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チューバ 低い音の出し方

チューバの吹き方のコツ!初心者がまずやるべき練習 華麗なる吹奏楽... サンプル表示

チューバ 低い音の出し方

チューバの吹き方のコツとして、まず、チューバ初心者の方に伝えたいことがあります。 それは、 チューバという役割を知る ということです。 チューバは「縁の下の力持ち」。 みんなをそっと、だけど力強く守ってあげるお父さんみたいなパートです。 詠みます。アラームは気付かなければ意味がない(´∀`)こんばんは!嵐アラーム(って、アイコン下には表示されるのですが正式名称は違うみたいですね)のアラームに気が付かずに、洞窟の間を見逃しました。テレビをチェックするのが大苦手、J担ぼんです。(致命的)床の間と崖の間は見れました。床・・・・あんなに身のこなしが軽いなんて!!!無難にこなすんだろうなーって思ってたけど・・・あんなに出来る子だなんて思ってなくて、私・・・ごめんね潤くん!!ほんとごめーーーーーん!!≧(´▽`)≦てへかっこよすぎてニヤけを抑えるの大変でした・・・いや、きっと抑え切れてないと思う。(」´o`)」あの人が、私の好きな人ですーーーー!って叫びたくなりますよね。担当さんがTOREに出てると。へへへ(」´o`)」もっかい見たいーーーーーー!二の腕触りたいーーーーーーーーー!!!さてと。ずっと書きたかった金管楽器の吹き方についての記事。私は小中高しかしてないド素人なので間違いは多々あると思うので、違うよーっての、優しく指摘お願いします(笑)1.管楽器の分類管楽器を分類すると、このような感じになります。管楽器 ∟木管楽器 ∟クラリネット ∟フルート ∟サクソフォン ∟オーボエ ∟金管楽器 ∟トランペット ∟ホルン ∟トロンボーン ∟ユーフォニアム ∟チューバ木管楽器と金管楽器の区別の基準は何なのかというと・・・古くは楽器の材質で分類していたと言われてますが、現在は音の出し方だと言われています。(発音方法っていうのかな?)2.音の出し方音が出る仕組みって“振動”ですよね。音叉をならしたら、周りに張った水が波打つってアレです。弦楽器は、弓やピックで弦を震わせることによって音を出す。打楽器は、スティックやマレットで叩くことによって音を出す。管楽器は・・・当たり前ですがマウスピースに息を吹き込むことで音を震わせます。(1)金管楽器金管楽器のマウスピースはこんな感じ。(トロンボーンとトランペット)大きさや形は違いますが、基本的な構造は同じ。唇を当てるリムがあって、息を受ける(?)カップがあって、本体に接続させるシャンクがある。(リムの厚さとか、カップの形・深さとかで音色が様々変わるのですが、それはまた別のお話なので省略。)金管楽器に分類されるものは全て、上記のマウスピースを使って、唇自体を震わせて音を出します。どう震わせるかっていうと・・・・うーーーーん・・・・ほっぺ膨らませて、そのほっぺをぶにって潰されたときに口からぶーって音が出る、そのときの唇の動きを意図的にやってる、って感じですかね。(違いますか?)上唇と下唇を軽く合わせて、振動させるんです。これがねーーーまた疲れるんです。ずっと吹いてると、感覚なくなってきますもんwなんていうんですか、唇が膨張して、とぅるっとぅるになってタラコさんみたいになります。タラコ唇。あ、違う!アナゴさんみたいな唇!マウスピースだけで全音階吹けます、唇で調整したらいいだけなので。マウスピースで1曲吹く!っていう練習したりしますからね!(この理由は後ほど)そうそう。翔くんが、初めての海外旅行で吹いた法螺も金管楽器になると思います。唇を震わせて音を出す楽器なので。「トロンボーンをしてたから、吹き方が分かった」っていってましたしね!(なんとか嵐さんと繋げられた。よし。)発音方法で分類する場合、【唇自体を振動させるものでない管楽器】が「木管楽器」ということになります。(2)木管楽器 木管楽器のマウスピースは様々なものがあります。クラリネット・サックスはリード1枚。オーボエ・ファゴットはリードが2枚。でも、木管楽器のフルートはリードは使わないじゃないですか。あれはどう音を出しているかっていうと、息を楽器の吹jき込み口に当てて音を鳴らすという仕組みです・・・たぶん。フルートって本当に難しい楽器だと思います。上達しないと、本当に音がペラいんです。同じ音を吹いているはずなのに、初心者は空気がもれて、雑音がすごい。うまく音にならないんですよね。プロの音とか聞くと、もう感動ものですもん。すごい。出した空気が全部音になってる!って感じです。3.音階の付け方弦楽器なら弦の太さでまず異なりますよね。弦の太さと、抑えるポジションで、音階が決まりますよね。一方、管楽器はというと管に呼気を吹き込むのですが、ただの筒だけだと音は倍音(省略)でしか出ないので、楽器に穴を開けてその穴を塞いだり開けたり(これ木管)、ピストンを閉じたり(これ金管)で管の長短を変えてで音階を付けます。(1)木管楽器小学生のときに習ったソプラノリコーダーで考えてみてください。いっぱい穴開いてましたよね。そして、基本キーの低いドは全部押さえてたじゃないですか。右手の小指が私とても短いので苦労しました。一番下の部分をこう右にひねって、私の短い小指でも届くように調節しないと吹けませんでしたもん(笑)余談終わり。で、それを指一つずつ離していと、1音(正確じゃないけど1音って表現します)ずつ音が高くなっていく。つまり、管に開いてる穴を全部塞いでどこからも空気が漏れないようにしてすると音階は低くなるんですね。サックスを例にとってみると・・・ 左から右にかけて低音楽器になっていくのですが、どんどん楽器自体の長さが長くなっていきますよね(大きさ?っていうのかな)。これです、これ。基本的に、音の高低を付けるのは【管の長さ】。私木管楽器はよく分からないのですが、オクターブ以上は、なんか左手でウラにあるキーを操作して、穴を開けていたはずです。(=息が抜ける穴を作って、管の長さを短くする、ということ)。※後ろでオクターブ上げるキーは、「レジスターキー」というようです。(BY悠ちゃん)(本当よく分かってないので、間違い有りましたらご指摘お願いします!)(2)金管楽器では、金管楽器はどうなってるかというと。穴は開いてないんです。ピストンの中に穴が開いていて、それの押し方を組み合わせることによって、管の中で呼気が通る道筋が変わります。・・・これ、伝わってるかな?Wiki先生に載ってた!伝わります?ピストン押すことによって、呼気が流れる管の長さが変わるんです!じゃあ、こんな風に、ピストンが3本しかない金管楽器の場合、どう音階を付けるか。運指は、機械的に考えると○○○●○○○●○○○●●●○●○●○●●●●●この8パターンしかありません。(楽器によっては、4番目のピストンがある場合もありますけど)あまり使わない運指もありますが、あるのは8つです。トロンボーンはスライドなので、スライドをスライドさせて←管の長さを長短させます。トロンボーンもポジションは7つ程度だったハズ。(トロンボーンの難しいところはこのポジションです、ギターみたいにポジションの印がなにもない。これ大変だなーってすごく思う。ちょっとズレたら音程変わっちゃうので。)トランペットの場合・・・あー移調楽器(省略)ですので、トランペットのドはピアノのドではないのですが(B♭です)・・・全てのピストンを開放した状態で出す音は・・・ド ソ ド ミ ソ ド です。(もっと高い音もあるけど省略)1つの運指で、様々な音を出すんですね。あ、あれです。正露丸のラッパのマーク。あれドミソだけなので全部開放した状態で吹ける曲です。っていうか、ああいうファンファーレっていうのは、古くは・・・今もありますけど、ただの筒だけでピストンがないトランペット(倍音のみ)で吹いていたものなんですよね。(ちょっと違うけどこんなやつ)トランペットっていうより、金管楽器としてのくくりですが、こういうピストンも何もない直管の【ラッパ】はエジプト王朝時代にはあったみたいです。その楽器が、長い年月を経て曲がって、穴があいて、バルブができて、ピストンが出来て、今の形になったんです。(めげた)そのおかげで、ちゃんと音階を奏でられるようになったんです!進歩ってすごい!全て開放した状態で、どうやってラッパのマークの音楽を吹くのか8つ前後の運指で、どうやって音階を2オクターブ以上吹き分けるのか・・・小中高でしかやってこなかった素人の説明ですが、唇の状態と、呼気のスピードで調節します。高音になればなるほど、呼気のスピードを速く。そして・・・んーーーーっと・・・・こう・・・・リップを・・・・きゅっと締めて・・・カップの上の方に呼気を当てる、とか・・・感覚的なことしか分かりませんが、そういうことです。(雑!)冒頭に、金管楽器はマウスピースだけで1曲吹く練習する!っていうのは、この音程と唇の感覚を磨くためです。この唇で、このスピードで出すといいのね、っていう感覚を覚えて積み重ねていくしか、上達する方法ってないんですよね。(たぶん)パーーーーン!と高音を出さなければならいとき・・・これが結構緊張します。練習して感覚で覚えている唇の形とか息のスピードで、頭に音を思い描いて、パーーーーーン!と出すしかない。結構、難しい楽器なんですよー金管楽器って。木管は私絶対できない自信がありました。左手が素晴らしく不器用なので。絶対指回らない!て思ったんです。あと小指がとても短いのできっと届かないだろうってね、思いました。バリトンサックス吹いたとき、ギリギリで笑えました。やっぱり私は木管は無理だったな、って。運指で音階が決まるとはいえ、木管楽器ももちろん口の状態も大切です!うまくできないと、リードがピー!って激しい音を出して鳴っちゃいますからね。アンブシュアの練習とかありましたよね!(´∀`)あーーーーー楽器吹きたくなってきた!吹奏楽したくなってきた!吹奏楽は楽しいです。私オケもやってましたけど、どっちも楽しいですけど、トランペット的においしいのはやっぱり吹奏楽です。いや、オケも楽しいのですが、なにせ出番ある曲とない曲がありますからね( ´_ゝ`)1楽章 お休み2楽章 ほぼない3楽章 ほぼない4楽章 めっちゃしんどいそんな感じじゃないですかね、オケでのトランペットってwそれに、吹奏楽の楽曲の方が最近の曲というか流行の曲もあるので楽しいんですよね!テレビのBGMでよく使われる・・・ジュラシックパークのテーマバックドラフトのテーマミッションインポッシブルのテーマなど、映画音楽もいっぱいやりました。ジャパニーズグラフィティ~みたいなメドレー集もあって。それで中学生のときにガラスの少年吹きました。すてーうぃーずみー!それにWAになって踊ろうもありました。あと・・・GLAYがあった気がします。あ、演歌メドレーとかもやりましたよ。津軽海峡~とか青い山脈とか。ジブリメドレーとかもあったし、踊る大捜査線メドレーもあったなぁ。あー団子三兄弟も吹きました。笑(かなちゃん達きっと知らない)そんなこんなで終わります。(急)24時間テレビで、潤くんジャズするみたいでしたねー!私、学校でジャズもやってましたけど、結構苦手な部類でした。へへキレイに吹くのに慣れすぎていて、雑に・・・っていうか、音を割ったりするのがうまくできなかったです。(可哀想・・・)でもノリノリでやってましたけどね!ジャズ大好きです!あんまり上手くなかったけど!!ジャズの何が難しいって、リズムの取り方も違ってねー楽譜通りじゃないんですよーーそういうリズムの取り方のことをスイングって言いましてーあ、詳しくは「スイングガールズ」をご覧ください!!たぶん説明してるんじゃないかなーーー・・・ってジャズのことはまた今度!(きっと書かない)しゃ。久々に暴走記事書いて大満足です!分かりやすいように書いたつもりですが、分からなかったらお近くの吹奏楽経験者さんに聞いてみてください。爆おっしまーーーーーい。

魅力的だけど難しい、チューバの低音域の吹き方について 吹奏楽部に... トロンボーンの魅力はどこにあるのか。難しさ、楽しみ方は?: Mushの気になっていること

チューバ 低い音の出し方

沢山の方に読んで頂いている記事です. 魅力的だけど難しい、チューバの低音域の吹き方について 2015年5月30日 に投稿された; タンギングが上手くいかない場合(練習法と譜例) 2015年6月21日 に投稿された 商品情報 商品コード GTB01092003 発売日 2016年5月21日 仕様 A5判縦/104ページ 商品構成 書籍 JANコード 4947817253921 ISBNコード 9784636920031 著者 池田 幸広(NHK交響楽団) 楽器 チューバ 商品の説明 NHK交響楽団のチューバ奏者、池田幸広氏による新しいチューバ入門書。

チューバの吹き方・低音のコツ!アンブシュアの作り方と構え方も初心... 高い音、低い音の充実へ通ずるリップスラーの話|河野企画 -Project Kouno-|note

チューバ 低い音の出し方

チューバのマウスピースは非常に大きくホルンなどの小さなマウスピースに比べると初心者の人には非常に音は出しやすいと感じるはずです。 アンブシュアは他の金管楽器と同じように高い音ほど圧をかけ、低い音ほど緩めると言う点は同じです。 テクニックとイメージでさまざまな呼吸を使い分け、効率よく上達する方法がわかる。 チューバの醍醐味、深く美しい響きを身につけよう! ▶パワーアップ吹奏楽シリーズ・ラインナップ◀ ------------------------------ 【目次】 ■第1章 楽器を持つ前に 1 チューバってどんな楽器? 2 チューバの種類 3 チューバが出せる音域 4 チューバの魅力 5 チューバの歴史 6 楽器の扱い方 7 楽器のお手入れ ■第2章 さあ、楽器を持ってみよう 1 演奏前の準備体操 2 呼吸のトレーニング 3 チューバの構え方 4 音を出してみよう 5 チューバを吹いてみよう ■第3章 チューバの基本テクニック 1 ロングトーン 2 インターバル(音階の移行) 3 タンギング 4 ダブルタンギングとトリプルタンギング 5 スタッカート 6 リップスラー 7 メロディを奏でる ■第4章 上達のための短時間エクササイズ 1 安定感のある良い音を出すために 2 効果的なパート練習 3 効果的なスケール練習 4 きれいなレガートで吹く 5 大きな音と小さな音を吹き分ける 6 高い音と低い音を吹き分ける 7 ダイナミクスを上手につける 8 フィンガリングをスムーズにする 9 音域を広げる 10 ペダルトーンを吹きこなす 11 メロディも吹けるようになろう ■第5章 合奏でうまく吹くために 1 合奏に役立つ主な音楽記号と用語 2 合奏に役立つ楽譜の読み方 3 スコアを活用する 4 アンサンブル力をつけるために ------------------------------ ■著者について 池田幸広(いけだ・ゆきひろ) 静岡県島田市出身。1994年、国立音楽大学入学。

チューバの低い音の息の入れ方について - 低い音はやはり、息が続きに... -...

チューバ 低い音の出し方

チューバの低い音の息の入れ方について低い音はやはり、息が続きにくいです--;鼻から息が漏れてるせいかなと思い、それをつまんで吹いたらいつもより長く出せました。鼻から息を漏らさないほうがいいんでしょうか?簡単に言うと、低い音を長く出し続けるにはどうしたら良いのでしょう ... 1995年、第12回日本管打楽器コンクールチューバ部門にて第3位入賞。 1998年、矢田部賞を受賞し首席で卒業。卒業と同時に大阪市音楽団入団。 その後読売新人演奏会、ヤマハ新人演奏会などに出演。 同年、第15回日本管打楽器コンクールチューバ部門にて第1位受賞。 東京交響楽団とヴォーン・ウィリアムズのチューバコンチェルトを共演。 1999年、栃木県主催の「コンセール・マロニエ21」金管部門にて優秀賞を受賞。 2000年、マルクノイキルヒェン国際コンクール(独)チューバ部門にて第4位および 審査員特別賞を受賞。 2005年、NHK交響楽団に入団。N響オーチャード定期にてヴォーン・ウイリアムスの チューバコンチェルトでソリストとして共演。島田、大阪、松山のN響ツアー公演でも ジョン・ウィリアムズのチューバコンチェルトでソリストを務める。 2010年1月、初のソロアルバム『コンチェルティーノ』を発売。 これまでに稲川榮一、江川秀樹の両氏に師事。 2016年現在、NHK交響楽団チューバ奏者としての活動と併せ、東京藝術大学、 国立音楽大学、沖縄県立芸術大学で非常勤講師を務める。 トウキョウ・ブラス・シンフォニー、ブラス・ヘキサゴン、なぎさブラスゾリステン、 N-crafts、ジャパン・チューバ・ソロイスツに所属。日本ユーフォニアム・テューバ協会理事。

チューバで高音を出すコツについて[チューバ(吹き方/練習方法/コツ/...

チューバ 低い音の出し方

こんにちは僕は中2でチューバを吹いています僕はチューバの高音が出なくて困ってます。3年の先輩には「笑ってる時の唇の形で吹けば高い音が出るようになる」と言われているんですが、そのやり方でやると音があまりよ(100) 2018.12.18 更新2020.06.22長くて、ラッパの部分が大きくて、いい音のする楽器、トロンボーン知っていますか?吹奏楽やオーケストラで活躍しているため、見たことがあると思います。弦楽器でいうと「チェロ」の役割をする菅楽器です。中低音を得意とするこの楽器。トランペットやバイオリン、クラリネットなどのメロディを支えるハーモニー部分をしっかりと吹き、なくてはならない存在です。ジャズでも活躍し、メロディを演奏することもあります。この「トロンボーン」を説明していきます。1、トロンボーンとは金管楽器に属していて重さは約2キロ、菅を曲げて全長1メートルほどの形にしていますが、菅を伸ばすと2メートル以上あります。左の肩に楽器を乗せて吹くために、小さな楽器ほど疲れませんが肩にはしっかりと乗っかっているためずっしり感はあります。金管楽器のため、マウスピースで口を振動させて音を出します。マウスピースの直径は約5センチ。大型のマウスピースになります。低音を出すためには必要な大きさなのですが、音を出すことが難しくなってくるサイズです。2、トロンボーンの音色優雅に心地い音色、低くテナー歌手が歌っているような音がトロンボーンの魅力です。音量も大きく、大きなベルから出す音でオーケストラの音をかき消すことも可能な楽器ですが、ハーモニーを演奏させると、柔らかく落ち着いた響きを見せる一面も持っています。演奏しているというより、歌っているという言葉が合っているかもしれません。トロンボーンの特徴である、あのスライドする部分を動かすことで音階を表現します。難しいんですよね。基本のポジションは7箇所なんです。でも他の楽器ではない構造になっていて、中間でも音が出せること。位置が違うと音が違うし、同じ「ド」でも微妙に違う感じになるし、難しいんです。音階が曖昧とも言えますね。でも、わざとビブラートさせるなんて技ができるのもこの「トロンボーン」の魅力です。歌うように表現できるのは、金管楽器ではこの「トロンボーン」だけです。そこが難しい部分だったりするんですが。あとは、金管楽器特有の「マウスピース」だけで音階を吹けるようになる必要があります。7箇所で出る音はやはり7つ。それ以外の音は、マウスピースで息の量を調節したり、口の形を変えたり、力を入れたりしてオクターブ上の音に変化させます。これは練習が必要な部分です。交響曲なんかは容赦してくれませんから、高音から低音まで入り混じっています。しっかり練習してどの音でも出せるようになる努力が金管楽器には必要です。スポンサーリンク3、トロンボーンの種類よく使われるもので3種類あります。「アルトトロンボーン」「テナートロンボーン」「テナーバストロンボーン」「バストロンボーン」の4種類です。よく知っている、吹奏楽で使われるのは「アルトトロンボーン」です。一番遠いポジションには手が届きにくいこともありますが、いろんなジャンルで演奏することが可能の楽器です。一番遠いポジションまでどれくらい伸ばさないといけないのか?それは、「60センチ」です。大人の男性が目いっぱい伸ばしたのがだいたい60センチなので、苦しいですよね。でも、吹奏楽では一番使われています。なぜか?演奏場所が屋外や体育館、ホールといろんな場所で演奏されるため、音がよく通る楽器が「トロンボーン」なんです。「テナートロンボーン 」や「テナーバストロンボーン」はアルトトロンボーンに比べると少し管が太く、迂回管と呼ばれる管が1本追加されるために、ポジションが少し近く設定されています。女性や小柄な人でも簡単に演奏できるのが特徴です。それは、一番遠いポジションまで手を伸ばす必要がなく、バルブを切り替えるだけで低い音が出るように設計されました。音も少し柔らかな感じになり、オーケストラではよく使われます。「バストロンボーン」は低音域を演奏するために使われるトロンボーンです。マウスピースもベルも管のサイズも大きく、迂回管も2本あり、深い低音を響かせます。こちらはオーケストラでしか使われない楽器です。チューバやコントラバスといったベースラインを担当するため、太い低音を出す構造になっています。 4、トロンボーンの値段比較的安い部類に入ると思います。私の個人的な意見では、吹きやすいヤマハのYSL-630がいいと思います。ヤマハの初心者向けの楽器で約10万円〜YSL−630 は 中高生でも気軽に吹くことができます。とてもバランスがよく、音が出しやすいと思います。 慣れてきて音の響きに満足いかなくなったら、少し本格的なものにしてみてもいいかと思います。BACH(バック)の本格的なモデルで35万円くらいで手に入ります。36GL はオススメです。音の抜けの良さがダントツにいいのと、低音から高音までバランスよく出せるためとても人気があります。バックはやはり目立ちます。ケースはかっこいいし、あのマークで一目でわかります。ただ、上級者でないと吹きこなせないという一面も持っているため、初心者は注意が必要です。しかし、練習次第で誰でも吹けるようになります。基礎練習をしっかりしましょう。ぶつけたりしなければ、音が狂うこともなくメンテナンスのいらない楽器と言えます。5、マウスピースでの練習トロンボーンを含めた金管楽器は、唇の振動をマウスピースで拡大させることで音を出す楽器なんです。トロンボーンに限らず、楽器を吹く前にはマウスピースで音を出す練習から始めてみましょう。マウスピースの吹き方の基本、知っていますか?まず、口を軽く横に引き、唇を真ん中に寄せて少し隙間を作ります。これが難しいんですよね?子供の頃、暇なときに口をとんがらせてブルブルーっと唇を震わせてあそびませんでしたか?これです。感覚的にはこれなんです。マウスピースを口に当てているのが違うだけで、この感覚で口の隙間に息を通すことで上下の唇が振動し音が出ます。ブルブルーっと唇が振動しますよね?これをずーっと続けてトロンボーンを鳴らすんです。ブルブル〜ができないといつまでたっても音は出ません。思い切ってブルブル〜とやってみましょう。で、これが『バズィング』と言います。トロンボーンのマウスピースは大型なので、トランペットやホルンのような小さなマウスピースと違って唇に力を入れず歌うように振動させるのがポイントです。力を入れずにマウスピースだけで音階が吹けることが、うまくなるコツです。音階を意識することはあまり必要ありませんが、マウスピースだけで曲が演奏できるくらい練習するのも良いですね。スポンサーリンクトロンボーンの練習バズィングやマウスピースだけの練習に慣れたら、いよいよトロンボーンでの練習です。トロンボーンはスライドを約60cm程度動かすため、広い場所も必要です。音楽室のような練習場所がある人はいいのですが、ない方は防音室などの施設での練習をお勧めします。ミュートを使うのも1つの方法ですが、金管楽器はかなり音が漏れます。家で練習できるのはマウスピースまでだと思います。トロンボーンの基本トロンボーンってどうやって音階を演奏するんだと思いますか?トランペットやチューバのようにピストンがありませんよね?トロンボーンは特殊な楽器で、音程を変える2本の平行な管『スライド』がついています。スライドは外管(そとくだ)と中管(なかくだ)の二重構造になっており、伸び縮みのポジションによって音の高低が変わります。その場所を覚えることが曲を演奏するための基本練習となります。さらにスライド管をなめらかに操作することが、トロンボーンの練習には欠かせないポイントです。ポジションは全部で7つ。これをまず吹きながら覚えましょう。第1ポジション:スライドを一番奥に入れた状態の位置です。ここはわかりやすいですよね?シ♭やファの音を出す時のポジションです。 第2ポジション:第1と第3の中間の位置です。第3ポジションを覚えてからその中間辺りだと覚えましょう。ラやミの音を出すポジションです。 第3ポジション:支柱とベルが並ぶ位置です。ここは目で確認できるポジションです。ラ♭やミ♭を出すポジションです。 第4ポジション:スライド外管の端が、ベルから少し先あたりの位置です。ソやレの音を出すポジションです。第5ポジション:4番と6番の中間の位置です。こういう中間の場所はしっかりと4番、6番をおぼえた後で練習することをお勧めします。ソ♭やレ♭の音を出すポジションです。 第6ポジション:およそ右腕を伸ばし切った位置です。これも一番おぼえやすいポジションです。ファやドを出すポジションです。 第7ポジション:6番よりもさらに外にスライドを出した位置です。手が届かない場合は、外管持って演奏している人もいます。ミやシの音を出すポジションです。 こういった感覚的な演奏方法も魅力の一つです。滑らかに音をつなげることができるのもトロンボーンの魅力ですね。

チューバで低音域が出しにくいです。いい練習法を教えて下さい!!また...

チューバ 低い音の出し方

>チューバで低音域が出しにくいです。 低い音をだすには高い音を出すときと反対で、 口の力を抜いて「やわらかい音」をイメージして吹くと低い音がでると思います。 口の位置も大切ですし、イメージすることも効果的だと思います!! 素晴らしい音楽家のマスタークラスを聴講させていただいたり、日本中様々なところで僕自身がレッスンをさせていただく中で受講者の方が悩まれていることで一番多くでるのがリップスラーでした。幅の広いものでは3〜4オクターブ、狭いものなら3度のスラーでの跳躍は聞き手に回った際のその美しさはぜひ取り入れたい奏法の1つです。こんな素晴らしい本もあります。1、リップスラーとは?リップスラー、英語にするとLip Slur。ピアノは鍵盤を叩いて音を出します、叩く鍵盤を変えれば違う音がなるのは常識です。しかし、金管楽器では同じ運指で音を変えるテクニックの1つがこのリップスラーです。これをもう少し詳しく説明すると、音の成り立ちから解説が必要です。・肺から押し出された息というかもはや風が・唇を振動させ・その振動が楽器を共鳴させその共鳴音が楽器の音というわけです。演奏方法の中にタンギングというものがあります。このタンギングを舌を突いたり動かすことによって口の中を通る”風”を区切ったり形を変えさせることによって唇の振動を変え、楽器から出る音色や音の輪郭を変えて表現の幅を広げます。↓タンギングについてはこちらリップスラーは音程を変える際に息の速さを変えて唇の振動数を変え楽器の共鳴する音を変える技です。つまり弦楽器が弓をかえさずに音を変えるかのように滑らかに音を上下に変える奏法をスラー、そして運指も変えずそのまま上や下の倍音へ音を移行させる技がリップスラーと呼ばれています。タンギングをしたり、ピストンやロータリーを動かしての音の移行は比較的簡単なのに対し、なぜリップスラーはとても難しく感じる人が多いのでしょうか?それを紐解いていきます。2、リップスラーの原理はじめに運指を変えず、音の移行時にタンギングもせず音を変えていく奏法をリップスラーと書きました。これはそうなのですが、言葉からくる印象で誤解している人も多いようです。Lip Slurで唇スラー、スラーの意味は続けて演奏するということで、唇を使って音を区切らず演奏すると思いがちです。確かにそう、だって唇が振動してその振動が楽器を共鳴させるのが原理だからでもこのLip Slurだと唇を操作したらここでいうリップスラーができそうなイメージが湧きませんか?知識を持った上でそう思うのなら大丈夫なのですが、そうでない場合、わずかに動かせる唇の筋肉で唇自体を動かしたり、結果的に顔全体を動かしてしまったり、首の前後左右、上下運動など顔を動かすことによって文字通り唇を連動させ吹こうとする場合が多くみられます。試しにリップスラーをする際に唇を動かそうとして吹いてみてください。また顔を上下左右、前後に色々動かして吹いてみてください。限界がきませんか?というか唇ごと動いてしまってマウスピースにひっかかり振動が止まりませんか?そこで冷静になって考えてみます。金管楽器の音は唇の振動によって作られます。その唇の振動数や振動の仕方を変えているのは息で作られた風です。つまり風が音を変えていると言ってもいいかもしれません。風が強い日に鯉のぼりはバタバタと羽ばたきます=これが高音域風が弱い日は緩やかに揺らぎます=これが低音域理科の授業で音波とかみた時に高い音ほど線同士の幅が狭く細かく、低い音の時は逆でした。さて、これらを踏まえこの風をどうにかしたらリップスラーはうまくいきそうです。例えばこの風の速さや量を変えるにはどうしたらいいでしょうか?自分の息を速くしたり、遅くしたり、量を多くしたり減らしたりこれらを突発的に行ったり、徐々に行う時に身体がどういう風に動いているか認識してみます。まず息を速く出してみようとすると・勝手に口の中が狭くなります。・息を止めた時に硬くなるお腹の付近を硬くしながら吹くともっと早い息がでます。その周りの呼吸筋も連動します。・⚠︎母音がウの時のハ行、つまりフの形でフ+ユでフュゥのような口の形=舌が上がっている状態でやるともっと速くなる(それぞれ身体の大きさが違うのと同じでこれは完全に人によります。)こうすると息が速くなります。もし身体が痛くなったらやり過ぎか違う部分に力が入っているだけです。(僕は肩に力が入りやすいです)逆に遅くしたければ呼吸筋や息を止めた時に硬くなるやつ(腹直筋かな)以外、上の逆をやればいいです。・口内を広くし・舌を下げる呼吸筋や息を止めた時に硬くなる筋肉(腹直筋?)や他周辺の呼吸筋をゆるめると第一に・一定の量の息を保ちながら吐けない=風の速度を保てないということになり、静かにため息をついているような感じになって超低音域のペダル音でさえなりません。これがわかるとリップスラーが少し見えてきます。1, リップスラーで音が変わる原理は唇の振動数が変わるから2, 唇の振動数を変えるには唇を振動させる風の速さを変える3, 風の速さを変えるには口内の面積や舌、息を吐き出す時に動く横隔膜を動かす筋肉の動きが必要またピアノでCの音を鳴らしその音をさらに頭の中でイメージしながら別の音を口笛で鳴らそうとするとかなり難しい、というかほぼ不可能なのと一緒で原理は上のものですが、リップスラーで変えたい音のイメージ(ソルフェージュ)は一番大切です。これはジャンプする時にどこにジャンプしたいのか見たりイメージをしないとそこへは飛べないのと同じです。脳が曖昧だと身体はうまく動けません。素晴らしい食材と料理器具を渡されても完成予想図が無いとそこへたどり着けません。そこにさらにレシピと料理器具の使い方まで知ってたらなんとか似たようなものにはなりそうですよね?これはリップスラーも同じです。・演奏したい理想のスラーでの演奏をイメージ・やってみる。・できればOK、そうでなければ方法や原理を学ぶ・繰り返しやってみる・方法とイメージが結びつき成功する・成功体験を増やす・いつでもできるようになるこんな感じです。ちなみにリップスラーを含めた跳躍系のスラーでの練習を総称してFlexibilityなんて読んだりします。フレキシビリティ=柔軟性のトレーニングのことです。原理の次はなぜ、他の双方に比べて難しく感じる人が多いのかの話です。3、階段と跳び箱さて上にも書きましたがリップスラーや跳躍の練習をする際にうまくいかない原因の1つに飛んだ先の目標地点を見誤っている場合があると書きました。↓著者これはどういうことかというと、リップスラーだ!跳躍だ!と思うと多くの場合、実はそんなに遠くない三度(ドからミ)の跳躍をものすごい遠くに感じてしまい1オクターブや2オクターブ上に行くぐらいのイメージを持ってしまいます。それにより・身体を硬直させてしまう(多くの場合跳躍を外した経験からの軽いトラウマからくる)・顔や首を音が上行するなら上へ、下なら下へ動かして演奏しようとする=唇がMPと顔(歯の外側)の間で挟まり振動しなくなる。・チューバを押し出したり引き過ぎたりし過ぎて唇を圧迫しわざわざ振動させにくくしてしまう・ただ単に呼吸筋の伸び縮みのみの動きだけを繰り返し風の速さは多少変わるけど音が変わらない・自分が高いor低いと感じる音域になると途端に身体がこわばったり極端に口や顔、首、身体全体を動かして演奏しようとするこんなことが起きます。これは跳び箱と似ていて、どこかに飛び箱があるのは分かっているのですが助走をかけ飛び出して行っても飛び箱自体が透明で見えなかったり跳び箱の先が奈落だったら怖くなったりします。そんな中万一飛べたとしてもその後の着地は転びそうです。ではどうしたら良いかと言うと「跳び箱の位置の把握」「着地点の位置の把握」、つまり・リップスラーで演奏する音たちの認識・その音の間の広さや狭さの認識によって解決できます。まず半音階を使ってある倍音の間=リップスラーで演奏できる音の間にいくつ音が入っているか、どのくらいの広さなのか調べます。