• 記事: 21635
  • 質問に対する回答: 21754
  • コメント: 22636
  • 準備ができて答え: 22577

パワーカーブ

カーブ (球種) - Wikipedia 決め手はパワー!中上級者向けヒルクライムのトレーニングメニュー

パワーカーブ

パワーカーブ パワーカーブ ( 英 : Power Curve )とは、先述のスローカーブとは対照的に、カーブとしては球速が速く、タイミングを外すよりも変化の鋭さで 空振り を狙う球種。 ヒルクライムのタイムを2時間から1時間半に縮めるのは、ある程度のトレーニングを積めば比較的簡単です。しかし、1時間10分から5分縮めるのは難しく、レベルが上がれば上がるほどトレーニングメニューに気を使う必要があります。 そこで、ある一定のレベルにあるライダーが更に進化するためのトレーニングメニューを具体的に紹介します。ターゲットは、普段は仕事をしていて、競技時間が1時間前後のヒルクライムレースを目標としている人です。 FTP値を指標にする FTP値とは? FTP値とは、トレーニング強度の基準となる数値で、筋肉疲労の原因となる乳酸を体が処理できなくなる段階を数値化したものです。簡単に言えば、「1時間持続できる最大パワー(ワット数)」のことです。この数値を基準に強度をいくつかのレベルに分けて、トレーニングの指標とします。 パワー(ワット数)を測るにはパワーメーターが必要となります。そして、ヒルクライムレースで上位を狙うのであれば、パワーメーターは必須アイテムといっていいでしょう。特に普段仕事がある人は、短時間で効率のよいトレーニングを行うために、自分の実力をリアルタイムで確認できるパワーメーターは大きな味方になってくれます。 パワーメーターがない人は、代わりに心拍数を目安にする方法を後に掲載していますので見てください。 【関連記事】 パワー計測でペダリング改善!パワーメーターとは? パワーメーターまとめ ペダル型・ハブ型・特殊型 自分のFTP値を知る FTP値には個人差がありますので、まずは自分のFTP値がどれくらいかをテストしましょう。ただ、1時間全力を出すのは難しいと思うので、20分間だけ全力で一定のパワーを出し切ってから、その平均ワット数の95%を自分のFTP値とします。 20分間走の平均ワット数×0.95=FTP値 また、20分間走るのは実走でもローラー台でもいいですが、実走は信号に引っかかったら正確な数値が測定できません。なので、実走で測定する場合は、長めの峠がおすすめです。勾配も一定の方が望ましいですね。 もちろんローラー台でもOKです。コツとしては最初飛ばして後半タレるより、抑え気味でスタートし、最後の3~5分で追い込むといいでしょう。なるべく20分間を一定ワット数で走った方が正確な数値が出ます。 【関連記事】 トレーニングに便利!ローラー台の選び方 FTP値を元にトレーニング強度を管理する 競技時間が1時間前後のヒルクライムレースであれば、自分のFTP値がレースで走るペースの目安になります。そこで自分のFTP値を元に、トレーニング強度を6段階のレベルに分けてメニューを組み、効率的なトレーニングを行うのです。 効率的に鍛えるには自分のFTP値以上のトレーニング強度が必要ですが、やりすぎると逆効果です。FTP値を元にレベル分けをして、目的を明確にしたトレーニングのために強度を管理することが重要なのです。 下の図が、FTP値を元にトレーニング強度をレベル分けした表です。例えばFTP値が200ワットの人がレベル5のメニューをこなすとしたら、212~240ワットのパワー出力で走ればいいのです。 FTP値 200ワット × レベル5のFTP比 106~120% = 212~240ワット レベル名称/目的%:FTP比 L1アクティブリカバリー~55% L2エンデュランス56~75% L3テンポ76~90% L4スイートスポット88~94% LT91~105% L5VO2max106~120% L6アネロビック(AC無酸素性運動)121~150% 平日に30~60分で行うトレーニングメニュー 普段仕事がある人なら平日は30~60分のトレーニング時間が取れればいいほうじゃないでしょうか。なのでトレーニングメニューの前に、短時間でもトレーニング効率を上げるコツをまとめました。

パワーカーブとは?何?握り方と投げ方も【動画/野球】 future free 【YZF-R25 vs ライバル】250ccスポーツ 実測徹底比較 [#02 加速/減速テスト・サーキットデータ解析] | WEBヤングマシン|最新バイク情報

パワーカーブ

パワーカーブってどんなカーブ?? — あめ (@ameeeee36) 2017年6月27日. 僕と同じようにこんな人が続出。 調べてみると、 スローカーブとは逆にカーブとしては速い球速で、鋭く大きく曲がる物をメジャーリーグ(以下MLB)ではパワーカーブ (power curve) や ... トレーニング前に最低でも10~15分はウォームアップをやる トレーニングは激しい運動になるので、おなかの中はなるべく軽くしておく トレーニング後はクールダウンを必ず行い、スポーツドリンクやフルーツで少し血糖値を上げる 1週間に1~2回は休養して筋肉を回復させる 後、1時間のヒルクライムレースは一定ペースで走るのが定石ですが、一瞬スピードを上げる無酸素運動も強化しておくといいですね。実際のレースではスタート直後からいきなりペースが上がり、徐々に落ち着くといったケースが多いからです。無酸素能力も鍛えておけば、勾配での変化でスピードを上げ下げしても先頭集団についていけるようになります。 結果、どんな状況にも対応できるトレーニングメニューが必要ですね。ここでは、目標とするレース本番まで3か月と想定して、平日に短時間で行えるトレーニングメニューを紹介します。 1か月目 高強度トレーニングに耐えるベースを作る 1か月目は、トレーニング強度が高くなる2か月目に備えて、無理なく筋力アップを目指すベーストレーニング期間となります。基礎筋力を鍛えながら、高ケイデンスで神経系筋力も鍛えます。 ウォームアップ:L2(56~75%)強度で15~20分。 メインセット1:重いギアでスタートし、1分間全力で踏みます。ギア比は1分経過時にケイデンス50~60回転くらいが目安です。これを1~2分の休憩をはさみながら4セット行います。ローラー台ではなく実走の場合は、シッティングとダンシングを交互に行い、毎回ハンドルを持つ位置を変えます。 メインセット2:ケイデンス110回転以上を保ちますが、力を抜いてワット数を気にせず走ります。1分×4セット行い間に1分の休憩をはさみます。 メインセット3:下りから上りに入る場所で15秒全力スプリント。 クールダウン:L1(~55%)の強度で5~10分脚をほぐします。 2か月目 強度を上げてスピードアップ さらなる高強度トレーニングで体に刺激を入れつつ、レースでの走りを意識する期間です。FTP値より高いL5(106~120%)領域でレベルアップを図ります。 ウォームアップ:L2(56~75%)強度で15~20分。軽いギアの高回転で脚を温めます。特に強度が高いトレーニングの前はしっかりウォームアップをしましょう。 メインセット:L5(106~120%)で3分間を4セットこなします。間の休憩は、L1(~55%)で3分間休みます。最後の1本のラスト30秒は静かにペースを上げて限界まで追い込むとさらに効果的です。 クールダウン:L1(~55%)の強度で5~10分。 3か月目 より実践的なトレーニング スタート時やアタックなどのスピードアップに付いていけるよう、より実践的な形のトレーニングを行います。 ウォームアップ:L2(56~75%)強度で15~20分。軽いギアの高回転で脚を温めます。 メインセット:FTP値200%のスタートダッシュを30秒(ダンシング15秒+シッティング15秒)行い、そのまま3分間L5(106~120%)を維持して走り、ラスト10秒で全力スプリントして1セットです。合計3分40秒。これを5分の休憩をはさんで4セット行います。体力と時間に余裕があれば2~3セット増やといいでしょう。 クールダウン:L1(~55%)の強度で5~10分。 休日は本番を想定したトレーニング 時間がある休日は、自分が出るレースのコースプロフィールを把握して、より近いコースで実走トレーニングすると効果的です。もし、近くに長い上りがなければ、短い上り数本でレースと同じ距離を走り、L3ペースを1本増やすなど臨機応変に対応しましょう。 1か月目、2か月目、3か月目のトレーニング方針は平日と同じです。 1か月目 ウォームアップ:L2(56~75%)強度で15~20分。最後の5分は少しだけペースを上げる。 メインセット1:静かにスタートしてFTP値を5分維持。その後5分流す。 メインセット2:L4(88~94%)で20分走を2セット。インターバルは5分軽く流す。地形は平坦もしくは緩斜面が理想です。後はL2(56~75%)で走ります。 クールダウン:L1(~55%)で10分。 2か月目 ウォームアップ:L2(56~75%)強度で15~20分。合間に1分間の軽いギアのハイケイデンス走を3セット入れる。 メインセット1:20分のFTPを2本行います。1本目は前半L4(88~94%)、後半はFTP値の105%。2本目は前半L4のLT(91~105%)、後半は全力走。間の休憩は10分で、2本終わったら20分間流します。 メインセット2:L5(106~120%)3分を2セット。休憩は2分で、ケイデンスは87~93回転。 メインセット3:栄養補給後に30~40分をL3(76~90%)で走ります。 クールダウン:L1(~55%)で10分。 3か月目 ウォームアップ:L2(56~75%)強度で60分。最後の5分は少しペースを上げます。 メインセット1:L5(106~120%)で5分。最後の1分は120~130%まで上げます。その後休憩5分。 メインセット2:15分×3セット。1~2本目は、L4(88~94%)で走り、3本目は105%。休憩は5分です。 メインセット3:L5(106~120%)3分を3セット。間の休憩はL2(56~75%)で5分走ります。 クールダウン:20分のイージーライド。 データ管理で自分のレベルを知る 定期的にFTPを計測 トレーニング続けると、自分のFTP値が上昇していきます。それに合わせてFTPテストを定期的に行い、自分のFTP値を見直しましょう。大体、1か月に1回見直すといいですね。 さまざまなデータをチェック パワーメーターを使うと様々なデータを確認できるようになります。データを分析して自分がどれくらい上達しているか確認すると、モチベーションも上がりますし、今後のトレーニングメニューの参考にもなります。 パワーメーターが無ければ心拍数を目安に パワーメーターがないという人は、そこまで高精度ではありませんが、代わりに心拍数を目安にできます。FTPテストと同じ要領で20分間走った平均心拍数の95%がFTP値となります。ただ、レベルの分け方が若干違うので、下に心拍数のレベル分け表を作成しています。参考にしてください。 レベル名称/目的FTP ハートレート% L1アクティブリカバリー~68% L2エンデュランス69~83% L3テンポ84~94% L4スイートスポット95~98% LT95~105% L5VO2max106%~ L6アネロビック(AC無酸素性運動)N/a 食事管理でトレーニング効率を上げる トレーニング後の食事で筋肉をしっかり回復させ、パワーを維持することは非常に大事です。また、ヒルクライムは体重が軽い方が圧倒的に有利なので、無理なく減量もしておきたいですね。

パワーカーブにはフライを減らす効果がある プロ野球 BASEBALL... 「K6Aのパワーカーブ」くに@K6Aのブログ | くに@K6Aのページ - みんカラ

パワーカーブ

石川のカーブは「パワーカーブ」と呼ばれているが、上の図を見ても、他の投手に比べて球速が飛び抜けているわけではない。 ストレートの平均が146.6キロ、カーブの平均が120.5キロであり、ストレートに対するカーブの球速比率82%は平均的な数値だ。 そこでおすすめなのは、植物性の食品です。植物性タンパク質は胃にやさしく、消化に使うエネルギーを筋肉の回復に使えます。しかし食卓から肉などの動物性食品をなくすと、タンパク質が不足してしまいます。 なので、野菜類を中心としたメニューに、納豆や豆腐、アボカドなどで植物性タンパク質を補給するといいですね。脂質はえごま油やオリーブオイルで補うといいでしょう。 ただし、あまりストイックな食事制限はストレスにもなりますから、無理しない程度にたまにはラーメンやステーキを食べるのはアリです。

パワーカーブとは?握り方・投げ方などのコツを丁寧に解説! - Active... BC(ベースカーブ)とPWR(パワー)の関係 | ハードコンタクトの購入前に見る総合情報サイト ハードコンタクトJP

パワーカーブ

パワーカーブとは、縦方向に曲がる球速の速い変化球です。キレのよいパワーカーブを投げるコツは、縫い目の使い方や指の使い方、腕の振り方にあります。打者にとって対応が難しく、打ち損じてゴロアウトを取りやすいパワーカーブは、パワーヒッターに有効な変化球です。 パワー差にコントロール性で挑むYZF-R25の真価とは? ついに国内デビューを果たした新生YZF-R25。以前に公開した記事ではインドネシア・セントゥールサーキットでのテストを紹介したが、今回は日本でライバルを一堂に集め、サーキット&ストリートで徹底的に乗り倒した! 今回はサーキットでのデータを解析するとともに、0-120km/h加速テストと80km/hからのABS制動テストをレポートする。 データ解析[1]:サーキットタイム データロガーでサーキットの走りを解析。ストレートや高速コーナーではCBRとニンジャが速く、中低速コーナーで新R25がタイムを稼いでいた事実が判明した。 全区間でメリハリのあるRR、新R25はコーナー勝負 [TEST TRACK:袖ヶ浦フォレストレースウェイ]FIA 規格の本格レーシングコース。多彩なコーナーと適度なアップダウンを備え、森の中を走り抜けるのが特徴。首都圏からはアクアライン経由でアクセスしやすく、2輪&4輪の走行会や草レースで人気だ。 テストを行った袖ヶ浦フォレストレースウェイにおける各セクションの速度をグラフ化したもの。速度の伸びは鈍い新YZF-R25だが、ボトムで速度が落ちておらず、コーナリングスピードがひと際速いことがわかる。全体にまんべんなく速いのはCBRで、ニンジャ250はコーナーで落ちた分をパワーで取り返している印象だ。旧R25はコーナーでの限界が低く、速度の乗りも今一つ。 上記コース図の[1]~[6]のセクションを見ると、CBRはホームストレートでトップスピードを出し、以降も減速と加速のメリハリが圧巻。ニンジャは[2]~[3]の高速コーナーで最速タイムを出すなど、CBRに迫ったが、最終コーナー立ち上がりからCBRが大きく引き離している。新R25は、登りの中速コーナーである[4]や、ヘアピン手前の[5]~[6]で速く、コーナリング区間でタイムを削ったことがわかる。旧R25は、直線は新型と同等ながら、やはりコーナーで差が開いた。 結果は前回の記事[#01 サーキットで運動性能対決!]のとおり、CBR250RRがラップタイム/最高速度ともにトップ。スペックどおりの結果に。 インドネシアでのテストで新R25が好走だった理由は? ギャップで荒れたセントゥールでは、硬さの中にしなやかさを秘めた新R25の足まわりが真価を発揮。収束性の高さと踏ん張りで好タイムを出した。CBRはイニシャルやダンピングが硬めで、好路面寄りのセッティング。細かく車体が跳ね、タイムを落とした。 2019年3月に行われたテストでは、柔らかい足まわりの旧R25はギャップで跳ね、大きくタイムロス。インドネシア育ちのR25だけに、新型は荒れた路面も考慮した? サーキットデータの記録にはGPS DATA LOGGER デジスパイス3を利用 国内外のサーキットをカバーし、タイムや速度に加え、ライン取りやコーナーごとの速度まで解析できるGPSデータロガー。48×37×15.5mmと小型で、重さも28g。バイクへの取り付けにも最適だ。4万3200円。 データ解析[2]:エンジンパワー シャーシダイナモで後輪出力を測定したところ、スペックどおりCBRがトップを獲得。新旧R25はエンジンはなぜか最高速付近で若干の違いが? カタログ値と比較すると、全車一律で5馬力程度の数値ダウンが見られるが、これはエンジンのクランク軸で測定するメーカーと、後輪で測定するシャーシダイナモの違いによるものだ。 CBRがスペックどおりトップとなったが、低中速トルクに厚みのあるニンジャ250は綺麗なパワーカーブを描いた。 トップエンドで伸びるCBR、新R25はパワーが落ちない? 後輪出力の実測値は、CBRが順当に最高値をマークした。一方、綺麗なパワーカーブを描いたのはニンジャ。8400rpmまで出力、トルクともCBRを上回った。新旧R25も8000rpmまでCBRといい勝負をしたが、以降はCBRが盛り返し、ライバルが頭打ちした1万2000rpm超でも唯一伸びを見せた。R25は新旧とも同じエンジンながら、新型は1万2000rpm超でパワーを維持。最高速付近で1psほど差が出る。ECUを変更した可能性も? 2017年12月測定時は、CBRが34.7psを記録したが、今回はダウン。これは、気温が低いと酸素量が増え、最高出力がアップするのが原因(前回は気温9度)。今回は曇りで気圧が低いことも影響した模様だ。 CHASSIS DYNAMOMETER:ブルーライトニングレーシング パワーチェックはダイノマシンを搭載した「BLRラボ・スーパートラック」を所有するブルーライトレーシングさんに依頼。全国どこでも出張パワーチェックが可能だ。自社製インジェクションコントローラー「i-CON」の出張セッティングやイベントで全国を駆け回っている。なお、「250は気温などのコンディションでバラつきが出やすい」とのこと。 ブルーライトニングレーシング 神奈川県平塚市西八幡4-4-12 http://www.blr-jp.com/ データ解析[3]:0-120km/h加速テスト ゼロ発進から全開での加速性能を測定。エンジン出力が大きい方が有利だが、まさに結果はその通り。パワーチェックで上位の2車が速さを見せつけた。 RRとニンジャがブッチギリ! パワー差がダイレクトに出た。 頭ひとつリードしたのはCBRだった。R25は差を埋められず 0→100km/h、0→120km/h加速ともCBRが頭一つ抜きん出た。2番手はニンジャ。ほぼ互角でいい勝負をしているが、最高出力と高回転パワーに勝るCBRには惜しくも一歩及ばなかった。とはいえ、数字上では僅差でも、車載映像ではかなりの差として現れている。 3番手は新R25だが、同じエンジンを搭載するため、当然ながら新旧との差はほぼなし。これは体感的にも同様で、乗り手でわずかな違いが出た。CBR&ニンジャとは明確にパワー感の差があり、2番手のニンジャと比べても0-100km/hで0.8秒差、0-120km/hで1.3秒差がついている。これは見た目にも明らかで、距離を増すごとにグングンとニンジャがリードを広げていった。 データ解析[4]:80-0km/h ABS減速テスト 80km/hで走行中にフルブレーキングを行い、絶対制動力とABSの作動性をチェック。新R25の倒立フォークがタイヤのグリップを引き出し、最も短い制動距離をマークした。 制動距離、コントロール性とも倒立の新R25がダントツ! 温めれば効力がアップするR25、新型は唯一ストッピーもこなす テスト車は全てABS仕様。短制動では、ABSの作動タイミングやリリース度合いが重要となる。結果は、新R25が圧勝。これはサスの影響が大きい。よく動き、コシがある倒立フォークは、前輪のグリップ力を引き出し、タイヤがロックしにくい。ABS介入のタイミングは遅く、制動を抜く間隔も自然。このコントロール性は秀逸で、後輪を浮かせるストッピーも唯一できた。ただし、ディスクが冷えていると効きが弱いのは難。旧型は同じブレーキだが、サスが柔らかいため、距離が伸びた。 CBRとニンジャは、ABSの介入が早く、制動を抜く間隔もタタタタと短い。そのため、制動距離が伸びる結果に。CBRはFフォークの踏ん張りがR25より弱いが、安定感はある。ニンジャは特にABSのリリースが速く、サスが硬いため、リヤが跳ねるのだが、初期から制動力は抜群。公道では安全な側面もある。 QSTARZ LT-Q6000S:80km/hはキュースターズで統一 デジスパイスと同様にGPS内臓の多用途ラップタイマー。ここでは、車種ごとのメーター誤差を解消するため、実速値を表示する速度計として使用。80km/h統一でABSテスト開始ラインまで走行した。6万1560円。 関連する記事/リンク 2019.08.06 ついに国内デビューを果たした新生YZF-R25。以前に公開した記事ではインドネシア・セントゥールサーキットでのテストを紹介したが、今回は日本でライバルを一堂に集め、サーキット&ストリートで徹底的に乗り倒した! ヤングマ... 2019.08.08 ついに国内デビューを果たした新生YZF-R25。以前に公開した記事ではインドネシア・セントゥールサーキットでのテストを紹介したが、今回は日本でライバルを一堂に集め、サーキット&ストリートで徹底的に乗り倒した! 今回は、... 2019.12.25 発売以来、好調なセールスを記録するYZFR25。そして2019年、ポテンシャルアップしてマイナーチェンジ。Moto GPマシン・YZR-M1を彷彿とさせるシルエットを持ち、倒立フロントフォークやフル液晶ディスプレ... 2019.12.07 まだバイクで公道を走ったことがない“サーキット純粋培養”の15歳、阿部真生騎さん。レーシングライダーとして芽を伸ばしつつある彼が、初めて公道仕様のバイクにまたがった! 保安部品のついた新型YZF-R25は、彼の... 2019.08.07 ついに国内デビューを果たした新生YZF-R25。以前に公開した記事ではインドネシア・セントゥールサーキットでのテストを紹介したが、今回は日本でライバルを一堂に集め、サーキット&ストリートで徹底的に乗り倒した! 今回はサ... 写真をまとめて見る ※本記事の内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。

ハードカーブ(パワーカーブ)の投げ方・握り方 変化球.com パワーシンカーの投げ方と握り方を画像付きで解説 変化球(野球)研究所~変研~

パワーカーブ

ハードカーブって?? メジャーリーグのペドロマルティネス投手のカーブ。非常に強力で、パワーカーブと呼ばれるが、 本人はこれをハードカーブと呼んでいるとインタビューで語った。 ハードカーブの握り方、投げ方 ワークスとカプチーノのカタログを見ていて、HA22Sワークス前期の パワー曲線ってめちゃ特徴があることに気が付きました。 フォトギャラにも載せたので、画像はだぶりますが、 ↓の左側がHA22Sワークス K6Aのエンジン性能曲線です。 右側が比較になりますが、ie用のF6A SOHCターボの曲線です。 車のインプレ等で、よく、"この車はフラットトルクな特性のエンジンだ" なんて評論をすることがありますが。 HA22S前期ワークスではフラットトルクじゃなくて・・・ フラットパワーですw 3500rpmでパワーピークに近づいて、 6500rpmまでわずかに上昇するようなパワー曲線! ieのF6Aは回転とともにパワーが上昇し、6000rpmでピークを 迎えます。 ↓はカプチーノ後期のK6Aの特性です。 これも、3000rpmぐらいからパワーがグワァッと上がり、6500rpmまで なだらかに上昇していきます。 HA22S前期にけっこう近い特性ですが、 そこまではフラットパワーではありません。 カプチーノ前期のF6Aだと、 回転が上がるに連れてパワーがあがる自然な感じです。 ↓カプチーノ前期F6A 旧規格ワークスに比べ、カプチーノもHA22Sワークスもタービンは小さく、 高回転でパワーが落ち込む特性にならざるをえないと思いますが、F6Aの 方がパワーフィールは気持ちよさそうですよね。 HA22Sワークスの高回転フン詰まり感は、急激に低回転からトルク上昇し 3500rpmピークから、それより上の回転ではトルクがストンと落ちるので、 高回転で急にパワー落ちるような感覚になって、体感的に遅く感じるのでしょう。 実際も遅いですけどねw やっぱりフラットパワーって何か物足りない気に なります。 当方のクルマにはブーストメーター付けてないので不明ですが、 高回転になってもブースト維持しているのか、それとも意図的に ダウンされているのかでも、純正セッテイングの狙いがわかりそうです。 ブーストアップも効果あるでしょうけど、最終的にはタービンサイズが 足かせになっていくと思われます。*タービンがこれ以上仕事できない状態 HA22Sやカプは、やはりタービンをでかくするのが、一番まっとうな パワーアップ方法ということですね。 結論わかってましたが, 敢えて書いてみましたw 絶対パワーが必要でもなく、現状がどういうことなのかを自分なりに 整理してみました。

近年はパワーカーブが流行?... ホークス育成出身右腕の覚醒導いた"魔球"パワーカーブ その秘密とは? | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト― - (2)

パワーカーブ

パワーカーブ以外のカーブの使い手を考えた時に、真っ先に名前の挙がるのがソフトバンクの武田翔太と楽天の岸孝之だ。 この2投手のカーブは通常のカーブよりもトップスピンが多く、垂直方向に大きく変化するドロップカーブ(球速は遅め)に位置づけ ... ハードコンタクトを作る時に必要なデーターはBC(ベースカーブ)とPWR(パワー)とDIA(ダイアメーター)です。その中でもBCとPWRにはとても密接な関係があります。 「ソフトコンタクトでBC9.0/PWR-3.00/DIA14.0というデーターのレンズをつけていたとしましょう。見え方はちょうどいいのですが、どうもレンズの動きが大きく、上方視をするとレンズがずれ落ちてきてしまいます。定期検査に行き、再度検査を受診したところBCを8.5に変更したらその症状は改善されました。度数はちょうどよかったのでそのまま-5.00です。」 この場合、BCがゆるかったのでしょう。少しカーブのきついレンズに交換し、動きが収まったわけです。見え方はそのままですね。ソフトコンタクトの場合はこれで問題はないのです。 しかしハードコンタクトとなると事情が変わってきます。ソフトコンタクトはとても柔らかい素材でできているため、レンズ自体がは黒目の形状に合わせ形状を変えていきます。 ハードコンタクトは固い素材でできており、黒目の上にある涙の上に浮かんでいるようにのっかっています。つまりハードコンタクトと黒目の間に涙の層があり、その涙液層がなんとレンズの役割を果たしてしまうのです。 上の図の水色の部分が「Tearレンズ:涙のレンズ」です。ハードコンタクトは固い素材でできていますので、ハードコンタクトと黒目の間にはいつでも涙があり、その涙が常にレンズの役割を果たすのです。BCを一つ分(0.05)きつくするとPWR+0.25(涙の凸レンズ)分の度数ができ上がってしまうわけです。BCを二つ分(0.1)きつくするとPWR+0.50分の度数ができ上がってしまうのです。 逆に下の図のようにBCを一つ分(0.05)ゆるくするとPWR-0.25(涙の凹レンズ)分の度数ができ上がってしまうわけです。BCを二つ分(0.1)ゆるくするとPWR-0.50分の度数ができ上がってしまうのです。 そのことを考慮すると以下の2つのハードコンタクトの見え方が同じものだということが御理解いただけるでしょうか? BC7.80/PWR-3.00/DIA8.8 BC7.90/PWR-2.50/DIA8.8 BC7.80をBC7.90に変更すると、何もしなくてもただそれだけでPWR-0.50分だけ度数が強くなってしまうのです。ですから度数をそのままにするのなら、その分差し引いたPWR-2.50でしないといけないということなんです。 ややこしいことは抜きにして、ハードコンタクトはBCを変更すると度数も変わってしまうということだけ覚えていてくださいね。

カーブの握り方、投げ方の極意(コツ)を画像付きで徹底解説! We L... パワーユーザーカーブ: 最もエンゲージしているユーザーを理解するベストな方法 - FoundX Review - 起業家とスタートアップのためのノウハウ情報

パワーカーブ

パワーカーブ(スラーブ) 比較的スピードがあり、ストレートとの球速差が少ないカーブをパワーカーブといいます。スライダーとカーブの中間のような変化にもなるので、スラーブと呼んだりもします。 パワーシンカー パワーシンカーとは、シンカーあるいはシュートの一種です。 高速シンカーやハードシンカーとも呼ばれます。 シンカーより速い球速でシュート方向に曲がりながら沈んでいきます。 速いシンカー、沈むシュートといったところでしょうか。 また、SFFにも近いものがあります。 オーバースローの立て振りより、腕を横振るフォームの方が自然に投げやすく、変化も大きくなります。 日本人では黒田投手や金子千尋投手が投げています。 また、岩隈投手の投げるシュートはパワーシンカーと呼べる変化をしていると思います。 日本ではあまり見かけませんがMLBではツーシームの延長上の変化球、シンキング・ファストボールとしてよく投げられています。 パワーシンカーの握り方とリリース パワーシンカーはツーシームの握りを少しずらしたものです。 ツーシームとの違いは縫い目に対して少し角度をつけて握ります。 親指の位置は少し高い位置に置き、握った時の力の寄り具合を中指寄りにします。 リリースはシンカーよりもシュートに近いもので、ボールは抜かずにしっかり投げ切ります。 身体の開きを少し早くし、肩を前に出すようにして腕を振ってリリースします。 リリースの際、手首は立てずに寝かせるようにすることで、より変化が大きくなります。

【パワプロ】パワプロ2020新球種『パワーカーブ』についての考察 - In... K6Aエンジンの特徴:「カタログに表れないパワーカーブ変化」について

パワーカーブ

なぜパワプロがパワーカーブを導入したか. これについては、ズバリ昨今のパワーカーブ投手の増加、および選手査定における需要の高まりといって間違いないでしょう。 日本に来る外国人選手の中では、パワーカーブが武器の投手も増えてきています。 スタジアムがにわかにザワついていた。4日のオリックス戦(ヤフオクD)。7回に入っても、スコアボートに表示されたオリックスの「ヒット」の欄は「0」のまま。ソフトバンク先発の石川柊太投手のノーヒットノーラン達成への期待が高まり始めていた。 “魔球”パワーカーブ、その秘密とは 握りは「伊藤智仁さんのスライダー」 映像で見ているファンならば、その軌道が独特なものであることが分かるはずだ。一度、右腕から放たれたボールは打者に向かい、そこからブレーキを利かせ、急激に斜め左下へと変化していく。カーブの名手と言われるチームメートの武田翔太とはまた異なる軌道を描く。 【PR】反省から飛躍へのきっかけに リーグ連覇のキーマン・巨人桜井が明かしたDAZN(ダゾーン)活用法 右腕の投球を支える“魔球”パワーカーブ。そこには、どんな秘密が隠されているのだろうか。 石川のパワーカーブ。その握りを「伊藤智仁さんのスライダーと一緒です。それを真似して握っています」と明かす。かつて高速スライダーの使い手として名を馳せた名投手・伊藤智仁(現ヤクルト投手コーチ)。そのスライダーの握りは、幅が狭くなる部分の縫い目に沿って人差し指、中指を掛け、やや回転させるというもの。2シームに近い握りだった。 その握りから、投じる際のイメージは「叩くイメージが強いですね。右打者の顔に叩き込む感じ」だという。独特のフォームから繰り出されるボールはスライダーの横回転ではなく、カーブの斜め回転となる。カーブでよく言われる「抜く」イメージではなく「叩く」のだという。 以前から投げていたこのボール。ただ、石川自身の中では「スライダー」の位置付けだった(現に最近まで「スライダー」と呼んでいた)。ただ、その「スライダー」は「大きく曲がってどうしようもないボールだったんです。ずっとスラーブみたいな形で。どうしようもないから、それをスライダーと呼ぶしかないという中でずっとやってきました。決め球にしようとして、空振りを取れるようにというのもやってきましたけど、そうなるとどうしても安定しなかった」。