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テセウスの船あらすじネタバレ

【犯人ネタバレ】ドラマ『テセウスの船』全話あらすじ・キャスト一覧 ... テセウスの船(ドラマ)5話ネタバレ感想!さつきの魂胆ともみ消される最後の希望(2月16日放送)

テセウスの船あらすじネタバレ

2020年1月期に放送され、大人気を博した『テセウスの船』。この記事ではドラマのあらすじや原作情報、竹内涼真をはじめとした超豪華キャストを紹介します!また、ネタバレを含む全話のあらすじ、犯人の情報もお届け! 【テセウスの船関連記事】 ⇒テセウスの船ドラマキャスト相関図と原作あらすじも! 衝撃の犯人と結末は!? ⇒テセウスの船(ドラマ)1話ネタバレ感想! 文吾が殺人犯になった経緯は? ⇒テセウスの船(ドラマ)2話ネタバレ感想! 鈴が行方不明に…真犯人は誰!? ⇒テセウスの船(ドラマ)3話ネタバレ感想! 真犯人からの挑発に心はどうする!? ⇒テセウスの船(ドラマ)4話ネタバレ感想! 過去から未来へ真犯人の狙いは鈴!? タイムスリップした平成元年から再び現代へ戻った田村心(竹内涼真)は、歴史が変わってしまうまでは妻だった記者の岸田由紀(上野樹里)の協力を得て、父・文吾(鈴木亮平)の無実を証明できるという証言者の松尾から連絡を受ける。それは心にとって、父の冤罪を晴らす唯一の希望の光だった。 その頃、木村さつき(麻生祐未)に「正体を知っている」と脅されていた村田藍(貫地谷しほり)。文吾の娘だと夫の木村みきお(安藤政信)に隠し続けてきた藍は、さつきのある謀略に協力させられる。果たして、さつきの魂胆とは何なのか? そして、心は突然、松尾から証言はできないと連絡を受ける。父を救う唯一の希望を失いたくないと、心は由紀に励まされながら必死で松尾に証言を願うが…。 由紀の必死の訴えのおかげで、証言者が出てきた。 その人物の名前は「松尾」と言うそうだが、心には心当たりがなかった。 さつきは、鈴に被害者の集いの話をする。 しかも、由紀が壇上で話している様子を撮影していて、それを鈴に見せたのだ。 顔色が悪くなる鈴を見て「佐野文吾は絶対死刑よ」と言い放つさつき。 心の携帯に松尾という女性から連絡が入る。 松尾は、31年前にある事件を目撃していたのだが、それをずっと話せなかったと言う。 心は松尾と直接会う約束をした。 鈴にもその件を伝えると、喜んで涙していた。 心は由紀を連れて、文吾の面会へと行った。 そして、松尾という女性のことを話すが、文吾も覚えがないようだった。 優しそうな文吾を見た由紀は「正直、始めは佐野さんが冤罪だなんて思ってもいなかったです。でも、私も心さんと一緒にこの事件の真相を突き止めたいと思います」と話した。 さつきが、鈴の家へとやって来た。 小学生の頃のみきお達が写っている写真を手にして「よくもこんな大嘘つきになったものね。佐野鈴ちゃん。」と、自分が鈴の本当の正体に気付いていることを話すさつき。 そして、みきおにだまっていてあげる代わりに「あなたには手伝って欲しいことがあるの」と告げる。 一方、心のところに松尾から連絡が入り、今回の証言すると言ったことはなかったことにして欲しいと言われてしまう。 娘さんから反対されたと言うのだが、心は諦めきれなかった。 だが、鈴はもう証言をしてもらうのは辞めた方が良いと話す。 それは、さつきから「(松尾に)証言してもらうことをやめさせるよう」言われていたからだ。 鈴は帰って、さつきに松尾が証言することをやめたことを話す。 だが、さつきは松尾の居場所を調べるように言う。 「いつ気が変わるかもしれない」と言うのだが、さつきの魂胆は…!? 心は松尾の家を訪ねるが、不在だった。 雨が降る中、ずっと夜まで待ち続けたが松尾が帰ってくることはなかった。 そこへ、由紀がやって来る。 体調を心配し帰るように促すが、「父さんにやっと希望が見えてきたんです。俺はこのまま父さんを殺人犯として死なせるわけにはいきません。」と言って、そこから動こうとしない心。 その時、ふと窓を見るとカーテンが揺れていることに気付いた由紀。 「私も諦めませんよ。ひとりぼっちにさせませんから。心さんを。まずは家に帰って、立て直しましょう」と声をかけた。 そして、家へ帰ると由紀が鍋を作ってくれた。 松尾が文吾のところへ直接やって来た。 松尾は旧姓・佐々木。 さつきの実家の工場で勤めていた、佐々木紀子だったのだ。 文吾に直接、「証言はできません」と伝える松尾。 「あれから31年。苦しかったですよね。紀子さんも。人はそんなに強くない。何かを守るためには何かを犠牲にしなくちゃいけないことだってあります。あなたはもう十分に苦しんだ顔をされてる。これからは自分を大切にして、幸せになってください。わざわざ来てくれて、ありがとう。」 文吾は、そう松尾に言ったのだった…。 さつきは、松尾が佐々木紀子であることを突き止めていた。 そして、村の人たちに連絡をして、紀子の居場所まで調べていたのだ。 鈴に、紀子の家に行き、とあるものを渡すように言うさつき。 渡された袋の中には、食べ物が入っていて、それを不審に思い何か尋ねると…

【テセウスの船】原作のあらすじネタバレ!犯人が音臼小を狙った理由... 日曜劇場「テセウスの船」ドラマ第8話ネタバレあらすじ|みきおに翻弄されまくる心さん文吾親子|陽だまりのひなた

テセウスの船あらすじネタバレ

ドラマ【テセウスの船】原作のあらすじネタバレ!竹内涼真主演のドラマ【テセウスの船】が2020年1月クールで放送。原作を読んだ上で、内容をネタバレ!「音臼小無差別殺人事件」の犯人は誰か、注目の結末なども紹介します。今回はドラマ【テセウスの船】 この作品は、主人公の心(しん)が自分の父親が起こした殺人事件によって、殺人犯の息子として苦労をしながらもたくましく生きてきた様子から始まります。 この殺人事件というのが21人もの死者を出したという事件なので、かなり強烈な事件ですね。 心が30歳になった今でも、その事件は世間を騒がせていました。 犯人であるとされる、心の父親、文吾がいまだに無罪を主張していることから、週刊誌の良いネタにされているようでした。 心の妻である由紀はその事件を独自に調べ、えん罪の可能性に気づきます。 出産時の不慮の事故で死んでしまった由紀の代わりに、心はこの殺人事件を調べることにするのでした。 その後、現場に行った心は、なぜか過去にタイムスリップをしてしまい、文吾の事件を生で追うことになるのでした。 文吾は果たして、本当に殺人をしたのか、それともえん罪なのか、過去の文吾の行動が怪しすぎる点に要注目ですね。 テセウスの船とは、パラドックスのひとつです。 その昔、クレタ島から帰還した英雄、テセウス船を後世に残すため、修復作業が行われました。 古くなって朽ちた部品を徐々に新しい部品に交換していくうち、当初の部品はすべてなくなりました。 ここで矛盾が生じます。 果たしてこの船は最初の船と同じと言えるのでしょうか。 そして、これが人間だったらどうなのでしょうか。 そんなことを考えながら、この物語の主人公、心は歩いています。 人の体の中では、毎日3千億個の細胞が死に、そして生まれていると言います。 これが数か月すると体のほとんどの細胞が入れ替わることになりますが、それで別人になるということはありません。 今の俺を作ったものは…

テセウスの船-原作のあらすじと犯人ネタバレ 「テセウスの船」第4話あらすじ・ネタバレ!実際に観た感想と第5話の考察も♪ | 見逃し動画きゅれーしょん

テセウスの船あらすじネタバレ

テセウスの船-3巻のあらすじとネタバレ 田中義男が死ぬ予定日がやってくる。 死因は心筋梗塞で事件性は無かったが、田村心と父・佐野文吾は、念のため、死亡時刻まで田中義男の家に居る事にして、医者にも無理を言って田中家に残ってもらった。 そう考える心。 「経験と記憶…そして、過去。」 つぶやいた心は、昔のことを思い出しました。 「よく聞いてね心…」 そう言いながら、神妙な顔で話していた母親。 「お父さんは殺人犯なの。だから私たちはひと様の前で笑顔や涙を見せられる立場じゃないからね」 と、小さい頃から教わっていた心。 外では決して笑ったり泣いてはいけないと言われます。 ここで目が覚ます心。 今までのは全て夢だったことに心は気づきます。 ブィーン…! 目を覚ました心はパソコンを開きます。 カタカタ…

ドラマ『テセウスの船』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 竹内涼... テセウスの船(漫画)の濃いネタバレと結末!過去の文吾が怪しすぎてヤバイ! | Comic Shelf

テセウスの船あらすじネタバレ

ドラマ『テセウスの船』ネタバレ、あらすじ、感想を1話〜最終回までまとめてみた。 主演に竹内涼真、共演に 榮倉奈々、安藤政信、貫地谷しほり、 芦名 星、竜星 涼、せいや(霜降り明星)、今野浩喜、白鳥玉季、 番家天嵩、 上野樹里(特別出演)、 ユースケ・サンタマリア、笹野高史 ... カチッ! 音臼小無差別殺人事件と入力した心は、そのページをクリックしました。 BBSを確認した心は、ホッと一息をつきます。 「大丈夫そうだ…BBSにも目立ったことは書かれていない」 そうして洗面台へと向かう心。 バシャバシャ! バシャ…! 顔を洗います。 そこにやってくる、大きなお腹を抱えている、由紀という女性。 「どうした!?大丈夫?」 心は妊娠中の由紀を労わります。 「うん…ちょっとお腹痛くて。もうすぐ産まれると思う。」 と由紀は言いました。 もうすぐ心は父親になるようでした。 心は、ある事件のせいで、家族ともども多くの苦労をしてきました。 事件のことがバレるたびに心の母親は借金をして引っ越し、心は転校させられていました。 心の母親は毎日寝ずに働いて、申し訳ございませんといつも謝って、女手一つで心たち子供を育てたのです。 「親孝行してあげたいよね…お義母さんだってやりたいこととか本当はあったんだろうし…」 そう話す由紀は、心の母親とも良好な関係のようでした。 「心、あなたもよ!何のために教員免許とったの!?まだまだチャレンジするべきよ!!」 そう言われた心は、 「俺は…夢はもうあきらめた。殺人犯の息子じゃ無理なんだよ。」 と哀しげな目で言いました。 そう、心の父親は殺人の罪で捕まっていたのです。 「実は私あの事件について少し調べてるの。」 そういって由紀は新聞のスクラップなどまとめたものを心に見せます。 事件の発端は、音臼村(おとうすむら)という所にありました。 当時、その村では不可解な事故や事件が起きていたと言う由紀。 村の5歳の女の子が除草剤を誤飲して死亡、3月にはその女の子の姉が失踪し行方不明…などという事件が続いていたと言います。 心の父親は警察官でしたが、当時心の父親だけがこれを事故ではなく事件として捜査していました。 「さらにその翌月には村人の変死事件が起きてて、その矢先にあの殺人事件が起きて…」 と由紀が言うと 「やめてくれ…!もういいんだ…」 と辛そうな心。 「もう過去とは決別するんだ。この子には絶対俺と同じ思いはさせない」 と、由紀のお腹を触りながら、心は言うのでした。 そうして、翌日、由紀が出産をします。 しかし、その出産を機に由紀は死亡してしまうのでした。 場面は、由紀の葬式。 由紀の葬式では、由紀の父親が泣いていました。 「お前のせいだ!殺人犯の息子との結婚など許すんじゃなかった…!!!」 そう心に向けて叫ぶ、由紀の父親。 そして、 バン!! 雑誌の記事見せながら、由紀の父親は 「こんな環境に孫は置いておけない!我々が引き取らせてもらう!!」 と言うのでした。 今から28年前、北海道音臼村で起きた、心の父親、文吾の事件。 小学校のお泊り会で夕食時に突如39名が腹痛や吐き気を訴え、病院に搬送されました。 児童16名と5名、合わせて21名が死亡したこの事件。 その後の調べで夕食時に出されたオレンジジュースに、青酸カリが混入されていたことが判明しました。 さらにその後警察は文吾の自宅から青酸カリを押収し、それが決めてとなって文吾は逮捕されたのです。 心は、今でも殺人犯の息子として扱われることに、恐怖を覚えます。 いつまで続くのか…確かに俺なんかが父親じゃないほうがいいんじゃないだろうか…

テセウスの船ネタバレあらすじ!原作から結末までを詳しく調べてみた テセウスの船8話ネタバレあらすじ感想考察!黒幕は佐野(鈴木亮平)に恨みがある?村全体の犯行もあり得る。9話あらすじも!

テセウスの船あらすじネタバレ

テセウスの船のあらすじをネタバレ! テセウスの船のあらすじをご紹介します。 ネタバレを大いに含みますので、ご注意ください。 1984年6月、北海道にある小学校で起きた青酸カリを用いた無差別毒殺事件。 21人の児童が青酸カリによって殺された。 心はそう考えるのでした。 スポンサーリンク どうしたらいい…どうしたらいいんだろう… そう考えながら、ハーモニカを吹く心。 子どもが由紀のお腹にいるときから、よく聴かせていました。 すると、子どもが笑顔を見せます。 「アッ」 と言いながら天使の笑顔を見せる子ども。 この子の父親は俺しかいない… そう考えた心は、自分一人で育てることを決めるのでした。 その後、心は由紀の残した文吾の事件の資料を見ます。 そこには、えん罪の可能性があると書いてありました。 こうして、心は由紀の後を継ぎ、文吾の事件について調べることにするのです。 「俺、21人を殺したという佐野文吾に会ってくるよ」 そう母親に話した心は、父親のいる刑務所に会いに行くことにします。 担当の弁護士に連絡を取った心は、その時間まで先に音臼村にいくことにしました。 未来と名付けた娘に笑顔を見せ、出発する心。 ザー…ッ 音臼村に着いた心ですが、現地では強い雨が降っています。 今は廃墟となっている音臼村ですが、当時は1200人ほどがここで生活していました。 現在はダム建設が進み、数か月後には今心がいる場所は水に沈むそうです。 そうして、音臼小学校の跡地に到着した心。 初めてここにきた心は、 「ここがあの音臼小学校か…」 と、複雑な心境を抱いているようでした。 その時、心を濃霧が包みます。 サァーッ…!! どんどん広がっていく濃い霧。 「なんだ!?この霧…?音も何も聞こえない。どうなってる!?」 そう思っているうちに、心は気を失います。 倒れた心が最後に聞いたのは、冷たい風の音でした。 ヒュウウウウ…

テセウスの船をネタバレ解説!あらすじや連続殺人犯の正体・結末を考... テセウスの船9話ネタバレあらすじ&感想 黒幕は村人全員?事件にすずが関係? – Paperback

テセウスの船あらすじネタバレ

テセウスの船1巻のあらすじに続いて、2巻のあらすじをネタバレこみでご紹介いたします。 文吾は心の免許証の日付が未来の日付になっていることに疑問を感じますが、妻であり心の母である和子は心を疑わないでいようと言います。 そして目が覚めると、目の前には無くなったはずの音臼小学校があったのです。 雪の中、倒れていた心は、自分の目を疑います。 「な、なんでここに校舎があるんだ!?それに、雪…?」 と、さっきまでとは全く違う目の前の景色に戸惑う心。 さらには携帯の電源も入らなくなっており、心は連絡手段を失っています。 さまよう心は、佐野と書かれた表札のある家を見つけます。 その家の前に、倒れている女の子がいます。 「な!?誰か!!誰か救急車を!!!」 必死に叫ぶ心は、その女の子を病院へと運びます。 その後、心はその女の子が自分の姉であることに気づくのでした。 由紀の残した資料にも、この日のことは書いてありました。 そこには1989年1月7日、佐野鈴ちゃんが自宅屋根の除雪中に転落と書いてあったのです。 タイムスリップしていることに気づいた心。 あの濃霧は、タイムスリップの予兆だったのでした。 スポンサーリンク 鈴が運ばれた病院に、焦った顔でやってきた一人の警察官。 「鈴ー!!」 そう叫んで病院に入ってきたその男の顔に、心は見覚えがありました。 その男こそ、佐野文吾、心の父親だったのです。 文吾は鈴の元へと急ぎます。 心は文吾に声をかけられずにいました。 殺人事件を起こす前の自分の父親に対し、複雑な心境でした。 それよりも、なぜ自分がここにタイムスリップしてきたのか、わからずにいた心。 「どうして俺は…ここにきたんだ!?」 しかし、考えても答えは出ませんでした。 そんな時、心の元に文吾がやってきます。 鈴の第一発見者は心だったため、お礼を言いに来たのです。 「本当にありがとうございました!」 そう言って手を差し出す文吾ですが、心は何とも言えず、さらには握手もできませんでした。 ずっと恨んできた相手がそこにいるのです。 文吾に対して背を向ける心。 「あの…これで失礼します。たまたま通りがかっただけなので」 そう言って心は文吾の元から逃げるように帰ります。 とはいえ、行く当てもない心は、病院の前にいました。 初めて会った文吾の雰囲気は、とても明るい雰囲気で、殺人をするような男には到底見えませんでした。 そんなことを考えていると、一人の女の子に話しかけられます。 「なんで濡れてるの?」 そう尋ねてきた女の子に、心は見覚えがありました。 その子は、由紀の資料に書いてあった女の子、千夏だったのです。 千夏はこの日、自宅倉庫でパラコートの誤飲をして死ぬ予定の、この病院の院長の娘でした。 そこで心は、パラコートを見つけ、懐に入れます。 千夏を救おうと考えたのです。 「あ!ドロボー!!」 そう叫ぶ千夏。 「え、いや、これは…。ごめん!」 そうして逃げるようにパラコートを持ち出した心は、雪道にそれを捨てました。 「これで事件は起こらないはずだ…」 そう安心した心。 ザッザッザ…