囚の一人で強靭な肉体を持つ柔道家の牛山辰馬のモデルは、柔道の鬼木村政彦の師匠である牛島辰熊。 」 12話「誑かす狐」(最終話) 2期 1話(13話)「江渡貝くん」 2話(14話)「まがいもの」 3話(15話)「昔の話をしよう」 4話(16話)「旭川第七師団潜入大作戦!!

【ゴールデンカムイ】201話感想 白石が撃たれたぁっ!ヴァシリがやっぱり生きてた ... ネタバレあり!『ゴールデンカムイ』最新刊まで年表でおさらい【時系列まとめ・聖地巡礼】

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ゴールデンカムイの記事。【ゴールデンカムイ】201話感想 白石が撃たれたぁっ!ヴァシリがやっぱり生きてた 漫画・アニメの感想や考察など、2chの気になる話題を紹介するまとめブログ(最新話ネタバレ注意! 野田サトル原作によるTVアニメ「ゴールデンカムイ」第3期のキービジュアル第1弾が公開された。 10月よりTOKYO MX、読売テレビ、札幌テレビ、BS11にて放送開始されるTVアニメ「ゴールデンカムイ」第3期。キービジュアル第1弾と併せ、メインキャスト8名からのコメントも到着した。杉元佐一役の小林親弘は「前回の放送から約2年…待ち遠しかったです!新たな舞台『樺太』を進む四人と追う四人…そこで出会う超個性的な人々…もう何から何まで楽しみでなりません」とコメント。またアシリパ役の白石晴香は「第3期の中で描かれるアシリパの葛藤や苦しみ、時に変顔シーンも全身全霊をかけて演じさせていただきます!」と意気込みを語っている。 「ゴールデンカムイ」はゴールドラッシュに湧いた明治後期の北海道を舞台に、アイヌが遺した莫大な埋蔵金を狙う、元軍人の“不死身の杉元”と、アイヌの少女・アシリパを軸に描く冒険活劇。TVアニメ第3期では、離別したアシリパとの再会を誓う杉元が、極寒の地で新たな局面を迎える“樺太編”が開幕する。 とうとう三期が始まりますね!前回の放送から約二年…待ち遠しかったです!新たな舞台「樺太」を進む四人と追う四人…そこで出会う超個性的な人々…もう何から何まで楽しみでなりません。あまりにも見たい場面が多すぎます。あの役はどなたが演じられるのだろうあのシーンはどんな風になるんだろう金塊は?囚人は?あの人達の過去は!! あの言語は!? 作品の大ファンの一人としてもワクワクが止まりません!! 放送が始まったら是非一緒に楽しみましょう…!バーニャ☆ これまで共に旅してきた杉元とは別行動になり、不安がありつつも杉元を信じてひたすら前に進んでいくアシ(リ)パ…第三期の中で描かれるアシ(リ)パの葛藤や苦しみ、時に変顔シーンも全身全霊をかけて演じさせていただきます!現在は収録なども別々で行われており、アシ(リ)パの登場シーン以外は収録を見ていないので、作品の一ファンとして「あのシーンはどうなったんだろう」と、放送が待ち遠しいです!第三期も共に旅していきましょう! 樺太編は、各キャラクターの過去話も含め内面の掘り下げが半端ないですよね~。一視聴者としても、とても楽しみです!サーカス編など、ファニーな見せ場がどうアニメ化されるのかも楽しみ!個人的に心がけるのは、杉元とも約束したし、とにかくアシ(リ)パちゃんの側を離れず再会できるその日まで、「らしく」生き抜き演じ抜く事!再会した折には、思いの丈と「アレ」を盛大に放出したいと思います!(笑) ゴールデンカムイ三期が始まります。熱く激しくおバカなイカレた奴等が海を超え、パワーアップして暴れます。また尾形百之助を演じられるのがとても嬉しいです。是非オンエアを楽しみに待っていて下さい。ゴーーールデンカムイーーーー、三期狩りだぜ。 面白くなっていきそうな気がしています。描かれ方が落ち着いてきているなと感じます。内容がではなく。遊び始めた感じもします。いい感じになると思ってます。監督が拘った台詞がありました。それは谷垣の台詞だったんですけど、『え?! それぇ?! 』と(笑)。いいなと思いました。その拘り方が(笑)。アレです。ソレじゃないです。多分わからないです(笑)。放送される日を、お楽しみに。 二期終了時に制作側から「三期はロシア語が多くてキロランケ大変ですよ!」と脅されていました(笑)とうとうその時が来てしまった…もう俎板の鯉だ!25歳の時、2か月間モスクワに居たが、それが何の役に立つ、そうゴルビーの時代、ペレストロイカの時だ、古い話だがその微かな光明にすがって乗り切ってみせるぞ!ロシア語め、待ってろよ~!みんな、優しく受け入れてね。よろしくお願いします。 樺太編アニメ化を楽しみにしていた全ての方、おめでとうございます。大変な情勢下で三期を制作してくださるスタッフの皆様、ありがとうございます。かく云う私も一ファンとして樺太編を楽しみにしておりましたし、月島軍曹役として制作に関わらせて頂いておりますので、めでたく且つ有難い事この上ないです。月島軍曹にとってロシア語や佐渡弁など技術的な話題に事欠かない樺太編ですが、そちらにばかり気を取られず、話の本筋やキャラクターの内面といった本当に大切な伝えるべき事を丁寧に演じていかなければならないと感じております。不肖竹本英史、死んだ気で月島軍曹を演じますので、今後とも宜しくお願い致します。 三期ありがとうございます!ついに鯉登くんがいっぱい喋ります!見所も多い!皆さん大好きなあのシーンもあのシーンも出てくるのではないでしょうか!僕も今から楽しみで仕方ありません!早くあれをああしたい!! んー、ネタバレになるので言えないのが歯痒いです(笑)是非とも観て下さいね!お楽しみに!!

「クーン」がかわいいゴールデンカムイ【白石由竹】その魅力を完全公... 【ゴールデンカムイ 246話感想】アシリパさん、刺青人皮の暗号解読を試みるも問題発生!! – なんでもまとめ速報

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『ゴールデンカムイ』は、アイヌの金塊をめぐるサバイバルバトル作品です。主人公・杉元と相棒のアシリパとともに行動するのが「脱獄王」と呼ばれる坊主頭の男・白石由竹。「役立たず」扱いされる白石ですが、作者やファンからは「いじられキャラ」として愛されています。今回は、なぜ ... 動画説明 出演者小林親弘(杉元佐一役)白石晴香(アシ(リ)パ役)津田健次郎(尾形百之助役)累計530万部強突破!マンガ大賞2016/第22回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」受賞!冒険・歴史・文化・狩猟グルメ・GAG&LOVE和風闇鍋ウエスタン!話題の極上エンターテイメントコミック、ついに!まさかの!TVアニメ化!! 明治時代後期。「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一は、ある目的のために大金を手に入れるべく北海道にいた。そこにアイヌから奪われた莫大な埋蔵金という、一攫千金のチャンスが舞い込む。埋蔵金は網走監獄に収監中の男によって隠匿され、24人の脱獄囚の身体に刻まれた刺青がその在り処を示す手がかりだという。そんな折、ヒグマの襲撃を受けた杉元を、ひとりのアイヌの少女が救う。名をアシ(リ)パというその少女は、埋蔵金を奪った男に父親を殺されていた。さらに杉元の動きに呼応するように、かねてより埋蔵金を狙って暗躍していた北の最強部隊・第七師団や刺青を背負う脱獄囚たちの動きも顕在化。果たして、雄大な北の大地を舞台に巻き起こった一攫千金サバイバルの行方は……!? ◆TVアニメ第二期10月より放送決定ッ!! 毎週月曜 TOKYO MX、読売テレビ、札幌テレビ、BS11ほかにて放送開始ッ!! ◆TVアニメ第一期 再放送&各話無料配信中ッ!!

ゴールデンカムイ公式サイト ゴールデンカムイの声優・白石由竹役は誰? | マンガ・manga・漫画

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2016/11/18 『ゴールデンカムイ』公式サイトプチリニューアル! 2016/10/18 ヤングジャンプ掲載時の扉集合! 「扉ギャラリー」一挙3・4巻分更新!! 2016/9/29 「『ゴールデンカムイ』とアイヌ文化展」札幌・東京の計4ヶ所開催決定!! 詳細はこちら パさん絡むとね。 杉元、どのキャラともいきなり殺し合い。尾形、白石、二階堂s、鯉登、谷垣も。で、殴り合って仲良くなるかと思えば、ちっともそうならない。 杉元に銃突付けて、月島、ちょっと、間を置いた。 杉元が降伏すれば撃たないつもりだった、このへん、月島、ぎりぎりのとこで良心がある。 でも杉元は逃走を選ぶし、月島も躊躇なく撃つ。 不用意に近付く、鯉登……これ、140話でクズリに襲われたときと同じパターンだし、204話の稲葉もそうだし、そもそも、第1話で杉元がアシパさん、自分が自我を貫こうとすれば、杉元をなお地獄に追いやることになる、って。 杉元、躊躇なく鯉登の胸刺して、貫通してる。 鯉登……心臓は逸れたけど――というか杉元、正確に狙ってる余裕なかったろうけど――予断は許さない。 剣を振う余裕もない。 これ、第98話「薩摩隼人」で杉元が鯉登に撃たれたのと同じ場所か。杉元は貫通してない、盲貫銃創。鯉登の二六年式拳銃より、杉元の銃剣のほうが貫通力あるっていう。 月島は、心のどこかで、自分が鯉登を殺したかった、あるいは、自分が殺すことになるだろうと思ってたのではないだろうか? 「早く鶴見中尉に会いたい」ってはしゃぐ鯉登を見る月島の微妙な表情が気になった。 もし、昨日、素直に聞いてくれてなかったら、少将にバラされる前に、月島は鯉登を殺さざるをえなかった。 その一方で、いつかは、鯉登が鶴見に背いてくれることを願ってるんではないか? 月島は自己肯定感が低いから、本心では鶴見は間違ってると思ってるんだけど、自分から鶴見に逆らうことはできない、ただ観客として「鶴見劇場」を見物するしかない。 自分では出来ない、鶴見への叛逆を、ひそかに鯉登に託してた。 だけど、自分の使命として、鯉登が鶴見に背いたら、自分が手を下すしかないとも思ってた。 自分の希望を託す相手を殺さねばならない、と決意することで、自分の忠誠心を再確認していた。 希望と忠誠心の ってのは、鶴見が自分を介抱してくれると思っていたのかも知れない。 「そんなに必要とされていた」のだから。 だけどそれは錯誤だと、鯉登は気付くかな? 鶴見にとって部下たちなんてその程度。 鶴見は忠誠に値しない人物なんだって。 月島も、自身は鶴見劇場の観客のつもりでいたんだけど、実はタダの小道具に過ぎないと気付いたろうか? 小道具が観客になることはできない。 鶴見が語る、戦死者たちに報いるという言葉も、疑わしくなってきた。 鶴見にとって部下たちなんて捨て駒にしか過ぎないんじゃないだろうか? 日清戦争後にロシアによって建設が始まったので、鶴見と月島が軍刑務所で出会ったときにはまだ、満鉄は影も形もない。 その時点で鶴見の目的はなんだったのか。満州に自分の国を作ろうと、考えていたのかどうか。 鯉登が鶴見と出会ったときも、まだ、満鉄に日本は関係ない。日清戦争であの辺の利権を手に入れたはずだけど、三国干渉で、ロシアに横取りされてしまった。 日本が満州に本格的に進出するのは日露戦争の後、南満州鉄道の利権を獲得してから。 「戦友たちに報いる」って言い出したのは日露戦争以降のはずなので、戦前から鶴見についてる月島や尾形、菊田なんかは、それ以前の鶴見の目的を知ってるはずなんだけど、それはなんだったのか。 もしかすると、花沢将軍が、満鉄経営にノリノリだった可能性もあって、それだと鶴見が花沢将軍を謀殺する必要はなくて、むしろ花沢勇作を取り込んで花沢将軍を操ろうとしたかも知れない。 黄金を手に入れることがひとまずの目的であるのは確かなようで、それはなんのための資金なんだろう? アイヌの黄金の話を知ったのはいつなのか。5年前のアイヌ殺害事件より前に知っていたのでは? 奉天会戦のときには、鶴見は既に刺青の囚人たちのことを知ってる。 結局、鶴見の「すべての最終的な目的」ってなんなのだろう? 月島は、鶴見の最終的な目的がなんであれ、「彼について行けば救われる」といってるけど、実は、月島自身、それすら疑ってるのではないか? 210話の会話は、なんだか、白々しい。「~はずだ」っていうのは自分のココロを偽って無理やり納得しようとしてるように聞こえる。 月島だって、尾形が、「父を殺させてやる」だけで鶴見に従うとは思わないだろうし。 現に尾形は早々に見切りをつけて離脱した――まあ彼はもっと目的がわからないんだけど! 真にアナーキストで、トリックスターなだけなのかもだし? 作中で、もっとも理性的・合理的な人物として書かれてるアシパさん、鶴見はちっとも信用しないけど、ヴァシリのことは信用したらしい。 二度も襲撃されてるのにね。 ヴァシリ、尾形ほどは重い過去背負ってなさそうだけど。 彼は、ひたすら、尾形に片想いしてるだけなんだろうか。 凄腕スナイパーで寡黙どころか喋らないよ……

TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイト 『ゴールデンカムイ』アシリパが杉本に抱く感情は“恋”なのか? 大人になってきた少女の胸中を探る|Real Sound|リアルサウンド ブック

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『ゴールデンカムイ』コミックス アニメdvd同梱版 第四弾発売記念ッ!! ミニゲーム「支遁動物記」動物探しアドベンチャーッ!! 動物たちを見つけて、いらすとやコラボアイコン&壁紙をゲット! ヴァシリは喋れない、書けるのはロシア語だけ。 杉元一行に、ロシア語出来る人いない。 そもそもヴァシリって名前自体、3人とも知らないんじゃないか? 意思の疎通はかれるのっ。 ちゃっかり合流する白石。 けど谷垣は乗れない――物理的にも精神的にも。 谷垣、自分は杉元たちの仲間だと思ってる、でも、一緒にはいられない。 菊田に質問されて、谷垣。 一瞬躊躇した挙句、鶴見の部下の一等卒であることを放棄した。 もう戻れない。 パさんの不安と決意が強調された感じ。 杉元は、やっぱりどうしても、アシリパさんを無垢な小娘と見て、理想を重ね合わせてるんだ、だから彼女を穢したくないと。 だけどアシリパさんは、そう見られたくない。杉元と同等のパートナーでいたい。 船長さん、意外と血の気多かった。 海の男だなあ。 鶴見が化け物じみて、鯉登パパ、すっかり取り憑かれてるしwww 大事な息子傷付けられた私怨も大きかろう。 鯉登パパが将軍らしいところも初めて。 俯角-10度で25m先を撃てるってことは、砲台の高さは海面から4.4メートル?*1 意外と低いような、でも小型の駆逐艦だとそんなものかも知れない。 パさんは気付いてないけど、鶴見との縁は深い。そりゃー鶴見からしたらいろいろ積もる話もあるだろう。 てか、なんで汁が出てるの。 流氷ってそんなに信頼できるものなんか。 ヴァシリ、あっさり溶け込んでて、網走篇までの尾形のポジションになってる? 彼も脱走兵なのか……尾形もだけど、狙撃手って脱走するのが常なのっ? 単独行動が得意だから?*2 クリオネ、懐かしいwww 20年くらい前、流行った。 バッカルコーン! もう当時から、クリオネ、知られてたんだってのが意外。 アイヌ語にクリオネを表わす名前がないというのは、実は深いハナシかも知れない。 アシパさんも、今までに何度かクリオネを見ていたはずで、でも、食べないものには関心を持たなかった。 (アイヌの)物質世界は、恐らく、目に見えるものは、役に立つ物/害になる物/どちらでもない物、で分類されてて、最後の毒にも薬にもならない物は名前をつけないのだろう。カムイの概念にも通じる。 名前がないということは、関心がないってこと。役に立つ物は獲る、害になる物は排除する、どっちでもない物は触れないでおく、って知恵かも知れない。直接に害にはならないけど、後々、なにかの役に立つかも知れないし。 一方で。 「可愛い」って精神的な利益があるのだから、名付ける意味もあるんだろうか? 名を呼ぶことは相手を所有し、支配することでもある。だから世界各地の多くの文化で、個人の「真の名前」は隠して悪意を向けられないようにする。*3 近代以降の学者たちが世界中のあらゆる生物に名前を付けて分類したがるのも、すごい情熱で。自分の日常生活には一生関わりのない、地球の裏側の生き物にまで、学名をつけようとする。根底には、神の創造した世界の全容を知りたいって、宗教的な傲慢さがあるんだろうけども。 ちなみに、クリオネについて。 可愛いからと名前を付けて分類し大勢に存在を知らしめると、それを手に入れようとしたりする人たちが出てくる、生物種にとっては悪夢だ。 クリオネはまだ数が多いからマシだけど、斯様にして、絶滅していく生物は少なくない。*4 関心を持たない、ということは、相手にとって幸いなことかも知れない。 扉、ああ、先生、クリオネ好きそうだよなーって思った。 特にバッカルコーン。 菊田さん、(鶴見隊の中では)良識派だった。 使い捨てされる一等卒、キレ者ばかりの上等兵と、頭オカシイ将校たちに挟まれて、月島と菊田の下士官たち、苦労が絶えなさそうだ。 宇佐美の提案を受けて、鶴見に対して意見できるのは貴重かも知れない。 杉元一行の会話。 なんかこのところ、ずっと、状況整理の会話が多い。 終盤に向けての助走だろうか? アシ 久々の登場で、1ページぶち抜きにカトキ立ちして、決め台詞。 トレードマークのチシャ猫のような薄笑いまで浮べてのこういう台詞に痺れる。 彼が言ってるのは銃のことではない。 彼は、天性のハンターで、キルマシーンであることに、自分のアイデンティティを置いてるようだ。 考えてみると、彼の母も弟も父も、彼のそのアイデンティティを否定したゆえに殺されてる。 彼が望むのは、失われたものを補う救済なんかじゃなく、「おまえは特別だ」という承認、祝福ではなかろか? この衣服は、囚人か街の人から奪ったんですかね。 公式のコメ。 「ヒグマの胆嚢だ」「生薬としてとても高く売れる」 (『ゴールデンカムイ』1巻) 「鷲の羽根 思ったより高く売れたぜ」 (『ゴールデンカムイ』4巻) 「麝香といって漢方として高く売れるんだ」 (『ゴールデンカムイ』16巻) 「黒貂だっけ? あの毛皮すっごい高く売れたよね」 (『ゴールデンカムイ』16巻) 「オオヤマネコを獲った」「毛皮がものすごく高く売れたな」 (『ゴールデンカムイ』17巻) 「ホイヌ(貂)」「毛皮高く売れマス」 (『ゴールデンカムイ』18巻) これは姉畑篇のリフレイン。*6 アニメでは絶対に不可といわれた――と思ったら単行本特典になっちゃいましたよ!?*7――姉畑篇のリベンジかも知れない……

Amazon.co.jp: ゴールデンカムイ第二期: 小林親弘, 白石晴香, 伊藤健太郎, 大塚芳忠, 中田譲治, 津田... 「ゴールデンカムイ」第3期ビジュアル公開、小林親弘・白石晴香らキャストコメントも | マイナビニュース

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Amazon.co.jp: ゴールデンカムイ第二期: 小林親弘, 白石晴香, 伊藤健太郎, 大塚芳忠, 中田譲治, 津田健次郎, 細谷佳正, 乃村健次 ... 杉元が使ってるのは、尾形が病院から抜け出したときに持っていった三〇年式。 谷垣、三島、前山、その他鶴見の部下や第七師団の兵士たち撃ってるし、茨戸でも活躍した個体。 自由と、それを手に入れるための暴力、組織の論理に対立する個人のエゴイズムを象徴するアイテムでもある。それが陸軍の制式の歩兵小銃であるって皮肉。 この銃、いずれ、尾形の手に戻ったりするんだろうか。そんな展開があったりすると、ちょっとエモい。 この銃のカムイは誰を選ぶのか?って。 ――でも、尾形は、カムイなんか頓着しそうにないんだよな……彼はめちゃくちゃプライド高いから、カムイなんて無責任に外部に転写した自分の感情に頼るより、良い道具の性能とそれを活かす自分の腕だけを信じてそうで。*8 満身創痍の杉元に、我に返るアシパさん。 いやほんと、熱いシーンなんだけど! 結局、白い熊の正体は謎のまま。 個体数と地理的に考えると、これ、白いヒグマだと思うけど。 千島からやってきたのか、シベリアにも白い個体群がいるのか。 ホッキョクグマ、北極圏の生き物なんだしなあ。宗谷岬なんて、パリよりも南なんだし、ホッキョクグマの行動圏からはあまりに懸け離れてるように思える。 明治24(1891)年に捕まった白い子熊、その場で殺されないで、上野動物園で飼育されて命拾いしたことに。 鯉登の音之進、入院してた。 人目を憚るお父さん。 お父さんにとっては息子が生きてればそれでいいと。一人亡くしてるだけに。 しかし、音之進は、拉致監禁事件の真相を知ってしまった。 それを、父は知らないということも知ってる。 最後のコマが月島ってのが意味深だ。 音之進は、父に真相を話すのだろうか? 父を敬愛してるけど、鶴見がその父を軽んじて陥れたことについてはどう見るのか? 鶴見の一味として父を欺く側に回るのか? 敬愛してるはずの父を裏切ること、それもまた、「親殺しの通過儀礼」だし、その切掛が尾形(の言葉)だというのも、因縁めいてる。 尾形はつくづく他人の人生を引っ掻き回すトリックスターなのであるらしい。 尾形、やっぱり、アシパさん目当なの? その棒鱈、どこでかっぱらってきたんだ。 終戦が1905年秋、第七師団が北海道に帰還したのが06年春、作中のリアルタイムがそろそろ08年の初頭だから、2年以上も樺太で療養してたって設定なのだね。 船長さんも船員さんも、2年も寝たきりだった兵士が、三十年式でなく三八式持ってることに違和感ないんだろうか。 熊狩の一行。 カムイの考えかたからすると、狩猟民と言っても、やはり動物を殺すことに多少の罪悪感はあるのだな、と思う。 それは、アイヌでない、現代の和人のワタシでも共通した、殺しへの禁忌の本能だろう。 植物よりは魚、魚よりは獣、獣よりは人間、見知らぬ人間よりは知人、てという風に、物理的や心理的な距離によって、親近感、「同朋」への共感が沸くし、相手を自分の一部と感じて、自己防衛本能が部分的に働く。 それでも生活のために獣を殺さなくちゃいけないので、そこで生じる罪悪感を軽減するために、カムイの信仰があるのだろうと。 逆に、ヒトという種にこういう本能がないと、過剰殺戮になって資源の枯渇を招く。 ちなみに、この狩りに使われるアイヌ犬たちも、獲物を獲れなかったり狩りが下手だと、殺されて喰われるんだそうで――カムイの国へ帰って他のカムイを呼んでこいと――、淘汰されて、狩りの巧い血筋が残っていくっていう。 パさんは戻って来れてない。 出会う前の彼女じゃない。 黄金探しが決着するまでフチの待つコタンには戻れないけど、単に地理的なものだけでなく精神的に。 網走行から樺太の旅路、作中の時間では半年ほどのはずだけど、その間の経験が彼女を変えてしまった。 キロランケに過酷な現状を見せ付けられ、父の決意を聞かされ、さらに尾形と対峙したことで、キロの闘志やウイルクの大義、尾形の凶気、それにもちろん杉元の覚悟に、感染したとも言える。 彼女は周囲の人たちを救いつつ、同時に彼らから、今まで考えもしなかった意志を受取ってる。彼女にとってそれは救いでは有り得ないし、教育というより、堕落、汚染かも知れない。 黄金や神を求める心が、人を変えてしまう、それもより悪いほうへ、っていうのは、この物語全体に共通したテーマであるらしい。 カネが欲しいだけの牛山や白石が比較的善良で、大義を抱えた者達が大量殺戮さえ辞さないテロリスト、って、皮肉。 ウェンカムイとか、砂金採りとか、ピンと来なかったのに、50円って具体的な金額に目の色変わる、白石と杉元。 内心の声まで裏返ってるし!? 雨竜川……例の三毛別も割と近い。*9 もともとこの辺はヒグマが多く出る土地だっていう。 南のコタンの人たち、自力ではくだんのウェンカムイ、獲ろうとしないのね……