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ツクヨミ クロノクロス

ツクヨミ(クロノクロス) (つくよみ)とは【ピクシブ百科事典】 クロノトリガーとクロノクロスのストーリーと繋がりを考察

ツクヨミ クロノクロス

ツクヨミ(クロノクロス)がイラスト付きでわかる! スクウェア(現スクウェア・エニックス)によるプレイステーション用rpg「クロノクロス」に登場する敵キャラクター。 「セルジュ。あんたにとって、いちばん大切なものって、なに? 歴史に残る名作とされる「クロノトリガー」と評価が低い「クロノクロス」関連記事:FF8シナリオ考察~リノア=アルティミシアってマジ?!*ネタバレが含まれています最近steam版が発売され未だに高い人気を誇るクロノトリガー。(steam版は不評のようだが)私はクロノトリガーもクロノクロスも、子供の頃リアルタイムで遊んだクチだが、正直この2つの作品の繋がりに関しては当時全く理解出来ていなかった。クロノクロスの評価が低いのは非常にストーリーが難解で、話の主旨が伝わっていないのが原因なのでは?と個人的には思っている。(キャラデザインが鳥山明じゃないというのもあるだろうが)大人になってから色々と調べて行く内に、非常に素晴らしいストーリだったという事に今更気付いたので、それについてここに書きたいと思う。まずクロノトリガーのストーリーについて簡潔に説明すると、時は西暦1000年、ガルディア王国に住む主人公クロノと、幼馴染のルッカと、クロノに想いを寄せるマールは、偶然の事故から時間を移動する手段を発見し、やがて荒廃した時代(西暦2300年)に行き着いた。そしてクロノ達は、そこが謎の生命体「ラヴォス」によって滅亡した、自分たちの未来であることを知る。クロノ達はラヴォスの出現した原因を突き止めて、未来を救うことを決意する。という話である。そしてクロノクロスのストーリを説明すると時は西暦1020年、アルニ村という場所でストーリーは幕を開ける。主人公・セルジュは幼馴染のレナにトカゲの鱗を取ってほしいと頼まれ、トカゲの鱗を集めたセルジュは待ち合わせのオパーサの浜に行く。レナとの会話中にどこからともなく「セルジュ..」と不思議な声を聴く。その後セルジュは波に呑みこまれて気を失ってしまう。しばらくして目覚めたセルジュは村に帰り、レナに話しかける。するとレナは「だれ?あなた見かけない顔ね。」と言う。そしてセルジュのことを昔死んだ友達に似ていると言う。その後レナに教えられた、その死んだ友達の墓にやって来たセルジュ。その墓にはこう書かれていた「我が最愛の息子セルジュ やすらかにここに眠る 享年7歳~」そして背後に3人組の男達(カーシュ、シュガール、ソルトン)が現れ、こう言う「おまえか?10年前に死んだ、セルジュとかいう小僧の亡霊は?」そして自分達はセルジュをある男(ヤマネコ)の元に連れて行かなければいけないと告げられる。すると突然キッドという少女がセルジュに助太刀し、3人組を協力して追い払う。そしてキッドに「一緒に行かないか?」と誘われ、セルジュは自分に何が起こっているのかを知るために旅に出る。という話である。おそらくこの説明だけで、クロノトリガーとクロノクロスの「つながり」を理解できる人はいないだろう。だがどちらも未プレイの人は、かなりプレイ欲が沸くストーリーではないだろうか?特にクロノクロスは黒歴史扱いされているが、かなり惹きこまれるストーリだと個人的には思うのだが…。トリガーとクロスをつなぐラヴォスとサラトリガーとクロスのつながりを理解してもらうためには、この2作を繋ぐ「ラヴォス」と「サラ」について深く理解する必要がある。全く知らない人は「まずサラって誰やねん?」と思われたと思う。サラについて説明すると、紀元前12000年に魔法王国ジールという王国があった。魔法王国ジールでは紀元前6500万年に地球に舞い降りたラヴォス(この時代ではまだラヴォスは目覚めていない)を、魔神器という機械によってエネルギーに変えて栄えていた。その魔神器をコントロールする役目を任されていたのが、並外れた魔法力を持ったサラという一人の女性であった。ちなみにサラは王国ジールの王女であるジール(人名)の娘で、ジャキという一人の弟がいた。そしてサラは魔神器は制御仕切れずに、ラヴォスに取り込まれてしまった。かなり省略してるがまぁこんな感じ。しかしクロノトリガーではクロノ達がラヴォスを倒す所でストーリは終わっており、その後サラがどうなったかは描かれていない。クロノクロスはそれを補足した作品と言えるかもしれない。ラヴォスに取り込まれたサラは時空の狭間をさまよう内に、ヒョウ鬼に襲われて毒に苦しんでいた幼い一人の少年の泣き声を聞き、その時代にアクセスする。勘の良い方はもう気付いたかもしれないが、その少年がクロノクロスの主人公のセルジュ(この時3才)である。そしてセルジュを助け出すためにサラは自分の分身を産み落とす。この分身がクロノクロスに登場するキッドである。そしてサラの分身であるキッドを拾い、孤児院で育てるのがクロノトリガーに登場したルッカなのである。これがクロノトリガーのエンディングで描かれた、ルッカがキッドを見つけるシーン。「じゃあキッドがセルジュを助けたらいいだけの話やん」と思うかもしれないが、これがそう簡単に行く話ではないのだ。ラヴォスも黙ってなかった…前述した紀元前12000年のジール王国の時代に、ラヴォスのエネルギーを使うのは危険と女王に進言した賢者がいた。その男の名はガッシュ。ガッシュは女王ジールによって時空の渦に呑みこまれ、2300年に飛ばされてしまう。この時代は本来ならラヴォスによって崩壊している時代だが、クロノ達がラヴォスを倒した事によって崩壊を免れた時代である。ガッシュはこの技術が発達した時代で時間研究所「クロノポリス」なる施設を設立する。ここまでは理解してもらえただろうか?ここから急激にややこしくなるので頑張って付いて来て貰いたい(笑)しかしクロノ達に倒されるはずの古代のラヴォスは、未来で自分が倒される事を知る。そして歴史を改変しようと試みる。そしてラヴォスはタイムクラッシュを起こして、クロノポリスを紀元前1万年の時代に呼び寄せる。そしてクロノポリスと同時に、別の時間軸(まぁパラレルワールド的な解釈でOK)の恐竜(クロノトリガーの原始時代に登場したアザーラ達の子孫)が栄えた未来(もちろん別の時間軸の2400年)から恐竜達が設立した時間研究所「ディノポリス」も紀元前1万年に呼び寄せる。「何でそんな事できんだよ?(笑)」って話だが、実はクロノポリスとディノポリス(2400年)では、ラヴォスの体の一部である「凍てついた炎」という秘宝を使った研究を行っており、ラヴォスは遠い過去からこの時代に働きかける事ができたのだ。ラヴォスは自分が倒される未来を消滅させる事が目的だったので、その目的のために自分の体の一部を利用したという事だ。ちなみに「凍てついた炎」というアイテムを解り易く説明すると、何でも願いを叶えてくれるドラゴンボール的なチートアイテムという認識でOK。本線に話しを戻すと、当然いきなり同じ時代の同じ世界で出会ったクロノポリス(人間)とディノポリス(恐竜)は激しく争いを繰り広げる。そして激しい戦争の末勝ったのはクロノポリス(人間)であった。クロノポリスのマザーブレイン「フェイト」は恐竜達を「凍てついた炎」を使って封印する。ここでマザーブレイン「フェイト」を自分自身に置き換えて考えてみてほしいのだが、「フェイト」は自分の存在が消滅しないように、同じ歴史を人間達に繰り返させる必要があった。歴史が少しでも改変されれば「フェイト自身」が消滅する可能性があるからだ。(映画・バックトゥザフューチャーで、自分の父と母をカップルにする主人公を思い出してもらえば解り易い。)という事で「フェイト」は人々をマインドコントロールしながら、歴史が変わらないように監視し続ける。しかしとある事件をきっかけに「フェイト」は歴史をコントロールする能力を失う。フェイトの誤算。凍てついた炎が選んだのは…その事件とは前述したセルジュがヒョウ鬼に襲われた一件だ。(サラがセルジュを見つけた時)ヒョウ鬼の毒に侵されたセルジュを治療するために、嵐の夜にワヅキ(セルジュの父)は船を出すが、船がクロノポリスに漂着。そしてこの時にクロノポリスにあった「凍てついた炎」は、セルジュの事を選ばれし者(調停者)として認識。以降フェイトは、歴史をコントロールする能力を失ってしまう。しかしフェイトも黙っていない。フェイトは父であるワヅキの体をのっとり「ヤマネコ」に姿を変える。(どうやらフェイトは凍てついた炎に触れて、システムに異常をきたしていたようだ)そして7才のセルジュをオパーサの浜で溺れさせて殺してしまう。これが前述したセルジュのお墓の理由である。一方、未来でガッシュは「クロノ・トリガー」で滅ぼされたラヴォスがタイムクラッシュを起こして、様々な歴史で倒れて行ったものたちの無念を取り込み続け進化したまったく新しい生命体となり、遠い未来に時空を喰らい尽くして世界を滅ぼしてしまう可能性を察知。ガッシュはセルジュに一縷の望みを託し「プロジェクト・キッド」を発足。ガッシュは7才の溺れて死ぬはずだったセルジュをキッドを使って助けさせる。その時点で世界はセルジュが生きている世界と、セルジュが溺死した世界に別れる。ふぅー、やっとこれで話が繋がった。そしてセルジュは物語が進むに連れて自分の運命を知り、ラヴォスに飲み込まれたサラと星の未来を救うために戦うというわけだ。駆け足で説明したので、かなり省略している。封印された恐竜達の行方、セルジュを狙うヤマネコ、フェイトと二つの世界の行方など、話してない内容がまだまだ盛り沢山。深くストーリについて知りたい方は是非実際にプレイしてみる事をオススメする。クロノ、マール、ルッカ達の未来~トリガーのキャラをクロスでも操れる?最初にクロノクロスが不人気の原因として、キャラデザインと難解なストーリを理由として挙げさせてもらった。個人的に原因としてもう一つ考えられるのは「クロノトリガーのキャラを一人も操作できない」という事ではないだろうか?実はクロノ、ルッカ、マールなどはクロノクロスの世界には存在していない。非常に悲しい話になってしまうが、1005年にアカシア龍騎士団を中心とするパレポリ軍によってガルディア王国が崩壊する。それと同時期にクロノとマールは死亡したと思われる。ルッカは前述した孤児院をヤマネコが襲った時に消息不明に。おそらく命を落としたと推測されている。ただクロスは可能性の一つを描いた作品なので、勿論3人が生存している未来もどこかに存在していると思われる。おそらくクロノ、ルッカ、マール達のその後を描いた作品であれば、世間の「クロノクロス」に対するリアクションはまた違うものだったのではないだろうか?だが一人だけクロノトリガーに登場したキャラを操る事が可能なのだ。ズバリそれはアルフ=ジャキ(魔王)だ。「何でトリガーのジール王国(紀元前12000年)にいたジャキが、クロスの西暦1020年に存在してんだよ?」と思うだろうが、実はDS版のクロノトリガーのマルチエンディング「夢の終わりしとき」で、ジャキ=魔王が記憶を消し去って生まれ変わるというパターンのエンディングがあるのだ。姉のサラがラヴォスに呑みこまれてしまう。「あなたは強く生きて…」という言葉だけを残して。ジャキ(魔王)は生まれ変わる事を決心する。そしてアルフに…。つまりクロノトリガーのキャラのクロノクロスでの役割をまとめるとクロノ子供時代の姿で登場マール子供時代の姿で登場ルッカ子供時代の姿で登場(ルッカの家でのイベントも有り)エイラルッカの家の絵で登場ロボルッカの家の絵で登場魔王アルフとして登場カエル彼の本名グレンから名前を取ったキャラが登場となる。

ツクヨミ (つくよみ)とは【ピクシブ百科事典】 PS傑作RPG、クロノクロスの感想 | imasashi.net

ツクヨミ クロノクロス

→ツクヨミ(クロノクロス) 『女神転生』シリーズに登場する悪魔の一つ。本項で解説。 『ガイストクラッシャー』に登場する伝説のガイストの一種。→ムーンライト・ツクヨミ 『パズル&ドラゴンズ』に登場するモンスター。→ツクヨミ(パズドラ) プレイしたのが3年くらい前なので、うんうん思い出しながらレビューというか感想みたいなのを書いてみます。 自分にとってはSFC「天地創造」に次ぐ、人生ベスト2のRPGです。感想としては「おもしろかった」というよりも「いい話だった」が近いです。その読後感も天地創造と同じ。 両作品に共通するストーリー上の特徴なんですが、RPGよろしく「世界を救おうぜ」という大義名分に従い話のスケールがうなぎ上っていくことと並行して、ボーイミーツガール的展開がミックスされていったり、エンディングで主人公とヒロインが離れ離れになってしまうところとか、そんなあたりがざっくり似てます。で、自分はそういう「煮え切らない話」が好きだったりします。理由はRPGが終わっても頭の中でアレコレ考えてしまう状態が気持ちいいからだと思います。ドラクエ4も同じ理由で好きです。もちろん、そういう話に納得できないと言う人がいるのも理解はしているんですが。 そして両作品とも、何より音楽が本当に素晴らしいです。RPG音楽史上の金字塔と言ってもいいです。単に聴いてて「いい曲が多いなー」という以上に、「作品が持つ世界観とドラマに合わせて音楽が創られている」ことにに心から感動します。楽曲の質もそうなんですが、「RPG音楽」としか呼べないジャンルにおいてものすごい高レベルな仕事だという気がします。作曲者視点で言うと、この作品が狙いたかった世界観を理解した上で作曲されている、ということが物凄く伝わってきます。 そういった意味で、本作のプロデューサーであり脚本担当の加藤正人さんと、コンポーザーの光田康典さんの両者の作風が色濃く感じられる作品だと思います。 あと、前作クロノトリガーとの関係で言うと、古代編を担当した加藤さんがトリガーで描けなかったこと、やり残したことを、サテラビュー配信の「ラジカル・ドリーマーズ」を経て発展・継承したうえで、落とし前をつけるための作品だったのだろうと勝手に想像しています。これはネット上の知識に頼ったただの想像ですが。作品の外のドラマ性すらも感じてしまいます。 RPGに何を求めるか、で評価が二分する スタッフが「10点では無く9点な作品」と語るように、前作のクロノトリガーに比べると明らかに万人受けする作品ではありません。賛否両論が発生する作品だと思います。 理由はいろいろとありそうな気がしますが、トリガーとクロスが関連付けられた物語になっているのにも関わらず、トリガーを肯定的に吸収していないというストーリー評価の観点だったり、戦闘や仲間システムがトリガーとかけ離れたものになっている(全くRPGの王道を狙っていない)というゲーム性の観点からだったりすると思われます。 まぁそれも分かるんですが、制作スタッフ自体も仰っている通り、これをクロノトリガーの続編として捉えてしまうとある種の裏切りとして感じられるところがありそうです。自分は続編と捉えるべきじゃないと思っています。クロノトリガー2ではなくクロノクロスというタイトルからも、制作者が考えていることの一端が伺い知れるのではないでしょうか。 いやまぁ、普通に考えたら「クロノトリガーの続編」を期待してしまうだろうし、むしろそっちの方が多数派な気もするので、悪い意味で裏切られた人の気持ちも否定できません、というかむしろ当然かと思います。それほど前作との共通項を見出すのは難しい作品です。 自分は良い意味で裏切られました。 クロノトリガーの方がRPGとしての完成度が高いのには賛成します。なのでクロスを他の方に「自信を持ってオススメ!」と言うのは少々難しいのですが、しかし、それでも自分はこの作品には迷わず10点をつけます。理由はストーリーと音楽ですね。これが、他の(多数ある)欠点を覆すレベルで良かったからです。 逆に、分かりやすくて大団円を迎えるストーリー、爽快なバトルシステム、快適なユーザビリティ、などを求めるユーザーにとっては、負担が大きい「なんかややこしい」RPGという評価になる気がします。 クロノトリガーとの関連性から立体化していくストーリー 事前にトリガーをプレイしておいて本当に良かったと思いました。まぁクロノトリガーをやらずにクロスだけやる人ってほとんどいないと思いますが。 クロノクロスは、前作で残された「未解決点の修復」を目的としたストーリーになっているからです。 クロノトリガーのエンディングで、仲間キャラがそれぞれ自分の時代に帰っていく中、魔王にだけ引っかかりを覚えたプレイヤーは少なくないと思います。ラヴォスを倒すことで他のキャラがそれぞれの目的を達成したのに対し、魔王だけは姉であるサラを探すという、あてのない、だからこそ先を想像させる終わり方になっています。そして、その後サラと魔王がどうなったかはトリガーでは一切語られません。 これが、古代編のシナリオを担当した加藤さんがクロノトリガーに残した「未解決点」です。 クロノクロスでは、RPG史上類を見ないほどパズル的に複雑構成化したストーリーを進める中で、トリガーで残された「未解決点」との関連性が徐々に浮かび上がってくるストーリーになっています。プレイを進めるにつれ物語がガシャガシャと立体的に組み上がっていくその様は、前作、特に魔王とサラのその後に想いを馳せた自分にとっては鳥肌ものの体験でした。 ヒロインであるキッドが前作サラの分身(? )だったり、本作における世界の危機がやはりラヴォスによるものだったり、それを止めるためにガッシュが立てた計画が本作のストーリーだったり、ルッカがわりと悲惨なことになってたり、前作の世界が実は悲劇的な結末を迎えてたりと、トリガーで一旦解決した世界がぶち壊しになっているのは、トリガーのハッピーエンドを享受したくてたまらない人にとっては辛いものがあると思いますが、自分は結構好きでした。暗いストーリーが好きなので。 全体としてストーリーがあまりに難解で。そしてそれは、クリアした後でも解説サイトなどを見ながら頭の中を再構築していく経験を提供してくれました。 ここで参考サイトを紹介しておきます。 音楽がとにかく至高 このゲームを語る上で、音楽は絶対に切り離せません。もうね、このサントラはゲーム音楽史上に残る超名盤と言い切っていいんじゃないかと。天地創造のサントラと合わせて墓まで持っていく勢いです。 何がいいかって、「クロノクロスという作品」のコンセプトがコンポーザーの光田さんにもしっかり共有されていて、世界観と不可分なところ。プロの仕事を見た気がします。「RPGの作曲家」というジャンルをはっきり感じさせるものです。 オープニング曲『時の傷痕』は特に有名ですが、それ以外でも前作のテーマ曲『クロノトリガー』のモチーフが随所に散りばめられています。ストーリーと同様で、前作との関連性を浮かび上がらせる素敵な演出ですわ。 オープニング曲『時の傷痕』 フィールド曲『時の草原』 まさか『クロノトリガー』のアレンジをフィールド曲で使うとは。最初に聴いた時はもう鳥肌が止まらなかったですよ。 制作者のエゴが世界観を作る 自分はこの作品から、プロデューサーである加藤正人さんのエゴをビンビンに感じます。もちろん良い意味で言っています。久しぶりに光田さんのプロキオンスタジオでのインタビューを読み返して改めて思いました。 加藤正人インタビュー(プロキオンスタジオHP内のページ) 勝手な想像ですが、トリガー製作時にフラストレーションを感じた加藤さんが、トリガーで貼った伏線を回収するために好き放題に創り上げた作品なんだろうと思います。そして、本当にそれが良かった。 ライブアライブにしろバハムートラグーンにしろ、旧スクウェアではこのテの作品は他に比べて商業的に成功したとは言えませんが、こういった隠れた傑作ほど製作者の意気込みが感じられて、自分にはズーンと胸に届きます。 外野なので昨今のゲーム業界のビジネス上の都合については全く知りませんが、プロデューサーが好き放題作るぜ、みたいなゲームはもうなかなか生まれないような環境になってしまったんだろうなぁというのは、肌で感じます。 まぁゲームは芸術活動では無いし、そもそも会社が潰れたら元も子もないので企業活動そのものに対してはモノを申す立場ではもちろんないのですが、いちユーザーの希望ということで書いておくと、作品性を重視したRPGが減っている気がするので、もっとプロデューサーを筆頭に現場スタッフの意志をバリバリ反映しました、みたいなRPGが増える、というか作れる環境ができるといいなぁと思います。 続編への期待 上述した通り、クロノクロスはトリガーのストーリー中で唯一の「未解決点」だったサラの物語です。そしてそれを受けた今作でもやはり「未解決点」が残っているのも、上で書いた通りです。 まだ残っている「未解決点」を別の世界追いかけるようなプロットで、次回作を期待してたりします。多分加藤さんってそういうストーリーが好きなんじゃないかなぁと思う。 続編という位置づけでなくて全然いいので、また加藤さん&光田さんのタッグでRPGを作ってもらえたらなぁ。

【MMD】ツクヨミでオートファジー【MMDクロノクロス】 - ニコニコ動画 ツクヨミの涙【クロノクロス】 - くらげのゲームイラストブログ

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【mmd】ツクヨミでオートファジー【mmdクロノクロス】 [mmd] ツクヨミに合うかなと思って作ってみました。前回のクロノクロスの動画よりも魅力的にツクヨミを見... 個人的にすごく好きなとこ。とても切ない。ツクヨミがパーティから去るシーン。通常ではツクヨミのセリフがあるだけのシーンなのだけど、星の子が仲間にいる状態だとツクヨミと星の子の対話が見れる。そのおかげでツクヨミの心情がより深くわかって心がぎゅっとする。

クロノ・クロス #37 さよなら、ツクヨミ プレイ動画 - YouTube ツクヨミの涙【クロノクロス】 - クロノクロス

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【クロノクロス】シナリオ・ストーリーおさらい動画:「クロノ・クロス」1/4 - Duration: 2:02:09. FALcone-ゲーム庫- 12,419 views 2:02:09 13,2018 0 0 ごきげんよう、新です。 丁度一週間前に私の住む北海道で大きな地震がありました。夜中の3時頃、寝ていたらズズン!ガシャンガシャンガターン!!!!と凄まじい音。 飛び起きて わわっ地震だ! と認識。 寝ぼけた頭で取り敢えず、高い位置に飾ってあった2Bさんを引っ掴んで揺れが収まるのを待ちました。電気、着かない。隣の部屋へ行くと、メダカの水槽の水が三分の一零れてプールの様。その上に山盛りの砂糖がぶちまけられ、ガラスの破片も散乱。水道も出ない。 真っ暗な中、携帯のライトを頼りに床の水を拭き、(30分くらい掛かった!)布団に入る。 外を見るとみんな家から出てきてご近所さん同士安否確認している模様。 色んな家の窓から懐中電灯の光がチカチカしていました。 それから私の職場は日曜まで休み。野次馬根性で用もないのにバイクで出かけると、開いているスーパーは大行列を作り、信号機は停電の為付いておらず みんな隙を見て通る感じ。 まるで別世界に来たような光景でした。それでなくても数日前に来た大型台風で信号は首まげてるし、木も根元から倒れているのにね。一週間たった今でもまだ、牛乳、卵、食パンは仕事終わりスーパーによればもうすっからかん。 パンが無いならケーキを食べれば精神で、残りの卵使ってパウンドケーキ二本焼きましたw今回の地震で、電気と水道のありがたみがつくづく分かりましたわ。水道ひねって水が出る、素晴らしい!!(友人宅のわし作粘土フィギュアはどうなったろう(笑) 壊れててもしょうがない状況(ノ)’∀`(ヾ)!地震トーク長くなりましたが、去年末作り始めてほっぽっていたツクヨミさん、また0から作り始めています。2.5㎝だった前回の顔から、1㎝大きく作り直し。この位の顔サイズ、ほんっとうに珍しい。小柄なこの子だから出来る事。そして今回、顔作り物凄くスムーズに形になりました。1日でここまで作れた。乾いてから余分な部分は削り落とす。

思い入れキャラトーク・ツクヨミ - Cside クロノクロスのツクヨミを作る。 ② - てくまくまやこん★

ツクヨミ クロノクロス

何にせよ、クロノクロスはツクヨミがセルジュに遺した最後の贈り物であり、彼女の愛の証なのでしょう。 それは言い換えれば、人を、世界を滅ぼしたいと憎んだ龍に、星に、そして時の闇の彼方に堕ちたサラに――まだ愛が残されていたことの証左でも、ある訳です。 ゲーム ゲームトップ Play Station 4 Play Station Vita Nintendo Switch ニンテンドー3DS Xbox One Windows i OS Android PCブラウザ アーケード MMORPG ドラゴンクエストX ファイナルファンタジーXIV ファイナルファンタジーXI マガジン&ブックス マガジン&ブックストップ ガンガンONLINE ガンガンNET Gファンタジー ガンガンJOKER ヤングガンガン ビッグガンガン GAME BOOKS ONLINE マンガUP! アニメ・実写情報 ミュージック ミュージックトップ SQUARE ENIX MUSIC BLOG グッズ グッズトップ オンラインサービス スクウェア・エニックス e-STORE スクエニ メンバーズ スクウェア・エニックス アカウント 関連店舗 関連店舗一覧 アルトニア スクウェア・エニックス カフェ 関連サイト EDAMAME Arcade Channel ポータル・特設サイト ドラゴンクエスト ファイナルファンタジー キングダム ハーツ エクストリームエッジ サガ ミリオンアーサー その他 トピックス一覧 発売・イベントカレンダー ソーシャルメディアアカウント一覧 公式メールマガジン 会社情報 会社情報 採用情報 特約書店様へ このサイトについて プライバシーポリシー サポートセンター サイトマップ SQUARE ENIX GLOBAL © 2020 SQUARE ENIX CO., LTD.