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ジャズ アンプ

ジャズギターにおすすめの小型ギターアンプ3選 –... ジャズ用スピーカーはこれだ!

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ジャズギターを弾くときによく使用される代表的なアンプ(本格派) 続いて紹介するのは最初に紹介した物よりも、多少値段は高くなる物です。 その分クオリティは高くなっており、レコーディング等でも頻繁に使用されています。 ジャズ用スピーカーの音の再現力進化 おぞらく、ジャズファンに限らずクラッシックファンも同じだろうが、生演奏に勝るスピーカー音は存在しないことを知りつつも、スピーカーの音の再現力の進化には惹き付けられてしまうものだ。それまでスピーカーでは出なかった音が出ることを耳にしたとき、まさに今まであったとは知らなかった隣の部屋のドアを開けたような興奮に襲われる。この感動は、ここ20年来ずっとJBLがわたしにもたらしてきたものだった。スピーカーと言えばJBLこれがわたしの常識でもあった。だが、今回は違った。 スピーカー ずっと引っかかっていたCDジャーナルの記事 ことの起こりは昨年のクリスマスシーズンだった。この時期、あちこちでジャズのコンサートが開かれるため、家内を連れてジャズ三昧の日々を送っていた。家でのスピーカー生活から生演奏の世界に解き放たれる時期だ。時間が空けば六本木のグランドハイアットにあるジャズバー「マデュロ」で休む。まさにジャズにどっぷり。家に帰ればJBL 4365の位置を調節し、ソファーでまたジャズを聴きながら軽く眠る。2本で180万したスピーカーだが道楽としてはそれほど高い買い物ではないだろう。そんなときに目にしたのがCDジャーナルの記事だった。 『ジャズ再生に特化したスピーカー』 その書き出しはこうだ。 これだけ、特定再生音楽に自信を持って臨んだスピーカーがあっただろうか 序説から中盤まではスピーカーの技術的な説明で埋め尽くされていたが、締めくくりの文章がさらに興味を煽った。 ベースの音程やアタック感が良く出ている。中高域は逆にもう少し前に張り出しても良いのではないかと思ったが、中低域は非常に豊かで滑らかだ。楽器だけでなく女性ボーカルも美しい。 この3つの文節がどうしても頭から離れなくなった。そして、わたしは予定していたクリスマスプレゼント(700万のスピーカー)のおねだりを先送りするお願いを取り付けた。 ジャズ ジャズ用に特化したスピーカーとの対面 わたしの仕事は年度末から年度頭までどうしても忙しくなってしまう。家に帰ればスピーカーから流れ出るジャズの吐息がリラックスさせてくれるものの、昼間は戦場と化した仕事場でジャズどころではない毎日を送らねばならない。そんな中でも頭の片隅から離れなかったのがCDジャーナルの記事。どれほど良く書かれていても、スピーカーだけは実際にその音を聴いてみないことには判断できない。もちろん、CDジャーナルの記者はプロなのだから、プロの判断を否定するつもりは無かったが、詰まる所、わたしが気に入らなければ、どんなスピーカーも買ってもゴミほどの価値もないのだから。 そんな悶々としたスピーカーへの思いを抱いていたわたしが、記事に掲載されてたスピーカーと対面できたのはもうクリスマスから半年以上過ぎた7月だった。 そのスピーカーのメーカーサイトにある「コンタクト」からメールフォームに入り、視聴希望を選んで申し込みをした。ジャズファンならわかると思うが、視聴の予約が取れると、大人になっても子供の遠足のように、夜になるとその日が来るのが待ち遠しくて眠れなくなるものだ。実際、そのスピーカーからどんな音が聴けるのか、CDジャーナルが褒めちぎったスピーカーとはどんな世界なのだろうか、持っているJBLより原音に近い音を紡ぎ出すスピーカーなのか、あるいは単なる失望が待っているのだろうか。様々なことが頭の中を駆け巡りながら眠りに落ちて行った。 スピーカーでは出なかったジャズの音 予約を入れたスピーカー視聴の日。わたしの耳を奪ったのはスピーカーから流れるウッドベースの音だった。弦をつま弾く音が聞こえる。黒い指が目に見えるようだった。正直驚いた。もちろんCDジャーナルが褒めるように女性ボーカルの再現も素晴らしいが、スピーカーが弾くように出すベースの音は明確にわたしのJBLと差が出ていた。こんな音出てたのか。仕事漬けでジャズの生演奏を聴く機会から遠ざかり、もっぱら家のJBLでジャズを聴いていたから、よりその差が明確に感じられたのだと思う。おそらく、ジャズの生演奏三昧だったあのクリスマスシーズンに聞いていたら、生演奏に慣れ切ったわたしの耳は、スピーカーとしての比較ができなかったと思う。 実際に出て来たウッドベースの音、特にあの弦をつま弾く音は(アタック音というらしい)、生演奏だからこそ出る音として記憶にあるものだった。 知ってしまった隣の世界。CDジャーナルの記者はこのことを言っていたのだ。ウッドベースをフィーチャーした音楽ジャンルはジャズ以外には無い。たしかにジャズに特化したスピーカーだと納得した瞬間だった。 聞こえないスピーカーへの不満 視聴会で心は早ったものの、その場でスピーカーを買うことはしなかった。(実はこれは失敗だったとあとで少々後悔するのだが)。担当者から、スピーカーに関するさまざまな特性グラフや資料を見せられ、音域の出力特性の比較の説明も受けた。スピーカーがベースの音が生音に忠実に再現できていることにも納得した。だが、その場では踏み切らなかった。買わなかった理由は、「家のJBLでは、本当にこの音は出ていなかっただろうか」という疑問が頭から離れなかったからだ。家のスピーカーで出ている音なら買う必要は無い。 だが結果は明確だった。たしかに家のスピーカーでも音は出ていた。だが、あのベースのつま弾く音を耳で狙って聴くと、こもって聞こえていなかった。躍動感が薄い。JBLのスピーカーから出る音がとたんに貧相に思えた。知ってしまったわたしの耳と心は、不満で鬱積した。 多少、間抜けな話だが、仕事でスピーカーを買いに行けないわたしはカミさんを拝み倒して、購入に行ってもらった。そのスピーカーが届いたのは先月のことだった。それ以来、毎晩、ブランデー三昧、ジャズ三昧。気がついたら夏は終わっていた。 秋の夜長にはブランデーとジャズが良く似合う。 ジャズファンには是非このスピーカーの音を聴いてもらいたい。別にわたしが偉いわけではないのだが、こんなスピーカーを発掘した喜びを自慢したくてこのブログを書いた。メーカーサイトから切り取ってきた画像そのまんまでいささか芸がないが、下の画像にリンクを貼っておくので、メーカーのホームページの左上にある「コンタクト」をクリックすると出てくるメールフォームで「視聴希望」として、申し込むといいだろう。わたしが受けたショックは、CDジャーナルの記者とウッドベースの再現力で重なる部分があるものの、若干異なっている。やはり、スピーカーの音のように感性に訴えるものは、ひとによって感じ方が異なるので、資料や記事はきっかけにはなっても、購入を決める上ではなんの参考にもならない(このブログもそうだが)。 是非ジャスファンには、実際に音を聴いてみて欲しい。そのときに、このブログを思い出していただければ光栄だ。

ジャズギターに使えるアンプをいろいろ試してみた【全部で8アンプ】 ... 【音作り】JC120 ジャズコーラスの音をよくする方法 │ BOSSマニア共和国

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ジャズギターに使えるアンプの音質テスト ジャズ演奏で使えるギターアンプをいろいろと試してみました。 (動画は下にあります。) 音質の好みの問題で、どれもジャズに使えるアンプです。 すべてセッションやライブで使用済み。 より同一環境でのテストにするため、ルーパーを使用して ... ジャズコだけじゃなくてVOX ACやFender Twin Reverbも JC120 Jazz Chorus 通称ジャズコの音をよくする方法。

オーディオ入門 ( Audio Seminar ) アンプの基礎 - @ジャズ 配置、置き方で音が変わる背面解放型アンプの特徴とサウンド – ナルガッキ

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ジャズ総合情報 @jazz - オーディオ入門 ( Audio Seminar ) アンプの基礎 スタジオやライブハウスでは定番のRoland JC120 Jazz Chorus、通称ジャズコ。 「 マーシャル使いてぇ 」なんて思いながらも、もう一人のギタリストにとられてなんとなく使っている方も多いかと思います。 しかし実はジャズコにちょっとひと工夫するだけで音が劇的によくなる裏技があることを知らない方がほとんど。今回はジャズコの音を劇的によくする方法を解説します。 ちなみにこの裏技、VOX AC30 や Fender Twin Reverb など背面解放型、いわゆるオープンバックで背中部分があいているギターアンプ全般に使えます。

アンプ ジャズ -ジャズマニアのおやじです。ジャズCDやレコードは2000- スピーカー・コンポ・ステレオ ... 知ってる?エレキギターとアンプは相性で選ぶ!有名ギターアンプメーカー | Music Lesson Lab

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ジャズマニアのおやじです。ジャズCDやレコードは2000枚近くあるマニアですが、オーディオの方は適当で、 現在アンプは、Luxman のハイブリッドのLVを使っています。 背面解放型のアンプは置き方・置き場所でサウンドがよくなる ジャズコの裏は開いている(実はコレJC20。) 音作りはエレキギターとエフェクター、アンプのツマミで調整すれば完了と思っている方が多くいらっしゃいます。 しかし実は「 アンプの配置や置き方 」によってもサウンドが大きく変わるのです。 特にジャズコのように後ろ側が開いている背面解放型(オープンバック)のアンプの場合は顕著。 (同じくオープンバックのVOX AC30やFender Twin Reberbも同様) ジャズコなどの背面解放型アンプの音をよくする配置 肝心のサウンドをよくする方法は、ジャズコを壁や硬めの板などの前におくこと。 実はオープンバックのアンプの裏側からは表から出ているのと同じサウンドが出ています。 この裏側から出ている音も壁や板にぶつけてやることで裏側から表へ音を回し、前面の聴衆へ集中砲火を浴びせる、ってなワケです。 これによって音が更にダイナミックで迫力のあるものになります。 オープンバックのギターアンプの後ろに壁か板が来るように配置 壁までの距離は大体30cm~1m程度が目安。反響する壁の素材や音を響かせたい距離などによっても異なるので好みの距離を探ってみましょう。 アンプの場所を固定されるライブハウスはともかく、スタジオだと大抵アンプにはキャスターがついていて配置を変えることが可能なはず。 壁に向ける角度は可能な限り壁と並行になるようにした方が均一に音が反響し、よりよいサウンドを得られるでしょう。 壁から離して使っていると… 逆にジャズコやAC30などには壁から離して使っていると全体的に音の輪郭がぼやける&低音が弱まります。 反響するための壁や板などがなにもない状況で使うと全体的にサウンドがボヤけてしまう点がオープンバックギターアンプのデメリットなのです。 (ただし、そのお陰で空間的に広がりあるサウンドになっており、ぼやける=必ずしも悪い音とは限りません。) オープンバックのギターアンプは裏から出た音が空間上で逆位相でサウンドが混ざったり、音の回折によって低音が減るなどの現象も起こります。 この辺の原理については姉妹サイトのなる楽器で詳しく解説していますので、詳しくお知りになりたい方は下記リンクよりどうぞ。 こんな風に書くと、なんだか背面解放型のアンプはデメリットの方が大きそう。 しかし、原理的にいえばこのデメリットはジャズコの裏に壁や板をおくことで打ち消され、むしろ音を増強してメリットとすることができます。 ジャズコやAC30、Twin Reverbといった背面解放型のギターアンプは適当に使うと音が悪くなるけれど、適切に使ってあげると音がぐっとよくなるアンプなのです。 定番ギターアンプ ジャズコの音をよくする方法 まとめ ジャズコなど背面解放型(オープンバック)のアンプは後ろに壁や板を置くことで音がよくなる。 ジャズコを周りに何もない空間にぽつんと置くと音の輪郭がぼやけることがある。 「 ジャズコは低音が出ない 」「 音がボヤける 」など音が悪いとジャズコのサウンドに不満を持つ前に、配置をきちんと考えてみるべきではないかと思います。 そしてご存じの方も多いかと思いますが、実はBOSSがエフェクターを開発する時にメインに使っていたり。 つまりBOSSのエフェクターをより活かすためには JC120 ジャズコーラスを使うのが一番です。皆さまによきBOSSコンパクトエフェクターライフがあらんことを。

セミアコ、フルアコに最適なギターアンプ8選【エレキギター博士】 アンプ ジャズ - オーディオ 解決済み| 【OKWAVE】

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ジャズはもちろん、その滑らかな歪みでフュージョン、ブルースまで余裕で可能な万能アンプです。 真空管アンプならではの手入れは勿論必要で、さらには凄まじく重い筐体など、扱いにくい点もありますが、それに見合う素晴らしいサウンドを得られる ... 2017年7月24日2017年8月23日 JC120など背面解放型のアンプは置き場所、置き方で音が劇的に変わるいろいろなアンプがあるようにアンプのスピーカーにもいろいろある。色々なギターアンプを使ったり検討していると、アンプ本体の後ろ側があいているものとあいていないものがあることに気づくはず。実はアンプの選び方の一つに背面が開いているか(オープンバック)、閉じているか(クローズドバック)があります。今回は背面があいている背面解放型のアンプの特徴とサウンド、そしてメリットとデメリットについて解説します。この記事のポイント!ポイント1ジャズコなど背面があいているタイプのアンプを背面解放型というポイント2背面解放型はダイナミックなサウンドが特徴ポイント3背面解放型はアンプは配置、置き場所によっても音が変わるジャズコは背面解放型(背面オープン型)背面解放型ギターアンプ ジャズコーラスの背面JC120 ジャズコーラスのようにスピーカーの裏側が開いているタイプのアンプを、背面解放型といいます。他にも後方解放型とか背面オープン型とかオープンバック型とかいろいろな呼び方があります。要はスピーカーエンクロージャーの後ろがあいてますよ~、スピーカーの裏側が見えてますよ~、ってなものです。(スピーカーエンクロージャー=スピーカーを囲う箱)背面解放型のアンプの代表例が、エレキギターを演奏する誰もが一度は目にしたり使ったことのある定番アンプ JC120 ジャズコーラス。ほかにも VOX AC30 や Fender Twin Reverb など有名なギターアンプも背面解放型アンプの代表例。実はジャズコやAC30などもを含め、後ろがあいているアンプは配置や置き方によってサウンドがガラッと変わるものなのです。背面解放型ギターアンプのメリットとデメリット背面開放型アンプの最大の特徴はサウンドが開放的でダイナミックになる点。スピーカーエンクロージャーの裏側から出ている音も直で外に出るのでエネルギーを無駄にせず音量が得やすく、ダイナミックなサウンドになるのです。これはエレキギターを使うギタリストにとって音響的に非常に大きなメリットといえるでしょう。しかしマーシャルなど他のギターアンプで主流の密閉型に比べ低音が出にくいデメリットもあります。もともと密閉した方が音響的に低音が出やすい上に、低音の回折現象によりアンプ全面から出ている低音も若干打ち消されてしまいます。(背面解放型がジャズコなどギターアンプがほとんどでベースアンプではあまり見かけないのはこのためです)後面解放型ギターアンプのデメリット 音の回折現象とは?背面解放型のギターアンプは裏側からも音が出る点が特徴。音はアンプ前面に配置されたスピーカーの表だけでなく、裏側からも同じ音が出ています。スピーカーが震えることで空気を振動させて音にしているので、同じ振動により真裏からも同じ音が出ているのです。この背面から出ている音のおかげもあって、音響特性として開放感のあるダイナミックなサウンドになります。しかし、裏側から出ている音は全く同じ音のようで逆位相、つまり音の信号のプラスマイナスが真逆になった音。スピーカーの表側と裏側は同じ音ながら逆印相の音波が出ている問題なのは、この裏側から出た逆位相の音が表に回りこむ現象を回折現象といいます。低音には周辺を這うようにして回り込んでいく=回折する性質があり、スピーカーエンクロージャーの裏側からアンプ内部と外側の壁を伝ってアンプ前面へと音が飛んでいきます。低逆位相の音は回折して表に回り込んでしまう。この時、前面から出ている音とは位相が逆なので、背面から出て回折した低音が表から出ている同じ周波数帯の低音が打ち消してしまうのです。(計算式で言うなら1+(-1)の状態)この点が背面解放型アンプがもつ音響特性上の最大のデメリットです。低音の周波数を持つ音が全て回折するわけではなく、また物理的な理由から信号自体には微妙な違いなどもあり、低音が全て消えるわけではありません。しかしやはり全体的にはサウンドから低音が削られることは避けられません。ジャズコなど背面解放型のアンプの特徴を活かすアンプの配置・置き方ジャズコの音をよくする方法音の回折を完全に防ぐことはできませんが、低音の面も含めてジャズコやAC30、Twin Reverbなど背面解放型ギターアンプのサウンドそのものをもっとよくする方法があります。すごく単純で、アンプを壁の少し前に置くか、アンプの少し後ろに硬めの板を立てて置くこと。先述の通り、後面開放型のメリットである『 音がダイナミックに出る 』のはアンプの裏からも音が出ているからです。背面解放型アンプの後ろに壁を置くことで裏側から出た音がね返って前に出て、よりダイナミックな音になります。先ほど裏側から出た音は逆位相なので回折によって前に回った低音が打ち消し合ってしまうとお話ししました。回折であればそうなのですが、音は壁に当たって向きが変わると音の位相が反転します。後ろから壁に跳ね返って前に出た音も前面から出た音と同じ位相なので、打ち消しあわずプラスされて更に大きな音波になるのです。回折した場合の音は1+(-1)で0でしたが、壁を置いて跳ね返った音は位相が反転しているので1+1で2です。低音の回折を防ぐこと自体はできませんが、回折せずまっすぐ壁に向かって飛んだ低音も位相が反転して表に飛ぶので低音の強化も可能です。これによって音響的によりダイナミックな音圧とサウンドを得ることができます。壁や板を置く距離は大体30センチ~1メートル程度が目安。(壁や板の素材や硬さ、音の好みによって好みの位置に調節してください)反対に、背面解放型のギターアンプを反響する壁のない広い空間ににポツンと置いてしまうと、音の輪郭がボケてしまうことも。ライブハウスやレコーディングではマイクで音を拾うのがメインなのでそこまで気にする必要はないでしょう。しかし、アンプの音をそのまま使う小規模なライブやスタジオ練習時など、音の輪郭がボケているように感じる場合は背面型のギターアンプ(もといジャズコ)を後ろの壁との距離を意識してみるとよいでしょう。密閉型のアンプでも背面解放型にできる?もともとオーディオ業界においてスピーカーエンクロージャーは密閉型が主流で、背面解放型はどちらかといえばマイナーな部類。ギターアンプの中でもどちらかといえば密閉型の方が多く、例えばマーシャルアンプなんかでも基本的にスピーカーエンクロージャーは密閉型です。しかし、その気になれば密閉型のアンプでも背面解放型にすることができます。単純に背面の板を外すだけ。大抵のアンプの場合、背面はパネル状になっていてネジを外すだけで簡易的に背面解放型にすることができます。これだけでどんなアンプでもジャズコやTwin Reverbと同じく背面解放型として使うことができます。結構音の違いが出てかなり面白いので、ぜひ一度は試してみてください。(ただし、キャビネットなんかはスピーカーケーブルをつなぐ端子があってはずしたままでは使用できません)背面解放型のアンプの配置・置き方 まとめ・ジャズコなどアンプの後ろ側があいていてスピーカーが見えるギターアンプを背面解放型と呼ぶ・背面解放型は低音が弱くなりがちなデメリットがあるが、全体的にダイナミックなサウンドになるメリットも・壁の前におくか後ろ側に板を置くで背面からの音を反射させ、よりダイナミックなサウンドにすることができる今回は背面解放型ギターアンプの代表例であるジャズコに焦点をあてて解説しました。しかし、実は音響学としてはアンプの置き場所や置き方で音はかなり変化します。今回ご紹介したおき場所だけでなく、ジャズコなどの横型のアンプ自体を縦に置いてみても音が変わったり。(さすがに大きく重い&真空管入りの場合はあまりオススメはしませんが)自宅で使うような小型のコンボアンプなんかでも結構変わるので、ぜひ色々試してみてください。

【アンプ】JC-120(ジャズコ)を制するはライブを制する 【AER】アコースティック&ジャズギターアンプの大定番『AER Compact60/3』を基本に、バーチ材の木目を活かしたワインレッド風カラーで仕上げたイケベ・オリジナル・モデルが登場! - こちらイケベ新製品情報局

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そもそもジャズコとは?JC-120のおさらい 「Roland JC-120」は日本の楽器メーカーであるRolandが1975年に販売をスタートしたトランジスタアンプの大ヒットアンプです。 はじめまして♪ オーディオ全盛期とは多少事情が変わって 音楽ジャンルによる定番的アンプメーカー(ブランド)は少なくなりました。 たしかに 現在でもメーカーやブランドによる音質傾向は存在いたしますが、当時程の個性は無くなっています。 個性が無くなったと言うよりも 弱点が少なくなったので、オールラウンドに使えます。 JBLは湿度の高い日本では ウーファーの駆動に苦労した様ですので、ワット数では無く、本来の駆動力が有るアンプをお勧めいたします。 さらに 個性的なホーンによる中興域を生かすためには 「奇麗に聞かせる」タイプよりは そのまんま荒削りな音質も表現出来るアンプが良さそうに思います。 ウーファーの駆動力だけに関しては プロ用のパワーアンプをオススメしたいのですが、実用的には不便な事もありそうですので、オーディオ製品で、、、 と 考えますと、重いウーファーのモニタースピーカー(B&W)を基準にしている マランツが良いかと思います。 マランツのプロ様パワーアンプを造ったメンバーが独立したガレージメーカーがソウルノートらしいので、こちらも期待が持てますね。 (前出のご回答者様とかぶりますが、、、) 「お礼」欄とか「補足」欄からの ご質問者からの返信が少ないと、なかなか絞り込んだ話題になりませんので、ぜひ追加発言を期待いたします♪ ジャズも いろいろな分野がおりますね。 父の影響で私は中学生頃からグレンミラーやDエリントン、Sローリンズ等とデキシーランドを聞きましたよ。

ジャズ・ギターのアンプとエフェクターのおすすめとセッティングにつ...

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ジャズ系のサウンドを出すのに適しているギター・アンプは、簡単に言ってしまうと、 「温かみのある」「クリーン」な音が出せるアンプです。 基本設計の時点で歪ませて使うマーシャル系は使いにくく、音量もそこまで大きい必要はないため、出力の ... 【AER】アコースティック&ジャズギターアンプの大定番『AER Compact60/3』を基本に、バーチ材の木目を活かしたワインレッド風カラーで仕上げたイケベ・オリジナル・モデルが登場! - こちらイケベ新製品情報局