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エクセル 省略 波線

省略波線の作り方 Excel 2013 初心者のためのOffice講座 エクセルの図形で半円を作る3つの方法 | エクセルTips

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Excelのグラフで省略を意味する波線を作成する方法です。 下のように縦棒グラフで数値が極端に異なる場合に使用するといいですね。 波線の上下は黒い線で、中は白で塗りつぶした波線です。 白と黒の曲線2本使って作成します。 曲線の作成方法 [挿入]タブにある[図形]から[曲線]をクリックし ... 図形2019.11.192019.10.16エクセルの図形(オートシェイプ)には、いろんな形があらかじめ用意されています。丸、三角、四角、菱形、星、矢印など、資料を作る際にも使えそうなものがたくさんあります。でも、半円とか1/4円とか、ちょっと変わった形の図形はないんですよね。そういう場合は、他の図形を変形させたりすることで、半年などを作ることができますよ。この記事の内容弦を変形させて、半円を作るパイを変形させて、半円、1/4円を作る円弧を変形させて、半円、半円弧を作る今回は、『半円』を作る方法をいくつか紹介するので、使いやすい方法で『半円』を作ってみてください。エクセル、ワード、パワーポイント全てで半円を作ることができる今回紹介する方法はエクセルを例にしていますが、実はオフィス製品であればワードやパワーポイントでも全く同じように半円や1/4円を作ることができます。ワードやパワーポイントを使いたい場合は、今回の方法がそのまま使えるので参考にしてください。図形の弦から半円を作るまずは、図形の『弦』から半円を作る方法。リボンのタブ『挿入』(①)→『図形』をクリック(②)そして、『弦』をクリック。この時に、マウスの形が十字に変わるので、シート上で『SHIFT』キーを押しながらドラッグして『弦』を作ります。『SHIFT』キーを押しながらドラッグすると、きれいな真円ができます。次に、作った弦の図形をクリックして選択枠を表示させ、弦の下端にある黄色いマーク(下記赤丸部分)をつまんで弦が垂直になるように左の方にドラッグします。これで、『弦』から『半円』を作ることができました。この半円は、塗りつぶしや線の色を変更することができます。図形のパイから半円、1/4円を作る続いては、パイから『半円』を作る方法。パイから半円を作るリボンのタブ『挿入』(①)→『図形』をクリック(②)そして、『パイ』をクリック。マウスの形が十字に変わるので、シート上で『SHIFT』キーを押しながらドラッグして『パイ』を作ります。次に、作ったパイの図形をクリックして選択枠が表示させ、弦の右端にある黄色いマーク(赤枠部分)をつまんで弦が垂直になるように下の方にドラッグします。これで、『パイ』から『半円』を作ることができました。パイから1/4円を作る今度は1/4円を作ってみます。『半円』の作り方と同じで、黄色いマークをさらに左の方にドラッグして弦が水平方向になるようにすれば出来上がりです。さきほどの『半円』と『1/4円』とも、塗りつぶしや線の色を変更することができます。図形の円弧から半円を作る最後に、『円弧』から半円を作る方法。リボンのタブ『挿入』(①)→『図形』をクリック(②)そして、『円弧』をクリック。マウスの形が十字に変わるので、シート上で『SHIFT』キーを押しながらドラッグして『円弧』を作ります。次に、作った『円弧』の図形をクリックして選択枠が表示させ、円弧の右にある黄色いマーク(赤枠部分)をつまんで弦が垂直になるように下の方にドラッグします。これで半円弧ができますが、この状態では弦がないのでこれから弦を作ります。半円弧をクリックして選択枠が表示されたら(①)マウスを右クリックし、表示されたメニューから『頂点の編集』をクリック(②)次に、弦のところにマウスとを置くと十字のような形になるので(①)、右クリックして表示されたメニューから『閉じたパス』をクリック(②)これで、『円弧』から『半円』の完成です。こちらも、塗りつぶしや線の色を変えることができます。まとめまとめ半円を作ることができる図形は『弦』、『パイ』、『円弧』1/4円を作ることができるのは『パイ』いずれも、塗りつぶしや線の色を変更することができる。エクセルの図形は結構いろんな種類がありますが、なぜか『半円』や『1/4円』は用意されていません。『半円』を作る場合は、今回紹介したように3つの方法があるので、使いやすい方法で『半円』を作ってください。『半円』以外に図形として用意されていないものを作りたい場合は、他の図形から変形させて作ることができるかもしれません。

エクセルできれいな波線(省略線)を引く! エクセルTips ギャップのあるデータを途中を省略してプロットする - もうカツ丼はいいよな

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エクセルでグラフなどでよく使われる省略線(波線)をキレイに作る方法を紹介します。また、ギザギザ線(イナズマ線)の作り方や、省略線を90度に傾けたり自由な角度に傾ける方法もあわせて紹介しています。 ギャップのあるデータ 例えばこのようなデータが有るとする。 testdata <- data.frame(x = 1:10, y = c(1,3,2,4,3,21,23,22,24,23)) 前半と後半の間にデータの大きな飛躍があるため、そのままプロットすると前半部、後半部の変化が相対的に小さくなって見難くなる。

Excel(エクセル)で縦棒などの系列の途中を波線で省略するグラフの作... Excelグラフの作り方と凡例・単位・縦軸/横軸などの編集|Office Hack

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Excel(エクセル)でグラフの途中を波線で省略して表示する方法です。データの値に差がある場合、グラフを分かり易くするために中略したい時がありますよね。 plot(testdata, type = "b") 実際そうなのだから別にこれで良かろうという意見もあろうかと思う。が、やむを得ない事情から中間部を省略しなければならないという状況に立たされる場合もあるかもしれない。きっとある。あるに違いない。 plotrixパッケージ そのようなことをするためのツールを含め、なんか色々入ってるplotrixパッケージというものがある。 CRAN - Package plotrix 今回はこれを使ってデータを省略したプロットをやってみる。 install.packages("plotrix") library(plotrix) gap.plot関数 途中を省略したいという要求はgap.plot関数を使えば叶う。 gap.plot(testdata$x, testdata$y, gap = c(5, 20), ytics = 1:25, type = "b" ) 通常のplotと似たような使い方が出来るが、plotほど空気を読んでくれない部分もあるので引数は丁寧に指定したほうが良い。

エクセルで省略に使える波線の引き方 Office Hack Excelで下部に波線を引きたい。__Excelで作成した文章に下に波線でのアンダーラインを引きたい。__どうし - マイクロソフト コミュニティ

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エクセルで省略に利用できる波線の引き方をご説明します。図形の波線を引けるオートシェイプは用意されているのですが、うねうね出来ないいびつな形となってしまいます。しかし、線の曲線を利用すれば綺麗な波線を作ることができます。 xとyに対応するデータ、省略範囲の指定は必須である。 「gap.axis = "x"」を指定すればx軸の省略もできるが、両方一度に省略することはできない。 また、gapに4つの数値を指定すれば2つの範囲を一度に省略することができるが、3つ以上はできない。 ラベルは普通にやると適切に配置されないので指定したほうが良い。 結果はこうなる。 このように、2つのグラフが隙間をあけて並べられたような形になる。他にもgap.boxplotやgap.barplotがあり、同様のプロットが簡単にできる。 「コレジャナイ…」という意見もあろうかとは思う。が、誤解を防ぐためにはギャップを明確に示したほうが良いというのが作者の意見の様である。ただし、このギャップ部分は色や大きさを調整できるので、見えないように調整することもできる。後述のaxis.breakと組み合わせると誤解を招きやすい感じにすることもできる。 axis.breakで軸に省略線を入れる 「『傾いた=みたいなので軸を省略してあるやつ』が欲しいんだよ」という意見があろうかと思う。この「傾いた=みたいなの」を入れるためだけの関数がaxis.breakである。 axis.breakに位置と目的の軸番号を指定するだけで記入できる。 これを、gap.plotの引数を調整してギャップ部分を見えなくしたグラフに組み合わせると、こんな感じになる。 gap.plot(testdata$x, testdata$y, gap = c(5, 20), brw = 0, breakcol = "white", ytics = 1:25, type = "b" ) axis.break(5, axis = 2) axis.break(5, axis = 4) これで、いかにも誤解を誘いそうだが一応言い訳はしてあるんだよという感じのグラフの完成である。

エクセル グラフの途中を省略する - Tipsfound 【エクセル2010】途中を省略した棒グラフを作成するやり方 | Excel使い方ガイドブック

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エクセル 2019, 365 のグラフの途中を省略する方法を紹介します。エクセルには省略する機能はありませんが、それらしく見えるようにデータを加工したり波線を表示したりしてできます。面倒だと思うならペイントなどで画像編集して作成するしかありません。 ちなみに、tyepに"l"や"b"を指定した場合、ギャップをまたぐ部分のラインは描画されない。これに関しては、傾きとギャップ部分の交点座標を求めるなどしてlines関数で別途対応すれば一応描ける。地味で面倒な作業なので今回は説明しない。

エクセルで簡単にきれいな波線を引く方法 [Excel]ためセル! エクセルやワードで途中省略の波線を入れる方法を知りたい。 | レファレンス協同データベース

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グラフを省略したり、表を省略したり、図を省略したり・・・省略するときによく使われるのが波線です。 しかし、エクセルでは省略に使えるような波線は、あらかじめ用意されていません。 今回は、省略に使える波線の描き方をご紹介します。 Release 2018/10/13 Update 2020/07/15 グラフは、ニュースでよく目にする日経平均株価の推移や、ビジネスマンであればプレゼンテーション資料などでよく目にする機会がありますね。グラフを使うメリットは、セルに羅列されている数値の変化を可視化することで、理解しやすくするためです。 用途により使い分けできるよう多種多様のグラフが存在しますが、ここでは円グラフや折れ線グラフなどのよく利用されるグラフの作成方法をお伝えします。 また、作成したグラフをより見やすくするために、凡例や単位などの編集方法についてもお伝えします。グラフの様々な編集方法を知ることで、より分かりやすい資料を作成することが可能となります。 グラフの作り方 Excelグラフの作成手順 Excelのグラフを作成する手順は、 グラフにしたいセル範囲を選択 挿入タブをクリック 「グラフ」グループ内にある適切なグラフを選択 です。以下でより詳しく説明していきます。

途中を波線で省略したグラフを作成 - 棒グラフ - Excelグラフの使い方 エクセル2010で 縦軸に波線(省略線)を入れたい場合について - マイクロソフト コミュニティ

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突出して大きい値が含まれるグラフを作成する場合、波線を表示して途中の部分を省略したグラフを見ることがあります。今回はその作成方法を確認していきます。(下記は完成系です)。 まず次のようなデータを元にグラフを作成することにします。 このページを見ている人におすすめの商品 円グラフ作り方 全体を100として、各項目がどのくらいの構成比(シェア)なのか表すときに使います。 円グラフにしたいデータを準備します。例えばある会の血液型の割合を知りたいとします。 データの範囲である、B4からC7まで【ドラッグして選択】します。 【挿入】タブを押し、「グラフ」グループ内にある【円またはドーナツグラフの挿入】を押し、「2-D円」グループにある【円】を選択します。 円グラフを作成することができました。グラフタイトルは未設定となっており、下部の「グラフの編集方法」の部分でお伝えします。 折れ線グラフ作り方 量の増減、そして変化の方向をみるのに適しています。複数の項目がある場合も、時系列での変化を追いやすい特徴があります。 折れ線グラフにしたいデータを準備します。例えば10月9日の東京の一日の気温変化を知りたいとします。 データの範囲である、B4からC27まで【ドラッグして選択】します。画像では7時までのデータしか見えておりませんが、一日の気温変化をグラフにするため23時まであります。 【挿入】タブを押し、「グラフ」グループ内にある【折れ線/面グラフの挿入】を押し、「2-D折れ線」グループにある【折れ線】を選択します。 折れ線グラフを作成することができました。グラフタイトルは未設定となっており、下部の「グラフの編集方法」の部分でお伝えします。 棒グラフの作り方 棒の高さで、量の大小・時間ごとの増減を比較する時に適しています。 棒グラフにしたいデータを準備します。例えば、ある営業所の個人成績を知りたいとします。 データの範囲である、B4からC9まで【ドラッグして選択】します。 【挿入】タブを押し、「グラフ」グループ内にある【縦棒/横棒グラフの挿入】を押し、「2-D縦棒」グループにある【集合縦棒】を選択します。 棒グラフを作成することができました。グラフタイトルは未設定となっており、下部の「グラフの編集方法」の部分でお伝えします。 他のグラフの種類 ここではよく利用される「円グラフ」「折れ線グラフ」「棒グラフ」の3種類の作成方法をお伝えしましたが、他にもエクセルでは数十種類ものグラフが利用できます。 全てのグラフの種類を別なページでまとめておりますので、ぜひご参考にしてください。 グラフに関するショートカットキー Windows Mac 現在の範囲のデータから埋め込みグラフを作成します Alt+F1 option+F1 現在の範囲のデータからグラフを作成して、別のグラフシートに表示します F11 F11 その他、ショートカットキーの一覧ページもご用意しております。

【エクセルのグラフ】棒グラフのデータが飛びぬけて高いときは途中で... 棒グラフ 途中を波線で省略 | Office ワード エクセル

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エクセルのグラフを作成し、1個や2個などの少数のデータが突出して、グラフが見えづらくなったことはありませんか?そんな場合には、グラフの途中で省略してグラフを見やすくするようにしましょう。省略する場合、波線で区切ります。しかし、エクセルの機能にはありません。本文では ... グラフの編集方法 グラフのタイトルについて タイトルの追加 グラフのタイトルを【右クリック】し、【テキストの編集】を押します。 タイトルの編集が可能となるので、グラフの適切なタイトルをつけてあげましょう。 タイトルのセル参照 グラフのタイトルを【クリック】します。 その状態で、数式バーに『=』と入力します。 タイトルの【参照元のセルを選択】しEnterキーで確定します。 グラフ内のタイトルが変更されました。こちらのテキストはB1セルから参照されております。 ですのでB1セルのテキストを変更すると、連動してグラフ内のタイトルも変更されます。 タイトルを改行する グラフのタイトルを【右クリック】し、【テキストの編集】を押します。 改行したい位置にカーソルを移動し、Enterキーで改行します。 グラフのタイトルが改行されました。少しタイトルの範囲が縦に長くなってしまったので、以下で調整します。 フォントサイズを小さくし、太字に設定をして完成です。※タイトルの文字装飾に関しては、グラフに合わせて任意で設定してください タイトルの配置を変更 グラフの【タイトルを選択】します。 そのまま右へ【ドラッグ】します。 タイトルの位置が右へ移動されました。 グラフのタイトルを【右クリック】し、【グラフタイトルの書式設定】を押します。 「グラフタイトルの書式設定」エリアが表示されるので、【サイズとプロパティ】アイコンを選択します。 ユーザー設定の角度を『5°』に設定をすると、グラフのタイトルが5°右回転されます。 グラフの凡例(系列)について 凡例を追加する グラフに凡例を追加する方法を説明します。例として年別営業成績の棒グラフに凡例を追加します。 【グラフを選択】するとグラフの右上にアイコンが表示されます。その中から一番上の【+】ボタンを押し、「グラフ要素」メニューから凡例にチェックをつけます。 グラフの中に「系列1、系列2、系列3」と凡例が表示されました。 凡例の順序を並び替える 次に凡例の順番を並び替えます。【グラフを選択】するとグラフの右上にアイコンが表示されるのでその中から一番下の【フィルター】ボタンを押し、【データの選択】リンクを押します。 「データソースの選択」ダイアログボックスが表示されるので【系列1】を選択し、【▼】ボタンを押します。 「系列1」が2番目に移動しました。▼ボタンを使用することで系列の順番を変更することができます。 同じように「系列2」と「系列3」も矢印ボタンで操作し、上から「系列3、系列2、系列1」のようにします。並び替えが完了したら下部の【OK】ボタンを押します。 凡例の順番を逆順に並び替えることができました。 凡例の名前を変更する 凡例の名前を任意に変更します。【グラフを選択】するとグラフの右上にアイコンが表示されるのでその中から一番下の【フィルター】ボタンを押し、【データの選択】リンクを押します。 「データソースの選択」ダイアログボックスが表示されるので【系列1】を選択し、【編集】ボタンを押します。 「系列の編集」ダイアログボックスが表示されるので【系列名】を選択し、『2016』と入力し、【OK】ボタンを押します。 「系列1」が「2016」という名前に変更されました。 同じように「系列2」と「系列3」もそれぞれ「2017」と「2018」に変更します。系列の名前の変更が完了したら【OK】ボタンを押します。 凡例の名前を変更することができました。 凡例の色を変更する 凡例の色をデフォルトから変更してみましょう。【グラフを選択】するとグラフの右上にアイコンが表示されるのでその中から真ん中の【スタイル】ボタンを押します。 表示されたメニューに「スタイル」と「色」が表示されますが、【色】を選択します。色のパターンが表示されます。 変更したい色のパターンを選択します。今回は【カラフルなパレット2】というパターンを選択してみます。 グラフの凡例の色を変更することができました。 グラフの単位について 軸に単位を表示・変更する グラフの軸に単位を表示させます。まず縦軸を【右クリック】し、右クリックメニューから【軸の書式設定】を選択します。 「軸の書式設定」エリアが表示されるので【軸のオプション】アイコンを選択し、「表示単位」から【百】を選択します。 縦軸に「百」が表示されました。 縦軸に表示された単位を縦書きに変更します。単位の「百」を【右クリック】し、右クリックメニューから【表示単位の書式設定】を選択します。 「表示単位の書式設定」エリアが表示されるので【サイズとプロパティ】アイコンを選択し、「文字列の方向」より【縦書き】を選択します。 単位が縦書きに表示されました。 目盛りを任意にする グラフを作成すると入力したデータによって自動的に目盛りが設定されます。手動で目盛りを変更する方法をご紹介します。 まず縦軸を【右クリック】し、右クリックメニューから【軸の書式設定】を選択します。 「軸の書式設定」エリアが表示されるので【軸のオプション】アイコンを選択し、「単位」の下にある「主」に『1000.0』を入力します。ここが目盛りの単位を設定できる項目になります。 デフォルトでは500ずつの目盛りでしたが1000ずつに変更することができました。 目盛り線の追加 棒グラフの場合、通常ですと横軸の目盛り線が表示されています。縦や補助線を追加していきます。 【グラフを選択】するとグラフの右上にアイコンが表示されます。その中から一番上の【+】ボタンを押し、「グラフ要素」メニューから【目盛線】を選択し、「第1主縦軸」「第1補助横軸」「第1補助縦軸」にそれぞれチェックをつけます。 グラフの目盛り線に縦軸と補助線が追加されました。 小数点桁数を変更する 軸の単位の小数点桁数を変更します。まず縦軸を【右クリック】し、右クリックメニューから【軸の書式設定】を選択します。 「軸の書式設定」エリアが表示されるので【軸のオプション】アイコンを選択します。次に【表示形式】を選択し、「カテゴリ」で【数値】を選択して「小数点以下の桁数」に『2』を入力します。 縦軸の単位に小数点桁数が表示されました。 グラフの縦軸と横軸について 縦軸の単位や横軸のカテゴリの文字について グラフの縦軸の単位や横軸のカテゴリの文字を装飾することができます。まず縦軸を【右クリック】し、右クリックメニューから【軸の書式設定】を選択します。 「軸の書式設定」エリアが表示されるので「文字のオプション」から【文字の塗りつぶしと輪郭】アイコンを選択します。次に【文字の塗りつぶし】を開き、【塗りつぶし(単色)】選択して色を選択します。 縦軸の単位の文字色を変更することができました。同じように横軸のカテゴリの文字色も変更可能です。 縦軸の単位や横軸のカテゴリの間隔について 縦軸の単位や横軸のカテゴリの間隔を任意に変更することができます。横軸を【右クリック】し、右クリックメニューから【軸の書式設定】を選択します。 「軸の書式設定」エリアが表示されるので【軸のオプション】アイコンを選択します。次に【ラベル】を選択し、【間隔の単位】を選択して『2』を入力します。 間隔の単位が「1」の時は、カテゴリ(Aさん、Bさん…)がすべて表示されていましたが、間隔を「2」にしたことで2つごと表示することができます。 横軸のカテゴリに「Aさん、Cさん、Eさん」が表示されました。 縦軸と横軸の目盛線の追加について グラフの目盛線を追加する方法をご説明します。【グラフを選択】するとグラフの右上にアイコンが表示されます。その中から一番上の【+】ボタンを押し、「グラフ要素」メニューから【目盛線】を選択します。 「第1主縦軸」「第1補助縦軸」にそれぞれチェックをつけると縦軸の主軸と補助線を追加することができました。同じようにチェックを入れると横軸にも主軸と補助線を追加することができます。 軸ラベルの追加について グラフの軸に軸ラベルを追加します。【グラフを選択】するとグラフの右上にアイコンが表示されます。その中から一番上の【+】ボタンを押し、「グラフ要素」メニューから【軸ラベル】を選択します。 軸ラベルが表示されました。軸ラベルを選択して名前を変更することも可能です。 縦軸と横軸にそれぞれ軸ラベルを追加し、名前を変更しました。 グラフの色分けについて 折れ線の色分け 折れ線グラフの色を変更したい場合、対象の系列を【右クリック】し、右クリックメニューから【データ系列の書式設定】を選択します。 「データ系列の書式設定」エリアが表示されるので【塗りつぶしと線】アイコンを選択します。次に【線】を選択し、【線(単色)】を選択して色を指定します。 折れ線グラフの系列の色を変更することができました。 棒グラフの色分け 棒グラフの色を変更したい場合、対象の系列を【ダブルクリック】して選択状態にします。次にその選択した系列を【右クリック】し、右クリックメニューから【塗りつぶし】を選択し、変更したい色を選択します。 1つずつ違う色を設定すると例のように表示されました。 散布図の色分け 散布図の色を変更したい場合、対象の系列を【ダブルクリック】して選択状態にします。次にその選択した系列を【右クリック】し、右クリックメニューから【塗りつぶし】を選択し、変更したい色を選択します。 散布図の系列の1つの色を変更することができました。一部だけ目立たせたいときに活用できます。 グラフにデータ追加をした時の対処法 グラフの範囲 グラフを作成した後にデータを追加した場合、新しいデータをグラフに反映する方法をご紹介します。例のような営業成績のデータがあるとします。 2019年の営業予測としてデータを追加しました。ただこれだけではグラフに反映されません。 【グラフを選択】するとグラフの右上にアイコンが表示されるのでその中から一番下の【フィルター】ボタンを押し、【データの選択】リンクを押します。 「データソースの選択」ダイアログボックスが表示されますので「グラフデータの範囲」右端にある【↑】ボタンを押します。 新しいデータの範囲であるB4セルからF9までを選択します。データの範囲を選択したら「データソースの選択」ダイアログボックス右端の【↓】ボタンを押します。 【OK】ボタンを押します。 追加したデータがグラフにも反映されました。 グラフを波線で省略する方法 グラフを作っていると一部のデータの単位が大きすぎて比較しにくい場合があります。そのような場合に役立つのがグラフの途中で省略を入れる方法です。例ではBさんが他に比べると大きすぎるデータになります。 元のデータの横に同じデータをコピーします。例ではC列をD列にコピーしました。次にBさんのデータを他と合わせて「3000」と設定します。この値については好きな値に調整してください。 【グラフを選択】すると、元のデータで何がグラフで使用されているか色がついています(B列とC列)。 C列の色がついているエリアを【ドラッグ&ドロップ】でD列に移動させます。 グラフの縦軸を【右クリック】し、右クリックメニューから【軸の書式設定】を選択します。 「軸の書式設定」エリアで【軸のオプション】アイコンを選択し、【表示形式】を開き、「カテゴリ」より【ユーザー設定】を選択します。 「表示形式コード」に『[=3500]"20000";[=3000]"15000"; G/標準』を入力し、【追加】ボタンを押します。 「表示形式コード」で入力した文字列ですが、「[=3500]」が現在グラフの単位として表示されてものを表し、その後の「"20000";」が任意で表示したい単位になります。 縦軸の単位で3500が20000に、3000が15000に変更しました。 省略の波線をつけるために背景に色を指定します。グラフを【右クリック】し、右クリックメニューから【塗りつぶし】を選択し、好きな色を選択します。 波線を追加します。【挿入】タブを選択し、【図形】メニューから【波線】を選択します。 グラフの横幅いっぱいになるように大きさを調整します。 追加した波線を【右クリック】し、右クリックメニューから【塗りつぶし】を選択し、白を選択します。 同じく右クリックメニューから【枠線】を選択し、白を選択します。 グラフの途中で省略の波線を入れることで他との比較がしやすくなりました。 まとめ Excelにおける基本的なグラフの作り方からタイトルや凡例、単位や軸、色などの変更方法をご紹介しました。 グラフを作ることにおいてはそこまで大変ではないですが、自分の目的に合わせてカスタマイズするとなるといろいろと設定する必要があります。今回ご紹介した項目を設定することで希望のグラフにすることができると思いますので挑戦してみてください。